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2008.07.31

ゴンゾウ 伝説の刑事 第五話

「幻の拳銃」

事件発生から一ヶ月が経過。
一向に進展は無いまま、今回は凶器となった拳銃に的を絞っての捜査となる。

犯行に使われた拳銃は、モデルガンを改造したレベルの物ではない、未知の拳銃だった。
黒木の直感勝負の捜査が功を奏して、それが「イカズチ」と呼ばれる幻の拳銃であることが判明する。
 
 
いやぁ、暴力団事務所への殴り込み(違います)シーンは、良かったねぇ。
運動会みたいで。
それに続く、黒木の取り調べシーンも。
子供のケンカみたいで。
その後の、黒木の片肌脱ぎもねっheart02

このドラマは、やっぱり、笑える部分と深刻な部分のバランスが絶妙だわ。

大の男3人がアイスキャンディーなめながら歩いてるシーンも、好き。
さりげないシーンなんだけどね。
炎天下の聞き込み捜査はキツいだろうなぁ・・・と想像しつつ、オッサン(ゴメン、日比野はオッサンじゃないね)のカワイサにほのぼのしてしまった。

毎回おごらされている岸さんが、なにげにアタシは気に入ってるのさ。
黒木の抱えている事情を知りつつ、なぁんにも触れない。
黒木の無茶に振り回されても文句も言わず、しっかりフォローしてくれてる。
いい人だよねぇ。
  
 
今回の大きなポイントは、凶器を単なる改造拳銃にしなかったところだと思う。

遠い昔、優れた性能を持ちながら消えて行った幻の拳銃。
警察に採用されなかったために、その拳銃に社運をかけていた製造元は倒産してしまった。

その拳銃「イカズチ」に込められた、旋盤工の津田の想い。

愚かで切ない老職人の想いが、ドラマを生むのだ。
そうして、今回も、また、アタシはジワッと涙ぐんじゃったワケで。

妻に先立たれ、息子からは完全に年寄り扱いされる。
今や先細りの町工場の職人。
大した仕事も無く、近所の子供たちの相手をして暇をつぶしているだけ。
そこへ、希望に満ちあふれていた若き日の自分が関わっていた「イカズチ」が姿を現す。
この「イカズチ」を甦らせることが出来るのは、世界でただ1人、自分だけ。

職人としての情熱が、人としての誇りが、「イカズチ」を甦らせしまったわけだ。
文字通り、墓場から。
 
 
でも、自分が甦らせた「イカズチ」によって、若い女性の命が奪われたことに気付いた津田は、自分の右手を潰し、全てを精算しようとする。
ただ、その前に「イカズチ」を買って行ったブローカー・綿貫に接触することにした。

津田との会話で何かを感じた黒木は、単独で津田を尾行していたが・・・

この屋上のシーンは圧巻だったなぁ。

屋上から落下しそうになる津田を、片手で捕まえる黒木。
自分の愚かな行為のせいで罪も無い人を死なせてしまったことを恥じ、死なせてくれと言う津田。

「俺も人を殺した。俺を信じてくれた人を・・・」

黒木、衝撃の告白。
そうだったのか。
自分がヘマしたせいで同僚を死なせたとか、なんか、そんな感じかな?と思ってたんだけど、もっと複雑な事情がありそうだな。

そして、人を死なせた自分に死ぬ権利は無い、と。

津田は間一髪マットに受け止められて助かったが、黒木は発作を起こしてしまう。
本人は「発作じゃない」と言い張っていたけど、ありゃ、どう贔屓めに見ても発作。
黒木は過去に飛び降り自殺を図ったことがあるそうで、その記憶が甦ったんでしょうかね。
黒木をこれほどに追いつめる「過去」って、いったい何なんでしょう。
知るのが、ちょっと怖いような。
 
 
恐らく綿貫は海外に逃亡してしまうだろうから、凶器の線から容疑者に辿り着く道はほぼ断たれたようなもの。
また一歩進んで一歩後退。
つまり、またしても前進せずかと思いきや、思わぬところから新たな容疑者が浮上・・・か?

現場復帰を果たした鶴の下に舞い込んだ、無関係かと思われた1つの情報。
どこにも記録の無いボランティア団体「日本青空クラブ」
その会長が銃器を隠し持っているという情報提供を受けた鶴が、確認に行くと・・・
その男は、軽く足を引きずっていたのだ。
あの日、鶴が目撃した犯人の後ろ姿と同じように。
思わず駆け出した鶴だが、果たして・・・?
 
 

 各話感想バックナンバー

  第一話 「ダメ警官登場」
  第二話 「第一容疑者」
  第三話 「目撃者ロダン」
  第四話 「天使の証明」
  第五話 「幻の拳銃」
  第六話 「潜入捜査」
  第七話 「3年前の真実」 

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2008.07.30

シャドウハーツ 2 今更だけど攻略日記だ #21

何処かで見たような気色悪い建造物、イーダルフラームに突入。

通路を塞ぐ巨大なタマゴ(・・・には見えないけど)に近づくと、虫が出てきました。(うげぇ〜〜〜)

VS ギーガフィラリア
生意気にも、HPの低い人に集中攻撃を仕掛けてきます。
HPの低いアナスタシアが耐えきれません。
(メンバーはウル、カレン、ヨアヒム、アナスタシア。最近、これが基本)
倒れたら即座に叩き起こし、アナスタシアにはひたすら標的になってもらいました。
可哀想だけれど、他の3人を守るためだ、許せ。
HP豊富なウルとヨアヒムでガンガンぶっ叩いて、どうにか全て片付けました。
ふぅ、辛かった。
 
 
ここはとっても広いうえに道が入り組んでいるため、絶対迷子になると確信し、地図を書きながら進みました。
しかし、地図を書きながらでも迷子状態。typhoon
(書いても迷子になっちゃうような地図だから、公開できません)
通路がクネクネと曲がっていて、移動しているうちにワケ分からなくなっちゃうのさ。
なるべくギーガフィラリアとの戦闘にならないようにタマゴを避けていたりなんかもしたから、ますます迷う。
おまけに、雑魚敵もけっこう強くてさ・・・

アタシは、いつも、バトルメンバーに入れていないキャラに「キュア」が使える紋章を1枚だけ装備させておいて、バトル終了後にそのキャラのMPを使って回復させるようにしているんですが・・・
あまりにも消耗が激しくて、ここを回っているうちに控えメンバー2名のMPが底をつきましたよ。

途中からはバトルメンバーたちのMP消費も気にせず、がんがん範囲魔法を使って、一気に敵を片付けるようにしました。
そうでもしないと、命がいくつあっても足りませんわ。

途中でヨアヒムがコウモリになってしまったので、ルチアと交替。

それと、アナスタシアがスナップで、雑魚敵ハティから「ダイレクトプレス」のアルバム技をゲットいたしました。
アナスタシアのスナップはとっても便利なんだけれど、アナスタシアをパーティから外すとせっかくの情報が見れなくなってしまうのが痛いですよ。
バカだから、敵の弱点属性覚えられないしぃ。
しょうがないので、アナスタシアはパーティに入れっ放し状態です。
  
 
なんとなく、北の方に向かって行けば良いんだろうというのは察しがついたので、とにかく上の方を目指して命からがら進んで行くと・・・
燦然と輝くセーブポイント。
そして、神出鬼没のマジメル兄弟っ!
命がけで追っかけて来てくれたらしいが・・・
二度と会えないとか言うなっ!!!punch
ひとまずマナ系とかテントとかを補充。
必要とあれば、車で入り口まで連れて行ってくれるそうです。
(この人たち、ダンジョン内を車で突っ切って来たのかしら???)
でもぉ・・・いったん出ちゃったら、またこの気色悪い通路を歩いて来なきゃならないのぉ?
それは、イヤだわ。
特に用事は無いから、先に進むわね。
 
 
この先は、ちゃんとマップが書けたので載せておきます。例によってテキトーだけどね。

スイッチを押すと同じ色の扉のロックが外れる仕組み。
一番左奥にある水色のスイッチか、右の方にある青いスイッチのどちらから進んで行ってもかまわないと思います。
黄色だけはスイッチが2つあって、2つとも操作すると、イーダルフラーム最奥へと進めます。
 
 
 

拾ったもの(一部消費アイテムは省略)

麻痺LV.2、ストライク拡張、ヒットエリア拡張
干支の腕輪、銀灰の腕輪、ウィルパワー、白羽の腕輪
ユピテル
バットゴールド、第三の鍵
 
 
 
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2008.07.29

シャドウハーツ 2 今更だけど攻略日記だ #20

次は、あの巨大な神殿に乗り込むことになるワケだけど、どうも前半のクライマックスっぽいので、あちこち一回りして来ることにします。

まずは、エルミタージュ内を回ってお宝回収。
ラスプーチンが使っていた部屋のベッド付近に紫のボンテージ(!!!)
ベロニカとの最終決戦を戦った屋上に、シルバーエンゼル(???)

宮殿の外では、冷凍マグロを発見。
最高級本マグロっ!!!
売ろう。
売り払おうぜ。ホントに本マグロなら高値で売れまっせ。
しかし・・・ヨアヒムが、気に入ったようだ。
当分、それを持ち歩くわけね。
そういうわけで、チルドチューナをゲット。

ピエールに話しかけると、さっきラスプーチンの部屋で拾って来た紫のボンテージに強烈な興味を示す。
新たなドレスのデザインを思いついたらしい・・・が、ビルダーズカードが無いのねー。
カードが無いと、デザインを見せてもくれないのね。ケチ。

エドガーの時計店に行くと、皇女様専用装備のパノラマレンズをくれました。
スナップで一度に全部の敵を激写できるようになるんだとか。
面倒くさかったのよね、スナップだけで何ターンも費やすのが。
助かるわ。

さらに、さんざん迷惑かけたというのに、手料理でもてなしてくれるエドガーじいちゃん。
激戦をくぐり抜けた勇者たち(?)は、ひとときの休息を楽しむ。
その夜・・・
カレンの夢にニコルが侵入。
ウルに惹かれているカレンの弱味に付け込んで、仲間に引き入れようと口説いていたけれど、思いっきりフラれていました。
ニコルなぁ・・・どこまで本気なんだか分からんよ。
いきなり「愛してる」とか言われてもさぁ。
それにしても
「あなたは私の心に触れない」かぁ・・
いいなぁ、カレンちゃん。
実は、アタシはカレンのことが、とーっても気に入ってるのよね。
ウルにはアリスしか居ないってのは分かってるんだけどねぇ。
なぁんか、カレンの方が、ウルには合ってるような気がすんだよなぁ。
出来ることなら、ウルにはカレンと幸せになってもらいたいものだわ。
あぁ、ごめんなさい。
アリスファンの方々から石つぶてが飛んできそうだわ。

さっきよりも、ちょっとだけブランカのレベルが上がったので、死者の回廊にウルフバウトのリベンジに行きます。
VS ネクロス
今回は、マヒを防ぐために香木の腕輪をばっちりと装備。
その他の装備品も、他の人のひっぺがして一番良い防具、アクセサリーを装備させてあげました。
紋章は「キュア」が使えるもの1枚だけ。
で、準備をしっかりして挑んだら、実にあっけなく勝ててしまいました。
肉球スタンプ、ゲット。
ソウルコメットもパワーアップ。
 
 
その他の街
・ギョレメ
祭壇の所に居るロレンスに話しかけたら、ソウルドロップなるものをくれました。
なんだ、これは???

・カンヌ
クロフトにお宝発見の報告をすると、新たに「宝探し 潜入編」を渡されました。
これで最終回らしい。
暗号は・・・縦書き。
 
 
そういえば、ラスプーチンとニコルが、なんだかゴチャゴチャとモメていましたねぇ。
ラスプーチンはアスモデウスに食われて、完全に人の心を無くしてしまったみたいです。
そんなラスプーチンが、強い意志を持ってアモンを従えているウルに勝てるわけが無い。
ニコルはラスプーチンに見切りをつけ、去って行きます。
やっぱり、アスタロトと契約を交わしたのは、ニコルだったのねぇ。
他に居ないし。
で、ニコルがロシアの皇位継承者だってぇ?
ええと、つまり、それは、アナスタシアと血が繋がってるってことかいな。
年齢的に言って、アナスタシアの叔父?
まさか、兄妹(!!!)ってことは無いよな。

う〜ん・・・
とりあえず、イーダルフラーム行っとくか。
 
 
 

拾ったもの(一部消費アイテムは省略)

(エルミタージュ内)
イポスの紋章(中庭)
シルバーエンゼル(屋上)
海賊のピアス、紫のボンテージ

(ペトログラード)
チルドチューナ、パノラマレンズ
 
 
 
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2008.07.27

バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ 調査報告書 #12

[洋館事件] Chapter 1 後半

難易度NOMALでプレイしています。
弾薬やハーブ等の出現場所は、難易度や選択したサブウェポンにより異なると思います。(ここに書いてあるのは、ショットガンを選択した場合のものです)
アーカイブファイルの詳しい出現場所は、一番下にまとめて書いてあります。自力で探したい人は気を付けてスクロールして下さいね。
 
 
そろそろと廊下を進んで行くと、階段の下にゾンビが1体。
その後ろにハーブがあります。
なんだか、ハーブ少なくない?
ノーマルでこの数だったら、ハードではいったいどうなってしまうの?

階段を上って2階へ移動。
すると、下で倒したゾンビがクリムゾンヘッドに変異して追いかけてきました。
走るの速っっっ!!!
ここは冷静にショットガンに持ち替え、あえて接近させて至近距離でズドン。
無事に赤ゾンビを退けホッとして振り返ると、目の前に赤ゾンビ。
ひえっっっ!impact
反射的にショットガンで吹き飛ばしてしまいました。
もぉ、飛び出して来るからよぉ。

廊下を進んで行くと、部屋に入るかどうかをAボタンで選択できる場所にたどり着きます。
入ると、アイテムが大量にあります。
ゾンビとゾンビ犬が出ますが。
サブマシンガン、ショットガン、手榴弾、ハーブ・・・
アーカイブファイル#6もあります。
部屋を出ようとすると、またゾンビ。
キレイに片付けて廊下へ。

廊下に戻って進んで行くと、ゾンビ犬が飛びかかってきます。
足元に来られると視点を変えなければよく見えないんで、その前に倒す。
この廊下に、アーカイブファイル#5

さらに進むと、アクションコマンド。
成功すると、クリムゾンヘッドを二人掛かりでナイフで撃退します。
 
 
狭い廊下が続きます。
「おかしな建物ね」と、ジル。
おっしゃるとーりで。
不自然に折れ曲がった狭い廊下に並ぶ、たくさんの部屋。
勝手に動いてくれているのでなければ、迷子になりそう。
このマップって、「初代」本編と同じなのかな?「0」は本編と同じだったけど。
なにしろ「初代」をプレイしたのは何年も前のハナシなので、マップなぞキレイさっぱり忘れておりますよ。

広い場所に出ました。ホールの2階かな?
もう、あちこち移動したのでワケが分からん。
しかし、とにかくゾンビは倒す。
次はカラス。
続いてクリムゾンヘッド!
急いでショットガンに持ち替えて、至近距離でぶっ放します。
ふぅ・・・wobbly
進行方向のドアの左手にある大きな絵を撃ち落とすと、ショットガンが出ます。
手前にぶら下がっているシャンデリアが邪魔で狙いづらいし、クリムゾンヘッドも突進して来るので、取るタイミングが難しいです。
 
 
外廊下に出ました。
カラス、ゾンビ犬、クリムゾンヘッドの波状攻撃です。
うぅ〜、ドキドキする。

静かになったので、またゆっくりと歩き出します。
すると、前方に現れたゾンビは・・・
S.T.A.R.S.の仲間のフォレストでした。
問答無用でクリティカルで吹っ飛ばしちゃったよ・・・ごめんなさい。weep

角を曲がると、ケルベロスが飛びかかってきました。
暗くてよく見えない中、ハンドガンでビシバシっと撃退。
この外廊下で、アーカイブファイル#7を入手。

扉を開けて進むと、再び館の内部に入りました。
カラスが襲いかかってきます。
カラスくらい、どうってこと無いさ・・・などと余裕かましてると、うっかり突つかれてダメージ受けたりします。油断禁物。
このフロアで、アーカイブファイル#8を入手。

その先でハーブショットガンを拾って、先へ。
 
 
食堂の2階に出ました。
ここは敵だらけです。
ゾンビ、カラス、クリムゾンヘッドのトリプルアタック(なんだそりゃ?)です。
クリムゾンヘッド2体による挟み撃ちは、心臓に悪いです。
ハンドガンでは対処しきれないので、ショットガンで吹き飛ばしました。
吹っ飛ばしておくと、たとえ途中で弾切れになっても、その隙にどうにかリロード出来るから助かるのよねっ。
クリムゾンヘッド2体くらいなら、それでどうにかなってます。

クリムゾンヘッドを退けて廊下に出ると、今度はゾンビ。
次々と起き上がって襲いかかって来ますが、残らずクリティカルでぶっ飛ばしました。
 
 
そのまま進んで行くと、悲鳴が聞こえました。
駆け出すジルとクリス。
この廊下にアーカイブファイル#9があります。
見つけづらいし、取りづらいです。

飛び込んだ部屋は、図書室。
巨大なヘビ(正式名称:ヨーン)が姿を現しました。

普通に攻撃してもぜんぜん効いていないみたいなので、弱点の口に銃弾を撃ち込みます。
ヘビが移動している間はどうせ大したダメージが与えられないので、その隙にリロードしておいて、動きを止めて威嚇し出したら口を狙い撃ちするようにしました。
噛み付き攻撃を仕掛けて来る時も、タイミングよく口にヒットすれば攻撃を阻止できます。
サブマシンガンよりもショットガンの方が効率良くダメージを与えられます。
敵の攻撃を阻止するだけなら、サブマシンガンでも良いですけど。

しばらく戦っていると、Aボタンで上のフロアに移動。(それ以前に倒しちゃう場合もあり)
この時、ちょうどヘビが下に来たタイミングを狙ってシャンデリアを撃ち落とすと、大ダメージを与えられます。
ついでに、余ってる手榴弾を投げちゃっても良いかもしれないですね。
この位置でもトドメを刺しきれなかった場合は、また下に移動して、同じことを繰り返すことになります。

ハーブは下と上のフロアに1個ずつ。
サブマシンガンの弾も入手できます。
 
 
大ヘビを倒すと、チャプタークリア。
Aランク以上でクリアすると、アーカイブアイテム「ライター・キーピック」が手に入ります。
 
 
レベッカがリチャードと一緒に居ます。
リチャードの方は負傷していて、レベッカも顔が血で汚れています。
「黄道特急事件」で酷い目に遭ったレベッカは、ここでも悲惨な体験を強いられているみたいですね。
初任務なのにヘヴィー過ぎるわ。
レベッカの身にいったい何が起こったのか(あるいは、起こるのか)は、新たに発生したレベッカのシークレットシナリオ「悪夢」で明らかになるかな。

次はチャプタ−2に進みます。
 
 
 
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*アーカイブファイル

#5 フォレスト・スパイヤー
2F ケルベロス×2が出る廊下
通路右側の、台(もしくは、台に乗っている壷?)を破壊。

#6 S.T.A.R.S
2F Aボタンで入れる部屋
一番左奥の鎧像を破壊

#7 洋館「アークレイ研究所」
2F 外廊下
ケルベロス2体が走って来る通路の奥に見える照明を破壊

#8 ケルベロス
2F 廊下(外廊下から入ってすぐ。カラスが飛んでくる所)
右の壁際にある台の上の壷を破壊

#9 クリムゾンヘッド

2F 廊下(図書室のすぐ手前)
悲鳴が聞こえた後、角を曲がってすぐ左側の壁にある白いレリーフ(?)を破壊
ターゲットが小さくて見つけづらく、キャラの動きも速いため、非常に取りづらいです。

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2008.07.26

バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ 調査報告書 #11

[洋館事件] Chapter 1 前半

難易度NOMALでプレイしています。
弾薬やハーブ等の出現場所は、難易度や選択したサブウェポンにより異なると思います。(ここに書いてあるのは、ショットガンを選択した場合のものです)
アーカイブファイルの詳しい出現場所は、一番下にまとめて書いてあります。自力で探したい人は気を付けてスクロールして下さいね。
 
 
消息不明のS.T.A.R.S. ブラヴォーチーム(レベッカの所属するチーム)の捜索の任を受けてラクーンフォレストに赴いたアルファチームは、森で化物に襲われ、命からがら謎の洋館へと逃げ込む。
野望を抱くウェスカーの罠に誘い込まれたとも知らずに。

キャラ選択はクリスかジル。
どちらを選んでも差は無いです。
サブウェポンはショットガンにしました。
 
 
洋館の玄関ホールからスタートです。
ホールにウェスカーを残し、クリスとジルの2人は左手の食堂へ。
銃声のした方へと進んで行きます。

そして・・・
あぁ、覚えていますよ、このシーン。
記念すべき(?)ゾンビ初登場のシーンです。
怖かったよなぁ・・・初めて見た時。

このゾンビを倒して、食堂へと戻ります。
すると、ゾンビたちがお出迎え。
さっきまで誰もいなかったのに。

ゾンビを倒しながら右の方へ移動。
ゾンビの背後に見える壷を壊すと、救急スプレーが出ます。
拾うタイミングが際どいです。
這いずりゾンビを倒した先にあるタイプライターの所に、手榴弾
扉の前に居るゾンビ×2を片付けて、ホールに戻ります。
食堂で、アーカイブファイル#1を入手。

ホールからはウェスカーの姿が消えています。
玄関は鍵が掛かっていて開きません。
おまけに、ワケ分からん化物だらけ。
常軌を逸した状況の中、ジルとクリスは別の脱出口を求めて洋館内の探索を進めます。
玄関ホールで、アーカイブファイル#2を入手。
 
 
扉を開けると、そこは美術品の並ぶ展示室。
中央の彫像を破壊するとショットガンが出ます。
左側の壁に掛かっている少し大きめの絵を撃ち落とすと、ショットガンの弾(選択したサブウェポン)
アーカイブファイル#3もあります。
ゾンビもウロウロしているので、全部取ろうとするとかなり忙しいです。
面倒くさかったら、手榴弾投げちゃっても。

廊下に出て、角を曲がってすぐ左側にある台を破壊するとハーブが出ます。
拾うタイミングは、とってもキビシイです。
なんだか、このシナリオに入ってから、アイテムを拾うタイミングが際どくなったような・・・?

その先でアクションコマンド発生。
ゾンビ犬(ケルベロス)が、窓を破って飛び込んできます。
冷静に回避。
さらに後方から飛びかかって来るゾンビ犬を倒して、扉の向こうへ。
この廊下で、アーカイブファイル#4を入手。
 
 
ゾンビを倒しながら狭い廊下を進んで行くと、ジルが「何かの気配がする」と言い出します。
すぐ側にある白っぽいドアを壊すと中に入れるようになり、サブマシンガンショットガンが手に入ります。
 
廊下に戻ると・・・窓の向こうに何か居ます。
窓を叩く白い手が不気味です。
侵入して来たゾンビを全て片付け、扉の向こうへ進むとチェックポイント。
ふぅ〜〜〜、やっと辿り着いた。
 
 
 
 後半に進む

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*アーカイブファイル

#1 飼育係の日誌
1F 食堂
通路右側の、壷(救急スプレーが出る)の乗っている台を破壊。
モタモタしていると通り過ぎてしまって、タイミング的に厳しい。
壷の手前に出るゾンビをあえて接近させ「カウンター」で吹っ飛ばすと、回収しやすいです。「カウンター」発生させるのも難しいけど。
面倒くさかったらショットガンやマシンガンでバババババッと。

#2 ジル・バレンタイン
1F 玄関ホール
食堂からドアを開けて入って来ると正面に見える壷を破壊

#3 クリス・レッドフィールド
1F 美術品展示室
入り口から見て正面の壁(中央の石像の後ろ)に掛かっている絵を撃ち落とす

#4 ケネス・J・サリバン
1F 廊下(ケルベロスが出る所)
展示室から出てきてすぐに、突き当たりの壁に掛かっている絵を撃ち落とす
 

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2008.07.25

ブログ通信簿

あちこちのブログで見かけるので、便乗してやってみた。

性別「男性」って・・・
女だっつーのannoy
まぁ、お世辞にも女性らしい美しい文章を書いているとは言いがたいからな。
誤解されても文句は言えない。

年齢「38歳」は、どう読み取るべきなのか?
「いっぱしのオトナ」ってことにしとくか。
たぶんきっと、顔文字とか絵文字とかギャル語とか、あんまり使わないからだろう。

しかし、「医療」のこと、なんか書いたっけ???
覚えが無いぞ?
でもって、医療の知識と経験を生かして、なんで「探偵」???
よくわからんが、探偵という職業は、ちょっと面白そうだ。
このへんも、記事の内容から分析しているらしい。
 
 
goo ラボ提供の 「ブログ通信簿サービス」ってとこで、ブログのURLを入力するだけで作成してくれます。

直近10件程度の記事を元に分析しているそうです。
あと、gooにpingを送っていないとダメみたいです。
ココログは大丈夫でした。

ブログのネタにどうぞ。

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第2巻、降臨!

あの「聖・おにいさん」の第2巻をゲットしました。

第1巻の巻末に次は2008年クリスマスって書いてあったと思ったけどー?
あまりに話題沸騰しちゃったもんで、勢いに乗って前倒ししたのかな???

あいかわらずお茶目なブッダとイエスの、呑気な立川ライフに大爆笑させていただきました。
いや、もう、これは絶対に電車の中とかで読んじゃダメだな。

っていうか、面白いだけじゃなくて・・・なんていうか、癒されるんだよね、これ読んでると。

些細なことで喜びをかみしめたり、どうでもいいことで凹んだりしてるブッダとイエスのお二人さんが、すごく幸せそうで。
二人の聖人を見守る(もとい監視・監督)している天界の人たちのお気楽ぶりも、なぁんか平和で良いなーって思えるし。

どうか、この二人には、ずっと地上でバカンスしていて欲しいものだわ。
 
 

 
 
 
ぜんぜん関係ないけど、右下のNINJAカウンターが吹っ飛んでるよー。
何やら障害が起こっているらしい。
朝方発生して、いまだに(現在夜9時近く)復旧しないとは・・・

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2008.07.24

ゴンゾウ 伝説の刑事 第四話

「天使の証明」

ゴンゾウの公式サイトの「あらすじ」って、すっごい詳しく書いてあるのね。
これだけ詳しかったら、1回くらい見逃しても大丈夫そう。
見逃さないけど。
 
 
事件発生から1週間が経過。
捜査はもなみの交友関係に的を絞って進められることになる。
一方では、もなみの両親が遺品を片付けるために上京していた・・・

今回のテーマは「刑事(人)は人を救えるのか」っていう話しですかね。

娘の突然の死を受け止めきれずにいる両親の痛々しい姿に、黒木は同情を寄せるが、そんな両親に対して執拗なまでの攻撃(ありゃ、捜査って言うよりイジメだろ)を加える佐久間。
当然、猛反発する黒木。
でも、「捜査に情を持ち込むな」と佐久間に教えたのは黒木自身だと言われてしまう。
う〜む、そうなのか。
佐久間が厭ぁな感じの人になっちゃってるのは、みんな黒木のせいってワケ?

で、佐久間を見返してやろうと鼻息も荒く聞き込みに行った先で、黒木は逆にもなみの別の顔を暴き出してしまう。
どうも、胡散臭い男の影がチラチラする。

その胡散臭い男・柿沼が有力な容疑者として捜査線上に浮上。
捜査本部は柿沼の行方を追うことに。

でも、けっきょく、もなみは情婦なんかじゃなかったことが判明する。
お金目当てなどではなく、本当に柿沼のことを愛していたんだね。
内緒にしていたのは、柿沼が両親に胸を張って紹介できるような職に就いていなかったから。ただ、それだけ。

柿沼が大事に持っていた、お手製アップリケ付きのこっ恥ずかしいネクタイを見て、またウルウルweepしちゃったわよ。
柿沼は死を覚悟していたのかもしれない・・・なんてね、思っちゃったわけ。
自分が暴力団に狙われてることは分かっているだろうし、妹の家の近くだもん、ヤバい連中がウロついていることぐらい予想がついたはず。
最期くらいは、ずっとメールを送り続けてくれた妹の側に居たかったのかなぁ・・・なんてね、深読みしすぎかしら。
まぁ、いいわ。
たとえ危険を冒しても、自分なんか追いかけてないで、もなみを殺した犯人を捕まえて欲しいと警察に訴えたかった、柿沼の心情を思うとね、それだけでも泣ける。
柿沼にとって、もなみの存在がどれだけ救いになっていたか・・・
ほんの短いシーンと、ごくわずかなセリフなのに、柿沼の想いがにじみ出ていたわ。

もなみが本当に天使のような娘であったことを両親に告げることで、彼らはほんの少し救われた。
愛する娘が、自分たちの知るとおりの娘であったことだけは証明されたから。
でも、娘は返って来ない。
たとえ犯人が逮捕されても、ほんの少ししか救われない。

そして黒木は、柿沼の死に責任を感じているのだと思う。
もしも自分たちが容疑者としてマークしなければ、柿沼はまだ生き延びていたかもしれない。
警察は・・・というより、自分が誰も救えないことを黒木は痛感し、自分を責めてるんじゃないかな。
それは、黒木の過去にも繋がってるのかも。
 
 
佐久間が黒木を敵視する理由も、少しだけ見えて来たような。
「サイボーグ」などと呼ばれる佐久間は、かつての黒木の指導に忠実に従っているわけだよね。
たぶん、黒木は佐久間の目指すべき存在だったんだろう。
でも、その黒木は、ぐうたらな日々を送ってる。
考え方もコロッと変わっちゃってる。
そりゃ、腹も立つわ。

で、「明日は必ず帰る」と電話していた相手は美人の奥様ではなく、年老いた母親だったようで。
う〜ん、奥さんはどこ行っちゃったんでしょうか?
要介護の姑と2人で家に置いておかれて、旦那は仕事を理由に家に寄り付かないのでは・・・
奥さんに逃げられたとしても不思議じゃないな。

私生活が破綻しちゃったのも、仕事のせい、ひいては黒木のせいと思っていたら、でもって、黒木が以前のとおりバリバリ働いているならともかくあの調子では、叩きのめしたくなるのも分かる気がする。
 
 
毎回、容疑者なり手がかりなりが見つかって、ことごとく潰されて、一歩進んで一歩下がるってパターンで来たけれど・・・
いいですよ。
毎週毎週、手品みたいに事件を解決してくれなくても。
たった1つの事件にかかわる大勢の人たちのドラマを、毎回存分に味会わせてもらってるから。
にしても、少しは進展があっても良さそうな頃合いか。

黒木の過去も、そろそろ何か出て来そうで、ますます目が離せないのだ。
気になるのは「この世界に愛はあるの?」と問いかける人形。(もしくは女の子)
妄想世界の住人を登場させるのはやめて欲しいんだけど。
喜多善男になっちゃうから。
 
 

 各話感想バックナンバー

  第一話 「ダメ警官登場」
  第二話 「第一容疑者」
  第三話 「目撃者ロダン」
  第四話 「天使の証明」
  第五話 「幻の拳銃」
  第六話 「潜入捜査」
  第七話 「3年前の真実」 

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2008.07.23

シャドウハーツ 2 今更だけど攻略日記だ #19

再び、ペトログラード。
到着すると小姓のイワンが待ち構えていて、秘密の抜け道があるとかで、町外れの橋に行くようにと教えてくれます。
いつぞや、ラスプーチンと暗殺者ビクトルが密会していた場所ですね。

抜け道に向かう途中で、ジャンヌに呼ばれてグレイヴヤードへ。
アモンの力で、最強のフュージョンモンスターが目覚めたらしいです。
「きっかけ」さえあれば完全に力を取り戻す・・・?
「きっかけ」ねぇ?
また、何か集めないといけないってことね。
フュージョンモンスターは、レベル2までは全属性使えるようにしているんですが、レベルはまったく上げていません。
SPがなかなか貯まらなくてさ・・・
使っていいもんか、どうなのか、よく分からなくって使えないのさ。
 
 
[死者の回廊]

由緒正しいロシア文字を頼りに、レバーを操作して柵を開けながら進んで行きます。
例によって、とても適当なマップ。

入ってすぐのセーブポイント近くのガイコツを調べて、「ニーベルング8章」を入手。
カレンのゲシュペンストがパワーアップしました。

Eの柵を開けて進んだマップの右の方にオオカミのゾンビが居ます。
ウルフバウトです。
なんだかワケ分からないうちにコロッと負けました。
たぶん、その前にブランカが瀕死状態になっていたうえに、マヒしてしまったのがいけなかったんだと思います。
それにしても手強そうだったので、後回しにすることにしました。
リベンジするから待ってろよ。

マップ右上の隅っこで、妙にハイテンションなリングの魂さんと会いました。
これまで気が張りすぎて演技が固かったけど今は自然・・・っていうか、素になってるようです。
リングの魂が「演技、演技」言うので、ウルが「今度は奥さんのモノマネでお願い」とリクエスト。
練習しとくって・・・
ホントにやる気かーーーっ?!

bの柵の先で横たわるガイコツを調べて、シルバーロケットを入手。
マップ左の方の広い部屋の中央の棺の所(?が出る)でシルバーロケットを使うと、左上の扉が開きました。
階段を上ると・・・
帰って来たぜ、エルミタージュ。
 
 
大広間では祝賀パーティの真っ最中。
ツァーリは心にも無いことを言って、ぜんぜん乗り気じゃない様子。
そんなツァーリに近づく暗殺者(アナタ、生きてたのね)
間一髪のところでウルが降って来る。(いったい何処から?)
ホントに、黙ってればイイ男なんだけどねーーーっ!

アナスタシアの盗撮した証拠写真の数々により、ラスプーチンの悪事がバレました。
逃げるラスプーチン。
追うアナスタシア。

ウル「え?行くの?いいの?」
姫 「ボケないでちょうだいっ!」

・・・ウケました。

ラスプーチンを追って中庭へ。
何故か居るマジメル兄弟。
商売熱心ね。
ちょっとだけ買い物してあげるわ。

中庭に出ると、上空にはSG団所蔵の巨大な飛行艇。
ペトログラードの街を空爆しています。
ラスプーチンはその飛空挺に乗ってとんずら決めるつもりのようです。

そうはさせるか!

ラスプーチンの後を追って階段を上り、屋上へ。
倒すべき相手はラスプーチンのみ。
ウルは「退け」とベロニカに告げるけれど、ベロニカはあくまでもラスプーチンを守るために戦う覚悟。
致し方ない。

VS ナイトクイーン
ちなみに、こっちのメンツはウル以外全員婦女子というハーレム編成です。

まずはお供のペリュトンを片付ける。
ナイトクイーンの魔法攻撃のダメージがキツいので、隙を見てアークバリヤーを使っておきました。
「即死」攻撃も使って来るんですが、レオナルドベアを装備していたのは2名だけ。
でも、使用頻度はそれほど高くなかったので、倒れたら速攻で叩き起こす構えで、そのまま突っ走ることに。

基本はルチアが回復係で、カレンは剣技、アナスタシアが火属性魔法、ウルはアモンでぶっ叩く・・・という感じ。
チャンスに4人で連携組んで、締めに火属性の連携魔法を使ったりしてみました。

そして、トドメはアナスタシアの放ったレッドブレイズ。
「まだまだ青いわね」って言われてしまったよ。
こんな小娘に・・・ベロニカが哀れです。
 
 
飛行挺で逃げるラスプーチン。
ったく、ベロニカが足止めしてんだからサッサと逃げれば良いものを、今までボサッと観戦してたのかい?

怒ったウルはアモンに変身。
ラスプーチンを追って空へ。
ウル=アモンが大暴れです。
ラスプーチンはバリアごと吹っ飛ばすわ、飛行艇はバラバラにしちゃうわ・・・
覚悟を決めたラスプーチンはアスモデウスを喚び、とんでもない神殿を出現させてしまいました。
ぶったまげただっち。
ウルはどうしちゃったのかと少々心配していましたが、ちゃんと戻って来てました。
よかったねー、天凱王の時みたいに暴走しなくって。
 
 

拾ったもの(一部消費アイテムは省略)

(死者の回廊)
アンドロマリウスの紋章、レラィエの紋章
プラストロン、レオナルドベア
封印LV.2、魔術師のカード
福引券、ステルスロイド
ニーベルング8章

ハァゲンティの紋章、ムーンオイル(BOSS)
 
 
 
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2008.07.22

シャドウハーツ 2 今更だけど攻略日記だ #18

[鏡の城]
装備は何が必要か分からなかったので、ウルとカレン以外の人たちの装備品や紋章など、剥がせる物は全てひっぺがしておきました。

礼拝堂からさらに奥の部屋に進み、ヨウィス主教に話しかけて、いよいよ心の旅に出発です。
カレンの身を気遣い、一緒に試練を受けるのを思いとどまらせようとするウルが・・・いいな、いいなheart04
それに対するカレンの切り返しも良いのよねぇ。
ベタ甘じゃないけど、互いの好意はちゃんと感じられるわ。
でも、ウルって、やっぱりアリス一筋なんですかねぇ。
まぁ、あんな亡くし方したら忘れられんだろーが。
まだ半年かそこらしか経っていないみたいだし。
それでサッサと他の女に乗り換えたら化けて出るわ、普通。

ところで
「おじいさんと手を繋ぎたかった?」とカレンに言われ
ちょっとだけ、ウルがゼペットと手を繋いで横たわっているところを想像してみたdown
ついでに、ヨアヒムとも・・・bomb
だめだ、あり得ない。楽しすぎる。

ヨウィスの力で、ウルとカレンはグレイヴヤードに送り込まれました。
開くのは破壊の扉のみ・・・
ウルが体調不良を訴えます。
ヤドリギの呪いに逆らおうとしている所為らしいです。
ウルの記憶が怪しくなったらカレンがひっぱたいて思い出させてくれるそうですが、そうは言っても早くなんとかしないとね。
 
 
その頃、他の連中は・・・
あらぁ、ベロニカが来てるわぁ。
ルチアを勧誘しに来たみたいです。
新たな大陸の覇者のお抱え占星術師という肩書きに、ちょっと心が動いてるルチアが・・・coldsweats01
でも、まぁ、同じおばあちゃんに師事したルチアにとってベロニカは姉妹みたいなもんだから、想いは複雑なんでしょうね。おばあちゃんもベロニカのことを気にしていたし。
 
 
ウルとカレンは、鏡の城へ。
雑魚たちはそれほど強くはないけれど、リング異常にするのが居るので、懐中時計は装備させておいた方が良いですね。
自分は1個しか持っていなかったので、ヒールが使えるカレンに装備させておきました。
ウルの方は珊瑚のペンダントでも付けておけば、リング異常にされてもどうにか切り抜けられるし。

しばらく進むと、青い扉の広い部屋に到着。
ここの鏡を調べると、ウルとカレンの虚像とのバトルに突入です。
あちらは、攻撃回数多いのねぇ。
ヒット数増やしてリング成功率が下がるとイヤなんで、本家の2人はデフォルトのままです。
せめてカレンは3ヒットにしようかな。
それはともかく
偽ウルの方は普通に叩いて来るだけ、偽カレンの方は剣技を織り交ぜてきます。
どちらか一方に攻撃を集中して順番に倒して行けば、特に問題ない感じ。

虚像を退けると、ヨウィス主教が現れて、不思議鏡のからくりを説明してくれます。
カレンが居てくれて、ホント助かるわぁ。
ヨウィス主教も全回復してくれるから、ホント助かるわぁ。

鏡を通り抜けた先(便宜上、「裏」とでもしておきますか)は、「表」とは反転状態になっているのね。
「裏」の方の廊下を進み、「表」のスタート地点にあたる部屋に行くと宝箱があって、「鏡の国の鍵」が手に入りました。
廊下の鏡を調べて、また偽ウル&偽カレンを倒して「表」に戻り、青い扉の部屋へ。

「鏡の国の鍵」で扉を開けて先に進むと・・・鏡から出て来たのは、アモン。
お久しぶり・・・なんか、スゴい迫力。
こいつって、こんなに怖かったっけか???
「マジメにやってよね!annoy」とカレンは怒ってましたが、たぶん、ウルはこれでも目一杯マジメなんだと思います。

VS アモン
基本はカレンにアークキュアさせて、ウルがぶっ叩く・・・という戦法(って程のものではないが)
チャンスがあれば、連携も織り交ぜる。
カレンの「ゲシュペンスト」でヒット数を稼いで、ウルに普通に叩かせるだけでも、結構なダメージ稼げました。
あとはカレンが暴走しないように気を付けていただけ。
 
 
アモンの出て来た鏡に入って行くと、そこには予想外の人の姿が・・・
待っていたのは、アルバート・サイモン。
ウルの記憶の断片の中に居るんだそうですが、なんで、アナタがこんな所に???
・・・意味わかりません。
とにかく、そこに居るサイモンは前作で出会った時とはまるで別人のように穏やかな笑みを浮かべ、自分の戦いに疑問を抱くウルを勇気づけてくれたりなんかしちゃいます。
アモンの魂を入手。
 
 
無事に現世に舞い戻ったウルとカレンですが、2人をあっちの世界に送り込んだりして無理な力を使った所為なのか、ヨウィス主教は死の床にありました。
責任を感じるウルは「悪を倒すために、善を犠牲にしてしまうことが耐えられない」と。
それって、アリスのことも言ってる?
そんなウルに全てを託し、「ありがとう」と言い残して眠りにつくヨウィス主教。
こちらこそ、ありがとうございました・・・

かくして、アモンの力を取り戻したウルとその仲間たちは、再びロシアへ。

ところで、堕天使アスタロトと契約を交わしたもう1人って、どう考えてもイケメンの彼よね。
 
 

拾ったもの(一部消費アイテムは省略)

第三の鍵
器の刻印(BOSS)
 
 
 
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2008.07.21

本日の購入ブツ

これと、これ。


前から気になっていた2本です。

「オーディンスフィア」は、可愛いっぽい絵柄のRPGがやりたいかなーと思ってたところだったので。

「九龍妖魔學園紀」も、ずっと探していたけどなかなか見つからなくってweep
「アマゾンでポチッとするかぁ?」と思っていたら、いつの間にか廉価版が出ていたcoldsweats01
道理で通常版が無いわけだ。
どうも、廉価版の方は見落としていたらしい。

どっち先にやろうかなぁ〜shine
って、考えてる時が密かに一番楽しかったりもするんだよねぇ。
 
 
それと、Wiiで出た「シレン」が、思いっきり値崩れしていた・・・
もうワゴンセールになってたよ。
想像以上に売れなかったんだねぇ。
たぶん、Wiiのユーザーはあの手のゲームには興味を示さないんでしょうねぇ。
アタシも買う気無いけど。

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2008.07.20

バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ 調査報告書 #10

[発端] Chapter 2 後半

難易度NOMALでプレイしています。
弾薬やハーブ等の出現場所は、難易度や選択したサブウェポンにより異なると思います。(ここに書いてあるのは、ショットガンを選択した場合のものです)
アーカイブファイルの詳しい出現場所は、一番下にまとめて書いてあります。自力で探したい人は気を付けてスクロールして下さい。
 
 
ドアを開けると、集会場。
そろそろと移動して行くと・・・なんだ、こりゃっ!?
現れたのは、赤っぽいゾンビ。

強い!怯まない!走るの速っっっ!!!

という、凶悪なゾンビです。
通常のゾンビの変異したものなんですかね???
こんなの、初めて見ましたよ。(自分、バイオはPS版の1・2・3とGC版の0しかプレイしてないし)
正式名称は、クリムゾンヘッドとか言うらしいです。
いちいち入力が面倒くさいので、個人的に「赤ゾンビ」と命名。
ハンドガンで対処しようとしてたら死にそうになったので、慌ててショットガンに持ち替えて倒しました。
あぁ、危なかった。

命からがらホールに逃げ出すと、そこにはノーマルゾンビがゾロゾロ歩いてるし。
振り返れば赤ゾンビが飛びかかって来るし。
とにかく、必死でショットガン撃ちまくっていましたが、途中で面倒くさくなって手榴弾ぶん投げてみました。
ウェスカーがサッサと振り向いてしまったので、倒せたのかどうか確認できず。

ホールに出るとすぐ目の前に立っている、天秤を持っている石像を破壊するとショットガンが出現します。
階段を下りて行くと、手榴弾
踊り場の所にはハーブがあります。

下のフロアに下りると、赤ゾンビが都合・・・ええと何体だ?5体か?
怖いよぉ、コイツら。
ハンドガンでクリティカル狙ってる余裕なぞ皆無なため、無我夢中でショットガン乱射ですよ、もう。
ホールの隅っこでサブマシンガンを入手。
赤ゾンビに襲われながら、必死で取った。
 
 
ハシゴを下りて地下水路へ移動。
この水路で、アーカイブファイル#23を入手。
ここは何も出ないのかなぁ・・・いや、そんなはず無いよなぁ・・・
と、ドキドキしながら進んで行くと、至近距離で襲いかかってくるゾンビ。
そいつを倒して、ハーブを拾って、ドアを通り抜けると・・・
 
 
レベッカたちが列車で突入した場所に出ました。
あれ?
誰か出てきましたよ。誰だ???

アンブレラ社の幹部の1人、ウラジミール・セルゲイ大佐とかいう人物らしいです。
あぁ、なんだか、人格に問題のありそうな人。
こんなのが幹部の椅子に座ってるって時点で、アンブレラ社って異常だよな。
で、要するに仲間割れ?
アンブレラ社から抜け出そうとするウェスカーの思惑を見抜いたのか、大佐は「粛正」と称して刺客を放ってきました。

これも、B.O.W???
ちょっと調べてみたら、
タイラントタイプのB.O.Wで、セルゲイ大佐の護身用にカスタマイズされた「イワン」という個体
だということが判明。
イワンは、ただ闇雲に襲いかかって来る他のクリーチャーたちとはぜんぜん違い、頭良さそうです。
でもって、とんでもない破壊力を備え、とんでもなくタフ・・・
倒せるようになるまで、何度もゲームオーバーしました。

コツは・・・とにかく、攻撃を回避もしくは阻止すること。
アクションコマンドは確実に決めないと、命がいくつあっても足りません。

アクションコマンド後は、のしかかって来てのパンチ攻撃。
これは、顔面を連射して阻止。

突進攻撃も、顔面を連射していると阻止できます。
威力のあるショットガンよりも、速射性能を重視してサブマシンガンを使いました。

基本はサブマシンガンで頭部付近を連射。
イワンが怯んだりした隙や、距離が離れている時などに、ロケットランチャーを撃ち込んでダメージを稼いでみました。

このフロアで、サブマシンガンロケットランチャーを拾えます。拾うタイミングが際どいですが。特にロケランの方。
ハーブは1個だけ。2〜3回、拾うチャンスがあったかと。
攻撃を阻止できなかった時に喰らうダメージがスゴいので、救急スプレーを持っていないとキビシイかもです。

イワン戦以前に救急スプレーを使ってしまわないように切り抜けるのが、このチャプターを生き延びるコツだと思います。
手榴弾は動きの速いイワンにはあまり有効ではないので、ゾンビたちやサル相手に使って余計なダメージを受けないようにしました。(その方が、撃破数が稼げるしね)
サブウェポンはショットガンか、マグナム選択で。
その方がサブマシンガン選択よりも楽な気がしました。クリムゾンヘッドを吹っ飛ばせるから。
通常はショットガン(もしくはマグナム)で切り抜け、サブマシンガンは拾ったものを温存しておいたら、イワン戦での弾数は充分に足りました。

イワンを倒す(ぜんぜん倒せてないみたいだけどっ!)と、チャプタークリア。
ランクA以上でクリアすると、アーカイブアイテム「火・水の鍵」が手に入ります。
 
 
かくして養成所からの脱出を果たしたウェスカーは、S.T.A.R.Sのアルファチームに合流し洋館へと向かいます。
セルゲイとイワンは、今後もウェスカーを付け狙って来そうな嫌な予感。
 
 
  
 「洋館事件」に進む

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*アーカイブファイル

#23 ゾンビ
地下水路
入り口側から見て左手奥にある照明を破壊
 

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2008.07.19

バイオハザード アンブレラ・クロニクルズ 調査報告書 #9

[発端] Chapter 2 前半

難易度NOMALでプレイしています。
弾薬やハーブ等の出現場所は、難易度や選択したサブウェポンにより異なると思います。(ここに書いてあるのは、ショットガンを選択した場合のものです)
アーカイブファイルの詳しい出現場所は、一番下にまとめて書いてあります。自力で探したい人は気を付けてスクロールして下さいね。
 
 
ロープウェイに乗り込んだウェスカーは、養成所へと移動。
レベッカたちとは、まったく逆のルートで脱出を図ることになります。

礼拝堂の裏手から正面へと、サルを倒しながら移動。
スタート直後に、ショットガンの弾
礼拝堂の正面に回ると、鐘突き堂の中に救急スプレー
このエリアに、アーカイブファイル#21があります。
 
 
サルから逃れるようにして養成所に転がり込むと、そこはゾンビの巣窟。
次から次へと起き上がり、襲いかかってきます。
ウェスカーはどんどん勝手に移動していくため、クリティカル狙って行かないと倒しきれないです。
右下の方に手榴弾
進行方向のドア付近にサブマシンガン

ドアを通り抜けると、そこは、ビリーが「獣くさい」と言っていた大きな部屋です。
入ってすぐ左手の檻の中にハーブ
サルとクモを倒しながら進んで行きます。

右手にあるプールのうち、クモが居る方のプールの縁についているライトを破壊すると、ロケットランチャーが出ます。
 
 
ドアから外に出ると、噴水のある庭園。
サルが続々と飛び出してきます。
だから、もう、サルはイヤだっつーの。
サルを片付けると、コウモリが来襲。
こちらは、闇雲にナイフを振り回して排除。
このエリアに、アーカイブファイル#22があり。

大きな歯車のある部屋に到着。
椅子の上にハーブがあります。
ふぅ・・・助かった。
リフト付近の壁に掛かっている工具を撃つと、サブマシンガンが出現。
ここは敵は出ないのかと思ったら、そんは問屋が下ろさず。
ふと気付けば襲いかかる、ゾンビ2体を撃退して移動。

リフトの所まで来ると、下の方でフラフラしているゾンビが見えます。
しばらくするとウェスカーが勝手に飛び降りてしまうので、なるべくその前に片付けておきたいところ。
 
 
下の図書室はゾンビだらけ。
リフトから見て左側の机を壊すとロケットランチャーが出てきます。
他に手榴弾(這いずりゾンビの近くの何かを壊す)やサブマシンガン(カウンターのあたりの何かを壊す)も出ます。

いちいち銃で破壊してたら取りきれないと思うので、全部欲しかったら手榴弾で一気に破壊して回収した方が良いです。

ゾンビを倒しきれなくても、ウェスカーは勝手に移動してしまいます。
で、ドアを開けるとゾンビが2体居るわけで。しかも、至近距離。
これを倒して振り返ると、さっき倒しきれなかったゾンビが襲って来るし。
あぁ、しんどい。
(ロケットランチャーは、振り返ってからでも取れます)

廊下に出て左手にはハーブ
廊下を移動し、壁に掛かっているサブマシンガンを取ったところで、ウェスカーがカッコつけて、チェックポイントです。
(注:サブマシンガンはチェック後でも取れます)
 
 
 
 後半に進む

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*アーカイブファイル

#21 幹部候補社員心得
礼拝堂と養成所の間に架かる橋
礼拝堂側から見て、一番左奥の照明(明かりは消えている)を破壊

#22 マーカスの日誌
噴水のある庭園
進行方向のドアの上の照明を破壊
 

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2008.07.18

コード・ブルーの雑多な感じ

「コード・ブルー」を見ていて毎回思うのが、なんだか雑然としていて何が言いたいんだかよく分からないってこと。
メインはフェロ−4名(実質2名か?)の成長物語なんだろうけども・・・

それで思い出すのが、アメリカの「ER」ってドラマ。
あれも、救命救急センターで働く医師たちの物語だった。

運び込まれる患者は重症者・軽症者が入り乱れ、
それぞれに深刻だったりそうでもなかったりする事情を抱えていて、
その患者に対応する医師およびスタッフたちは目が回る程の忙しさで、
おまけにセンセイたちのプライベート問題まで絡んで来て・・・

見ているこっちも目が回りそうな忙しいドラマだった。

「コード・ブルー」もメインキャラの医師がフェローってだけで、毎回いろんな患者がやって来て、それぞれに医師が対応している点は同じだ。
それぞれの患者が抱える「事情」や「心情」があって、それに関わる医師やスタッフたちとの間にドラマが生まれる・・・
ハナシの造りは似ているんだけれど、「ER」の方が見ていてずっと面白かったんだな。

「ER」の方がずっとドタバタして雑然とした印象で、逆にそのドタバタが「ER」の現場って毎日こんなに嵐みたいなのかなぁ・・・なんて思わせてくれたりもした。

でも、「コード・ブルー」は、なんか違うんだよな。

なんなんだろ?
何が違うんだろう?

なんだか分からないけど・・・
もうちょっと見続けたら違いが見極められるかな?

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2008.07.17

ゴンゾウ 伝説の刑事 第三話

伝説の刑事が捜査の最前線に華麗に(?)復帰・・・の巻

かつての「超」が付く程のヘービースモーカーも、今やタバコをキャンディに持ち替え(糖尿病が心配)

強靭な体力は見る影も無く、炎天下の聞き込みでバテバテ(ぎっくり腰も併発)

獲物をあぶり出す天性の勘で、迷子のワンコを探し出す・・・(それも仕事だけど、一応)

大丈夫かい、黒木さん。
やだー、やだーと言いつつも、なんだかちょっと嬉しそうに出陣してったんだけどねぇ。

嫌がっていたのは、心の底にある恐怖心のせいなんだな。
自分がもう刑事として通用しないと思い知らされることが怖いから。
黒木本人が自覚していたのかどうかはともかく、佐久間さんにはズバッと図星刺されてました。
あれだけ食って掛かってたところを見ると、痛いところ突かれたんだろう。
 
 
今回はあれですね、「過去の自分を取り戻せるのか?」っつー話しでしたね。

黒木が見つけ出した目撃者は、事件現場の公園で暮らすホームレスの男・ロダンこと杉浦。
事件解決に大きく前進する有力な目撃情報かと思われたが・・・
多額の借金を放り出し、家族も捨てて逃げ出した杉浦は、家族と連絡を取るきっかけとして黒木を利用したのでした。

けっきょく、目撃情報は全部ウソ。

まぁ、簡単に事が運びすぎるんで、変だよなぁ・・・とは、思ってたけどな。

「寿命が終わる日まで、あの段ボールハウスで息をひそめている」
その杉浦の姿が、黒木自身と重なるわけですよ。
備品係で埋もれたまま、朽ちて行くのか・・・と。

「元の人生を取り戻せるかもしれない」そう杉浦に言った黒木の言葉は、そのまま自分に向けたものだったのかも。

ウソがバレた後も、黒木は杉浦を責めず、無理に口を開かせた自分のせいだと言うんですね。
ホントは、「やり直せるかも!」と思い始めたところで、ガツンとカウンター喰らった恰好になってしまい、相当に凹んでいるのに。

泣き言を言いに行った寺田からは、逆に泣き言を聞かされ、「もう、戻らない」宣言されちゃうし。
どんどん凹んで行く黒木さん。

もう1人、忘れちゃいけない、飯塚クン。
信じてもいいかなーて思ってた人(日比野)に、容疑者扱いされ、けっきょく傷害罪で送検されることになってしまった。
それよりなにより、裏切られた彼は深く傷ついてしまった。
彼が立ち直れるかどうか、その鍵を握っているのが、日比野クン。
逃げずに、ちゃんと向き合って、飯塚クンの更生に力を尽くさねばね。

「過去は取り戻せない」と、公園に帰る杉浦
「もう戻らない」と、過去を捨て一線を退く決意の固い寺田
過去を精算し、人生をやり直さなければならない飯塚
三者三様、過去の自分にケリ付けなければならない人たちなのです。
そして、もちろん黒木も。
みんな、繋がっとるわけだな。
 
 
で、あの塩むすびですよ。
塩むすびは杉浦の原点。
過去の自分は取り戻せなくても、新たに始めることは出来る。
奥さんの想いがこもっている塩むすびを頬張りながら杉浦、号泣。
アタシも落涙weep
段ボールハウスを撤収した杉浦は、公園を出て新たな一歩を踏み出すことでしょう。

そして、我らが黒木も、便乗で塩むすびを頬張りつつ、捜査の最前線に踏みとどまることを決意した様子。

鶴も、犯人が足を引きずっていたことを思い出したみたいで。
これは大きな手がかりになりそうですよ。
今後はもなみの交友関係に絞って捜査が進められることになるのかな。
次週もまた、波乱がありそうだけどっ!
 
 
しかし、分かんないのは、佐久間ですよ。
「捜査から外してくれ」と頼む黒木を「大丈夫、これからです」と励まして立ち去るその顔に浮かぶ笑み・・・

なんで、そこで笑うのーーーっ!!!

どうやら、彼は黒木を立ち直らせたうえで叩きのめしたいようで。
そこまで敵意を持たれる理由って、何?

「のび太」みたいな眼鏡をかけたカワイイ後輩が、なぁんでこんなことになっちゃったんで???
黒木の方は、ぜんぜん頓着無いみたいですけどねぇ。
 
 
今回、コメディ部分は大人しめだったけど、ルミ子さんの切り返しは相変わらず絶妙だった(いいよねー、ルミ子さん)し、黒木が身だしなみを整える鏡のところにはスパロボのちびフィギュアが並んでいたし・・・
さりげなく笑わせてもらいましたよ。
 
 

 各話感想バックナンバー

  第一話 「ダメ警官登場」
  第二話 「第一容疑者」
  第三話 「目撃者ロダン」
  第四話 「天使の証明」
  第五話 「幻の拳銃」
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2008.07.16

シャドウハーツ 2 今更だけど攻略日記だ #17

[引き続きぺトログラード]

次に向かう予定のギョレメの谷には、サピエンテス・グラディオの創設に深く関わった人物が居るのだそうだ。
元はと言えば、サピエンテス・グラディオは布教とボランティアを中心に活動する、高い志を持つ宗教団体だったらしい。
それがどうして、こんな悪徳集団になってしまったのかも、現在の首領のラスプーチンのことも、その人物なら何か分かるのではないかっつーハナシだ。

出発前に街をウロウロしていると、変なオオカミを発見。
ラスプーチンを盗撮したアナスタシアが逃げ込んだ路地裏に、顔文字で喋る緑色のオオカミが・・・coldsweats01

VS Rー3(外宇宙からの侵略者)
あらら・・・パニックになっちゃった。
もうどうしようもないので、リセットしてやり直しました。
白羽の腕輪を装備して勝負だ。
パニックさえ防いでしまえば、後は特に問題無し。
適当に体当たりしたり、ソウルコメットかましたりして勝利。
ソウルコメットがパワーアップ。

これで肉球スタンプが6個になったので、モンマルトルへ。
アーネストにご報告して、ザガンの紋章をもらう。

パリはシャンゼリゼの休業中の店の前に居る三ツ星のジュネディーヌが、ウルが懐にしのばせているピロシキの匂いを嗅ぎ付けました。
とっても欲しそうなので「おしゃべる人形」と交換してあげました。
また、変な物をもらってしまった・・・

そして、世界を股にかける胡散臭い集団は、ギョレメの谷へと移動。
 
 
[ギョレメの谷]

あまり友好的ではないお出迎えです。
なんだよ、やる気かよ?と、ウルが身構えたところで、いつぞやウェールズでお会いした胡散臭いロレンスが現れ、取りなしてくれました。
英国情報部?
ロレンスって・・・アラビアのロレンスだったのねぇ。
で、本当にロジャーのじっちゃんとお友達だったのねぇ。
ゴメン、ゴメン、疑って。
だって、思いっきり怪しかったんだもん。
 
 
ロレンスの案内でヨウィス主教に会いに行く前に、そのへんの人たちに話しかけてみる。
もちろん、ここにもマジメル兄弟は駆けつけて来ています。
ホントに、ご苦労様〜。

先に進もうとすると、妖しい女の人に呼び止められました。
ソロモン王の力を受け継ぐ者に試練を???
ええと、つまり、ピットファイトね!
やったら、お化け・・・居なくならないと思う。
でも、きっと、これをやらないと手に入らないレア装備とかはあるんじゃないかな。
今は、パス!
(一応チャレンジしたら、速攻でマヒして敗退しました)
 
 
岩をくりぬいて作ったような建物(?)の奥へ進み、ヨウィス主教と対面。
サピエンテス・グラディオとラスプーチンについて語っていただきました。

ラスプーチンはヨウィスの弟子であったこと。
己の野心を満たすために魔神アスモデウスと契約を交わしたラスプーチンが、教団を乗っ取ってしまったこと。
ラスプーチンとアスモデウスの目指す世界のこと。
などなど、長々と。

そのラスプーチンの暴走を止めるために、破壊神アモンと契約を結んだのがヨウィスの友でSG団創設者の1人でもあるアルバート・サイモン・・・
なんとっ!
それを、ウルが阻止しちゃったわけ?
いや、でも、しかし、あれは阻止しないわけにはいかなかっただろう。
もしかしたら、アルバートはアモンを制御しきれていなかったのかもしれん・・・
アルバートはアモンの意思に負けて暴走していたのだとでも考えなければ、納得いかーん。

アスモデウスに対抗するには、ヤドリギの呪いによって封じられてしまったアモンの魂を呼び起こすしか無いそうです。

そして、失敗すれば精神が崩壊するかもしれないという危険な試練に立ち向かうパートナーに、カレンが堂々と立候補!
 
どうやらこの先しばらくは、ウルとカレン2人だけで戦うことになりそうなので、ちょっと準備を。

住居内を探索中に、「宝探し・慕情編」のお宝とおぼしきブツを発見。
通路右手にある階段を上ったところにある展望台みたいな場所の柱の後ろに「セーレの紋章」がありました。

礼拝堂の奥のヨウィス主教が待っている部屋の片隅には、リングの魂が居ました。
今までの悪のりを謝るウル。
気を取り直していつものをやってもらう・・・やっぱ、長ぇな。
我慢して全部聞く。
関係が修復できたところで、リングの魂さんの家族構成などを尋ねてみる。
奥さんの名前は雅さん。(おおーっ、大和撫子だね)
娘さんは亜弥ちゃんだそうです。
とっても機嫌良くお帰りになるリングの魂さんでした。
またねー。
 
 

拾ったもの(一部消費アイテムは省略)

ザガンの紋章(モンマルトル アーネスト スタンプ6個め)

モラクスの紋章、霊の刻印、福引券、
おしゃべる人形(三ツ星のジュネディーヌ ピロシキと交換)
ブルーケープ、回避率減LV.2
セーレの紋章(お宝探しのお宝)
攻撃回数増(リングの魂)
 
  
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2008.07.15

シャドウハーツ 2 今更だけど攻略日記だ #16

[ぺトログラード]
ふぅん・・・この、あからさまに悪人面の血色の悪い男がSG団の首領なのね。

この後は、挙動不審の少女を操作して宮殿内を探索。
アナスタシアって・・・皇女アナスタシアだったの。
設定によると14歳だそうですが、どう頑張っても10歳くらいにしか見えませんよ。
まずは小性のイワンを探し出し、一眠りしたら街へ抜け出します。

じゃじゃ馬姫は、街をぐるりと一回りした後、エドガーの時計屋を訪ねてカメラとタマゴ(?)を入手いたしました。

そして、宮殿から出て来たラスプーチンを追いかけて町外れへ。
ひそひそ密談をするラスプーチンと怪しげな男。
皇女様は証拠写真を盗撮しようとしたけど、思いっきり見つかりました。(いくらなんでもフラッシュたいたらマズいでしょ)
追う暗殺者。逃げる姫。
悲鳴を聞きつけ、颯爽と助けに入るウル(黙ってればイイ男なんだけどねー)

ええと・・・石化しちゃったので、あっという間にバトル終了。
 
 
ひとまずエドガー爺ちゃんの店に退避し、状況を確認。
父ちゃんが帰って来るまで、姫のボディーガードを勤めるということで話しがまとまりました。
カレンの決めたいい加減な配役で、納得する人は居ないと思うが。
胡散臭いからなぁ、1人残らず。

店の外に居る、老いたボリスが「ニーベルング2章」をくれました。
カレンのブレンフォーゲルがパワーアップ。

その頃、ニコルと加藤さんは密談中。
エミグレ文書が欲しかったのは、加藤さんだったのか。
SG団が日本と手を組むためのエサだったようです。
ロシアとの協力を約束する加藤さん。
いいのかなぁ・・・
 
 
アナスタシアと一緒に宮殿に戻り、母上に状況説明。
しかし、まったく聞く耳持たず。
と、そこへラスプーチンが登場。
どう考えても何か企んでいるに違いないラスプーチンの取りなしで、どうにか宮殿に留まることを許されたウルたちは、さっそく宮殿内を我がもの顔で探索。

2階右側の廊下の一番手前の部屋に、民芸好きのズビョスが出現。
「七転八起」に興味を示したので、譲ってあげました。
マトリョーショカの起源が日本のダルマだったとは驚きだわ。(フィクション、フィクションcoldsweats01
代わりに「至極のピロシキ」をもらう。

その隣の部屋で、福引き会員を発見。
No.11 奉仕精神のナターリア
お宝はプリズムリスト
 
 
アナスタシアの部屋に行き、ラスプーチンのことなどを語ってもらっていると、なにやら漂う怪しい気配。
ベロニカの強烈催眠だってぇ。
アレクセイを人質に、仕掛けて来たわよぉ。
よぉし、待ってろよラスプーチン!
っていうか、何でマジメル兄弟がこんな所にっ???
大丈夫か、エルミタージュのセキュリティ。
とは言うものの、とっても助かるので、ちょっとお買い物。

準備を整え、出発。(メンバーは、ウル、アナスタシア、ヨアヒム、ブランカ)
 
 
もぉぉぉ、どうしてこう、ややこしい造りにするかなぁ。

宮殿の中で迷子になりそう。
あちこちで倒れている人が道を塞いでいるし。
どうやら目指すべき場所は獅子宮らしいが、鍵が掛かってる。
どうせ罠仕込んでで待ってるんだったら開けとけよ、ラスプーチン。
えぇと・・・鍵、鍵、鍵、鍵はどこぉ〜?
と、各部屋を覗きながら走り回っていると、暗殺者ビクトルを発見!
こいつか?!
(2階右側の通路のセーブポイント近くの部屋っす。1階の大広間の方から回り込んで行くです)

VS ビクトル(と、その子分)
まずは、雑魚を一掃。
ビクトルは、アナスタシアに「スナップ」させたら、火属性だったんで水攻めに。
ヨアヒムが「封印」されてしまったけど、まぁ、いいわ。ヨアヒムはぶっ叩いてるだけでじゅうぶん役に立つから。
魔法主体のアナスタシアは、初期装備の「小鈴の腕輪」を装備しっぱなしだから平気、へっちゃら。
そのへんに居た雑魚(ペンデュラム)をスナップして習得した「アクアライズ」でビシバシ攻めるアナスタシア。
水属性の仲間が居ないので、ウルがマーレに変身して水属性の連携魔法も発動。
時々ブランカにアークキュアしてもらいつつ戦って、無事にビクトルを撃退いたしました。

獅子宮の鍵を入手。