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2008.04.30

ソーマブリンガー 攻略日記#24

EXダンジョンへ行くには・・・
本編をクリアしてクリアデータをセーブ。
このデータをロードして、難易度選択でクリアしたのと同じ難易度を選ぶと、本編の下にEXシナリオが3つ追加されています。
ここで、行きたいシナリオを選べばオッケー。

違う難易度を選んでゲームを再開してしまった場合でも、スタート画面でクリア済みの難易度を選べば行くことが出来ますが、入手したアイテムがどうなるのかは試していないので不明。
分かったら、追記しますね。

別のキャラやクラスを変えてゲームを始めたら、そのキャラ(やクラス)でクリアしないと、そのキャラ(やクラス)ではEXシナリオに進めません。
EXシナリオに行くには、そのデータで最低1回はクリアしないとダメ!ってことですね。

キャラの色変更(と、イデア選択)は誰かで1回クリアしておけば出来ます。
  
 
 
以降ネタバレにつき、ご注意
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓
 ↓

[EX いつかどこかで]

なんだか、おかしな事になっていますよ。
皆はクレモナに行く前に「アレーティアの雫」を探しに行くとか言ってるけれど、イデアだけは、自分が既にアレーティアと一緒に消えたことを知ってるという妙な状態。
どういう状況なのかよく分からないけれど、とにかく行ってみる。

エスピラル風穴

ひたすら階層深く潜って行く。
潜るにつれ、敵は強くなっているようだけれど、大したのは出ない。
みんな、本編でお目にかかったものばかり。

何が嫌って、レーダーマップが表示できないのが嫌。
移動能力上げておかないと、ウンザリしそう・・・

3階層ごとにゲートがあるので、荷物がいっぱいになったら拠点に戻るって感じで進んで行く。

所々でイベント。
イデアだけが記憶を保持して、時間が戻った・・・ということ?
そもそも、「アレーティアの雫」云々なんてハナシは本編に出て来なかったよねぇ?
アタシが覚えてないだけか?
イデアも混乱してるようだが、アタシも混乱中だ。

20階まで進むと・・・

VS イオトト

ガーディアンというか、ソーマの固まりというか、とにかく何かが出て来た。
敵意は感じないってぇ?
ウソだぁ!やる気満々だよぉっ!

でも、まぁ、適当に叩きまくってるだけで倒せた。
ヌルいねっ。

イオトトは「神霊オーブ」を落とした。
全てのアビリティが1ランクアップだそうだ。
ただし、上限がLV.1なため、合成によるパワーアップは不可なようだ。
 
 
けっきょく、なんだったのかよく分からないが、このエピソードを通してイデアは自分がこの世界のために消えることを受け入れたらしい。
これによって未来が変わる・・・なんてオチは無いんだろうな、たぶん。

 
 
 
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2008.04.28

これが気になる。

今夏発売予定の、セガのDS用ソフト「ワールド・デストラクション」

「世界撲滅委員会」というワードにビビッと来た。
ただ、それだけなんだけれども。

スタッフ陣には華々しい名前が並んでいるようだ・・・
自分は未プレイなゲームばかりなので何とも言えないが、よく良作として名前が挙がっているソフトのタイトルが過去に参加した作品としてあげられているので期待しても良いんじゃないかな、と思う。

パッと見、オーソドックスなRPGっぽい感じ。
でも、ターン制バトルに格闘ゲー的要素も入ってるとかで、どんなモノになってるのか想像つかない。

ハードがDSなのも「???」点灯要因。
グラフィックと、操作性の面で、どうかな?と。

今後の情報、要チェックとしておく
 
 
セガの公式サイトはここ
 →http://wd.sega.jp/index.html

電撃オンラインにも詳しい情報あり
 →http://news.dengeki.com/elem/000/000/077/77275/

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図書館戦争 #1&#2

ひとまず、第2話までを見た。
タイトルから受ける印象とはだいぶ違っていたけれど、まぁ、これはこれで面白いと思う。

本のためにドンパチやるのはさすがにナンセンスだと思うけれど、法の拡大解釈によって、不当な言論弾圧が行われる・・・なんてのは、まったく非現実的と言い切れないのが昨今の怖いところ。

本をめぐる闘争・・とかいうと、アタシなんぞはすーぐにレイ・ブラッドヴェリの「華氏451度」を思い出してしまうクチなんだけれども、「図書館戦争」にはあんな陰鬱な空気は無いねぇ。
だいたい、取り締まる方向が逆だ。
「華氏451度」では、良化委員会に真っ先に没収されそうな低俗な本が生き残ってて、高尚な純文学が弾圧の対象になっているんだから。

もっとも、「図書館戦争」では、具体的にどの程度の本が削除対象になっているんだかよく分からない。
かなり不当な弾圧を受けているのは確かなようだけれど、そんなことして、いったい誰に何の得があるのかもよく分からない。
弾圧する側に何らかの意図が無ければ、「統制」のしようも無いんじゃないのかなぁ。
良化委員会サイドも描いてくれないと、それに対抗する図書館側の熱い想いも伝わらないよ?
そのうち、ちゃんと出て来るのかな?
単に「メディア良化法に基づく言論統制に対抗するべく誕生した武装組織」っていう説明だけじゃねぇ・・・
命はって本を守らなければならない程の悲壮感は、まるで感じられんのよ、あの図書隊のメンツ見ていると。

まぁ、そんなに難しいこと考える必要も無いんだろうが。

なんたって、ノリが完全にラブコメだし。

主人公は、女子としては恵まれた体格を持つが中身は極めて乙女。
その、笠原 郁の恋と成長の物語
ってところかな。

いや、べつにラブコメが悪いと言ってるわけではないよ。
堂上なんて、そこはかとなくアタシの好みのタイプだし。(誰も聞いてないし)

軍隊チックな「図書隊」を舞台に繰り広げられる発展途上の乙女・笠原の成長ぶりをおもしろおかしく観察しつつ、そこに図書隊の面々の本に注ぐ情熱が盛り込まれたりなんかすることに期待もしつつ、今後の成り行きを見守って行くことにする。

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アクセス数が減ったと思ったら、そういうワケでもなかった。

最近、アクセス数が落ちて来ているなぁと思っていたら、そうじゃなかった。
PCからのアクセスが減った分、携帯からのアクセスが増えていたのだった。

普段あんまり細かくアクセス解析を見ていないんだけど、今日、ふと携帯からのアクセス数を見てみたら予想外の数字がそこに踊っていて気がついた。

このブログに付属しているアクセス解析は、PCからと携帯からのアクセスを個別に見ることが出来るけれど、総合して見ることは出来ないんだな。
両方の数字を足してみると、今までと何ら変わらないアクセス数になった。

今までPCで見に来ていた人たちが、こぞって携帯で見るようになったのか、携帯をよく利用している人が、たまたま入れ替わりで来るようになったのかは分からないけれど。

自分は携帯でネットする習慣が無いので、ちょっとビックリだ。

自分のブログを携帯で見ようと思っても、目的の記事を探すのに四苦八苦。
携帯からけっこう古い記事にもアクセスがあるんだけど、みんな、どうやって見つけてるのぉ???

自分がそんな調子なので、携帯で見ることを考慮して作ってるブログじゃないから、携帯からだと相当見づらいんじゃないかと思うんだけど・・・

一部のタグも、携帯版では無視されてしまうようだし。

今後は、少しは携帯で見ている人のことを考慮して記事を書くべきかな?
長文なのは致し方ないとしても・・・


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2008.04.26

ゲーム的近況

ふと気づいたら、今週はゲーム攻略ネタを書いていなかったんですが・・・
ゲームやってなかったワケではないです。

「ソーマブリンガー」は、バトラスのエキスパートとガンナスのノーマルを平行してプレイ中。
ガンナスの方がクリア間近なので、今度こそEXシナリオに進みたいと思います。

どちらもムービーすっ飛ばしてやってるんですが、すっごい快適。
「ソーマブリンガー」やっていて気になってた欠点ともいえる部分が、ムービー飛ばしたらぜんぜん気にならないのですよ。

もう少しやり込んだら、レビューも書かないとね。
忘れないうちに。
 
 
「ディスガイア」の方は、3周めに入ったところで少々お休み中。
こっちは気長にダラダラと遊ぶつもりなのでね、飽きないように意図的にインターバル置くことにしてます。
 
 
でもって、ここんとこ「ワイルドアームズ アドヴァンスド3rd」を絶賛再プレイ中。

やり始めたら止まらない。すっげぇ、楽しい。
こんなに楽しいゲームだったんだ、WA3って。

ストーリーは暑っ苦しいんだけど・・・
それがワイルドアームズなので致し方ない。

ジェットのARMをガガガガッとぶっ放すと気分爽快だしねぇ。

やっぱり、ワイルドアームズはARMだよねぇ・・・って思うんだけど、良く考えてみれば、ARM使いってそれほど多いわけじゃないんだな。
2ndには1人も出て来ない(アシュレーのあれはARMでは無かったよね、確か)し、初代はロディだけだった。

今、チャプター3の終盤で、ジーク達相手に大暴れ中。

この勢いなら、こんどこそABYSS制覇できるかも!

(注:ABYSSとは「WA3」に用意されている、全100階層、途中セーブ不可、途中離脱したら最初から潜り直し。最奥にはとんでもない隠しボスが待ち構えているという大サービス付きの、極悪ダンジョンなのだッ)
 

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2008.04.25

秘密 — トップ・シークレット — #CASE2・3

[トップシークレット]

この記事を書く前に、ちらっと原作の公式サイトを覗いて来た。
なんか・・・原作の方がずっと面白そうだぞ?
 
それはともかく、ンでは、アニメの方の感想行きます。

今回、「ほぉぉ」と感心したのは、脳内記憶には本人の脚色が入ってるってこと。
自分が美しいと感じているものは、より美しく。
恐ろしいものは、より恐ろしげに。
それを、そのまんま、本人の感じたままの映像で他人にも見てしまうってのは、すごいね。
(頼むから、アタシの頭ン中は覗かないでくれ)
 
 
さて、被害者がアメリカ合衆国大統領なので、最初のケースよりスケールアップするかと思ったんだけど・・・そうでもなかったね。
大掛かりな陰謀とかそんなのはそっちのけで、わりとフツーに小市民的「秘密」でしたわ。
まぁ、大統領も人の子ってことですか。

大統領の守りたかった「秘密」ってのは、自分の娘の恋人に恋しちゃったこと。

単に、その事実を隠蔽したいってだけでなく、恋しい相手に嫌疑が掛からないように、写真やメモを破り捨てたんじゃないかと自分は思ったんだけど、そのへんは軽くスルーされていたのでよく分からない。
大統領が、自分を刺した人間が誰なのか分かっていたのかどうかも、あの映像では判断しかねるし。
でも、たとえ自分を殺した人間であっても、恋した相手を守ろうとしたと考えた方が、あの「清廉潔白」な大統領らしいし、切なくっていいんじゃない?
(どうせ、アタシはロマンチストさッ)

べつに、大統領を被害者にしなくても成立する話しだったよねぇ。
第九とFBIとの噛み合なさっぷりとかも描きたかったのかしら?
あれ、無くてもぜんぜんオッケーだったと思うけど。

というより、謎解きもかなり適当。
犯人が本当に娘の恋人だったのかどうかもハッキリしないし、彼を手引きしていたシークレットサービスも行方不明で、なんにも事件は解決しないまま。

けっきょく、死んだ人の秘密を暴いただけっすか???

「捜査が終わったわけではない!」などと言っていたけど、たぶん、きっと、このまま放置されるんだろうなぁ。

この物語は、「事件解明」よりも、その捜査過程で引き出される青木の心情の方がメインになってるみたいね。
それにしたって、もう少し、謎解き部分に力を入れても良さそうなもんだが。
それとも、これでも目一杯、力入れてんのかな?
 
 
なんかイマイチだよなぁ・・・と思いつつ見ていくと、
最後に、薪が親友を撃ち殺したという過去が暴露される。
おかげで、今回の事件は衝撃の事実の単なる前フリになってしまったよ。
たぶん、きっと、「秘密」で暴露されるべき最大の「秘密」はこっちなんだ。
頼むから、暴かないうちにアニメ放映終わっちゃったりしないでくれよぉ。
・・・嫌な悪寒。

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2008.04.24

ゲームショップが店じまいしていた。

近くのゲームショップが店じまいしていた。
ついこの間まで、営業していたような気もするんだけど???

新品と中古の両方を扱っているお店で、いつ行っても少年たちがウロウロと店内を物色していて、それなりに儲ってんだろうと思っていたけど、ダメだったのかなぁ。
(まぁ、閉店の理由は経営悪化ばかりとは限らないが)

確かに、アタシも近頃は足が遠のいていた。
前は近くを通りかかるたびに、必ず立ち寄っていたんだけど、最近はいつも素通りだった。
ゲームを買わなくなったわけでもないし、そっち方面に足が向かなくなってたわけでもない。
その店でゲームを買う必要がなくなってしまっただけなんだよね。

一番大きいのは、中古でゲームを買う旨味が無くなっちゃったってこと。

わりとすぐに廉価版が出るからねぇ。
中古品を買うのとほとんど同じ値段で新品が買えるなら、そっちの方が良いもの。
新品が値崩れするのも早いし。
どこで買っても大差ないなら、ポイントカードのある家電量販店とかで買うし。
確実に手に入れたいソフトは、ネット通販も利用するし。

ゲーム好きなアタシでさえその調子。

DSやWiiで広がった裾野に位置する人たちは、ゲームショップなんか行かないで「○○電気」とか「××カメラ」とかに買いに行っちゃうだろうしねぇ。

ゲーム単独のショップは厳しいのかも。

中古業界が振るわないのはゲーム業界全体にとっては良いことなのかもしれないけれど、乏しいお小遣いをやりくりしてゲームを買ってる少年少女にとっては、中古ショップは強い味方だよね。
実際、ウチの近くにあるブックオフのゲームコーナーには、いっつも男の子達がへばりついてるし。
需要が無いわけではないけれど、それだけでやって行くには無理があるってことかな。

何気な〜く覗いていたお店が無くなってしまったので、ちょっとイロイロ考えてしまったのでした。

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2008.04.23

今日は、ちょっと固いこと書くよ。

「死刑」の是非はともかく、弁護団の奇天烈な主張が受け入れられなかったのには、ホッとした。

光市の母子殺害事件の差し戻し控訴審で、元少年に極刑が言い渡されたとのニュースを見ての、私の率直な感想がそれだった。
 
 
判決後の記者会見で「この判決によってあなたは癒されるのか?」などと馬鹿げた質問をしている記者がいた。
いったい、どんな答えを引き出そうとしてこんな質問をしたのか知らないが・・・
癒されるわけなど、無いではないか。
彼は自分が戦うことで、たとえ自分の大切な人を奪って行った相手とはいえ、1人の人間を死に追いやったのだ。
その重荷は、生涯、背負って行かなければならない。
そんなことは、御本人は百も承知のはず。
それでも戦わなければならない理由が、彼にはあったのだと思う。
それは、決して復讐などではなかった、と、私は信じたい。
 
 
「死刑」は「復讐」でも「償い」でも「罰」でもない。
凶悪な事件を起こし、再び同様の事件を引き起こす恐れのある人間を世に放たないための「措置」であるべきだと、私は考えている。
だから、いかなる理由によっても期間の短縮を認めない「終身刑」があれば、死刑は無くてもよいと思っている。
ただ、今のこの国には「終身刑」はなく、あるのは「無期懲役」
これは、「期間を定めない」のであって、「死ぬまで出て来るな」というものではない。
そのため、「死刑」を容認せざるを得ない、というのが今の私のスタンスなのだ。

だって・・・
加害者が死んだからと言って、誰が救われる?
命をもって償うことなど、できはしない。
人の命を奪うだけでなく、その家族、自分自身の身の回りの人たちの人生を狂わせ、生涯消えることの無い傷を負わせた、その罪はあまりにも重い。
そんな罪を償えるなどと考えるのは、傲慢な思い込みに過ぎない。

それによって救われるものが居るとすれば、それは受刑者ただ1人だろう。
少なくとも、本人は死んでしまえば全て終わる。
でも残された者達にとっては、それが1つの区切りにはなるかもしれないが、その苦しみはその後も延々と続く。
それでは、あまりに不公平ではないか。
だったら、自由を奪われた牢獄の中で、罪の意識に苛まれながら、出来る限りの償いをさせ、命の尽きるまで苦しみ続けさせた方がいいと思うのだ。
 
 
今回の判決は、過去の例と比べても極めて重く厳しいものであり、今後の裁判のあり方にも影響を与える一例となるだろうと言われている。
1年後には、裁判員制度がスタートする。
この光市のような事件は、間違いなくこの制度が適用されるケースになるだろう。
何かと問題のある裁判員制度。
いったい、どうしてこんな制度を取り入れることにしたのか疑問に思っていたのだけれど・・・
判例に疎い一般市民が裁判に参加することで、判例重視の現在の裁判のあり方から、過去の事例にとらわれず個々の事件を絶対的に判定する方向へと流れを変える、1つのきっかけにはなるかもしれない。

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2008.04.22

「死神の精度」 伊坂幸太郎 著

そうですよ、また伊坂幸太郎ですよ。
この「死神の精度」は映画化されて今まさに公開中だし、つい最近、「ゴールデンスランバー」が本屋大賞に選ばれたばかり。
今、伊坂を読まずしてどうするって感じ?
 
 
「死神の精度」の主人公(というのは微妙に違う気もするが)は、死神。
おとぎ話に出て来るような、黒いローブを身にまとい、手には大鎌を・・・という、あれとはぜんぜん違う。
我々と何ら変わらぬ姿で現れ、地名にちなんだ苗字を名乗る。
死神ゆえに我々とは感覚がズレていて、時に、トンチンカンなことを口走ったりする。
大の音楽(死神的に言うとミュージック)好きで、ミュージックを聞きたいがために、面倒くさいと思いつつも人間界にやってきて、適当に仕事をこなしている。
この物語の主人公、死神・千葉に限っては、彼が仕事をしに来ている時は、いつも決まって雨降りで、千葉は晴天を見たことが無いという。

彼ら死神(死神は何人もいる)の仕事は「人の生死を判定すること」
・・・なんて言うと聞こえがいい(?)けれど、「情報部」と言われる「部署」から指示を受け、一週間後に事故や事件で死ぬ予定の人間を1人、担当させられるに過ぎないのである。
死ぬ予定の人間が、どういう基準で選ばれているかは、(部署が違うので)死神も知らないし、知ろうとする気も無いらしい。

そうして、死神は自分の担当することとなった人間と接触したり様子を観察したりして、「死」を実行するかどうかを判断する。
死神が報告書に「可」と記入して提出すればその人間は予定通りに一週間後に死に、「見送り」とすれば少なくとも一週間後には死なない。

人間にとってはとてつもなく重大な判定を担っているのだけれど、死神にとっては単なる「仕事」。
職務怠慢・・・なのではなく、(仕事なので)極めて事務的に日常業務をこなしているというスタンスなのである。

死神は総じてミュージックが好きなようで、ミュージックに夢中になるあまり、肝心の仕事の方がおざなりになって、ロクに考えもせずに「可」の報告をしてしまう死神も居るらしい。

そこへいくと、この物語に登場する死神・千葉は比較的良心的で、自分の担当する人間と1週間つきあってくれる。
(その千葉も、スキあらばミュージックを聴きに走ろうとするが)
 
 
「死神の精度」では、その死神・千葉が担当する6人の人物の最後の一週間が綴られて行く。

電機メーカーの苦情処理係に勤める電話オペレーターのエピソードから始まり、雪に閉ざされた山荘で起こる連続殺人事件やら、切なく淡いラブストーリーやらを挟んで、海を見下ろす高台で美容室を営む老女の物語へと集約して行く。

千葉の担当する人間は実に様々。
冴えないOLだったり、ナイーブな恋する青年だったり、幼少時のトラウマを抱えたキレやすい男だったり。
抱えている事情も置かれている環境もそれぞれに異なり、1つ1つのエピソードに謎がありサスペンスがありロマンがある。

そんな、てんでバラバラで雑多なエピソード群は、死神・千葉の目を通して描かれることで、独特のそして統一した色を帯びる。

なにしろ、相手は死神。
我々とは感覚が違う。
彼の目を通して見る人間の「死」は、それ以上でも以下でもない。
彼の担当する人間達の抱えて来た「人生」に対しても、死神・千葉は何の感慨も持たない。何のコメントも無い。
でも、読んでいるこちらは人間なので、千葉の担当する人間達に何らかの感慨を抱く。
言及されない、向こう側にある想いを、感じ取ることができる。

それを理解できずに首を傾げる死神との感覚のズレ。

その「ズレ」こそが、この「死神の精度」という物語の核だと思う。
「死」を扱いながらも、どことなくユーモラスで清々しささえ感じてしまうのは、その「ズレ」が在るからだ。
 
「死神の精度」は6編からなる短編集の体裁をとってはいるものの、そこは、伊坂幸太郎。この人お得意の仕掛けが仕込まれていて、単なる短編集では終わっていない。
巧いなぁ・・・
読み終えて、思わずそうつぶやいてしまった。
「仕掛け」自体はべつに目新しくもなんともないんだけども、この人がやると嫌らしくもなくワザとらしくもない。
「あぁ、そういうことだったのねぇ」と、すんなり素直に受け入れることが出来る。
月並みな表現で言っちゃうと、「センスが良い」ってことなんだと思う。

床屋の主人のセリフで幕を開けた物語が、美容師の老女のセリフで幕を下ろすのも、憎い演出。
千葉が「雨男」なのも、単なる「キャラ設定」ではない。

そうそう、「旅路を死神」で、千葉たちが奥入瀬に向かう途中で出会う「塀に落書きをしている青年」は「重力ピエロ」の春だよね。
いかにも、春が言いそうなこと、喋っているもの。
他の作品と「繋がってる」のも、伊坂幸太郎の小説では、よくあること。
その「繋がり」を見つけてニンマリするのも、ファンの楽しみの1つであるのだ。
 
 
映画化するにあたって選ばれた3編から察すると、映画は原作とは多少違った内容に仕上がっていると思われる。
それが、どう、作品に影響するのかは見てみないと何とも言えないが、死神・千葉を演じるのが金城武ってのは、悪くない。
クールで我々人間とは感覚がズレてて、どことなくお茶目に見える千葉(でもって、概ねイイ男の姿で現れる)に、これほどふさわしい人選があるだろうか。
映画館まで足を運ぶ気にはならないけど、そのうち機会があったら見てみたいと思う。

映画・・・といえば、「重力ピエロ」も映画化されるんだよね。
伊坂幸太郎の本はたくさん読んで来たけど、何を隠そう、一番最初に読んだこの「重力ピエロ」が、アタシは一番好きだから、映画化についてはとっても微妙なんだけれども・・・
息子2人の配役はともかく、お父さんは小日向文世さんなのだ。
小日向さんが、あのお父さんの最後のセリフを言うシーンだけは見てみたいなぁ。

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2008.04.18

パズル 第一話を見たよ。

とりあえず、ひとこと感想。

面白かった。

うん、何が良いって、主人公の鮎川が「良い先生」じゃないトコがいい。
(どうせ、アタシはひねくれ者)

生徒達の前では横暴な守銭奴。
大人達の前では清楚で純真な教師の鏡。

いいね、この二面性。
たまにはいいでしょ、こういうタイプが主人公でも。

べつに、鮎川がこういう態度を取るようになったのには、大きなトラウマを抱えてるから
・・・なんて設定も無くていいから。

必要以上にコミカルな演出になってなかったのも良かった。
TORIC様式は、もうお腹いっぱい。

謎解きの方も・・・そこそこ面白かったし。

今回も時代設定を間違ったかのようなお屋敷が舞台だったし、次回もすごいことになっていそう。
いかにも現代っ子な生徒達とのアンバランス加減が、はっちゃけていて良いわ。

どうせ、非常識な暗号やらトリックやらを持ち出すんなら、それくらい開き直ってくれた方が、見てる方は安心して見ていられるってものさ。
中途半端に現実味を持たせないで欲しい。

ヤンクミとかぶらないと良いんだけどネ・・・と、それだけが老婆心ながら気になったんだけど、まぁ、ヤンクミは真逆を行く熱血教師だから大丈夫だろう。

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秘密 —トップシークレット— #CASE1

[#CASE1 脳と旅する男]

ぜんぜん何の予備知識も無いまま見始めたんですが・・・
原作は清水玲子サンだったのねー。
大昔に、よく読みましたよ。
あのキレイな絵が大好きでね。

それが、どうしてこうなっちゃったんだか・・・

華が無い。

青木なんて、ただの間抜けなオッサンにしか見えんよぉ。
薪も、どうしてあんなタレ目なのぉ?

地味だ地味だと思いつつ見ていくと、エンディングは清水玲子サン御本人の絵だった。

美しい・・・

ぜんぜん違うじゃないか。
やっぱり、少女漫画をアニメ化するのって難しいんだなぁ。
一番の魅力である部分が、アニメになったとたんにスパッと抜け落ちてしまう。
少女漫画・・・というより、元の絵柄の持つ特徴にもよるのだろう。
特に、繊細さとか妖しさを武器にしているような絵柄の場合は難しい。
 
 
そんなわけで、キャラデザイン的にかなり難ありな感じではあるけれど、じゃぁ、ストーリーの方はどうなのよ?って、ハナシ。

物語のメインにあるのは「MRI捜査」
大雑把に言うと、死者から取り出した脳に電気刺激を与えて生前の記憶を引き出してしまうという、空恐ろしい技術のこと。
それを犯罪捜査に生かすべく活動しているのが、警視庁科学警察研究所の法医・第九研究所。
通称「第九」と呼ばれるその組織を率いているのが、歳若い室長・薪(美声年かつ曰くありげ)。

日々、被害者殺害の瞬間の映像を見続けたり、被害者のプライバシーを余すこと無くさらけ出してしまうことから、倫理的道義的に問題視されなんとなく煙たがられているその第九に、新たに配属されて来たのが、読唇術を得意とする青木。
 
 
青木の着任後、最初に舞い込んで来た捜査依頼が、今回の「CASE1」だったワケなんだが・・・

いや、もう、てっきり続きがあると思い込んでいて、後編見てから感想書こうと思ってたのに、これで終わりだったのー!!!

主婦が拳銃で射殺され、その犯人は被害者の昔の恋人だったってオチ。
死んだと思っていた昔の恋人は記憶喪失で、17年後に再会。
でもって、被害者は元カレの親友と結婚して幸せに暮らしてた。

それって、どんな昼メロ?

今更やり直そうったって、それは無理。
あたりまえだ。
そんなんで、殺されるなんてあんまりだ。

だから、犯人が引き金を引くに至るもっと深い理由があるのかと思っちゃったのよね。
だいたい、それが理由で殺すんなら、ターゲットは奥さんじゃなくて旦那の方じゃないのかね?

その旦那は奥さんの秘密を守ろうとして、奥さんの脳を抱えて逃避行と来た。
べつに、そうまでして隠すほどの秘密ではないのでは・・・?

まぁ、旦那にもちょっとした隙をついて略奪しちゃったっていう後ろめたさがあったせいかもしれないけど。
奥さんの「秘密」を一番知りたくなかったのは、旦那だろう、たぶん。
 
 
そんな調子で、物語の方もなんだかなぁ・・・って感じ。

「MRI捜査」そのものは、なかなか面白いかな、とは思う。(「面白い」という表現には語弊があるが)
薪室長も、なにやら大いなる謎を抱えていそうなんで、そっちも気になるし。

「CASE1」は初回ということもあってか、事件がこぢんまりとまとまっていたので、いきなりアメリカ合衆国大統領が被害者というスケールアップした「CASE2」で、どうなるのか?

既に、「CASE2」も見たんだけど、今度こそ続きがあるようなので、後編を見てから感想を書くことにします。

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2008.04.17

ソーマブリンガー 攻略日記#23

つい、うっかりと2周めに突入してしまったもので、EXシナリオに進めなくなってしまった・・・
「クリア後」でないと、行けないのねー。
しっかりセーブしちゃったわよ。
いや、行けることは行けるんだけど、難易度をまたいだ場合アイテムの持ち越しがどうなるのか不明なので、EXシナリオはあおずけ。
大人しく2周めやってます。
ええと・・・ヴェルト(クラス:バトラス)で、エキスパートです。

エキスパートって言うからどんだけ手強いのかと思ったら、そうでもなかった。
もっとも、まだやっとAct.2が終わったところだから、この先どうなるかは分からないけど。
 
 
2周めに引き継がれるものとしては・・・
ほとんど全部そっくりそのまま引き継がれる様子。

所持している消費アイテム、装備品、レベル、アビリティ、ステータス等々

それは良いんだけど、2周めでクラスを変えられないのが痛いねぇ。

やっぱりさぁ、いろいろなクラスを試してみたいと思うのが人情ってもんでしょ。
1周めでクラス選択を誤ったかなー?と思ってるプレイヤーは、やり込む気、無くすんじゃない?
また最初からやり直すのかと思うとねぇ・・・
カラーリングだけ変えても、あんまり嬉しくないし。
一応、ヴェルトは黒っぽいカラーリングにして気分転換を図ってみたけどね。
 
 
そういうわけで、ぜんぜん違うタイプのクラスもやってみたく、カデンツァ(クラス:ガンナス)で平行してプレイ中。
いいじゃん、ガンナス。
隊長と副長をガンガン前に行かせて、自分は悠然と後ろから銃をぶっ放す・・・
という戦法でサクサク進んでおります。
エピック相手にこの戦法が通用するとも思えないけどな。
ガンナスの方が楽しいので、こっちの方が進み具合が早かったり。
 
 
あぁ、それと、中ボスって、いつも同じのが出るとは限らないのね。
前回雑魚しか居なかった所で、お初にお目にかかる顔に遭遇したりしてますよ。
油断ならないな。
 
 
 
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2008.04.15

ソーマブリンガー 攻略日記#22

クロスゲートに戻り、中央の転移装置を使って中枢へ移動。
やっと制御クリスタルの設置場所に着いたよ。
アドニスがお待ちかねです。

さっそくイデアがアドニスの説得を試みるが、効き目無し。
「優しいからアレーティアに同情しちゃった」なんて、寒いこと言うの、やめて。鳥肌立っちゃう。

地上のソーマを一身に集めるアドニス。
そこにアレーティアが降りて来て、フェデルタ達まで取り込んで・・・
あーあ、すごいの出て来ちゃったよ。
しかし・・・

VS アドニス
見かけはすごいが、大して強くないぞ。
なにやら猛烈な勢いでヴェルトがアドニスのHPを削っておりますが、いったいどうしたのでしょう?
下で戦って来たウォームビジターや中ボス達の方が、よっぽど手強かった気がする。
ミラー状態にさえ気を付けていれば、なんてこと無い。
詠唱を始めてから発動までにかなりのタイムラグがあるので、アドニスの足元に魔法陣みたいなものが出現したら、サッサと遠くに離れて技の効果が消えるのを待てば良い。

実にあっけなくアドニスを撃退。
 
 
また、うかつにフラフラとアドニスに近寄るイデア・・・
お陰でイデアはアレーティアに取り込まれちまいましたよぉ。
ヴェルトは思いっきり狼狽えていますが、すべて予定通りの展開だったようで。

ここで、ようやくオルフェウスの役割が判明。
オルフェウスは、アレーティアを宿し暴走を始めたマスターケイジを消滅させるために用意された安全装置。
でもって、オルフェウスが契約したのは、イデアじゃなくて、ヴェルトの方だったのね。
オルフェウスは、その力を行使できる器としてヴェルトに目をつけていた、と。
それなのに、今まで知ら〜ん顔してイデアにくっ付いてたのねっ。この食わせ者めっ!
さらに、イデアもアレーティアと同化しなければ、イデアと呼応するように調整されたオルフェウスはアレーティアに干渉できない、と来た。

つまり、この世界を守りたいのなら、ヴェルトはイデアもろともアレーティアを吹っ飛ばすしかないわけで。

でも、アレーティアの中で同化しきっていないイデアのソーマの色を見極め、それ以外のソーマだけを叩けば何とかなるかも!
なんて言うからさ、さぞかし手の込んだバトルが展開されるのかと思ったら・・・

VS アレーティア
普通に叩くだけだったーーーっ!
しかも、ぜんぜん強くないし。
さっきのアドニス同様、猛烈な勢いでヴェルトがアレーティアのHPを削っておりますよ。
魔法攻撃さえ避けておけば、問題無し。
アレーティアが詠唱を始めたら距離を取って待機。
魔法攻撃が治まったのを見計らい、接近して叩けば良いだけのこと。

ラスボス、弱すぎ。
 
 
で、この後はひたすらイベントムービー。
イデアもアドニスもオルフェウスもソーマに戻り、地上に満ちていたソーマも全て、アレーティアと一緒に何処かへ去ってしまったみたいです。
で、入れ替わりにフェデルタ達が戻って来た。

顔、変わってるし。

ソーマ集積体だったんじゃなかったっけ、この人たち?
だから、何度倒してもしれ〜っと復活してたんじゃないの?
それがどうして戻ってくるんだかサッパリ分かりませんが、この人たちが戻って来たんならエレオスも・・・戻って来た、みたいね。

ビジターは居なくなったけれど、エネルギー源とも言うべきソーマも無くなってしまって、この世界はこの先どうなるんだか・・・
めでたし、めでたし・・・でいいのか。
ま、いいか。

色々クリア特典があるみたいなので、攻略日記はまだまだ続きます。
 
 
 
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2008.04.14

ソーマブリンガー 攻略日記#21

中央浮遊岩礁4の袋小路になっている所にある転移装置を使って、戦闘艦跡へと進むとイベント。

フェデルタ達がお出迎え。
エレオスに始末させるとか言ってますよ。
エレオスには、もう彼自身の意識は微塵も残っていないみたいですが・・・カデンツァがグズグズ言ってるし。
「そんなことしてる間に、アレーティアが降りて来ちゃうーーー!」などと、血も涙も無いことをヴェルトは言うし。
少しは、カデンツァの気持ちも考えてやれ。
でも、姉御肌のミラーズが「エレオスのためを思うなら、キッチリ戦って引導渡してやれ」とズバッと言い放ってくれたお陰で、カデンツァも踏ん切りがついた様子。

よし、行くぞ。

VS エレオス
相変わらず、すばしっこいヤツめ。
あぁ、こっちもそんな派手なアクション、したかったなぁ。
エレオスは、ひらりひらりと身を踊らせながら銃をぶっ放して来る。かっこいい。
・・・なんて、見とれてる場合じゃなかった。
前回と同じように、なるべく隅の方に追いつめるようにして戦う。
すぐに逃げられてしまうんだけどね。
立ち止まって攻撃してると、ごぁ〜〜〜っと火炎放射で焼かれるし。
まぁ、でも、受けるダメージはそれなりに大きいけれど、こっちの攻撃もしっかり効いてるみたいなので、わりと余裕。
連続技を入れようとしても逃げられるから、普通にゲシゲシ叩いていただけ。
回復アイテムを湯水のごとく消費しつつ、しつこく追い回して撃破。
 
 
アインザッツ隊は東浮遊岩礁を抜けて、ソーマパレスに到着。
制御クリスタルの設置場所に行くには、まず4つの塔のてっぺんまで行かないとダメ・・・
っていうことで、オルフェウスの指示で、まずは東塔から。
はぁ・・・面倒くさいねぇ。

ここからは同じパターンで各塔を攻略。
マップ3に中ボス・ウォームビジターが居て、そこから頂上に進むとボスが居て、ボスを倒すとイベントが起こったりして、オルフェウスが何やら操作をしたらクロスゲートに戻って次の塔へ・・・という流れ。

東塔のアラルガント、南塔のマルテアーレはそうでもなかったけど、西塔のスヴァロボグ相手にちょっと苦戦。
もぉ・・・そんな狭っくるしい所で、でかい武器を振り回すなっての。
身動き取れないじゃないか。
っていうか、自分がどこに居るのか見えませんよぉ!
戦いにくくてしょうがないので、広い場所に誘導して戦う。
 
 
北塔だけは、ちょっとパターンが違う。
途中で、いよいよイデアの様子がおかしくなる。
イデアが元々持っていたアポクリファを、後から取り込んだのと一緒にアドニスに奪われてしまったせいらしい。
知っていて黙っていたオルフェウスは「聞かれないことに答える義務は無い」などと薄情なこと言ってるし。
イデアに口止めされていたみたいだけどね。
「アンタ、気を使い過ぎー!」って感じで、アインザッツ隊はさらに結束を強める。
ほらほら、早く行かないとマズいんじゃなかったっけ?サッサと先に進もうよ(アタシも、だいぶ薄情)

ウォームビジターを蹴散らして北塔3を進んで行く。
左下の転移装置から転移回廊8へ行き転移回廊9へ進むと、中ボス・モリュクタスと遭遇。
ミラー(操作が反転状態になる)が面倒なだけで、特にどうということなく倒す。
 
 
北塔3に戻り、頂上へ進むと・・・
また、アナタ達ですかい。

ひえ〜っ、3人まとめて襲いかかって来たぁ!

VS フェデルタ、アンビシオン、グード
もぉ、6人が入り乱れて、敵か味方かワケ分からん状態。
フェデルタだと思って切り掛かって行ったらグラナーダさんだったり・・・
っていうか、なんで3人とも一斉にこっちに向かって来るのよぉ。
ほら、隊長とかグラナーダさんとかも居るでしょぉ。
・・・何故か、ヴェルトばかり集中攻撃。

でも、頑張る。

とにかく、一刻も早く敵の頭数減らしたいので、1人に攻撃を集中。
こっちも減らされたら同じことなんで、仲間の残りHPにも気を配る。
攻撃を当てやすいグードを狙っていたつもりなんだけど、ふと気づいたらアンビシオンが一番ダメージ喰らっていらっしゃるようだったので、アンビシオンに攻撃の矛先をチェンジ。
他の2人は無視して、しつこくアンビシオンに食らいついて行き、トドメ。
1人減ったら、だいぶ戦いやすくなった。
次はグード・・・にするつもりだったんだけど、フェデルタがやたらとヴェルトに絡んで来たので、先にやっつけることにする。
既に、半分以上削られてるみたいだったし。
一番手こずるだろうと思っていたフェデルタを撃破したら、さらに楽に。
残るは、グードだけ。
3人がかりでボコボコにして、終了。

しかし・・・また逃げられた。
アレーティアはすぐそこまで来ているようだし、急がねばーーーっ!
 
 
 
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2008.04.13

ソーマブリンガー 攻略日記#20

前回、北ザイン岬5まで進んだので、今日はその続きから。

とにかく移動が遅いのがストレスになってしょうがないため、他の機能はいっさい無視して「移動速度アップ」の効果が付いている装備に取り替えた。
いくらか、マシになった。
移動のツボを使わなくてもイラつかない程度には。
オーブが欲しいところだけど・・・持ってないのよね。
一か八かで適当に合成してみたけど、出来ないしぃ。
(そんなオーブ、無いのかな?あるよね???)
どーでも良いのばっかりできたから、リセットしたわ。


この浮遊大陸ザインは、これまでと違ってマップが複雑で迷子になりそう。
しばらくオロオロ走り回って、ようやく大まかな仕組みは分かった。
真ん中に「岬」があって、北側に「大森林」、南側が「浮遊岩礁」になってるのね。
「岬」には所々途切れてるところがあって、そういう場所は「ナントカ洞」で繋がってる、と。
そして、基本的に右へ右へと進んで行けば間違いない、ということで。

そんな感じで右に突っ走って行く。
適当に、戦ったり、戦わなかったりしながら。

そして、ドミナスの滝竜のナミダを入手。
(ドミナスの滝への道筋は、東ザイン岬1からひたすら右へ。東ザイン岬2→東ザイン岬3と進み、右から2番めの出口からホルツ洞へ入って北へと抜ける)
ごっつい敵(たぶんエピックだと思う)キング・ウォジェックが居たけど、戦わずに竜のナミダだけ取って逃げて来た。
いったんクレモナの庭園に戻って、依頼人VIOLA-A01さんにご報告。ご褒美の「勇者の指輪」をもらう。
「竜にも勝る勇者」とか言われちゃった。

倒してないけどねーっ。
 
 
東ザイン岬3の右端にて、中ボス・アクエリアスと遭遇。
こっちは、ちゃんと倒した。
さらに右に進むと、東ザイン入り江
ここはミミックだらけ。
たとえ本物の宝箱を見つけてもアイテム持ちきれないし、ミミックに自爆されると厄介なので、途中で逃げ出して来た。
 
 
東ザイン岬から南の中央浮遊岩礁3に進んで、右へと抜けると中央浮遊岩礁4

ここの真ん中辺りに、中ボス・ガルガンチュアが居る。
最初はシールド付きで攻撃が効きにくい。
我慢して叩き続けていたらシールドが消え、普通に攻撃が効くようになった。
スロウにされるのが厄介だし、少々手こずったけれど、どうにか倒す。

ここに、泉がある。
クエストで言われていた「巨人島のオアシスにある神秘の水」のことね。
預かって来たクリスタルを泉に浸して・・・っと。

クレモナに戻って、クレモナ1に居る依頼人VIOLA-C05さんにご報告。
ご褒美は「ソーマのしずく」で、これを使うとSPの最大値がアップ。

ちょうど拠点に戻って来たので、今日はここまでにしときます。
 
 
 
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2008.04.12

逮捕して号泣。

金曜ナイトドラマ「キミ犯人じゃないよね?」の第一話を見た。

驚異的な記憶力を持つ作家志望のフリーター・さくら(貫地谷しほり)と、恋愛体質なお坊ちゃん刑事・宇田川(要潤)のコンビが、難事件(?)を解決して行くコメディタッチのミステリー・・・らしい。

あ、いや、解決するのは、もっぱら、さくらの方になりそうだけれど。

第一話は、この2人が出会うきっかけとなる殺人事件の顛末。

なんていうか・・・
名探偵でもなんでもないアタシに、開始5分で犯人が分かっちゃう推理ドラマってどうなのよ?
最初から犯人が見えてるタイプのドラマもあるけどさ、これ、そうじゃないよね???

まぁ、それでもいいや。
トリックが見え見えなのも、いいや。
「おしまい」なのが万年筆のことだって、一発で分かっちゃうのもいいよ。

だけど、第二の犯行現場にさくら達を呼び出すために、犯人がさくらの携帯に電話して来るってのはマズいんじゃないのぉ?

犯人は、さくらの携帯の番号知ってる人だってことじゃん?
そう簡単に、まるで接点の無い赤の他人のケータイ番号なんて調べられないよね?
さくらのケータイ番号を知りうる立場にあって、なおかつ被害者とも接点がある人物と言えば・・・
もう、この時点で「犯人はオマエだ!」と、ビシッと指差せるじゃないか。

なのに、誰もそのことに突っ込まないのよー。
ボケの宇田川が気づかないのはいいとしても、謎解き担当のさくらでさえ、その点に関してはスルーしてんのよ。
あんな、七面倒くさいトリック解いてるくせに。
(それとも、なにかい?とっくにさくらは犯人が分かってて、あえて言わなかっただけだとでも?)

その第二の現場に、気味悪い電話で呼び出されたと言って姿を現すミキ・・・
普通、ノコノコ来ないよね。
コンビ組んでる相手が不審な死を遂げた直後だよ?
まず、警察に通報するだろ。自分がシロだったら。

ミキは自分の仕掛けたトリックが簡単に暴かれてしまったとヘコんでいたけど、それ以前の問題です。

と、まぁ、シナリオの穴がちょっと気になったりなんかしちゃったりして。

貫地谷しほりのコスプレ大会みたいな演出はちょっと嫌だなぁと思ったけど、ファンの人には嬉しい趣向かもしれないし、さくらのキャラは気に入った。

要潤演じるお坊ちゃん刑事のキャラも、おかしい。
とにかく、惚れっぽいもんで・・・
意中の美女が犯人だと知って号泣し、逃がそうとしてさくらに手錠掛けてしまう始末。

で、どうやら手柄は自分の物にしてしまったらしい。

少々気になるところはあるものの、このメイン2人のやり取りが楽しいので、次回以降も視聴決定。

何やら、さくらは大いなる謎を抱えていそうだしね。
毎回の謎解きとともに、いずれ明らかになるであろう、その「大いなる謎」に迫って行く過程も、ちょっと期待しておこう。

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魔界戦記ディスガイア ポータブル 攻略記録#26

さっそく2周め。
っていうか、サッサと2周めを終えて3周めに突入しました。

2周め以降に引き継がれるものは・・・
ほとんど全部引き継がれるとみて良さそうですね。

キャラメイクした仲間(と、プリニー)は、ステータスはもちろん、装備状況含めて全てそのまま。
RQ商店の品揃えは、ベルトや靴など、議会の承認が必要な装備品以外はそのまま。
議会の状態は、そのまま。
敵の強化状態もキープ。

ストーリー進行に従って自動的に仲間になる連中は、当然居ませんが。
この人たちは、前回ゲームクリア時の状態をそのまま引き継いで戻って来るようで、装備ひっぺがしたままで1周めを終えたら、何も持たずにパーティインして来ました。
本編に敵として登場するのとは、別人扱いになってるみたいですね。

引き継がれないのが、「味方殺し」数。

城の家来たちがくれるアイテムも何度でももらえるみたいです。
ただし2周め3周めだからといって、グレードアップしたアイテムをくれるわけでもない様子。
ゾンちゃんが恵んでくれたのは、2周めでも同じく300ヘル。もはや小銭。
ロンギヌスも速攻でもらえました。第1話ではくれなかったけど。

EXマップのゲート開閉状況なども引き継がれないようですが、自分はそもそも前回開いていないので未確認です。
他にも、まだあるかも。
 
 
それで、2周め。
第3話と第5話で終焉を迎える、2つのパターンを見ました。
(攻略サイトによると「フロンED」と「エトナED」)
どちらも「味方殺し」を大量にやらないと見られないので、普通にやってたら、まず、お目にかかれないですね。

第3話の方は3話クリアまでに「味方殺し」を50人以上、第5話の方は5話クリアまでに「味方殺し」を100人以上達成しておくと、各話の最後のマップで選択肢が出るので、そこで非情な方の答えを選ぶとエンディングに突入です。

100人なんてしんどいかなぁ・・・と思っていたら、そうでもなかった。
9マスHitの魔法が使えるキャラにやらせたら、あっという間に達成。
ちょうど、僧侶を賢者に転生させたところだったので、いい経験値稼ぎになりました。
空いてるスペースに味方を9人並べてサクッと倒し、敵は1人で全部片付ける・・・
2周めは賢者の一人旅。

第3話の最終マップで悪魔的選択をして「フロンED」を見たあとセーブせずに、途中からやり直して「エトナED」を見ました。
(「第3話」の選択肢で温情ある決断をしておけば、続行可能ですから)

せっかく賢者が育ったので、そこでセーブして3周めに突入です。
3周めは、じっくりやり込みますよ。
出来れば、グッドエンディングも見たいし。
 
 
「エトナ編」は、「エトナの日記」を全て読むと発生します。

ちなみに、「エトナの日記」は城内の隠し部屋にあり、章が進むごとに更新されていきます。
玉座の裏RQ商店のカウンターのドクロの2カ所のスイッチを押しておき、ホールに居る「すきま風がどうしたこうした」言ってるプリニーの背後の壁を調べると隠し部屋に入れます。

第13話クリアまでに全て読んでおくと、最終話で「テスタメント」が落ちています。

1回でも発生条件を満たしておけば、たとえ2周めを第3話で終えてしまったとしても、クリア時に「エトナ編」を選択することが出来ます。

私が「エトナ編」に進めるのは、だいぶ先・・・かな。
 
 
 
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2008.04.11

パソコンがぁ・・・

おととい、いきなりパソコンがおかしくなって焦った。
ブログの記事を書こうとしたら、文字が入力できなかったのだ。

半角英数は入ってるから辞書が壊れたのかと思ったんだけど、よく見るとそうでもない。
どうやら、文字キーの左半分が反応しなくなっているらしい。

再起動しようとしたけれど、状況は変わらず、Macを立ち上げる時のパスワードも入力できないため再起動できない。

ひとまずOSの再インストールを試みて、それでもダメならハード的トラブルの可能性が高いと判断して間違いなかろう。
あぁ、とうとうパソコン抱えてジーニアスバーに駆け込む日が来たのかぁ?
(こういう時、ノート型だと楽に持ち運べて助かる。自分で中をいじれないアタシには、パソコン選びの重要なポイントだ)

そんなことをグルグルと考えつつ・・・
再起動がダメだったんで、念のためいったん電源を切ってから立ち上げ直した。
そうしたら、なんてことはない、正常に戻った。

その後、昨日、今日と普通に使えている。
なんだったんだ、いったい?
う〜ん・・・よく分からん。

とりあえず、データのバックアップは取っておいた。

しばらく様子を見て、再発したり、頻発したりするようなら、ジーニアスバー行きだ。

このパソコン、使いこんでるからなぁ
使い始めて、たぶん6年。

ブログの記事1本が、1,500〜2,000字程度。
それをほぼ毎日叩き出してるんだから、そりゃキーボードも悲鳴を上げる・・・かもしれない。

そろそろ、買い替え時かなぁ。

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2008.04.10

魔界戦記ディスガイア ポータブル 攻略記録#25

[大天使の神殿]

神殿に進む前に、「天界」の各マップに何度か行ってレベル低めな連中のレベル上げしてみたり。
結構なレベル差があってもわりとサクッと倒せてしまうのは装備品・・・というよりも装備品に住まわせてるイノセントのおかげなんだろうな。
500程度のATCやINT等を人数分作って、それぞれの装備に移住させてあるだけなんだけど、それでも充分に役に立ってる感じ。
 
 
んじゃ、そろそろ神殿に行きますかね。
イマイチ、レベル足りてなさそうなのも居るけど、いいや。
うはうはハンドをいっぱい持って、突入。
 
 
守護天使の壁
ガーディアン天使さま登場。
通常攻撃をいっさい受け付けないバリアは、みんなの心を1つに束ねて吹っ飛ばせ。
ギャラクシー・オメガ・スタァァァァァ!!!
って、キミたち、いつ打ち合わせしたんだよ。
ぶっつけ本番のくせに、ばっちりシンクロしてるじゃないか。

あ、バリア、破れた。
殿下がなんかゴチャゴチャ言ってるけど、スルーしてサッサと片付けちゃおうね。

っていうわけで、サッサと片付けました。
敵は3人しか居ないのでね・・・
前フリ長いだけで、バトルは一瞬。
 
 
断罪の広間
あのぉ・・・キミたち、敵を目の前にして漫才するの止めようね。
だいたい、カーチスさん、何を言っても力抜けます、その顔では。

またフロンがブルカノにお説教ぶちますが、仲間が感激するばかりで当の本人にはまったく伝わらず。
そういうわけで、VSブルカノ。

あーあ、またそんなにいっぱい部下を出しちゃって。
大丈夫かな、こっちチーム。ちょっと心配。
しかし・・・
やたらと大勢の天使兵が襲いかかって来ますが、片っ端からぶちのめす。
こっち、6人しか出してないんですけどね。
装備品盗む余裕もありますよ?
盗む確率上げようと思って、ぬすっとだけは極端にレベル上げてあるんですけど、他の連中はテキトーですよ?

そんな感じで、ふと気づけば敵はブルカノ1人。
そのブルカノの使って来る技も、派手なだけで大したダメージじゃないし。
皆でよってたかって袋叩きにして、終了。

ブルカノは憎まれ口叩いて逃走。
ぜんぜん懲りてないな、このオッサン。
 
 
神の祭壇
ついに大天使様にお目通り叶って、自分の想いを訴えるフロン。
自分たちの非を認めたラミントンはブルカノを処分し、魔界と人間界の争乱を未然に防いだ功績は認めるものの天使たちを傷つけた罪は重いとしてフロンにも罰を下す。

あぁ、殿下が怒り狂っちゃった。

そういうわけで、VSラミントン

さすがに、ここでは装備品を盗む気になれず。
っていうか、いくつかぶんどったんだけど、盗み終わらないうちにぬすっとが倒されちゃったのねー。
やり直すのも面倒くさいから、諦めてそのまま攻撃モードにシフトチェンジ。

ラミントンはワープ移動とかするし、使って来る技もそれなりに強烈。
移動能力の高めな殿下はラミントンにくっ付いて行って攻撃を加え、他の連中は天使兵たちを取り囲んで確実に1体ずつ減らして行く。

僧侶2名は、なるべく遠くに離して配置しておきました。
近くに立たせておくと、2人まとめてラミントンに屠られそうでね。
この2名が倒れたら、回復の手段一切なくなるから死活問題だもの!(相変わらず、回復アイテムを持ち歩いていないんだ)

天使兵たちを片付けたら、皆でラミントンを集中攻撃。

装備品を盗むの諦めたら、あっという間に片がついちゃいましたよ。
いや、いくらなんでも、ラスボス弱すぎだろ。HPだけは破格だったけどさ。
 
 
ラミントンを倒すと、そこへ中ボスが駆けつけ、ラミントンの真意を語ってくれる。
(どうせ来るなら、もっと早く来いってば!)
真相を知った殿下は大ショックだ。
「あとは頼む」とエトナに言い残し、ラハール殿下は・・・

・・・今頃、カーチスと仲良くお城の掃除でもしてるんじゃないですかね?
 
 
そういうわけで、クリアしました。

これって、エンディングが複数あるんですよね。
私が見たのは、ノーマルエンディングってやつだったようで。
いわゆる「味方殺し」ってのをやっちゃったんですよ、1回だけ。
それも、かなり序盤でね。
瀕死の仲間に「ヒール」かけようとして、間違って「クール」かけてトドメ刺しちゃいまして。
(僧侶に攻撃魔法を覚えさせておくと、こういうことが起きる)
記録係の所にばっちり記録が残ってるから気にはしていたんですけど、まさかエンディングを左右するとは。

ディスガイアの場合、1回クリアして、やっと一区切りって感じ。
プレイ時間とっくに100時間越えてるのに、大したことやってないし。
アイテム界も最深部までは辿り着けていないし、エクストラマップも、会議に提案できるようにはなっていたけど、まだゲート開いてもいないし。
複数あるエンディングも、せっかくだから全部見たいしねぇ。

「オマエ、100時間なにやってたんだ?」って感じですが、そんなに長く遊んでるような気がしないのが不思議。
(実際、始めてから既に4ヶ月経過しているのだが)
あんまり根詰めてプレイしてないからですかね?
チョコチョコと1時間とか、30分だけとか、そういう遊び方してるから。

さて、エトナ編も気になるところですが、先にエンディング制覇を目指しましょうかね。
エトナ、あんまり育ってないし。

そういうわけで、2周め、まいります。
 
 
 
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2008.04.09

4月からの新番組

ゴールデンタイムは今週もまだ番組改編期の特番ばかりだけれど、アニメはボチボチと新番組が始まっている様子。

見る予定なのは
ネウロの後番組の「秘密 ートップシークレットー」と、ノイタミナ枠の「図書館戦争」

「秘密」の方は第一話放送済み。
録画しただけでまだ見ていません。
内容はぜんぜん知りませんが、何となく面白そうかな・・・と思ったんで。
 
「図書館戦争」は原作が恩田陸。
う〜ん・・・typhoon
恩田陸は、前はよく読んでいたんだけれど、近頃どうもピンとこなくて敬遠中なため、これも読んでいません。
少し見てダメそうだったら見るの止めます。

すみません、訂正です。
どこをどう勘違いしたのか、恩田陸さんだと思い込んでいました。
正しくは「有川浩さん」です。
まきさん、ご指摘、ありがとうございます。

「精霊の守り人」は、これは見ます。間違いなく見ます。決定です。
感想は・・・毎回書くかどうかは分からないけど、気が向いたら書くかも。
 
 
ドラマの方は、1月〜3月と打って変わって、食指の動かない物ばかりで・・・coldsweats01

「パズル」と「キミ犯人じゃないよね?」は、見るつもりです。
どっちも推理物ですね。
どうせ、アタシはラブコメとかホームドラマとかお涙頂戴系は向いてませんから。

「ごくせん」も見るかな?どうかな?微妙。
ちょっと見て、これまでと大差無い内容だったら見るの止めるかも。

「ごくせん」の最初のシリーズって、松山ケンイチとか出てたんですねー。
ほとんどセリフの無い、その他大勢の生徒の役で。
再放送見ていて発見して、ビックリしましたよ。
 
 
ドラマじゃないけど「サラリーマンNEO」の新シリーズにも期待。
(っていうか、これが一番楽しみだったり)
これも始まってるけど録画しただけでまだ見ておらず。
セクスィー部長、お元気かしら〜?


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2008.04.08

せかんどブログ

サイドバーにリンク張っているんで、お気づきの方もいらっしゃるかも知れませんが、

「猫叉屋備忘録」

っていうセカンドブログを作って、早数ヶ月。

現在、「ワイルドアームズ アドバンスド3rd」の攻略日記をこそこそとアップしております。

これは、ずーっと前に書くだけ書いてお蔵入りになっていた日記。
何年も前に書いたものなので、自分で読んでいて「なんじゃ、こりゃ???」なヘンテコな文章がそこかしこに見られて赤面もの。
さすがに、そのままでは厳しいため、どうにか読める程度に手直ししてます。

こんな駄文書きでも、何年も書き続けているうちに文体とか変わって来るもんなんですね。
びっくりした。

で、困っちゃうのは、こういうことやってると、再プレイしたくなるんですよ・・・

たしか、WA3って、1回クリアしただけで、あまりやり込んでなかったような気がするのよねぇ。
少なくとも、ABYSSには潜ってない。
どうしよう、やっちゃう?

というわけで、もしかしたらこっそりとWA3再プレイするかも。
 
 
「WA3」の他にも、お蔵入りになってる物がまだ2〜3あるんですよ。
下手に書いて検索に引っかかっちゃうといけないので、タイトルは書きませんけど。
時間の許す限り(あと、内容の許す限り)、そのへんの日記も公開できたら良いな・・・と考えています。

まぁ、あくまで「猫叉屋〜〜〜」の方はサブ扱いなんで。
「何かあったら、書く」ってスタンスでやっていきます。

いや、こっちのブログの記事数が多すぎてね・・・
少し分けないと重くてしょうがないから。

今、ココログの接続版コース(ベーシック、プラス、プロ)では、パフォーマンス改善を目的としたアカウントごとのメンテナンスをやっていまして、その所要時間はデータ量によって個人差があるらしいのです。
データが多くて時間が掛かりそうな人には個別にメールでお知らせするってあったから、たぶん、ウチは多いんだろうなぁ・・・と思っていたら、案の定、メールが来ていました。

ウチは、明日です。
実施時間までは、特定できないそうです。

具体的に何をするんだかもよく分からないのですが・・・
ついでに、ゴミファイルとかも片付けてくれると助かるんだけどなぁ。

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2008.04.07

ソーマブリンガー 攻略日記#19

クレモナに到着。
まずは、庭園を目指す。
誰もいない。何も出ない。
廃墟にしてはやたらとキレイ。

庭園に現れたヴィオラから、クレモナの遺産について話しを聞く。

大昔のクレモナ人たちは、まぁ、ずいぶん酷いことしたもんだわねぇ。

一応、クレモナ人にも罪の意識はあったようで、事実を隠蔽して自分たちに都合のいいように歴史をねじ曲げて伝えてしまったから、現代人たちは本当のことをなぁんにも知らずにソーマを使って暮らしてる、というわけだな。
 
 
いったん艦に戻って作戦会議。

アドニスたちの狙いは、浮遊大陸ザインにあるソーマパレスにエンハンブレで乗り付け、ソーマエネルギーを天空に送ってアレーティア本体を呼び込むこと。
それを阻止するには、ソーマパレスにある制御クリスタルを破壊するしかない!

っていうんで、フットワークの軽いアインザッツ隊は、即座にソーマパレス行きを決定。
 
 
再びクレモナに降りて、転移装置からザインへ・・・行く前に、クレモナ内をふらふら。
さっきは誰もいなかったのに、こんどはヴィオラがたくさんウロついてる。

クレモナ1の下の方に、ショプが開店していた。でも、欲しいものは無いんだな。
そして、こんな所でもクエストが2件発生。

クレモナ1に居る依頼人VIOLA-C05さんからの依頼は、巨人島(ただし、現在は違う地名になっている)のオアシスに行って神秘の水にクリスタルを浸して来ること・・・ということで、クリスタルを預かる。

庭園に居る依頼人VIOLA-A01さんのクエストは、依頼というより腕試し。ドミナスの滝に行き、竜の涙を取って来ればなんかの称号をくれるらしい。称号はどうでもいいけど、ご褒美は欲しいのでチャレンジ。
 
 
それでは、浮遊大陸ザインに突撃。

西ザイン大森林→西ザイン岬→ザルツ洞と移動。
ザルツ洞の真ん中へんの袋小路になっている所で、中ボス・パンツァークロウラーと遭遇。

その先の北ザイン岬1でイベント。
アドニスたちが急速接近中。
急げ!
・・・って、言われたけど、マップが複雑で迷子になりそう。
っていうか、よく見ると大して複雑でもないんだけど。面倒なだけで。

基本的に右方向に進んで行けば良いみたいね。
北ザイン岬2から、上下二つのルートに分かれてて、上に進むと北ザイン大森林。下に進むと北浮遊岩礁に繋がっていて、どっちを通っても先に進める。

北ザイン岬5でイベント。
イデアの正体が明らかになりました。
よーするに、イデアはアポクリファと同等のものってことでいいのかな?
たまたま少女の形を取っているだけで、「意思」を象徴するソーマケイジのうちの1つであって、人間・・・ではないのよね、冷たい言い方すると。

そんな話しをしていると、あらら、アドニスたちの方が先に到着しちゃったみたいですよ。
となると、制御クリスタル破壊は諦めて、直接アドニスと対決するしかない・・・
アレーティアの本体が降下して来てるっていうし、こりゃ、急がないと。

でも、疲れたから今日はここまでにしとく。
とにかく、左手が疲れるのよ、このゲームやってると。
 
なんでかっていうと、方向キーでヴェルトを動かすのがかったるくてさぁ。
遅いんだもん、走るの。致命的だよ、この遅さは。
イライラする。つい力が入って手が痛くなる。

だから、移動のつぼ、使いっぱなし。
お金はいっぱいあるから良いの。

それでも面倒くさくて、最初の頃みたいにマップの隅々まで探索する気になれない。
宝箱があっても、大したもの入ってないしさ。

バトルも雑魚はテキトー。
面倒くさいからほとんど放置して、気が向いた時だけチョコチョコと突ついたりしてるから、後でもう一度通りかかると中途半端にHP削られたのがウロウロしてたりする。
これじゃレベル上がらないよなぁ。
今のところ、ぜんぜん苦戦してないから大丈夫だと思うけど・・・キツくなって来たら、真面目にやれば良いやねぇ。

ちなみに、ヴェルト(クラス:バトラス)は現在LV.42
相変わらず二刀武器装備。
オーブは腕力、攻撃、生命、体力、を目一杯までレベルアップしたのを装着。
腕力と攻撃と生命は2個ずつ付けてる。
残りはHP吸収。

同行メンバーは隊長とグラナーダさん。
 
 
 
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2008.04.06

魔界戦記ディスガイア ポータブル 攻略記録#24

[最終話 戦いの果てに]

フロンも行ってしまったのかと、少々ドキドキしていたけれど、良かった行ってなかった。
で、「フロンたんが心配だから、僕ちんも一緒に行くのぉ」と殿下が言うので(言ってない)、みんなで一緒に天界に殴り込みを掛けることになりました。

ゴースに話しかけたら「魔神剣」をくれた。
毎度ありがとう、家来たちよ。
それから、エトナの隠し部屋に日記を読みに行こうとしたら「テスタメント」を拾ってしまった。
で、更新は無し???
 
 
[天界]

導きの儀式廊

フロンに門を開けてもらって天界に入ると・・・

なんでっ???

待っていたのは中ボス。
殿下の成長ぶりを確かめに来たって言ってるけど???

中ボスの攻撃は広範囲にヒットするから、なるべく固まらないように気を付けていただけで、他は特に何も。
サムライにロンギヌス装備させたら・・・強すぎ。
ほとんど1人で全部片付けちゃったよ。
 
 
大変です、中ボスがマトモなこと言ってます!
っていうかさ、中ボスの正体ってさ・・・

一方、ブルカノは「フロンが悪魔の軍勢を率いて乗り込んで来た!」と、大騒ぎ。
ブルカノ・・・「ぶっ殺してやる」って、アナタ、本当に天使?

アナタが神じゃ、絶対平和なんて絶対無理。
 
 
天使の園

待ち構えていた先輩天使たちに、大天使に会わせてほしいと頼むフロンだけれど、ブルカノに要らんこと吹き込まれている天使たちは聞く耳持たず。
ラハールの愛の鞭(?)により天使と戦う覚悟を決めるフロン!
あぁ、なんか、良いな。殿下とフロンちゃん。

で、ちっとも良くない全面ワープ状態のフィールド。
ジオシンボルはどこに在るのかと探してみたら、2個もあるし。
なので、そのまま押し切ってしまうことに。

主力メンバーを適当に放ち、手近な敵にとにかく一太刀浴びせてターン終了。
次に現れた場所で、また手近な敵に一太刀浴びせてターン終了。
そんな感じで、少しずつ敵の数を減らして行く。
運良くジオシンボルの近くに着地できたら壊そうと思っていたんだけど、けっきょく1個しか破壊できず。意味無し。

ひたすら戦いづらかったけれど、それでもかなりの数の装備品をぶんどってバトルを終えた自分を褒めてあげよう。(褒められる行為か?)


歌う精霊の間

どこから見ても悪党面の天使、ブルカノ登場。
いろいろとムチャクチャなことを喋っていたが、「頭の悪い地球勇者」ってのだけは間違ってない・・・と、思う。
そんなブルカノに向かってフロンちゃんがお説教たれます。
愛マニアも、たまには役に立つのね。
ブルカノは、天使兵を置いて逃走。

手前の赤パネルにそれぞれ1名ずつ配置しておいて、攻め込んで来た敵をジオパネル付近に投げる係(兼敵を引きつける囮)に任命。
他の仲間はジオパネル付近で待ち構えていて、放り込まれた敵を取り囲んで袋叩きに。

敵は魔法に強いのが多かったので物理攻撃主体で攻め、僧侶2名は回復に専念。特にパネル上に立たせているキャラが倒されないよう注意しました。
 
 
戦天使の闘技場

みんなが大天使のことを疑っているけど、あくまで大天使様を信じると言う健気なフロンちゃん。
そんなフロンを信じて付いて行く仲間たちが素敵。
殿下だけは「大天使のツラを拝むまでは・・・」とか言っちゃってますが。
まったく、もう、ヘソ曲がりなんだからっ!
みんな、とっくに殿下の性格分かってるんだから、悪ぶっても無駄ですよ。

手前の「進入禁止」のジオパネルのせいで、身動き取りづらい。
普通に倒すだけならそんなに苦労はしないんだけど、装備品盗みたいから・・・
そのうち楽に手に入るようになるってのは分かってンだけれども、やっぱり、欲しいじゃん。
特に、レアとかレジェンドでピカピカしてるの見ちゃったらさ、放っておけないっての。

魔法を使って来るのが強烈なので、ジオパネル付近に囮になる1名を出しておいて、その隙にロンギヌス装備のサムライが移動。
もちろん、大したもの持ってない近くの敵はサッサと倒しながら。ロンギヌスだと一撃。

サムライがどうにかジオシンボルまで辿り着いたら、ジオシンボルをパネルから退かして、本格的に行動開始。

っていうか、敵は既にSP使いきっちゃってるみたいで、通常攻撃しかして来なくなりましたよ。
(オメガなんちゃらとかビシバシ使うからだよ)
ってワケで、ここからは大したもの持ってない敵を倒しつつ、盗みを働く・・・という、いつもの戦い方。
 
 
罪人封印室

天使が悪魔を召還だとぉ?
もう、メチャクチャだな。
悪魔を呼んでおいて、ブルカノはまた逃走。

しかし・・・なんか、すごいの出て来ちゃった。初めて見る顔も居るし。
みんなでビビって逃げる相談とかしていると、何処かで聞いた声・・・

思わず、吹き出してしまった。
カーチスさんでしょ。
殿下の粋な計らいで天国で待つ家族の元へと魂を送ってもらったはずなのに、生前の罪が重すぎてプリニーになっちゃったのね。

一連の会話が一段落付くまで(けっこう長々喋ってた)、おとなしく待っててくれてる魔人たちに感謝。

カーチスが仲間になっちゃいました。
あーあ、せっかく天界に配属されたのに・・・こっちに来ちゃって。
魔界のプリニーの労働条件は過酷を極めるんだぞぉ。
大人しく天界に居れば良かったと、後で悔やんでも知らないぞぉ。

BGMが歌入りだよっ!
もぉ・・・笑わずにはいられない。
っていうか、この話し自体が、幼少期にヒーローアニメや特撮ものを見て育った世代には、たまらんのよ。おかしくて。

さて、バトルの方は適当に戦っただけ。
何も持ってないし。
HAHAHAHA、案外大したことなかったなー。
 
 
 
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バルサ、かっこいい。

最初の方を見逃してしまったため、ずっと気にしながらも見れずにいた、アニメ「精霊の守り人」をやっと見られた。

4月5日から再放送が始まったのね。
今回は第一話からしっかり見た。
まだほんの序盤だけど、うふふ・・・面白そう。
こういう、アジアンテイストのファンタジーって大好きだし。
(十二国記が好きな人なら、きっと気に入るはず)

主人公が三十路の女性ってのも、アニメにしては珍しいんじゃないかと思うが・・・
その主人公のバルサ姉さんが、とってもかっこ良くてホレボレ。

土曜の朝が楽しみになるな。
 
 
アニメ「精霊の守り人」は
 NHK教育テレビで毎週土曜日朝9:00〜 で再放送中

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