« 2008年2月 | トップページ | 2008年4月 »

2008.03.31

魔界戦記ディスガイア ポータブル 攻略記録#23

だいぶ間が空いてしまっているディスガイア日記ですが・・・
放置してるわけじゃなくて、書くようなことが無いから書いてないだけで、実際、他のゲームより起動してる時間はこっちの方がずっと長かったりします。

何をやってたかっていうと、アイテム集めとかイノセント集めとかレベル上げとか。
転生させて鍛え直したりなんかもしてました。
 
 
アイテムリストを埋めたくて頑張ってたんですけど、意外と「コモン〜〜」の武器のレアが揃ってなくて、だんだん面倒くさくなって来ました。
ちっとも出ないし、これ持ってるような敵って弱いから、戦っててもかったるいだけだし。
もう、諦めようかと思ってるところ。

イノセント集めの方は主にEXP増加屋、マナ増加屋、武器上達屋を中心に集めました。
ついでにATK、HIT、INTなど攻撃力アップ系。
ホントは防御も固めたいところだけれど、とてもじゃ無いが時間が足りないので後回し。
当分は、ある物で切り抜ける方針で。
 
 
ある程度イノセントの準備が整ったところでレベル上げ。

第一段階は、第6話の「逢魔が森」を稼ぎ場所にしました。
とにかく、ここは敵の数が多いのでね。
誰かに回復させておいて1人で全部片付けるだけでも、結構レベルアップしました。
あんまり上がらなくなったら、議会で「敵を強く」してもらって、さらに稼ぐ。
 
 
第二段階は、第7話の「焦熱の風」
敵の数が多いし、ジオパネルも有利なんで、面白いように稼げました。
 
 
第三段階は、第9話の「ヴァルギブスIV」
何が良いって、敵が9体固まってるところが良い。
魔法や剣の特殊技を使えるキャラなら、ここで一気に稼げますね。
敵強化3段階くらいで、ほんの数分でLV.40からLV.70まで上がりました。もっと強化すれば、さらに稼げるはず。
1ターンでバトルが終わるから、相当なレベル差があってもこちらはノーダメージでいけるのも有り難い。

ただ、範囲攻撃の使えないキャラはキツい(逆にこっちが集中攻撃されて死にかねない)ので、敵がバラけている他のマップへ。
第9話はわりと戦いやすいマップが多いので、育てたいキャラの特性に合わせて使い分けると良いかも。

「惑星シスの断片」なんかは1体しか出ないけど、育てたいキャラにとどめを刺させればドカンと経験値が入ります。
範囲攻撃の特技を持ってないキャラは、ここで稼がせました。

なんにせよ、範囲攻撃の技を持ってるキャラの方が経験値稼ぎしやすいのは確かですね。
経験値稼ぎする時だけ、剣を装備させるって手もあるけど・・・
それはアタシの美学が許さないのだ。
 
 
いろいろ稼ぎしている間に、新たな職業が出現。
一般兵(地球兵士系)が出現しました。
銃の武器熟練度がLV.30に達したからでしょう。

それと、ホールの片隅で武器についての講釈をしていたロンギヌスが、武器になっちゃいました。
「ついに我を使いこなせる者が〜〜〜」とか言っていたので、槍の武器熟練度が関係していると思われます。
しばらく話しかけてなかったらハッキリとは分からないけど、たぶんLV.25・・・だと思う。


| | コメント (0)

2008.03.30

ソーマブリンガー 攻略日記#15

ギナスに向かおうとしたら、モニカが太古の樹海に降りられるようになったと言うので、ちょっと寄ってみることにした。

[ベネスの繭]
ずっと同じメンバーだったので、まだ使っていないフォルテを連れて行くことにした。
隊長は固定。単なる趣味。二刀流が好きなだけ。
ヴェルトが頑なに二刀武器装備なのも、同じ理由だ。

ベネス辺境洞に進入。
イレギュラーな流れだから、とんでもない敵が待ち構えていたらどうしようかとドキドキものだったけど、大した敵は出ず。
むしろ、楽勝。
下に行くにつれ少しずつ敵が強くなっているような気もするが、苦戦するほどでもない。
5Fの左の方に、中ボス・ザバックが居た。
これも、特にどうということなく倒す。

9Fまで行き、さらに先に進むと行き止まり。
オルフェウスが眠っていた遺跡と同じソーマケイジがある。
ケイジが壊れてるせいで目覚めなかったとかなんとか喋ってるそばから、イデアがうかつに近づくから起きちゃったじゃないのよ。
まったく、この娘はフラフラと余計なことばっかりして困ったもんだ。

起きちゃったものはしょうがないから、戦う。

VS ???
HPがスゴいからビビッたんだけども、意外とダメージ稼げてる感じ。
あぁ、でも、フォルテが退却しちゃったよ。
しばらく隊長と2人で頑張る。
隊長も倒れそうになると、さーっと離れて勝手に回復してるんだねぇ。
今まで気づかなかったよ。
・・・なんて感心していたら、自分がひっくり返った。
拠点に戻されたついでにフォルテを治療して再突撃。
2回めで撃破。
攻略法は特に無し。
頭から突っ込んで行っただけ。

「???」はアンゲルスという名の守護ソーマでありました。
アドニスがこの地のソーマを取り尽くしたせいでバランスが崩れ、アンゲルスの目覚めが不完全なものになってしまったのではないか、と、オルフェウスが説明してくれる。
オルフェウスにすべてを託し、アンゲルスは再び眠りについたので、ソーマの乱れも治まるだろうということでこの地の調査は終了。
目覚めることの出来ないまま打ち捨てられたアンゲルスが、ちょっと哀れ。
 
 
寄り道ついでに、この前、敵前逃亡してしまったエピックに会いに行ってみましょうかね。
 
 
レグネド・セーバーソウル
まずは、マラン・アサへ。
クイント神殿の英霊の間に居ます。
異界の門にワープして、彫像の間(右上)→カタコンベ(中央上)→英霊の間
と、進むのがいいと思う。

フォルテは早々に退却するも、隊長と2人で前半は順調に削る。
しかし、敵が怒り状態になってからの連続攻撃でオダブツ。
なんだこりゃ???
石化されたところに追い打ち喰らってるようですが???

その後、何度も突撃し、同じパターンの繰り返し。
フォルテ退却→隊長と2人で頑張る→石化からの連続攻撃→拠点に戻される

なので、敵が赤くなったら、なるべく近くに留まらないことにした。
数発叩いて、敵が攻撃のそぶりを見せたら逃げちゃえ!
しばらく突っかかって行ってた隊長も、ふと我に返って着いて来る。
離れた所で回復し、頃合いを見て再び接近。
わざわざ拠点まで回復に戻らなくても、これを何度か繰り返していたら、無事に倒すことに成功。
(アイテムは大量に持って行ったがね)

石化攻撃使ってくるくらいだから、恐らく弱点は風属性だと思う
・・・けど、よく分からなかった。
フォルテは風属性の魔法を持ってるはずなんだけど、大して行動しないうちに倒れちゃうんだもの。

倒すと、レアっぽい装備品のたんまり入った宝箱を落とす。
でも、自分が装備できるのは、入ってないんだな。

どうにか倒せたので強気になり、出入りを繰り返して数回戦ってみた。
(面倒くさいから、その場でセーブしてスタート画面に戻った。そうすると、退却したキャラは全回復してるから治療の手間も省ける)
何度か戦ううちに楽に倒せるようになり、二刀剣のクロスエッジ(緑)も手に入った。
いい加減飽きたので、次に行くことにする。
 
 
クイーン・アーシア
次はゾーリャ山。
居場所はギギリオンの住処12
ギギリオンの住処11にワープして、右側真ん中の通路から12に移動し、中央付近の広い所に進むと会える。

最初のうちはシールド付き(?)で、あんまり攻撃が効いていない様子。
しばらくチマチマと叩いて1/5くらい削ると、シールドが消え、マトモにダメージを与えられるようになった。
調子に乗ってゲシゲシ削っていたら、敵が怒り状態に・・・(たぶん、HP半分くらい)
怒り状態になると、手がつけられん。
よって、敵が赤くなったら逃げる。
けっこうしつこく追いかけて来るが、ひたすら逃げる。
しばらく放置しておけば元の状態に戻るから、そしたらまた接近して攻撃を加え、赤くなったらまた逃げる。

凍結も怖いので、ヤバそうになったら、即、逃げる。
凍結化攻撃を使う前に敵の足元に青い魔法陣みたいなものが現れ、発動までに時間がかかるので、充分に退避可能なのである。

ヴェルトの動きが鈍くてムカつくが、移動のつぼを使うとだいぶマシになる。ノーマルでこれくらい動けたらいいのに。

だいたい、アクションRPGと銘打っておきながら回避もガードも出来ず、受け身も取れないってのは、どういう了見だ?
ブレイクで吹っ飛ばされると、つい、反射的に何処かのボタン押しちゃうのよねっ。
そうしたら受け身が取れるような気がしてさっ。
相手を浮かして追い討ちをかけるのがこのゲームの「売り」なんだろうけど、こっちがそれをやられるとムカつくのよねっ。
せめて、タイミングよくボタンを押したら「受け身」を取って追い討ち喰らわなくて済むような、気の利いた機能が欲しかったな。

ここでもフォルテは速攻で退却していたけれど、隊長と2人で接近→退避を繰り返して倒した。
また、調子に乗って、何度か戦った。

どこからどう見ても火に弱そうなので、途中で火属性攻撃の効果付きの武器に持ち替えたり、オーブを装着して挑んでみたりもした。
多少、手応えが違う感じ。
 
 
ちなみに、レグネド・レーバーソウルはLV.31で、クイーン・アーシアはLV.34で倒せた。
(注:楽に勝てるわけではない。「どうにか勝てる」というレベル)

操作キャラ(ヴェルト)のクラスはバトラス。二刀武器で、ロクな装備持って無い状態。
操作キャラのクラスや、同行メンバー、持っている装備によって手応えは違って来ると思うので、ご参考までに。
 
 
 
 次の日記に進む

 ソーマブリンガー 攻略関連記事一覧に戻る

| | コメント (0)

大画面で見るクライシスコア

先週、PSPを購入した相方くんは、調子に乗っていろいろ周辺機器を買っちゃいました。

ワンセグチューナーとか、PSPをテレビに繋ぐためのあれやこれや、とか。
いくつになっても、男子はこういうメカメカしたのが好きなんですねぇ。
実際にPSPでテレビを見る機会があるのかどうかは定かではありませんが、本人が満足げなのでいいです、大目に見ます。
 
 
ところで、ウチのテレビはD端子が2つしかなくて、そのうちの1つはケーブルテレビのチューナーで塞がってしまっているので、残りは1つ。

しかも、どちらも背面だ。

せっかくだからPSPをテレビに繋いでみたいんだけど、いちいち繋ぎ直すのも面倒だし・・・
と、諦めかけていたのですが、D端子セレクターなる物を見つけたので購入してみました。

帰宅するなり、接続作業開始。
あっという間に作業完了。


さすがにフルサイズでは表示されません(画面の中央に、だいたい8割程度の大きさで表示されてる)が、なかなか奇麗です。

もっと、酷く劣化するかと思った。

下の画像を用意しようと思ってAmazonを見に行ったついでにカスタマーレビューをチェックしたら、「ノイズが酷い」とか「劣化がすごくて使い物にならない」的なことが書いてあったんですけど、我が家で見る限りではそうでもないですよ???

繋いでる機器によって、違うのかも。
PS3なんかだと、元の画質が良いだけに気になるのかもしれないですね。
 
 
今、相方くんが大画面でクライシスコアをやっています。

いいな、いいな、アタシもデカイ画面でクライシスコア、やりたかったな。

相方くんは、現在、バノーラ村でアンジールのお母さんに会ったりしているところ。
ウータイでの初任務で、金剛坊×2相手に力尽きたり、ポーション3連発で浴びたりして、なかなか楽しそうです。

ハタで見てると、面白いわ。
 
 
今回、買ったのはこれ↓

| | コメント (0)

2008.03.29

本日の購入ブツ

週末は、フラフラと大した用も無く出掛けて行って、ついうっかりと余計なものを買ってしまう。

というわけで、今週の余計な買い物


「モノノ怪」コミックス 第1巻 (作画:蜷川ヤエコ)

Ayakashiの方の「化猫」の途中までが収録されています。

まず、美しいトビラ絵に見入ってしまいましたよ。
相変わらずエロカッコいい薬売りさんでlovely

絵は、アニメのイメージを崩すこと無く、キャラも雰囲気もとても良い感じ。

っていうか、アニメそのまんま。

よくモノクロでここまで再現できたなぁ・・・と、作者の画力に感嘆。
ただ、少々描き込みが過ぎて、画面全体が黒っぽくて見づらい気もしなくもない。
まぁ、モノノ怪の雰囲気には合ってますがね。

それと、アニメを見ていない人がこの漫画を読んで意味分かるのかな?
という疑問もなきにしもあらず。

アニメにどっぷりハマった自分には大満足な内容だったので、続刊も買いますよ。
 
 
もう1つは、DSソフトで「すばらしきこのせかい」

大特価ワゴンセールで、新品が1,980円だったので買っちゃいました。
安いのには、それなりの理由があるんだろうけど。
発売当初から気にはしていた物なのでね、押えておきました。

なんだか、ちょっと毛色の変わったアクションRPGみたいですよね。
今やってる「ソーマブリンガー」が、あまりにもオーソドックスなRPGだから、ちょうど良いかも。
 
 
 
あ・・・今、気づいた。

 両方ともスクエニだ。

| | コメント (0)

2008.03.28

「ねこのばば」 畠中 恵 著

超虚弱体質な若旦那と、彼を取り巻くちょっとズレた妖怪たちが、花のお江戸を舞台に難事件・珍事件を解決して回るファンタジー風味の捕物帳、しゃばけシリーズ。

自分にとっては、これが3冊め。
前回の「ぬしさまへ」に続き、今回も短編集で、ほんのり切ない5編が収録されております。

舞台こそ「江戸時代」ですが、どれもこれも今の世に通じるお話ばかり。
時代が移っても、人の心なんぞは大して変わらないものなのでしょう。

「茶巾たまご」は、若旦那の兄・松之助に降って湧いた縁談話の裏に隠れていた悲劇。
「花かんざし」は、ひょんなことから拾った迷い子をきっかけに、さる大店の抱えていた悲しい事情が明らかになる。
「ねこのばば」は、化け猫騒ぎがあったりするけど、実はもっとも現代的な話し。
「産土」は、佐助をフィーチャーした、ちょっとホラーなお話。
「たまやたまや」は、若旦那の幼なじみ、お春ちゃんの縁談をめぐる、若旦那の大冒険。

どれもこれも、悲しかったり、恐ろしかったりする、人の心の暗い部分を見せつけるものばかりなんだけれど、全体を通してみれば陰々滅々たる雰囲気はあまり感じません。
それは、ひとえに若旦那の人柄に負うところが大きいのでしょう。
おっとりとしているようで居て芯は強く、心優しく、賢い。
そんな若旦那の一言一言に、救われるような想いを抱きます。
それと、側に控える仁吉と佐助の存在も忘れてはいけません。
アヤカシゆえに、人とはちょっとピントがズレていて、大事な大事な若旦那のこととなると見境なくなってしまう・・・
齢数百年は間違い無しの、立派な妖怪のはずなのにね。
「たまやたまや」の突入シーンは、思わず笑ってしまいました。

今回、一番印象に残ったのは「産土」
他とは少し雰囲気の違う展開を見せます。
「なんか変だな?」と思いつつも読み進めて行ったら、衝撃的な結末が!!!
未読の方の興味を削ぐといけませんから書きませんよ。
無骨な感じのする佐助ですが、ようやく彼の心情を垣間見ることが出来て、今後、彼を見る目が変わりそう。
長く生き続けなければならないアヤカシも、いろいろ大変だなぁ。

短編なので、とても読みやすい。
読みやすいけれど、その分、物足りなさも少々感じます。
そろそろ、じっくりと長編も読みたい。
・・・と、言いつつ、既に手元にある「おまけのこ」も短編集なんだな。

 当ブログ内、その他の 畠中 恵 作品の感想はこちらからどうぞ


| | コメント (0)

2008.03.27

ソーマブリンガー 攻略日記#14

ギギリオンの住処・10から上に進むと、封閉の路。 そろそろ、何かが起こりそうな予感。 準備を整えてから、ゾーリャ山火口氷床へ。

そこには、最後のギギリオン・チェルノボグが居た。
真上にはエンハンブレ。
チェルノボグの送り出すソーマエネルギーが、エンハンブレに注ぎ込まれてるって?
それがギギリオンに与えられた使命だって?
あ、チェルノボグがこっち向いた。
「目が合ったねheart01」って・・・カデンツァってば、なんて呑気な!

VS チェルノボグ
チェルノボグは大きな武器をぶんぶん振り回してるだけなんだけど、その威力がとんでもない。
1発喰らっただけでゴッソリ削られ、何発か喰らって吹っ飛ばされ、吹っ飛ばされたところに追い打ちかけられ・・・
あぁ、隊長も吹っ飛んでるぅ。
サポートアビリティもいろいろ使ってみたけど、ぜんぜん効果ないし!
こっちの攻撃はあまりに貧弱で、ちっとも削れてないし。
装甲車にペーパーナイフで立ち向かってる気分。(微妙なたとえでゴメン)

ダメージ喰らってもものともせず突っ込んでいって叩きまくり、回復アイテムを使いまくり、それでも間に合わなくて力尽き・・・

墓石なんて、屁でもないわっ!

何度か拠点との間を行ったり来たりして、やっとのことで撃破。
う〜む・・・やはり、装備を見直すべきかな。
 
 
チェルノボグを倒すと、またしてもアポクリファがイデアの中に。
アドニスはギリリオンを倒したことを怒ってるみたいだけど、アポクリファはもう要らないの?
アドニスとイデアの役割は、アレーティアの依り代。
つまり、「神が宿る器」ってことだよね。
アドニスは、自分が神になろうとでもしてるのか?
でも、アレーティアって古の邪神だよねぇ。あんまり、復活してほしくないよねぇ。
彼は何かとお忙しいようで、何処かへ行ってしまいました。
代わりに現れたのは、エレオス。
なんか、様子が変ですよ?

VS エレオス
えぇい、チョロチョロとすばしっこいヤツめっ!
エレオスは距離を取りたがり、近づいてもすぐに逃げる。
遠くからゴォ〜っと銃で攻撃して来るから、比較的避けやすいんだけど、こっちの攻撃が届かないんじゃオハナシにならない。
そこで、隊長と2人でエレオスを隅っこに追いつめてタコ殴りしました。
逃げられたら、そのスキにアイテムで回復して、また隅に追いつめて攻撃。
って感じ。

一度も墓石にならずに撃退。
 
 
エレオスはソーマに魂を吸い尽くされ、アレーティアの従者になっちゃったって?
もう、エレオスとしての人格は無いのか?
フェデルタたちも、そうなの?
ヴェルトも調子に乗ってイデアにもらった力を使い続けてると、いずれそうなる?
フェデルタたちは、アレーティアを復活させるために動いていて、アレーティアが復活するなら依り代はアドニスでもイデアでもどっちでも良いみたいなこと言ってたけど???
なんで、依り代候補が2人居るんだろうねぇ?
片方は、まるで自覚が無いし。
何もかも知ってるらしいヴィオラは、何も教えてくれないし。

多くの謎を残して、たんまりとエネルギーを蓄えたエンハンブレは飛び立ってしまった・・・
 
 
村に戻って、村長さんにご報告。
「知らない方が良いこともある」って・・・
何か隠さなきゃいけないようなこと、あったっけ???

ヴェルトのお母さんは、元ファルズフだったのか。
しかも、肖像画が残ってるほどの精鋭。
かなりの凄腕だったのね。そうは見えないけど。

アインザッツ隊の次の目的地は、ギナス溶岩帯のリングタワー。
エンハンブレの行方を追います。
上からの指示を待たずに勝手に決めちゃってるけど大丈夫なんですかね、この人たち。
セクンダティって、ゆる〜い組織なのかな?

出発前に、すっかり忘れていたクエストを片付ける。
プックル乗り場に行き、そこに居るプックルに運んでもらってキリル雪崖西に移動。
ぐるっと回って、ペジェンタの実を取って来る。
報酬は、ちょっと臭い指輪(ウソ。アイスアイズ)でした。
 
 
 
 次の日記に進む

 ソーマブリンガー 攻略関連記事一覧に戻る

| | コメント (0)

2008.03.26

ソーマブリンガー 攻略日記#13

ウォルムの崖から橋を渡って西へ。
ヒル幽谷・西を突っ切って行くと、ベルムの滝に到着。
ベルムの滝の左下の方で中ボス・フェンリルと遭遇したので倒しておく。
最近、「戦士の叫び」を覚えたので、強そうな敵と戦う時は使うことにしている。
少しは楽になるような・・・大して変わらないような・・・どっちだ。

せっかくここまで来たのに、橋には結界が張られていて先に進めないことが判明。
「六花の鏡で破れるかもしれない」とヴェルトが言うので村に戻って村長に話してみると、ナノンが結界を解くのに鏡の力を使い果たしてしまったから無理だと言われる。
再び鏡に力を蓄えるにはギギルの泉に持って行くしか無いらしい。
マルカートの巣窟?
いいでしょう、行きましょう。


ベルムの滝から南西へ。
マルカートを蹴散らしながら、教えられたとおりに進んで行く。
ボス・マルカロードも難なく倒して、最奥の泉で六花の鏡の力を取り戻す。

しかし、あれだ・・・
問答無用でマルカート倒しちゃってるけど、いいのかね?
強引に他の種族のテリトリーに入り込んで、好き放題に暴れ回って。

マルカート視点で見たら、僕らは完全に侵略者・・・ですよ?
いくら相手は凶暴な種族とはいえ、何となく疑問を感じちゃうわけよ。
でも、まぁ、そんなことを言ってたら、魔物だって倒せないってハナシになりそうなので、これ以上深く突っ込まないことにしておきます。
 
 
鏡に力が戻ったので、ベルムの滝に戻って封印を解く。
橋を渡ってギギリオンの住処に突入。

おぉ、てっぺんにエンハンブレが突き刺さってるよ。

どうやら、ギギリオンの住処も古代遺跡らしい。
アドニスたちがアポクリファを求めて姿を現したのは、みんな古代遺跡。
ってことは、ここにもアポクリファがあるってこと?
おまけに、ここは世界中のソーマが集まる場所だそうな。
そんな所にエンハンブレが乗っかってるんだから、事件勃発は確実なのだ。

アイテムを大量消費しながらギギリオンの住処を進む。
そういえば、編成はずっと隊長とカデンツァのままだったな。
まぁ、いいか。
金はいっぱい持ってるから、アイテム補充は問題ないし。

あちこち走り回っているうちに、ヴェルトはLV.30に達しました。
バトラスのクラスランクも4にアップ。
二刀武器アビリティの「四連斬り」と、闘志の「逆鱗」を覚えておいた。
ちなみに、現在覚えているアビリティは
 四連斬り     LV.20
 戦士の叫び    LV.15
 威嚇       LV.15
 逆鱗       LV.12
 カウンターレイジ LV.12
残りは、「二刀武器技術」と、カウンターレイジを発生させるための「レイジ」に割り振ってある。
一応、セットは3つ作れるんだけれども、1つしか使ってない。
いろんなアビリティにポイントを分散するよりも、少ないアビリティにポイント集中してレベル上げた方が良さそうなんで。
武器を持ち替えたら、その都度、アビリティポイントを振り分けし直すことにしてる。面倒くさいけど。
 
 
さて、アインザッツ隊は断罪の間に到着。
図体のデカイ副長がビビってるのをからかっていると、巨大な悪魔ではなくてガルゴディアス2体が出現。

磁石が、気持ち悪〜いっ!!!

くっつくな、カデンツァ!
アンタ、撃たれ弱いんだから!
あぁ・・・言ってるそばから、カデンツァ退却。
ふと見れば、隊長殿も結構なダメージ喰らってらっしゃるので、撤退。
拠点に戻ってしっかり回復し、念のためベル関係も買い足して再突撃。
支援アビリティも織り交ぜつつ、カデンツァがくっ付いて来たらなるべく前に出ないように、なおかつ隊長のHPにも気を配りながら戦って、どうにか2回めの突撃で2体とも撃破。
ふぅ・・・忙しかった。
 
 
地下から響く恐ろしげな咆哮。おまけに地震。
アドニスたちの気配とソーマの不安定な流れを感じ取るイデア。
巨大な悪魔にビビる副長は軽く無視して、先に進みます。

道なりにガンガン進んで行く・・・と、言いたいところだけれど、かなりボロボロ状態で無理矢理に前進。
ギギリオンの住処・6の右下エリアで中ボス・ソウルイーター
ギギリオンの住処・8の左下エリアで中ボス・キング・ブルブロに遭遇。
どちらも、撤退→再突撃を何度か繰り返して、やっとこさ倒す。

ギギリオンの住処・10から下に進むと、11→12と繋がっていて、マップ12の中央に、またとんでもないの(これがエピックねっ)が居た。

素通り。
後で戻って来るから待ってなさい。
 
 
マップ12を右に抜けると、マップ2の左側のエリアに出た。
そのまま突き進んで行くと、行き止まりに宝箱。
せっかく来たのに、大したものは入っていなかった。

歩いて戻るのが面倒だったので、そこにソーマゲートを設置して拠点に戻り、ついでに荷物整理しておいた。
最近、すぐに荷物がいっぱいになるのが面倒くさい。
自分が装備できないものや、大して役に立ちそうも無い装備品は片っ端から売り払ってるんだけど。
 
 
 
 
 次の日記に進む

 ソーマブリンガー 攻略関連記事一覧に戻る

| | コメント (0)

2008.03.25

ソーマブリンガー 攻略日記#12

ベネスの繭に侵入者?
僕らじゃないよー。
だって、まだ情報が足りないとかで、行けなかったもん。

アドニスとフェデルタたちの関係も、なんだかよく分からないねぇ。
最初はアドニスがリーダー格なのかと思ってたんだけど、そうでもなさそう。
フェデルタたちがアドニスを利用しようとしてるっぽい雰囲気もあるし。
謎の多い人たちだ。

侵入者はエレオスだった模様。
フェデルタに捕まったようだ。マズいよねぇ、それ。

そんなこととはつゆ知らず、アインザッツ隊はゾーリャに着陸。
唯一の交通手段、プックル(鳥)が居ないんで、徒歩で村を目指します。

ゾーリャ山麓→クイア雪洞と難なく通過してミンネの高台へ。

おや、雪が消えた。
日拝石とやらのおかげで、村とその周辺は暖かいんだそうだ。
一足先に様子を見に行ったジャデスたちによると、よそ者には口が堅くて情報を引き出せなかったとのこと。
地元民のヴェルトなら話してくれるかも
・・・なんて言ってないで、最初からヴェルトを送り込め。
まぁ、でも、なんかマズいことがあるみたいだけどね、ヴェルトには。
 
 
村に着いたら、まずは情報収集。
クエストを2件引き受ける。
広場左下のポタの店に居るシャリュモーからの依頼で、ヒル雪洞にブツを取りに行くことに。
もう1件は、プックル乗り場に居るバヤンからの依頼。
北のキリル雪洞に行って、プックルのエサになるペジェンタの実を取って来ること。
いずれも、ほいほいと引き受けた。

ヴェルトの実家に行くとナノンという小僧が居て、飛行物体の目撃情報を口走る。
よし、西ノ峰だな?
家を出ると村長が待ち構えていて、「聖域だから山に入ってはならん!」などとおっしゃる。
あのぉ・・・その聖域に危険人物が入り込んでるんですがね?
しかし、「山が裁きを下すから放っておけ」などと無茶苦茶なこと言うし。

そんな石頭な村長(どこもかしこも石頭だらけだな)は放っておいて、アインザッツ隊は勝手に山に向かいますよ。
 
 
クイア雪洞に戻り、北東に抜けてゾーリャ山中腹へ。
後はヴェルトに教えられたとおりに雪山を進んで行く。
クイント神殿で苦戦したのがウソみたいに楽勝・・・
なんでだ?
見るからに水属性っぽい敵ばかりなんだが、別に火属性攻撃の装備をしてるワケでもなく、水耐性付けてるわけでもないのに。

それはともかく、ケルド雪洞・3まで進むと、そこから先の山道は結界が張られていて入れないことが判明。
村に戻って村長に直談判することに。

村に帰って頭の固い村長と話していると、ナノンが山に向かったとの知らせが入る。
山は好戦的な種族マルカートの生息地でもあるから封印してたのに・・・と、村長。

飛行物体はともかくナノンが危険にさらされるのは困るってんで、アインザッツ隊が救出に向かいます。
 
 
結界はナノンの持ち出した六花の鏡で解けているはず・・・とのことなので、ケルド雪洞・3にすっ飛んで行くと、ちゃんと解けていた。

そのまま左に進んで行くと、ヒル幽谷・東
ここを北へ抜けるとランド山道

南の方に進んで行くとヒル雪洞
なんか、クエスト受けてたねー。
しかし、中ボス・キングノーチラスが立ちはだかる。
うへ・・・攻撃がぜんぜん効いてないでやんの。
やっぱり、二刀武器は弱いなぁ。
危なくなったら一時退却して村に戻り、回復して再突撃・・・を何度か繰り返してやっと倒す。
ヒル雪洞の最奥で「すごく重い道具箱」を入手。
べつにボスは倒さなくても取れた気がする・・・

ブツをシャリュモーに届けると、ポタの店が開店。
でも、欲しい物は何も無いです。
 
 
ランド山道に戻り、道なりに進むとウォルムの崖
マルカート3体がお待ちかねです。
とりあえず、マルカソルジャーを排除しないことには。
しかし・・・乱戦状態でワケ分からん。
そうこうするうちにカデンツァが撤退してしまったので、自分も撤退。

このゲームって、ボス戦でも逃げられちゃうところがスゴいよね。
ヌルいとも言う。
だって、一時退却→再突撃を繰り返していれば、どんな強敵だっていずれは倒せちゃうじゃないか。
敵はHP削られたまま大人しく待っててくれるんだから。

まぁ、とにかく、そのお陰で無事にマルカスカウトも撃退。
隅っこで倒れているナノンを保護して、村に戻るです。

ナノンが無事に戻ったから、また山は封鎖するとか頭の固いことを言ってる村長。
エンハンブレは放っといていいの?
雪降って来たよ?
どうも、山に住み着いたギギリオンにビビってるみたいだけど。
ギギリオンって、アレーティアの復活を待ってるっていう巨人だったよね。
それが山に居るんだ?
日拝石もソーマエネルギーと思われるし、この村に起こってる異変がアドニスたちと無関係とは考えにくい。
ヴェルトのお母さんの口添えもあって、渋ってた村長も更なる調査を承諾。
お母さん、ずいぶん偉そうだけど、何者?
隊長も、何か言いかけてたし。

・・・まぁ、いいか。
とにかく僕らは、お山の調査に向かいますからね。
 
 
 
 
 次の日記に進む

 ソーマブリンガー 攻略関連記事一覧に戻る


| | コメント (0)

「スカイ・クロラ」 ゲーム化だって!?

森 博嗣原作の小説「スカイ・クロラ」が、ゲーム化されるんだそうですよ。

開発はエースコンバットチームが手がけるっていうから・・・

エースコンバットに、あのストーリーが乗っかるというワケだな。
そう考えると、とんでもなく酷い物は出来上がらないような気もする。

恐らく、最新鋭戦闘機なぞは出て来ないと思われるが。

「スカイ・クロラ」は、ちょっとレトロな雰囲気漂うお話しだから。
「パイロット」っていうより「戦闘機乗り」と表現した方がしっくりくる感じの。
 
 
しかし、ハードはWii

う〜ん、どうなんだろう???
 
片手にヌンチャク、片手にリモコンを持っての操作になるそうだ。

素早い反応を要求されるフライトシューティングで、あの操作をやれ、と・・・
(自分はWii持ってないが、一応触ったことはある)
恐らく、自分には無理。着いて行けない。
少なくとも、慣れるまで相当時間がかかるだろうな。
 
 
この夏にはアニメも公開を控えているってんで思いついた企画なんだろうけど、「スカイ・クロラ」って、あんまり一般受けしそうもない話しだよ?

Wiiの顧客層と一致するのかしらねぇ???
 
「スカイ・クロラ」も「エースコンバット」もどっちも大好きな自分としては、スゴく気になるところではあるが・・・
 
  
公式サイトはここ → 「スカイ・クロラ(仮)」

| | コメント (0)

2008.03.23

ソーマブリンガー 攻略日記#11

クイント神殿

彫像の間の右上と左上の出口は、どちらもカタコンベに繋がっとりました。
広いな・・・面倒くさいな・・・
適当に戦いながら進んで行くと、上の真ん中あたりでイベントアイコンを発見。
雑魚を片付けて調べてみると、聖者の血を入手!
そういえば、クエスト受けてたよねー。
ってことは、この奥に何か居るのね?
入るなって言われたけど、ちょっと覗いてみる・・・

うぎゃぁ!無理無理無理無理無理っ!

・・・とんでもないのが居た。

あぁ、怖かった。
隊長とカデンツァを放り出して、一目散に逃げ出しましたよ。
親切な助言には、素直に従おう。少なくとも、充分に力を蓄えるまでは。

ひとまずマラン・アサに戻って、依頼主のチャンハオにブツを届ける。
報酬として5CPもらった。
 
 
大人しく先に進もう。
彫像の間の真ん中の出入り口から、クイント神殿第二層へ。

第三層にてソーマゲート発見。ゲートを見つけるとホッとするなぁ。
左下の方で、中ボス・ベヒーモスと遭遇。
こちらは無事に撃退する。

第四層、左右の出口からそれぞれ第三層に戻れる。
宝箱があったりもするけど・・・無理して戻る必要も無さそうな感じ。


先に進めるのは真ん中。

生け贄の間に到着。
ガイコツだらけだ。
アーチャーとウィザードが鬱陶しいなぁ。
遠くからガンガン攻撃して来るし、近づくと逃げるし!

その奥、昇天の門扉に進むと、イデアに異変が・・・
 
 
彼岸の庭

これまでの荒れた感じとは様子ががらりと変わる。
出現する敵の顔ぶれも一変。
・・・つ、強い。
特に、スカッドフェザーがヤバい!!!

マップは広くて入り組んでて面倒くさいし、敵も手強いので、適当に端折って回廊を駆け抜ける。

メノス回廊の真ん中へんに、中ボス・ナイトストーカー。

グルシア回廊から下に突っ切ると彼岸の庭の左側のエリア。

さらに南下するとゴビ回廊
真ん中よりやや右寄りの広いエリアに、中ボス・セルトト・オズが居た。

ナイトストーカーも、セルトト・オズも、一応、倒したけど大苦戦。
中ボスはともかく、雑魚相手に死にそうになってるのは、問題だよなぁ。

今まで、オーブをあんまりちゃんと装着していなかったので、ちょっと拠点に戻って装備品を強化してみることにした。
 
 
オーブの合成については、同じ種類のオーブを合成すれば、種類によってLV.5かLV.3まで強化できるのは分かってるんだけれども・・・
違う種類のオーブを合成した場合、何が出来るかはランダムみたいだねぇ。
適当に合成して、欲しかった物が出来たら大当たりって感じ?
ギャンブルだな。

属性については、いちいち付け替えるのが面倒そうなので止めておいて、基本的なステータスをアップすることにした。
攻撃力だの防御力だののオーブを限界まで強化した。
お金はいっぱい持ってるから、足りない分は購入。
でもって、今持っている装備品の中で、一番良さそうな物に適当に装着しておいた。

武器は、また二刀武器に持ち替えた。
アビリティはランク3の竜巻二連斬り、背面刺しをセット。
他はオートアビリティに振り込んである。

ちなみに、ヴェルトくんは現在LV.27
CPは、最初のうちは腕力と体力にばかり振り込んでいたけれど、近頃は器用さも上げつつある。
回避率があまりに酷いのでね、少しは違うかな?と思ったんだけど・・・今のところ、大した変化は無いような?
 
 
神殿に戻り、戦ってみたが・・・
目覚ましい変化は無いような・・・
まぁ、いいか。

トコトコと進んで、ギリアムの寝所に到着。
あら、アドニス・・・今回は先回りね。
ソーマ嵐に潜んでいたビジターを操っていたのは自分だとか、自分を目覚めさせたのはラバンという名の爺さんだとか、いろいろ情報を口走ってくれちゃいます。
そうこうするうちに、アポクリファの守り手が現れたので、また僕らが戦うのですね。

ギリアムは、ひたすらぶっ叩いて倒す。
下で戦った中ボスたちより、ずっと楽でした。
(ボスなのに、ぜんぜん攻略っぽいこと書けなくてゴメンよぉ。だって、攻略法もなんも、叩きまくってるだけなんだもん)
 
 
さて、今度ばかりはアドニスにアポクリファを取られるかと思ったけど、けっきょくはイデアがもらっちゃいました。
アドニスがなんだかゴチャゴチャ言ってる。
しかし・・・意味不明。
おまけに遺跡の一部が分離して飛んでっちゃうし、もー、なにがなんだか???
置いてきぼりっすよぉ。

とりあえず把握したのは
大昔に恐怖で世界を支配していたという異世界の神、アレーティア。
今、世界を脅かしているビジターと関わりがあるとの説もあるし、アドニス、そしてイデアとも深いつながりがありそう。
・・・って程度。
「邪神」というのが、引っかかるねぇ。

とりあえず教主庁に報告に戻ると、詳しいことは内密に!ということで処理されたらしい。
また内緒かい。
どうにかしろ、その隠蔽体質。

それと、アドニスを目覚めさせたのが、マスター・ラバンと同一人物と決めつけるのはまだ早いと、皆さんおっしゃってますが・・・

どう考えても、あの爺さんしか居ないだろ。

色々とややこしいことになっているようだが、アインザッツ隊は次なる任務へ。
謎の飛行物体の行方を追って、大雪山ゾーリャに向かいます。
ヴェルトくんの故郷だって。
 
 
 
 次の日記に進む

 ソーマブリンガー 攻略関連記事一覧に戻る

| | コメント (0)

本日の購入物

とうとう、相方くんがPSPを購入しました。

色はアイスシルバー。
こういう無難な色の方が、飽きなくていいんじゃないかという判断で。

いいなぁ・・・やっぱり軽いよ。
それに、旧型と比べると心無しか映像も奇麗になってる気がするんだけど、気のせいかな。

いいなぁ、いいなぁ。アタシも新しいのがいいなぁshine

どーせ相方くんのことだから、すぐに飽きて放置するだろうから、そうしたらアタシが使っちゃおう!

「何かオススメのゲーム無い?」と聞かれたので、クライシスコアを勧めておいた。
FFVIIプレイ済みの相方くんには、ちょうどいいと思うんだな。

| | コメント (0)

2008.03.22

魔界の王子と赤い月

あの「魔界戦記ディスガイア」が、こんどはDSに乗り込む・・・ンだそうだ。

なんていうか・・・その・・・資産の有効活用というか、まぁ、いいですけど。

ディスガイアは良いゲームだと思うし、DSに進出することで、新たなファンを獲得できてこのシリーズの評価がさらに高まったりしたら、現在どっぷりハマっている自分もちょっと嬉しい。

内容にPS2版、PSP版との大きな違いは無さそうだけれど、DSというハードの特性を生かしたシステム的な改良は施されている模様。

どうやら、PSP版で遊んでいて一番気になっていた点が改良されているようだ。

高低差の激しいマップだと、ベースパネルを見失ったり、「出口はどこだーーー?」と探しまわる羽目になったり、思わぬ所に敵が隠れていたりして、ちと困る。

でも、DS版では俯瞰マップを上画面に表示できるため、そういった不都合は解消されそうだ。

タッチペンでの操作も、方向キーなんかで動かすよりは恐らく快適だろう。

DSには、こういったやりこみ系のRPGはまだあまり出ていないから、需要はそれなりにあるんじゃないかな。

発売は2008年春の予定・・・
って、既に春のような気もするが・・・

公式サイトはここ→ 日本一ソフトウェア

でも、こっちの方が詳しい→ 電撃オンライン

| | コメント (0)

2008.03.21

「鹿男あをによし」 最終回

感想は・・・特に無いです。
ウソです。
なんだか、ふぅ〜ん・・・って感じ終わっちゃったものでね。(案の定、事後処理モードだったし)
必ずしも色恋沙汰を絡めなくたって、面白いドラマは作れるだろうに、どうしてこうなっちゃうかな。
藤原先生を女性(原作では男性)にした時点で、その流れは出来ていたんだろうけど・・・

べつに綾瀬はるかは嫌いじゃない(むしろ好きだ)し、藤原先生のキャラクターも良かった。
このキャラが居なければ、ここまで面白くはならなかったような気もするんだけど・・・
最終回では、どうも藤原先生の存在が邪魔で、物語の焦点がぼやけてしまったような印象がある。

堀田イトのちょっと切ないキス1つに絞った方が、よっぽどロマンチックだったんじゃないかとアタシは思っちゃうんだな。
 
 
さて、鎮めの儀式は実に淡々としたものでした。
リチャードも一緒に立ち会っていましたね。
良かったじゃん、リチャード。
歴史学者としても、一般人にとっても、貴重な儀式を見られて。
誰かに自慢しようにも、誰も信じちゃくれないだろうが。

この儀式は、大ナマズを鎮めるのと同時に、鹿たちに命を与える儀式でもあったのね。
「目」を入れることで、次の順番が回って来る180年後まで生きながらえる、と。

彼らがそうまでして役目を果たし続けるのは、自分を美しいと言ってくれたヒメミコの願いに応えるため。

「おまえ、恋をしたのか?」
「寂しくはないのか?」
そう問いかける小川先生に、鹿は無言。

なんかね、とっくに死んでしまったヒメミコのために、気の遠くなるような時間を生き続けながら約束を果たしている鹿の気持ちを思うとね、切なくなっちゃったりなんかしたわけ。
誰かが、そのお役目から解放してあげることは出来ないのかな?とか、すぐに思っちゃうんだよね、アタシは。

まぁ、この鹿さんの性格なら、心配は要らないと思うけど。
お役目を果たすことが、鹿にとっての幸せなんだろうし。
 
 
儀式が無事に終わって地震も治まり、世は全てこともなし・・・かと思いきや、鹿アタマを元に戻してもらえるのは、小川先生か堀田のどちらか1人。

鹿ーーーっ!annoy

同情して切なくなったの取り消しだ、こらっ!

「叶える願いは1つだけ」って、なんつー融通の利かない。
「2人の顔を元に戻す」で、お願い1個でいいじゃんかー!

そうだ、そうだった。
コイツら、アヤカシには人の道理は通用しないんだったわっ。

心優しい小川先生は、当然、堀田の顔を戻すことを選択。

その事実を知った藤原先生は鹿に詰め寄る。
あまりの剣幕に、鹿はぽろっと口走る。

「教えられない」

「教えられない」ということは、「知ってる」ってことだ。

けっきょく、食い物につられて(そうじゃないだろ)、顔を元に戻す方法を白状したらしい。
 
 
かくして、無事に、小川先生の顔は元に戻った。
ほらね・・・
その前に、藤原先生とのキスシーンがあるもんだから、堀田のキスがかすんじゃった。
小川先生と藤原先生の恋の行方なんかよりも、堀田の先生対する淡〜い恋心の方が、ずっと心に染みる。
ノスタルジー感じちゃうわけ。
それ、アタシがババァだってことか?!

とにかく、堀田の印象が薄かったのが、残念だなぁと思った。
全編を通して、もっともっと存在感があって良かったと思う。
多部未華子ちゃんなら、可能だったと思うんだよなぁ。
でも、綾瀬はるか演じる藤原先生のキャラがそれ以上に強烈だったもんで、二兎を追うもの一兎をも得ず状態になっちゃった。
 
 
いちばんグッときたのは、小川先生と鹿との間に芽生えた友情だな。
電車に乗って去って行く小川先生を、鹿が見送りに来る。
それに気づいた小川先生が、じっと鹿を見つめ・・・
これまでの出来事がフラッシュバック。
何のセリフも無くても、小川先生と鹿との絆が感じられてジワッと来た。
 
 
あっちもこっちも、全て丸く収まり一件落着。

リチャードは・・・
小川先生、「鹿に卑弥呼の墓の場所を教えてもらった」とか、テキトーなこと言ってたからね。
まぁ、このくらいの仕返ししてやっても、バチは当たらないでしょう。
鹿も、しばらく退屈しないで済みそうだし。
めでたし、めでたし、ですな。

蛇足:
で、けっきょく、福原は単なる勘のいいオトコだったっていうオチか?

| | コメント (0)

2008.03.19

「あしたの、喜多善男」 最終話

アタシがこのドラマを気に入っていた理由はいくつかある。
中でも大きかったのは、「死」なんて重たいテーマを扱いながら、説教臭くなっていなかったことだ。

もっともらしく「命の大切さ」なんてセリフを吐く人間は出てこない。
そんなことは言われなくても分かってる。
そんなセリフを軽々しく、さも分かったような顔をして口にする人間がアタシは大嫌いだ。

「生きていれば良いことあるから」なんて嘘くさいことを言ったりもしない。
一応、数名、言ってるんだけれど、このドラマの中ではそのセリフは軽く一蹴されていて、喜多さんの自殺を阻止するには至らない。

「良いこと」なんてのは、人生にくっ付いているちょっとしたオマケみたいなものだ。
「良いこと」なんてなんにも無くても、生きて行くのが人生。
時には大当たりを引き当てることがあるかもしれないし、一生スカばっかりかもしれない。
でもね・・・
スカばっかりだと思っていたものの中に、宝物が隠れていることだってある。
それを見つけ出すのは、自分自身。
目をそらし、逃げてばかりいては、何も見つからない。

「あしたの、喜多善男」は、不条理やら人間の醜い面やらを見せつけながら、それでも、最後には「まだ、人生捨てたもんじゃない」と思わせてくれた。
アタシは、1時間、泣きっぱなしだった。
 
 
森脇のしでかした保険金詐欺事件については、この際、どうでも良い。
杉本を登場させるにはどうしても必要な事件だったのだけれど、正直、この件で引っ張りすぎだったと思う。
杉本は、この物語の全体像を見渡せるポジションに居た。
いわば「探偵役」の彼が動いてくれることで、見ている我々も複雑に絡み合う人間関係をしっかりと把握できたのだ。
彼は物語の道案内をするだけでなく、みずほの無実を証明し、リカの借金問題を解決する上でも一役買っている。
なかなかどうして、重要な役回りだったのである。
 
 
リカは保険金詐欺の疑いが晴れ、釈放される。
喜多さんの母親名義の口座をリカが作ったのは、喜多さんに頼まれたからで、通帳を取り立て屋に渡したのは脅されたから・・・
そう刑事に言われ、リカは否定しなかった。
本当は騙すつもりで口座を作り、通帳を見せれば取り立て屋たちが勝手に喜多さんを殺すと見越していたからにもかかわらず。
そういう狡い自分を許せないリカは、「平ちゃんは善い人だから」と言い残して去って行く。
みずほが喜多さんを拒絶したのと同じ理由だろう。
目の前に居る人が善人であればあるほど、自分の醜さを思い知らされ、いたたまれなくなる。
そんなリカも、いつかは自分を許せる時が来るだろう。

自分を赦し、他人を赦し・・・
そうしなければ、人は前に進めない。 
 
みずほもまた、現実と向き合った。
喜多さんへの罪の意識から心を閉ざしていたみずほは、罪を犯した自分を受け入れることで、本来の自分の姿を取り戻した。
そうして、喜多さんを「死」から「生」へと引き戻すための糸口を見つけ出す。
 
 
喜多さんを「生」へと導く流れが出来つつある中、当の本人は着実に死に向かって歩いていた。

喜多さんが死に場所に選んだのは、みずほが大好きだったアンドリュー・ワイエスの「クリスティーナの世界」にそっくりな場所。
寒々しい草原。崖っぷちに立つ小さな家。
ゆっくりとその建物に近づいていく喜多さん。
決してこちらを振り向かない「クリスティーナ」と、みずほの姿が重なる。
バックに流れるのは「Alone Again」
これだけ有名な曲、メロディは耳にしたことはあったけれど、こんな内容の詩だったとは気づかなかった。
歌のとおりに、高い塔によじ上り、身を投げようとする喜多さん。

しかし、途中で喜多さんはコケてしまう。
薄れかけていた手のひらの傷から、また血がにじみだす。
痛みを感じた喜多さんは「美しい死なんて無い」と語るのだが、この瞬間、アタシは喜多さんは死なないと確信した。
このへんの小道具というか、伏線というか・・・このドラマは、細かな道具立てが本当に上手い。
この手のひらの傷は、薄れて行くことで喜多さんの死が近づくことを表していたのだ。
それが、再び濃くなった。
死ぬ日が遠ざかったということだ。


映画のリハーサルでしのぶが朗読させられる台本だか参考資料にしても、まさにあの場にぴったりの内容で、しのぶの涙を引き出し、今まさに死のうとする喜多さんの場面へと繋がる。
 
 
しのぶとみずほの力を借りた平太は、喜多さんの元に辿り着いた。

「運命だと思った」
平太はそう語る。
この2人の出会いは、まさに運命だったのだろう。
喜多さんにとっても、平太にとっても。
平太と出会っていなければ、喜多さんは死んでいたかもしれない。
そして、平太は喜多さんと出会わなければ、父親の死と向き合うことも無かっただろう。

オレが親父を嫌いだったのは、弱かったからじゃない。
死んじまったからだ。
生きていてほしかった。

人が誰かに生きていてほしいと願うには、大した理由も説明も要らない。
しのぶの涙や、必死で喜多さんにしがみつく平太を見ていて、そう思った。

そして、人が生きて行く理由も、大げさなものは要らない。
逆説的に、死を選ぶ理由も大したものは必要ないってことになりそうだが、たぶん、そうなんだろう。
(たとえそれでも、アタシは自殺を肯定しない。人に苦しみを押し付けてとんずらするような人間に、アタシはなりたくないんだ)

喜多さんを死から引き戻したのは、カレーだった。

死ぬの死なせないのと大騒ぎしている真っ最中に、喜多さんのお腹がグゥと鳴る。
何たる偶然。
思わず笑ってしまう喜多さん。
生きていれば腹が減る。
腹が減れば食いたくなる。
食うことは、生きることに直結している。

喜多さんは、死ぬのを止めた。

喜多さんが生きていると言う連絡を受けたキャバ嬢たちが、きゃっきゃっと喜んでいる。
ほら、ここにも小さな宝物はある。

喜多さんの選択が、彼にとって救いとなったのかどうかは分からない。
あの人のことだから、この先も騙されたり裏切られたりするんだろう。
それでも、愛すべき喜多善男は、前を向いて歩き出した。
今までの喜多さんとは、ほんの少し、何かが変わったかもしれない。

最後の最後に、幸せそうにカレーを食べる喜多さんの姿が現れた。
「美味しいカレーを食べる」
そんなささやかなヨロコビの為に生き延びる。
それも、悪くない。

喜多さんの、あしたは・・・
 
 

***

各話の感想↓

 第三話  第四話  第五話

 第六話  第七話  第八話

 第九話  第十話  第十一話

| | コメント (0)

ソーマブリンガー 攻略日記#10

それでは、紅棘石をエレオスの元に届けますか。
西アデル砂漠・3北東の出入り口を通ってディミヌオアシスへ。
オアシスを突っ切ると、観測ポイントに到着。

カデンツァが教主の遠縁で跡継ぎ候補だとかなんだとかそんな話をしたら、さっそく中和弾発射。
しかし、妙な動きを見せるソーマ嵐。
核にビジターが潜んでいるらしい。
ビジターなら我らにお任せあれ!ってことで、エレオスに中和弾で援護してもらいつつ、アインザッツ隊がソーマ嵐の中身を叩くことに。

ビジターはビジターでも、とんでもないのが居た。
しかも、何者かに操られてるってぇ?

VS タルナーダ
HPベラボーに高いし、ちっとも攻撃が効かないし、カデンツァの回復をアテにしてると死にそうになるし・・・
というわけで、だいぶ苦戦。
ギリギリで持ちこたえていたので、墓石にはならずに済んだけれど・・・
このゲーム、攻略法ってあるんですかね?
いつも、自分はただひたすらぶっ叩いてるだけなんで。
なるべく仲間と同じ場所に固まらないような位置どりを心がけて、ヤバくなったら遠くに逃げて回復して・・・って、ただそれだけなんスけど。
自分が支援系のキャラだったり、魔法を使えるキャラだったら、少しは工夫の使用があるのかもしれないが、バトラスでは・・・

まぁ、とにかく力押しで倒しましたよ。
 
 
ひとまずソーマ嵐は治まったので、教主庁に報告に戻る。

今回発生したソーマ嵐には、アクババ霊廟にある「何か」が関係しているとの疑いがあるそうな。
アクババ霊廟の結界が弱まったため、エレオスを向かわせたところ、その直後にあれが発生した、と。
う〜ん、エレオスがソーマケージ無しでソーマを操れるって点が、なんか引っかかるんだよな。
アクババ霊廟の奥には巨大な建造物があるので、それを調査するべきだというハナシになるが、あくまで「内密に」とのこと。
またかい。内緒が好きだな、教主庁。
 
 
観測ポイントから北に向かい、ディミヌ砂丘を抜けて東アデル砂漠へ。

東アデル砂漠・2から右に進むとケーブラオアシス
雑魚を適当に始末して、ベラポンナの花を入手した。
本部前に戻って依頼主に渡すと、報酬としてハデな指輪をくれた。
これは・・・売るしか使い道無いのかな。

東アデル砂漠・2から北に進むと、アグババ霊廟入り口。
そして、アグババ大回廊に突入。
敵は大したこと無いが・・・無駄に広い。
走るのダルいよぉ。

真ん中へんの階段を下りると、地下道を通って賢者の棺に行ける。
賢者の棺・・・なんか、クエスト受けてたよねー。
階段はそれぞれ別の場所に繋がっている。
正解は左上。
古文書を入手したので、教主庁に居る依頼主の元へ。
成功報酬として、ベネスの繭に行けるようになった・・・らしい。
どうせ、なんか出るんでしょ?
 
 
ここまでは、寄り道。
本筋は大回廊・1から北に進むコース。
北の出入り口に向かおうとすると、中ボス・ザバックが立ちはだかる。

うわーーーっ!また墓石だぁっ!!!(しかも2回)

なんか、このメンバー(ヴェルト、隊長、カデンツァ)にしてから、墓石が多いな。
めげずに何度も突撃かまして、やっと倒したと思ったら、今度はミミックに自爆されてまた墓石。

くっそぉ、泣くもんか。

ようやく大回廊・2に進めたが・・・
しばらく進んで行くと、魔法使い系の中ボス・ムーバ・ジャジャが登場。
つ、強い。
なるべく魔法攻撃に当たらないよう、背後に回るようにしていたんだけど、ダメだ・・・
ヤバい、回復が間に合わないっ!

また、墓石出現。

3〜4回、墓石になりました。
ここってさ、拠点に戻されると、ここまで戻って来るのが、ものすごくかったるいのよ。
ヴェルト、走るの遅っいし。
カデンツァがスピードアップのアビリティ使ってくれるのを祈りつつ、何度か行きつ戻りつしてようやく撃破。(今後は、サポート系アイテムも買っとくようにしよう)
いや、べつに、コイツは無視しても先に進めるんだけどさ。
なんか、放置しておくのは気持ち悪いんだよね。

大回廊・2を通り抜けると異界の門。
やっとソーマゲートがあった。
その先に、やっとクイント神殿が姿を現す。
何かに吸い寄せられるように勝手に歩き出すイデア。
後を追って神殿に進みたいのはやまやまだけど、(アタシが)疲れ果ててしまったので今日はここまでだ。
 
 
 
 次の日記に進む

 ソーマブリンガー 攻略関連記事一覧に戻る

| | コメント (0)

2008.03.18

「戦慄」でもなければ、「衝撃」でもない

「あしたの、喜多善男」の最終回を、たった今見終えたところ。

「戦慄」でもなければ、「衝撃」でもない最終回だったけれど、いっぱい泣いた。
言いたいことはいっぱいあるけれど、まぁ、こんなもんか・・・

う〜ん、ちょっと、拍子抜け・・・でもあるかな。

感想まとめるのに時間かかりそうだ。
うぅ〜、また1日がかりかぁ?typhoon

| | コメント (0)

ソーマブリンガー 攻略日記#9

クラスのランクが3に上がったため、「編成」で選べる仲間のフォームタイプが3つに増えた。
メンバーチェンジしようとして気が付いた。
せっかくなので、カデンツァのフォームをサポートにして、メンバーに入れてみた。
もう1人は、もちろん隊長。外す気無し。
回復アイテムを大量消費しそうな気もするが、しばらくこのメンバーで行ってみることにする。
 
 
マラン・アサ市街に降り立ち、まずは街をウロつく。

クエストを2件引き受けた。
1つめは市街に居るチャンハオからの依頼。
衰えて来た占いの力を取り戻すのに必要な「聖者の血」を取って来て欲しいとのこと。
場所は「アクババ霊廟」を越えた先の地・・・って、ずいぶんと大雑把だな。
まぁ、いいか。行けば分かるだろう。
「奥の部屋に入っちゃいかん」と、釘を刺された。
そう言われると入ってみたくなるのが人情というもの。
エピックと呼ばれるいにしえの化け物が出るんだってよ?
ほら、入ってみたくなるでしょ、普通。

もう1件は、セクンダティ本部前に居るサンプラーからの依頼。
東アデル砂漠の南東・ケーブラオアシスのオベリスクに行って、ベラポンナの花を摘んで来てほしいんだそうな。
女の子にプレゼントする気だな?
まぁ、いいや。摘んで来てやるさ。
 
 
ええと・・・
そもそも、なんでこの街に来たンだかよく分かっていなかったんだけれども・・・
そう言えば本部にイデアを引き渡しに来たんだったね。
彼女が重要参考人だってことを、すっかり忘れていたよ。

イデアを本部に引き渡し、みんなで仲良く大海老亭でメシ食ってるとモニカから連絡。
出動命令だって。
そして、イデアがファルズフの正式メンバーに。
都合良すぎるのは、何か裏があるってことだ。

さて、我らアインザッツ隊の任務は、
ソーマの乱れによって発生した巨大な砂嵐が首都に接近中のため、砂嵐の前線・ケブの泉に居る観測隊と接触すること。
教主庁からの救援要請だって。
ファルズフと教主庁は、ずいぶんと仲が悪いみたいだねぇ。

まぁ、とにかく、行きますよ。
 
 
東門を通って、西アデル砂漠へ。

出現する敵の顔ぶれが、また少し変わったけれど、特に苦戦するようなことはなし。

カデンツァは・・・ほとんど画面の外に居て、何をやっているのかよく分からない。
魔法陣みたいなものが出現したり、時々ステータスアップしたりしているのは、彼の仕業だろう。
回復してくれたりもしているようだし。
まぁ、敵から遠い所に居てくれれば、彼のHPはあまり心配せずに戦えるな。
バランス的に、接近戦突撃系キャラ2名、遠距離攻撃兼支援系キャラ1名ってのが良いかもしれない。

西アデル砂漠・3まで行き、左下の出口から先に進むとケブの泉に到着。
カデンツァの友人エレオスくんが居て、
ソーマ嵐を消すには中和弾を使えば良いんだけど、ソナス教主から許可が下りないし、連鎖触媒になる紅棘石も足りないかも・・・
と、困っていた。
紅棘石はクエル流砂洞に生息するアクタイオンから取れるそうな。

「任せて!」って・・・
おい、こら、カデンツァ、隊長を差し置いて勝手に引き受けるな。
 
 
そんなこんなでマラン・アサ市街に戻り、教主庁へ。
通行許可証?
そんなものは持っていませんよ?
でも、カデンツァは顔パスなのね・・・

教主庁・バルコニーに行って教主に会い、「くれぐれも内密に」ということで中和弾の使用許可はもらえた。

ついでに、回廊に居るダンビットからクエストを引き受ける。
賢者の棺に太古の樹海についての手がかりを記した古文書があるので、その内容を詳しく調査してほしいとのこと。
こちらも、「くれぐれも極秘で」ということだ。
内緒が好きだな、教主庁。
 
 
それでは、次は紅棘石を取りに行かなくてはね。

西アデル砂漠・3の上の出口から進んでひたすら北上。
西アデル砂漠・5の入り口からぐるりと回り込んだ所に、クエル流砂洞の入り口があった。

洞窟を道なりに進んで行くと、アクタイオン生息地
あっという間に辿り着いてしまった。

VS アクタイオン
うわ・・・凍ったっ!!!
もぉ、凍らされたり石化されたりするとビビるんだよぉ。
復帰するのは早いけどさ。
カデンツァの回復では、ぜんぜん間に合わないのでアイテムを大量消費。
カデンツァはともかく、突撃型の隊長があまりダメージ受けていないのは何故だろう?

・・・なんで、僕ばっかり。weep

地道にコツコツ叩いて、撃破。
 
 
アクタイオンの死骸から紅棘石を採取して・・・っと。
「さあ、エレオスたちと合流しよう!」って・・・

だから、カデンツァ、なにゆえオマエが仕切る?
 
 
その後、
「わぁ〜い、宝箱がいっぱいだぁ〜!」と駆け寄って行ったら、

ミミックだったぁ!!!bomb

自爆されて、墓石になりました・・・crying

急いで戻って回収したさ・・・
 
 
 
 次の日記に進む

 ソーマブリンガー 攻略関連記事一覧に戻る


| | コメント (0)

2008.03.17

魔界戦記ディスガイア ポータブル 攻略記録#22

[第十二話 WAR OF THE MAKAI 後編]

砲撃にさらされる魔王城。
派手にどっかんどっかん言っている割には、皆さん呑気ですが。
でも、まぁ、このままにしておくのも鬱陶しいっすよねぇ。
ゴードンがなんか騒いでるし。
ジェニファーのお陰でガルガンチュワに乗り込めるようになったそうですから、行ってみますか。
それにしても、持つべきものは有能な助手・・・ですねぇ、殿下。
 
 
[ガルガンチュワ甲板]

αー III ポイント
・・・殿下って、すごかったのね。
たった1人で、次々と艦隊を殲滅して行くなんて。
知らなかったよ。
エトナにからかわれたり、フロンに怒られたりしてるだけの人だと思ってた。

ゴードンの忠告に従いアストロ粒子法とやらは無視してサッサと艦内に進入しようかとも思ったんだけど、ちょっかい出してみた。
うへっ・・・止めときゃ良かった。
先頭に居た殿下が集中放火くらって倒れました。
家来たちは手前の小さいのだけ壊して、とっとと逃げました。
ごめん、殿下。
 
 
[ガルガンチュワ艦内]

第1メイン通路
ジェニファーの身に危険が迫る。
カーチスの作った強化サイボーグ人間を排除して直ちに救出に向かえーーーっ!
話の展開に着いて行けず、見当違いな方向に想像をめぐらす3人が可笑しい。

バトルはテキトー
(おい、それでいいのかっ?)
 
 
第2メイン通路
地球の抱える諸々の問題を解決する策として、宇宙開発は金が掛かるから魔界を乗っ取ることにした
・・・って、なんだそりゃ。

あ、ライトセイバー持ってる。
欲しい欲しい!
と、無意味にはしゃいで、ぶんどっちゃいました。
だって、なんとなく欲しいんだもん。ライトセイバー。
他にも、装備品をごっそりと盗む。
盗人1人じゃ足りないよ。
盗み終わってから倒そうとか思ってるから、やたらと時間掛かってしまった。
 
 
第3メイン通路
あ、カーチスだ。
いやいや、「さすが!」なのは、ゴードンじゃなくて殿下(というよりむしろその家来たち)だよ。
ゴードンは、ひとっつもバトルに参加してないから。

いきなり思い出話を始めたカーチス。
ライバルは悲しい過去を背負っているものだから聞いてあげなきゃダメだとフロンが言うので、思う存分語らせてあげます。
おとなしく聞きました。
ゴードンの暑っ苦しいセリフも、全部ね。

まず移動能力の高い3名を送り出して、敵をブン投げてジオシンボルを破壊。
これで対等に戦えるようになった。
あとは、また装備品を盗んだりしつつテキトーに蹴散らす。
もちろん、カーチスの装備も身ぐるみ剥いだ。

かくしてカーチスも殿下の軍門に降る。
でも、ちょっと休ませろって?
まぁ、よいであろう。
 
 
総司令室
改造ジェニファーにぶっ飛ばされるゴードン。
あのさぁ・・・ジェニファーはマインドコントロールされてるだけなんだよねぇ?
いくらカンフーの達人って言ってもさぁ・・・
やっぱり、勇者を辞めた方が良いのではないか?

しかし、ジェニファー相手にゴードンが本気を出せないのも確か。
「だったら船ごと吹き飛ばそうか?」と、ラハールが言うと、「あとで私がもらうから、それはダメ」と、フロン。
おいおい、いつ、そんなハナシになったんだ?
っていうか、「仕方ない」って、そこで納得するな、殿下!!!

と、そこに現れたのが、どっかで休憩していたはずのカーチス。
色々と勝手に熱く盛り上がっております。
フロンは感動のあまり涙していることでしょう。

身を挺して皆を救ってくれたカーチスの魂を、家族の元へと送り届けるラハール殿下。
魔王として真の勇者の魂に敬意を表したまで。
わかってます。
かっこいいです。

改造ジェニファー作戦が失敗に終わったカーターは、最後の手段と称して天使兵を呼び出す。
エトナは楽しそうだが、フロンは大ショックだ。

きれいな顔してなかなか凶悪な天使兵たちですが・・・
その天使兵たちから装備品をごっそり奪い取って、キレイサッパリ殲滅してやりました。
めぼしい装備をひっぺがしてしまった敵から集中攻撃して倒して行っただけで、特に作戦は無し。
 
 
逃げ出したカーターの元に現れたのは・・・
およ?中ボスじゃん・・・なにやってんの?
カーターをそそのかした黒幕の情報を聞き出し、お説教して、カッコ付けて帰って行ったけど・・・???

 
 
 
 次の日記に進む

 魔界戦記ディスガイア ポータブル 攻略関連記事一覧に戻る
 

| | コメント (0)

2008.03.16

入学祝い

この春、中学生になる我が甥っ子に何か入学祝いを贈ろうと考えていて・・・

今時の男子が欲しがる物といったら

携帯電話、PSP、iPodじゃないだろうか?

ケータイは親が買うだろうから良しとして、
入学祝いにゲーム機ってのもどうかと思うので、
iPodかな?
iPodなら、語学の勉強に使おうと思えば使えるし・・・

などと、相方くんと話していた。

しかし、まぁ、本人の欲しい物で何か記念になるような物が一番良いのだがな・・・と思い、一応本人に希望が無いか尋ねてみたら、「iPodが欲しい!」との答えがソッコーで返って来た。

やはりそうか。

どうも、ジジババはもちろん親でさえも「iPodが欲しい」と言われても、それが何に使う物かよく分かっておらず、サッパリ話が通じないらしい。

そういうことなら、おじちゃんおばちゃんに任せなさい!
というわけで、入学祝いはiPodに決定した。

touchは100年早い。
classicも使いこなせるかどうか怪しい。
だいたい、予算オーバーだ。
本人も「iPodってWindowsで使えるの?」などと言ってるレヴェルなので、ここは中学生らしくnanoの4Gを贈ることにした。
いや、十分過ぎるだろう。
オマケにiTunesカードも付けてやったんだから。

甥っ子の身の回りには使い方を伝授できる人間が居ないのは分かりきっているので、ブツを届けるのと同時に、使い方も教えて来た。

iTunesをダウンロードし、AppleIDのアカウント登録をし、iTunesカードの使い方も教えた。
EXILEだのコブクロだの、中学生男子の好みそうな曲をさっそく買って喜んでいた。
ネットでそんなふうにお買い物をするのも、たぶん生まれて初めてのことで、面白くてしようがないようだった。
プリベイドカードだから使いすぎることは無いし、「次からは自分の小遣いで買え!」と親に釘を刺されていたから、まぁ、大丈夫だろう。

持つべきものは、話の通じるオジ&オバだ・・・と、彼は思ったかもしれない。

話を聞くと、実はPSPもものすごく欲しかったらしい。
でも、去年Wiiを買ってもらったので、欲しいと言い出せずに居るようだ。
なかなか、殊勝な少年ではないか。

たぶん、周りの友達が持っているんだろう。
私がモンハンを挫折してしまって、でもまだソフトは持ってることを打ち明けると目をキラキラさせていた。
PSPを買ってもらったら、譲ってやっても良いが、一番古いのだぞ?

そんな彼が今一番ハマっているゲームがスマブラXだと言う。
友達の間でも大流行りで、Wiiのある家は少年たちの溜まり場になってしまっているんだそうだ。

ゲーム機を持っていないと、話の輪に入れなかったり、仲間はずれになってしまったりするんだろうか。
酷な時代だなぁ。

まぁ、PSPは誕生日にでも親に買ってもらえ。
さりげな〜く、ママに「今時の中学生男子はPSPくらいは持ってないとねぇ・・・」と、吹き込んでおいてやるから。
持つべきものはゲーム好きなオバ・・・かもしれない。

さて、この甥っ子の入学祝い騒ぎに刺激され、相方くんは自分もiPodが欲しくなってしまったようである。
ウチにあるiPodって、かなり初期のモデルで重くてしょうがないのよね・・・
べつにiPodぐらい買えば良いじゃん・・・と、アタシは思うのだが、なぁんかグズグズ言ってるんだよなぁ。

| | コメント (2)

2008.03.14

ソーマブリンガー 攻略日記#8

第5層
リフトが起動したので、中央リフトに戻って第5層へ移動。

所々にコントロール装置があって、雑魚がわさわさと湧いて出る。
コントロール装置を壊さないとキリが無いのだろうと思われる。
見方を変えると、壊さなければ際限なく敵が湧いて出るということで、考えようによっては経験値稼ぎにもなるかもしれないが、この程度の雑魚では大した稼ぎにならないだろう。
よって、見つけ次第、速攻で破壊した。

第5層南エリアの真ん中あたりに、中ボス・プレデターが居た。

南エリア右の方に制御棒。
これを操作すると隔離棟3へ通じるリフトが起動する。

左側の入れない一角は、一番左の通路からいったん第5層北エリアに移動してから南下すると入れる。
ここにもプレデター。
べつに、無理して倒さなくて良いような気もしたけれど、せっかく来たので倒しておいた。

南エリアから上の方に進んで行くと、第5層北エリアに繋がっている
左の通路から移動して左上の方に進むと制御棒。
これを操作すると隔離棟2へ通じるリフトが起動する。
隔離棟は敵が出ず、宝箱があるだけの様子。
 
 
隔離棟2、3があるのだから、何処かに「1」があるはず・・・と、探してみる。
だって、クエスト受けてるし。
隔離棟1へのリフトは、第1層にあった。(左側のリフト)
既に起動していた・・・ということは、中央のリフトを起動すると同時に使用可能になったんだろうか?
リフトを乗り継いで隔離棟1上層の左上のエリアに行くと、キメラのハートがあった!
依頼人のゲシュトップに渡しに中央格納庫に戻り、お礼の品ゲゼルガンをもらう。
・・・装備できない。予想はしてたけど。
 
 
最下層
ここまでは寄り道。
本筋は第5層南エリアの真ん中の通路から北エリアに移動し、リフトに乗って最下層へ進む・・・というコース。