佐々木夫妻が失速している件
日曜日に見ているドラマ「佐々木夫妻の仁義なき戦い」が、どうも失速気味。
最初のうちは、それなりに面白かったのにねぇ。
第二の女(吉田:桜井幸子)の登場で、一気に面白くなくなったわ。
法律事務所に持ち込まれる依頼と佐々木夫妻の痴話げんかを絡めて、毎回「雨降って地固まる。めでたしめでたし」で、良かったのに。
それだと、タイトルとの齟齬が生じそうだけどね。
だいたい、単に「怪しい女の登場で夫婦にすれ違いが生じて離婚話にもつれ込む」って内容なら、べつに夫妻を弁護士にする意味ないじゃん。
誰もがいつ当事者になっても不思議でないような民事的な相談内容を、少々危なっかしい佐々木夫妻がそれぞれの特性を生かして、解決に導く・・・
そういう内容なら面白いかも!と、思って見始めたんだけど。
依頼人のために戦うって話じゃなくて、単なる夫婦喧嘩になっちゃったよ。
このまま、どんどん期待はずれな方向に進んで行くのかしらね?
どうもこの枠のドラマは、最初は良いのに、途中からおかしな方向に進んで行くパターンが多いような気がするな。
それにしても、桜井幸子って、どうして幸薄い感じがするんだろう???
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