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2008.02.29

ゲームバトン

珍しく、バトンを拾って来ましたよ。
「主婦ゲーマーのゲーム日記」のペンタさんから「ゲームバトン」を頂戴して参りました。
 
 
[初級編]

*あなたのゲーム歴を教えてください
ゲームは専業主婦デビュー。
仕事を辞めるのとほぼ同時期にプレステを買ったのが始まりです。
・・・だいたい10年程度かな。
あ、でもPCゲームは、ゲーム機を買う前に少しやったこともあったっけ。

*あなたの一日のゲーム時間を教えてください
平均すると2〜3時間ってとこでしょうか。
ブログ始めてからは日記書くのに時間を取られて、ゲームをする時間が減りました。

*あなたの好きなゲームのジャンルを教えて下さい。
オマケ程度でも良いからストーリー性のある物でないとダメ。
なので、どうしてもRPGとかSRPGが多くなる・・・
エースコンバットはシューティングだけどストーリーがあるから大丈夫。

でも、ストーリーがあっても文章の多いのは苦手。
乙女ゲーも無理。
スポーツ、レーシング、パズル・・・すぐに飽きる。
マリオ系アクションもダメ。
あぁ、こうやって書くと、けっこう守備範囲狭いな。
「推理」したり「謎解き」したりするより、自分で戦略練って敵をぶっ倒したり、片っ端からぶっ壊したりする方が好きなんです、たぶん。
ストレス溜まってる、もしかして???

*以下のゲーム機で、持っていて好きなゲームをそれぞれ3つまであげて下さい。
ゲーム機、そんなに持ってないのよぉ・・・

ファミコン
スーパーファミコン
ゲームボーイ・カラー
ゲームボーイアドバンス
ここまで、全部持っていません。

ニンテンドーDS
マトモに遊んだのが3本あるかどうか・・・というレベル。
唯一、ちゃんとクリアした「ゼルダの伝説 夢幻の砂時計」は楽しかったです。
「おいでよ どうぶつの森」はかなりハマったけれど、放置して、早・・・何ヶ月だ?

プレイステーション
3本か・・・む、難しい。プレステのは、好きな物がたくさんあるんで。

その中でも、真っ先に上げなければならないのは「俺の屍を越えてゆけ」
とにかく好き。ほとんど病気。

絶対に外せないのは「FINAL FANTASY VII」
このゲームに出会っていなければ、こんなにゲーム好きにならなかったであろう、因縁の(?)FFVII。
派生作品も残らず制覇・・・したいところだけど、ビフォアクライシスは未プレイ。

残る1枠は「ブレスオブファイア4 うつろわざるもの」「ワイルドアームズ2ndイグニッション」のどちらかなんだけど・・・僅差でブレスかな。
「BF4」は、ほんわかした絵柄と欝展開なストーリーの、ギャップの激しさにやられました。
ワールドアームズは、独特の世界観が好き。「WA2」は初めてプレイしたワイルドアームズがこれだったので、特に思い入れが強いのです。

プレイステーション2
・・・好きなのがたくさんあるというより、特にコレ!というのが見当たらない。

やっぱり、あれかな。
マゾと言われようが、変わり者と言われようが「ブレスオブファイア5 ドラゴンクォーター」ですねっ!

あとは「キングダムハーツ」「エースコンバット ZERO」でも、あげておきましょうか。
キングダムハーツは「2」も大好き。でも、ディズニーとのコラボという異色っぷりがとにかく新鮮だったので「1」の方を。
エースコンバットはどれも好きなんだけれど、中でも鬼の空戦に燃えまくったZEROを推します。

PCエンジン
10年くらい前、プレステを購入する以前に、洋ゲーを何本かプレイしているはず。
あんまり覚えていないところを見ると、それほど熱中して遊んでいたわけでもなさそうです。

セガサターン
持っていません。
プレステを買うかセガサターンを買うかで迷って、うっかり買いそうになったけど思いとどまってプレステにしました。
危なかった。

プレイステーションポータブル
最近PSPばっかりだし、自分的に当たりな物ばかりなので3本なんて選べないっ!

今プレイ中の「魔界戦記ディスガイア」は大好きです。
なんで、もっと早くやっておかなかったんだろう?
PS2版、持ってるのに。しかも、かなり探し回ってやっと入手したのに。
(ディスガイアは、発売当初、品薄で入手困難だったのよー)

「クライシスコア」は号泣もの。
久々に隅から隅まで遊び倒しましたよ。
FFVII好きで未プレイなんて人は、まずほとんど居ないと思うけど、居るとしたらもったいない。
移植物が多いPSPソフトの中で、オリジナルとしては大健闘なのではないでしょうか。

移植物では「FFT 獅子戦争」も好きだけれど、オリジナルと比べるとヌルくなっていてねぇ・・・
実は、自分はゲームバランスの狂ってるPS版の方が好きだったり。やっぱり、マゾか。

ドリームキャスト
持っていません

ニンテンドウ64
ゼルダの伝説のためだけに買ったにもかかわらず、「時のオカリナ」は途中で放置。
「ムジュラの仮面」に至っては、まったくの手つかず。
何のために存在しているのか分かりませんよ。
(いつかやるかもしれないと思うから、処分も出来ない)

ゲームキューブ
ピクミンをやりたくて、「ピクミン1&2」とセットで買いました。
がっ!
ピクミンは「1」だけやって「2」は放置し、「ゼルダの伝説 風のタクト」に熱中。
賛否両論の猫目リンクですが、私はこっちの絵柄の方が好き。
あとは「バイオハザード ゼロ」ぐらいしかやっていません。
ソフトは何本か買っているんだけど、全て積みゲー。

どうも、任天堂ゲーム機は、衝動的に買って、結局ほとんど使わないという状態に陥りがち。
相性が悪いんです、きっと。

Wii
XBOX360
XBOX
プレイステーション3
すべて未購入。
買う可能性が一番高いのはPS3ですね。
色違いとかでなく、スペック的に異なるモデルが出たら、その内容によっては購入に踏み切るかも。
あとはソフト次第、ですねぇ。

その他
特に、思い当たるものは無いんだな。
あ、「たまごっち」ってゲーム???
 
 
*好きなゲーム会社(制作・販売どちらでも可)
実を言うと、ゲーム会社のことなどほとんど分かっておりません。
スクエニやカプコンくらい大きなところなら、いくらなんでも知っていますが。
ゲームを選ぶ時に、どこの誰が作ったのかなんて、まるで考慮していないんですよ。
例にあげた2社のゲームソフトを比較的多く遊んでいるような気もしますが、それも意識してそうなったわけでは無いです。

*現在注目しているゲーム、または会社を教えて下さい
ゲーム会社は、さっきも書いた通りまるで意識していないので・・・coldsweats01

やっぱり、自分が好きなシリーズは次回作が気になります。
キングダムハーツ3は、いつ出るんだ?とか。あれ、まだ完結してないですよね。
カプコンさんはグロ系アクションものに走ってしまい、もうRPGは作ってくれないのかしら?とか。ブレスシリーズ、私は好きなんですけどぉ?
それらの「次回作」が、どのハードに行くかも気になります。
 
 
[上級編]

*他人が知らないような隠れた名作(迷作)を教えて下さい。
私が知っているのはメジャーなものばかりだと思う・・・

*ゲームをする際の癖を教えて下さい。
癖ではないけれど
アクションものを遊んでいる時は「ちっ!」とか舌打ちしたり、「ざけんな!」とか口走る、ガラの悪い人になっているかも。
ゲームでストレス発散しているのですわ、きっと。オホホホ。

*ゲームをプレイする際の必需品があれば教えて下さい。
メモ帳必須。
ゲームによってはデジカメをメモ代わりに使うことも。

*ゲームをプレイする際の理想の環境は何ですか?
そりゃぁ、もう、何者にも邪魔されない閉ざされた空間。
ポーズできないゲームやってる時に電話だの来客だのがあると、居留守使いたくなるし。
ちょっと暗いと画面が見やすくて尚可!ですね。

*ゲームプレイを他人に見られるのは好きですか?
基本的にゲームは1人で好きなように遊びたい方なので、ダメですねぇ。
特に、あーだこーだ干渉する人が居ると、速攻でゲームやめちゃいます。
相方くんは干渉しないで放っておいてくれるので、居ても平気。
(「いや、むしろ俺の方が放っておかれている」と、相方くんからクレーム入りましたぁ!)

*他人のゲームプレイを見るのは好きですか?
ゲームにもよるけど、割と好きかも。
自分と同じゲームを、全然違う方法で攻略していたりすると目からウロコです。

*最後に次に回す人を複数人指定して下さい。
どなた様もご自由にどうぞ。

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2008.02.28

魔界戦記ディスガイア ポータブル 攻略記録#19

 
[第十話 天使と悪魔と人間と]
あら、また予告どおりね。

なんだか、魔王城がどんどん騒々しくなって行っているような気がする今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか。

本当に殿下の家来になってしまったキャプテン・ゴードン他2名。
殿下にこき使われる地球勇者は、掃除洗濯に忙しい。
しかしジェニファーとサーズデイはそうでも無い様子。
ジェニファーなんて、すっかり馴染んじゃってエトナ&フロンとピクニックに行く相談などしておりますよ。
まるで仲良しOLちゃんどうしの会話そのものじゃないか。
えらい順応性あるな、ジェニファー。

女子ばかりに楽しい思いをさせてなるものか!な、懐の浅い殿下と、隙あらば逃げ出そうと企むゴードンは、ピクニックでランランnoteな女子にくっついてゲヘナの海へ行くつもりらしい。
事件勃発は必至。

その頃地球では・・・
う〜ん、カーターさんって地球侵略でも企んでるわけ?
おっしゃるとおり、ゴードンは殿下のパンツ洗って元気にしてます。
魔王には負けたけど、ランランnote気分でピクニックに行ったよ?
本人は、隙を見て地球に帰るつもりみたいですけどね。
ところで・・・大天使様とお話している相手って、誰?
 
 
[ゲヘナの海]

焼き尽くす旋律
持ち上げ禁止&無敵だらけだよ。
いったい、どうしろと?

仕方ないので、敵をノーマルパネルに誘い込むように動きまわって倒しました。
あぁ、時間かかった。
 
 
嘆きの赤土
 殿下     1,313歳
 エトナ    1,470歳
 フロン    1,509歳
1,313歳が1,509歳をババアとか言うな!
ってか、オマエら精神年齢いくつだっ?

おぉぅ?
久々の中ボス登場・・・と思ったら、べんとうをかすめ取って行ったようだ。情け無い。
しかし、べんとうは奪還せねばなるまい。
あぁ、ゴードンが絡むと面倒くさそうだな。

う〜、敵の数が多い。
う〜、状態異常がきつい。
ドラゴンっぽいのを仲間にしたかったけど、ベースパネルを壊されそうだったので諦めました。

苦しかったけど、どうにか片付ける。
 
 
罪を焼く大地
次々と敵を投げつけてジオシンボルを破壊。
小悪魔系を着実に減らしながら、じりじりと移動。
隅っこにある「防御力−50%」のジオシンボルを緑パネルに置いて、じっと動かないセンチネルを弱体化。
一斉攻撃してバトル終了。
 
 
炎の暴政
経験値+100%を利用しようかと思ったんだけど、どうも上手く行かないので、地道に1体ずつ減らして行っただけ。

近頃、僧侶系(各属性魔法をメガまで習得済み)と剣を装備しているキャラばかりがガンガン成長しています。
敵の弱点属性の魔法で攻めると大ダメージだし、剣の特殊技の使い勝手が良いので、ついつい、こき使っちゃうのよねぇ。
 
 
紅蓮地獄
ピカーーーッて・・・
なんだか、番組(?)乗っ取られてる気がするですよ。
自分たちも乗り遅れまいとやる気満々のフロン(いいよ、アタシも。遠慮しとく)はジャスティス・フロンに変身ッ!
仕方なくつきあってあげる殿下とエトナ・・・気の毒に。

いいの、中ボスは、べつにどうってこと無いの。
問題は状態異常なのっ!
毒にされるわ、寝るわ、麻痺するわ・・・
治療のために出撃させた僧侶系とフロンは、次々と討ち死に。
回復手段一切無しのガチンコ勝負に突入。
(いつものことだけれど、回復アイテムを持っていないんだ、この人たち)
最終的に生き残っていたのは、HP2桁まで削られた百人長と上忍のみ。

危なかった・・・
状態異常を防がないことには、この先、生き抜けないかもしれん。
でもさぁ、状態異常を防いでくれるイノセントが居る防具、あんまり持ってないのよねぇ。
どこかに落ちてないかしら・・・

っていうか、回復アイテムを持って行け。
 
 
さて、頑張ってここまで来たものの、べんとうは既に中ボスに食われてしまった模様。
まぁ、それはともかく、どさくさにまぎれて地球に帰ろうとするゴードン。
しかし・・・彼らのスペースシップは壊れたままなのであった。(魔界って、スペースシップで行けるんだぁ〜。知らなかった)

いっそのこと「地球勇者」をやめて「魔界勇者」になっちゃえとフロンが提案。

ジェニファーも「地球も魔界も関係ない。平和を守るのが私達の使命」という正義の味方のお手本のような台詞で後押し。

かくして、ゴードンはただの家来から「魔界勇者」へと出世を果たす。

単なるアホ女かに見えたジェニファーは、実は才女であったようだ。
おまけに順応性が高く、きわめてポジティブ。
これまでゴードンが「地球勇者」を名乗っていられたのは、ひとえにジェニファーのお陰であったのではないか、と、思う今日この頃である。
 
 
 
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2008.02.27

「あしたの、喜多善男」 第8話

最初から気になっていたんだけど、どうして「あしたの喜多善男」ではなくて「あしたの、喜多善男」なんだろう?

ここに読点があるのと無いのでは、何となくニュアンスが違う。

どこがどう違うのか、上手く説明できない。
「あした」と「喜多善男」の間にワンクッションあるせいで、両者がすんなりと繋がらないとでもいうか・・・
「あしたの喜多善男」だと、未来がしっかりと繋がっている、ポジティブな印象を受ける。
でも、「あしたの、喜多善男」だと、不安定で頼りなくて、未来があるんだか無いんだか分からない、とってもネガティブな印象を受ける。

11日後に死ぬ予定で、それ以前に何度もあやうく死にかけている喜多さんの物語のタイトルには、やっぱりこの「、」は必要なのだろう。

最終的な評価は最終回を迎えた時に下すとしても、今のところ、私はこのドラマは10年に1本出るか出ないかの名作になるのではないかと思って見ている。
相変わらず視聴率は低迷しているようだけれどね。
でも、あの初代ガンダムだって初回放送時は視聴率が悪くて途中で打ち切られたのだ。
それが、今では伝説的な作品となっているのだから、視聴率が高けりゃ質が良いのかといえばそうとは限らない。

飯田譲治氏はじめスタッフの皆さんも、役者さんも、頑張ってください。
何の役にも立ちませんが、密かに応援しています。
 
 
さて、今週の喜多さんは・・・

そうか、そう来たか!
しのぶの喜多さんへの復讐は、喜多さんを死なせないこと!
「誰にも干渉されずに、自分の意志で穏やかに死を迎えたい」というのが唯一の願いの喜多さんにとっては、最大最悪の嫌がらせだわな。

今週は、しのぶの小悪魔っぷりが光っていました。
みずほ相手に堂々と駆け引きしちゃって、小娘のくせに。
しかも、しのぶの方が勝っちゃったし。
みずほは、会社の利益を守りたい一心で、喜多さんに大嘘ついて自殺を思いとどまらせようとするんだから。
ホントは同じ部屋の空気吸ってるのもイヤなんじゃないの?

でも、みずほの我慢の甲斐無く、喜多さんはみずほの嘘を抱いて死ぬつもりらしい。
喜多さんも、みずほの言葉を全面的に信じたわけではないのだろう。
でなければ、
真実だって嘘と同じように人の数だけ存在しているのかもしれない
俺が信じさえすれば、それが俺の真実

なんて台詞は出て来ない。

現実から目をそらして逃げ出そうとしている喜多さんは、きわめてネガティブ思考だと私は思う。
一方のネガティブ善男は、喜多さんが目を背けようとしている「現実」を、喜多さんに見せようとしている。
ネガティブ善男が喜多さんを絶望へと導くつもりなのは分かる。
でも、現実を受け入れることが、「ネガティブ」だろうか?
ノーマル喜多さんの方が、よっぽどネガティブだと思うんだが・・・
そういうわけで、私はネガティブ善男はあんまりネガティブだとは思っていないんだな。
怖いけどね。
見たくもない現実を「見ろ!」と強要されるのは、とっても怖いことだ。
その現実が自分を絶望に追い込むと薄々分かっていれば尚更。
ネガティブ善男が怖いのは、きっと、そのせいだ。
 
 
みずほが喜多さんにもっともらしい嘘をついている頃、みずほの身辺を洗う保険調査員の杉本と、みずほの指示で調べを開始した森脇が、ついに三波のしっぽをつかんだ・・・
かと思いきや、彼らを待っていたのは吾妻(東?どっかに西さんも居るのか?)という男。
どうやら、吾妻さんは無関係だったみたいっすね。
みずほと三波が手を組んでいるのなら、みずほが三波が死んでいることを知らないはずは無いと考える森脇は、これでみずほはシロだと確信したらしい。
杉本は、ぜんぜん納得してないと思いますがね。

私も、どっちだか分からない。

いえ、みずほが三波のコントロール下にあるのか、単なるとんでもない悪女なのか・・・という部分で。

これまでに幾度も、みずほが喜多さんの耳元で何かをささやいているカットが印象的に挟み込まれて来た。
みずほが喜多さんに何らかの暗示を与えていることを推測させるような映像だ。

それは、三波がみずほに与えた役割だったのだろうか?

11年前、金に困っていた三波が保険金目当てで喜多さんに近づき、自分に従順なみずほと結婚させたのは間違いない。
杉本が言うように、ネガティブ善男を使って喜多さんを自殺に追い込ませようとしたんだろう。

そして、ネガティブ善男を作り出す手助けをしたのが、みずほ?

みずほは、まだ三波を忘れることが出来ずに居る。
目の前に自分に想いを寄せるイケメンの若い男が現れても、心がぐらつかないほど三波の方が良いの?

残念ながら、三波という男に、私はそれほど強烈な魅力は感じないんだな。
だから、どうしても、みずほが三波に固執するのも、三波の暗示のせいなんじゃないかと思ってしまうんだな。

だけど、みずほが未だに三波の暗示によって動いているのだとしたら、しのぶに脅されたからといって、喜多さんに自殺を思いとどまらせようとしたりするだろうか?

ほら、そうやって考えると、どっちなんだか分からなくなっちゃうのだ。
 
 
今週も喜多さんは平太に命を救われたわけだね。
いつもいつも、喜多さんを救っているのは平太だ。
その日が来たら、平太はどうするんだろう?
リカの為にその手を汚すのか?
平太には、どっちも出来ない気がする。
平太って悪ぶってるだけで、根はすごく優しい男だもん。
喜多さんの想い通りにさせてあげたい気持ちと、リカを助けたい気持ちが、激しくぶつかり合うことになるだろう。
苦しいな・・・苦しいよね、平太。
あぁ、また平太に泣かされるのかしらっ?

喜多さんに残された明日は、あと3日
 
 

***

各話の感想↓

 第三話  第四話  第五話

 第六話  第七話  第八話

 第九話  第十話  第十一話

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2008.02.26

佐々木夫妻が失速している件

日曜日に見ているドラマ「佐々木夫妻の仁義なき戦い」が、どうも失速気味。
最初のうちは、それなりに面白かったのにねぇ。

第二の女(吉田:桜井幸子)の登場で、一気に面白くなくなったわ。

法律事務所に持ち込まれる依頼と佐々木夫妻の痴話げんかを絡めて、毎回「雨降って地固まる。めでたしめでたし」で、良かったのに。
それだと、タイトルとの齟齬が生じそうだけどね。

だいたい、単に「怪しい女の登場で夫婦にすれ違いが生じて離婚話にもつれ込む」って内容なら、べつに夫妻を弁護士にする意味ないじゃん。

誰もがいつ当事者になっても不思議でないような民事的な相談内容を、少々危なっかしい佐々木夫妻がそれぞれの特性を生かして、解決に導く・・・
そういう内容なら面白いかも!と、思って見始めたんだけど。

依頼人のために戦うって話じゃなくて、単なる夫婦喧嘩になっちゃったよ。

このまま、どんどん期待はずれな方向に進んで行くのかしらね?
どうもこの枠のドラマは、最初は良いのに、途中からおかしな方向に進んで行くパターンが多いような気がするな。

それにしても、桜井幸子って、どうして幸薄い感じがするんだろう???


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2008.02.25

メンテナンスのお知らせ

当ブログの大家さん、ココログにおいて、システムメンテナンスが実施されます。

 予定は 2月26日(火)15:30~15:40

短い時間とはいえ、閲覧までストップするのはココログでは珍しいですね。

もしも該当時間前後(多少ずれるかも知れません)、当ブログにアクセス出来なかったとしたら、それはメンテナンスのせいです。
時間をおいて、お越し下さいませ。

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ダーククロニクル

ゲーマー心を熱く刺激する、やりこみ要素が満載。
とにかく、やることが多いです。
あまりにもやることが多いせいで誤摩化されているけれど、実は本編はかなり薄かったりします。
ゲームに盛り込まれた要素はどれも質が良いのに、ストーリーだけはどうしようもなくレベルが低いのが難点という・・・ちょっと残念なRPG。

発売は2002年 SCE / 制作はレベル5
 
 
*ストーリー
自分を残して姿を消してしまった母親を捜す少年・ユリス。
重大な使命を帯びて100年先の未来からやって来た少女・モニカ。
この2人が出会い、世界を破滅の危機から救うための冒険に出発する・・・

小学生でも理解できる単純なお話しですが、大人の目で見ると強引で幼稚。まったく物足りません。
でも、それは、まあいいです。
簡単で分かりやすいストーリー。
別に悪くないです。
難解で壮大な物語が必ずしも「面白い」とは限らないし、必ずしもゲームに必要かと言えばそうでも無いし。
でも、展開も少なすぎるんですよ。
クリア後のオマケを除くと全部で7章。
時を駆け、世界を未曾有の危機から救うという壮大な話なのにエピソードが7つしか無い。
各エピソードの内容も薄い。
そのくせ、各章をクリアするのに異様に時間がかかるため、遊んでいるうちに本編の内容を忘れてしまいそうになります。
以前にこのブログでも紹介した「俺の屍を越えてゆけ」はストーリーをばっさりと切り捨てたRPGで、あれはあれで成功しています。必ずしも重厚なストーリーが必要とは限らないと書いたのは、この成功例があるから。
でも、「ダーククロニクル」は薄いストーリーのくせに妙に説教臭かったり、感動させようと躍起になっているのが見え見えだったりして、大人には正直言って鬱陶しいのです。

そういうわけで、私は物語を完全に無視してこのゲームを楽しむことにしました。


*ゲームの流れ
このゲームの目的は、ユリスの時代にあるポイントに町を作り、消されてしまった未来の町を正しい形に戻すこと。
ユリスとモニカは現在と未来を行ったり来たりして、町を作り上げて行きます。

町を復活させるためには、まずダンジョンに行ってバトルをこなします。
ダンジョンは自動生成される(よって、入るたびに形が変わる)複数のフロアで構成されており、フロアを進むにつれ、町を作る際の条件が判明したり、作れるパーツ(建物など)の種類も増えて行きます。

徐々に町が出来上がって行くと未来の様子も変わり、イベントが起こって新たな目的が与えられます。
こうして、元凶である「敵」に次第に近づいて行きます。
 
 
*バトル
バトルはアクション系ですが、それほど難しい操作は必要ありません。
攻撃とガードが出来れば、問題ないです。
戦えるのはどちらか一人。
状況に応じて、ユリスとモニカを切り替えて戦って行きます。

特徴的なのは、右手と左手に別々の武器を装備できる点。
右手には打撃系武器(ユリスは工具!、モニカは剣)、左手には飛び道具系(ユリスは銃、モニカは魔法)が装備できます。
こちらも、敵によって左右を切り替えて戦います。

また、ユリスはロボットに乗り込むことが出来たり、モニカはモンスターに変身できたりするので、このあたりも上手に使いこなしていけば、バトルを優位に進めることが出来ます。

ユリスとモニカのどちらか一方しか使えない局面もあるため、偏った戦い方をしていると先に進めなくなる可能性もあり。
くれぐれも、ひいきしないで均等に育ててあげましょう。
 
 
*鍛えよ、武器!
「育ててあげましょう」とか書いたけれど、このゲームにはキャラのレベルアップの概念はありません。
育てるのは「武器」です。(防御力の方は特定のアイテムを入手することにより強化できますが)
敵にトドメを刺した時にもらえるポイントを集め、武器のパワーアップ用アイテムを合成することで、武器をどんどん強くして行きます。
単に強化されるだけでなく、特定の条件を満たすと新たな武器に生まれ変わります。
ストーリーを進めると、ダンジョンの宝箱に入っていたり、簡単にお店で買えたりする武器もありますが、自分で鍛え上げて来た武器の方が同じ名前でも断然強力です。

ユリスもモニカも、かなりの種類の武器が用意されています。
このゲームのメインは武器のビルドアップなんじゃないかっていうくらい、ボリュームたっぷりで、しかも面白い。
鍛えた武器はちゃんと実戦で役立ちますから、苦労のしがいもあります。
装備した時の見た目も変わるので、さらに楽しいです。

全部の武器を手に入れようとすると、時間はメチャメチャかかりますが、根性のある人は頑張ってコンプリートしてみてください。
 
 
*ジオラマ
物語を進めるうえで重要な鍵となっているのが、ジオラマ。
ダンジョンに行って、町を作るための材料と満たすべき条件を入手して来ます。
建物を配置し、必要があればそこに人を住まわせます。
ジオラマを作って行くのは楽しいのだけれど、目指すべき最終形は決まっているので、あまり自由度はありません。
それに、ジオラマは各章に1つ。
だだっ広い荒野に、ポツンポツンと建物が点在するだけの、実に殺風景な「町」が出来上がるだけ。
狭くても良いから、凝った町づくりが楽しめたら、もっと面白かったのに。
 
 
*釣りとスフィーダ
ゲームを進めると出来るようになる、いわゆるミニゲーム。
これが、ミニゲームと呼ぶにはもったいないほど出来が良いです。

釣った魚はその場で焼いて食っちゃっても良し、水槽に入れて大事に飼うのも良し。
魚を育ててレースに出し、貴重な賞品をゲットすることも出来ます。
世界の崩壊など気にせず、の〜んびりと釣り糸を垂れ、魚の育成にうつつを抜かすのも一興かと。

スフィーダは、ゴルフみたいなものです。
各フロアに1ホール用意されていますが、そのフロアの敵を全滅させないと出来ないため、スフィーダをやりたい一心で必死で敵を倒している自分が居たりします。
 
 
*まだまだあるよ、やりこみ要素
ダンジョン内の各フロアには、それぞれ課題が設定されています。
例えば「モニカの魔法だけでクリアしなさい」とか、「回復しないでクリアしなさい」とか。

無視してもストーリー進行上は何の問題もありませんが、課題をクリアすることにより、それなりのご褒美がもらえます。
それよりなにより、その空欄がゲーマー魂を揺さぶるのです。
意地でも、全部埋めたくなるのです。
私は根性無しなので、全部埋められませんでしたが。

他にも、まだまだ・・・
ユリスはカメラを所持しており、世界中の至る所で写真を撮りまくります。
ボスと戦っている最中も、二度と無いシャッターチャンスを逃すことの無いよう、カメラは手放しません。
貴重な写真は「スクープ」として讃えられ、それなりのご褒美をもらえます。

さらに、撮った写真を元に、天才ユリス少年は「発明」も行います。
自分が乗り込むロボットの強化パーツや、回復アイテムなどまで作ってしまいます。
「発明」でしか手に入らない物もあるので、写真を撮りまくって、発明のネタを集めるのを怠るわけにはいきません。

それに仲間集めもしなきゃならないし・・・
物語の重要な鍵を握る人物から、そうでもない人まで、仲間になってくれる人はたくさん居ます。
戦えるのはユリスとモニカの2人だけですが、一緒に連れて行くとちょっとお得な人も居ますし、便利な施設が出来たりする場合もあるので、少々面倒でも願いを聞いてあげて仲間に引き入れたいところです。
 
 
そんな調子で、とにかく、やらなければならないことがたくさんあります。

特に、武器を鍛えないことには、オハナシになりません。
新しい章に突入すると、たいてい入り口付近のフロアでズタボロにされ、1つ前のダンジョンに引きこもって武器を鍛えてからでないと先に進めないという状況に陥ります。

鍛えなければならない武器は、ユリスとモニカにそれぞれ2つずつ。
おまけに、1ランク上の武器に鍛え上げるには、かなりの回数のバトルをこなす必要があります。
そのため、ストーリーを進めるのに異様に時間がかかってしまうのです。
ンで、必死に武器を鍛えている間に、本来自分がすべきだった事を忘れてしまうという・・・

また、各章のダンジョンも無駄にフロア数が多いです。(特に、後半がしんどい)
章を細かくして、ダンジョンを浅めにしてくれた方が良かったのに。

エンディングまで、長期戦は必至。
忙しい大人には、とっても辛いゲームです。
 
 
重厚なストーリーにどっぷりと浸りたい。
キャラに感情移入できないと攻略意欲も湧かない。
そんな人には、このゲームは向いていないと思います。

ただ、ストーリー以外の部分の要素が非常に良く出来ているので、ストーリーはオマケ程度とみなせば、実に良作といえるでしょう。
ゲーマーが無視して素通りできないやりこみ要素がたんまりと仕込まれていて、それだけで充分に楽しめますから。

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2008.02.24

ゲーム的な雑談

てっきり品切れしてるかと思ったら、今日行った店には「世界樹の迷宮II」が普通に置いてありましたねぇ。
初回本数が充分に用意されているんでしょうか。
前作はずいぶん探しまわったんですけど。

今日は買って来ませんでした。
前作が終わったら、買うことにします。
いったい、いつになることやら。
まだ第2階層でウロウロしてるんだもんな。
 
 
もう1つ、DSで気になってるソフトが「ソーマブリンガー」

TVCMで何度か見かけて、妙に心引かれましたよ。
DSのアクションRPGっていうと・・・夢幻の砂時計みたいなタイプかな???

う〜ん、気になる。
気になるけど・・・どうしよう。
積んであるゲームの中にも、遊びたいものがたくさんあるし。

迷うなぁ。

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魔界戦記ディスガイア ポータブル 攻略記録#18

 
[第九話 地球勇者キャプテン・ゴードン]
・・・次回予告は、本当だったのか。

また変なキャラ出て来たな。
誰かとキャラかぶってる気もするし。
とにかく、世界観を無視した2人+ロボットが何らかの使命を帯びて地球を飛び立った模様。

転じて、魔界では何かが不時着したと、ちょっとした騒ぎに。
殿下はゴミ拾い、もとい遭難者救出のため星の墓場に向かう。
 
 
[星の墓場]

ヴァルギプスIV
あー、殿下の嫌いなムチムチ系がいっぱい。
っていうか、ジェニファーもだよね。何やら、嫌な予感がするですよ。

敵は1カ所にゴチャッと固まっているので、魔法で広範囲にガッツリ削ったり、剣の特殊技「一文字斬り」あたりでガンガン攻め、1ターンで終了。
 
 
有機体サージェン
ムチムチのジェニファーが、殿下を人間の子供だと勘違いして、何やら妙な妄想をしています。
何見て育ったんだ、この女。

どうやら、キャプテン・ゴードンの使命は、地球侵略を企む魔王を退治することだったらしい。
殿下ってば、「勇者と戦うのは魔王の使命」とか言っちゃって・・・
良いのに、別にそんな使命に燃えなくても。(フロンも、アンタもな)

そんなこんなで、ジェニファーとサーズデイを連れてゴードン探しに行くことに。

とりあえず、手近なムチムチを何匹か緑のパネルの向こうに放り込み、「進入禁止」のジオシンボルを緑パネルに置いてシャットアウト。
まずは、内側に残ったネコマタを片付ける。
その後は、魔法や剣の特殊技、弓や銃などの飛び道具系を使って、緑パネルの内側から遠隔攻撃。
ネコネコ波は喰らってしまうけど、複数の敵に囲まれるようなピンチには陥らないので楽々。
僧侶2名とフロンが大活躍して、戦闘終了。
 
 
スフィアVIII
赤のパネルを自分たちで占拠。
手前の師範代を片付けつつ、奥に居る連中を迎え撃ちました。
敵とのレベル差10以上あったんだけど、楽勝でした。
 
 
クロスポイント
奥に「沈黙」のジオシンボルがあるので、これを有効利用。
全面沈黙状態にしてしまいました。
唯一のノーマルパネル(ジオシンボルの初期位置)に回復係の僧侶を立たせ、周囲を仲間で囲んで敵から守りつつ、こちらの攻撃は武器による通常攻撃のみで戦い抜きました。
敵がやたらとオーブを装備しているので盗みたかったんだけど・・・
レアのオーブって、極端に盗みの成功率低いのな。
けっきょく、レジェンドのスターオーブ1個しか盗めませんでした。
また来てみよう。
 
 
惑星シスの断片
ようやくキャプテン・ゴードンを発見。
しかし、キャプテン・ゴードンに悪党呼ばわりされて、フロンが怒っちゃいました。
やっつけちゃいましょう!
って・・・
さっきまで、魔界と人間界の大戦争に発展したらタイヘン!とか言ってたくせに。

殿下が負けたら地球侵略は無し!
殿下が勝ったら家来になれ!

ねぇ、殿下、地球に興味無いんでしょ。
これだと、どっちに転んでも、殿下は損しないじゃん。

とはいえ、負けるわけにもいかないので戦います。

敵はゴードンとサーズデイのみ。
ちゃっちゃとドードンの武器、光線銃・さむらいを盗んでしまいました。
地球勇者は大して強くなかった・・・
大丈夫か、地球。
 
 
フロンがゴードンをやっつけちゃったことを、(その存在をすっかり忘れていた)ブルカノが大天使様にチクっています。
あれぇ・・・殿下が地球を狙ってるなんてデマを流したのって、もしかしてブルカノ?
なに企んでるんだろうね、天使のくせして悪人面の、このオッサン。

で、キャプテン・ゴードンとジェニファーとサーズデイが本当に家来になりました。
ンまっ、冗談だと思っていたわ。
 
 
ここ数日の魔界病院の景品は・・・
ホーリーオーブ、仙丹、筋肉ワールド
順調に痛い目に遭っています。
 
 
 
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2008.02.22

「鹿男あをによし」 第6話

なんか、もうね、日本が沈没するかどうかの瀬戸際だってのに、誰がキツネで誰がネズミなんだか、そっちの方にばかり気を取られているわけ。

それって、どうなんだろう?coldsweats01

堀田イトの大活躍で、見事、優勝杯を手に入れたんだけれども、それはナマズを鎮める儀式に必要な「目」ではなかった。
どうやら、鹿もネズミに騙されていたらしい。
完全に意気消沈、速攻で諦めモードに突入した小川先生(玉木宏)は、藤原先生(綾瀬はるか)に尻蹴っ飛ばされてキツネの使い番とコンタクトを取ることにする・・・

キツネの使い番は
・ 女性である
・ 「狐のは」で「目」を渡すはずだった
・ 「狐のは」で出会う以前に、小川先生の前に姿を現している
この条件に合致する人物。

長岡先生(柴本幸)がきわめて怪しい、と、藤原先生は推理する。
ところが、小川先生は長岡先生の美貌に目がくらんでいるから、それを認めたくない。
うっかり余計なことを言って嫌われたくない一心で、長岡先生がしょっちゅう訪ねて来るのは自分に惚れているからだなどと都合のいいように解釈してみせる。

鹿男じゃなくて、馬鹿男ですっ!annoy

長岡先生は福原先生狙いだと思うんですけどぉ?
たまたまそこに、いつも小川先生が居るだけなんじゃないのぉ?
 
 
またしても藤原先生に引きずられる格好でキツネが居るという動物園に行ってみると、そこに長岡先生が現れる。
もう、これは疑う余地無し!
さすがの小川先生も「長岡先生キツネの使い番説」を否定しきれず、どうにか勇気を振り絞って「あなたはキツネですか?」と尋ねてみると・・・

水、ぶっかけられたぁ!

「キツネですか」と問われて、ふつう、あそこまで怒るかな?
コイツ、頭どうかしてるんじゃ?と、適当に話を合わせてサッサと退散し、以後、絶対に近寄らないようにする程度じゃないか?

まぁ、とにかく、長岡先生は怒って帰ってしまった。
キツネの使い番であるのか否かは、はっきりしない。
が、たぶんキツネの使い番は、藤原先生も指摘する通り、自分が「目」を鹿の使い番に渡していないせいで地震が治まらないのではないかと、動揺しまくっているはず。
もしも、そこに鹿の使い番を名乗る者が現れれば、必ず協力を申し出るだろう。
ということは、長岡先生はキツネの使い番ではない・・・との見方が強まる。

じゃぁ、誰さ?

堀田イト?
でも、条件が合わないのよね。
この子は、「狐のは」に行っていない・・・

そうしたら、ウチの相方くんは、藤原がキツネの使い番じゃないの?と言い出した。
自分がキツネの使い番ってことを知らないんじゃないの?と。

flair

確かに、条件は合ってるんだ。
女で、「狐のは」に行く前に出会っていて、「狐のは」でも同席している。
でもって、この人、「狐のは」では酔っぱらって前後不覚に陥っていた。
とてもじゃないが、誰かに何かを渡せるような状態ではなかった。

それに、たくさんの鹿の中から、「喋る鹿」をちゃんと見分けているし。

ただ者じゃないっ!

そう言われてみると、藤原先生は、ことあるごとに小川先生を「目」に導くような行動を取っているように見えるのよね。
本人は全然まったく自覚していないけど。

さっきも書いた通り、もしもキツネの使い番が、小川先生が鹿の使い番だということを知っているのなら、正体を隠す必要はないと思うんだよね。
キツネと鹿は仲が良いんだから、協力してナマズを鎮めようとするはず。
なのに、名乗り出ない。
それはつまり、小川先生が鹿の使い番ということを知らないか、あるいは、自分の役割を自覚していない(キツネの使い番だということを知らない)ということになるのでは?
鹿は「目は使い番同士を引き寄せる」と言っていた。
だから小川先生が使い番だと知らなくても、「目」を渡せる可能性は十分にある。
それだったら、自分が使い番だと気づかないまま、お役目を果たす可能性だってあるんじゃないか?

となると、「目」って何さ?
そんな大事な物を預かっていて気づかないほど、藤原先生は大ボケなのか?
「目」が、予想外の「何か」である可能性もあるけど。
「目」が「サンカク」だというのも、ネズミのついた大嘘だったようだし。

う〜ん・・・相方くんの「藤原先生キツネの使い番説」も、まったくあり得ないとは言い切れないな。
ビンゴだったら、大穴だ。

(もっとも、長岡先生も自分がキツネの使い番だと知らされずに動いているという説も、成り立っちゃうんだけどね)
 
 
でも、それなら、堀田イトの役回りはどうなる?

その堀田イトは突然泣き出すし、無断欠席が続いたかと思ったら、「学校、辞めさせてください」と来た。
もう、なに考えてんだか、さっぱり分からん。
地震と大ナマズの関係を知っているのは間違いないだろう。
小川先生が鹿の使い番ということも、分かっているんだろう。
それで、地震を止めたいと願っているんだろうけど、それがどうして学校を辞めることに繋がるんだか、さっぱり・・・なのよ。

何者なんだ、堀田イト?!

正体は・・・・・・・・・次週を待て。
 
 
蛇足。
三角の優勝杯が福原のじいちゃんが(それも、キッチリ60年前に)作った物だったというのは、何かの伏線なのか?
それとも、単なる心温まるエピソードの一つに過ぎないのか?

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2008.02.21

「あしたの、喜多善男」 第7話

「ネガティブ善男」の正体が判明!
ネガティブ善男は、三波さんが仕込んだものだったんだね。

三波(もう敬称付けてやらない)は、「善悪」について研究していた。
人の心にある負の感情。
点在するそれらの感情を一つにまとめ、一個の人格にまで成長させる。
そして、そのネガティブな別人格を抹殺してしまえば、ネガティブな感情は消えたと認識され、その人物は救済される・・・
というのが、三波の理論。

ンな、無茶な・・・と、心理学には素人のアタシでも思う。
当然、学会でも受け入れてもらえず、それをきっかけに三波は学者の道を外れてしまったようだ。

そこで、自らの理論を立証するため、三波は喜多さんを実験台にしたのだろう。
三波は種を撒いただけだ。
ネガティブ善男を作り上げたのは、負の感情を育てて来た喜多さん自身だ。
喜多さんは、この「最後の11日」で、初めてネガティブ善男を見たようだった。
別人格として成立するまでに、11年が必要だったのか?
「自殺しよう」なんてのは究極のネガティブ思考だから、それが引き金となって完成されたのか?
あるいは、その両方なのかも。

ネガティブ善男を抹殺すれば喜多さんは救われる・・・のか???
それも、大いに疑問。
私は、善も悪も、ポジティブもネガティブも、1人の心の中に混在するのが正常な姿だと考えている。
どちらか一方に偏った心は、(たとえポジティブ一辺倒だったとしても)いびつで不自然なものだと思う。
それに、たとえネガティブな人格を抹殺して救いが得られたとしても、それは一時しのぎにすぎない。
感情は止むことを知らない。
必ず負の感情は再び生まれ、決して、救済になどなりはしない。

ま、素人考えだけどね。

とにかく、三波は金にも困っていたようだし、お人好しで暗示にかかりやすい喜多さんを実験台兼保険金目当てのカモとして利用したと見て間違いない。
 
 
喜多さんが大事に抱えて逝く宝石だったはずのうちの1つ、「たった1人の友人」はニセモノだった。
もう1つの「幸せな結婚生活」もニセモノなのかどうか、喜多さんは確かめに行くのだけれど今回はみずほに会えないまま、決着は翌日に持ち越し。

みずほは、喜多さんの疑問に、どう答えるのだろう?

みずほの前に姿を現したネガティブ善男は、すごく怖かった。
いや、もう、小日向さんの演技、凄すぎ。
大ファンになっちゃうshine

杉本には見えなかったネガティブ善男が、どうしてみずほには見えたのかは謎・・・
なんだか、みずほの言動もかなり不自然な気がして。
現在のみずほと、回想に出て来るみずほとは、まるで別人だ。
喜多さんと結婚したのだって、単に「好きだから言われるがまま」ってのとは、レヴェルが違う気もするし。
喜多さんと対で実験台にされている可能性も、なきにしもあらずだぞ。
「善」に特化した喜多さんと、「悪」に特化したみずほ・・・とかさ。
そういえば、みずほって人前では黒ばっかり着てるよな。元は「白衣の天使」だったのに。
 
 
平太は、やっぱり喜多さんを殺せなかった。

ここのシーン、すごく良かった。
喜多さんを殺そうと、ナイフを握りしめる平太。
そんなこととは夢にも思わず、明日みずほに会えることを無邪気に喜び、平太に感謝の言葉を述べる喜多さん。

なんか、もう、もろに平太に感情移入しちゃって、切なくって苦しくってボロボロ泣けて来ちゃったよ。

平太って、根はいいやつなんだよな。
頭も悪くないし、感性も鋭い。
実の父親が喜多さんみたいな男だとしたら、口癖の「俺のオヤジが言ってた」で始まるあの言葉の数々は、平太自身の言葉ということになるだろう。
どこかからのパクリでなければ。
けっこう、深いこと言ってるよ。
若いのに、大したもんだ。

「その日」が来たら、平太はどうするんだろう?
「勝手に死んだ」という実の父親が自殺だったのかどうかは明言されていないけれど、その実父と重なる喜多さんを、平太は死なせることが出来るんだろうか?
生きていて欲しいとは思わないだろうか?
それとも、喜多さんの願い通りに安らかに死なせてやることで、喜多さんを救おうと考えるのだろうか?
「死」が救済になるとは、私は思わないけど。
放っておいたって、どうせ皆、いつかは死ぬのだ。
なにも、急いで死ぬことはない。
そう、自分は思うのだけれど・・・
この物語の場合、どっちに転ぶつもりなのか、まったく読めない。
なんてって、原作のタイトルが「自由死刑」だもんな。

喜多さんに残された明日は、あと4日
 
 

***

各話の感想↓

 第三話  第四話  第五話

 第六話  第七話  第八話

 第九話  第十話  第十一話


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2008.02.20

魔界戦記ディスガイア ポータブル 攻略記録#17

 
[第八話 リインカネーション]

赤い月、赤い月・・・の、物悲しいメロディが流れる深夜、妙な動きを見せるプリニーたち。
償いを終えて生まれ変わるんだとか。
(夜逃げ・・・じゃないと思うぞー)
姉御肌のプリニーさんによると、フロンが来てからラハール殿下が変わったそうだ。
この赤いプリニーさん、どうもワケありらしい。
それを察して、「空耳ですから」とことわったうえで、お礼を言うフロンがカワイイ。
(思い込みは激しいが)

翌日、プリニーが消えたと大騒ぎ。
家来に逃げられたら面目が立たん!
と、ご立腹のラハール殿下は、忠実な家来をゾロゾロ引き連れてプリニー探しに出発。
 
 
ホールにいるカーゴに話しかけたら、魔力の杖をくれた。
もう1回話しかけたら、「調子に乗るな!」と怒られた。

エトナの日記を盗み読みして、ラハール殿下の出生に関する小ネタをつかむ。
そうか、そうだったのかぁ・・・
 
 
[月渡しの雪原]
ゾンちゃんから直球ストレートなアドバイスをもらって月渡しの雪原へ、GO!

死の雪原
ほぼ全面、超敵強化3倍!
かんべんしてくれ・・・

とにかく、ジオシンボル方面へ。
マンイーターの餌食にならないよう、みんなで固まって移動。
敵はなるべく集中攻撃して確実に1体ずつ減らし、回復は余裕を持ってするようにしました。

道を塞ぐサイクロプスは、とりあえず投げて退かしておく。

ジオシンボルさえ壊してしまえば、もう怖くはない。
あとは普通に。
 
 
零下の箱庭
ラハール殿下がまだ一度も名前を呼んでくれないと、フロンちゃんご立腹。
持ち前の愛マニアぶりを発揮して殿下に説教たれるフロンちゃんですが・・・あらら、ケンカしちゃった。

妖樹族だらけ。
レベル低いのから高いのまで、ずらーっと並んでいる・・・
皆でそろって明後日の方を向いてぼーっとしている・・・
いったい、何なんだコイツら。

レベル高い3匹に気を付けつつ、適当に蹴散らして終了。
 
 
凍りゆく魂
エトナがラハール殿下の秘密(って程でもないが)を、勝手に大暴露。

殿下の母上は人間だったー!
そして、病に倒れた殿下を助けるために、自分の命を犠牲にしたッ!
それ以来、殿下は愛だの優しさだのを嫌悪するようになったのだッ!

う〜ん、意外とフクザツな心情を抱えておいででしたのね、殿下。

「敵強化3倍」と「攻撃回数+1」の高台に陣取っている連中には近づかないようにして、まずはジオシンボルの破壊から。
例によって、ジオシンボルは敵にぶん投げて破壊。

あとは適当に。
敵戦士の1人が未入手のレア装備を持っていたので、ぶんどっておきました。


月下の雪鏡
「勝手に生まれ変わるなんて許さん!」って、横暴なこと言っちゃってる殿下だけど、家来がいなくなったら寂しいからって駄々こねてるようにも見えるぞ。

本当に家来のためを思うなら、プリニーたちの旅立ちを祝福すべきだと言う姉御肌のプリニーさん。
あぁ、分かっちゃった。
この赤いプリニーさんは・・・うううっ切ないねぇ。

炎のダンスがヤバいです。
ヤバいので、一直線に並ばないよう気を付けました。

現在、ウチの軍団は物理攻撃よりもむしろ魔法攻撃の方が大ダメージを期待できるようになっちゃってるんですが、どうも、この連中、魔法防御力が高いようで。
そこで、せっせとスターオーブを盗んじゃいました。
装備品、全部剥いでしまいたいところだったけど「〜〜ハンド」が足りなかったので断念。

魔法でガンガン削りつつ、武器攻撃隊は特殊技を惜しげも無く使って一掃。

って、えーーーっ!死神だったのぉぉぉ???

そうか、恐れ多くも、死神をぶちのめしちゃったのか。
まあ、いいか、こっち悪魔だし。


さて、2度目の切ないお別れ。
ラハール殿下も、少しは心の傷が癒えたでしょう。
フロンちゃんとも仲直りできたようだし、一安心・・・かな。
 
 
この章は楽勝だったなぁ。
議会にお願いして、敵を強くしてもらったままだったのに。
しょぼいアイテム界でも、少しでもレベル上げに役立てようと2段階ほど上げてあったんだけど・・・
 
 
え〜と、魔界病院の景品はどこまで記録してあったっけか?
ガマの油までは書いたような気がするんだが・・・
キングオーブ、筋肉ドリーム、プラウダの首飾りが追加。

そういえば、記録係のくれる「どりーむハンド」は、アイテム収集率10%アップするごとにもらえるみたいですね。
20%に到達したら2個めをくれました。
 
 
 
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2008.02.19

個人的に今期はドラマが大当たり

ドラマは週1本か、まったく見ないのが普通な自分が、週5本も見ている。
これはきわめて異例なことだ。
しかも、どれも、結構面白いときた。
見てるのは
「喜多さん」と「鹿男」と「佐々木夫妻」と「未来講師めぐる」と「篤姫」
(「篤姫」は半分付き合いで見ているようなものだけど)

個人的には、今期はドラマが大当たりと言える。
ビデオリサーチ的には、どうもイマイチのようだが・・・
中でもアタシが一番気に入ってる「あしたの、喜多善男」なんて、相当悲惨な数字らしい。
なんでだよ。
アタシが気に入るドラマは一般的には不人気なのか?(割と、いつもそうだけど)
おっかしーな、自分、そんなにマニアックっすか?
 
 
「未来講師めぐる」は録画してあったのをせっせと見て、ようやく放送に追いついた。
今週からはリアルタイムで見られる。
逐一感想書いていないけど、これも面白い。

主人公のめぐるは、満腹になると人の20年後の姿が見えてしまうという超能力「自慢」の持ち主。

京王稲田堤のリバー・フェニックスと呼ばれているらしいイケメンの彼(また「京王稲田堤」ってのが微妙なんだ。地方にお住まいの方にはニュアンスが伝わらないのが残念)が、ぽってりお腹で薄毛のオッサンに見えてしまったり、可憐な女子中学生が死人に見えたりする、そのギャップも面白いんだけど・・・

一歩間違えれば引いてしまいそうなバカバカしいギャグも、ギリギリの線で笑わせてくれる。
その絶妙な「笑い」のセンスは、さっすが、クドカンなのだ。
 
 
ンで、この前、「篤姫」にジョン万次郎が出て来て、「あっれ〜、この顔どっかで見たんだけどぉ???」と思っていたら、

ユーキくん(23)だったぁ!

やっべぇ・・・
今度ジョン万次郎が出て来たら「万次郎っす。よろしくっす!」とかって、勝手に脳内で喋りだすよ。
だめだ、ぜったい、笑う。
 
 
そんなこんなで、ドラマ見るのに忙しくて、アニメの方が溜まりがち。
絶望先生の感想書いてないよぉ・・・

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2008.02.18

ただ今のゲーム状況

ディスガイアのセーブデータ消失に伴い、攻略日記が停滞しているため、近況報告。

ディスガイアは、どうにかデータ消失前の状態まで追いつきそうです。
そろそろ攻略日記の続きが書けるかな。
なかなか同じようにはいかないもので、入手していたはずのレアアイテムが無かったり、前は1軍バリバリだったキャラが2軍に沈んでいたりもしますが、まぁ、しかたないですね。
 
 
それから、「ワイルドアームズ クロスファイア」を買って来ました。
在庫一掃処分とやらで、仮に「The best」が出たとしてもこの程度だろうという額まで値下がりしていたので購入しました。

しかし・・・そんなに売れ残っていたのかッ?

フィフスヴァンガードと連動していて、どっちにもオマケがつくようなので、そっちも平行してプレイしようかと考えています。
確か、フィフスヴァンガードも特価で手に入れて、積みゲー化していたはず。

クロスファイアの方は、少しだけ触ってみました。
バトルシステムは、これまでのワイルドアームズとはだいぶ違いますが、雰囲気は相変わらずですね。
 
 
さて、気にはなっているんだけれど、なかなか手が伸びないのが「世界樹の迷宮」

面白くないわけじゃなくて、始めるとしばらくは没頭しているのに、ちょっと他に気を取られるとダーーーッと放置してしまう・・・
その繰り返しで1年が経過。
もうすぐ、「II」が出ちゃうじゃないですか。
そんな状況なので、「II」は予約していません。
しばらくは品薄なんだろうなぁ。
でも、私が前作を終える頃には普通に出回るようになっているだろうから、その時に購入すれば良し!ということで。
 
 
あとねぇ・・・
「PISON PINK」が、すごぉく気になっていたりします。
なんか、あの、ダークな雰囲気が良いな。
SRPG好きだし。
PS2の完全新作で心が動いたのって、すごく久しぶり。
でも、ワイルドアームズ2本やるつもりだし・・・悩む。
 

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2008.02.17

また回線が不安定になっていたりする

昨年の夏に、いきなり不安定になってしまったウチのネット回線。(ADSL)
度重なる帯域調整の末、このブロードバンド時代にあるまじき超低速度でかろうじて繋がっているという状態で、半年間どうにかしのいで来たのだが、昨日の夜から、またおかしくなり始めた。

今度は、寸断状態どころか、まったく繋がらない。

数時間放っておくと、また繋がるんだが・・・気持ち悪い。
いったいなんなんだ。

相方くんがプロバイダーに電話をしたら、またまたまたまた帯域調整しろとのたまったらしい。

もう限界まで下げているのに、これ以上帯域調整してどうしろっていうんだ?
(帯域調整とは、「通信速度を落として安定性を高める」ということだ、大雑把にいうと)

おまけに、「ベストエフォート型のサービスなので云々」と、お決まりの言い訳を始めたのだそうだ。
いや、速度がどうのこうのっていう以前に、繋がってないんですけど???

「ベストエフォート」って、「最高速度を確実に保証できるわけではありません」というサービスであって、「繋がらなくっても当方の責任ではありません」っていうサービスじゃないよね?
そんなサービスで金取ったら、限りなく犯罪に近いんでない?

ついに、相方くんはぶち切れてしまったらしい(アタシは、その時、ちょうど昼寝中だった)

けっきょく、モデムを交換して繋がるかどうか試してみることになったようだ。

どうもね、モデム交換は最後の手段らしいのよね、プロバイダー側のマニュアルによると。
でも、これで万が一モデム交換で全て解決したら、超ナローバンド状態で我慢していた我々のストレスはどうなるのさ。
8月の時点でモデムの異常の可能性は無いのかと、こっちは何度も尋ねているのに。

そもそも、ここはADSLの接続環境としてはきわめて良好とのお墨付きで、それまではADSLでもまったくストレス無くネットを使えていたのに。
いったい、なんでこんなことに???
その原因も、プロバイダ側でも分からないなんて、そんなサービスってアリなわけ?
分からないのか、調べる気が更々無いのか、どっちだか知らないけど。

だいたい、帯域調整って、お腹痛いって訴えてる人に痛み止めだけ与えて放置しているのと同じことでしょうが。
痛みの原因を調べて治療しなければ、根本的な解決にはならないんだってば。

原因が分かれば、ウチの接続状態を阻害しているノイズの元を消すことは出来なくても、回避するような他の方法で快適なネット環境を取り戻せるかもしれないじゃないか。
それなのに、帯域調整しろ!の一点張り。
繋がってりゃいいだろ?って態度。

何か重大な勘違いをしているようなするな、プロバイダー側は。
 
 
今現在は繋がっているので、こうやって記事を投稿できているわけだが、何時また切れるか分からない。

そんなわけなので、ある日突然、ぶっつりとブログの更新が途絶えたら、回線が完全に切れたと御察しください。
ケータイからじゃ、アタシの超長文なんて投稿できんもんよ。

あ〜あ、光にしたいなぁ。
したいんだけど・・・賃貸住宅だとさぁ、やたらと壁に穴あけるワケにも行かなくてさぁ。
エアコン用の穴を利用すれば引き込むことはできるけど、家の中をケーブルがのたくることになるし。
みんな、どうしているんだろう?

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鹿男あをによし 第五話

堀田の活躍で奈良女は大阪に勝ち、次はいよいよ京都との対決。
案の定、勝敗は堀田イトの肩にかかる。

苦戦する堀田イトに
「勝ったら、願い事を何でも聞いてやる」と、小川先生。
「高くつきますよ」と、堀田イト。

2人の間に、なにやら、ただならぬ雰囲気を感じ取ってしまったのは、私だけなのでしょうか?
藤原先生ってば、「堀田さんは、先生のこと好きですよ」なんて、ノーテンキなことを言い放つんだもの。
永岡先生にはあんなに嫉妬するくせに、堀田はノーマーク?
知らんよ、油断してると持っていかれるよ。

熱戦の末、奈良女は優勝を果たし、サンカクは小川先生の手に渡った。

翌朝、サンカクを鹿の元に届けた小川先生だが・・・
・・・sign02
・・・sign03

そう簡単にサンカクが手に入るはずが無いと思っていたさ。
どこかで偽物とすり替わっていたりするんじゃないかと思っていたさ。
空っぽになった職員室を、意味ありげに映していたからさ。

まさか、まるっきり見当違いのものだったとは。

確かに、あの優勝杯がサンカク(=目)だとは、誰も言っていなかった。
小川先生がそう思い込んでいただけだ。

はぁ・・・まったく見当違いのものを手に入れようと必死になっていたのか。
とんだ無駄骨。
しかし、ちょっとだけ小川先生は成長したから、まったくの無駄ではないか。
「堀田イトが奮闘する姿を見ながら、自分のアタマのことなどどうでも良い、しかもナマズもどうでもいい。ただ勝ちたいと思っていた」
そんなふうに語れるようになったんだから。
やっぱり、目先のニンジン。
いや、鹿だから鹿せんべいか。

かくして、4週に渡って繰り広げられて来た小川先生のサンカクを巡る冒険は、見事に空振りに終わった。

いや、終わっていないよ。
本物のサンカクは、何処にあるんだ?

気になるのは、教頭の言葉。
何故かやたらと黒塚古墳の銅鏡のことを気にしていたっけ。
何だろう?気になる。
だいたい、教頭はネズミなんだろうか???
ネズミと見せかけて、銅鏡と大地震の関係について調べている、研究熱心な単なる学者肌の人・・・というオチもあり得る。

じゃぁ、キツネ(の使い番)は長岡先生?
これも、そうであるような、ないような・・・

私は、最初は堀田イトがキツネなんじゃないかと思っていたんだけど、この子がネズミ(の使い番)の可能性もなきにしもあらずだな、と思い始めている。
その場合、キツネは長岡先生である可能性がグンとアップするんだけど。

長岡先生は堀田がネズミであることを知っていて、堀田が小川先生にサンカクを渡せば万事上手く行くことも分かってる。
剣道の試合を通して、小川と堀田の様子を見ていた長岡先生は「あれなら大丈夫!」と感じたから、「富士山は噴火しませんよ」なんて断言できちゃうのだ。

実は、キツネとネズミは最初から手を組んでいたりしてね。

なぁんて、外れたら赤っ恥の推理を展開してみました。
大はずれだったら、笑って許してくださいまし。

さて、予告では「あなたはキツネですか?」なんて小川先生が長岡先生に尋ねていたようですが・・・
なんたってキツネは化かしますからねぇ。
ネズミだって狡賢さの代表選手みたいな扱いで、十二支でもトップに君臨している動物だし。
そう簡単に尻尾はつかませないと思いますよ。
それに引き換え鹿は・・・coldsweats01


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2008.02.16

あしたの、喜多善男 第6話

喜多さんは、しのぶや平太と共に箱根から東京に舞い戻って来た。
ところが、しのぶは「絶対に許さないから!」と言い残して、2人の元から逃走。勝手に事務所に帰ってしまう。
身代金2,000万円は既に慈善団体に寄付されているから、自分たちが誘拐犯として追われることになると慌てる平太だが・・・

しのぶの「絶対許さない」の真意は?

しのぶは馬鹿な女じゃないと思うが、どこまでが冗談で、どこからがマジなんだか私にはサッパリ分からないんだな。
 
 
(たぶん、その場の思いつきだろうが)しのぶは善男ちゃんを利用して、逃走資金を手に入れて、「小指噛んでオジサン」からも、芸能界からも逃げるつもりだったのだろう。

そして、事務所が自分のために身代金を支払うとは考えておらず、「小指噛んでオジサン」が払うだろうと予測していたのではないだろうか。

そうなれば、しのぶは大嫌いな「小指噛んでオジサン」に借りを作ってしまうことになり、これまで拒んで来た「小指噛んでオジサン」から逃げられなくなる。

金が手に入らなければ、生活のために、事務所に戻らざるをえないわけだし。(芸能界を引退して地味に働くという選択肢はこの娘には無いのだろう)

それなのに、善男ちゃんは勝手に「寄付」という自己満足のために金を使ってしまった。
(確かに世のため人のためにもなっているが、喜多さんの「死ぬまでに一つくらいは世のためになることをしたい」という自己の欲求を満たすために使われたというのもまた事実だ)

その行為を「偽善」と受け取った可能性もある。
そもそも、しのぶが喜多さんと出会ったのは、喜多さんが金の力でしのぶと会えるよう、取り計らってもらったからだ。
最初にそういう小狡いことをしておいて、大金を寄付して世のためになったと満足している。
おまけに、しのぶのことなど、まったく考えていないのだ。
喜多さんの頭にあるのは、「思い残すこと無く死を迎える」ということだけだ。
きわめて自分勝手なオッサンではないか。
ちっとも善人じゃないじゃないか。

生きて行くために、戻りたくない芸能界に戻り、嫌なオジサンにも我慢しなければならない。
そんなしのぶが、しのぶの立場などまったく考慮せずに大金を寄付して、自分はさっさと死ぬつもりの善男ちゃんに腹を立てたとしても何らおかしくない。

っていうか、アタシがしのぶの立場だったら激怒するな、間違いなく。

なんにしても、しのぶからの手ひどい復讐が無いといいけど・・・あるんだろうな、気をつけてね、喜多さん。
 
 
で、その「小指噛んでオジサン」は、みずほの元にも現れていた。
資金繰りに困っているみずほにバックアップを申し出る上級官僚???
噂の「小指噛んでオジサン」が、平泉成だったのには大笑い。
ここで出て来たかー!!!
いやぁ、エロかったなぁ・・・
「実直なオジサン」的なイメージの強い俳優さんなのに。


とりあえず誘拐犯として追われる心配は無くなってホッと一息の喜多さんには、保険調査員の杉本が接近。
三波さんの友人のふりしてアレコレ喋っていたけれど、善男ちゃんを突ついても何も出てこないと思うぞ。
けっきょく、善男ちゃんを混乱させただけ。
もしかして、杉本がこの出来事の真相に迫って行く探偵役なのか?
喜多さんとみずほと三波さん
この3人の物語の全体像を、現時点で一番把握しているのが杉本だよね。

生きているにしても、死んでいるにしても、怪しさ急上昇の三波さん。
優秀な心理学者だったというのが気にかかる。(見た目の大雑把さが、ぜんぜん心理学者のイメージじゃないんだけど)

もしかして、みずほは強烈な暗示にかかってるんじゃないか?
三波さんが理想の男性だったというのも、喜多さんと結婚したのも、全部、三波さんのかけた暗示のなせる技で、その暗示は未だ解かれていない、とか。

だとしたら、かかりつけのカウンセラーは見抜けないもんかしら?って疑問もある。
もっとも、万札ぺらっと掴まされたくらいで、顧客の個人情報べらべら喋っちゃうカウンセラーも、かぁなり胡散臭いんですが。
なんか、森脇をけしかけるようなこと、言っていましたしね。
怪しい。
三波さんが中心に居るとしたら、動機は金じゃなくて、もちろん、研究のためだな。うん。
 
 
もひとつ、印象的だったのは、平太の父親が、喜多さんに似ているという話。
いつも「俺のオヤジが言っていた」という、あの、ちょっとハードボイルドなにおいのするオヤジではなく。

その平太は、喜多さんを殺しにすっ飛んで行ったけれど・・・たぶん、殺せないんだろうな。

彼は喜多さんに対して、複雑な想いを抱いているのだ。
家族を捨てて勝手に死んだ本当の父親。
平太は憎んでもいるけれど、同時に父親を愛してもいる。
その父親と喜多さんを重ね合わせ、自殺しようとしている喜多さんを蔑みつつ、見捨てることも出来ない。
だから箱根にもすっ飛んで行ったんだし、喜多さんの殺害計画を立てるにしても喜多さんの予定通りにしてあげようとしたんだし。
そんな平太に、殺せるわけがない。
(ファザコン丸出しの平太に、松田龍平を当てたキャスティングの人に拍手っ!)

というわけで、今週は喜多さん、影が薄かった。
まぁ、いつも薄いけど。
喜多さんを取り巻く周囲の人たちの複雑な心情が垣間見れたり見れなかったりした第6話でした。

***

各話の感想↓

 第三話  第四話  第五話

 第六話  第七話  第八話

 第九話  第十話  第十一話

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2008.02.15

嘘じゃないよ

病み上がりで、感想だのレビューだのをまとめられるほどアタマが働かないので、こんなのやってみた。

腹黒度チェック!

10個の質問に答えていくタイプのもの。

で、気になる結果は

 魂の黒さ 3%
 心の黒さ 17%
 ルックスの黒さ 8%
 輝く白さ 100%

腹黒さとは真っ向から対立する

 純白の天使っっっ!!!

嘘ついてないよ、嘘ついてないよ、ホントだよ。
心の命じるまま、直感でパパパパッと答えていったら、こうなったんだよ。

「あなたの心には穢れなど一点も存在しない、生まれついての天使気質」
だってよ。
フロンかアタシは・・・

自分では、
けっこう腹黒い方じゃね?
・・・と思っていたんだけど。

そうか、本当に腹黒い人は自分のこと腹黒いと思っていないかもな。

ま、おあそびですから。
興味のある人、ブログのネタに困っている人はドゾ。
 腹黒度チェック(GoisuNet内)

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ノロ

相方くんが快方に向かった・・・と思ったら、今度はアタシがダウン。

程度はアタシの方が軽いものの、症状はまるで同じ。
相方くんの酷い状態を目の当たりにしていたため、すぐに掛かり付けの内科に行って診てもらったところ

「ノロ系ウィルスによる風邪」

と、診断された。

ノロって、あの、ノロですか???coldsweats02
ニュースとかで、時々騒いでるやつ?

医者は、「今、流行ってますからね〜〜〜happy01」とニッコニコしながら軽い調子で言っていましたが。

つまり、症状がまるで同じだった相方くんもノロで、それがアタシに感染した・・・ということで。

そうだよな、食あたりにしちゃ、おかしいと思ったんだよ。
怪しいと思われる食品を食べてから症状が出るまでに、時間が空きすぎていたから。
ウィルス系の何かなら、その時間の空き具合も、時間差でアタシが発症したのも納得がいく。

アタシの方は早いうちに薬を飲んだのが良かったのか、お腹はそれほど酷い状態にならなかったのだけれど、熱が高く、なかなか下がらなかった。
けっきょく、丸2日、寝込んでしまった。
今朝になって、ようやく起き上がって何かしようかな?という気になれた。
洗濯物が溜まってしまったので、今、洗濯機をまわしているところ。
まだ身体がだるいので、洗濯物を干したら、また休むことにします。

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2008.02.11

疲れた・・・

三連休最終日は、病院で1日をつぶしました。

今朝から急に相方くんの具合が悪くなり(発熱、胃痛、吐き気、下痢)、ちょっと普通ではない苦しみ様だったので、近くの総合病院の救急外来に連れて行きました。

救急外来は、大盛況。

2時間以上待たされて、やっと診察の順番が回って来たんだけれども、名前を呼ばれても相方くんは立ち上がることも出来ずストレッチャーで運ばれて行きました。
そりゃ、それでなくても体調悪いのに2時間も待たされたら、余計に具合悪くなるって。

血液検査だのレントゲンだの、一通り検査をしてもらったのだけど、結局原因はなんだかよく分からず・・・
インフルエンザではないようで、たぶん、食あたりだと思うんだけど。

解熱剤を飲まされ、点滴3本打たれて、少し症状が落ち着いたので、帰されました。
(落ち着いたって言っても、立って歩くのもやっとこさな状態なんですが)

昼の12時に連れて行って、帰って来たのは夜8時。

リンゴのすり下ろしたのを1個分食べて、今はよく眠っているようです。
朝から何も食べられず水も飲めなかったのが、ちょっとは食べられるようになったから、一安心・・・かな。
 
 
それにしても、今日の救急外来はすごかった。
私たちが帰って来る時、「小児科3時間待ち」なんて張り紙がしてあったから、ウチはまだ良い方だったのかも。

べつに、中で働いてる人たちもチンタラやってるわけじゃないんですよ。
お医者さんも看護士さんも、フル回転って感じで動き回っていました。

それでも診療室はいっぱい、処置室もいっぱい、ベッドも塞がってる。
症状の比較的軽い人は、点滴のチューブぶら下げて待合室に放り出される・・・けど、待合室も診察を待つ人でいっぱい・・・って感じ。
救急車で運び込まれる患者さんも居るしね。

お医者さんや看護士さんの人手が足りてないということなんでしょうか。

よく、救急車での搬送を断られて病院タライ回し・・・なんてニュースを聞くけれど、あの現状ではそれも無理も無い話なのかもしれないなぁ、と思いました。もちろん、あってはならないことだとは思うけれど。

いわゆる都市部であるこの辺りでもあの状態なんだから、もともと医者の少ない地方の過疎地とかだったら、どうなってしまうんでしょう?
 
 
とにかく、疲れました。
病院の待合室って、座ってるだけで具合悪くなりそうで。
アタシの方はピンピンしていたんですが、疲れたので、今日はさっさと寝ます。


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