魔界戦記ディスガイア ポータブル 攻略記録#10
[ヨーツンヘイム]
氷の女王
殿下の到着を待ち構えていたマデラスは、セクシー悪魔に明るく前向きなセリフを言わせるという念の入った攻撃に打って出る。
殿下、大ピンチ!
と、そこに現れたのは・・・
やっぱり、また出たな、中ボス。(なんだ、このBGM)
ライバルとして忠告しに来たそうです。
「ワタクシのライバルとあろう者が、こんな輩に敗れてもらっては困る」という、無駄にプライドの高い人に有りがちな行動ですね。
しかし、そんな(自称)ライバル・中ボスの有り難い忠告も殿下にはいささかハードルが高過ぎ、「目をつぶり、耳栓をすればよろし!」という低レベルの対処法を伝授。
あまりの低レベルに目眩がしそうです。
そして、エトナはマデラスの言いなりになっている自分に嫌気がさし、マデラスに復讐する機会をうかがっていたのだと激白。
自分の復讐のために主君を利用するとは、なかなか大胆なオンナである。
そんなこんなで、バトル開始。
結論から言っちゃうと、楽勝でした。
マデラスも、そんなに強くない・・・。さすが、饅頭盗み食いで追放になるレベルだ。
敵は炎系に弱いのが多いので、メガファイアとか殿下の爆炎ナックルとかでガッツリ削ってあげました。
ちなみに、殿下Lv.20、他の連中はLv.17〜18程度。
バトル終了後、マデラスが仲間に。
裏切り者のエトナを許し、逆に「それくらいでなくてはオレさまの部下は務まらない」とおっしゃるラハール殿下。なにげに、器の大きな御方だったのね。
そんな殿下に、毒舌吐きながらも信頼を寄せている風なエトナ。
2人の微妙な主従関係は、何処かで見たような(もとい、よくある)パターンなのだが、天界育ちのフロンの目には新鮮に映った様子。
そして・・・皆から忘れられた中ボス。
(いや、アタシは好きだけどね、こういうキャラ)
ところで・・・
エトナの隠し部屋を発見しました。
玉座の後ろのスイッチは、ゲーム開始直後に見つけていたのですが、押しても何が起こったんだかよく分からず、そのまま放置しておりました。
本日、ローゼンクイーン商店のカウンターのドクロの所で、もう1つのスイッチを発見。
2つのスイッチを押して、城内に居る「すきま風がどうしたこうした・・・」言ってるプリニーの背後の壁を調べると、隠し部屋に入れます。
エトナの日記が置いてあったので、盗み読み。
ふむふむ・・・
どうやら、ストーリーが進むに従い更新されているようなので、時々、閲覧しに行くことにします。
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