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2007.10.04

クライシスコア FINAL FANTASY VII 攻略日記#16

「わかった、会いに行く」その2

[再びニブルヘイム]

宿屋で目を覚ましたクラウドは、自分のふがいなさを嘆く。
「ソルジャーになりたい」というクラウドに、「やめておけ」とザックスは応えます。
アンジール、ジェネシス、そしてセフィロスまで・・・
信頼していた先輩ソルジャーたちが次々とおかしなことになっていき、ソルジャーの誇りも、自分の戦う意味も見失い、苛立つザックス。

バスターソードに額を押し付けるザックスを見て、クラウドは言います。
「その剣使ってるとこ、見たこと無いぞ」

ごめん、ガンガンに使ってるし。

いえ、ストーリー的には、全て峰打ちしているという設定になっているんですが。

実際は「刃こぼれ上等!」と言わんばかりに思いっきりブン回しているもので、この展開はいささか苦しいものがあります。

でも、クラウドのその言葉がザックスを救います。
それは、かつて自分がアンジールに言ったのと同じセリフ。
そして、かつてのアンジールと同じ言葉をクラウドに返すザックス。
このバスターソードは、アンジールの夢と誇りでした。
それを受け継いだザックスにとっても、このバスターソードは夢と誇りそのもの。
ソルジャーがどうとか、敵は誰なのかなんて、そんなことは、どうでもいい。
ザックスが自分の夢と誇りを忘れず、自分が正しいと信じる道を進んで行けば、それで良いのさ。

「もう寝る!」と、ザックス。
この切り替えの早さ。良いよねー。クラウドも少し見習うといいと思う。
 
 
起床!
まだヘタっているクラウドを放置して部屋を出ると、ティファが「セフィロスは神羅屋敷に居る」と知らせに来てくれます。
宿を出たところで、エアリスから電話・・・
FFVIIではザックスとの関係を「自分の片思い」のように語っていたエアリスだけど、これはもう完璧つきあってる雰囲気だよなぁ。

あれ?クラウド、いつの間に?
当分立ち直りそうも無いと思って放っておいたクラウドが、宿から出て来て元気に神羅屋敷までエスコートしてくれます。
どうしたんだ、いったい???
 
 
とにかく神羅屋敷へ。
2回右側の部屋から地下洞窟へ降りて行きます。
サハギンがカンオケのカギを落とします。
そのカギを使って地下墓地の棺桶を片っ端から開けて行くと・・・
ヴィンちゃん?
今は、そっとしておいてあげる。あと何年かしたら、叩き起こしに来るから。

奥の部屋ではセフィロスがブツブツ言いながら資料を読みあさっています。
後は勝手に物語が進んでニブルヘイムは大変なことになり、どうやら七不思議は完走できなかったようです。
(ニブルヘイムの七不思議については、「サブイベント関連 その4」で詳しく書いていますので、そちらをご覧ください)

セフィロスが引きこもってから7日め。
村は焼き払われ、炎の中に消えて行くセフィロス・・・

え?メール?クラウドから???
アナタ、今、村の真ん中でひっくり返ってなかった???
な、なんだかよく分からないけど、メールでお知らせいただくまでもなく異常事態なのは重々承知しているので、可及的速やかにセフィロスを追ってニブル山へ。
 
 
魔晄炉に到着。
セフィロスはジェノバに語りかけています。
星の支配者になるはずだったジェノバ。
それを奪った人間たち。
だから、それを取り戻す。
そうセフィロスは語りますが、すみません、それ、根本的に間違ってませんかー?
ええっと、この段階ではセフィロスはジェノバのことを古代種だと思ってるんだったっけ?
だとしたら、まぁ、間違いではないんだけど。
でも、ジェノバは古代種ではなくて「空から来た災厄」、いわば侵略者だったんだよねぇ?
もともと自分の物ではないものを「取り戻す」は無いでしょー。
セフィロスの口ぶりから察するに、彼はジェノバを古代種だと信じてるっぽいんだよなぁ。
だけど、宝条はジェノバが古代種じゃないってこと、既に知ってたぞ?
ジェネシスもそんなこと言ってなかったっけ?
セフィロスが読んだ資料は、そこンとこ、抜け落ちてたのかな。
うぅ〜、なんか、アタマ混乱して来た。

しかし、混乱している場合ではないのだ。
ザックスはセフィロスに切り掛かっていきます。

VS セフィロス
ふぇ・・・さっそく、心ない天使、喰らった。
削られるのはHPだけで、ちょっと安心したけど。
セフィロスはワープしてザックスの背後を取ろうとするので、こっちも回避したりダッシュしたりして極力セフィロスの背後に回るよう務めます。
HPがヤバい時は、なるべく距離を取って回復。ついでに魔法攻撃。
スロットでは、やたらとツォンが出て援護射撃してくれました。
(だから、頑張ってるって!!!)
初めてリレイズのお世話になりました。
バハムートやジェネシスの力も借りて、どうにか撃破。

お前はもう、俺の知ってるセフィロスじゃない。
少々取っ付きにくいところはあるものの、ザックスに優しい気遣いを見せたりもする、ごく普通の青年だったセフィロスはもう居ない。
そこに居るのは、怒りと絶望に心を歪めてしまった・・・
 
 
VS セフィロス(2回め)
先端まで追いつめられるとゲームオーバーだそうです。
ですので、吹っ飛ばされたら急いで立ち上がって前進します。
ここではセフィロスの背後に回り込めないので、急所斬りを使いました。
急所斬りは全てクリティカルになるのは良いんだけど、隙が大きくってなぁ・・・
溜めてる間に攻撃喰らってひっくり返ったり。
で、セフィロスと戦ってるのに、スロットでセフィロスが揃っちゃうわけ。
本気だってばっ!

っていうか、必死だってばっ!!!

とにかく、急所斬りとサンダガを使いまくって、かろうじて撃破。
ミッションで入手した医術の心得(瀕死時にオートポーション)が、非常に役立っていました。
これが無ければ、間違いなくゲームオーバーでしたね。
 
 
しかし、トドメを刺せたわけではなくて。
軽く吹っ飛ばされ、バスターソードを取り落とすザックス。
そこへ走って来たのは・・・クラウド。
バスターソードを手に取り、セフィロスの背後からバッサリ。
あのセフィロスを、ヒラ兵士に過ぎなかったクラウドがどうして倒せたのか、今まで、それがすっごく謎だったんですが・・・
ザックスと戦って多少は消耗していただろうし、ジェノバを前にして、ほんの一瞬、ほんの少しだけ、セフィロスに隙が生じていたのね。
それに加えて、故郷を奪われたクラウドの怒りは、魔晄の力なんか借りなくてもセフィロスに匹敵するくらいに、強かったということか。

ジェノバを抱えたまま魔晄炉に落ちて行くセフィロス。
でも、クラウドは力尽き、ザックスも、また・・・
 
 
 
「わかった、会いに行く」終了
 
 

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