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2007.09.30

モノノ怪 第十二話「化猫 大詰め」

今回も、あらすじ吹っ飛ばしていきなり感想にまいりますよ。
ネタバレ大盤振る舞いですので、まだ視聴していない人はスクロール厳禁でお願いします。
 
 
 
 
 
今回は、これまでと打って変わって、実にストレートな話しに仕上がっていました。
2時間ドラマとかで、普通にやっていそうです。
ありそうでしょ。
大物政治家のスキャンダルのネタを掴んだジャーナリストが、そのネタを上司に握り潰され、そのうえ命まで狙われる・・・なんてハナシ。

そう。節子さんの上司、新聞記者の森谷は市長とグルでした。
そのへんは、おおかた予想がついていたんで驚きもしなかったし、だからこそまだ他に何かあるんじゃないかと思ったわけなんですが。
かといって、今回の話しが拍子抜けとか、物足りないとか、そういう感じは受けませんでした。
「怪 〜Ayakashi〜 化猫」や「座敷童子」などに見られたモノノ怪の悲哀は、今回の「化猫」からは感じられません。
でも、同じく悲哀が伝わって来ず、私としてはどうも共感できなかった「鵺」ともまた、ぜんぜん違う。

この「化猫」は、「悲しさ」ではなく「悔しさ」で出来ているのね。

女性の社会進出など夢のまた夢だった時代に、現在でさえ「男の仕事」的イメージのある新聞記者などという職業に就いていた節子さん。
キツい物言いで上司に食って掛かったり、他の女性を見下したりして、男性からも女性からも共感は得られなさそうな人物です。
でも、自分に記事を全て任せてもらえることになると、思わず泣き出してしまいます。
キツいだけの女性ではないんです。

彼女は、必死だっただけ。

彼女は新聞記者という道を選び、その道で生きて行くために、相当気を張っていたのだと思うのです。
必要以上に強い態度をとらなくては、バカにされる。
男の人の何倍もの努力をしなければ、一人前として扱ってもらえない。
そういう想いが、彼女にあのような言動をとらせていたのだと思うのです。

決して賢いやり方ではありません。
頑張り過ぎるあまり、余裕を失い、大事なことを見失っているその姿は、愚かで醜い。
でも、彼女の気持ちは、私には良く理解できるのです。

あの陸橋で、抵抗をせず、諦めてしまえば命を落とすことは無かったでしょう。
でも、彼女には、それが出来なかった。
悔しくて、悔しくて、悔しくて、抵抗してしまった。
迫って来る列車の音を聞きながら、彼女が流したのは悔し涙だったはず。
 
 
節子さんは、徹底して新聞記者でした。
時々、ハルさんやチヨちゃんや、自分自身の感情が原稿用紙に描き込まれる表現が出て来ます。
あれは、節子さんが新聞記者だから。
自分の見聞きしたことを、原稿用紙に書き込むという行為が染み付いてしまっているのね。

それから、序の幕の時から聞こえていたシャッターを切る音。
乗客たちの顔がアップになったりすると、カシャカシャっと鳴ってて、なんでだろう、なんでシャッターを切る音なんだろう、地下鉄とカメラは関係ないだろうに・・・って不思議に思ってました。
あれも、節子さんが新聞記者だったからだったのね。
市長が料亭からでて来るところを、節子さん自身が写真に撮っていたのを見て、やっと分かりました。

節子さんは、化猫になっても、乗客たちの様子を「取材」していたんだわ。

二の幕で、薬売りさんは「真」を知りたがるモノノ怪って、言っていましたよね。
なので、節子さんも自分が死んだ理由が分かってないのかもしれないと、私は考えてたんですが、そうではありませんでした。
節子さんは、この事件に関わった人たち全員の「真」を知りたかったんでしょう。
犯人かもしれない人物を目撃したのに、証言してくれなかった。
言い争う声を聞いていたのに、証言してくれなかった。
でまかせに適当なことを言ったり、思い込みでいい加減な捜査をしたり、ぼんやりしていて線路上に倒れている人に気付かなかったり・・・
彼らのそういった行動が全て絡み合って、節子さんの死が「自殺」とされてしまったわけです。

化猫・節子さんの「真」は、市長の汚職を暴こうとした節子さんが殺され、真実が闇に葬られてしまったこと。
それだけではなく、そうなるに至った要因を全部ひっくるめて、化猫・節子さんの「真」なのでしょう。
 
 
自分の死に関わった、すべての「真」を知りたい。
そして、真実を世の人々に伝えたい。
それが、化猫・節子さんの「理」

真実を知り、それを伝えることは、ジャーナリストの使命。
この化猫は、いかにも、新聞記者・節子さんらしいモノノ怪といえます。
 
 
殺された恨みを晴らすだけなら、何も舞台を現代にする必要は無かったでしょう。
「怪 〜Ayakashi〜 化猫」のタマキさんも、男たちに踏みにじられた悲しい女性でした。
モノノ怪の「化猫」節子さんの場合も、女性であったがゆえに引き起こされた悲劇。
そして、どちらもその強い情念から同じようにモノノ怪・化猫を生み出した。
でも、2人の情念は違う。
ただひたすらに耐え、あやかしの力を借りてやっと苦しみから解放されたタマキさん。
対して、男性と対等になろうと必死に足掻いていた節子さん。
節子さんの抱いた情念は、この時代だからこそ成立するものです。(逆に、平成の世でも、また違って来る)
同時に描かれていた、、チヨちゃんやハルさんの情念もまた、現代っぽいです。

本編中に出て来た時計の針が戻る演出は、化猫が「理」を伝えるために、時間を巻き戻していたことを表現していたんですね。
森谷の本心を暴き出すために、過去にさかのぼり、それを薬売りが見届ける。
(森谷がベラベラ喋るだけで片付けられなくて、本当に良かった)
「怪 〜Ayakashi〜」の化猫も、人間たちがなかなか口を割らないから、自分の力で薬売りに過去の映像を見せて「真」と「理」を伝えてくれました。
そのへんで、ちらっと繋がりを持たせているあたり、心憎いです。
繋がっていないようでいて、実は、やっぱり繋がってる。

モノノ怪はいつの時代にも、カタチを変えて存在しうるのだということを伝えたくて、モノノ怪版「化猫」の舞台を現代に選んだのでしょう。
そこに、現代でしか描くことの出来ない「情念」を絡めて来た。
テキトーに薄っぺらいエピソード並べてるだけじゃぁない。
さすが、モノノ怪。奥が深いよ。
 
 
最終話とあって、薬売りさんの見所も満載でした。
ゲシッと化猫に引っ掻かれて頭巾を破られ、前髪が乱れるあたりなんて、最高。
その前髪の隙間からの眼差しが、また、えらくカッコいいんだ。
変身シーンも、すごかった。
美しかったし迫力あったし、大満足。
あの空間全てが化け猫の中っていうのも、よかった。
画面いっぱいに広がる化猫は大迫力。

いや、ばさーーーーーーっとやった瞬間にエンディング行っちゃった時は、唖然としてしまいましたが。

待てぇーーーい!!!ですよ。

ホントに、なんという人騒がせなことをするのですか・・・
 
 
乗客のうち、さほど罪は重くないと認定された人たちは、死んではいなかったのですね。
刑事も生き残っているところを見ると、単にいーかげんな仕事をしただけであって、市長と裏で繋がっていたというわけでは無かったようです。疑ってゴメンナサイ。
ただ、この人たちが生き残ったのは、化猫の温情ゆえではないと思います。
全員殺してしまったら、真実は闇の中に隠されたままになってしまいますから。
市長の不正を公にするために、自分の死の真相を知る証人と、隠蔽されてしまった真実を捜査する人物を、あえて残したのでしょう。
それにより、市長の汚職の一件が新聞記事になり、「真実を伝えたい」という節子さんの「理」は、完全に叶えられたのです。

猫も無事でよかった。
たまたま、あの場に居合わせて節子さんの血を舐めてしまったせいで化猫になってしまっただけで、猫には罪は無いもんね。
やっぱり、退魔の剣は、あやかしと人の情念のつながりを断つだけなのよ。うん。
猫をナデナデしてる薬売りさんの優しげな横顔が良いねー。
そんな顔、できるんじゃん。
 
 
あやかしは、常に世に在るもの。
人に心がある限り、憎しみ、悲しみ、恨み、怒り・・・そういった情念も生まれ続ける。
情念とあやかしは結びつき、モノノ怪は生みだされる。
しかし、この世に在ってはならないモノノ怪は、斬らねばならない。
故に、退魔の剣とそれを振るう腕もまた、在り続ける。

薬売りの仕事は、いつまでたっても終わらない。
 
 
とはいうものの、終わってしまいました、モノノ怪。
ウンウン唸って感想を書いてるのも、それはそれで楽しかったですから、それが無くなってしまうと思うと、はぁ・・・ひじょーに寂しいです。腑抜けます。

こんな超長文を読みに来て下さった皆様、本当に、本当にありがとうございました。
これでも、だいぶ削っているんですよ。
書ききれなかった分も含めて、全編を通した「モノノ怪」総評を書いて、わたしの「モノノ怪」は終了にしたいと思います。
そうやって、まだズルズルと「モノノ怪」にしがみついていたい。
それが私の「理」だったり?
 
 
  
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2007.09.28

クライシスコア FINAL FANTASY VII 攻略日記#11

[モデオ渓谷]

モンスターの襲撃を受けて、ザックスたちを乗せたヘリは雪山に墜落。
仕方が無いので、徒歩でモデオヘイムに向かうことにする一行。
慣れない雪道にツォンさんとヒラ兵士1名は遅れ気味だけど、ザックスのペースについて来る兵士が1人・・・

どぁっ!!!その声はっ!

いつ出るか、いつ出るかと、楽しみにしておったよ。
ヒラ兵士を見かけるたび、ひょっとしてキミなんじゃないかと、

いちいちマスクをひっぺがしたい衝動に駆られる自分は変態かもしれん、

と、不安を抱きつつあったところだよ。

というわけで、少年クラウド登場。
ザックスとクラウドは、田舎者同士、すっかり意気投合したようだ。
(・・・なんでテンション上がってんの、ザックス???)

ソルジャーに憧れ、ザックスに羨望の眼差しを向けるクラウドは初々しい。
これがあのヒネクレたクラウドになるとは信じがたいほど、無邪気で素直だ。
しかし、その不健康な色素の薄さはいかがなものか。
ザックスと並ぶと、異様に貧相だぞ。
 
 
やっぱりレベル上げ過ぎなのか、バトルは異様に楽です。
雪道をザクザク進んで行くと、魔晄の試験堀りに使われていたという古い施設に到着。
(マップは出ないが、迷子にはならなかった。よかった)
ジェネシス軍団がウロウロしてます。
モデオヘイムには急がねばならないが、ジェネシス軍団も放置できない。
さりとて、ここで戦力を削がれるワケにもいかない。
というわけで、極力戦闘を避けて施設内部に潜入することに。

自慢じゃないが、そういうのは苦手だ。

ザックスは「ソルジャーはただの戦闘バカじゃないとこ見せてやる!」と息巻いてますが・・・

ほぉら、見つかったぁ!

何度かリセットしてやり直しましたが、必ず見つかってしまうので、コンテナ回収は諦めました。
いいです、マテリア3つは全部取れたから。

コンテナは全部で5個。
入り口の左手にパワーアタック、入り口正面の奥の方にストップ、入り口から右手に進んだ角にデスが入ってます。
建物の裏手にある2つはアクセサリです。確か片方は「エルメスのくつ」だったかと。もう1つは忘れた・・・けど、たぶん大した物じゃなかったと思う。

敵に見つかったり、施設から逃げ出したりすると、コンテナは消えてしまいます。
コンテナが消滅する順序は決まっていて、デスの入ったコンテナが一番先に消滅するので、最初にこれを取ってしまいました。

けっきょく、ザックスは見つかりまくり、敵兵は施設内に引き上げて行きました。(宝箱が全て消えると、敵兵は撤収する模様)
やっぱり、バカでした。
 
 
施設内に乱入し、思いっきり暴れる。
そういうのは得意だ。

エレベーターに乗って移動すると、ホランダーとジェネシスを発見。
ジェネシスはホランダーに剣を突きつけてます。
ジェネシスは劣化が進んでいるようです。まるで、頭から粉でもかぶったか、カビでも生えたみたいです。

ソルジャーにはなれないけれど兵士としてはなかなか優秀と見えて、クラウド君も単独で駆けつけてくれました。

ジェネシスは「ジェノバ細胞」があれば劣化が止められると考えているようです。
でも、「ジェノバ細胞」の在処は誰も知らない。
「それならば、世界を道連れに朽ち果てる」と、ジェネシス。

ったく、どいつもこいつも・・・

どーして、そうも、はた迷惑な思考回路してるんだか。

逃げたホランダーはクラウドに任せ、ザックスはジェネシスと対峙。
 
 
VS ジェネシス

カーズ&MPダメージが厳しいです。
でも、魔法はガードされて効いていないようなので、MP削られても無視。
回復&治療には、アイテムを使いました。
でも、アイテム探すのが大変なのよ。
「うわぁ〜〜〜!」とか言いながらLボタンとRボタンを操作しつつ、「キングダムハーツRE:COM」で必死になってカード探した日々を思い出す・・・
なかなか背後を取れないし、回避も防御も上手くいかないし・・・もう、泣きそう。
治しても治しても、すぐにカーズにされるせいで、なかなかスロットが回らないし。
たまたま「ジャンプ」を装備していたので、攻撃にはジャンプを使い、チマチマと削ってどうにか撃破しました。
アイテム、大量消費。
 
 
ヨロヨロと立ち上がるジェネシス。
「ソルジャーの誇りはどうした?」そう問いかけるザックスに、またLOVELESSの一節を暗唱してみせるジェネシス。
お願いだから、普通に会話して・・・

最後まで意思の疎通が図れないまま、ジェネシスは世界を呪う言葉を吐き、闇の底に落ちて行きました。

D.M.Wにジェネシスが追加。
・・・召喚獣扱いかよ。
 
  
施設から出て来ると、ツォンもクラウドも居なくなっていました。
一足先にモデオヘイムに向かったのか?
みんなに置いてきぼりにされるザックスって・・・
 
 
 
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ゼルダの伝説 夢幻の砂時計 攻略日記#12

〜 サウズ島 〜

サウズ島は風の島のずっと北。
全く記憶に無いけど、何故だか既に海図にはバッテンがついていた。

サウズ島に上陸。
サウズの家の右側にある高台の宝箱は、ニワトリを掴んでジャンプすると取りに行けます。
中味は知恵のみなもと

島に4つあるパネルのうち、東側の2つと西側の2つをそれぞれ線で結び、その線を下に向かってズズッと伸ばして行って交わったあたりを掘ると宝の地図が出て来ます。

鍛冶屋のサウズさんにお話しを聞きました。
ベラムーを倒せるのは夢幻の剣のみ!
そして、夢幻の剣を作るには、緋色のハガネ、紺碧のハガネ、新緑のハガネが必要!
それぞれのハガネの行方は、それらを海王に授けられた3つの部族が知ってるはず!
でも、その部族って何処に居るの?
っつーわけで、新たな海図を求めて、またまたまたまた海王の神殿に行くことに。

サウズに教えてもらった図を、とりあえずメモっておいて、メルカ島に向けて出航・・・

げっ、またジョリーンだ。
ラインバック、アンタ、いったい、この人に何をしたの?
撃退したら、お駄賃20ルピーをくれました。
ケチ!

しばらく航海を続けていると、今度は海賊船が出現。
一生懸命、大砲で応戦したんだけど、魔物に侵入を許してしまいました。
駆逐せよって・・・
ラインバック〜〜〜、アンタは隠れてるだけかい。
でも、無事に撃退したら勇気のみなもとをくれました。
持ってるんなら、サッサとくれっ!

旅人の船にも出会ったので、乗り込んで剣の稽古。
1回しか打ち込んでないのに、稽古終了。
ルトのかんむりをくれましたよ。
3分の2人前の勇者だそうです。そうですか。
 
 
メルカ島に到着すると、お手紙が・・・ラインバックから???
いちおう、感謝のお言葉らしきことが書かれていましたが、なんだよ「イヌみたい」ってのは?
「カマのいかり」が同封されていたので、さっそく造船所に行って付けてもらいました。
手に入れたのを片っ端から付けてるから、なんか、バラバラ・・・
もっといっぱい集めて、トータルなコーディネートがしたいよ。
ついでに、サルベージアームの修理もお願い。

では、海王の神殿へ。
もう何度めー?
 
 
 
 また、メルカ島に行く 
 
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2007.09.27

クライシスコア FINAL FANTASY VII 攻略日記#10

[モデオヘイム出発前]

ジェネシス軍の襲撃を退け、平静を取り戻した神羅ビル。
セフィロスは資料室に引きこもって、昔の科学部門のことを調べているそうです。
あぁ、セフィロスも何か勘づいたか・・・

おっと、電話だ。エアリスだ。
花売りワゴンの件でした。
エアリスからの呼び出しとあっては、万障繰り合わせの上すっ飛んで行かねばならない・・・のだが、所用もあることだしソルジャーフロアを巡回してから行くことにする。

まずは、マテリアルームでミッションで入手した魔力の魔晄石HPの魔晄石をマテリア化してもらう。
それぞれ、サイレスサイレス剣になりました。

トレーニングルームでは、体力測定という名のスクワット対決をやってみました。
最初はタイミングが分からなくて20回くらいしか出来なかったけれど、そのうちコツが分かって、4人目まで勝てました。
最高記録、56回
ザックスが一番深く腰を落としたところで丸ボタン押すと成功です。
テンポが速くなってからは、タイミングが合った時に鳴るピッピッという音でリズムを取り、ザックスの動きは気にしないようにしてやったら上手くいきました。
・・・でも、何なんだ、この御褒美は?
神羅配膳台設計図?
神羅製セラミック??
神羅製キャタピラ???
神羅製はんだぁぁぁ???
なんとなく花売りワゴンが作れそうな気がしなくもないが、異様にごっついワゴンが出来そうだ・・・

ブリーフィングルームに支給ポットの中味を確認に行ったら(支給品はファイラでした)、側に居た男がラザードが凹んでるって言うんで、ちょっと様子見に司令室へ。
この前の襲撃の主犯がジェネシスだったもんで、ラザードは会社から糾弾されているんだそうです。
まぁ、でも、思っていたほど凹んでは居ない様子。(大いなる目的って何だ?そこはかとなく嫌な感じがするんですが)
しかし、ザックスは、アンジールまで抹殺しようとする会社の方針を聞いて、ちょっと会社を辞めたくなってしまうのでした。
ラザードは忙しそうなので、退散。
 
 
エレベーターで下におり、エントランスや展示室もくまなく巡回して情報収集。
なんとなぁく、社内全体に不穏な空気が漂いつつあるような・・・
ポーション試飲キャンペーンは、まだやっていました。
ザックスは、この前飲ませてもらったポーションのリレイズ効果が持続中なため、これ以上、元気になれません。
 
 
八番街へ。
噴水広場(マップ南東の端)で特ダネ記者を発見!
悪い人では無さそうなので、見逃してやることにしました。
神羅に関する裏情報を、メールで流してくれることになったようです。

LOVELESS通りの左側(噴水広場側から見て)の路地にいる隊長さんに話しかけたら、「月刊 職人」が手に入りました。
ミッションの「治安維持部隊」を全てクリアしていたからだと思われます。

LOVELESS通りに突っ立っているソルジャ−2ndに話しかけると・・・
ウータイのスパイ探しかぁ。
人の良いザックスは、協力を惜しみませんよ。
スパイは何度も話しかけると正体を現します。
1人捕まえるごとにミッションが追加されるようです。
2nd君がヒントをくれるので、マメにミッドガルを歩き回っていればだいたい見当はつくのですが、最後の1人はロクな情報が無くって・・・
ミッドガル中の人に話しかけまくって、やっと見つけました。
全員見つけた御褒美は、ウォルナット材
う〜ん、やっぱり、ワゴン作れってか???

スパイ6人の居場所は、こちら↓の記事に書いてあります。
         サブイベント関連 その2
 
 
ウータイのスパイ探し中に伍番街スラムに行くと、アンジールが降りて来ました。
すっかり、飛ぶのがクセになっちゃったみたいね。
「ジェネシスとホランダーがモデオヘイムに居る」という情報だけ伝えると、ロクに話しもせずに行ってしまいました。
もぉ・・・

公園の滑り台の裏にて、セフィロスの「プレミアムファンクラブ」のメンバーを発見。
入会するとは一言も言ってないが、質問にはしっかり答える。
楽勝。
メンバー登録されてしまいました。
結成から20年以上の伝統って・・・セフィロスって、いったい何才なんだ???
会長の正体より、そっちの方が気になる。

ミッションが追加されたので、またミッション消化に励む。
あぁ、次々と発生してキリが無いよぉ。
うぅぅぅ、もぉ、やだ。
エアリスに会いに行こう。
エアリスは・・・いつもの教会だなっ。


会えなかったし・・・(涙)
だいたい、オマエ、待たせ過ぎ。

なんだよ、なんだよ、ツォンさん!
その思わせぶりな言い方はっ!!!
いいんですけどぉ〜〜〜っ。
拗ねちゃうザックスがカワイイ。もー、カワイイったら無いよ。
 
 
ちなみに、ミッションの消化率は22%
ザックスはLv.26です。

「マスタートンベリ登場!」のミッションで、マジックポットに遭遇しました。
たぶん、言う通りにしてあげると、なんかいいことがあると思います。
でも、まだグラビデ持ってないの・・・
 
 
 
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さよなら絶望先生 第十二話 感想

「なんたる迷惑である事か!」
あれ?オープニングが最初のバージョンに戻ってる・・・

先週の暴れチンチン電車事件は完全にスルーされ、案の定、何事も無かったかのように先生が普通に登場。
う〜ん、最終話と1つ前の回が入れ替わったというウワサは本当だったのだろうか。
少なくとも、最終回になっても、元気にキャラ紹介をしている「絶望先生」は、やっぱり普通ではないと言えよう。

というわけで、この期に及んでニューキャラ登場。

1人目は加賀愛。
物事全て自分が悪いせいだと思い込む、加害妄想の女子。
それ、別名「自意識過剰」だから。
なんでもかんでも自分の責任と思い込むのは、思い上がりも甚だしい。
こういう人を見てると、アタシはひっじょーにムカつくのである。

うん、でも、サッカー日本代表の例は笑った。
いや、笑えない。
あまりにも的を得過ぎていて・・・
 
 
2人目は三珠真夜。
いかにも悪そうな女子。
(この子、先週、先生の尻に包丁刺してた子だよね?)

人を見た目で判断してはイケナイ。
それは確かにそうです。
強面のお兄さんが、実は心優しい好青年だったりすることもあるでしょう。
が、中には見たまんまの人も居ますから・・・
三珠さんは後者のようで。
でも、その目つきの悪さが幸いして(?)、悪行三昧しても誰にも咎められない。
世の中、そんなもんかもしれんな。
真実を見極めるのは難しい。
 
 
最終回なので本編ネタはアッサリめで済まし、全編を通した感想をば。

映像としてのクオリティは高かったと思います。
途中で絵が崩れてガッカリするようなことはありませんでした。珍しい。
実写を組み合わせた表現は、好き嫌いが大きく分かれるところでしょうね。
(実は、自分はあまり好きではなかったりする)
どことなく和テイスト。画用紙みたいな質感。
そのへん、奇しくも「モノノ怪」とかぶってる気がしなくもないが、まぁ、内容が全く違うんで・・・

ストーリー的には、全12話ではこんなもんかな・・・というカンジ。
ほとんどキャラ紹介だけで終わってしまったのが、ちょっとね。
何も全部のキャラをフィーチャーしなくても良かったような気もします。
当初は、可符香がもっと先生に絡み、大々的に引っ掻き回すのかと思ってました。
むしろ、終盤は千里ちゃんの方が目立っていたような。

個人的には、ブラックな笑いがもっと欲しかったです。
先生には毎回「絶望したーーー!」と叫ばせ、死にかけて欲しかったな。
シニカルな笑いも、もっと欲しかったです。
これでもか!と、痛烈な風刺を詰めこんで、ニヤリとさせて欲しかったな。
まぁ、原作を読んでいないんで、このへんは的外れな要求なのかどうかも自分には判断できないわけですが。
(「原作通りですから!」と言われたら、それまでさ)

先生にも生徒たちにも、愛着がわいて来たところでの最終回。
最後のスロットは外れてましたが、少し間を置いて、シレッと帰って来てくれたらいいな、と思います。

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2007.09.26

クライシスコア FINAL FANTASY VII 攻略日記#9

「みんな、どこいっちまったんだ」その2

セフィロスから緊急呼び出しが掛かったというのに、まだ伍番街スラムをウロついてるザックス。

マーケットに戻り、セーブポイントのところで、またミッション消化。
2時間以上、黙々とミッションやってました。
次々新しいのが発生するので、やめ時が分からなくって、つい。
こんなに一生懸命頑張ってるのに、達成率はまだ15%

ザックスはLv.21になりました。
いつのまにかスロットで、時々チョコボとかケットシーが出て来るようになりました。
(いきなり出て来たんで、ビックリした)
チョコボの羽と、ケットシーのメガホンを手に入れたせいみたいですね。
ミッション終了時に手に入るお宝以外にも、宝箱からけっこうお役立ちアイテムが出て来るんで油断なりません。
宝箱を見逃すまいと、フィールドをくまなく回ってるから、余計にミッション消化に時間がかかる・・・
取りそびれても、同じミッションに何度でも挑戦できるからいいんだけど。(ただし、お宝が取れるのは1回だけ。回収してしまった宝箱も、出なくなるようです)

さぁて・・・いいかげん、会社に戻らないと。

プレート方面に行こうとすると、さっきのドロボウ少年がやって来て盗むのマテリアをくれました。
もちろん、即座に装備して、この先ザックスは盗人と化します。
 
 
零番街ハイウェイ

敵を蹴散らしながら、ハイウェイを突っ走るザックス。
なんだ、この手応えの無さは・・・
Gウォーリア???
これまでのより格上らしいけど、確かに見た目怖そうだけど、楽勝っすよ?
ミッションでレベル上げ過ぎたのかな。
う〜ん・・・
首かしげてると、アンジールが飛来。
「力を貸してくれ」だって。
う〜ん・・・
貸してあげてもいいけど、アンジールが何考えてンだか、サッパリ分かんないしぃ。
だいたい、アンタ、さっき、オレのこと吹っ飛ばしたしぃ。
でも、なんだかんだ言って、アンジールに手を貸すことにするザックス。
アンジールに抱えられて神羅ビルへ。
 
 
神羅ビルではセフィロスが奮戦中。
ジェネシスが宝条抹殺に向かったと言われても、セフィロスは知らん顔。
しょうがないので、ザックスが行くです。
たとえアンジールが何を考えているんだか分からなくても、一緒に戦えるなら、それでいい
・・・可愛いヤツだなぁ、ザックス。
こんなのに懐かれたら、先輩としては嬉しくてたまらんだろう。
 
 
神羅ビル67F サンプルルーム

エレベーターで移動すると、宝条が居ました。
ジェネシスのことを「劣化するモンスター」呼ばわりしてます。
嫌だなぁ、こんなヤツ、護衛するの。
そして、宝条の口から「ジェノバ」の名前が・・・
ジェノバ・・・全ては、ジェノバから始まってるんだよね。

さて、することも無いので、そのへんをウロウロ。
真ん中のポッドを調べると、中に閉じ込められて宝条から質問を受けることに。
なんか、よく分からないけど、テキトーに答えたら「並のソルジャー」だと言われました。
悪かったな、並のソルジャーで。

えっ、強化?いい、しなくていい。
ぐわーーーっ!!!
・・・SPが800アップしたようだ。
これは選択肢によって、数値が変わると見た。

右の装置。
バカなので触ってみる。
いきなり違う場所に飛ばされ、装備してるマテリアも違うし、ドーンと出て来たモンスターにビックリして大急ぎで倒したら、元の場所に戻って来てしまいました。
なんだ、バーチャルだったのか。
っていうか、装置を壊したようです。
弁償するんですか?
給料から20%天引き!? 10年で完済!?
無理。20%は無理っ!
月々の支払いはもうちょっと抑えて、その分ボーナスで・・・って、何の話しだ。

もういい。うかつに触ると酷い目に遭いそうだから、仕事する。

宝条に話しかけると、ジェネシス登場。
ホランダーを二流科学者呼ばわりし、ジェネシスの劣化を治せはしないと嘲笑う宝条。
ザックスとジェネシスが宝条を挟んで剣を突きつけ合ってると、アンジールも登場。
アンジールはジェネシスを止めようとするけれど・・・
あぁ、ほらまた、ジェネシスはあっちの世界に行っちゃって、LOVELESS朗読会が始まっちまった。

ジェネシス、頼むから、普通に会話してくれ。

そして、壁をぶっ壊して逃走するジェネシス。
(何しに来たんだ、オマエ。LOVELESS談義か?)
ザックスは、またアンジールに抱えてもらって追いかける。
 
 
あー、またなんか喚んだなっ!
「任せたぞ」って、こら、アンジール、置いてくなー!
「オマエなら勝てる」って、マジっすかー?
とんでもないタイミングでケータイ鳴ってるし。
この状況でしっかり電話に出るザックスにいささか呆れるも、相手がエアリスじゃ出るしか無いな。
でも、なんか、すごいの出て来ちゃったから、ちょっと待っててね。

バハムート・烈
あれぇ?
見た目すごいんだけど、大したことないぞ?
バハムート・烈の前をバタバタと走り回り、攻撃の途切れた隙に適当にぶっ叩いてました。
どういうわけか、スロットでやたらとエアリスが出て、無敵状態になったので、委細構わずガンガン叩きまくったら、あっさり倒してしまいました。
あれぇ?やっぱり、レベル上げ過ぎ?
サンダラ入手。

バハムート・烈を片付けて、ふと気付いてあたりを見渡すと誰もいない。
また置いてきぼりか・・・
自分で「手を貸せ」って言っておいて、何の説明も無く、手伝わせるだけ手伝わせて、けっきょく置き去りかい。
アンジール、ちょっと自分勝手。
 
 
「みんな、どこいっちまったんだ」 終了。 
 
 
 
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2007.09.25

ゼルダの伝説 夢幻の砂時計 攻略日記#11

〜 幽霊船 〜

まずは、幽霊船探し。
北西の海に向かい、霧に突っ込んで行きます。
幽霊船に近づくと、妖精たちがピコンピコンと騒ぎだすので、それを頼りにグルグル・・・
なかなか見つからなくて泣きそうになりました。
何度か南の端っこに放り出されたりしつつ、どうにか発見。
 
 
B1F

チキンのラインバックを残して、幽霊船に乗り込みます。
左に進むとトラップ部屋。
クリアすると、キュバス家の末娘に会えました。
あと3人、どこかに居るらしいです。
姉さんたちなら、もしかしたらテトラのことを知っているかもしれないと言うので、探しに行きます。

最初のスイッチはブーメランで操作。
トゲトゲを引っ込め、左へ移動。
次のトゲトゲは走って通り抜けて、スイッチを操作。トゲトゲを引っ込めておきます。

トラップに気を付けながら右の方に走り抜けて、スイッチを操作。
三女を見つけました。
末娘の居る部屋まで三女を連れて行くことになります。
が、けっこう手間のかかる人で・・・
クモが落ちて来たり、ちょっとリンクから離れたりするとパニック起こして動かなくなってしまいます。
もぉ、世話が焼ける。
いちいち面倒くさいので、先にルートを確保しておいた方が良いですね。
三女が居た部屋の前の宝箱から三角のクリスタルを取って、三女は放置して1人で台座に持って行き、炎を消してから三女を連れて行きました。
 
 
B2F

いかにもヤバそうなのが出た・・・
海王の神殿に居るファントムと同じで、見つかると大変なことになりますが、聖域に逃げ込めば大丈夫です。
トラップに気を付けながら左の方に進み、次女の所へ。
宝箱が2つありますが、次女の言うとおりにすると酷い目に遭います。
フロアの真ん中あたりにある宝箱から丸いクリスタルを取り、ここでも、次女は放置したまま1人でクリスタルをはめに行き、トラップを解除してから次女を連れて行きました。
・・・なんで、この姉妹は死神みたいのに見つかっても平気なんだ???
とにかく、長女を捜しに行くか。
 
 
B3F
スイッチを叩くとトゲトゲは下がるけれど、死神が出ます。

次は、レバーを順番に引っ張ってトラップ解除。
ヒントはフロアのまん中へんの石碑に「2・4・5・1・3」って書いてあります。
が、ここで罠にはまってしまったワケで。
ついうっかり、最初は左から2番目のレバー、次は4番目のレバー・・・って意味だと思い込んじゃいまして。
よく見ると別に「左から」とは書いてないから、「じゃぁ右から数えんのか?」と右から2番目のレバーを最初に引っ張ってみたり。
ブブッ〜〜〜っですよ。
たぶん、同じ罠にはまった人は他にも居るんじゃないかと思われますが。
よーするに、これって、「それぞれのレバーに、この番号が割り振ってあるよ」って意味だったんですね。
だから、「1番左側のレバーは2番目に引け!」っつーことで、左から数えて4番目のレバーを最初に引くのが正解。
(ズバリ正解はこちら。反転して見て下さい→ 左から数えて4→1→5→2→3の順で引っ張る

やっとドラム缶部屋に行けます。
ドラム缶部屋のドラム缶をどかして床スイッチを踏む。
左上の部屋のドラム缶をどけて、長女を救出。
長女を連れて、B1Fに戻ると・・・

4人揃って、正体発覚!
だから、死神に見つかってもヘッチャラだったのねーっ!
どうも、なんか、怪しいなぁとは思ってたけどさっ。
 
 
VS キュバス四姉妹
地獄の排球ーーー?なんだぁ、そりゃ???

レーザー光線を出してない1人が白い玉を打って来ます。
これを剣で打ち返してやります。
スライド斬りか回転斬りを使うと当てやすかったです。回転斬りの空振りし過ぎで目ぇ回したけど。
ガンガン打ち返し1人、また1人と数を減らして行きました。
最後の1人になると、白い玉だけを打つようになりますが、3つのうち2つがダミーです。
分裂してない玉だけを追って、打ち返してやります。

無事撃退!と言いたいところだけど・・・ゼエゼエ・・・
「ナイスな腕前だった」とか言ってもらいましたが、死にそうですよ、実は。

幽霊のカギハートのうつわを入手いたしました。
 
 
B2Fに行って、ごっつい扉を開き
テトラ、お待たせ〜〜〜っと、と、とっぉおおお???
テ、テトラが石化してるっ???
怪しい気配が消えたから様子見に来たとか言ってラインバックが来る。
そして、神出鬼没のじいちゃんも来る。
じいちゃんが海王?
既に・・・気付いてませんでした。
いや、なんかあるなとは思ってたけどさ。

じいちゃん(もとい海王様)が、これまでの経緯を語ってくれました。

って、紙芝居かよ。

じいちゃん・・・この日のために、せっせと紙芝居を作っていたのか。
いろいろ言い訳してたけどさ、これまでホントのことを言わなかったのは、

紙芝居が完成するまでの時間稼ぎだったんじゃないのか、もしかして。

では、真面目な話し。
テトラを助けるためにはベラムーを倒して時の砂を海王様に戻す必要があり、ベラムーを倒す方法はサウズとかいう鍛冶屋が知ってるから、その人に会って聞いて来い!
っつー話しだ。
お宝の話しはウソだと知って意気消沈のラインバックだったけれど、「ベラムーを倒したら、なんでも望みを1つ叶えちゃる」という海王様の御言葉で、さっそくやる気満々。
ゲンキンな大人だねぇ。

では、ベラムーを倒すヒントを求めて、サウズさんとやらに会いに行きますか。
 
 
 
 サウズ島に行く 
 
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2007.09.24

クライシスコア FINAL FANTASY VII 攻略日記#8

「みんな、どこいっちまったんだ」 その1

[伍番街スラム]

もしも〜し!
おおっ、その、のほほんとした語り口はっ!?

なるほどぉ、ザックスもクラウドも、出会いのシチュエーションが、全く同じだったのですか。
エアリスが教会で花の世話をしていたら、空からソルジャーが降って来た、と。
しかし、お礼にデート1回!って・・・どっちにメリットが???
案の定、エアリスに「ばっかみたい!」と一蹴され、イジケるザックスはちょっと、いや、とってもカワイイ。
D.M.Wにエアリス追加。
 
 
[伍番街スラム ストリート]

エアリスの不思議すぎる言動にさすがのザックスも振り回され気味だが、お言葉に甘えて街までご一緒してもらうことに。
おっと、タイミング良くモンスターの出現。
ここは、いいとこ見せないと!
ってなわけで、いつもより気合い入れてササッと片付ける。
よっしゃぁ、バッチリ決まった。

でも、「強い」と言われても、素直に喜べないザックス。
確かに・・・いろいろ、普通じゃないからな。

翼生やして飛んでっちゃうセンパイとか居るし。

「空が怖い」と言うエアリスに、ザックスは「俺がいつかキレイな空を見せてやる」と約束します。
あぁ、ダメだ。そんなこと言っちゃぁ・・・な、泣けて来そうだ。


[伍番街スラム マーケット]
マーケットに入るなり、ガキに財布を盗まれました。

ソルジャー・クラス1stともあろう者が、

そんなスキだらけでどうするよ。

ソルジャー・クラス1stの名誉のためにも、即刻、取っ捕まえてやらねば!
しかし、スラム街の人は神羅の人間に冷たくて、ちっとも協力してくれやしない。
神羅の警備兵だったら協力してくれるかと思ったのに・・・もしかして、この前のミッションでぶっ倒したヤツだったりする?

さんざん走り回って、エアリスと2人掛かりでようやく取っ捕まえ、お説教!
・・・しようとしたけどエアリスとの約束を思い出したので、事情を聞いてみる。
財布をモンスターに喰われ、薬を買うお金が無くて困っていたらしい。
よっしゃ、そういうことなら、この兄ちゃんがモンスターから取り返しちゃる!
大人しく、そこで待ってなさい。

公園方面に向かい、チャチャッとモンスター3匹を片付けて財布を回収。
すぐにマーケットに戻って、少年に財布を渡してやる。
「困った時は俺に言えよ」と、ザックスはカッコ良く決めたつもりなのに
遠慮しとく・・・って、そりゃないだろ、少年。
確かに財布事情には厳しいものがあるが。
ん?
いつの間にザックスとエアリスの2人で花売って儲けるってハナシになったの?
ミッドガルは花でいっぱい。財布はお金でいっぱい計画ぅ?
エアリス、本気?
花売りワゴン作ろうって
ザックス、本気?
スラムの花売り娘のルーツはここにあったのね・・・
 
 
さて、一件落着して街の人たちの態度も軟化。(なんだか、街をあげてザックスとエアリスをくっ付けようとしているような???)
マーケットではミニゲーム各種が遊べるようになりました。
一通り遊んでみました。

アイテム屋では、コロンを調合できます。
ポタッポタポタポタッ・・・って、分かんねーーーっ!!!
適当なところでストップしたら「かなりいいかんじ」で、ちゃんとしたコロンになっていました。
出来上がったコロンは、もちろんエアリスにプレゼント。

アクセサリー屋に近付くと、冷たくして申し訳なかったと粗品をくれました。
悪かったな、どーせ、頭の悪そうなよそ者だよっ!
エアリスが、このアクセサリー屋に並々ならぬ関心を寄せています。
ほれほれ、ザックス。ぼーっと見てないで、男ならバーンとなんか買ってやんなさい。
財布事情が厳しいのは分かってるがなっ。

「出会いの記念に何か買ってあげよう」とザックスに言われ、エアリスが遠慮がちに選んだのは、ピンクのリボン・・・

エアリス、ずっと大事に身に着けていたのか。
エアリスの笑顔があまりにも幸せそうで、だから余計に、この先、この2人の辿る運命を思うと・・・
ダメだ、泣けて来た。
FFVIIを知らない人には、特にどうってことないシーンだろうけど。

この後は、エアリスと公園デート。
いや、もう、ひたすらラブラブしてます。
近い、近いよザックス!オマエ、ぜったい、数多のエアリス信者から反感買ったぞ。

せっかくいい雰囲気なのに、それをぶち壊すかのようにセフィロスから呼び出しの電話。
ジェネシスが攻撃を仕掛けて来たって?
くっそぉ、この貸しは高くつくぞ、ジェネシスっ!!!
 
 
 
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地球へ・・・第24話「地球の緑の丘」

ふ〜ん・・・って感じで終わってしまったので、最後はスルーしちゃおうかとも思ったんだけど、これまでさんざんツッコミ入れておいて最終話だけ書かないってのもどうかと思ったんで、やっぱり書きます。
さて、何から書くか。

ミュウと人間・・・というより、人類が手を取り合って新しい未来を築いて行く
という、希望に満ちた結末だったのは、良かったと思います。

見ている人たちの年齢層も低そうですから、頭の固い年寄りたちが退場して、若い者たちに未来を託すというカタチでまとめたのも共感を呼びやすかったでしょう。

ただ、そこに至るまでの過程がね、やっぱり、描き足りないのよ。
退場して行く年寄り(ジョミーとキース)の姿がちゃんと描かれていないから、若者たちに託されたものの重さが伝わらない。
ジョミーがどうして地球を目指したのか、最後までよく分からなかったし。
キースも、ここまで「本当の気持ちを抑えて行動している」という描写が無いままで来てしまったから、最後になって「やっと自分の想いどおりに行動できた」みたいなこと言われても、ええーーー???って感じですよ。

で、トオニィに未来を託しちゃうわけ。
ジョミーはともかくキースまで?
それに、ジョミーもジョミーだ。
確かに、トオニィは能力的にはずば抜けてる。
でも、3歳児(もうちょっと成長してるか、いくらなんでも)に未来を預けちゃっていいの?
だいたい、トオニィは「人間は殺しても良いけどミュウはダメ!」っていう短絡思考の持ち主ですよ。
それを咎められる人もいなくなってしまった状態で、ミュウと人間が共存していけるよう、引っ張って行けるのか、人類を???
フィシスだけじゃトオニィを教育できないだろ、どう頑張っても。
あぁ、人類の未来が激しく不安だ。
  
 
ミュウが良くって、人間はダメっていう図式も変。
人間たちは自分勝手で強欲で、SD体制無しでは制御できない愚か者。
だから、キースはSD体制を守ろうとして来たわけだし、そのために体制を乱すミュウを排除しなければならなかったワケだよね。
対して、ミュウは心優しく美しく、崇高な存在として描かれて来た。(その代表格がブルー)
でも、人間もミュウも心のありようは同じ。単に少し能力が違うだけ。
だからこそ、共に未来を築いて行くという結末に繋がるはず。
なんか、矛盾してない?大丈夫?
このままの図式だと、ミュウに人間が見下される日もそう遠くはないような気がする。
だいたい、トオニィが次期ソルジャーだし。
そのヘッドフォンを通して、ジョミーの想いを、ちゃんと受け取りなさいよ、トオニィ。
あぁ、人類の未来が激しく不安だ。
 
  
それと、「出生の段階でミュウ因子を排除してはならない」という大前提が在ったことが、ちょっと分かりづらかった。
グランドマザーであれば、そもそもミュウを生まれなくすることも可能なはずなのに、どうしてそれをせず、生まれて来たミュウを始末するようプログラムされているのか、その理由がなんだかずいぶん軽く扱われていたような。
地球の未来をミュウと人間のどちらに委ねるべきなのか、長い時間をかけて判断するためだったんだけど・・・

たぶん、その事実に迫って行くはずだった役どころのキースを、あんなふうにしてしまったせいなんでしょうね。
ミュウは「自然発生」で、キースは違う。彼は真逆から来た者。
そのことがキースの心に大きな影を落とし、彼の下した最終的な決断に繋がって行く。
アタシは、それが「地球へ・・・」の中でも特に重要なポイントだと思ってたんですけど。
でも、アニメのキースにはそんな役回りは与えられていなかったから、どうもそのへんが甘くなってしまいました。

だから、原作と同じように、「機械に判断させるのではなく、人類自身が切り開いて行く」という結論を出しているにも関わらず、原作に比べてずいぶんと軽い印象しか残りませんでした。

どうして、こんなにも、ジョミーとキースを敵対させなきゃならなかったんだろう?
この2人は、立場が違うだけで、「敵同士」ではなかったはずなんだけど。
(最後で2人が本当は分かり合っているような描写を持って来ても、唐突過ぎて、ちょっと・・・)
たぶん、ブルーを美しく描きたかったせいなんだろうな。
ブルーを美しくするには、ミュウを美しくしなければならず、それには対極に位置する者を持って来るのが手っ取り早くて、ちょうど上手い具合にキースっていうキャラがいたから・・・
アタシもブルーは好きだ。
昔、原作を読んだ時は、そりゃ、もう、王子様みたいに見えたもんだった。
だけど、物語を歪めてまでも美しく描いて欲しいとは思わない。
物語の中における、そのキャラの役割ってもんがあるじゃないか。
 
 
なんかさ、やたらと「自己犠牲」が好きなアニメだったよね。
最終話なんて、もう次から次へと。
仕舞いにゃ、あのイヤミなメガネ男(けっきょく、名前覚えられないままでした)まで。
アタシ、嫌いなのよね、そういうのって。
この「地球へ・・・」に限ったハナシではなく。

「誰かを、何かを守って、死んで行く」って展開は、手っ取り早く話しを盛り上げるのにはうってつけですよ。パッと見、感動的だもん。
でも、「死」を美化して描くことは、命の尊さを訴えているようでいて、実は逆にすごく軽く扱っていると感じるんですよ、アタシは。
だから、嫌なの。

特に子供たちには、そんな話しはあまり見せたくない。
そんなもので、「感動した」なんて言って欲しくない。

「死」は痛くて苦しくて、カッコ良くもなければ美しくもない。
あんなふうに、落ち着き払って死を選ぶ姿を、もっともらしく描くのは間違ってる。
みっともないくらいに、生きようと足掻く姿こそ、描いて欲しい。

原作の「地球へ・・・」でも、たくさんのキャラが死んで行くけど、彼らが一生懸命生きている姿もちゃんと描かれていたから、彼らの死の意味をしっかりと受け止めることが出来た。
でも、アニメの「地球へ・・・」にはそれが無い。

残虐な表現のアニメやゲームが問題視されることが多いけど、それらの全てが「良い」とはアタシも思わないけど、この「地球へ・・・」みたいに、ことさらに「死」を美化した作品の方がよっぽど害悪だとアタシは感じるのだ。
 
 
とにかく、どうにか、最終話まで辿り着きました。
半年もやってて、なんで、最後にこんなに駆け足になるんだか・・・
全般的に余計なエピソードに時間かけてて、肝心なことがボロボロ抜け落ちているという印象でした。
でも、それは原作を読んでいない人たちには、もしかしたら関係ないことだったのかもしれません。
どうしても既読組は、自分の知っている結末に向かって進んでいると想定して見てしまうもので、違和感がありまくりだったのです。
何の先入観も持たずにこのアニメを見た人が、どんな感想を持ったのか知りたいです。

アタシの毒吐きも、これで最後です。
「アニメ版地球へ・・・」がお好きな方が、 なにかの間違いでここに辿り着き、不愉快な想いをされたかもしれません。
今さらですが、ごめんなさいね。
そして、こんな文句タラタラの感想を読みに来て下さった皆様、どうもありがとう。
いつもは、こんなではないんですよ。
また、他のアニメでご一緒することがありましたら、お会いしましょう。
では。

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2007.09.23

クライシスコア FINAL FANTASY VII 攻略日記#7

「天使の夢はひとつだけ」 その2

[ミッドガル 伍番魔晄炉]
伍番魔晄炉に入ったところのセーブポイントで、少しミッションを消化。
「強敵!バハムート」の難易度がNOMALになっていたので、クリアしてバハムートのマテリアを入手しておきました。
でも、

これのどこがNOMALだよっ!!!

って、くらい、苦戦しました。
どうも、ミッションの難易度って、あまりアテにならないな。
その後、もうひとつNOMALのミッションにチャレンジしたら、あくびが出るほど楽勝だったし・・・
 
 
伍番魔晄炉
いきなり現れたモンスターを倒すと・・・
顔がアンジール。
気持ち悪っ・・・

セフィロスが寄って来て、唐突に思い出話を始めます。
仲が良いんだか良くないんだか、よく分からないけど・・・
ジェネシスは、セフィロスにライバル心抱いてたくさいな。
そして、セフィロスに説教していたアンジールが素敵。
やっぱ、渋くて良いな、アンジール。一歩間違うとウザイ人になりそうだけど。
・・・どこで何してるんだよ、アンジール。
 
 
この先にホランダーの研究施設があるらしいので、探索開始。
たいへんだ、ここってマップが表示されない。
間違いなく迷子になりますよ!

セフィロス、どこですか?

セフィロスは扉の前に居ました。
ぼーっと突っ立ってないで、アナタも仕事して下さいよぉ。
最下層まで行ってバルブ開いて来い!だそうです。
いちおう、ザクッスもソルジャー1stになったので組織図的には対等なはずなのですが、実質は完全に使いっ走り状態です。
でも、ザックスは子犬だから、お仕事を仰せつかると喜んで走り回ります。

道に迷ってグルグルしながら、どうにかバルブを開いて戻って来ました。
方向音痴もアレなんですけど、梯子を何回下りたのかとか、そういうことも忘れちゃうんで最悪なのです。
 
 
プレート内部
セフィロスと一緒に扉の先に進むと、研究所っぽい場所。
魔晄ポッドの中にはアンジール顔のモンスター。
失踪したはずのホランダーがなんでこんな所に研究施設を構えているんだか、イマイチ理解に苦しむ・・・
が、とにかく、ここでコピーを作っていたのは確かなよう。

室内に置いてある資料を調べていくと、セフィロスがいろいろ語ってくれます。
さっきの思い出話には続きがあって、ソルジャーであればすぐ治るはずの傷なのに、ジェネシスはなかなか回復しなかったそうです。
その時、治療に当たっていたのがホランダー。
そして、ジェネシスの治療のために輸血を必要としていたけれど、何故かセフィロスは提供を申し出たのに拒否されてしまった、と。
あぁ、なんだかセフィロスの背中が寂しそうだよ。
ジェネシスの回復が遅れたのは、G系ソルジャーのみに起こる劣化現象のせい。
G系ソルジャーとは、古代種の能力を得ようとして、人間の胎児に古代種の細胞を埋め込んで作られたソルジャーのこと。
それが、プロジェクトG
Gは、ジェネシスのG・・・

つまり、ジェネシスの劣化を止めるには、ホランダーが必要ってこと?
G系ソルジャーのもうひとつの特性は、コピーが作成可能であるということ。
つまり、それは、アンジールも・・・ってこと?

ひょっこり姿を現したホランダーを、逃がそうとするジェネシス。
ジェネシスの相手はセフィロスに任せて、ザックスはホランダーを追うです。
 
 
プレート外郭
ホランダーと追いかけっこです。

オヤジ走りのホランダーに、

何ゆえソルジャー1stが追いつけないのだろう?

いくら邪魔が入るとはいえ・・・
えぇい、こら、待てぇい!!!
あ、魔力アップ1個、めーっけ!(そうやってキョロキョロしてるから追いつけんのだ)

ふぅ、やっと追いついた。
と、思ったら、マシン3体も出されたぁ!!!

けっこうキツかったけど、またMP消費ゼロモードになった隙にサンダー使いまくって倒しました。
 
 
ザックスがホランダーに詰め寄ると、今度はアンジールが現れて邪魔をする・・・
アンジールの背中にも白い片翼。
(アンジールの名前の由来はangel、だね?)
「俺はモンスターになってしまった」と寂しげに言うアンジールに向かって

ザックス「翼はモンスターの証じゃない!」
(オイ、それ、さっきのお姉ちゃんの受け売りだぞ、と)

それは天使の翼。
ならば、天使の夢はひとつだけ。
人間になりたい・・・

「戦え!」とアンジールは言うけれど、ザックスは悲しげに微笑み、無抵抗のままアンジールの攻撃を受けて、プレートから落下・・・
 
 
「天使の夢はひとつだけ」 終了
 
 
 
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2007.09.22

モノノ怪 第十一話「化猫 二の幕」感想

[あらすじ]
迫り来るモノノ怪の正体は、化猫であることが分かった。

先頭車両に集められた者たちが共通して関わっていた、ある女性記者の死。
その女性記者は地下鉄の開通を巡る市長の汚職について調べていたという事実が明らかになり、自殺として片付けられていたその死因が殺人である疑いが濃厚になる。
そして、先頭車両に集められた者たちの言動が、この事件が「自殺」と判断される要因となっていたのだった。

1人、また1人と、化猫によって消されて行く乗客たち。
そして、最後に残った者が語る「真」とは・・・
 
 

***

毎回、冒頭の口上も楽しみのひとつ。
今回の薬売りさんの口上は、なんだかいつもより気合いが入ってたような。
これまでの集大成と言わんばかりに、モノノ怪の成り立ちやら、退魔の剣を抜くための三つの条件とか、力いっぱい語ってましたね。
刃は祓う。因果と縁を・・・か。
因果とは、原因と結果。
縁とは、つながり。
退魔の剣で斬っているのは、モノノ怪自体(だいたい、モノノ怪に実体ってあるの?)というよりも、モノノ怪を生んだ「人の情念」と、「あやかし」の結びつきだというアタシの解釈も、間違ってない気がして来ましたよ。
斬ってるのはそれだけじゃなく、モノノ怪の「真」に関わった人たちとモノノ怪との「縁」も斬ってるのかもしれんな。
それ以前に、モノノ怪にとり殺されてる人も居るけど。
特に今回は・・・
関わった人、片っ端から削除されてしまいました。
 
 
化猫は、「真」を知るために、この乗客たちをここに集め、近付いて来たようです。
ということは、どうして化猫になったんだか、自分でもよく分かっていないってこと?
死んだ女性記者・節子さんも、自分が殺された理由がハッキリしていないってことなんだろうか?

薬売りが乗客たちの話しから導き出した「真」は
節子さんの死は、作られた自殺であったということ。

彼女は地下鉄開通を巡る市長の汚職について調べていた。
その事が表沙汰になるのを恐れた、何者かの犯行、ということになるのでしょうか。
ただ、(実行犯かどうかはともかく)最も疑われそうな立場の市長が真っ先に消されているので、他にも何か理由がありそうな気がします。
 
 
まず、このよく吠える刑事は誘導尋問をしていたようです。
節子さんの死を「自殺」と断定するのに有利な証言を引き出すために。
もしかしたら、市長からそうするように命じられていたのかもしれません。
列車が止まり、何処かの駅に着いたと安心して刑事が扉を開くと、そこに待っていたのは化猫の爪。
駅のホームには、市長の亡骸も・・・
そこに、刑事が加わる。
 
 
乗客の皆さんの顔色がすごいことに。
ピンクだの、ムラサキだの、緑だの・・・
あっちこっちで悲鳴が上がり、どたばた逃げ回り、列車内はパニック状態。
そんな中で、おっそろしいくらいに冷静な薬売りさん・・・
「勝手に出たら、命の保証は・・・ありませんよ」と、ニヤッ。
化猫も怖いが、アナタも怖いですぅぅぅ!
アナタは、一体誰の味方なんですかっ?!

・・・誰の味方でもないのよね、この人。
ただ、モノノ怪を斬りに来てるだけ。
そして、モノノ怪を斬る理由は、
この世に在ってはならないものだから
ただ、それだけなんですよね。
 
 
乗客の中で唯一、猫を抱いた女性の姿が見えると言う新聞配達の少年。
彼は目撃者だった。だから彼女の姿が見える。
彼は陸橋から誰かが走り去るのを見ていた。
でも、深く考えずに、証言することも無く、そのまま忘れてしまっていた。
少年は目を掻きむしる。そして、列車から消える。
彼の場合は、「目」が災いの元というか、犯人かもしれない人物を見ていたにもかかわらず、ちゃんと証言してあげなかったから目が痒くなったのね。
目撃者の証言なんて、アテにならないのは現実にもよくあること。
まして、子供。遊んでるうちに忘れちゃうよね、普通。
それなのに殺してしまうのは、ちょっと可哀想な気もするけれど・・・

モノノ怪には人の道理は通用しないのでした。

「許さない」という声が聞こえるのは、主婦のハルさんだけ。
彼女は、節子さんと誰かが争う声を聞いていた。
だから彼女にだけは声が聞こえる。
彼女は自分の浮気の発覚を恐れて、聞いていたのに、何も聞かなかったことにしてしまった。
だから、耳が痒くなる。

加世ちゃんに生き写しだからというだけの理由で、全く罪が無いだろうと勝手に思い込んでいたチヨちゃんは・・・
自分が目立ちたいというミーハー根性ゆえに、口から出任せに適当な証言をしていた、と。
だから、口が痒くなる。

この三人が適当なことを言ったり、大事なことを言わなかったりしたおかげで、節子さんの事件は「自殺」にされてしまった。
というわけで、化猫の恨みを買ったのでした。
 
 
新聞記者は、節子さんが重要なネタを持って来たのに、それを握りつぶし、記事にしなかった。
書かなかったから、鉛筆を持つ腕が痒くなり・・・そのうち全身が痒くなって・・・削除。

運転士は、列車の平常運行を優先して、節子さんを轢いたにもかかわらず列車を止めなかった。
だから、削除。
足が痒くなるのは・・・移動手段のことを「足」って言うから、で良いのかな?

そして、また、誰もいなくなった・・・

1人残された薬売り。
後方から近付いて来る足音。
(ここ、怖かった・・・)
退魔の剣を取り出し、待ち構える。
ガラリ、と、ドアが開いて入って来たのは・・・新聞記者でした。

おかしいなと思ったんだ。
なんでこの人は全身が痒くなるの?って。
節子さんとの関わりは一番深そうだし、前回、女性蔑視的な発言もしていたし、一番常識人っぽい顔して実は相当えげつない事やってたりして・・・
化猫のここまでの暴れっぷりからして、かなり根は深いと読んでいるんだけど、どうなんだろう。
 
 
今回は、ひたすら乗客たちから事情を聞き出すだけで大した動きがありませんでしたが、その単調さを補うかのように演出面で変化をつけて楽しませてくれました。
不気味な演出も怖いんだけど、取り乱す乗客たちの姿も、恐怖感を増長させるのよね。
いかに、あの車内が尋常でないかが、よく伝わって来ました。

また、他人が怖がっている様子って、客観的に見ていると滑稽でもある。
ハルさんとチヨちゃんのヒステリックな言い争いなどは、「今、そんなこと言ってる場合じゃないだろー!」って感じで、ウッカリ笑ってしまいました。
 
 
次回、どんな展開および結末が待っているのやら。
なかなか手強そうなモノノ怪ゆえ、薬売りVer.2の大活躍も見られるか?
楽しみでもあり、これが最終話かと思うと寂しくもあり・・・複雑。
 
 
 
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2007.09.21

クライシスコア FINAL FANTASY VII 攻略日記#6

「天使の夢はひとつだけ」 その1

[神羅ビル 〜 ミッドガル 八番街]

では、エレベーターに乗って司令室へ。
お待たせしてすみません。
着替えにどんだけ時間喰ってんだ!と、怒られることもなく、ラザードは淡々と話し出す。
しかし、その内容は穏やかではない。
神羅はジェネシスとその配下、そしてアンジールの抹殺を決定したんだそうな。
作戦には神羅軍が投入されることになり、ソルジャーは仲間意識があって信用ならないから蚊帳の外状態にされているらしい。
「だから、俺も出る」と、セフィロスがカッコつけたところで鳴り響く警報。
社内に侵入者あり!とのことで、エントランスに走らされるザックス。

エレベーターに乗り込んだんだけど、途中でストップ。
ちょっと、降りてみる。
侵入者撃退用メカが暴走しているらしいですよ。
エントランスに急がねばならないのは承知していますが、困っている人を放置することも出来ないので、一周して人助け。
情けない3rd君と、サボリ中の社員さん2名を救出。
社員さんからは、口止め料5,000ギルもらっちゃいました。おぉ、太っ腹。よっぽどバラされたくないんだな。

もう何も出そうもないので、エントランスへ。
侵入者はジェネシス軍団でした。神羅から持ち出した機械兵器のオマケ付き。
嫌というほど出ます。
何故だか知りませんが絶好調のザックス君がクリティカル連発してました。
そして、MP消費ゼロモードになったのをこれ幸いと、サンダー連発して撃退。

片付けたところに悠々とやって来たセフィロスが、「ホランダーの差し金だ」とおっしゃる。

誰だ、それ?

ホランダーとは、コピー技術を盗んで失踪した、神羅の科学者だそうです。
科学部門の主導権争いに敗れて、それを根に持って会社に復讐しに来たんじゃないかとセフィロスは言うけれど、それが本当だとしたら、ずいぶんとまぁ、器の小せぇヤツだな。
そんな、みみっちい話しにジェネシスやアンジールが一枚噛んでるとは考えたくはないよな、確かに。

信じたくなきゃ、信じなければ良いのだ!

と、ポジティブ・シンキングを決め込んだザックスとセフィロスは、ジェネシス・コピーが現れたという八番街へ。
わぁい、セフィロスと一緒だ。
 
 
ミッドガル 八番街

喜んだのもつかの間、八番街に入るなりセフィロスとは別行動。
そして、ザックスは大ピンチのお姉ちゃん発見!!!
すかさず助けに走るザックスだけど、邪魔が入る。
おや、レノとルードだ。(実は、けっこう好きなんだよね、この2人)
ツォンさんも再登場だぞ、と。
ピンチのお姉ちゃんも、タークスだったみたいだぞ、と。
街中モンスターだらけで、戦闘は本来業務ではないタークスまで駆り出されて大忙しらしいです。
レノとルードは自分たちのナワバリを主張して、お仕事に向かいました。

お姉ちゃんの名前はシスネ。D.M.Wに追加されました。
感情の高まりがD.M.Wに影響って・・・
それは、つまり

カワイイお姉ちゃんに会ったから、テンション上がったっていうこと?
(リミットゲージがHEAVENLYになってますよ。大丈夫かザックス。いくらなんでも舞い上がり過ぎじゃないか?)

テンション上がったザックスは、LOVELESS通りへ。
人助けをしながら進んで行くと、ジェネシス?ニセモノ???と戦っているお姉ちゃん発見。
とにかく、お姉ちゃんがピンチなので助ける。

もっと大々的にコピーできるようになったと言うことでしょうか。
そのへんをウロチョロしているジェネシス・コピーより、能力は遥かに上。(やたら、カッコつけてるし)
それなりに強かったけど・・・
適当にぶっ叩き、時々回転攻撃かましたり、MP消費ゼロになったスキに魔法乱射したりしているうちに勝ってしまいました。

黒い片翼を広げ逃げようとするジェネシスもどきに、ザックスがトドメ。
その亡骸を見たシスネは「子供のころ、翼があればいいと思っていた」と呟く。

翼は自由になりたい人の憧れ。翼はモンスターの証じゃない。

そんなことを言うシスネも、自由ではなかったということでしょうか?

助けてくれたお礼だと言って、シスネが「調査支援室」をくれました。
何かと思ったら、買い物できるショップが増えましたよ。
でも、欲しい物は特に無し。

シスネが行ってしまったところで、セフィロスから電話連絡。
伍番魔晄炉でアンジールの目撃情報となっ!?

軍が動く前に自分たちで見つけ出し、抹殺・・・に失敗するのさ。

セフィロス最高!かもしんない!!!
なんだか、セフィロスが普通にイイ感じのお兄さんで嬉しい。
いや、今一歩、踏み込めない雰囲気ではあるのだけれど。
 
 
 
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2007.09.20

クライシスコア FINAL FANTASY VII 攻略日記#5

セフィロスに呼ばれてソルジャー司令室に行く
・・・その前に、メールチェック。
宝条がチョロチョロしだしたみたいですよ。
また宝条か。いいかげん、アイツの顔見たくないんですけどね。

セフィロスはブリーフィングルームに居るものと勘違いして入って行くと、新入りの3rdが2ndに怒られていました。
次の任務、代わりに行ってあげる約束をしてしまいました。
 
せっかくなので、司令室に行く前に、ソルジャーフロアをウロついてみました。
セフィロスを待たせておいて、あちこちで油を売っているザックスは、ナカナカいい根性していると思います。

アンジールのお母さんのことが少し分かりました。
昔、彼女は神羅で働いていて、何らかの研究に携わっていたようです。
あぁ、やっぱり。
ソルジャー能力のコピー技術がどうのこうの言ってたから、ジェネシスの件にも絡んでたいたのは、ほぼ確実。

そして、ソルジャーの良識に従いトレーニングルームに侵入。
ゲッ、宝条、居るじゃん。
宝条が何か実験をしてるみたいなので、参加。
・・・あのぉ、ヌルいんですけど?
ん?とっておきの仮想データ?
あっ、ごめん、用事思い出した。
セフィロスに呼ばれてるんだった。
今回は遠慮しとくよ。ンじゃ、またねっ!


いいかげん行かないと、怒られそうなので司令室へ・・・
行こうとしたら、エレベーターのところでカンセルと遭遇。
これまでのザックスの手柄は、全てセフィロスがやったことになっているそうです。
えー、アイツ、命令拒否して人に任務押し付けたくせにー!!!
ひでぇハナシ。

でも、面と向かってそんなことは言えませんよ。
何なんでしょうか、このセフィロスの異様な威圧感は。
「俺に近寄るなオーラ」をびんびんに感じるんですけど。
「その後のセフィロス」を知っているせいでしょうかね?

ンで、ザックスは念願の1st昇格を果たしたようです。
が、あんまり嬉しくない。
そりゃ、まぁ、そうだよな・・・

いったんソルジャーフロアに戻って、1stの服に着替え・・・ても、見た目は変わってないような?
でも、マテリア装備数が増えたのは嬉しい。
今までは魔法マテリアしか装備していなかったけれど、これで物理攻撃系のマテリアも装備する余裕ができました。

と、そこへ白衣の研究員が現る。
マテリア合成を伝授してくれました。
が、大したことは教えてくれなかったので、とりあえず、もらったマテリアを合成してサンダーを作ってみました。
合成しようにも、まだ手持ちのマテリアの個数も種類も少ないので、もう少し増えてからいろいろ試してみることにします。
「合成」とか「チューンナップ」とか大好きだから、楽しみです。
 
 
そして、この後、子犬のザックスは八番街に遊びに行ってしまいました。
子犬ですから、仕方ありません。

道行く人に話しかけながら、街をブラブラ。
ジェネシスとアンジールは殉職扱いになっているので、ファンクラブの人たちは騒然としていました。
アンジールは主婦層に絶大な人気を誇っているようです。分かる気がしますよ。

ひととおり歩き回って満足したので、会社に戻ります。
入り口付近のお姉さんがキャンペーン中だと言うので、ポーションを呑ませてもらいました。
リレイズ効果がついてるみたいです。
 
 
ソルジャーフロアに戻り、セーブしようとセーブポイントに近付くと、ミッションが追加されていました。
そこで、また、セフィロスを放ったらかしてミッション消化に励むザックス。
小一時間やってました。
きっと、そのうち、セフィロスに怒られると思います。
難易度がEASYとNOMALのを選んで片っ端から。
ご褒美を大量にいただき、ザックスはLv.13になりました。
そのうち、ミッション関係は一覧表でも作るつもりです。それにしても、えらい数だ。

「魔晄石を求めて」のミッションで、精神の魔晄石体力の魔晄石を手に入れたので、マテリアルームへ。
研究員のお兄ちゃんが、なんか言ってたからねー。
マテリアルームに居るお兄ちゃんに話しかけると・・・
持って来た精神の魔晄石から、マテリアを生成するんだそうです。
え?見せてくれるの?
見たい!見たい!
・・・何故にそのBGMなの?
研究員さんたち、なんだか、無駄に気合い入ってますよ。
そこまで気合い入れる必要は全く無いと思うんだけど、エスナ、一丁あがりっ!
じゃぁ、ついでに、もうひとつ、体力の魔晄石もお願い。
性懲りも無く、もう一回生成を見せてもらって(だって、面白いんだもん)、ポイズン、一丁あがりっ!
あぁ、面白かった。マテリアももらえたし。名前も覚えてもらえたし。

ついでに、宝条、からかいに行っちゃおー。
さっきよりレベルアップしたし、マテリアもいっぱい持ってるからね。
トレーニングルームに潜り込んで、とっておきの仮想データに挑戦!
・・・って、なんだ、ヌルいじゃん。
さっき、亡骸がどうとか言ってなかった?
もー、ぜんぜん人の話し聞いてないし。
そのうち、また何かやりそうだから、時々見に来ようっと。
 
 
さてと、そろそろ司令室に行かないと、本気でヤバい気がする・・・
ん?何?
・・・カンセルがLOVELESSのネタバレメール送ってきやがった。
ネタバレは祟るんだぞっ。
 
 
 
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ゼルダの伝説 夢幻の砂時計 攻略日記#10

〜 大海原の探索 〜

次は幽霊船・・・なんですけど、その前にちょっと、あちこちウロウロ。

モルデ島を出ると、ジョリーンが登場。
ラインバックと、何やらインネンがあるらしい。
ジョリーンが乗り込んで来て戦闘になりました。
剣を大振りした時に隙ができるので、ササッと背後に回り込んで攻撃。サクッと撃退しました。
ラインバックがくれたお駄賃は、5ルピー。
ケチ!

見知らぬ船を見つけたので、追いかけて行って乗り込んでみる。
旅人の船でした。
モンスターを片付けて、倒れている人にしつこく何度も話しかけると・・・
海上警備隊のナイーブさんだそうです。
警備隊員が寝たフリしてたらダメじゃん。
資格の手帳を、どこかに落としたとか言ってるし。
兄さんは北の海で勇者やってるって???
なんか、うさんくさ〜〜〜い。

ここで、いったんモルデ島に戻ってみたら、ジョリーンからの手紙って・・・
ちょい、待ち。
今、「ジョアンへ」って言わなかったか?
けっきょく、他人あての手紙の内容をベラベラと読み上げてしまったポストマン。
エヘヘじゃ無いでしょ。
おまけに、手紙とどけてちょ、と、ジョアンあての手紙を預かってしまいました。
ポストマンさん、アナタ、いったいどういう仕事しているのですか?
これじゃぁ、危なくて手紙なんか出せないよ。

で、手紙を読み終わったと思ったら、またポストが騒いでいて、またまた手紙。
今度は間違いなくリンクあて。
モルデ島のロマーニさんから、的あて屋開店のお知らせ・・・って、さっき行って来たばっかりだけど、まぁいいや。
開店祝いに船のパーツ(貝殻いかり)をもらっちゃいました。
普通、開店祝いってこっちがあげるもんじゃなかったっけ?
まぁいいや。もらっとこ。

また海をウロチョロしていたら仮面船を発見。
ハートのうつわを買っちゃいました。
おかげで、チマチマと貯め込んだルピーを使い果たしました。
まぁ、いいってことよ。

特に用は無いけれど、火の島のフォーチュンを訪ねてみると、知恵の精霊を仲間にした、という理由で知恵のみなもとをくれました。
ついでに、カシヅクの所にも行ってみると、宝の地図のありかを教えてくれました。

メルカ島にも寄ってみる。
桟橋の所にいる男から宝の地図を購入。
じいちゃんの家の倉庫前の木の根元を掘ると宝の地図が出てきます。
どこかで誰かに教えてもらったんだけど・・・誰だったか忘れた。
ニワトリを持ってジャンプすると長く飛べるということが分かったので、さっそくジャンプ。
店の近くの高台にある宝箱を開けてお宝(ももいろサンゴ)をゲット。


今度は北東の海に移動。
また旅人の船を発見。
赤い獅子の船っ!?緑色の服っ!?
勇者となっ???
っていうか、ナイーブの兄ちゃんでしょ?
うさんくさいの承知で「サインくれっ!」と、言ってみたけど色紙が無いから弟子にしてやるって。
べつにいいけどぉ。
剣の稽古で適当に撃ち込んだら、ルトのかんむりをくれました。


名もなき島に上陸。
ボヨヨーンが色々ヒントをくれましたが、サッパリ意味が分からず撤退。


ボヌン島(別名ロマンティック・アイランド)にも上陸。
ロマンティックおじさんの家の前のモンスターを全滅させると人魚(?)が出現。
ブーメランを当てると、人魚・・・ではなく、オジサン好きのコスプレ姉ちゃんであることが判明しました。
お姉ちゃんと会話した後ラインバックの所に行くと、「きゃぴきゃぴの姉ちゃんが来た」とか言ってますが、どうやらラインバックはお姉ちゃんの好みのタイプではなかった様子。
もう一度、ロマンティックの家に行くとお姉ちゃんが来ていました。
ギャル(オッサンは人魚だと信じてる)が来てくれて大喜びのオッサンが、つりざおをくれました。
・・・つりざお、ですか。
後はパチンコと虫とりあみがあれば、おい森ですね。
お姉ちゃんにジョリーンからの手紙を渡すと、知恵のみなもとをくれました。
この人たち、姉妹だったのかー。そう言われて見れば、顔が似てる。

ロマンティックの家の右の方にある洞窟に入り、バクダンで壁を吹っ飛ばしながら進んで行くと、大砲ゲーム屋が居ました。
試しに1回やってみたけど、結果は惨憺たるもの。
出直して来るですよ。


せっかくなので、海に出で釣りをやってみました。
ラインバックの説明では、イマイチ操作方法が理解できませんでしたが、適当に引いたり回したりしていたらカッツォが釣れました。
ふぅ〜〜〜ん、って感じ。

ついでに、その近辺でサルベージ。
引き上げたお宝は「じゅうこうな船」
・・・持ってるし。

さて、遊んでばっかいないで、そろそろ幽霊船に向かいますかねー。

 
 
 幽霊船に乗り込む! 
 
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2007.09.19