クライシスコア FINAL FANTASY VII 攻略日記#9
「みんな、どこいっちまったんだ」その2
セフィロスから緊急呼び出しが掛かったというのに、まだ伍番街スラムをウロついてるザックス。
マーケットに戻り、セーブポイントのところで、またミッション消化。
2時間以上、黙々とミッションやってました。
次々新しいのが発生するので、やめ時が分からなくって、つい。
こんなに一生懸命頑張ってるのに、達成率はまだ15%
ザックスはLv.21になりました。
いつのまにかスロットで、時々チョコボとかケットシーが出て来るようになりました。
(いきなり出て来たんで、ビックリした)
チョコボの羽と、ケットシーのメガホンを手に入れたせいみたいですね。
ミッション終了時に手に入るお宝以外にも、宝箱からけっこうお役立ちアイテムが出て来るんで油断なりません。
宝箱を見逃すまいと、フィールドをくまなく回ってるから、余計にミッション消化に時間がかかる・・・
取りそびれても、同じミッションに何度でも挑戦できるからいいんだけど。(ただし、お宝が取れるのは1回だけ。回収してしまった宝箱も、出なくなるようです)
さぁて・・・いいかげん、会社に戻らないと。
プレート方面に行こうとすると、さっきのドロボウ少年がやって来て盗むのマテリアをくれました。
もちろん、即座に装備して、この先ザックスは盗人と化します。
零番街ハイウェイ
敵を蹴散らしながら、ハイウェイを突っ走るザックス。
なんだ、この手応えの無さは・・・
Gウォーリア???
これまでのより格上らしいけど、確かに見た目怖そうだけど、楽勝っすよ?
ミッションでレベル上げ過ぎたのかな。
う〜ん・・・
首かしげてると、アンジールが飛来。
「力を貸してくれ」だって。
う〜ん・・・
貸してあげてもいいけど、アンジールが何考えてンだか、サッパリ分かんないしぃ。
だいたい、アンタ、さっき、オレのこと吹っ飛ばしたしぃ。
でも、なんだかんだ言って、アンジールに手を貸すことにするザックス。
アンジールに抱えられて神羅ビルへ。
神羅ビルではセフィロスが奮戦中。
ジェネシスが宝条抹殺に向かったと言われても、セフィロスは知らん顔。
しょうがないので、ザックスが行くです。
たとえアンジールが何を考えているんだか分からなくても、一緒に戦えるなら、それでいい。
・・・可愛いヤツだなぁ、ザックス。
こんなのに懐かれたら、先輩としては嬉しくてたまらんだろう。
神羅ビル67F サンプルルーム
エレベーターで移動すると、宝条が居ました。
ジェネシスのことを「劣化するモンスター」呼ばわりしてます。
嫌だなぁ、こんなヤツ、護衛するの。
そして、宝条の口から「ジェノバ」の名前が・・・
ジェノバ・・・全ては、ジェノバから始まってるんだよね。
さて、することも無いので、そのへんをウロウロ。
真ん中のポッドを調べると、中に閉じ込められて宝条から質問を受けることに。
なんか、よく分からないけど、テキトーに答えたら「並のソルジャー」だと言われました。
悪かったな、並のソルジャーで。
えっ、強化?いい、しなくていい。
ぐわーーーっ!!!
・・・SPが800アップしたようだ。
これは選択肢によって、数値が変わると見た。
右の装置。
バカなので触ってみる。
いきなり違う場所に飛ばされ、装備してるマテリアも違うし、ドーンと出て来たモンスターにビックリして大急ぎで倒したら、元の場所に戻って来てしまいました。
なんだ、バーチャルだったのか。
っていうか、装置を壊したようです。
弁償するんですか?
給料から20%天引き!? 10年で完済!?
無理。20%は無理っ!
月々の支払いはもうちょっと抑えて、その分ボーナスで・・・って、何の話しだ。
もういい。うかつに触ると酷い目に遭いそうだから、仕事する。
宝条に話しかけると、ジェネシス登場。
ホランダーを二流科学者呼ばわりし、ジェネシスの劣化を治せはしないと嘲笑う宝条。
ザックスとジェネシスが宝条を挟んで剣を突きつけ合ってると、アンジールも登場。
アンジールはジェネシスを止めようとするけれど・・・
あぁ、ほらまた、ジェネシスはあっちの世界に行っちゃって、LOVELESS朗読会が始まっちまった。
ジェネシス、頼むから、普通に会話してくれ。
そして、壁をぶっ壊して逃走するジェネシス。
(何しに来たんだ、オマエ。LOVELESS談義か?)
ザックスは、またアンジールに抱えてもらって追いかける。
あー、またなんか喚んだなっ!
「任せたぞ」って、こら、アンジール、置いてくなー!
「オマエなら勝てる」って、マジっすかー?
とんでもないタイミングでケータイ鳴ってるし。
この状況でしっかり電話に出るザックスにいささか呆れるも、相手がエアリスじゃ出るしか無いな。
でも、なんか、すごいの出て来ちゃったから、ちょっと待っててね。
バハムート・烈
あれぇ?
見た目すごいんだけど、大したことないぞ?
バハムート・烈の前をバタバタと走り回り、攻撃の途切れた隙に適当にぶっ叩いてました。
どういうわけか、スロットでやたらとエアリスが出て、無敵状態になったので、委細構わずガンガン叩きまくったら、あっさり倒してしまいました。
あれぇ?やっぱり、レベル上げ過ぎ?
サンダラ入手。
バハムート・烈を片付けて、ふと気付いてあたりを見渡すと誰もいない。
また置いてきぼりか・・・
自分で「手を貸せ」って言っておいて、何の説明も無く、手伝わせるだけ手伝わせて、けっきょく置き去りかい。
アンジール、ちょっと自分勝手。
「みんな、どこいっちまったんだ」 終了。
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