さよなら絶望先生 第五話 感想
「身の丈くらべ」&「シミと毒だし」豪華(?)二本立て
今週はコロンビア映画ですか・・・
いったい、どこまでやるつもりなのでしょう。
オープニングがまた変わった?っていうか元に戻った?と思ったら、これも含めて前フリでしたか。
あぁ、びっくりした。どこか上の方からダメ出しされたのかと思ったよ。
と言うわけで、今週もブレブレブレブレ・・・と、スタート。
今日は身体測定。
でも、そんな上っ面の数字に惑わされてどうする!と、先生は生徒たちを一喝。
身体測定社会に絶望した先生。(今週は開始10分以内に絶望)
身体測定社会って・・・他に言い方無かったんかいな。
もうちょっと、何か、こう、文学的なひねりを利かせるとか、さ。
国語の先生だったよね、確か。
まぁ、そんなわけで、先生は「身の丈測定を実施します」宣言。
生徒たちの人間の器を測り、それぞれの身の丈に合った人生を送るように指導するんだって、さ。
最初の犠牲者は男子生徒・臼井君。
彼の身の丈は50円だそうです。
センセー、それは、「身の丈」ではなく、「フトコロ具合」というものでは?
先生こそ、金で「人の器」を測ってんじゃねーよ。
身の丈以上のことをしようとすると悲しい結果が待っていると、とっても偏った実例をあげる先生に、珍しく千里が共感を示す。
そして、身の丈に合っていない者たちをキッチリ取り締まり始める千里。
そのあまりのキッチリぶりに疲れた先生は、開き直って「セレブ死に」という道を選択。
セレブな刃物ってなんですか?セレブなバナナって???
庶民のアタシには分かりまっせーーーん!
よせば良いのに「セレブと言えば、あれですよぉ!」の、可符香のアドバイスを真に受け、先生はとことん贅沢三昧。
やがて、そんな生活に虚しさを感じた先生は、ドンペリで溺死をはかるが、生まれついての貧乏性ゆえドンペリの量をケチってしまい、失敗。
ねぇ、それって妄想じゃなくて、ホントにやってたの?
送られて来た請求書の額は、目の玉が飛び出るほど。
死ぬ予定で全財産はたいたあげく、死に切れなかったら・・・
どうせなら、そこで絶望すべき。
庶民は庶民らしく、温泉でリフレッシュですよ。
商店街の福引きで当てた二等賞「温泉旅行」ってとこが、とってもビンボーくさいな。
露天風呂に浸かり日頃の疲れを癒す先生でしたが、先日の身体測定で危機感を抱いた生徒たちも、同じ温泉でデトックス。
温泉の効き目で、すっかり毒の抜けた生徒たち。
毒が抜けたらトンデモナイことになると狼狽える先生・・・
次々と、毒が抜けた故につまらなくなってしまった物を例に出し、無闇に毒を抜いてはイケナイのですぅーーー!と、先生、熱弁を振るう。
添加物てんこもりの夕食のおかげで生徒たちは無事(?)元に戻ったけれど・・・
毒気の戻った可符香にドボンと温泉に突き落とされ、先生も毒抜き。
・・・アンタは、毒しか無いのか。
ちょっとだいぶ前に流行った成分分析風にいうと、
糸色望の100%は毒で出来てます・・・ってか?
センセー、来週も元気に毒吐いて下さいねー。
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