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2007.06.30

DEATH NOTE 第37話「新世界」

(最終回なので、長いっすよ〜)

運命の瞬間は訪れた。

僕の勝ちだ!

そう宣言するライトだけど・・・誰も死なない。

でも、何故?
ニアがノートに細工をして来ると読み、万全の手は打ってあるはず。
目の前の事態を受け止めきれず、冷静さを失っていくライト。

それに対し、落ち着き払ったニアが状況を説明する。

魅上の尾行を続けていたジェバンニは、几帳面な魅上がいつもとは違う行動をとったことに注目した。
毎月決まって25日に銀行へ行く魅上(きっと25日が給料日なのね・・・)が、翌日も銀行へ足を運んだのだ。
しかも、その日だけは人目を気にするようにして貸金庫の方に向かった。
不審に思ったジェバンニが貸金庫を調べる(何故か簡単に開いてしまう貸金庫が謎)と、そこにはもう1冊のデスノートが保管されていた。
ジェバンニがこれまで見て来たノートとそっくり同じもの。

これにより、ニセモノのノートの存在を確信したニアは、隠されていた本物のノートの方もニセモノとすり替えた。
ジェバンニ大活躍。しかも美形(それはどうでも良い)
 
 
全ては、メロのおかげだった。
メロは、恐らく全てを承知した上で高田を拉致し、魅上に本物のノートを使わせるよう仕向けたのでしょう。
高田をメロが拉致すれば、「キラ」はメロを消すために高田を利用し、用済みとなった高田を消すだろう。
そして、「キラ」と同じ思考パターンの魅上は、神の手を煩わせまいとして、「キラ」が取るであろう行為を予測して自分が代行する。
魅上が高田の死の時刻として書き込んだのは、ライトが自ら書いた時刻の1分後。
そのため、ライトは魅上のノートがニセモノにすり替えられていることに気付けなかった。
 
 
1人ではエルには及ばない。
でも、ニアとメロ。2人が手を組めば・・・

良いところ無いままの退場かと思っていたメロが、実は大きな鍵を握っていたのね。
それも、命がけで。
「キラ」との勝負に勝つために。
見くびっていてゴメンナサイ。
 
 
そうだ、僕がキラだ。

言い逃れのできない状況に、ライトはついに告白する。

新世界の神となれるのは自分しか居ない。
人殺しが罪であることなど分かっている。
それでも、誰かがやらなければ世界は変わらない。
だから、自分がやっただけのこと。
自分以外の誰に、ここまで上手くやれただろうか?
「キラ」によって世界は変わりつつある。
戦争は無くなり、犯罪も減少している。
今や、「キラ」が正義なのだ。

そう訴えるライトに向かって、ニアは冷たく言い放つ。

あなたは、ただの大量殺人犯です。

その場に居る者すべてが、無言でニアの言葉を肯定する。

追いつめられたライトは、腕時計に仕込んだノートの切れ端にニアの名前を書き込もうとする。
その腕を打ち抜いたのは、松田だった。

総一郎を侮辱するような言葉を吐き、この期に及んで悪あがきしようとするライトに向かって、松田は容赦なく銃弾を撃ち込む。

今まで、ただの一度もライトを疑ったことの無かった松田。
何よりも、ライトの父・総一郎を敬愛していた彼には、ライトに裏切られたショックはあまりにも大きかったのでしょう。
純粋に信じていたからこそ、その反動は・・・
この後、松田は立ち直れるんだろうか?
ちょっと心配。
 
 
醜く足掻き、取り乱すライトは、もう神ではない。
自分が神と信じて来た者の本当の姿を目の当たりにした魅上は、自ら命を絶つ。

その隙に、傷だらけのライトは倉庫を抜け出す。
「追う必要は無い」と言うニアに対し、「アナタの指図は受けない」と相沢がぴしゃり。
エルの仇であり、100%敵だったニアと違って、長い間ライトのそばに居た捜査チームの面々の想いは複雑。
ライトがキラだと分かっても、やっぱりこのまま放っておくわけにはいかないでしょう。
 
 
夕焼けの倉庫街を、よろめきながら進むライト。
脳裏にはデスノートを拾う以前の自分の姿がよぎる・・・
ノートを拾う前のライトは、やっぱり、あんなに可愛かったのね。
世の中に不満を持ってる、正義感が強くて、ちょっと優秀な男の子。
そんな少年は、ごく普通にそのへんにゴロゴロいるだろう。
たまたまデスノートなんて物を拾ってしまったばっかりに、運命は大きく変わってしまった。
犯罪の無い世界を作りたい。
そのためにノートを使って犯罪者を裁くはずだった。
それが・・・
他人は利用するためだけにあり、自分の都合の悪い者は削除する。
ライトは、いつの間にか傲慢な怪物になってしまっていたね。

瀕死のライトはエルの幻を見る。
いつだったか、エルは「自分たちはとても良く似ている」と言っていたっけ。
もしかしたら、ライトの一番そばに居て、ライトを一番良く理解していたのがエルだったんじゃないだろうか。
エルはライトのことを「友達」だとも言っていた。
あれも、きっと本心だったんだろう。
エルは「キラ」を追いつめるのと同時に、ライトを救いたかったのかもしれない。
あの時のライトの心に、その想いは届かなかったけれど、最期にはライトにも伝わっていたら良いと思う。
 
 
オマエの負けだ、ライト。

そう言いながら、自分のノートにライトの名前を書き込むリューク。

「オレもオマエも、退屈はしなかったよな」と言うリュークには、もう、リンゴをかじって喜んでいた呑気な表情は見られない。
 
 
その瞬間、ライトの表情から苦しみが消える。
デスノートの魔力に取り憑かれるという地獄から、ライトは解放されたのでしょう。
そして、後に残るのは「無」

空にかかる月が悲しい・・・
 
 
長きに渡って見続けて来たデスノートも、ついに最終回。
納得の行く結末でした。
ライトにハッピーエンドはあり得ないもんね。

全般的に良くできたアニメだったと思います。
誰かの死を暗示する荘厳な演出も
時々挟み込まれる、笑っちゃうようなオーバーな演出も
どれも、これも、ステキでした!
終盤のライトや魅上の壊れっぷりも見事だったし。

原作を未読ゆえに、毎回次の展開が楽しみでしたし、何気に突っ込みどころも満載で、感想を書くのも楽しかったです。
終わってしまって、ちょっと寂しいかも。
 
 
最後に、これまで読みに来て下さった皆様、どうもありがとうございました。
いつかまた、同じアニメを見ることがあったら、お会いしましょう。
 
 
 
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2007.06.29

FFT 獅子戦争 攻略日記#22

Chapter3 偽らざる者 その8

ラムザたちはリオファネス城を目指しているちょうどその頃、リオファネス城にはヴォルマルフとウィーグラフが来ていた。
城主のバリンテン大公は、ゾディアックストーンを手中に収める神殿騎士団と手を組むのが権力への早道と考えたようで、ヴォルマルフたちを呼び付けたらしい。
このバリンテン大公、やけに詳しく事情を知っていると思ったら、イズルードがアルマ込みで捕えられていた・・・
手を結ぶことにあまり乗り気でない様子のヴォルマルフが承諾を渋っていると、「ゲルモニーク聖典」の話しを持ち出し、それをネタに「教会の不正を暴かれたくなかったら手を結べ」などと脅しにかかるバリンテン。
「ゲルモニーク聖典」は、まだラムザが持ってんだけどね。
どうやら、ヴォルマルフは「ゲルモニーク聖典」の在処を知らないらしい。
そして・・・
しつこく詰め寄るバリンテン公に、ヴォルマルフがキレた。

 
 
[リオファネス城城門前]

一方、リオファネス城に到着したラムザ一行を待ち構えていたのは、マラーク。
バリンテン大公を信じきっているマラークはラファの説得に耳を貸そうとしない。
あくまでもラムザから「ゲルモニーク聖典」を奪い、その手柄と引き換えに自由の身になろうと考えているようだ。

「人質を取って誰かから何かを奪おう」なんて、そんなことを考えるバリンテン大公が、善意で孤児を引き取るような人格者であるわけが無いのはちょっと考えれば分かりそうなもんだが、それが分からないのがこのマラークのおバカさんなところである。
 
 
マラークとラファは、どちらかがダメージ喰らうと勝手にバトルフィールドから退散していきます。
どうせ戦力にならないので、ラファは装備をひっぺがしておきました。
そうすると、集中攻撃を受けてすぐに瀕死になり、ゴチャゴチャ言いながらバカ兄妹は消えますんで。

このバトル、厄介なのは高い位置に陣取っている3人の弓使い。
ナイトも居ますが、こちらはさほど脅威とはなりません。

こちらの布陣は、またしても適当なまま出撃しちゃいました。
ラムザは相変わらず魔法のお勉強中のため時魔道士。
ラムザチームのもう1名はアイテム士。
別働隊は、忍者、話術士、白魔。
白魔はサブに「陰陽術」をセット。

ラムザチームは敵ナイトをドンムブで足止めして、とにかく左方向へ。
中央からだと、ナイトやマラークに道を塞がれて、弓使いの居る城壁に登って行きづらいので。
話術士はナイトをおどしてチキン化を狙う。
白魔も陰陽術を使ってブレイブ下げか、さもなくばドンアクに。
そんな感じで敵ナイトを無力化している間に忍者は大急ぎで上に上がり、弓使いを1人で全部片付けちゃいました。
アイテム士はサブに「盗む」をセットしてあったので、適当に装備品を強奪。

とにかく、策を弄して敵を無力化してから一気に攻撃して片付ける・・・という、

これが敵だったら絶対にムカつく
(しかしFFTにおいてはごく標準)
であろう、イヤラシイ戦法で戦ってみました。

全員に「弓かわし」をセットして弓使いを役立たず状態にしておいて、手前で道を塞いでいるジャマなナイトを片付けてから、城壁に登っていく・・・という手も良いかもです。
 
 
 
 リオファネス城 城内に進む

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2007.06.28

FFT 獅子戦争 攻略日記#21

Chapter3 偽らざる者 その7

ヤードーから移動しようとするとイベント発生。
いきなりゼルテニア城に場面チェンジ。
教会跡で祈りを捧げるオヴェリアの元に刺客が!
これを難なく撃退するディリータ。
忍者2名を、それぞれ一撃で倒して戦闘終了でした。
敵の攻撃は全てガード。
ディリータ、強すぎでない?
いくらイベントバトルでも、もうちょっと手応えが欲しいところだなぁ。
これじゃぁ、わざわざバトルする意味ないじゃん。
そういえば、オヴェリアは女王に即位したのに、ジョブ名は「プリンセス」のままだったな。
 
 

***

[ユーグォの森]

敵はことごとくアンデッド。
グール系モンスターはそれほど脅威ではありませんが、黒魔道士がガ系魔法を平気でバシバシ使ってきますので、予想以上に厳しいです。
このくらいのレベルになるとMPも十分に持っているから、むこうのMPが切れる前にこっちのHPが尽きます。
ガ系魔法をラーニングしたくてクリスタル化を狙ったんですけど・・・
やっとカウントがゼロになったかと思うと、アンデッドなもんで復活してしまうし。
けっきょく、面倒くさくなってクリスタル継承は諦めました。

出撃メンバーは・・・
白魔と黒魔とアイテム士と、う〜んと、シーフが居たような?
あと1人は誰だったっけ???
・・・というような具合に、かなり適当な人選。

グール系モンスターを復活させないように、「密猟」をセットしたユニットにトドメを刺させるようにしました。

ムスタディオを使っている人は、彼を投入すると楽勝だと思います。
とにかく、片っ端から「邪心封印」してしまえばオッケー。
やっぱ、この人は銃を装備できるジョブ(機工士、アイテム士、話術士など)にしておくのが良いと思います。
他は、陰陽士の「碑封印」でも同様の効果があります。
 
 
ユーグォの森を抜けると、いよいよリオファネス城です。
連戦になります。
PS版だと、十分なレベル上げとアビリティやアイテムを充実させておかないと、思いっきりハマる極悪な城だったんですけど、PSP版ではどうなっているのでしょう?
全般的に難易度下がってるような気がするので、このまま進んでみますか。

リオファネス城の敵はだいたいレベル30くらいだったはず。
現時点の腐れ縁騎士団も、だいたいそんなところ。
とりあえず突撃してみて、無理っぽかったらやり直すことにしよう。
 
 
 
 リオファネス城に進む

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2007.06.27

DEATH NOTE 第36話「1.28」

ついに決戦の時は訪れた!
高田の拉致、そして死亡というアクシデントはあったけれど予定は変更せず。

もはや完全に蚊帳の外状態のミサは解放され、警察署内に保管されていたデスノートは相沢が持って対面の場に向かうことに。
「相沢さんじゃダメ!」なんて、ライトに言えるわけが無いよな。
もっとも、こんなところで駄々こねる必要も無く、余裕見せまくりのライト。
ニアの動きを読み、完璧(だと自分では思ってる)に手を打ってある様子。
 
 
ところで、

その誰だか分からないブサイクな指人形はいったい誰?

と、思いつつ見ていたんですが・・・エルだったのね。

倉庫に到着した時に、ライトが「エルの仮面なんか着けて・・・」って言ってくれたおかげで分かりましたよ。
この仮面や指人形は誰が用意しているのでしょう?
市販されているとは思えませんが。
ニアの手作り?
まさか、レスターさん?
ま、どうでも良いことですがね。
 
 
ニアだけが仮面をつけていることにイチャモンをつける松田。
自分以外のここに居るメンバーは、キラに名前と顔を知られている可能性があり、既にデスノートによって操られているかもしれない。
だから、最もキラに知られていない可能性の高い自分が仮面をつけて防御し、この場に居るものが操られているかどうかを確認する。
そうニアに説明されて、いきなり命の危険を感じる松田が・・・
おまえ、今まで危機感が無さ過ぎなんだよぉ。
相沢さんはちゃんと状況を把握してたから、今日死ぬかもしれないって分かってたのに。
いや、なんか、最近すごく相沢さんがオトコマエに見えて来たわ。
 
 
30分後、誰も死なないことを確認すると、ようやく面を外すニア。
でも、まだ動かない。
ニアは誰かを待っているという。
(ここで、あの歌を口ずさんだのは私だけではあるまい)

もちろん、やって来たのは魅上。

ドアの隙間から覗く死神の目。
思いっきり動揺する松田たちに、落ち着き払ったニアは「死なない」と宣言する。

ニアはジェバンニに命じて、魅上のノートに細工を施していた。
几帳面な魅上が、毎日、欠かさずキッチリ1ページを使って名前を書き込む習慣を利用し、今日の分のページ以降をニセモノと差し替えたのだと言う。
何も知らない魅上は、キラ以外の人物の名前を偽のノートに書き込んでいるはず。
だから、そのノートに名前の無い者がキラ・・・
 
 
でも、全てはライトの読み通り。
ライトはニアが魅上のノートに細工して来ることを予測し、魅上には偽のノートを持ち歩かせるようにしていた。
そして、実際に裁きを行っていたのは、本物のノートから切り取った数ページを使っていた高田だった。
(既に「裁き」を行ったことのある高田が、なんでメロを殺す時にあんなに躊躇したのか理解に苦しむが。目の前に居る人物を殺すのと、何処か遠くに居る誰かを殺すのとでは心理的な負荷が違うってことか?なんか、納得いかないけど)

とにかく、ニアが細工したのは、魅上が作った元々ニセモノのノート。
で、今日持って来たのは、隠してあった本物!

(魅上が間違えてニセモノを持って来てたら大笑いだな)

密かに勝利を確信し、笑いをかみ殺すライト。
 
 
名前をノートに書き込まれてから、40秒後にその人物は死ぬ。
もしも、魅上の持っているノートが本物なら、この場に居るライトと魅上以外の全員が。
その時こそ、ライト=キラの勝利だ。

自分の勝利を信じて疑わないライトは、勝利宣言するその瞬間を待ちきれない。

長い、長い、40秒・・・

ライトの勝利宣言まであと1秒!
ってとこで、次回に続く。

さて、どっちが勝つのでしょう?
ライトはニアをなめ切っているけれど、ニアはまだ何か仕掛けているような気がするのね。
裏の裏をかいているんじゃないか、と。
だとしたら、40秒後に死ぬのは魅上だったりしても不思議じゃない。
ニアがエルの仮面を着けてるからには、相当な覚悟と自信があるはず。
あのエルならば、取ったであろう策。
あのエルならば、どう考え、どう動いたか?
ニアは、きっとエルの思考パターンを受け継いでいるはず。
なんたって、同じ機関で教育されて、エルに次ぐ者として有望視されてたんだから。
ライトだって、ニアの背後にエルの影を見ていたんじゃなかったのか?
今は、すっかり忘れているようだけれど。

次回、「新世界」
はたして、どんな新世界を、ライトは見ることになるのか・・・
 
 
   
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2007.06.26

FFT 獅子戦争 攻略日記#20

Chapter3 偽らざる者 その6

[クローグの丘]

アルマを救出するためリオファネス城に向けて北上するラムザ一行は、クローグの丘で南天騎士団の脱走兵たちと遭遇する。
脱走兵たちはラムザが異端者として手配されている人物と気付くと、ラムザを殺してそれを手柄に騎士団を除隊させてもらえるのではないかと考えた。
彼らと戦う意志が無いことを告げるラムザだが、長引く戦いの中で荒んでしまった彼らの心に、ラムザの声は届かなかった。

 
 
こちらはカナリ適当な布陣で出撃。
敵は見習い戦士やアイテム士などばかりで、わりと楽勝。
PS版だと敵の回避率が高くて、予想外に苦労したマップだったんですが、今回は全然まったくそんなことはありませんでした。
女シーフもチャーム使って来ないで、味方の回復ばっかりしてたしなぁ・・・
ただ、アイテム士にエクスポーション使われると、ちと面倒。
よって、アイテム士から倒していきました。
次に、ウチの女性白魔を付け狙う弓使いが鬱陶しかったので、コイツを排除。
あとは、テキトー。
 
 
やむを得ず彼らと戦ってしまったラムザは、誰も彼もが自分を守るために他の誰かを犠牲にすることを当たり前のように考えているという現実に、大きな疑問と悲しみを感じる。
自分がどう行動すべきか一人悩むラムザの前に、ゴルランドで出会ったオーランが現れる。
彼は、南天騎士団の一員だった。
ラムザが異端者として追われる身であることを知りながら、見逃してくれるオーラン。
教会の陰謀についても気付いているらしい彼に、ラムザは南天騎士団の将であり父バルバネスの親友でもあったオルランドゥ伯への伝言を託した。
キミには仲間がいる!

はい、頼もしい腐れ縁騎士団がいます。(半数以上がチョコボと子豚だけど)
「自分も仲間だ」と言って立ち去るオーランに、ラムザは強く勇気づけられたのであった。
 
 

***

 
 
ヤードーに到着すると、このまえドーターに現れた少年魔道士と、その妹が言い争っていた。
少年魔道士は仲間とともにラムザ一行を待ち伏せていたようだが、妹の方は何やら深刻な事情を抱えているらしく、ラムザたちに助けを求めてくる。

[城塞都市ヤードー]

マラークは放っておいても何の問題も無いんだけど・・・
敵の忍者3名がね、凶悪なのよ。
二刀流でとんでもない大ダメージだし。

パルチザンとか、平気でブン投げてくるし。

召喚士も危険。
敵との間は高い壁に遮られていて、中に入るには人が一人やっと通れるだけの狭い門をくぐらなければなりません。
門を敵に遮られてしまって渋滞しているところに召喚魔法でも唱えられた日にゃ、全滅必至です。

ですんで、こちらはジャンプ力のあるモンク(サブに「盗む」をセット)2名、遠距離から回復&攻撃の出来る白魔道士(陰陽術をサブにセット)と黒魔道士。アイテム士はジャンプ+αのアビリティやゲルミナスブーツでジャンプ力を強化して投入しました。

苦戦を覚悟のうえで挑んだのですが・・・わりと、楽勝でした。
ラファの真言の使えなさぶりは相変わらずでしたが。
ダメージ量だけはオリジナル版より激増してましたが、イマイチ安定感が無いのが困りもんでな。
敵には1つもヒットしないくせに、味方に3発も当ててくれたりなんかしてましたよ。
何もしないでじっとしててくれたらいいのに。

マラークは武器をぶんどっておいて、しばらく放置。(ゴクウの杖で魔道士をイノセン状態にされると困るからね)
とりあえず忍者をカエルにして、先に召喚士を片付けてしまいました。
敵の装備品を盗みまくったうえで倒し、クリスタルと宝箱を回収してからマラークに総攻撃。
バトル終了。
 
 
マラークとラファの兄妹はリオファネス城のバリンテン公に引き取られた孤児だそうだが、ラファはそこから逃げ出して来たという。
ラファの身の上話を聞いていると、マラークの乗り移ったカエルが現れ「アルマを助けたければリオファネス城に来るように」と、再度警告する。

やっとのことで逃げ出して来たラファだけれど、このまま兄を放っておくわけにもいかず、けっきょくラムザ一行はラファと共に、リオファネス城へ向かうことに。
 
 
 
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ちょっと、酷いんでない?

いわゆる月9ドラマ「プロポーズ大作戦」を、けっきょく最終話まで欠かさずに見て来たわけなんだけど、酷いオチだった。

あれじゃぁ、多田先生が気の毒すぎる。

何度もタイムスリップしたけれど未来は変わらず、最終的には「過去でアレコレ足掻くのではなく、現在で勝負して未来を変えるしか無い!」ってことになって、結婚式当日を決戦の日に選ぶわけなんだが、えらい迷惑なハナシだ。

その前に、なんとかしろよ。
大勢の人に迷惑がかかるだろ。
だいたい、一生懸命、礼ちゃんを愛して来た多田が可哀想すぎる。

結婚式当日に花嫁に逃げられるんだぞ?

多田がイヤなヤツだったら、それほど罪悪感は無かったかもしれない。
でも、生真面目で一途な多田先生の幸せはどうなるのさ?

そりゃ、他の男のことを想って後悔しまくってる女をヨメにもらっても幸せにはなれないだろうけど。
でも、過去をいじくって、そうなるようにしてしまったのは健だしな。
 
 
最後に未練タラタラのスピーチして花嫁を動揺させ、現場からの逃走を図る健。
あまりにも鈍すぎる多田はようやく礼の本心に気付いて、戦わずして撤退。

けっきょく、運命の扉を開く決断を下したのは礼ちゃんでした。

男ども、情けないとは思わないのか、それで。
 
 
てっきり、「精神的にオトナになった健が心から礼と多田に祝福を送る」って幕切れかと思ってたのに。
礼が健への未練を断ち切って多田との人生を幸せに生きていけるように、笑って送り出してやれよ。
後悔は健1人が背負っていけばいい。
男なら、潔くそうして欲しいもんだ。
 
 
もう1つ、自分が考えてたのは、「多田先生もタイムスリップしてる」説。

本当は健と礼が結婚するはずで、2人の披露宴で後悔しまくってる多田の前に妖精が現れてタイムスリップさせることにした。
そのおかげで、多田は礼との結婚にこぎ着けることができた。
でも、片方だけにチャンスを与えるのは不公平だろうってことで、妖精は健もタイムスリップさせる。

ふがいない健はなかなか逆転できずに、多田が優勢のまま結婚式当日を迎えたんだけど、あと一歩というところで大逆転。

最後に健と礼の披露宴の席で「やっぱり、運命には勝てませんでしたね」なんて、妖精に向かって多田先生がニッコリ笑ってくれたりしたら、スッキリさわやかなオチになってたんじゃないのかなぁ?
 
 
ウジウジ、グダグダしてる健も、自分から分かってもらおうと努力もしないで「何も分かってない」などとふてくされてる礼も、どっちも大嫌いだった。
そして、自分勝手で大迷惑な結末は後味悪すぎ。

細かいところでは面白いシーンもあったのに、大筋は酷いもんでした。


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2007.06.25

ゼルダの伝説 夢幻の砂時計 

買っちゃった、買っちゃった。やっぱり買っちゃった。

少〜しだけ、触ってみました。

うふふ、カワイイ。
冒頭の切り絵風の紙芝居も良い感じだったし、それを見ながら居眠りしてるリンクが・・・もー、可愛いったらありゃしない。
やっぱり、リンクはこうでなくっちゃ。
 
 
ところで、これって、風のタクトの続編なんですかね?
同じテイストだな・・・とは思ってましたが。
どうも、続編っぽい。
でも、タクトをやっていないと意味不明・・・なんて理不尽なことは無いと思います。
 
 
操作性については・・・
とことんタッチペンで操作させるつもりのようです。
ほとんどボタンに触らずにプレイできるのではないでしょうか。

ここまでタッチペンオンリーにしなくても良いような気もするんですが、個人的には。

今のところ、どうも操作しづらくて困ってます。

上手く剣を振れずに、リンクがモンスターの目の前でくるくる回ってたり・・・
障害物を移動させようとしても、上手くつかめなかったり・・・

そのうち、慣れるのでしょうか?

マップに手書きのメモを書き込める・・・なんてのは、DSならではの楽しい趣向だと思います。
小さくて書きづらいですけどね。
まぁ、どうにか、書いた本人が読み取れる程度には書き込めます。

いつでも、どこでも、セーブして終了できるのは携帯ゲーム機のソフトとしては、かなり有り難いですね。
これなら、電車での移動中とかでも、安心して遊んでいられるでしょう。
 
 
まだ、ほんとにサワリだけしかプレイしてないので大雑把なことしか書けませんが、かなり楽しそうです!

大海原を船で渡っての冒険になりそうですし、これからの季節にピッタリなんじゃないでしょうか。
あぁ、早く本格的にプレイしたい。

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CD購入覚え書き(2007/6/24)

「ICKY THUMP」 THE WHITE STRIPES

前作「エレファント」は視聴したんだけれど、今ひとつピンと来なくて購入には至りませんでした。
今作は、もう、1曲目のイントロ聞いた瞬間に「こりゃ、買いだろ!」と思いました。

ザクザクいってるギターの音が心地よい〜〜〜。

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2007.06.24

地球へ・・・第12話

キース・・・目つきが悪くなったな。

いや、それでこそキース。
キースはやっぱりこうでなくちゃ。
 
 
それにしても、スウェナがうっとうしい。

ジャーナリストなんて職業、この世界ではあり得ないと思うんですがね。
しかも、宇宙クジラの件と今回のキースの任務、オマケにシロエの一件とか、かなりデリケートな問題に首突っ込んでいる様子。
あり得ないってば。
そんなの、マザーに見つかってソッコー記憶消去されてるって。
ご丁寧に離婚までして・・・
これ以上、キースのそばをウロチョロしないで欲しいもんだわ。
キースのそばに居るのはマツカだけでよろしい。
 
 
もう1つ、気になってしょうがないのがソルジャー・ブルー。

何年も眠ったままの状態って・・・

早々と退場させるのには惜しいキャラだって気持ちは分かりますけど、やっぱり、ジョミーが仲間からソルジャーとしての信頼を得ていないうちに退場していただかないと意味ないじゃん。

このアニメでは、いったいどんな退場シーンを用意しているんだか。
 
  
さらに気になっているのが、これが、たぶん一番の大問題だと思うんだけど、

なんで、地球に行かねばならんのか?

ってことが、ちーっとも分からないこと。

だから、すっかりナスカの生活に馴染んでしまった若いミュウたちと長老たちが対立してても、長老たちが過去にこだわって意固地になってる頭の固い連中にしか見えない。

そうじゃないのに。

このSD体制を統括する中枢は「地球」にあって、そこに乗り込んでいってミュウの存在を認めさせようって、単にそれだけじゃなくて、「地球」は全ての人類が帰り着くべき故郷なんだよね。

そのへんの「想い」が、まったく伝わって来ない。

その「想い」の象徴が「ソルジャー・ブルー」だったはずなんだけど、寝てるしな。
 
いちおう、このナスカは仮の住まいのつもりだったってことを、ジョミーとフィシスが語ってくれていたけれど。
ちょっとしたガス抜きのつもりでナスカに降りたのに、思っていた以上に若いミュウたちがナスカに馴染んでしまったもので、困ったことになってるのよね。

ブルーの意思を受け止めているジョミーには長老たちの言ってることも理解できるし、かといって若いミュウたちの気持ちも分からないわけじゃない。
だからこそ、ジョミーは苦しむことになる。

まぁ、そんな悩みを吹き飛ばすような事件が、次回、起こりそうなわけで。
楽しみだわ。

っていうか、すみません。
どうも、トオニィがコタロウに見えてしまって困っとります。
「兄者、兄者、兄者、あ〜に〜じゃ〜〜〜っ!!!」とか、言いだしそうで。

それも、あとわずかだけどね。
 

***

愚痴だらけの飛び飛び感想

 第4話 「宙からの帰還」
 第5話 「死の跳躍」
 第8話 「震える心」
 第12話 「孤独なるミュウ」
 第16話 「赤い瞳 蒼い星」
 第17話 「永遠と陽炎と」
 
 
 原作本の感想

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2007.06.22

スカイ・クロラがアニメ化されるそうだ

私が巡回しているブログの1つ「お前らトットと仕事しろ!!」さんで、気になるニュースを発見。

あの「スカイ・クロラ Sky Crawlers」がアニメ化されるんだそうです。

監督は押井守氏。
攻殻機動隊やイノセンスを手がけた監督さんですね。
どっちも私は見ていないんですが、この方の名前だけは知ってます。

公開予定は2008年。
って、かなりアバウトですけど。

公式サイトはこちら→映画「スカイ・クロラ」公式サイト
 
 
「スカイ・クロラ」の原作は森博嗣氏。

森博嗣さんというと、どちらかと言うとミステリー作家のイメージが強いかもしれないけれど、この「スカイ・クロラ」シリーズは、少し系統が違います。

物語の舞台は、近未来の日本とおぼしき何処か。
主要人物は戦闘機乗りの若者たち。

原作は、様々な事実が少しずつ明らかになっていく仕組みになっているので、ここではあまり詳しくは書かないことにします。
とにかく、独特の雰囲気のある物語で、私は好きです。

この物語が、アニメではどんなふうに語られていくのか、すごく気になるところではありますね。
(下手すりゃ、ワケ分からないまま終わりかねないもの)

原作が完全一人称で語られてるってのも、映像化した時にどうなるのか不安。
完璧に主人公視点なせいで、途中までワケ分からん状態のなのが、物語が進むにつれ、少しずつ色々見えて来るって言うのが、この小説の面白いところなんだけど・・・
 
 
どうか、ありふれた青春群像なんかにはしないで欲しいものです。
なんとなく、この監督さんなら大丈夫かな?っていう気はしますが。
少なくとも、お子様向きのアニメにはならないでしょう。
 
たぶん、きっと、映像はすごくキレイでしょうね。
青い空を翔る戦闘機・・・いいなぁ。
 
 
以前書いた、原作「スカイ・クロラ」の感想
(ネタバレはしてないと思いますので、気になる方はどうぞ。ご参考までに)
 
 

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DEATH NOTE 第35話「殺意」

出だしの雰囲気がエルが退場した時と似たような感じだったから、また主要人物の誰かが消されてしまうのかなぁ・・・?と、思いつつ見ていたら・・・まぁ、消される、消される。
 
 
刻々と時は過ぎ、ついにニアが勝負に出る日がやって来たようです。
お互いのメンバーと一緒に、さらにライトの方はデスノート持参で対面しようと申し入れるニア。
決戦の場は、大黒ふ頭の今は使われていない倉庫。
日時は1月28日 午後1時。
魅上の動きを知り尽くしたうえでの時間設定だそうです。
 
 
「オマエのことは読めている!」とお互いに自信満々ですが、そこに思わぬ(いや、ニアもライトもある程度は想定していたかもしれんが)伏兵が飛び入り参加。
今まで鳴りを潜めていたメロが現れ、高田女史を拉致してしまう。

でも、高田は既にライトから万が一の場合の対処法を指示されていた。
スキを見て隠し持っていたノートの切れ端に、メロの本名を書き込む高田。
(ライトは、メロの本名を知ってたのね。顔を知らなかったから削除できなかったってワケか)

「裁き」を実行する際に高田は躊躇するんだけど、このへん、平然と名前書きまくってたミサと比べるとずいぶんな違いがあるなぁ。
高田女史の方がマトモな反応だとは思う。
殺意を抱くのと、実際に手を下してしまう、その差は、とてつもなく大きいから。
ただ、キラが裁きを行うのは良くて、自分自身が手を汚すのには躊躇するってのは、ちょっとズルい気がするね。
キラの行為が正当なものであると信じるなら、恐れる必要など無いんじゃないのか。
なんだかんだいって、高田女史はそこまで狂ってはいなかったってことか。
(そして、ミサは単に何も考えてないだけ)
 
 
ライトの指示通りメロを裁いた高田は、ライトに連絡を入れる。
拉致されただけでもショックは大きいのに、さらに自らの手で初めて裁きを行った高田。
一言でいいから、自分を気遣う言葉や、ねぎらいの言葉が欲しかっただろうに。
ライトから返って来たのは冷たい指示だけ。
賢い高田のことだから、この瞬間、自分がライトに愛されてないってことに気付いたでしょうね。

それでも、指示に従うしかない高田が哀れ。
もっと早く気付けよ。
賢さと人を見る目は、必ずしも一致しないのかもしれない。
恋は盲目とも言いますし。
 
 
ライトは、本当にメロが高田の前に姿を現すと考えていたのだろうか。
ニアに対抗心を燃やすメロが、キラに連なるものとしての高田にちょっかいを出してくる可能性はじゅうぶんに考えられる。
高田は、あれだけキラの近くにいるってことを堂々とテレビで喋ってんだから。
ライトは最初からメロをおびき寄せるためのエサとして高田に接近したわけでは無いのだろうけど、みごとに邪魔者を消す道具として役立ってくれたわけだ。

そして、お行儀の良いライト君は、使い終わった道具はちゃんと片付ける。

メロの死を確信したライトは、高田の救出に向かう車中で、腕時計の中に仕込んでおいたノートの切れ端を使って、高田を操り焼身自殺させてしまう。
証拠隠滅、ですね。
 
 
次回、ライトはデスノートの存在を知るもの皆殺し作戦に打って出るようです。

捜査チームの面々とSPKのメンバー。
それから利用するだけ利用し尽くして魅上。
本命のニアは最後に取っておく!
ライトなら、そうするよね?

でも、そう上手くいくのかな?
ニアも色々作戦立ててそうですよ。
オモチャで遊んでるだけにしか見えないけど。

それにしても、メロっていいとこまったく無いままの退場だったなぁ。
もうちょっと、ねちっこくライトに絡んで来るかと思った。
 
 
 
 第36話 「1.28」に進む

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2007.06.21

キングダムハーツ2FM+ 攻略記録 (再現データ・サイクス)

やっとサイクスに勝てました。
なんで勝てたのかよく分かりません。
勝てるか、勝てないかの差は紙一重って気がします。

いちおう、ガードアップを合成で調達してソラの防御力を80まで上げて挑んでみましたが、それが勝因だったのかどうかは不明です。
 
 
NO.6 サイクス

装備は今までの再現データと一緒。
メインの武器はセフィロス撃破後にティファからもらったフェンリル。
防具はバスターバンド、ハイエストリボン、リボン、コズミックチェーン
アクセサリーはコズミックアーツ、スターチャーム、フルブルーム、フルブルーム+

リフレガを多用しながらの戦いだったので、アイテムはエーテルとエリクサーを装備。
ドナルドたちにはハイポーションを持たせておきました。

アビリティはコンボリーブ、ラストリーブ、リーフベールは必須です。
他に自分が付けていたので特に有効だったと思われるものは、フィニッシュプラス。
コンボは少なめにしておいた方がいいような気がします。
チャージバーサクは外しておきました。

それからエアスライドが意外と役立ってました。
サイクスがスキだらけの所に突っ込んでいけるので。
それから、グライドも必須。
こっちはサイクスがバーサク状態の時に、攻撃を避けるのに使えます。
 
 
まずは、サイクスがチャージしている時にガンガン叩いておきました。
調子に乗って邪魔してると反撃されますが、比較的安全に攻撃できるチャンスなので気にしない方向で。

サイクスのメーターが満タンになってバーサク状態になったら、距離を取って隅っこに逃げ、リフレガで耐える。
最後の一撃をうまく弾き返すとサイクスが武器を落とすので、すかさず拾って「バーサク」
(MP切れでリフレガを使えない時は、グライドで逃げ回ってました)
リアクションコマンドが決まれば、サイクスが吹っ飛び、バーサクメーターも空になっています。
そのスキにちゃちゃっと回復したら、無防備状態になっているサイクスに突っ込んでいってコンボ叩き込み。
バーサクメーターが空になったサイクスは、再びチャージ状態に入るので、ここぞとばかりにガンガン削っておく。

基本、そんなパターンの繰り返しで。

勝敗は、サイクスの武器を拾えるか否かにかかっていると思います。
勝てない時は、たいてい武器を拾いそこねてサイクスが暴走しっ放し状態になってましたから。

戦利品はガードアップでした。
 
 
あと何人だ???
みんな、こんなのにサクサク勝ててんのかしら?
次はルクソードあたりをどうにかしたいもんだ。
あの人は最後の○を4つ合わせるとこで、いつも失敗してるだけなんだよねぇ。
 
 
 
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2007.06.20

FFT 獅子戦争 攻略日記#19

Chapter3 偽らざる者 その5

オーボンヌ修道院からドーターに戻ると、魔道士らしき風貌の少年がラムザの前に現れた。
彼は「妹を返して欲しくば、リオファネス城に来い」と言う。
どうやら、アルマを連れ去った連中は、ゲルモニーク聖典が欲しいらしい。
読んでもいないのに「読んだ!」と見栄を張り、知ったかぶりして適当に話しを合わせるするラムザ。

その後、読んだ様子も無い。
ヒマを持て余しているアグリアスさんが、きっと読んでいてくれるであろう。
たとえどんなにヒマでも、ムスタディオは読まないだろうが。
 
 

***

アルマを救出すべく北上するラムザ一行が、ゼクラス砂漠に通りかかると・・・
ベヒーモス軍団に追いかけ回されている、いたいけな少年がっ!!!
すかさず、カッコ良く助けに入るラムザっ!
いや、なんか・・・思いっきり剣を投げつけてたみたいだけど、今、ラムザって白魔道士なんだよねぇ。
ま、いいけど。

で、バトルに入ったらベヒーモスがワサワサ居るし、ルッソとかいう小僧が密猟してるし・・・
こりゃ、普通に戦ってる場合じゃない!ってんで、即座にリセットしてやり直し。
「勧誘」と「密猟」のアビリティを持ってるユニット総動員して出撃。

倒すな!
仲間に引き込め!
少なくとも密猟せよ!

というわけで、どうにかキングベヒーモスとダークベヒーモスを1頭ずつ勧誘できました。
成功率低かったわりには、割とあっさり言うこと聞いてくれて助かりました。

ルッソ君は仲間とはぐれてしまったそうですが、ひとりでお気楽に冒険している様子。
「子供」らしいけど、どう頑張ってもラムザと同じくらいに見える。
「ついていっていい?」と聞かれたので、もちろん仲間に入れてあげる。
ラムザと一緒に来ると、この先、大変だと思うけどねー。

ルッソの基本ジョブは「モブハンター」
アビリティがラムザとかぶってる・・・
しかも、良い装備持ってるし。
(この時点で既にアイスブラン持ってるとは驚きだぜ)

ちなみに、このバトルでルッソが密猟した分も、毛皮骨肉店に送られてるみたいですよ。
っていうか、仲間にしたルッソは「密猟」のアビリティ持ってないんですけどね。
どうやって密猟してたんだろう???


それと、PSP版の追加ジョブ、タマネギ剣士が出現しました。
たぶん、見習い戦士とアイテム士をレベル6以上にすると発生するんだと思います。
槍が装備できるけれど、アビリティが1個も装備できない!!!
そんなジョブ、どうやって使えと?
 
 
 
 クローグの丘に進む

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2007.06.19

キングダムハーツ2FM+ 攻略記録 (バルクベンダーとオリハルコン)

ちっとも進展が無いので、バルクベンダーについてでも書いときます。
なんか、検索でよく引っ掛かっているみたいですし。
 
 
バルクベンダー
オリジナル版と、落とす物が違っているようですね。
でも習性は一緒です。

出現場所は、自分が確認したのは次の4カ所。

ビーストキャッスル 西のホール(騎士の像の並んでいる所)
オリンポスコロシアム 亡者の洞窟・入り口
アグラバー バザール
ハロウィンタウン クリスマス通り

「おかしな敵が現れた!」とインフォメーションが出たら、バルクベンダー出現のサイン。

バルクベンダーはすぐに姿を消してしまいますが、そのへんにあるものを叩いていると他のハートレスに混じって再び姿を現します。
バルクベンダーは常に無敵状態で、こちらの攻撃は全て無効ですが、何故か猛烈な勢いでHPが減少しています。
そのHPの減り具合によりリアクションコマンドが4段階に変化。
後半に行くほど良いアイテムが出ます。
 ガチャ   (満たされるかけら)
 レアリティ (満たされるしずく)
 リミテッド (満たされる魔石)
 プレミア  (満たされる結晶)
その他、時々「オリハル」も落とします。

バルクベンダーは時間の経過とともに動きが素早くなっていきます。
プレミア狙いの場合は本当にキワドいので、他の敵は全て無視ししてバルクベンダーだけをひたすら追い続け、リアクションコマンドが変化する瞬間を見逃さないように。
タイミングが遅れるとバルクベンダーは何も落とさずに消滅してしまいます。

FM版ではノーバディが「満たされる〜」のアイテムを落とさなくなってしまい、片っ端から調べてみたのですが、「満たされる結晶」を落とす敵はバルクベンダーしか居ないようです。
そのかわり、合成できるようになっていますが、モーグリをLv.8までレベルアップしなければならないので、それまではバルクベンダーに頼るしかありません。
 
 
オリハルコン
ついでに、アルテマウェポンを作るのに必要な合成材料「オリハルコン」の入手先について。
全部で7個しかありません。

・100エーカーの森 エピソードコンプリートのごほうび
・アトランティカ エピソードコンプリートのごほうび
・スペースパラノイド システム中枢・外部の宝箱
・存在しなかった世界 絶望を望む断崖の宝箱
・トワイライトタウン サンセット住宅街の宝箱
 (バトルレベルが47になると行けるようになる)
・オリンポスコロシアム「運命の女神カップ」優勝賞品
・合成素材全種入手のコレクト達成のごほうび

合成素材のうち、「安らぎの〜」はXIIIキノコが、「追憶の〜」は追憶の洞に出るハートレスが落とします。(安らぎの結晶は各キノコの目標スコアに達すると落としてくれます)
「失われた幻影」はアブセント・シルエットの戦利品。
「現れた幻影」は追憶の洞の宝箱など。
いずれにしても、その程度のレベルに達していないと入手できないということで、オリジナル版よりも若干ハードルは高くなっているかも。
 
 
 
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スキありっ!

最近、そのへんを歩いてると、やたらと声をかけられる。
勧誘とかの類いではなく、100%道を聞かれるのだ。

「役所はどっちでしょうか?」
「○○小学校はどこですか?」

耳の不自由な方に道を尋ねられ、拙い地図を書きながら説明したこともある。

なんなんでしょう、いったい?

今日も、見知らぬおじいちゃんがニコニコしながら寄って来た。
変な爺さんかと思って思わず避けようかと思ったんだけど、どう見ても危険人物には見えないし、たとえ危険人物だったにせよ、どうひいき目に見ても腕っ節は自分の方が強そうだから立ち止まってあげたら
「すみません、公民館へはどう行ったらいいのでしょうか?」
と、聞かれた。

はいはい、この道を真っ直ぐ行って・・・と、懇切丁寧に教えてあげたらひじょうに感謝されてしまいました。

なんなんでしょう、いったい?

確かに、片手に買い物袋ぶら下げて、地元の主婦まる分かりな格好で歩いてますけど。

でもね、そういう雰囲気の人は他にもいっぱい歩いてるんですよ。
典型的ベッドタウンの平日の真っ昼間ですから。

それなのに、どーして、このアタシの所に真っ直ぐに歩いて来て道を尋ねるんでしょうね?

そんなに声をかけやすい顔してますかね、アタシ?

20代の頃は、そんなことまったくなかったんだけどな。
よっぽどスキが無かったのか(もしくは怖がられていたのか)、勧誘の類いでさえほとんど寄って来なかったのに。
それもどうかと思うが。

トシくって人間が丸くなり、それが顔に出ていてスキだらけに見える、とか?

喜んでいいんだか、どうなんだか。

でも、まぁ、人に道を聞かれて、ちゃんと答えられて、「ありがとう」とか言ってもらえたりすると、ちょっと嬉しい気持ちになる。
だから、たぶん、喜ぶべきことなんだろうな。

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2007.06.17

FFT 獅子戦争 攻略日記#18

Chapter3 偽らざる者 その4

[地下書庫 地下一階]

次に待ち受けていたのは、かつての骸旅団のリーダー・ウィーグラフだった。
彼も、ヴォルマルフの一派に加わっていたのだ。
たしかに、「誰もが平等に暮らせる世界」というのは、彼が率いていた骸旅団の目指していたものと一致する。
けれど、そこに居るウィーグラフは、かつての理想に燃え多くの仲間を統率していた彼とは違ってしまっているように見えた。

 
 
こちらは竜騎士、ナイト×2、モンク、白魔法セットした陰陽士
という布陣で挑みました。

ウィーグラフ、極悪です。
最初の一撃で確実に3人は体力の半分を削られます。
いきなり無双稲妻突きを使われて魔道士が沈黙してしまったらシャレにならないので、回復要員の女性陰陽士にはアルマからひっぺがしたバレッタを装備させておきました。
全員に「瀕死HP回復」をセット。

ウィーグラフはドンアクにならないし、武器も盗めないし・・・完全に野放し状態で戦っていると、間違いなく大苦戦します。
ウィーグラフは、どうも重装備のユニットを追いたがるようで、しかも乱命刻殺打を使いたがります。これ、ダメージはそれほどでも無いんですけど、death効果が付いているんで、最悪です。

でも、彼の装備は破壊できちゃうんですね。

ウェポンブレイクを習得しているユニットが居るのなら、迷うことなく、真っ先にウィーグラフの武器を壊してしまいましょう。(自分がナイトを2名投入したのは、そのためだったのだ)
素手の攻撃力もけっこう強烈なので安心は出来ませんが、ウィーグラフが剣技を使わなくなるだけで難易度はぐっと下がります。

もしもウェポンブレイクのアビリティを誰も持っていなければ、ウィーグラフの剣技で一網打尽にされるのを防ぐため、仲間の位置取りには常に気を使うように。
近くに並ぶと一気に屠られるし、あまり離れすぎると戦闘不能になった時に救助が間に合わなくなるので、微妙な距離をキープ。
全てのユニットに回復手段を持たせて自分で回復させ、万が一倒れてしまった場合は、アイテム士かレイズを使って遠くから復活させるようにすると良いです。

最初の一撃で回復要員の女性陰陽士が戦闘不能になって面食らいましたが、その直後にナイトがウィーグラフの剣を一発で破壊してくれたので、大いに助かりました。
その後はウィーグラフを無視して他の敵を片っ端から倒して経験値を稼ぎ、クリスタルもキレイに継承してからウィーグラフにトドメを。
 


***

ラムザたちとの戦闘で深手を負ったウィーグラフが逃走を図ろうと、修道院の外へ這い出てくると、ちょうどイズルードがアルマを連れ去ろうとしているところだった。
死を覚悟し、イズルードを先に行かせるウィーグラフ。
その時、ウィーグラフの中にある怒りや憎しみなど負の感情が、アルマの落としていった聖石の力と呼応する。
一足遅れて駆けつけたラムザの目の前で、魔人ベリアスへと変貌を遂げたウィーグラフは、いずれ決着をつけると言い残し、何処へかと姿を消してしまう。

それから、ラムザはシモン先生から「ゲルモニーク聖典」という一冊の書物を譲り受けた。
聖アジョラの弟子の1人であったゲルモニークの書き残したもので、そこにはゾディアックブレイブ伝説の真相が記されているという。
それはグレバドス教会にとって都合の良い内容ではないために、長い間その存在をひた隠しにされていたのだそうだ。
そのことを知りながら「ゲルモニーク聖典」を世に出すことの出来なかった自分を責め、せめてもの償いに、アルマを取り返すのにこれを役立てるようにと告げると、シモン先生は静かに息を引き取った。

 
 
 
 ゼクラス砂漠に進む

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2007.06.16

FFT 獅子戦争 攻略日記#17

Chapter3 偽らざる者 その3

ラムザと腐れ縁騎士団がオーボンヌに到着すると、実にタイミングよく神殿騎士団も聖石を求めて押し掛けて来たところであった。
傷を負ったシモン先生が倒れている。
先生が言うには・・・
教皇フューネラルとその一派の目的は、失われた教会の威信を取り戻すこと。
ラーグ公とゴルターナ公を争わせることで両者の軍事力を弱めることができるし、長引く戦乱で民の心は疲れ果て、王政への不信をつのらせることになると考えられる。
そこに付け入り、聖石を集めて伝説の「ゾディアックブレイブ」を復活させ、人々の信頼を教会に向けさせようとしている。
・・・ンだそうだ。
しかし、ドラクロワ枢機卿は聖石の力によって邪悪なルカヴィと化し、その力は強大なものだった。

自分たちが権力を握るために多くの人たちの命が失われても、知ったこっちゃない。
そんな計画を実行している連中に、危険な聖石を渡してなるものか!

ってことで、シモン先生とタウロス(金牛)とスコーピオ(天蠍)の2つの聖石をアルマに預け、ラムザと腐れ縁騎士団は賊を追うのであった。
 
 

***

[地下書庫 地下2階]

出撃メンバーはナイト、竜騎士、アイテム士、陰陽士、「陰陽術」をセットした白魔道士。
メンバーのうち3名は「盗む」をサブアビリティにセット。
ストップを掛けられると大変なことになるので、ヒスイの腕輪を装備させておきました。

敵は竜騎士3名、時魔道士2名、アイテム士という、気合いの入った布陣。
とにかく竜騎士の攻撃力がハンパではありません。

そこで、まずは竜騎士から武器を奪ってしまうことに。
敵の竜騎士を無力化するだけでなく、この時点ではまだショップに並ばないパルチザンを持ってたりするので、ゲットしておいた方がこの後のバトルが楽になるのです。(3名の竜騎士のうち2名がパルチザンを装備してます)
武器さえ奪ってしまえば、竜騎士は放置しておいても問題無いです。

ウチの竜騎士は、下の方に居るアイテム士と時魔道士の相手をしていました。
白魔は味方を回復したり、敵の時魔道士を黙らせたり、と、大忙しでした。
 
 

***

オーボンヌに来ていたのは、イズルードという若い神殿騎士。
神殿騎士・・・ということは、先のライオネル城に現れたヴォルマルフの仲間である。
イズルードは言う。
グレバドス教会は聖アジョラ(ゾディアックブレイブ伝説の英雄)の唱えた理想を柱とし、身分の差を超えて平等に暮らせる世界を作ろうとしているのだ、と。
だが、この獅子戦争を引き起こそうと陰で糸を引いたのは、当のグレバドス教会だ。
戦乱により多くの人命が失われ、国土は荒れ果てている。
それを「変革のための犠牲」だとイズルードは言うが、そのような理屈をラムザが受け入れられるわけが無い。
ラムザはルカヴィ化した枢機卿のことを持ち出すが、イズルードは聖石の本当の力を知らない様子で、2人の話しはまったく噛み合ない。

[地下書庫 地下三階]

地下二階と同じ布陣で行ってみます。
全員「瀕死HP回復」を習得済みです。
今回は「盗む」の代わりに、全員がなんらかの回復手段を装備しておきました。
 
勝利条件は「イズルードを倒せ!」ですが、いきなりイズルードを倒してしまってはつまらないので、他を片付けてから。
イズルードを放置しておくとハンパじゃないダメージ喰らうんですが。
だいたい、イズルードと来たらステータス異常効かないし、盗めないし、壊せないし、飛びまくってるし。
まぁ、いいです。勝手に飛んでて下さい。

まず最初に倒したのは召喚士。
次は弓使い。
その間に、ナイトは敵のナイトの装備を破壊しまくってました。
ナイトをキレイに片付けイズルード1人になったところで、みんなで囲むようにしてガスガス叩いて終了。
イズルードは1人になると飛ばなくなるのかな・・・???
 
 
 
 オーボンヌ修道院 地下書庫 地下1階に進む

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2007.06.15

「アヒルと鴨のコインロッカー」 伊坂 幸太郎 著

またまた、伊坂幸太郎。
もう、完全に「私の好きな作家」として定着。
書店でこの人の本を見かけると、躊躇すること無く手に取り、レジに直行するようになってしまいました。
 
 
では、軽くあらすじなど。
主人公は大学入学を機に一人暮らしを始めることになった青年・椎名。
もう1人の主人公はペットショップで働く女性・琴美。

椎名は、引っ越し当日、同じアパートの隣人に挨拶に行く。
その隣人が、かなりの変人だった。
初対面の彼に向かって「一緒に本屋を襲わないか?」と、持ちかけて来たのだ。
ターゲットは一冊の広辞苑。
見ず知らずの青年に強盗の片棒担ぎを依頼し、ねらう獲物は広辞苑1冊だけ。
それだけでも、かなり狂っている。
おまけに、彼に声をかけた理由は「ディランを歌っていたから」ときた。
普通なら、丁重にお断り申し上げて、以後、極力接触しないよう心がけたい人種だろう。
ところが、そういった人物は何故か悪魔的とも言うべき魅力を併せ持っているものだ。
「恐いもの見たさ」とでも言うのだろうか、けっきょく椎名はその隣人・河崎の申し出を受け入れ、本屋襲撃の共犯者となってしまう。
その後も、何故か椎名と河崎の交流は続く。
そして、椎名の周囲で奇妙な出来事が次々と起こり始める。

一方の琴美さんの物語。
こちらは、椎名くんの物語よりも2年前の出来事とされている。
ふとしたきっかけで、巷を騒がせていたペット殺しの容疑者とおぼしき若者たちに付け狙われることになってしまった琴美さんと、その恋人であり、ブータンからの留学生でもあるドルジを中心に物語が進んで行く。
そして、そこに琴美さんの元カレ河崎がからんでくることになり、何故かドルジが河崎と打ち解けてしまったおかげで奇妙なトライアングルが成立することになる。
 
 
2年前、非常に危険な状態にあった琴美さんは、いったいどうなってしまったのか?
椎名くんと琴美さんの物語に共通して登場する人物も居る。
誰が居なくなって、誰が居るのか。
何が変わり、何が変わっていないのか。
どうして河崎は、書店から広辞苑を奪わなければならないのか。
 
初めての一人暮らしに期待と不安でいっぱいの青年の身に降り掛かった、奇妙な出来事の正体は・・・?
 
 
時間軸のズレた2人の物語が平行して語られていく。
いいかげん伊坂作品に慣れてきている私にとっては、こういった構成は「また、やってるなー」ってなもんだ。
今回は、最初から2年のズレがあることが明記されているから、さほど混乱は無かった。

物語自体は、それほど複雑なものではない。
ただ、登場人物(特に過去組の3人)の背景は多彩で、複雑で、非情である。

留学生ドルジの故郷とされているブータンはもちろん実在の国だが、この物語の中の「ブータン」は作者が現地を訪れた際に受けたイメージを膨らませて作った架空の国とのことだ。
日本とは異なる風習や宗教観、思想を持った異邦人のドルジは、実におおらかで心優しく、そして異邦人故の孤独も抱えている。

常にエキセントリックな魅力を振りまく河崎の言動は、さらに複雑だ。
次々と女性の元を渡り歩き、「自分の目に映るものしか信じない」と豪語する彼。
その彼が自分が深刻な病を抱えてしまっていると知った時、自分が病に罹っていることよりも、誰かに伝染してしまったのではないかという恐怖と罪悪感に苦しむことになる。

この物語の真の主人公は「河崎」なのだろう。

終盤、とある人物に「アナタは途中参加しているだけ」と言われてしまう椎名くんは、やっぱり傍観者に過ぎなかった。
ただ、彼らの物語に途中参加することで、椎名くんは確実に何かを感じ取り、1つオトナになったことと思う。

分類するとすれば、たぶんミステリーというジャンルに入れられてしまうのだろうけれど、単なる「謎解きもの」の枠には収まり切らない人間ドラマがちりばめられている。
かといって、説教くさくもない。
伊坂節とも言うべきテンポの良い会話や、思わずニヤリとするユーモアもふんだんに盛り込まれていて、とっても読みやすく、何より、読者をぐいぐいと物語に引き込んでいく力は圧倒的だ。

伊坂作品にしては珍しく「清々しい」とは言いがたい幕切れだったけれど、面白かったことだけは間違いない。
 
 
この本を読んでいる時には全然知らなかったのだが、これ、映画化されているそうで。
いやー、どうやって、これを映像化したんだろう?
かなり無理があると思うんだけどね・・・
見たらガッカリしそうだから、自分は見ないことにするよ。
 
 
 
当ブログ内、その他の伊坂作品の感想はこちらの一覧からどうぞ

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2007.06.14

FFT 獅子戦争 攻略日記#16

Chapter3 偽らざる者 その2

ルザリア城に到着したラムザはザルバックに自分の知っていることを告げるが、兄さんはまるっきり信じてくれない。
それどころか、オヴェリア誘拐に長兄のダイスダークが加担していたことをザルバックは知らないようで、兄を疑うラムザを怒鳴りつける始末。
仕方なく城を出ようとすると、アルマが追いかけてくる。
2人で別れを惜しんでいるところに、異端審問官が登場。
表向き教会に楯突いたことになっているラムザは「異端者」にされ、お尋ね者になっている模様。
そうはいっても、そう簡単に捕まるわけにはいかないので、戦う・・・

 
 
[ルザリア城裏門]

敵はナイト3人にモンク2人と、ザルモゥ。
こちらは、アルマがゲスト参加。
とはいえ、あんまり戦力にはなりません。
とりあえず、お兄ちゃんにマバリアを掛けてくれるくらい。
ラムザチームの布陣は、ナイト、モンク、風水士、陰陽術セットの白魔、さっそくミスリル銃を装備したアイテム士。

ザルモゥがアレイズを使うと面倒なので、とりあえず沈黙唱で黙らせときました。

ここで使える風水術の「彫塑」に石化効果があるんですが、なかなか石化してくれない・・・
でも、いくら確率が低いとはいえこっちが石化されたら困るので、風水術を使う敵(2名ほど居ます)を優先的に倒すようにしました。
他は、基本的にはナイトが敵ナイトのシールドを破壊して、モンクと風水士が攻撃するという手順で。
 
 

***

これで完全にお尋ね者となってしまったラムザ。
一緒に戦ってしまったアルマの立場も微妙・・・
ってことで、聖石があると思われるオーボンヌ修道院に行くまで、アルマも行動を共にすることに。

そして、アルマの装備をさっそくひっぺがす。
ひでぇ兄ちゃんだ。
だってさぁ、バレッタ赤い靴は貴重なんだもん。
 
 
次のオーボンヌ修道院は、とってもキツい連戦になるため、ここでしばらくレベル上げ&JP稼ぎします。

密猟もしたいところ。
Chapter2で勧誘したうりぼうとチョコボを放置していたため、子豚とチョコボだらけになってます。
コイツらを少し減らさないと、他のモンスターが勧誘できませんよ・・・

それから、戦士斡旋所で戦士を1名雇い入れました。
そろそろ儲け話に手を付けたいんでね。人数増やさないとバトルに出すメンバー足りなくなっちゃうから。
でも、メンバー補充はこれで打ち止めです。
いわゆる汎用ユニットは出稼ぎ要員を入れて7名。
あんまり増やしても育てきれないんで、このくらいにしときます。

アグリアスのような固定ユニット(ジョブチェンジしてもコスチュームが変わらない人たち)は、使わない方針で行きます。
好きじゃないんですよ、固定ユニット。
後から入って来て育てるの面倒だし、ゲームバランス崩しかねないバカ強いのとかも居るし。
PSP版に追加されてる人たちは、試しに使ってみるかもしれないけど。

っつーわけで、仲間の子豚たちを狩りつつ、各地をウロつき回っているうちに、ラムザはレベル23になっていました。
他のメンバーは、ちょっとバラツキがあって20〜24ってとこ。(約2名、ラムザを越えてるユニットが居る・・・)
 
 
 
 オーボンヌ修道院へ進む

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勝てないのねー

「キングダムハーツ2FM+」攻略も大詰め!
と、言いたいところだけど、

勝てないのねー。

まだ勝利のご報告をしていない再現データの方々も、もちろんディズニーキャッスルに出現した人も、キノコたちも。

あと一歩というところまでは行けてると思うんだけど、勝てない。

ソラは既に限界レベルに達し、ドーピングアイテムも使い切ったし、装備品もほとんど手に入れている、はず。
ステータスアップ系アイテムを合成しまくったところで、たかが知れてるしなぁ。

あとは、自力でどうにかするしかない状況ってこと・・・

毎回、毎回、負け続けというのは精神衛生上好ましくないので、あんまり根詰めてやらないように、気の向いた時にチャレンジして負けたらサッサと諦める、というスタンスでやってます。

難易度を落とせば、もっと楽に勝てるんだろうか?
(今、クリティカルでやってます)
いちおう、プラウドのクリアデータも残してあるんですけどね。
今から、また、ジミニーメモコンプを目指してやり直すのも面倒くさい。

次に勝てそうな手応えを感じてるのは、サイクスとルクソードとマールシャ。
アクセルもなんとかなるかな・・・

他も、まぁ、そのうち勝てるだろう、たぶん。
キノコもなんとかなるだろう、たぶん。


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2007.06.13

FFT 獅子戦争 攻略日記#15

Chapter3 偽らざる者 その1

バカ兄妹に翻弄され、ゲームバランスの調整を間違ったとしか思えない極悪なバトルの連続となる地獄の第3章に突入。
少しは調整し直してくれていると良いのだが。
せめて、あの最後のマップだけはどうにかしてくれ。
 
 
Chapter3から、「毛皮骨肉店」が利用できるようになります。
「密猟」をセットしたキャラでモンスターにトドメを刺すと、アイテム化してこの「毛皮骨肉店」に送られ、購入することが出来ます。
「密猟」で入手できるアイテムはレア物も多いです。
それから、売値と買値が同じなのも「毛皮骨肉店」の良いところ。
どうせ売るなら、普通のショップではなく「毛皮骨肉店」で。
売った物はそのまま店の在庫として保管され、また同じ金額で買うことが出来ます。
ただし、「密猟」をセットしたキャラが仲間に居ないと店に入れてくれません。
(「密猟」はシーフのアビリティ)
 
 

***

ベスラ要塞では、ゴルターナ公を中心に偉い人たちが作戦会議中。
北天騎士団との戦闘で疲弊する騎士団を立て直すために、増税を決めるゴルターナ公。
これ以上戦乱が長引けば騎士団の士気も下がり、増税は民の苦しめるだけだから、直ちに和平工作を進めるべきだと主張するオルランドゥ伯は一同の中で孤立している様子。

一方、ラムザは、これまでの事件の流れから、何者かがラーグ公とゴルターナ公の対立をあおり、故意に戦乱を起こさせたのではないかと察していた。
さらに、ライオネル城ではルカヴィとなったドラクロワ枢機卿を目の当たりにしている。
政権争いに端を発した戦乱の陰で、不気味な陰謀が進行していることを告げるため、次兄ザルバックの元を訪れることにしたラムザは王都ルザリアを目指していた。

 
 

***

[炭坑都市ゴルランド]

家出人ラムザと腐れ縁騎士団は、3色チョコボをワサワサ引き連れルザリアに向けて北上。
その途中、炭坑都市ゴルランドで1人の若者が暴漢たちに囲まれているところに出くわした。
ここでもラムザは、ロクに事情も分からないくせに、若者を救出することを即座に選択する。

で、星天停止はどうした、オーラン?

オーランは「星天停止」という、敵全員をドンアク&ドンムブ&ストップで無力化してくれるスゴイ技を持っているはずなんですが、まったく使ってくれません。
PSP移植に当たって、星天停止の技は封印されたのか?
それとも、単なる偶然なのか?
ラムザ一味は敵の装備を盗むのに一生懸命だったため、かなりの回数オーランに順番が回って来たはずなのですが、ひたすら「たたかう」ばかりで「星天停止」はただの一度も使ってくれませんでした。
アテにしてたのに。
おまけに、屋根の上に登ったっきり、ちっとも下りて来てくれないし。
そこに居られると、援護しづらいのよ。
白魔法を使えるユニットを入れといて良かったわ。
でなきゃ、間違いなく助けられませんでしたよ。

他はシーフ3名とモンクを出撃させときました。
シーフは敵のアイテム士からミスリル銃を奪うために投入。
ばっちり、2丁盗みました。

オーランが星天停止を使わない代わりに、敵のシーフはオーランに係っきりでこっちにチャームとか使って来なかったんで、その点では楽でした。
敵の破壊力は大したことないので、気をつけるのはオーランの残りHPだけ。
 
 
 
 王都ルザリアに進む

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ぐだぐだ

ここのところ、年金まわりの問題が世間を騒がせている。

信じがたい数の記録が誰のものか分からない状態だと言って驚かせたと思えば、それとは別になんだかよく分からないものもあり、相談窓口を設けたはいいが相談者をさばききれなくて人々の不安と不満をさらに増大させ、ついにキレた1人の相談者が担当者をブン殴って逮捕された。

さらに、今度は基礎年金番号がダブってる人がいるみたい・・と、きた。

もう、グダグダである。
 
 
年金は国民全員に関わる問題。
しかも金が絡んでいるから、みんなの注目度も高い。
かねてから信頼を置けないとは思っていたけれど、それでも、大多数の国民は年金を払って来たはずだ。

それが、この大騒ぎ。
不払いに走る人が、一気に増えるんじゃないだろうか。
否応無しに天引きされているサラリーマンだって、できることなら払うのやめたいって思うはずだ。
 
 
私の年金もヤバい気がする。
実際に、記録が抜け落ちていたことがあったのだ。

基礎年金番号に一本化される時に確認の通知が来た時のハナシ。

転職をした際に、次の職に就くまでに数ヶ月の空きがあって、その間だけ国民年金を払っていたのだが、それが記録されていなかった。

すぐに訂正してもらったのだが、本当にきちんと訂正されているのかどうか、心配になって来た。
たかだか数ヶ月だけれど、その数ヶ月が抜けてるおかげで減額される可能性だって無きにしも非ずなんだから。

問い合わせたいところだが、電話はつ