FFT 獅子戦争 攻略日記#22
Chapter3 偽らざる者 その8
ラムザたちはリオファネス城を目指しているちょうどその頃、リオファネス城にはヴォルマルフとウィーグラフが来ていた。
城主のバリンテン大公は、ゾディアックストーンを手中に収める神殿騎士団と手を組むのが権力への早道と考えたようで、ヴォルマルフたちを呼び付けたらしい。
このバリンテン大公、やけに詳しく事情を知っていると思ったら、イズルードがアルマ込みで捕えられていた・・・
手を結ぶことにあまり乗り気でない様子のヴォルマルフが承諾を渋っていると、「ゲルモニーク聖典」の話しを持ち出し、それをネタに「教会の不正を暴かれたくなかったら手を結べ」などと脅しにかかるバリンテン。
「ゲルモニーク聖典」は、まだラムザが持ってんだけどね。
どうやら、ヴォルマルフは「ゲルモニーク聖典」の在処を知らないらしい。
そして・・・
しつこく詰め寄るバリンテン公に、ヴォルマルフがキレた。
[リオファネス城城門前]
一方、リオファネス城に到着したラムザ一行を待ち構えていたのは、マラーク。
バリンテン大公を信じきっているマラークはラファの説得に耳を貸そうとしない。
あくまでもラムザから「ゲルモニーク聖典」を奪い、その手柄と引き換えに自由の身になろうと考えているようだ。
「人質を取って誰かから何かを奪おう」なんて、そんなことを考えるバリンテン大公が、善意で孤児を引き取るような人格者であるわけが無いのはちょっと考えれば分かりそうなもんだが、それが分からないのがこのマラークのおバカさんなところである。
マラークとラファは、どちらかがダメージ喰らうと勝手にバトルフィールドから退散していきます。
どうせ戦力にならないので、ラファは装備をひっぺがしておきました。
そうすると、集中攻撃を受けてすぐに瀕死になり、ゴチャゴチャ言いながらバカ兄妹は消えますんで。
このバトル、厄介なのは高い位置に陣取っている3人の弓使い。
ナイトも居ますが、こちらはさほど脅威とはなりません。
こちらの布陣は、またしても適当なまま出撃しちゃいました。
ラムザは相変わらず魔法のお勉強中のため時魔道士。
ラムザチームのもう1名はアイテム士。
別働隊は、忍者、話術士、白魔。
白魔はサブに「陰陽術」をセット。
ラムザチームは敵ナイトをドンムブで足止めして、とにかく左方向へ。
中央からだと、ナイトやマラークに道を塞がれて、弓使いの居る城壁に登って行きづらいので。
話術士はナイトをおどしてチキン化を狙う。
白魔も陰陽術を使ってブレイブ下げか、さもなくばドンアクに。
そんな感じで敵ナイトを無力化している間に忍者は大急ぎで上に上がり、弓使いを1人で全部片付けちゃいました。
アイテム士はサブに「盗む」をセットしてあったので、適当に装備品を強奪。
とにかく、策を弄して敵を無力化してから一気に攻撃して片付ける・・・という、
これが敵だったら絶対にムカつく
(しかしFFTにおいてはごく標準)
であろう、イヤラシイ戦法で戦ってみました。
全員に「弓かわし」をセットして弓使いを役立たず状態にしておいて、手前で道を塞いでいるジャマなナイトを片付けてから、城壁に登っていく・・・という手も良いかもです。
リオファネス城 城内に進む
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