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2007.06.26

FFT 獅子戦争 攻略日記#20

Chapter3 偽らざる者 その6

[クローグの丘]

アルマを救出するためリオファネス城に向けて北上するラムザ一行は、クローグの丘で南天騎士団の脱走兵たちと遭遇する。
脱走兵たちはラムザが異端者として手配されている人物と気付くと、ラムザを殺してそれを手柄に騎士団を除隊させてもらえるのではないかと考えた。
彼らと戦う意志が無いことを告げるラムザだが、長引く戦いの中で荒んでしまった彼らの心に、ラムザの声は届かなかった。

 
 
こちらはカナリ適当な布陣で出撃。
敵は見習い戦士やアイテム士などばかりで、わりと楽勝。
PS版だと敵の回避率が高くて、予想外に苦労したマップだったんですが、今回は全然まったくそんなことはありませんでした。
女シーフもチャーム使って来ないで、味方の回復ばっかりしてたしなぁ・・・
ただ、アイテム士にエクスポーション使われると、ちと面倒。
よって、アイテム士から倒していきました。
次に、ウチの女性白魔を付け狙う弓使いが鬱陶しかったので、コイツを排除。
あとは、テキトー。
 
 
やむを得ず彼らと戦ってしまったラムザは、誰も彼もが自分を守るために他の誰かを犠牲にすることを当たり前のように考えているという現実に、大きな疑問と悲しみを感じる。
自分がどう行動すべきか一人悩むラムザの前に、ゴルランドで出会ったオーランが現れる。
彼は、南天騎士団の一員だった。
ラムザが異端者として追われる身であることを知りながら、見逃してくれるオーラン。
教会の陰謀についても気付いているらしい彼に、ラムザは南天騎士団の将であり父バルバネスの親友でもあったオルランドゥ伯への伝言を託した。
キミには仲間がいる!

はい、頼もしい腐れ縁騎士団がいます。(半数以上がチョコボと子豚だけど)
「自分も仲間だ」と言って立ち去るオーランに、ラムザは強く勇気づけられたのであった。
 
 

***

 
 
ヤードーに到着すると、このまえドーターに現れた少年魔道士と、その妹が言い争っていた。
少年魔道士は仲間とともにラムザ一行を待ち伏せていたようだが、妹の方は何やら深刻な事情を抱えているらしく、ラムザたちに助けを求めてくる。

[城塞都市ヤードー]

マラークは放っておいても何の問題も無いんだけど・・・
敵の忍者3名がね、凶悪なのよ。
二刀流でとんでもない大ダメージだし。

パルチザンとか、平気でブン投げてくるし。

召喚士も危険。
敵との間は高い壁に遮られていて、中に入るには人が一人やっと通れるだけの狭い門をくぐらなければなりません。
門を敵に遮られてしまって渋滞しているところに召喚魔法でも唱えられた日にゃ、全滅必至です。

ですんで、こちらはジャンプ力のあるモンク(サブに「盗む」をセット)2名、遠距離から回復&攻撃の出来る白魔道士(陰陽術をサブにセット)と黒魔道士。アイテム士はジャンプ+αのアビリティやゲルミナスブーツでジャンプ力を強化して投入しました。

苦戦を覚悟のうえで挑んだのですが・・・わりと、楽勝でした。
ラファの真言の使えなさぶりは相変わらずでしたが。
ダメージ量だけはオリジナル版より激増してましたが、イマイチ安定感が無いのが困りもんでな。
敵には1つもヒットしないくせに、味方に3発も当ててくれたりなんかしてましたよ。
何もしないでじっとしててくれたらいいのに。

マラークは武器をぶんどっておいて、しばらく放置。(ゴクウの杖で魔道士をイノセン状態にされると困るからね)
とりあえず忍者をカエルにして、先に召喚士を片付けてしまいました。
敵の装備品を盗みまくったうえで倒し、クリスタルと宝箱を回収してからマラークに総攻撃。
バトル終了。
 
 
マラークとラファの兄妹はリオファネス城のバリンテン公に引き取られた孤児だそうだが、ラファはそこから逃げ出して来たという。
ラファの身の上話を聞いていると、マラークの乗り移ったカエルが現れ「アルマを助けたければリオファネス城に来るように」と、再度警告する。

やっとのことで逃げ出して来たラファだけれど、このまま兄を放っておくわけにもいかず、けっきょくラムザ一行はラファと共に、リオファネス城へ向かうことに。
 
 
 
 ユーグォの森に進む 

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