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2007.06.17

FFT 獅子戦争 攻略日記#18

Chapter3 偽らざる者 その4

[地下書庫 地下一階]

次に待ち受けていたのは、かつての骸旅団のリーダー・ウィーグラフだった。
彼も、ヴォルマルフの一派に加わっていたのだ。
たしかに、「誰もが平等に暮らせる世界」というのは、彼が率いていた骸旅団の目指していたものと一致する。
けれど、そこに居るウィーグラフは、かつての理想に燃え多くの仲間を統率していた彼とは違ってしまっているように見えた。

 
 
こちらは竜騎士、ナイト×2、モンク、白魔法セットした陰陽士
という布陣で挑みました。

ウィーグラフ、極悪です。
最初の一撃で確実に3人は体力の半分を削られます。
いきなり無双稲妻突きを使われて魔道士が沈黙してしまったらシャレにならないので、回復要員の女性陰陽士にはアルマからひっぺがしたバレッタを装備させておきました。
全員に「瀕死HP回復」をセット。

ウィーグラフはドンアクにならないし、武器も盗めないし・・・完全に野放し状態で戦っていると、間違いなく大苦戦します。
ウィーグラフは、どうも重装備のユニットを追いたがるようで、しかも乱命刻殺打を使いたがります。これ、ダメージはそれほどでも無いんですけど、death効果が付いているんで、最悪です。

でも、彼の装備は破壊できちゃうんですね。

ウェポンブレイクを習得しているユニットが居るのなら、迷うことなく、真っ先にウィーグラフの武器を壊してしまいましょう。(自分がナイトを2名投入したのは、そのためだったのだ)
素手の攻撃力もけっこう強烈なので安心は出来ませんが、ウィーグラフが剣技を使わなくなるだけで難易度はぐっと下がります。

もしもウェポンブレイクのアビリティを誰も持っていなければ、ウィーグラフの剣技で一網打尽にされるのを防ぐため、仲間の位置取りには常に気を使うように。
近くに並ぶと一気に屠られるし、あまり離れすぎると戦闘不能になった時に救助が間に合わなくなるので、微妙な距離をキープ。
全てのユニットに回復手段を持たせて自分で回復させ、万が一倒れてしまった場合は、アイテム士かレイズを使って遠くから復活させるようにすると良いです。

最初の一撃で回復要員の女性陰陽士が戦闘不能になって面食らいましたが、その直後にナイトがウィーグラフの剣を一発で破壊してくれたので、大いに助かりました。
その後はウィーグラフを無視して他の敵を片っ端から倒して経験値を稼ぎ、クリスタルもキレイに継承してからウィーグラフにトドメを。
 


***

ラムザたちとの戦闘で深手を負ったウィーグラフが逃走を図ろうと、修道院の外へ這い出てくると、ちょうどイズルードがアルマを連れ去ろうとしているところだった。
死を覚悟し、イズルードを先に行かせるウィーグラフ。
その時、ウィーグラフの中にある怒りや憎しみなど負の感情が、アルマの落としていった聖石の力と呼応する。
一足遅れて駆けつけたラムザの目の前で、魔人ベリアスへと変貌を遂げたウィーグラフは、いずれ決着をつけると言い残し、何処へかと姿を消してしまう。

それから、ラムザはシモン先生から「ゲルモニーク聖典」という一冊の書物を譲り受けた。
聖アジョラの弟子の1人であったゲルモニークの書き残したもので、そこにはゾディアックブレイブ伝説の真相が記されているという。
それはグレバドス教会にとって都合の良い内容ではないために、長い間その存在をひた隠しにされていたのだそうだ。
そのことを知りながら「ゲルモニーク聖典」を世に出すことの出来なかった自分を責め、せめてもの償いに、アルマを取り返すのにこれを役立てるようにと告げると、シモン先生は静かに息を引き取った。

 
 
 
 ゼクラス砂漠に進む

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