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2007.05.15

FFT 獅子戦争 攻略日記 #1

Chapter1 持たざる者 その1

[オーボンヌ修道院]
オヴェリア姫の護衛のお仕事のため、オーボンヌ修道院に来ていた傭兵のラムザ。
そこへ、姫を狙って賊がやって来るが、アグリアスとガフガリオンの活躍で無事に撃退する。
ところが、そのスキに別の賊が現れ、姫を連れ去ってしまう。
ラムザには姫を連れ去った男に見覚えがあった。

放っておいても、アグリアスとガフガリオンが何とかしてくれます。
ナイトとかに迂闊に近づいて痛い思いをしたくないので、ラムザは適当にフラフラしていただけ。

ムービー、キレイですねぇ。
思わず見とれちゃいましたよ。
変にリアルすぎないところが、ゲーム面のキャラと違和感無くていい感じ。
 
 

***

[魔法都市ガリランド]
ここから過去話し。
ラムザはまだ見習い兵士で、幼なじみのディリータと一緒に士官学校に居る。
この頃、ラムザたちの暮らすイヴァリースは戦争で国土が荒れ果て、非常に治安の悪い状態が続いていた。
町に盗賊が現れたんだけど、そんなワケで騎士団は人手不足のため士官候補生のラムザたちが対処することに。

1人だけアイテム士にして他は全員見習い戦士で出撃。
ディリータの言うとおり単独行動は厳禁!
でも、毎度、毎度、言ってる本人が突っ込んで行くんだよなぁ。
今回は、アッという間に瀕死のディリータ。
そのまま放っておいたら、ズルズルと後退。
以降、マップの隅っこでウロウロしてました。
何やってんだよ、英雄王。
 
 
最初のバトルが終わったら、毎度おなじみメンバー調整。
まずは、戦士斡旋所で戦士を2名雇う。
それからディリータ以外のメンバーがラムザを含めて5人になるように、余分なユニットをサックリと除名。
いずれも、相性も考慮の上で。
ラムザに対して極端に相性の悪いユニットは問答無用で除名です。
(ちなみに、相性は「チュートリアル」の「TIPS」で確認できます)
ブレイブやフェイスも大事だけれど、これは後からいくらでも上げ下げできるので、やっぱり変更の利かない相性を重視。
バトルの明暗を分ける(かもしれない)重要なポイントっすから。
敵の場合は装備品を盗める確率とか、色々あるけれど、敵との相性まで気にしてたらキリが無いんで、味方同士だけ。
味方同士の場合、レイズの成功率に関わって来るんで、これが低いとシャレになりませんからね。
ただ、あまりにも同じ星座ばっかりで固めると、黒魔法で一気に葬られたりもするんで、偏りすぎないようにも注意。

仲間を除名する前に装備をひっぺがすのは当然。
余った装備品は売り払って、ポーションを買う資金に。

全員に投石のアビリティだけは覚えさせておきました。
さぁ、みんなで楽しく石投げてジョブポイント稼ぎの日々がやって来たよっ!
しかし、みんなで寄ってたかって石投げている姿は、いくら候補生とはいえ、とても騎士には見えませんな。
 
 
 
 マンダリア平原に進む

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