FFT 獅子戦争 攻略日記 #7
Chapter2 利用する者される者 その2
[アラグアイの森]
チョコボ救出ミッション。(勝利条件は選べるけどね)
バトルが始まるとチョコボは隅っこに逃げて行きますが、チョコボを目の敵にしてるブラックゴブリンが約1匹いるのが厄介。
ですんで、こちらは元々行動範囲の広いシーフとモンクに「MOVE+1」のアビリティを付けて、さらにバトルブーツも履かせて投入。
他は遠距離攻撃の出来る魔道士と弓使い。
バトル開始と同時に、全員でチョコボに向かって突進。
こちらに向かって来るゴブリンは全て無視です。
ブラックゴブリンさえ片付けてしまえば、チョコボはもう安全。
残っているゴブリンを一掃してミッション終了。
ガフガリオンは遠く離れた所で1人でゴブリンと格闘していたようですが、アグリアスさんはほとんど役に立っていませんでした。
ゲストキャラはアテにせず、自分たちだけで無事にチョコボを救出し、仲間に引き入れておく。

[ゼイレキレの滝]
オヴェリアの行方を追ってベスラ要塞へと向かうラムザ一行は、ゼイレキレの滝でオヴェリアを連れたディリータに追いつく。
そこでディリータを取り囲んでいたのは、ダイスダーク卿配下の北天騎士団だった。
騎士たちの狙いは、ディリータではなくオヴェリア。
オヴェリアの誘拐事件は、自分たちにとって邪魔なオヴェリアを南天騎士団に誘拐されたことにして消してしまおうという、ダイスダークとラーグ公の仕組んだ狂言だった。
ディリータはその動きを察知した何者かの命令で、オヴェリアを救出しに行ったのだという。
オヴェリアにしてみれば、誰が味方で誰が敵なんだかサッパリ???という状況。
ここで、ガフガリオンはラムザにオヴェリアとディリータを殺すように命じる。
ガフガリオンは、ダイスダークが送り込んだラムザの監視役だった。
自分たちの権力を守るために弱い者を踏みつけにする。
そんなことを許せるはずもなく、ラムザは北天騎士団に刃を向ける。
ここのバトルは、敵がナイトだらけです。
よって、こちらも白黒両方セットした魔道士1名の他は、全員ナイトで突撃。
目覚ましい成長を遂げたディリータが、放っておいても敵を一掃してくれる・・・と、思っていたんだけど、そうでもなかった。
早々にウェポンブレイクされてんだもん。
その後も、次から次へと装備を破壊され、ガンガン攻撃されまくったあげく戦闘不能。
どうした、英雄王???
ここで再会した時には、手がつけられないほどバカ強くなっているはずではなかったのか?
まぁ、ここに来る前にガフガリオンは装備剥いじゃったから、特に問題は無いんだけどね。
例によってアグリアスさんは役に立ちません。
巻き添え喰らうと危ないから、剣は取り上げてあったんだけど、たぶん装備していても同じようなもんだったと思います。
ひたすらオヴェリア様にくっ付いて回るだけみたいです。
むしろ、オヴェリア様がガフガリオンをブン殴ったりしてました。
何かが間違っている気がする・・・
バトル終了後、オヴェリア様が同行することに。
もちろん、即座に装備をひっぺがす。
北天騎士団、つまり兄に本格的に楯突いてしまったラムザ。
同じく、アグリアスも自分の君主に歯向かってしまったことになり、オヴェリアを救出したものの行く当てが無い。
思案の末、ドラクロワ枢機卿に助けを求めるため、一行はライオネル城に向かうことに。
次のマップが少々厳しいので、レベル上げのため、しばし放浪します。
城塞都市ザランダに進む
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