世界樹の迷宮 攻略日記 #11
B5F 鋭い咆哮に立ち向かう勇気ある一歩
さぁて、スノードリフト退治に行きますよ〜。
(前回の冒険で全てを刈る影を叩きのめして来たので、とっても気持ちが大きくなってる)
メンバーは前回の冒険と同じにしました。
(レンジャー、ソードマン、パラディン、アルケミスト、メディック)
B3Fまでは、ほとんどノーダメージで通過。
B4Fではフォレストウルフが復活していました。
しかーし!
1ターンでバトル終了。
強くなったなぁ・・・(感涙)
B5Fの雑魚どもも勢いよく蹴散らし、さて、いよいよスノードリフトっす。
1回のチャレンジで撃破できるとは思ってないんで、良いです。ダメもと。気楽にいきます。
あ、一応、突撃前のメンバーのレベルは・・・
レンジャーとアルケミストがLv.20
メディックがLv.18
ソードマンとパラディンがLv.17
パラディンは守りに徹するため、ボアスピアソードはソードマンが装備。
レンジャーは、今回は後衛に下げました。
戦い方は、強敵と戦う時のいつものパターンです。
パラディンはひたすらバックガード。
レンジャーはダブルショット。時々仲間にファストステップも使ってみたり。
アルケミストは火の術式(スノードリフトって、名前からして火に弱そうだし)
ソードマンはライジングエッジ(っていうか、剣のスキルこれしか覚えてないんだな)
メディックはエリキュア時々防御。
さすがにボスだけあって、なかなか大ダメージとはいきませんでしたが、それでも地道に攻撃を当てて少しずつHPを削って行きました。
どうにか敵のHPを半分くらい削り、これなら勝てるかも!と思ったところで・・・
スノーウルフが乱入。しかも2匹。
泣きそうになりました。
このとき、既にかなり消耗してましたから。
すかさず、アルケミストは大爆炎に切り替えました。覚えてて良かった。
レンジャーもダブルショット覚えてて良かった。
ソードマンはTP使い切っちゃったので普通に攻撃。とにかく、早いとこスノードリフトを片付けてしまいたかったので、ひたすらボス狙い。
恐怖の咆哮で
メディックがテラー状態になったみたいだけど、
なんだテラーって???
ステータス異常なのは間違いないんだけど普通に行動している(ように見える)から、そのまま放置。
やっとこさスノードリフトを倒したけれど、この時点で既にアルケミストとメディックはTP使い切りまったくの役立たず状態になっておりました。
回復アイテムもそんなにたくさんは持って来てないので、長期戦になればなるほどこっちが不利。
一刻も早く戦闘を終わらせるべし!
ってことで、ここからは守るより攻める方を優先してパラディンも攻撃参加。
どわーーーっ、パラディンの攻撃力がイマイチなんスけどぉ〜〜〜っ!
だいじょうぶ。大爆炎でけっこう削ってるからきっと勝てる!
そう自分に言い聞かせて、とにかく頑張る!
1匹めのスノーウルフを倒した直後に頼みの綱のソードマンが倒れました。
攻撃スキル使えるの、レンジャー君しか居ません。
しまいにゃ、アルケミストにブースト使って通常攻撃までさせて、なりふり構わず叩きまくって・・・
やりました、どうにかスノーウルフ2匹めも倒せましたっ!!!
よっしゃー、スノードリフト退治、成功〜〜〜!
もう、一歩も動けないほどに消耗しまくっていたので、その場でアリアドネの糸使って樹海から出てきました。
すぐさま執政院にミッション完了のご報告。
熟練冒険者としてのお墨付きを、もらったー!
報酬2000エンも、もらったー!
いやぁ〜、大きな仕事を成し遂げた後ってのは気分良いねぇ〜。
ショップでウルフたちの落とした「ごわごわした皮」を売却すると、ハードレザーアーマーが購入可能になりました。
スノードリフトの落とした「純白の薄革」はもったいなくて売れませんでした。
他に使い道は無いんだろうけどさ。
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