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2007.02.10

BLACK BLOOD BROTHERS 第7話「銀刀」

ミミちゃんのアパートが爆破され、事態を報告するためにカンパニーに向かったんだけど、ミミちゃんが偉い人たちと話ししている途中でジローさんは、ちょっと殴り込みに・・・
むーっ、ジローさんって、意外と単細胞だったのね。

存在そのものが既に騒動の種になってるらしいジローさんが、今ここで騒ぎを起こせば、ますます特区に受け入れてもらえなくなってしまうってのに。

コンプロマイザーのミミちゃんとしては、放っておくわけにはいかない。
この辺、どうもよく分かっていないんだけど、吸血鬼たちは他の場所では迫害されていたりとかするのかな。
この特区だけが、吸血鬼たちにとっての安住の場所なんだろうか?
だから、特区を目指して海を渡ってくる人たちが居たり、受け入れてもらえないと他に行き場所が無かったりするわけ?
それで、ミミちゃんが泣きそうな顔になっちゃう・・・と。

で、ジローさんはそんなミミちゃんの思いを知ってか知らずか大暴れしとるわけなんですが、この前からジローさんを目の敵にしていたオーギュストとやらは、クーロンチャイルド化していたようで。

ジローさんは一騎打ちでみごとオーギュストを仕留めたけれど、オーギュストは散り際に「血を吸われたわけではない」なんて言ってたし、他にもクーロンチャイルドが居るし、何か変。

ずっと前からチョロチョロしていて気になっていた小っこいのが、ジローさんたちの前に姿を現して名乗りを上げ、お姉ちゃんも特区に乗り込んで来たみたいだし、ジローさんは「特区を出ます」なんて言ってたけど、出るに出られなくなるんじゃないのぉ?

・・・ますます騒ぎが大きくなりそうだな。
  
 
 
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