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2007.01.15

DEATH NOTE 第13話「告白」

ずいぶんアッサリとライトとミサが出会ってしまって、なんだか拍子抜け。
まさか、いきなり自宅に押し掛けて来てしまうとはな。

ミサがライトに接触したがっていた理由ってのも判明したわけなんだけれども、それがあまりにも出来すぎている。
両親が強盗に殺されて、その犯人を抹殺してくれたのがキラ=ライトだからって・・・
ミサ本人もストーカー被害で、本当は死んでるはずだったんだよね?
家族全員が別の事件に巻き込まれて命を落とす確率って、どのくらいだ?
あまりにも非現実的で、妙にシラケる。

それに、初対面の人間に「恋人にしてくれ」って言い出すのも、どういう神経してるんだかよく分からん。
だいたい、キラがむっさいオヤジだったら、どうしてたんだ?
顔を見た瞬間、サヨナラか?
ミサが可愛い女の子だから、言われた方もまんざらじゃないかもしれないが、ブサイクだったらはり倒されるぞ。
まぁ、それでも、ライトは「死神の目」欲しさに、手を結ぶんだろうけど。

デスノートを預けただけなら、
手放したことにはならないから死神の目も失わない

この取って付けたようなルールも、(作者にとって)都合がいいようにでっち上げた「こじつけ」としか思えない。
だいたい、「預けた」のと「手放した」のとの判断は、誰がどうやって見極めるんだ?
あぁ、つまらん。

自分の寿命を縮めることなく、まんまと「死神の目」を手に入れてしまったライト。
もー、なんでもアリ。やりたい放題じゃないか。
あぁ、つまらん。

ありふれた日常のなかに、デスノートっていう非現実的な物がある。
そのギャップが面白いんじゃないか。
なのに、物語全てがリアリティを失ったら面白くも何ともないわ。
キラが万能ではなくって、ある程度の「縛り」があって、その中で優れた頭脳をフル回転して、エルとの知恵くらべをする。
そこが面白いんじゃないか。

なんだか、話しがどんどんつまらなくなっていってる気がする。

もはや、アタシの興味は
ライトがいかにして地獄に堕ちるか
という一点にしかない。

あ、デスノートを使った人間は地獄に行けないんだったっけ。

そうか、そうだった。
まぁ、どっちでもいいや。
・・・なんだか、このアニメ見てると、どんどん自分の性格が悪くなっていく気がする。
だってさー、ライト、嫌いなんだもん。
 
 
 
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