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2007.01.31

無いねぇ・・・

無いねぇ、世界樹の迷宮。
この前から探してるんだけど、近所では見当たらなくって。

今日、少し遠出したついでに何軒か覗いてみたら、やっぱり無い。

発売当初はまったくのノーマークだったんだけど、わりと評判が良いようだし、どうも自分の好きそうなタイプだし、お手軽なDSだし・・・ってんで、スゴく気になりだしたのですわ。

欲しいと思って探すと無いのがDSソフトの宿命なのか?
少なくとも、私の場合はいつもそんな感じ。

で、無いと余計に欲しくなるのが人情というもの。

やっぱり、アマゾンかな。
1〜2週間で発送ってなってたけど、うーん、どうしよう。

1ヶ月もすれば、普通に店頭に並びそうな気もするし・・・
どーせ、すぐには手をつけられないからなぁ。

そんなこと言ってるうちに忘れそうな気もするし。

うーん、どうしよう・・・

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2007.01.30

BLACK BLOOD BROTHERS 2 「特区鳴動」

無事・・・かどうかは疑問だが、とにかく特区入りを果たしたジロー&コタロウのワケあり兄弟。
入ったら入ったで大騒動に巻き込まれてるし・・・の巻(前編)

兄弟の特区入りから、ヤフリー君が華々しく名乗りを上げるところまで。
アニメでは5話から7話に相当。
 
 
冒頭は、香港聖戦の時のお話。
どうも、これはミミちゃんが見た『夢』ってことになっているらしい。
ジローさんに血を吸われたことで起こった『共鳴』現象の余波で、ジローさんの記憶の一部を『夢』というカタチで感じ取っていると理解すればよろしい?

この香港聖戦に関しては、じっくり描かれることは無いんでしょうか。
今のところ、断片的には語られているけれど、未だ全貌がつかめず。
転生前のセイなんか、興味津々なんですけどね。

興味津々と言えば、

ジローさんに無闇にみっちり「八艘飛び」を伝授したクロウさんにも、

大いに心惹かれました。

良いな、クロウさん。
もっと出番があったらいいのに。
それにしても、クロウさんを現代の鎌倉に連れて行ったら、どんな顔するんだろうねぇ。
あぁ、楽しそうだ。
 
 
メインストーリーの方は、ミミちゃんが兄弟を連れて受け入れ先を回ってる場面が中心で、わりと地味。
コタロウは言わずもがなだけど、ジローさんはおろか、案内する方のミミちゃんまでどことなく観光気分な感じで、旧友に受け入れ拒否されたわりには比較的のんきな空気が漂う・・・
公園でピクニックなんてしてるしねー。
会話の内容は、「和やか」なんてモンじゃないが。

一部、ちょっかいだしてくる曲者(オーギュスト)が居るんだけど、しょせん小物だから、あんまり盛り上がらない。

がっ!
ヤフリー君の登場で、そんな観光気分も吹っ飛んだわさ。
 
 
さて、アニメを見ていてとっても疑問に思っていたことの1つが、ミミちゃんの涙の理由。

セイやケインに特区への受け入れを拒まれて、その都度ミミちゃんは怒ったり泣いたりして、「なんで、この子はこんなに必死になってんだろう?」と、私は首を傾げておったですよ。
つい先日知り合ったばかりの吸血鬼兄弟が、特区で暮らせるかどうかってハナシだけで、なんでこんなに一生懸命になってんだ?ずいぶん仕事熱心な、責任感の強い子だなぁ・・・くらいにしか、思ってなかったとですよ。

でも、原作を読んだら、その疑問は一挙氷解。

原作のミミちゃんは、既に兄弟の背負った宿命を知ってるんですね。
アニメではその事実を最後までひた隠しにしていたけど、原作では特区入りする直前にジローさんから知らされてる。

『自分に残されたわずかな時間を弟と一緒に静かに楽しく暮らしたい』というジローさんの想いを知っているから、どうにかしてそれを叶えてあげたかったのね。
それだったら、泣きたくなっちゃうのも納得。

アニメ見ていて、どうもあのミミちゃんの涙に違和感を持っていたんだけど、それは事実をさらす順序を原作と変えてしまったせいだったのね。
まぁ、確かに衝撃の事実だから、最後まで伏せておきたかった気持ちは分かるけど、そのせいでミミちゃんの涙が浮いちゃったのはなぁ、ちょっと残念。
 
 
もうひとつ、ジローさんがミミちゃんとあえて距離を置こうとしたのも、アニメではその真意が分かりづらかった。

その理不尽ともいえる言動の裏に、心底ミミちゃんに感謝し、気遣っているジローさんの優しさが隠れていることが、原作を読んで確認できました。
アニメ見ただけだと、『たぶん、そうなんだろうなぁ』と推測は出来ても、表面的には『なんとなく意地はってる』ようにしか感じられなかったのね。
 
 
それから、100年生きているにしちゃ、やたらと青二才なジローさんのその理由も納得。

限りなく不死に近い長命な吸血鬼と目一杯頑張っても100年弱の寿命しか無い人間とでは、時間の感じ方が違うのね。
時間は相対的ってことだ。
だから同じように10年が経過しても、リンスケや陣内さんはキッチリ10年分トシくったのに、ジローさんは見た目も中味もあんまり変わってない。
ジローさんにとったら、10年前の出来事なんて、ついこの間のことのように感じるんでしょう。
だとしたら、ウジウジ、グズグズ、引きずっててもムリは無いや。

やっぱり、原作読んで良かったわー。
アニメではよく分からなかったところが、理解できるようになりました。
 
 
この巻は主要人物が続々と顔を出し、過去話を含めて色んな伏線が張り巡らされ、動きが地味なわりには脳内で情報を整理するのに忙しいという、実は読むのに一番苦痛を感じるタイプの内容かと。
(まぁ、吸血鬼兄弟とミミちゃんの漫才(?)が可笑しいから、ついつい引き込まれちゃいますけど)

作者本人もあとがきでお書きになっているように、次巻以降はハデハデな大立ち回りが展開されそうで楽しみです。
動きの激しいシーンを文章で表現するのって、すっごく難しいと思うんですけど、この人の書く戦闘シーンは勢いがあって良いですね。
 
 
当ブログ内の「BLACK BLOOD BROTHERS」関連記事はこちらからどうぞ

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2007.01.29

もうすぐ・・・

アクセスカウンターが100万Hit行きそうですよ。

なんでもかんでもカウントしているページビューの方ですが、それでも1から地道に刻み続けて来たカウントです。

それが、100万ですよ、100万!
びびびっくり、ですね。

いったい、どこのどなたがキリ番を踏むのでしょう?

あ、特にプレゼントとかイベントとか企画してませんから、踏んでも申し出なくていいです。
粛々とカウントするのみです。

ちなみに、このブログがスタートして2年と2ヶ月ほど。

繰り返し訪れてくださる方も、そうでない方も、読んでくれてありがとう。
その1Hitが、私の書くエネルギーになっています、確実に。


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DEATH NOTE 第15話「賭け」

先週、仲良く「友達」宣言してたライトとエル。
エルの本心は分からないけど、ライトの方は「友達」だなんて、コレっぽっちも思ってないわけで。

たぶん、ライトとエルって似てるんでしょう。
ものすごい頭がキレて、キレ過ぎるから周りが全部バカに見えるんだろうね。
そんなだから、なかなか友達できないし、出来たとしても上っ面の付き合いしかしてない。
そのへんは一緒なんだけれど、本質なところでは、ライトとエルはぜんぜん違う。

ライトはあくまで孤立してるけど、エルは必要とあれば捜査員と協力することもできる。
これまでにも、FBIに捜査協力してたみたいだし。
なんだか、ひきこもりみたいにしているエルの方が、表面上は普通に大学生してるライトよりも、実は社会性があるってことにならないか?
そうやって考えると、エルの「ライト君はぼくの初めての友達」発言も、あながち嘘じゃないかもって気がしてくる。
 
 
さて、今週は・・・
第2のキラから送られて来た新たなビデオテープを検証したエルは、キラが第2のキラと接触したと察知。
ライトへの疑いは相変わらずな様子。
確証は無いけれど、どうもライトには何か引っかかるものがあるらしい。
他に容疑者が浮かんで来ないから、ライト=キラの線に固執したがってるのかもしれないと自己分析するエル。
思い込みによる状況証拠の積み重ねは冤罪に繋がりかねないんだけど、今回に限っていえばその線で正解ですよ。

エルは「近日中に自分が死んだらライト君がキラ」と捜査チームに告げ、あえて自分を人目にさらすという賭けに出る。
そして、キャンパスでライトとエルが会っている場所に、ミサが乱入。

いや、もう、これこそ予想外だ。

アレコレ策を講じなくても、恋する乙女ミサの突っ走りに任せておけばどうにかなっちゃったってワケだ。
エルと対面したミサの戸惑いの表情から、ミサがエルの本名を見たと確信するライト。

エルに「自分が死んだらライト君がキラ」とか言われ、先手とられて身動けなくなったかと思いきや、一気に形勢逆転。
ミサからエルの本名を聞き出せば、あとは自分でデスノートにその名前を書くだけ。
レムにお願いする必要も無くなる。

さっそく、ライトがミサの携帯に電話をかけると、出たのは、なんと目の前に居るエル。
エルは、どさくさに紛れてミサの携帯をすり取っていたらしい。

アンタ、そんな特技もあったのか!!!

いや、エルがミサのお尻に触るというあり得ない奇行に及んだ時点で、気付くべきだったか。

とにかく、このタイミングでミサと連絡を取ろうとしたって時点で、かなりライトはヤバい。
(っつーか、ライトにしちゃ、ちょっと慎重さに欠ける行動だったよな、この電話は)
おまけに、ミサは第2のキラ容疑で逮捕されちゃったとか言うからオドロキ。

エルがここに来た時点ではミサの存在すら分かってなかったワケだから、エルの推理もスゴいが、実際に動いた警察の手際の良さも特筆に値するんじゃなかろうか。

そして、逮捕されたミサは厳しい尋問を受けることに。
でも、ライトを守るため、決して口を割らない。

ついに「いっそのこと殺してくれ」とレムに頼むミサだけれど、ミサを大事に思うレムはミサにデスノートの所有権を放棄させる。
かくして、ミサはデスノートにまつわるいっさいの記憶を失う・・・

あまりにも一途なミサには、正直、同情しました。
自分のことをコレっぽっちも想ってない男のために、命張るとはなぁ。
デスノートのことなんか忘れて、どーか、幸せになってもらいたいもんです。

第2のキラであるミサとのつながりを知られ、疑いが真っ黒になったライトは大ピンチ。
おまけに、レムからはミサを救い出さないとオマエを殺すと脅され、更なるピンチ。
しかし、この期に及んでも、まだ策があると言うライト。
いやぁ、しぶといな。

それにしても、今回もつくづく

恋する女ほど恐ろしいものは無いの巻 後編って感じ。

前回同様、ミサが引っかき回してくれて、大ドンデンの大騒ぎで、たいへん面白うございました。
 
 
 
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DEATH NOTE 第14話「友達」

もしくは、

恋する女ほど恐ろしいものは無いの巻。

ライトにとって一番の強敵はミサだったりしてね。
ミサのペースについて行けないライトに、笑っちゃいました。

同じデスノート保持者でも、ライトとミサではレベルが違い過ぎ。
レベルって言うより、次元か。
「新世界の神になる〜」なんて言ってるライトだけど、ミサはそんなのまるっきり興味ナシ。
予想外にカッコ良かったキラ=ライトに一目惚れして、気に入られたい一心で形振り構わず。

下手すりゃ、アンタ、ライトに殺されるゾ?

と、私は密かにミサの身を案じたのですが、私のそんな老婆心は、レムによって払拭されました。

「ミサが寿命よりも早く死んだら、私がオマエを殺す」と、きっちりライトに釘刺してくしてくれました。(ありがとう、レム)
何よりもミサの幸せを願っているレムは、ミサを脅かすものには容赦く死を!という基本方針のようで。
リュークのライトに対する態度とは、ずいぶん違いますねぇ。

で、そんなレムに「ミサのためにエルを殺せ」と持ちかけるライト。
エルがキラ=ライトの敵であり、エルの目が光っている以上、ライトとミサは思うように会うことが出来ない。
ライトに会えないのは、ミサにとっては悲しいこと。
だから、ミサの幸せのために邪魔者のエルを消しちゃってよ。
・・・っていう理屈。

だけどさ、ミサを「彼女にする」っていうムチャな申し入れをライトが受け入れたのは、ミサの持つ死神の目が欲しかったからでしょ。
それは、エルを消すためにエルの本名を知る必要があったから、だよね。
エルが消えたら、当面、ライトにとっての脅威は無くなる。
そうしたら、ミサなんて必要無いじゃないか。
余計なことして警察にとっ捕まったりしないようにライトが目を光らせておく必要がある・・・という点では、ライトがミサと接触を保つ可能性はあるけれど、ライトはミサのこと好きでもなんでもないわけだし、この先ミサに惹かれる気配のかけらも無いし。
ちょっと考えれば、どう転んでもミサは幸せになんかなれっこないのは分かりそうなもんだ。

アタシが死神だったら、ぜったいにそんな申し出は受け入れないね。
・・・と思って見ていたら、レムはアッサリと引き受けちゃって。
まぁ、承諾するまでの『間』が、なんか意味ありげでしたが。
相手は、なんだかんだ言って、死神だからなぁ。
リューク見てると、どうもバカっぽいんだけど油断しちゃなんねぇ。

というわけで、あとはライトがゴーサインを出すだけでエルを殺せるというところまで来てしまいました。
そんなーーーっ、これでエルが消えちゃったら、私は怒るぞー。
 
 
 
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2007.01.26

天保異聞 妖奇士

ずっと録りっぱなしになっていた「天保異聞 妖奇士」を、ようやく見始めた。
「週1ペースで見ていたら、ぜったい追いつかないよなー」と思って、余計に見るのが億劫になりつつあったんだけれど、見始めたらなんてことはない、あっという間に追いつきそうな勢いだ。

それと言うのも、このアニメ、話しの切れ目がおかしいのだ。

妙な所でブチッと話しが途切れて次週に続く・・・って感じなので、続きを見ざるを得ないのね。

見出したら、やめ時が見つからなくて、ズルズルと見続けてしまったというワケ。


番組の構成も、その時によってバラバラだし。
いきなりOP曲から始まる週もあれば、話しが少し進んでからOP曲という週もある。
延々CMが流れてるから終わったのかと思えば、ED曲だけポツッと出してみたり。
どうも、ワケが分からん。

シナリオも、どうも、分かりづらい。

舞台が「お江戸」なもんで、固有名詞も覚えづらいし、独特の言い回しもあるし。
いっさいの説明を無視して突っ走っているかと思えば、妙に説明っぽいセリフも多くてねー。
 
ストーリー自体が難しいのも確か。

日本古来の妖怪に加えて、ケツァクワトルなんて異国の神まで出てきちゃうし、登場人物はみんなワケありで、中でも主人公はいっつも何か悩んでるし、そのくせ難しいこと言って説教たれるし。

あらゆるものには名前があり、その名前の文字には意味がある。
その文字の持つ意味を具象化して、それを武器に妖怪と戦う・・・

ってのが、この話しの主人公の持つ能力。
で、毎回、文字を探り出すたびに文字の持つ意味を説明してくれるんだけど、それがモロに「説明」なもんで、どうも笑ってしまう。
おまけに、説明されても意味分かんなかったり・・・

これ、深夜アニメじゃないよね?
少なくとも、私の住んでる地域では深夜じゃない。
子供たちが普通にアニメ見てる時間だ。
この話しが理解できるのか、子供に???

絵柄もどことなく古くさくて、華が無い・・・
主人公は齢40だし。
カンベエさんには(たぶん)負けてるけど、この主人公ユキさんもオヤジ系ヒーロー(?)だ。

こんな地味なアニメ、ゴールデンタイムにやってていいのか???
渋すぎだろ。
私は好きだけど。

最近、宰蔵が壊れ気味なのは、どこぞから「子供に受けるようなキャラを出せ!」というお達しがあってのことかしら?などと勘ぐってしまう。

妖よりも妖しい元閥さんの声は、キュウゾウ(三木真一郎)さんですね?
それと、鳥居のダンナのモッチリ粘っこいこの声は・・・どこかで聞いた覚えはあるんだけれど、どこだったか?
ゲームのキャラだったような気がするんだけど、思い出せない。気持ち悪い。

そのキャラを思い出すためにも(嘘、面白いから)、引き続き見ます。
次週からは、たぶんリアルタイムで見れるでしょう。


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2007.01.24

風来のシレンDS またたび日記 :試練 その5

またまたまた戻ってきました渓谷の宿場。
倉庫にストックしてあった装備品とアイテムを適当に持って、もちろん酒場のオヤジからは大きなおにぎりをもらって、いざ、出発。

お竜さんには、杉並の旧街道に入ってすぐに会えた。
ついでに、地雷ナバリの盾を拾った。
爆弾なんかで受けるダメージを軽くしてくれるらしい。
ネブリ山のバクダンウニには酷い目に遭ったからな。重宝するかもしれん。

お竜さんを連れて竹林の村へ行き、そのまま順調に天馬峠も通過。
途中で拾った地の恵みの巻物で地雷ナバリの盾を強化してみた。

山頂の町で、ひとやすみ。
ここまでは順調。
2人だと、やっぱり楽だなー。

ネブリ山廃坑では、「保存の壺」と「やり過ごしの壺」を拾った。
やり過ごしの壺の使い方が、イマイチ分からない。

ここで、迷子の女の子を保護した。
せっかく保護したのにワープされまくってはぐれるし、何処かで攻撃受けてるみたいだし、心配でしょうがないんですけどー!
(お竜さんも、すぐに何処かに消えちゃうし・・・)

どうにか2人と合流して、ネブリ山を脱出。断崖の岩屋へ。
旅の鍛冶屋が居たので、装備していた長巻きを鍛えてもらう。

続く山霊の洞窟では、おはらいの呪文が覚えられないと嘆くジジイに遭遇。
「おはらいの巻物」があれば何とかしてやれそうな気もするが、あいにくオイラは持っていなかったので放置。
っていうか、ジジイがこんな所をウロついているんじゃねぇ。

そろそろ回復アイテムも尽きて来たし、おにぎりも残り少ない。
敵は強いし、マズいなぁ、どうしようかなぁ・・・と、迷っているうちにお竜たちとはぐれ、何処かでお竜が倒されてしまったようだ。
何かが何かにレベルアップしている。
ヤバい。女の子は何処だ?
ジタバタするうちに、どうやら女の子も倒れたらしい。
そして、オイラも死にそうだ。
一時しのぎの杖を使ってその場をどうにか切り抜け、大慌てで出口を見つけて、命からがら逃げ出して来てしまった。
すまん、2人とも。

奇岩谷に到着。
うちの子が帰って来ないと心配する夫婦が居る。
ごめんよぉ・・・
たぶん、その子は山霊の洞窟で倒れました。
っつーか、子供1人でそんな所に行かせるなってばよ。

ここに来る途中で「幸せの腕輪」を拾っていたようだ。
歩くたびに経験値が獲得できるというスグレモノだ。

宿屋で一休みして先に進もうとすると、ここから先は後戻りできないと言われビビる。
1人になっちゃったしなぁ・・・
アイテムも乏しいしなぁ・・・
どう考えてもこのまま突っ走るのは無理っぽいので、いったん山頂の町に戻って体勢を立て直すことにした。
預け屋にアイテムが置いてあったはずだ。

がっ!!!

ネブリ山廃坑でモンスターハウスにハマるという罠が、オイラを待ち受けていたのだった。

大量のモンスター
大量の罠
大量のお宝
ワープさせられ、混乱されて・・・

何がなんだか分かりまっせーーーん!!!

それでもオイラは諦めない。
ここを切り抜ければ大量のお宝と経験値がゲットできるはず!
そう信じて頑張った。

持ってるアイテム、落ちてるアイテム、使えるものはなんでも使って地道に敵を排除していき・・・

切り抜けたーーー!

混乱の巻物と一時しのぎの杖と背中の壺が、大変役に立ちました。

残っていたお宝を拾い集め、とっとと脱出。
無事に辿り着いた山頂の町で荷物整理。
でも倉庫が満タンになりそうで、あんまり置いて行けない。
仕方が無いので、荷物をいっぱい持ったまま再びネブリ山廃坑へ。

また、迷子の女の子を拾った。
しかし、今度はオイラが落とし穴に落ちるというハプニングが発生し、はぐれてしまった。

もー面倒くさくなったので、その先は適当に端折ってチャッチャと通過し奇岩谷へ。

そして、勢いそのままに(っていうかヤケクソで)瀑布湿原に突入。

サーベルゲータにサックリとトドメを刺されて、オイラは力尽きたのであった。

幸せの腕輪、ロスト・・痛い。
 
 
戦績:
 Lv.18          経験値 4274
 HP 106        力   9/9
 所持金 2963ギタン   スコア 237793
 
 
 
 
 
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2007.01.23

風来のシレンDS またたび日記 :試練 その4

またまた戻ってきました渓谷の宿場。
フェイの問題のNo.11〜No.17をクリア。
中途半端なところで終わっているのは、倉庫が満タンになってしまったせいである。
白紙の巻物カタナを入手した。
これは倉庫に残しておいて、適当にアイテムを持って4度目の冒険に出発。


杉並の旧街道で胃拡張の種を拾ったので、使ってみた。
最大満腹値がちょっと増えた。

そう、拾ったアイテムはジャンジャン使うことにしたのだ。
倒れてしまえば、どうせアイテムは消える。
温存しておいたってムダムダ。
だいたい、すぐに持ちきれなくなるし、倉庫にもそんなにストックしておけないし。
いつもなら、貴重なアイテムは最後まで温存しておいて、使わないままラスボス倒して旅を終えてしまうオイラだけど、今回ばかりは勝手が違う。
 
使えるものは、即、使う!という方針で進むのだ。
 
 
山間渓流では、ケチと名乗る男に会った。
目が見えないらしい。
200ギタンで指圧してくれるって言うからお願いしたら、失敗しやがってオイラは瀕死だ。
(訴えてやるっ!)
もう1回やるかと聞かれたので、一か八かで頼むことにした。
(金取るのかよっ!)
今度は成功し、オイラは全回復した。
ったく、ロクな奴がウロついてないな、ここは。

お竜さんとは、その直後に再会。また一緒に旅することになった。
 
 
竹林の村の酒場で、またペケジに会う。
今度は金を出してやった。
大喜びですっ飛んで行ったが・・・大丈夫かね?

鍛冶屋の娘が鍛冶屋に移動していた。
そういえば、この前来た時はとなりの民家に居たはずだ。
最初は裏の石碑のところで会った。
ふむ。こういうヤツの動きには、気を付けた方がいい。
何かあるかもしれん。

天馬峠は、なんてこと無く通過。
やっぱり2人だと楽だ。

山頂の町で休憩して、ネブリ山廃坑へGO!
「保存の壺」と「変化の壺」を拾った。
飛脚に会えたので、「変化の壺」を渓谷の宿場に運んでおいてもらうことにした。

ここでも、モンスターにやられて目が見えなくなったと泣いている女の子に遭遇。
今回は「めぐすり草」を持っていたので投げてやった。
女の子は目が見えるようになり、オイラは力の限界値が1アップ!

で、せっかくパワーアップしたのに、武器が錆びたのか、はたまたオイラが呪われたのか、なんだかよく分からないけどパワーダウンしている模様。

ハラヘリ状態に悩まされつつ、どうにかネブリ山を脱出。
断崖の岩屋へたどりついたものの、またしてもタイガーウッホの一撃により力尽きたオイラ。
黄金郷への道は遠く厳しい・・・
 
 
戦績:
 Lv.11         経験値 2066
 HP 63        力   7/9
 所持金 3502ギタン  スコア 164691
 
 
 
◆お竜を仲間にする方法 まとめ

杉並の旧街道か山間渓流をウロついている女に話しかけ、目つぶしを喰らう。
次回以降の冒険で、また同じ女に会ったら、話しかけて目つぶしを喰らう。
次回以降の冒険で竹林の村へ行くと、鍛冶屋の所で目つぶし女が男たちにからまれている。
助けるとお竜が仲間に。
以降は、ダンジョンの何処かをウロついているお竜に話しかけると、同行してくれるようになる。

 
 
 
 
 
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2007.01.22

風来のシレンDS 攻略記録 目次

「風来のシレンDS」の攻略日記および関連記事のインデックスです。

タイトルをクリックすると、各記事をお読みいただけます。
 
 

◆またたび日記 (攻略日記)
 
 序章
  宿場への道 〜 渓谷の宿場

 試練 その1
  杉並の旧街道 〜 天馬峠

 試練 その2
  杉並の旧街道 〜 天馬峠

 試練 その3
  杉並の旧街道 〜 断崖の岩屋
  (お竜、仲間になる)

 試練 その4
  杉並の旧街道 〜 断崖の岩屋

 試練 その5
  杉並の旧街道 〜 瀑布湿原
 
 試練 その6
  杉並の旧街道 〜 テーブルマウンテン

 試練 その7
  杉並の旧街道 〜 天馬峠
   (ペケジ、仲間になる)

 試練 その8
  杉並の旧街道 〜 断崖の岩屋
   (ケチ、仲間になる)

 試練 その9
  杉並の旧街道 〜 テーブルマウンテン

 試練 その10
  杉並の旧街道 〜 テーブルマウンテン
   (ガイバラに合成の壺をもらう)

 試練 その11
  杉並の旧街道 〜 テーブルマウンテン

 試練 その12
  地下水脈の村に到達
 
 試練 その13
  山頂の街の料理屋イベント

 試練 その14

 試練 その15
 
 
 
◆フェイの問題
 
 フェイの問題 一覧表

  *随時、追加更新いたします

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風来のシレンDS またたび日記 :試練 その3

またまた渓谷の宿場に戻されたオイラは、酒場のオヤジからもらった「大きなおにぎり」だけを持って次なる冒険に出発。

そして、杉並の旧街道に入ったところでモンスタ−3匹に囲まれ、袋だたきにされる。
一歩も進まないうちにオイラは倒れた。

丸腰で薬草1つ持っていなくて、おまけにレベル1のオイラにどうしろってんだ?

その後は、3回連続で山間渓流で力尽きた。
そうか、分かったよ。
装備品無しで突撃かましてるオイラが悪いんだな。

オイラは力尽きて渓谷の宿場に戻された時のために、こん棒でもなんでもいいから、せめて武器くらいは持って行けるよう、この宿場の倉庫にストックしておく作戦に打って出た。
(っつーか、もっと早くやっとけ)

自分の意思でここに戻ってくる分には、アイテムは無くならないからな。
(レベルはリセットされるが)
オイラは、しばらく杉並の旧街道山間渓流をウロウロして、武器を拾ったら渓谷の宿場に運ぶという作業を繰り返した。
こうして、オイラはカタナを1本と長巻を2本。こん棒+2を倉庫におさめた。
他にも、盾や杖や巻物もダブっている物をストックしておく。

アイテム集めをする間に、杉並の旧街道で、またあの目つぶし女に出会った。
そして、また目つぶしを喰らった。
今度会ったら、ただじゃおかない。

こんな場所をなんで女の子が1人でウロウロしてるのかは知らないが、モンスターにやられて目が見えなくなったと泣いている女の子にも会った。
たぶん、「めぐすり草」を使えば治るんだろう。
しかし、あいにくオイラは持っていないからいかんともしがたい。
仕方ないので、放置して来た。すまん。
 
 
倉庫のストックも充実してきたことだし、そろそろホンキで出発。
どうせ、大して進めやしないだろうから、装備はこん棒と木甲の盾でいいや。
回復アイテムと巻物や杖は、それなりに持って行くことにした。

杉並の旧街道で、前にも出会った料理人と会い、同じようにブフーの杖を渡された。
今回は、オイラも杖の使い方をマスターしているから、大丈夫。任しておけ。
すぐにマムルに遭遇したんで、杖を投げつけてやった。
すると、マムルは肉になった。
その肉を拾い、料理人を捜して渡してやると、「マムルのしっぽ焼き」を作ってくれた。
オイラに「食え」と言う。

食えるのか、これ?

なにしろ、女から目つぶし喰らったりしたせいで、オイラは疑り深くなっている。
しかし、なんだかいい匂いだな。

恐る恐る食ってみる。

すると、なんと、オイラはパワーアップしてしまった。
力の限界値とHPが1ランクつずつUPしたのだ。
おまけにお腹もいっぱいだ。

スッカリ機嫌よくなったオイラは、いい調子でブイブイと進んで行った。
山間渓流もどうってことなく通過し、竹林の村に到着。
 
 
おにぎりを補充しないとヤバそうだったんで店をのぞいてみると、またペケジが居て「話しがあるから酒場で待っててくれ」と言う。
いらない装備品を売り払い、大きなおにぎりを買って店を出た。
酒場に行くとペケジがやって来て、今度は店を出すために金を出してほしいと言う。

ンな金、出せるかっ!

・・・と、ズバっと言い放ちたいところだけど、オイラ、金持ってないのねー。
オイラの所持金は1,000ギタンには全然足りなくって、ペケジはすごすごと引き下がって行った。
 
 
鍛冶屋の所では、見覚えのある女が男たちにからまれていた。
あの目つぶし女だ。
そして、「今度会ったらただじゃおかない」などと言っていたくせに、ものの弾みで助けちまったオイラ。
女は「お竜」と名乗り、オイラの仲間になった。

しっかり目つぶし喰らったけどな。
 
 
道連れが1人増えて、なんだか心強くなった。
しかも、この目つぶしお竜とやら、けっこう強い。
前回はおっかなびっくり進んでいた天馬峠も、比較的楽に進める。
でも、お竜さんはすぐにフラフラと消えてしまう。
1人で何処かで戦ってるみたいなんだけど・・・
お竜さんが敵を倒した場合でも、ちゃんとオイラにも経験値が入るから、まぁ、いいか。

しばらくそのまま勝手に歩き回っているうちに、お竜さんとは合流できた。

ここでは未鑑定の壺を2つ拾った。
途中で飛脚に会ったので、一方の壺を運んでおいてもらった。
 
 
続いて山頂の森林へ。
ここでもモンスターにやられて目が見えなくなったと泣いている女の子に出会う。
ここでもオイラは「めぐすり草」を持っていなかったため放置だ。すまん。
しかし、どう見ても杉並の旧街道で会った女の子とソックリなんだけど、同一人物じゃないよな?
オイラが死にそうになってるこばみ谷を、女の子1人で突破できるわけがない。
(しかもオイラより先に・・・) 

今度は無事に山頂の町に到着した。
天馬峠で拾った壺は「保存の壺」だった。
これに入れておけば、おにぎりだって腐らない。
何度でも出し入れ自由のスグレモノ。
適当にアイテムを入れて預け屋に置いて行くことにした。
正直言って、この先は初めて行く場所で自信無いからな。
保存の壺は、次の冒険に備えて温存しておくのだ。
宿屋で休憩したら、出発。
 
 
ネブリ山廃坑に突撃。

バクダンウニに自爆されて死にそうになるし、死の使いにワープされまくってお竜さんとははぐれるし、何処に居るんだかワケ分かんなくなるし、あぁ、もう、ムカツクっ!!!
と、思っていたら、すっ飛ばされた先で大量のギタンを発見。
これがウワサの埋蔵金かっ?!
1つ残らずかき集め、バネのワナでもって脱出。
その後、ぶじにお竜さんとも再会できた。

二面地蔵の谷を抜けて断崖の岩屋へ。
ここに到着した時点で、かなりのハラヘリ状態。
でも、おにぎりなんてとっくに食っちゃったし、敵も強くなって来たってのに薬草も弟切草も無い。
いったん山頂の町に戻った方がいいんじゃないのか?などと思いつつウロウロしているうちに、力尽きてしまった。

トドメの一撃は、タイガーウッホに投げ付けられたお竜だった・・・
 
 
戦績:
 Lv.11         経験値 1139
 HP 67        力   9/9
 所持金 11715ギタン  スコア 156069
 
 
 
 
 
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単なるつぶやきデス

テレビでダイエット効果があるって紹介されたら、
いきなり納豆を買いに走る人。

その番組内容がねつ造だったと発覚したら、
嬉々としてそのことをブログに書く人。

やってること、一緒だよね。

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今日のめっけもん

おしゃれなパターン素材集「花柄・リーフ」 
          (発行:ビー・エヌ・エヌ新社) 

イラストレーターやフォトショップで使える素材集です。
Mac、Winどちらでも使えるCD-ROM付きで140点収録。

素材集って本もいろいろ出ているし、Web上にもたくさんの提供サイトがあります。
でも、その中から自分の欲しい物、好みに合ったものを見つけ出すのは至難の業。

あまりにも量が膨大で、でも実際に使えそうなものはホンの一握りで、私なんぞは素材サイトから好みの1点を探し出すよりも、「えぇい、自分で作っちゃった方が早いっ!」などと思ってしまうのです。

そんな中、たまたま書店で見つけたこの本を開いてみると、思わず使ってみたくなるような可愛くて品のいい花柄を多数発見!

色変更や他の素材との組み合わせも可能なので、色々と利用できそうです。
(商業利用については制限がありますが)

自分でパターンを作るための勉強にもなるし、何より、見ているだけで楽しい。

他に「みずたま・ストライプ」など、数種類がシリーズで刊行されている模様。

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2007.01.21

CD購入覚え書き 07//01/21

「THE BLACK PARADE」 MY CHEMYCAL ROMANCE

ひとことで言ったら、グラマラス!

往年のデビッド・ボウィを思わせるかのようなオープニング曲。
「QUEENかよ!?」と、ツッコミ入れたくなるようなシングルカット曲。

でも、間違っても古くさくはない。
断じて真似っこでもない。

バラエティに富んだ曲が並んでいるにも関わらず、散漫な印象は無く、むしろ粒ぞろいの曲がぎっちりと詰め込まれた良質のコンセプトアルバムに仕上がっています。

最近、アルバム1枚聞くと途中で飽きてしまって最後の方の楽曲はほとんど聴いてなかったりするんだけど、このアルバムはまったく飽きることなく全ての楽曲を聴き終えることができましたよ。

テーマが「死」っちゅうくらいだから、歌詞の内容も破滅的というか、絶望的というか・・・

でも、キャッチーなメロディライン満載なおかげで、あんまり陰々滅々たるイメージはないんだよね。
とっても聞きやすいです。

個人的には、数年ぶりに巡り会えた「名盤」になりそうです。
 
 
「黒い涙」 ANNA TSUCHIYA inspi NANA

タイトル曲は、アニメ「NANA」のエンディング曲。
カップリングの「Just Can't Get Enough」は日産マーチのCMで流れています。
どうも聞き覚えがある曲だと思ったら、オリジナルはデペッシュモードでした。

やっぱり、ルックスはともかく楽曲と声は、中島美嘉より土屋アンナの方がナナっぽいよなぁ・・・

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2007.01.19

風来のシレンDS またたび日記 :試練 その2

前回の冒険では天馬峠で力尽きたオイラ。
目を覚ますと、そこは渓谷の宿場だった。
言われていたとおり、所持品は全て無くなっている。
金も無い。
険しい道をえっちらおっちらと進みながら地道に積み上げて来た経験もチャラだ。
いったい、この状態でオイラにどうしろというのだ?

ところで、この宿場にはフェイというオヤジが経営する妙チクリンなアトラクションがある。
前回は、「入ると持ち物やギタンが無くなる」と言われたので入らなかったのだが、課題をクリアするとごほうびがもらえるらしい。

どうせ身ぐるみ剥がれたことだし、ちょっくら様子見に行ってみることにした。
上手くいけば、アイテムを補充できるかもしれないしな。

結論から言うと、フェイの問題No.1〜No.9までをクリアできた。
・・・なんて、さらっと書いてるが、解けるまでに何度もやり直した問題もある、もちろん。
巻物や杖の使い方がなんとなく分かった気がする。
キリよくNo.10までクリアしたいところだったんだけど、これは何度チャレンジしても失敗の連続。
課題の意味すらよく分からず、クリアできる気もしないんで諦めた。
もう少し旅に慣れたら、また挑戦してみることにする。

各問題の詳細は別紙にまとめたんで、気になる人はどうぞ。(フェイの問題一覧
まぁ、あんまり大したことは書いてないが。

1問解くごとに、もらったアイテムをいちいち倉庫に置いて来なきゃならないのが面倒くさい(そのへんに放り出しておくと消えるということも確認した)が、今後のため、何度も行ったり来たりしてアイテムを確保しておいた。
だいたいが薬草などの消費アイテムだけれど、たまに装備品が出ることもある。

武器は無いが、回復アイテムや巻物など、それなりに旅支度は整ったので出発することにする。
 
 
杉並の旧街道で、とんでもない女に会った。
思わせぶりなこと言うから信じて大人しくしてたら目つぶし喰らわせやがった。
ったく、女の言うことなんて信じちゃいかんな。

それ以降は、大した波乱もない代わりに大した収穫もなかった。

山間渓流も難なく通過し、竹林の村に到着。
店に入ると、どうしようもなくマヌケな店員が居て、「話しがあるから酒場で待っていてくれ」などと言う。
どうもオイラの弟だと思い込んでいるらしい。迷惑なハナシだ。

酒場で待っていると、ペケジと名乗るその男がやって来たので、なんでコイツがオイラの弟なんてことになるのか、いちおう説明してもらった。

その話しの内容ってのは、てんでマユツバものでオイラとしては納得がいかない。いくワケがない。
それなのに調子に乗ったペケジは、完全にオイラをアニキ扱いしてる。

・・・似てるかって?

似てねーだろ、どう見ても。

・・・ゾウリ頭?

呼ばれてねーよ、もちろん。

・・・アニキって呼んでいいかって?

お断りだっ!
って答えようとしたのに、ウッカリ「はい」って返事しちまった。

わーーーっ、ちがう。今の、まちがい。

ペケジは大喜びで走り去った。
・・・なんか、ヤバくない?

その後、すっかり動揺したオイラは天馬峠で、ホノオポフの攻撃を受けて力尽きた。
ツボを2つばかり拾ってたのになぁ。
くそぅ・・・ペケジのせいだ。

っていうより、素手でここまで来たのがマズいんだろうな、やっぱり。
 
 
戦績:
 Lv.7         経験値 246
 HP 39        力   8/8
 所持金 1742ギタン  スコア 92,313
 
  
 
 
 
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2007.01.16

メンテナンスだそうで

当ブログが利用しております「ココログ」において、メンテナンスが実施されます。

先月、53時間という長時間に渡ってシステムを止めたあげくにメンテに失敗し、元の状態に戻すという大失態をやってのけた後のリベンジということのようです。

期間は
 1月16日 15:00 〜 1月17日 15:00

メンテ中、閲覧は通常どおりで支障はありませんが、コメントの投稿が出来なくなります。
管理画面に入れませんので、コメントをいただいたタイミングによっては、反映が大幅に遅れるかもしれません。
もちろん、その間の記事の更新もストップします。

それから、終了時刻に関しては、多少前後するかもしれません。
メンテ後の状況についても、当方の思いもよらない事態に陥っているかもしれず、不安を隠せません。

なにしろ、メンテのたびにトラブルを起こしてひんしゅくを買っているココログなので、イマイチ信用が置けないのです。

明日の夕方、無事に再びお目にかかれることを心より祈ってます。
 
 
それにしても、
前回のメンテから大幅に時間短縮しての実施

・・・大丈夫なんだろうか?

そもそも、1日で出来るんなら、最初からそういうスケジュールでやれば良かったのに。

あぁ、不安だ。

最近、管理画面が少し重たくなっていて気になっていたんだけど、そのへんも解消するんだろうか?

何をどうしたいんだか、今ひとつ、自分にはスタッフサイドの意図が飲み込めてない状況なんだな。
普通に更新できてれば、特にどうこうして欲しいという要望も無いんだけど・・・
(ケータイから読めるようにして欲しいってことくらい)

なにはともあれ、やるからにはキッチリと仕事してくださいな。

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風来のシレンDS またたび日記 :試練 その1

[杉並の旧街道]

渓谷の宿場を出ると、そこは杉並の旧街道。
宿場に来る途中で出会ったのと同じようなモンスターばかりが出る。

みんなテーブルマウンテンを目指しているのかどうかは知らないが、けっこう人がウロウロしている。
話しかけると、それなりに情報をくれたりする。

その中に、マムルの肉を捕りに来たという料理人がいた。
自分では上手くいかなかったようで、オイラに「ブフーの杖」をくれた。
これを使ってマムルの肉を捕って来いってことらしいが・・・

はて、「投げて使え」とは?

杖の使い方もロクに分かってないオイラに頼む料理人は無茶だと思うが、何も考えずに引き受ける自分もどうかと思う。

なにはともあれ、マムルが居ないことにはどうにもならないワケで。
しばらく、マムルを探してウロウロしていたけれど、見つからなくて諦めてしまった。
料理人にも再会できずに、山間渓流に移動。
けっきょく、ブフーの杖をちょろまかして来たことになってしまったような・・・?
ま、いいか。
 
 
[山間渓流]

敵の顔ぶれが変わって、少し手強くなって来た。
1匹ならなんとかなるが、2匹、3匹と寄ってくると、かなり危険だ。
相棒のコッパも少しは働いてくれても良さそうなもんだが、そばに引っ付いてるだけで何もしやしない。
たまに犬のしゃべってることを通訳してくれるくらいだ。
相棒が死にそうになってんだ。オマエも働け!
・・・ダメか。

孤軍奮闘して、どうにか山間渓流を突破。
普通ならマップは隅から隅まで回るのが趣味なんだが、今回はヤバそうだったので出口を見つけ次第とっとと通過して来てしまった。
 
 
[竹林の村]

竹林の村に到着。
ここまでに入手したアイテムは
青銅甲の盾、金の盾、場所がえの杖、ふきとばしの杖、その他巻物、回復系アイテム多数。

この村には店があるけれど、アイテムは十分に持ってたし、金もあんまり無かったんで寄らなかった。
鍛冶屋もあったけど、ここも金が無いからパス。
ま、鍛えたいような武器も無いしな。
そのへんに居る人たちから情報収集だけして、出発。
 
 
[天馬峠]

モンスターの顔ぶれが、さらに変わる。
いつまでも「こん棒」だけで太刀打ちできるワケないと思うんだけど、他に落ちてないんだからしょうがない。
あー、どっかに、強そうな武器、落ちてないかな。

竹林の村でも聞いていたけど、鬼面武者ってのはずいぶんと厄介なモンスターだ。
倒しても亡霊になってウロウロしている。
ウロウロしているだけならまだいいんだが、他のモンスターに乗り移ってご丁寧にもパワーアップしてくれるんだな。

時々、どこかで何かが何かにレベルアップしたという情報が入るんだが、おっそろしくて仕方ない。

そんなレベルアップしたモンスターになんて会わずにスルーしたいぜ・・・と、思いつつ歩き回っていたら、どうやらレベルアップしたらしい「妖怪おにぎり親方」に遭遇してしまった。

げーーーっ、なんだ、これっ!

フト気付いたら、オイラはおにぎりになっていた。
もう、どうすることもできない。
ぎゃーっ、死ぬーーーっ!!!

おにぎり姿のまま、力尽きたオイラ。
情けない。

と、いうわけで、第一の冒険は天馬峠で終いとなった。

戦績:
 Lv.8         経験値 354
 HP 56        力   8/8
 所持金 0ギタン   スコア 104,163

一文無しなのは、途中で出会ったモンスターに盗まれたせいだ。
むーーーっ!
こばみ谷とは、ずいぶんと恐ろしい場所のようだ。前途多難。
  
 
 
 
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風来のシレンDS またたび日記 :序章

『黄金のコンドルの棲むところ
 そこには幻の黄金郷があると言う・・・』

こばみ谷の中央にそびえ立つテーブルマウンテン。
その頂上こそが太陽の大地だというウワサを聞きつけ、風来人シレンと語りイタチのコッパは、幻の黄金郷を求め渓谷の宿場を目指していた。
 
 
[宿場への道]

ったく、これからウワサのテーブルマウンテンに挑もうってのに、まったくの手ぶらとは自分でも呆れるが、持ってないもんはしょうがない。
まぁ、この程度の雑魚なら、素手でぶん殴って倒せばいい。
そのへんに、いろいろ落ちてるしな。
さっそく「こん棒」と「木甲の盾」を拾って、ちゃっかり装備。
調子に乗って雑魚をぶっ倒しながら進む。

「言っておくが、ここに居るのは雑魚中の雑魚だ。
楽勝だからって調子に乗ってると、あとで痛い目を見るぞ。知らないぞ」
と、コッパがささやいたような気がしたが、気のせいか?

意外とマメなオイラは、全ての道をくまなく歩き回り、アイテムを回収した。
そのアイテムの使い方をちゃんと分かってるかどうかは、怪しいモンだ。
その件に関してはイマイチ心もとないが、それでも全5階層のマップを無事に通過した。
ま、ここで倒れてるようじゃ、コレから先の冒険など無理だ、たぶん。
 
 
戦利品:
こん棒+1、木甲の盾、真空斬りの巻物×2、ドラゴン草、おにぎり、薬草×2・・・など。

成績:
 Lv.4         経験値 60
 HP 27        力   8/8
 所持金 114ギタン   スコア 70,562
 
 
[渓谷の宿場]

ここが、これからの冒険の拠点となる宿場だ。
なんでも、道の途中で力尽きて倒れると、この宿場に自動的に運ばれてくるらしい。
それも、身ぐるみ剥がされて!
ありがたいんだか、何なんだか、よく分からないシステムだ。

宿場に居る人たちにいちいち話しかけ、情報収集に余念がないオイラ。
我ながら、いい心がけだ。
ただ、肝心の情報を、半分くらいしかマトモに聞いてないところが、オイラのいい加減なところ。
でもさ、何言ってんだか意味分かんないんだから、しょうがないじゃないか。
大丈夫。そのうち分かる、たぶん。

と、まぁ、そんなカンジで分かったような分からないような情報を集めるため、酒場へも乱入。
酒場のオヤジに名前を名乗ると、「大きなおにぎり」をくれた。

腹が減っては戦はできぬ。

大事な「おにぎり」をしっかりとフトコロにしまい、ついでに他の持ち物もチェック。
ここに来るまでの道で拾った物で、しばらくはなんとかなるだろう、たぶん。
っていうか、そうするしかない。

こうして、オイラたちは壮大なる冒険の第一歩を踏み出したのだった。
  
 
 
 
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エラいところに嫁いでしまった!

録画してあったのを見たわけなんだが、笑ってしまった・・・
「きらきら研修医」より、こっちの方が笑えてしまうのは、やっぱりアタシが「研修医」ではなく「嫁」だからなのかも。

はじめてダンナの実家に連れて来られた嫁が1人で緊張しまくってるってのに、寝転がってマンガ読んだりゲームしたりしてるダンナ・・・
それだけでも張り倒したくなる構図だ。

おまけに「僕の家なんだから、リラックスしなよ〜」などとほざきおって。

「アンタの家だから緊張するんだろーが!」と、すかさず切り返す嫁。

ここで、アタシは小さくガッツポーズだ。

よくぞ、言ってくれたっ!

きっと、世の9割の嫁が、このシーンで激しく共感したと思うのだが間違っているだろうか。

仲間由紀恵演じる嫁の君子さんの何処か間が抜けてるツッコミと、谷原章介演じる磯次郎の懐が深いんだか何なんだかよく分からないバカっぷりが、非常に楽しい。

谷原さんといえば、「ごくせん」で共演していた時はヤンクミあこがれの好青年だったのに、今度はぺったりとした七三分けに紋付袴で号泣・・・すごいギャップだ。

同じドタバタしてるんでも、「きらきら」より、こっちの方がいいや。

悪気は無いけど余計なお世話な姑。
大したスキルも無いくせにイヤとはいえない嫁。
口先ばっかで、なぁんにもフォローできない(それどころか、余計に事態をややこしくする)ダンナ。

あぁ、この先、波乱が待ち受けているのは火を見るよりも明らか。
君子さんに深く同情しつつも、次回を楽しみにしてしまうのだ。

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2007.01.15

のだめカンタービレ 第1話

原作は読んでいないけれど、ドラマ版は実は途中からだけど見ていた。
ドラマは「月9」らしくラブラブモードに突っ走り気味だったのがちょっと気になったけれど、それでも面白かったと思う。(主演の2人が特に良かった)

それで、アニメも楽しみにしていたワケなのだけれども、こちらも、まあまあ良かった。
千秋様の顔がやたら歪んでいた気がしたのは気のせいデスカ?
のだめが可愛すぎる気がしたのは気のせいデスカ?

気になるところはチラホラあるものの、やっぱり面白い。
引き続き見ます。
見るけれど、感想はたぶん毎回書かないと思う・・・


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DEATH NOTE 第13話「告白」

ずいぶんアッサリとライトとミサが出会ってしまって、なんだか拍子抜け。
まさか、いきなり自宅に押し掛けて来てしまうとはな。

ミサがライトに接触したがっていた理由ってのも判明したわけなんだけれども、それがあまりにも出来すぎている。
両親が強盗に殺されて、その犯人を抹殺してくれたのがキラ=ライトだからって・・・
ミサ本人もストーカー被害で、本当は死んでるはずだったんだよね?
家族全員が別の事件に巻き込まれて命を落とす確率って、どのくらいだ?
あまりにも非現実的で、妙にシラケる。

それに、初対面の人間に「恋人にしてくれ」って言い出すのも、どういう神経してるんだかよく分からん。
だいたい、キラがむっさいオヤジだったら、どうしてたんだ?
顔を見た瞬間、サヨナラか?
ミサが可愛い女の子だから、言われた方もまんざらじゃないかもしれないが、ブサイクだったらはり倒されるぞ。
まぁ、それでも、ライトは「死神の目」欲しさに、手を結ぶんだろうけど。

デスノートを預けただけなら、
手放したことにはならないから死神の目も失わない

この取って付けたようなルールも、(作者にとって)都合がいいようにでっち上げた「こじつけ」としか思えない。
だいたい、「預けた」のと「手放した」のとの判断は、誰がどうやって見極めるんだ?
あぁ、つまらん。

自分の寿命を縮めることなく、まんまと「死神の目」を手に入れてしまったライト。
もー、なんでもアリ。やりたい放題じゃないか。
あぁ、つまらん。

ありふれた日常のなかに、デスノートっていう非現実的な物がある。
そのギャップが面白いんじゃないか。
なのに、物語全てがリアリティを失ったら面白くも何ともないわ。
キラが万能ではなくって、ある程度の「縛り」があって、その中で優れた頭脳をフル回転して、エルとの知恵くらべをする。
そこが面白いんじゃないか。

なんだか、話しがどんどんつまらなくなっていってる気がする。

もはや、アタシの興味は
ライトがいかにして地獄に堕ちるか
という一点にしかない。

あ、デスノートを使った人間は地獄に行けないんだったっけ。

そうか、そうだった。
まぁ、どっちでもいいや。
・・・なんだか、このアニメ見てると、どんどん自分の性格が悪くなっていく気がする。
だってさー、ライト、嫌いなんだもん。
 
 
 
第14話 「友達」へ進む

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2007.01.12

きらきら研修医

昨日、お仕事中の相方くんから「あのぉ〜、ちょっとお願いがあるんだけどぉ・・・」と、電話があった。

その口調で、それがロクでもない「お願い」であることは、ピンと来た。

かくして、その内容は?

「タイトル分かんないんだけど、9時からの仲間由紀恵のドラマと10時からの小西真奈美のドラマ録画しといて!」だった。

アタシのメモには「9時 仲間由紀恵、10時 小西真奈美」と記入された。

ったくもー、趣味丸出しだな。
この前から、髪をバッサリ切ってしまった小西真奈美を見てはニヘラ〜〜〜ッと目尻下げていた相方くん。
彼の好きなタイプは、色気をあんまり感じさせない、でもカワイイ女性・・・なのだ。

特に、ショートカットはストライクゾーンど真ん中だ。

長澤まさみなんか、超ヤバい。
 
 
で、仲間由紀恵(エラいところに嫁いでしまった!)は録画して、小西真奈美(きらきら研修医)の方は、間に合ったのでリアルタイムで見てしまった。

いちおう医療ドラマなんだろうけど、このあいだまで見ていたコトー先生と比べたら罰が当たりそうなドタバタものだった。

小西真奈美演じるうさ子先生は、ひじょうに可愛い。
こんな研修医に当たったら、アタシは逃げ出すだろうが。

今回、うさ子先生の指導にあたったのが寺島進・・・
次週は生瀬だ。
他にもパパイヤ鈴木だのふせえりだの、ずいぶんと濃い人たちで固めている。
濃い、濃すぎる。

ドラマの中で、うさ子が自宅でパソコンに向かってるシーンがあったんで「もしや?」と思ったら、元ネタはブログのようだ。
TBSの公式サイトから辿っていったら、本当にあった。
こんな超人気ブログでも、まだまだアタシの知らないところがあるんだなぁ。
ネットの世界は、やっぱ、広いや。

ドラマの感想はっていうと・・・
ブログで読んで面白いからと言って、それをドラマにして面白いかどうかは、また別のハナシ・・・って感じかな。
つまんなくはないんだけど、ドタバタしすぎて、少々シラケてしまう部分もあったり。
とりあえず、次週も見てみます。

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試練。

「風来のシレンDS」を始めた。
不思議のダンジョンシリーズは初めてなので、ゲームの進め方がイマイチ把握できてなくて少々戸惑った。

力尽きて倒れると、

身ぐるみ剥がされ、
レベルもリセットされて、
スタート地点に戻される・・・

コレには、正直、面食らったよ。

突撃しては倒されて入り口に戻されて、また一からやり直し・・・と、繰り返しているうちに、どうにかゲームの進め方は分かって来たような気がする。

とても単純なゲームなんだけど、なかなか面白いかもしれない。
ただ、飽きなければ・・・の、ハナシ。
入り口付近でジタバタしてるうちに、飽きちゃうんじゃないかと言う不安も見え隠れしているのだ。
少なくとも、自分には向いているタイプのゲームだし、集中してガーッと攻略するより、気まぐれにちょこちょこと進めて行くと飽きなくて良いかもしれない。
 
 
攻略の記録を何らかのカタチで残したいと思っているのだけれど、ハテ、いったい、どうやって書いたらいいのだろう?

入るたびに落ちてるアイテムは違うし、出会える仲間も違ったりするし・・・
コレをぜんぶ書いていたら、大変なことになりそうだ。
プレイ時間たかだか3時間程度なのに、既にメモは膨大な分量になっている。

う〜ん、どうすっかなぁ。

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2007.01.11

iPhone登場。

また、やってくれたな、Apple。
携帯音楽プレーヤーとして(たぶん)ダントツ人気を誇るiPodと、携帯電話を合体させてしまったのだ。

携帯電話、iPod、カメラ、携帯ゲーム機(まぁ、コレは必ずしも持っていかなくてもいいが)

外出時に持って行きたいものは、たくさんある。
旅行となると、それぞれの充電器も持って行きたくなる。
となると、それだけでバッグは相当な重さになる。
バッグの中もゴチャゴチャになりがちだ。
カメラを取り出そうと思ったのにDS出しちゃった・・・そしてせっかくのシャッターチャンスを逃した・・・なんてこともある。(注:実話)

バッグは持たない主義で、ポケットやら何やらをフル活用して直接身につけたい男性も、装着物が多いと大変だろう。

どーにか、コイツらをひとつにまとめてくれないかな?

そう思ったことは一度や二度ならず。

携帯電話とiPodくらいなら、なんとかなるんじゃないの?
作ったら売れるよ、たぶん。

そう思ったのも、アタシ1人ではないはず。

その証拠に、Appleがホントに作っちゃった。
その名も「iPhone」

液晶は3.5インチで、もちろんカメラ付き。
Macとのデータのやり取りもスムーズにできるに違いない。
なんてったって、Apple製だもの。

日本での発売は、来年以降になるそうだ。
う〜ん、待ち遠しい。

が、しかし、ここで問題がひとつ。
携帯電話会社は、どこと手を結ぶんだろう?
DOCOMO・・・は、無い気がする。なんとなく、雰囲気で。
となると、auか?
ソフトバンクだったらどうしよう?!(他意は無い)

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2007.01.09

買っちゃったのさ

たぶん、そのうち忘れるだろう・・・なんて書いていたくせに、買ってしまいました「風来のシレンDS」

なんかねー、チマチマしたキャラでもって、黙々とダンジョンに潜りたい気分なの。

元々、チマチマ・黙々系のゲームの方が好きなのさ。
超リアル映像の中を走り回るアクションものではなく。

お菓子の箱とかに、破損防止用に入ってるエアーキャップ(そういえば、最近はあまり見かけないような???)をプチプチ潰していくような、あの感覚が大好きなのさっ!

とはいうものの、このシリーズ、やったこと無いんで、ちと不安なんですが。

まだ封を切っただけで遊んでません。
コレ書いたら、やってみまーす!

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白虎隊

二夜連続の新春ドラマ「白虎隊」を見た。
普通だったら「さぁ、泣いてください!」と言わんばかりのドラマは、私は見ない。
だけれど、ちょうど夏に会津に行ったこともあって、コレは見る気になった。

白虎隊のことを知らない人は、あまりいないだろう。
詳しくは知らなくても、悲運の少年兵たちの話しだってことぐらいは知っているんじゃないだろうか。

時代は江戸末期。
いままさに世の中が大きく移り変わろうとしている混乱期だ。
その流れに翻弄され、いわば、貧乏くじを引いてしまったのが会津藩・・・だったのかもしれない。
このドラマの中では、長州側がずいぶんと悪者に描かれていて、そこがちょっと気になった。
会津の悲劇を際立たせるためにそうしたんだろうけれど、ちょっとやり過ぎじゃないだろうか?

と、まぁ、それはともかく、長州を中心とした倒幕軍を迎え撃つために白虎隊は編成されたわけだ。
数えで17歳・・・ということは、実際には15〜16歳。だいたい中学3年生くらいか。
今の感覚では、まったくもってコドモだ。
彼ら(のうちの身分の高い武家のご子息たち)は、学校に通って武術を習い、武士道や会津藩士としての教えを叩き込まれていた。
15かそこらのコドモが、「立派に戦って死ぬ」ことを目標にしていて、それを当たり前だと思っている姿は、平和のぬるま湯にどっぷり浸かっている私の目には痛々しく映るどころか、狂気の沙汰と感じられてしまう。

このドラマには、対照的な2人の母親が登場する。
主人公である峰治の母・しげと、峰治の親友である儀三郎の母・しん子だ。

儀三郎の母は、息子を慈しみありったけの愛情を注いで育てて来た。
一方の峰治の母は、息子にことのほか冷たくあたる。
それは、峰治が戦場で後顧の憂い無く戦えるようにとの配慮であると同時に、自分より先に死なれてしまうであろう我が子への想いを抑えるためだった。
表面上は対照的だけれど、実は、2人の息子を思う気持ちには何ら差は無い。
かたくなに峰治を突き放していたしげは、いざ、峰治を戦場に送り出してしまうと「いずれ死なれるのなら、もっと優しくしてやれば良かったのではないか?」と激しく後悔することになるのだから。

私なんぞは、もう、どうしても母親の視点で見てしまうから、母と息子の別れのシーンは涙無くしては見られない。
我が子に死なれて嬉しい親など居ない。
口では「誇りに思う」などと言っていたって、腹の底では這いつくばってでも生きて帰って来てほしいと思っているに決まってる。
いや、そもそも、ぜったいに戦場になぞ送り出したくない。
できることなら、すがりついてでも引き止めたいと思うはずだ。
どんな時代でも、子を思う親の気持ちは変わらない。
でも、それを表に出せずに、耐え忍ぶしか無い母親たちの気持ちを思うと、胸がつぶれそうになる。

かくして、白虎隊は前線に赴く。
しかし、圧倒的な火力をもって攻め上がる倒幕軍の前に敗走を余儀なくされた白虎隊は、飯盛山へと逃げ込み、人目を避けるため二手に分かれた。
ここで、峰治と儀三郎の運命も大きく分かれることになる。

峰治は仲間とはぐれてしまい、山中を一人彷徨い一時は死ぬことも考えたが、かろうじて生き延びる。
死んでお役に立つのではなく、生きてお役に立つことを選んだのだ。
一方の儀三郎は隊長を失いながらも、仲間とともに城を目指していたが、飯盛山の山頂から城下が火に包まれているのを目にして城が落ちたと思い込み、自刃して果てる。

「立派に死ね」と言われて送り出された息子が生きる道を選び、「生きて帰ってこい」と言われた息子が死を選ぶとは、なんとも皮肉なことだ。

まるで死が美徳であるかのように語られていたこの時代(たぶん、そうでも言わないとやってられない時代だったんだろう)に、生き残ってしまった人たちの苦しみは想像を絶する。
仲間や家族を失った悲しみばかりではなく、生き残ってしまった恥辱にも耐えなければならなかったのだろうから。

でも、今の時代を生きている私には言える。
誇りなど、胸の奥にしまっておけば良い。
自分が死ななければ、その胸の奥の誇りも消えない。
生きて誇りを守り通してこそ、「立派」なのだ、と。

飯森山山頂で自刃した白虎隊の方々の行為を愚かだと言うつもりは無い。
彼らにとっては、それが自分たちの考えうる最高の生き方であり、死に様だったのだから。
その生を全うしたという点では、大いに尊敬に値する。

夏のクソ暑い中、私は飯盛山に登った。
飯盛山はそれほど大きな山ではない。
エスカレーターまで設置されていて、山頂までは難なく到着できる。
当時の面影などみじんも無いのだろうが、彼らが自刃したというまさにその場所からは、なるほど会津の町並みが一望できた。
ここから穏やかな今のこの国を見守っていてほしいと願いながら、私は亡くなられた方々に線香を上げて来た。

明治維新前後の混乱期を境に、この国の中で人々が争って血を流すことは無くなった。
そして、太平洋戦争という大きな戦争以降、他国との戦いで人の命が失われることも絶えて久しい。
今のこの国の平和が、どれだけ多くの人の死の上に成り立っているのかを、私たちはよく考えなければならない。
そうすれば、この平和がどれだけ有り難く、また守り抜かなければならない大切なものであるかが分かるだろう。
親が、自分より先に死なれることを前提に子供を育てなければならない世の中など、絶対にまちがっているのだ。
そんな時代を、2度と繰り返してはイケナイ。

そして、もうひとつ。
私たちは、一人残らず、その苦しい時代を生き抜いた人々の血を受け継いだ子孫なのだ。
(有名であるか、無名であるかは、大した違いではない)
それゆえに、私たち一人一人の命は重い。
簡単に失われてしまって良いものではない。

主演がジャニーズのお2人さんということで、きっと若い子たちもこのドラマを見ただろう。
彼らは、コレを見て何を感じたのだろう?
大部分が「山下クン、聖クン、かっこいい!」で終わってしまうのだろうが、わずかでも何かを感じ取ってくれる子が居たらいいと思う。
そして、「命の大切さ」なんて薄っぺらな言葉だけでお茶を濁さず、物語の伝えようとするメッセージを受け取り、そこから自分なりに考えてほしいと思う。
新太郎が会津で何かを感じ取ったように。

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2007.01.07

BLACK BLOOD BROTHERS 1「兄弟上陸」

アニメがあまりにもワケ分からなかったので、原作を読んでみました。
とりあえず、1巻だけ。

これはライトノベルってことで、ひじょうに読みやすいのはけっこうなんだけれど、いいオトナが書店で買うのは少々こっぱずかしいのが困ったところ。
まぁ、めげずに買いましたが。

内容は、と言えば、ふむ、ふつーにオモシロイでないの。

1巻はジロー&コタロウが特区に入るまでのお話で、アニメでは第4話までに相当。
アニメの方もそれなりに頑張って原作に忠実に描こうとしていたってのは、よく分かりました。

ただ、まぁ、どうしても描ききれてない部分はあるようで。

ジローさんやミミちゃんの微妙な心理状態は、原作を読むことで、だいぶ掴めました。

アニメの黄さんはわりと影が薄かったんだけれど、原作の黄さんはとってもカッコイイお姉様として存在感ばっちり。

いちばん驚いたのが、クロウ。
アニメでは聖域でジローに剣の稽古をつけてるシーンだけで、特にどうと言うことはない端役だと思ってたんだけれど・・・

そうか、あの九郎さんだったのか。

夢枕 獏さんの小説にも、そんなのがあったっけ。
九郎が女吸血鬼に出会ってしまって、どうのこうの・・・って話し。
途中でいきなり未来に話しが飛んで大いに戸惑ったあげく、内容が自分にはグロ過ぎて読むの放棄しそうになったのでした。

BBBのクロウさんが、どうやって聖域なんぞにたどり着いたのか、そのへんのエピソードも知りたいですね。

とにかく、面白かったので、引き続き読み進めたいと思います。
 
 
 
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