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2006.12.30

DEATH NOTE 第12話「恋心」

先週、前半の総集編みたいな雰囲気でやってたから、てっきりこれで年内は放送無いだろうと思っていたのに、今週、ふつーに続きをやっていて危うく見逃すところだった。

で、今週のデスノートは・・・

いよいよ、捜査本部に招かれたライト君。
エルがライト=キラという疑いをいまだ持っているため、ライト父としてはかなり複雑な心境の様子。
ライトの最初のお仕事が、偽キラのビデオテープの検証で、ほとんどライトを試すようなもんだってんだからエルも人が悪いな。
まぁ、自分の命がかかってんだから無理も無いか。

そして、ひとまず無難な線で検証を終えたライト君たちのところに、偽キラの新たなビデオが届けられる。

「死神」という言葉を聞いて、椅子から転がり落ちるエル・・・
その驚きようは、いったい何?
オーバーアクションなのはライト君だけで結構ですよ。

そのビデオの内容ってのは、本物のキラがイライラしてしまうような代物で、言わなくていいっていうか言っちゃマズイだろってことを平気でベラベラとしゃべってらっしゃる。
ライトは動揺しまくりで、その様子をつぶさに観察してたら正体バレそうな程なんだけれども、エルの方もそんな感じで動揺しているもんだから、この場はバレずにすんだようだ。
良かったな、ライト。

しかし、偽キラをこのまま放置していたら自分の身が危うくなりそうな予感のライト。
エルも目を光らせている中で、いったいどうやって手を打つのか。

一方では偽キラ、ミサがデスノートを入手した経緯が判明。

死神が彼女に恋しちゃったのね。
で、その死神が彼女を助けちゃった、と。
人の寿命を奪うのが仕事の死神が、逆に寿命を延ばしてしまったもんで、ルール違反をした死神は死んでしまい、残ったデスノートをその場に居合わせたレムが拾って、その死神が恋していた女の子に届けにきたわけね。

ミサは、せっかくもらった寿命の残り半分を「死神の目」と交換しちゃったのか?
うーん、もったいない。
死んだ死神も浮かばれないねぇ。
当の本人は、その死神のこと、なんとも思ってないみたいだし。
アタシは、ちょっと切ないなぁ・・・なんて思ったのにさ。

 
 
 
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