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2006.11.30

エースコンバットX Skies of Deception 攻略日記#16

戦争には負けたけど、お金は儲かったし、商品である兵器の宣伝にもなったし(高い宣伝費だ)、この戦争の真の勝利者はナバロなんじゃないかっていうウワサもあるが、そうは問屋がおろさない。
これ以上、思いどおりにはさせないわよ、ナバロ!

ってことで、隊長、出撃。
 
 
Operation16 mission15A End of Deception

もう、ラストミッションらしいです。

アーケロン要塞にて作られた新型攻撃機フェンリアを、全て破壊するのが隊長の任務。
マイクロウェーブ砲はフェンリアに搭載済み。
衛星設備は破壊してあるので精度は落ちているものの、注意が必要とのこと。
このマイクロウェーブ砲を使ったフェンリアと要塞との連携による攻撃について、クラックス君が事細かに説明してくれましたが、隊長はよく分かってません。

よーするに、猛スピードで飛びまくってれば大丈夫なんでしょ?

って、そんな程度の認識で大丈夫なのかな、隊長・・・

隊長はSu-37で出ることにしました、さすがに。
 
 
では、まずはフェンリアの相手。
スピード落とすとマイクロウェーブ砲とやらの餌食になってしまうので、とにかくエンジン全開。
猛スピードでは旋回しづらく、下手に敵の背後を取ろうとしてモタついたりすると危なそう・・・

よって、隊長はインメルマンターンを使って方向転換しつつ、一直線に飛びまくることにしました。
そして、ヘッドオン状態でミサイルを撃ち込む、と。

猛スピードで行ったり来たりしながらミサイルぶっ放して・・・こんなヤツが本当に戦場に居たらおっかなくてしょうがないぞ。

あと、今回はヘッドオン状態で2発撃ち込んでも、たいてい1発は回避されてしまう傾向にあるようなので、なるべく無駄弾を撃たないよう気を付けました。

フェンリアは例の光学迷彩システム搭載なため、時々レーダーから反応が消えます。
とーぜんロックオンも効かない。
こんな連中相手に機銃撃ったところで、隊長の腕では当たりっこ無いので、レーダーに反応が現れるまで大人しく待ちました。

最後の1機に妙に手こずりましたが、どうにかフェンリアを全滅させると、今度は要塞がショックウェーブ砲を撃ち始めます。
これを回避するには要塞より低い位置に退避しないといけない・・・
しかし、狙うべきターゲットは上。
かなりの勢いで発射されるショックウェーブ砲の合間を縫って、決死の覚悟で攻撃を加えなければなりません。

しかも、カウント、速っ!!!

発射からカウントダウン、着弾までがものすごく速くて、おまけに次の攻撃までの間隔も短い。
これで、どうやって攻撃しろっていうんだ!!!

攻撃の合間を縫って決死の覚悟で飛び出し、どうにかミサイル撃ち込んだものの、退避が間に合わずに、せっかくフェンリア全滅させたのにミッション失敗・・・

むーーーっ。
 
 
何度かの失敗の後、要塞攻撃に移行してからもスピードはいっさい緩めないことに決めました。

ちょっとでもコントロールをミスったら要塞に体当たりか海面にダイヴですよ、ええ。
でも、そうでもしないと、間に合わないんだもの。

要塞は2回のアタック(ミサイル4発)で破壊完了しました。
ふぅぅぅ〜〜〜。

めでたく要塞も沈黙させて、隊長がゼーゼー言っていると、クラックス君が・・・

隊長、無茶しすぎですよ・・・って

無茶させたのは、どこのどいつだっ!!!
 
 
クリアランク A

撃墜ポイントは、18,760(ランクボーナス等は含まず)
クリアタイムは、8:39'16
 
 
フェンリア撃破の功績をたたえ、勲章「The Mark of Vioarr」を授与される。
レサスカラーのカラーリングも追加されました。
 
 
なんだかアッというまだったけれど、これでレサスの脅威は完全に消えたようです。
ナバロもどうにかなっちゃったようだし、隊長はまた田舎の基地に帰ってのんびりさせていただきますわ・・・と、言いたいところだけれど、通っていないルートがあるし、出てない機体もあるし、とにかくまだまだやることいっぱいなので、隊長のフライト日記は次回に続くのだ。
 
 
2周目に突撃
 
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2006.11.29

エースコンバットX Skies of Deception 攻略日記#15

Operation15 mission14B Offline

隊長がアレクト隊と遊んでいる間に、コバルト・コーブの研究施設で作られていたマイクロウェーブ砲は、既にアーケロン要塞に向けて運び出されてしまったようだ。
おそらく、新型攻撃機に搭載されるはずとのこと。
まぁ、運ばれてしまったものは仕方ない。

だからといって指をくわえて見ているのもナンなんで、ちょいと邪魔してやろうじゃないのってことで、隊長はコバルト・コーブに出撃。
問題のマイクロウェーブ砲は衛星によって管制しているので、その衛星アンテナをぶっ壊して精度を低下させてやろうって寸法だ。

隊長は、またラプターを選択。
 
 
破壊すべきターゲットはアンテナなんだけれど、SAMが結構な勢いでロックオンして来て危なくてしょうがないです。
海に浮かんでいる連中とか、そのへんを飛んでいる連中とかも、これ以前のミッションに比べたらずいぶんとやる気出してます。
(レサス領に入ったからか???)
よって、まずは鬱陶しい敵を片付けてから、ゆっくりとアンテナを破壊することにしました。

そうやってブンブン飛んでいると、怪しい洞窟を発見。

まさか、そこに飛び込めとか言わないだろうな?と、思っていたら・・・

アンテナを全て破壊すると、「それだけでは不十分なことが分かりました!」とクラックス君。

マイクロウェーブ砲の脅威を完全に排除するには、管制施設を破壊する必要があるとのこと。
そして、その管制施設は島の内部にある!

来たーっ!穴ぐら飛び込みミッション。

そう来るんじゃないかと思ってたけどさ、本当に来たわけね。

体勢を整えて深呼吸して洞窟内に進入。
って、あれ?
短いっ?!

あまりにも短いトンネルにビックリして、ターゲットの上スルーしちゃうところでしたよ。

施設はミサイルをドカドカっと撃ち込んだらアッサリ壊れちゃうし。
トンネルが短いから、何度か往復しないとダメなのかな?とか思ったりもしたんだけれど、その必要も無く・・・

エースコンバット名物『トンネル潜り』は、いつも憂鬱なミッションなんだけど、あんまり短いと、それはそれでなんだか拍子抜けです。

施設破壊後、「あんな狭いところを飛べるなんて・・・」とクラックス君は感激していましたが、

大丈夫、隊長はもっと狭くて、

もっと長いトンネルを飛んだことあるから!
 
 
 
クリアランク C

撃墜ポイントは、3,800(ランクボーナス等は含まず)
クリアタイムは、3:49'16

新機体「Su-32」が購入可能になりました。
 
 
次のミッション(M15A)に進む
 
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たまには愚痴らせて

ちょっと、聞いてくださいよ、奥さんっ!
ったく、ウチの相方くんたら・・・

夕べ、泥酔して帰ってきました。

「今、電車に乗るところだから」って電話がかかって来たんだけど、その後、到着予定時刻をすぎてもちっとも帰って来ない・・・

電話の声は比較的しっかりしていたから、そのうち帰ってくるだろーと風呂わかして待ってたんだけど、帰って来ない。
最終電車は、とっくに行ってしまった。

さすがに心配になり、2階の窓から通りをのぞいてみると・・・

何か巨大なものがウチの玄関先に落ちている。
目を凝らすと、人の姿をしているように見える。

暗くて、よく分からない。

慌てて階下に駆け下り、おそるおそる玄関を開けて外に出てみた。
(だって、それが相方くんだったらそれはそれで怖いけど、他の誰かだったらもっと怖いじゃないか)

相方くんでした・・・

もぉー、何やってんだよーーーっ!
心臓止まるかと思ったよ。

ケガでもしてるのかと思ったら、単に眠かっただけのようで・・・
どうにか家の前まで辿り着いたところで、力尽きちゃったのね。
どうしてあと数歩が踏み出せなかったのか?

そんな所に転がっていたのでは危なくてしょうがないし、ご近所にも迷惑だ。
どうにか家に運び込んだら、もう、完全にスイッチが切れてそのままスースー眠ってしまった。

当然、今朝は起きられるワケなくて、重役出勤どころか午後出勤だ。
いいご身分だな。
だいたい、アタシはキミのせいでひっどい寝不足だ。

夕べの記憶は、ほとんど無いらしい。
よく帰って来れたな。
そりゃぁ、たまには酒飲んで酔っぱらいたい日もあるでしょう。
でも、そこまで飲むこたぁないだろ。
若い子ならいざ知らず、イイトシしてさ。

地べたに寝転んだものだから、スーツは汚れちゃってるし。
朝持って出たはずの傘は、どこに置いて来た?
高かったんだぞ、あの傘。

おまけに、ケータイも壊しちゃって。
どこかで派手に落としたらしくて、電源が入らなくなってる・・・

もーーーっ!MOVAに戻すぞ、こらっ!

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2006.11.28

ブログ者の心得

ブログを長く続けるというのは、やっぱり難しいことなんだろうか。
ブックマークしているブログの中に、閉鎖してしまったり、更新頻度が極端に下がってしまっているブログがポツポツと在る。

このブログは、実は今日で2周年を迎えた。

その当時から見に行っているブログで、今現在も同じペースで更新し続けているブログは、本当にわずかしか残っていない。
ここは立ち上げ当初と変わらないペースを維持しているけれど、私だって永遠にブログを続けられるわけではない。
いつかは、やめる時が来るんだろう。
でも、今のところ、そんな気配はみじんもない。
 
 
更新が止まってしまう1番の原因は、やっぱり、書いている本人の生活パターンが大きく変わることなんだろうな。
生活の大きな変化によって、書きたくても書く時間が取れなくなることもあるだろうし、新しい生活に馴染むのに精一杯でブログになど手が回らなくなることだってあるかもしれない。

もう1つは、書いてる本人が息切れしてしまうパターンかな。
『書く』というのは意外とパワーを必要とする作業で、そのパワーを維持し続けるのは、けっこう大変だ。
こんな軽い内容の記事を書いてる私でさえ、「今日はどうあがいたって一行も書けませんよ」状態に陥る日がある。
その状態が長く続けば、更新遅滞→閉鎖もしくは放置・・・になってしまうだろう。
 
 
じゃぁ、どうしたら長く続けられるんだろうって、つらつら考えてみたら、なんとなく分かったような気がして来た。

『書くことが好き』
これは、もう、大前提。
好きでなきゃ、やってられませんよ。

『書きたいネタがある』
これも、ネタが無ければいくら頑張ってみたところでどうにもならない。
ネタを探すようになっちゃオシマイというか・・・
そもそも、書きたいことがあるからブログをやってるんであって、ブログを続ける為にネタを探すんじゃ本末転倒もいいところだ。

だからこれは除外して、あと2つほど。
みんなに当てはまるかどうかは分からないけれど、私自身には当てはまるっていう『ブログを長く続ける秘訣』がある。

それは、『無理しないこと』と『期待しないこと』だ。
 
 
『無理しないこと』
これは、さっきも書いたように「どうしても今日は書けない!」って日は、気分的にも物理的にも必ずある。
そういう日は書かなきゃいいのだ。

無理して書いた文章は、たいてい面白くない。

書いた本人でさえ面白くない文章を、他の誰かが読んで面白いと思うわけがない。
でも、書いた本人が「これ、面白いじゃん?」って思える文章なら、読んでくれた人のうちの何人かは面白いと感じてくれるかもしれない。
(『面白い』というのは『笑える』という意味ではない、もちろん)
少なくとも、私はそう信じて文章を書いている。

更新に穴を空けたくないからというだけの理由で無理矢理でっち上げた記事は、後で読み返してみると「なんで、こんなものを書いたんだろ?」と思うような内容で、けっきょく削除してしまったりするのだ。
そんなの、無理して書いた時間が無駄なだけだ。
だったら、書かない方がいい。

だから、私は「今日は書けそうもないな」と感じたら、スパッと諦めて更新をお休みすることにしている。
そのかわり、書ける時にはいっぱい書いておく。
その日に投稿しなければ意味ないような記事は即投稿し、そうでない記事はストックしておいて、「書きたくない日」がちょっと続きすぎてる時にコソッと投下できるようにしておくと、なお良いかもしれない。

目標を持つのは悪くないんだけど、そこに『無理』が生じると必ずどこかでひずみが出る。
そのうち、書くこと自体が苦痛になってしまうだろう。
無理してやるようなもんじゃないと思うんだ、ブログは。
 
 
『期待しないこと』
これは、えらく後ろ向きなカンジもするけど・・・

ブログに多大な期待は禁物
だと、私は思う。

有名人のブログでもなければ、いきなりドカンとアクセスが集まるわけなんて無い。
一般人のブログが注目を集めて本になったり・・・なんてことも無いわけじゃないけれど、あれはスゴく稀なケース。
読んでみればすぐに分かると思うけど、そういうブログは話題になるだけの十分な内容を備えている。
じゃあ、自分にそんなものが書けるかというと・・・う〜〜〜ん???

各種ランキングに参加したところで、順位競ってどうなるもんでも無し。

アフィリエイトにしたって、「アフィリエイトで月ン十万!」なんて景気のいいコピーを見たりもするけど、実際に稼げてるブログなんて本当にあるんだか無いんだか。
最初から金儲け目当てで始めて形振り構わずっていうのなら別だけれど、ブログにちょこっとバナー貼ったくらいで儲けようってのが無理なハナシ。
世の中そんなに甘くないと思うんだな。

期待して、その通りの結果がでなければ、そのうちやる気が失せるのは当然のこと。
だから、余計な期待はしない。
 
 
自分が書きたいことを書いて残しておけるスペースが確保できれば、でもってわずかでも読みに来てくれる人が居れば、それでいいんじゃない?
・・・くらいのスタンスで、
でも、どうせ書くなら「ちょっとは面白いこと書いてやろうじゃん」と気合いを入れて、時には「もしかして、アタシって天才?」とか密かに自分で自分を持ち上げてみたりしつつ、どうにか2周年。
たぶんきっと、このブログはまだまだ続くので、どうぞごひいきに・・・

って、まじめなタイトル付けて、まじめにブログ論書こうと思ったのに、書いているうちに方向がズレていくのは何故かな?
シメがどうにも締まらないのは、このブログの特徴っていうか、私の文章力&構成力不足の賜物。
すーぐにふざけちゃうのは、もう、性分。
書き始めた当初に比べたら、これでもだいぶマシになったと自分では思ってるんだけど・・・?

あぁ、ホラ、まとまってないしー。

って言いつつ、このまま投下しちゃうのだ。
こんなだから、やってられるんです・・・たぶん。

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2006.11.27

DEATH NOTE 第8話「視線」

エル率いる捜査チームは、レイ・ペンバーが死の直前に不自然な行動をとっていることや、彼の婚約者のナオミが自殺を遂げていることなどから、彼がキラと接触していた可能性があると見て、レイ・ペンバーの捜査対象だった者たちに捜査の矛先を向ける。
レイ・ペンバーが関わっていた捜査対象はわずかに2家族。
(当然、その中に夜神家が含まれている)
エルの指示で監視カメラや盗聴器が仕掛けられた自宅で、自分から疑いの目をそらすための策略を練るライト。

2人の頭脳の激しいせめぎ合いが手に汗握る〜〜〜と言いたいところだけど、今のところ、エルの方が一枚上手のような気がする。

厳しい監視の中、トリックを使って『キラの被害者』を作り上げて自分のアリバイを成立させ、捜査陣を欺いたつもりのライトだけれど、エルはあまりにも出来過ぎた一連の流れに逆に不自然さを感じているんだから。

それにしても、小型液晶テレビを惜しげも無くポイッと捨てちゃうなんて・・・高校生のくせに、よくそんな金あったな。

おまけに・・・
「ちゃんと分別しろよ」と、主婦のワタクシは所帯染みたツッコミ入れてみたり。

ええ、ええ、世界を変えようなんて思うヤツは、そんなちっぽけなこと気にしないんだろうよ。
  
 
 
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NANA 〜#32

ちょっと、タクミ、オトコマエじゃないのっ!
なんなんでしょ、あの怖いくらいの迷いの無さは。

ハチに子供ができてるって知ったら、「父親がどっちでも認知して面倒見る」って、即決してるし。
普通、出来ないって。
(現に、一方のノブは狼狽えまくってメソメソ泣いてる・・・)

責任感が強いのか、逆にまったくの無責任かのどっちかだ。
どっちだ、タクミ?

「父親は誰であれ、母親はオマエなんだから・・・」なんてセリフをさらっと吐いてしまうあたりからも、タクミのオトコマエぶりは見え隠れ。
やっぱり、タクミは表現の仕方が下手なだけで、根はいいヤツなのかな。
単に強引なだけのワンマン男だったら、誰もついて行かないと思うんだよね。

ただ、「面倒を見る」っていうのが愛情から来るものなのか、単にノブからハチを取り上げて自分が独占したいだけなのか・・・そこんとこは、まだ読み切れない。
タクミはプライド高そうだから、ノブなんかにハチを取られるのは許せねーと思うんだわ。

もう1人の独占欲の強い人・大崎ナナちゃんは、「産まないで」とか言っちゃってるし。
それも、あれだよね?
ハチが子供産んだりしたら、自分が独占できなくなっちゃうからだよね?
あぁ・・・病んでるなぁ。
 
 
それにしても、ナオキのハチ考察には思わず吹き出してしまった。
いや、間違ってないよ。
キミの言う通りだ。
確かに、ハチのキャラを知らない人の眼には、そんなふうに映っちゃうんだろうさ。

モテモテのハチは、いったい誰の手を取るんだろう?
いっそのこと、誰の手も取らずに1人で立ち上がったら、「ハチ、偉いぞ」と頭なでなでしてあげるんだけど。
犬扱い?
・・・もしかして、私も病んでるのかしらっ?

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2006.11.26

エースコンバットX Skies of Deception 攻略日記#14

逃走するナバロ司令官を追っていた偵察部隊が、謎の基地を発見。セントリー島沖で撃墜されてしまう。
どうやら、セントリー島にはレサスが秘密裏に開発していた新型特殊攻撃機フェンリアの工場があるらしい。
敵は、そんなものを隠し持ってたのかっ!?

ってことで、首都解放に浮かれる人々を尻目に、休暇中の隊長が出撃。
 
 
攻略ポイントは2カ所。
セントリー島に向けて、レサスが温存していたエース部隊アレクト隊が移動中とのこと。(おお、やっとホネのある奴らが出てきた)
おそらくフェンリアに搭乗するためと思われる。
謎の新型攻撃機にエース級パイロットに乗られちゃかなわんだろ・・・ってことで、できれば阻止したい。

コバルト・コーブにある研究施設では何らかの兵器の輸送準備が行われており、フェンリアに装備される物と見て間違いないので、できればこちらも潰しておきたい。

しかし、隊長は一人しか居ない。

そこで、隊長は鬼の空戦が期待される(?)ダナーン海峡に、大喜びですっ飛んで行ってしまいました。

Su-37を買おうと思ったけど、お金が足りなかったからラプターでガマン。
 
 
Operation14 mission13A Alect Squadron

アレクト隊はアーケロン要塞に向けてダナーン海峡を移動中。
敵のエース級パイロットを謎の新型攻撃機に乗せないよう、ここで撃ち落としておくのが隊長のお役目。
大航空部隊との衝突が予想されると聞いて、隊長はうきうき、わくわく。

喜んで飛び出して行ったのは良いんだけど、もののみごとに撃ち落とされまくったわけで・・・

最初のうちは雑魚ばっかりなんで、適当に相手してました。
しかし、何機か撃ち落とすとアレクト隊が飛んで来て、そりゃぁ、もう、大変なことに。

1回当たると、けっこうなダメージなんだよねぇ。(当たり前だけど)
ミサイルアラート、ビービー鳴りまくるし。
そうなると、回避するのに必死で、攻撃体勢取れないし。


どうにかミサイル撃ってもヒラヒラ回避しくさるし、XMAAはちっとも当たらねーし。
撃ちもらしていた雑魚が鬱陶しいし。
相手はステルスなもんで、ちょっと離れるとどこに居るんだか分からなくなっちゃうし。
(いったい何機居るんだよ、アレクト隊!?)

あぁ、でも、ドッグファイトはこうでないと。

ここのところヌルい敵の相手ばかりでボケてた隊長も、スッカリ目を覚ましました。

何度か撃ち落とされてミッション失敗を繰り返し、ようやくクリア。

アレクト隊と取っ組み合う前に、雑魚を一掃しておいた方が良いかも。
連中はあんまり撃って来ないけれど、アレクト隊にロックオンする時に邪魔なので。
(よっしゃ、もらった!と思ったら、雑魚なんだもん・・・)

海上にポツンと★マーク付きが浮かんでいましたが、取れませんでした。
そんな余裕無かったの・・・

「いったい何機居るんだよ!?」のアレクト隊は6機だったみたいです。
もっとたくさん居たように感じたんだけど、クリア時のデータ見たらS-32は6機でした・・・
 
 
クリアランク S

撃墜ポイントは、14,160(ランクボーナス等は含まず)
クリアタイムは、9:15'56

新機体「F/B-22 Concept」が購入可能になりました。
パーツは「追加弾装」が追加。
 
 
次のミッション(M14B)に進む
 
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2006.11.24

エースコンバットX Skies of Deception 攻略日記#13

準備は完了。
首都グリスウォール奪還作戦に入ります。

首都はメソン・カノンっていうビーム兵器で守られているけれど、MBSR(中間子ビーム安定装置)ってやつが配備できてないおかげでその威力は抑えられ、地上軍が突入できそうな雰囲気だって。
モンテブリーズで邪魔しておいてよかった。

隊長のお仕事は、またしても地上部隊を上空から援護すること。
(今回、こればっかじゃん)
地上部隊を守るためにもメソン・カノンはなるべく早く破壊するべきとのこと。

あいよ、わかったよ。

ラプター買って気合いを入れた隊長は、GPB積んで出撃。
 
 
Operation13 mission12A Gaiuss Tower

「なるべく早く」って言われたもんだから、隊長は真っ先にメソン・カノンに向かって突撃。
ガイアスタワーに突っ込んで行くと大変なことになるので、外周に沿って飛びながらメソン・カノンを破壊して行きました。
ボーッとしているとけっこう被弾するんで、ミサイル撃ったら即回避行動を取るように。

メソン・カノン破壊後は、味方部隊の付近にいる敵勢力から優先的に排除しつつ、飛んでいる敵と追いかけっこしたり、わりと勝手気ままに飛んでいました。
★マーク付き(Vehicle★)発見。
アトモスリング内をトロトロと走っています。

味方地上部隊がガイアスタワーに突入したら、任務完了。
首都奪還作戦なんて言うから気合い入れて挑んだのに、わりとアッサリ終わっちゃったよ。
 
 
クリアランク S

撃墜ポイントは、9,320(ランクボーナス等は含まず)
クリアタイムは、6:26'73

新機体「YR-99 Forneus」「SU-37 Terminator」が購入可能になりました。
パーツは4種追加。
「高推力エンジン」「バレットエンジン」「強化改良型カナード」「チタン装甲」
 
 

ガイアスタワーはもぬけのカラで、レサス軍司令部は既に撤退・・・
ってことで、首都奪還に成功した模様。

首都奪還に貢献したため、勲章「Freedom Tower」を頂戴する。
 
 
解放を喜ぶ市民たち。
レサスの残存部隊も各地で鎮圧され、司令官ナバロへの討伐部隊も出動。
これで戦争は一気に終結に・・・向かうワケないんだな。
終わったと見せかけておいて、もう一波乱あるのはミエミエなんだ。

だいたい、まだ、穴ぐら突入ミッションやってないし。
 
 
  
ダナーン海峡に出撃する
 
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2006.11.23

エースコンバットX Skies of Deception 攻略日記#12

続いては、ポツンと残して来た攻略ポイント。
サチャナ基地の奪取に向かうことにします。
 
 
Operation12 mission09B A DiversionI

ゲリラ戦を得意とする敵の地上部隊が居座っているので、味方が攻撃ヘリを出して潰しにかかるとのこと。
隊長のお役目は、そのヘリ部隊を敵から守り抜くこと。

森に潜んでいる敵がヘリに攻撃しようとチョロチョロと出てきたところで、隊長が上から狙い撃ちしようって寸法。

隊長は、またまた「F/A-18E」で出撃です。
 
 
敵の地上部隊は、ヘリが近づくと森から出て来ます。
スタート地点から北東方向に基地があり、ゴチャッとターゲットが固まってるのが見えるのでそっちに飛んで行きたくなるところですが・・・
ヘリを放っておくと、地上部隊から攻撃されてダメージ受けてしまいます。
よって、あまりヘリから離れるわけにもいきません。

ヘリのスピードが遅いんで、隊長はストールしそうです。

うー、ストレスがたまる。
ガーッとカッ飛びたい。

・・・とにかく、出てきた地上部隊を的確に潰しながら進んで行きます。
基地に近づいて来たら、ヘリ部隊の様子を見つつ基地へカッ飛び、ナパーム弾どっかんどっかん落として、ヘリ部隊が到着する前に敵の数を少し減らしておきました。

ヘリ部隊の到着後も引き続き敵勢力を排除。

ヘリ部隊が基地内部に入り込んだところで、ミッション終了。

ランディングはパーフェクトさっ!
 
 
クリアランク C

撃墜ポイントは、7,480(ランクボーナス等は含まず)
クリアタイムは、7:26'80

新機体「F-2A」が購入可能になりました。
 
 
  
グリスウォールに出撃する
 
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2006.11.22

エースコンバットX Skies of Deception 攻略日記#11

先のミッションでレーダーが使えないと仕事しづらくってしょうがないと痛感したので、次はジャマーを破壊しに行くことに決定。

問題のジャミング装置はネベラ山にあって、SAMとAA GUN(しかも、かなり高性能)で防御を固めているそうな。
まずは、SAMとAA GUNに電力を供給している送電施設を破壊して、これらを無力化。
その後に、ジャミンング設備を破壊せよとのこと。

それから、サチャナ基地からスキュラ隊が移動して来ているので注意するように、だと。

どうせレーダーが効かないから、特裝は何を積んでも同じかな。
無誘導弾があればよかったんだけど、なんか、持ってないみたいだしー。

っつうわけで、隊長は引き続き「F/A-18E」で出撃。
 
 
Operation11 mission11B In Pursuit II

まずは、送電施設の破壊。
鉄塔と送電線を頼りに目視で探さなくてはなりません。

で、これが、また、見つからないんだ。

見つけた!と思って破壊したら、ダミーだったり。
ホンモノはちゃんと送電線が通っているので、それを目安に探して行きました。
途中で敵が鉄塔を破壊し始めますが、ダミーが減ってむしろ有り難かったり。

ジャミング設備にうかつに近寄ろうとすると袋だたきにされますので、ご注意。
そんなに近くに送電施設はありません。
ジャミング設備から放射状にのびている送電線を探して、それを辿って行けばよろしいかと。

4つある送電施設を全て潰すと、SAMとAA GUNは沈黙。
スキュラ隊がパラパラと撃ってきますが、大したダメージじゃないので無視です。
攻撃はジャミング装置に集中。
たまにロックオンできたらミサイルぶち込み、それ以外はひたすら機銃乱射。

ジャミング装置を全て破壊して、ミッション終了。
 
 
クリアランク S

撃墜ポイントは、4,810(ランクボーナス含まず)
クリアタイムは、6:36'93

給油はオートでパスしてしまったのでポイントはゼロでしたが、「S」取れました。

新機体「Typhoon」が購入可能に。
 
 
  
サチャナ基地に出撃する
 
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アクセス解析を読んでみた

このブログは「ココログ」というブログサービスを使って作っていて、「ココログ」には専用のアクセス解析が付いている。
1日のアクセス総数を見るくらいで、あまり詳しくチェックしたこと無かったんだけど・・・
解析機能がアップして久しいことだし、ちょっと覗いてみた。

どんな検索ワードでやってくるお客様が多いのか?とか
どんな記事が多く読まれているのか?とか
サーチエンジンも含めて、どこのリンクを辿っておいでになるのか?とか

そのあたりは、パワーアップ以前のアクセス解析でも把握できた。

加わったのは、曜日や時間帯ごとのアクセス状況が数ヶ月に渡って集計できるようになったという点。
まぁ、ウチのブログのアクセス状況をそんな長期に渡って分析したところで何も出てきやしないし、仮に何か出てきたところで何の参考にもならないだろう。
 
 
アクセスされた方が、どのようなブラウザを使って見ているかも分かる。
もちろん、「Internet Explorer」が圧倒的に多い。
解析を見るまでもない。
自分が「IE」を使っていない(というかMacなので使えない)ため、圧倒的多数の人々にこのブログがどんなふうに見えているのか少し気になる。

ちょっと驚いたのが、携帯電話を使って見ている人が予想外に多かったことだ。

え?ケータイで読めるの???

と、ここで私は不思議に思って、自分の携帯で試してみたら、読めた・・・
正式対応しているわけではないのでかなり読みづらいんだけれど、どうにか読める。

うーん、以前は読めなかったような気がするんだが・・・?
もしかして、FOMAだから読めるのかな?

ココログが携帯からの閲覧に対応してなくても、自分自身が携帯の小さい画面でネットするなんて考えもしなかったから、まったく気に留めていなかった。
でも、携帯を使い慣れている人や、自分専用のパソコンを持ってない学生さんとかは、携帯の方がお手軽で良いのかもしれないな。
携帯からの予想外のアクセス数を見ると、ココログが携帯からの閲覧に対応してくれたら、アクセス数がもっと増えるかも・・・なんて、ちょっと姑息なことも考えたりして。

まぁ、ウチみたいな長文のブログは、どっちにしても携帯からは読みづらいだろうけど・・・
 
 
ついでに、サイドバーに置いてあるカウンターのことを書いておこう。
ココログのアクセス解析に付属しているカウンターについて、「何を基準にカウントしてるんだか分からない〜」とか前に書いたことがあったんだけど、どうやらページビューをカウントしているらしいことが判明した。
数値はこのブログ開設(2004年11月)以来の累計になっている。
フト気付いたら80万突破していた。ビックリだ。
ちなみに、上のカウンターはShinobiのもので、ユニークアクセス数を除いた来訪者数をカウントしている。
カウンターはカウンターだけれど、カウントしている対象がまったく違う。
数値が大きく異なっているのは、そのせいだ。
まぁ、そんなとこ気にしてるのは自分だけだろうが。

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2006.11.21

エースコンバットX Skies of Deception 攻略日記#10

続いて隊長が選択した攻略ポイントは、モンテブリーズ

ここの工場でレサスが何かを作っており、それをグリスウォールに運ぼうとしているらしい。
なんだか分からないけど、とにかく邪魔しておいた方が良さそうだと隊長は考えたわけなんだな。

今からだと離陸には間に合わないけど、輸送機を撃ち落とせばオッケーだそうだ。
ただ、ネベラ山のジャマーのおかげでレーダーと通信機器が使用不可。
偵察部隊が出ているので、彼らの発する赤外線信号を頼りに頑張ってくれとのこと。

隊長はF/A-18Eにて出撃いたします。


Operation10 mission10A Joint Operetion

最初は固まっている敵の輸送機ですが、こちらの存在に気付くと四方八方に逃げて行きます。
1機でもマップの外に逃げてしまうと、ミッション失敗。
レーダーが使えないので、味方偵察部隊の送ってくれる情報だけが頼りです。

各ポイントに散っている偵察部隊が「こっち来る!」とか言ってるんで、言われたらすっ飛んで行かないと。
他の敵に気を取られていると、逃げられちゃいます。
1回、逃げられて失敗しました。

当然、ロックオンも効かないんで、もっぱら目視で機銃攻撃することになります。
(隊長は勢い余って輸送機に体当たりしちゃって1回失敗)
たま〜に、ロックオンが効くタイミングもあるんで、その時は焦らず確実にミサイルぶち込んでおく。
まぁ、相手はトロい輸送機なんで、機銃だけでも撃ち落とせます。

レーダーは広範囲に切り替えておいて、レーダーが効いている間に輸送機のだいたいの位置を把握しておく。
偵察部隊から連絡が入ったら、その地点に向かっている敵を最優先で落とす。
ロックオンが効いたら、とにかくミサイル撃ってダメージを与えておく。
(あらかじめダメージを与えておくと、偵察部隊から連絡が入って追いかけて行く時に、機銃でちょっとトドメさすだけで済むので逃げられる確率がぐっと下がりますから)

この3点を守ってミッションを進めると良いんじゃないかと思います。
 
 
ここでもネームド機と★マーク付きを発見。
「SU-27 ACRUX」と「C-5★」
「SU-27」は輸送機を追いかけていたら、たまたま目の前に飛び込んで来て、その瞬間ミサイルの照準が合ったので反射的に撃ち落としてしまいました。

「C-5★」は他の輸送機や戦闘機にまぎれてフラフラしていたところを、たまたまミサイルの照準が合って発見。
見失わないよう追いかけて行って撃墜。

あちらこちらでポツポツとネームド機を落としていますが、どうやら該当の機種を入手していないとカラーリングは入手できないみたいですね。
だったら、1周めはムキになって撃ち落とさなくっても良いかな。

輸送機を全て撃ち落とすとミッション終了。
偵察部隊が隊長を大絶賛。
気持ちいい〜。
 
 
クリアランク A

撃墜ポイントは、4,420(ランクボーナス含まず)
クリアタイムは、6:51'53


新機体「Rafale M」「F-22 Raptor」が購入可能になりました。
ラプター欲っし〜〜〜!

パーツは「自動機銃掃射装置」「飛行軌道表示システム」が追加。
 
 
撃ち落とした輸送機には、首都を守っている兵器メゾン・カノンをパワーアップする何かが積まれていたらしい。
これで首都奪還作戦が少しは楽になったのか???
 
 
  
ネベラ山に出撃する
 
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エースコンバットX Skies of Deception 攻略日記#9

次に目指すは、我らの首都グリスウォール。
でも、首都に突撃する前に叩いておかなければならないポイントがいくつか。

カラナ平原に敵の敗残部隊が集結し、サンタエルバを奪い返そうとの動きを見せているとのこと。
パターソン港の時みたいに、せっかく取り戻したのをまた取られたらシャレにならないので、早めに叩き潰しておきたいところ。

その近くのサチャナ空軍基地では、飛行部隊は弱体化しているものの地上部隊は十分な戦力を保っていて、カラナ平原への支援準備を行っている様子。
サンタエルバを守るためにも、今後の首都奪還作戦のためにも、できれば叩いておきたい。

モンテブリーズには大規模な工場があり、レサスはここで何かを作っていた模様。
それが何なのかは、強力なジャミングのせいで分からない。

そのジャミング装置が設置されているのが、ネベラ山
これのおかげで、モンテブリーズだけでなくグリスウォールの動きもつかめず、これをなんとかしないことには首都に進めない・・・

と、まぁ、ざっとこんなカンジで、隊長はカラナ平原を選択しました。

相手が地上部隊なので、F-14DにGPBを積んで出撃。


Operation9 mission08A Striking Point

サチャナからの増援と物資補給を待っている敵地上部隊を壊滅させるのが、今回のミッションの目的。

地上をウロチョロしている敵にボムを落として、片っ端から潰してしまいました。
ほとんど敵の抵抗も無いところに空から狙い撃ちって・・・なんだか鬼になったような気分の隊長。
しばらくブチブチと潰していると、敵の増援部隊が飛来。
少しは手応えのある奴らが来たかと思ったけど、隊長の敵じゃぁなかった。
次々と撃ち落としてキレイサッパリ。
ミッション終了。

クラックス君は敵の増援部隊に気付いていなかったそうな。
油断していたって・・・
作戦中に油断しなさんな。
どうも、今回の管制官は頼りないなぁ。


クリアランク C

撃墜ポイントは、9,500(ランクボーナス含まず)
クリアタイムは、10:30'13

余裕こいてた割には、成績悪かったナ。

新機体「XR-45 Cariburn」と「F/A-18E Super Hornet」が購入可能になりました。
パーツは「追加ハードポイント」が追加。


サチャナ空軍基地に居た部隊は、ネベラ山に移動してしまった模様。
ま、しゃーないな。
 
 
 
モンテブリーズ(M10A)に出撃する
 
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2006.11.20

DEATH NOTE 第7話「曇天」

あ〜あ、やっちゃった・・・ってカンジ。

ナオミさんの推理がいい線行ってて、その情報が警察の手に渡れば自分の身が危ないと考えたライト。
今度は、ナオミさんを消す気満々で教えられた名前を書くけれど、何も起こらず・・・
へらへら笑ってるリューク。
そういえば、リュークには本当の名前が見えてるんだったね。

その後は、本名を聞き出すために頭フル回転のライト君。
自分が捜査本部の一員だなんて、とんでもない大ウソ吐きやがって。
普通に考えたら、高校生が捜査本部のメンバーに入ってるなんてあり得ない。
たとえ、いくら優秀で、事件解決に貢献したという前歴があったとしても。
そんな手に引っかかるワケねーだろー!って思うんだが、優秀なはずのナオミさんがコロッとだまされちゃって・・・
まぁ、マンガだからしょうがないのか。
エルなんて得体の知れない人物も捜査に協力してることだし。
とにかく、アタシは妙にシラケた。
もうちょっとリアリティのあるワナで、ナオミさんの本名を聞き出してほしかったな。

で、まんまとナオミさんの本名を手に入れたライトは、何の躊躇も無くその名前をデスノートに記入。

あぁ、ホントにライト、ムカツク!

誰か、このバカなクソガキにお仕置きしてくれないかしらっ。
ライトが敗北感に打ちひしがれる姿を見たいわ。
(って、アタシもそーとー性格悪い?)
 
  
 
 
第8話 「視線」へ進む

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2006.11.16

エースコンバットX Skies of Deception 攻略日記#8

足場固めは完了。
いよいよ、サンタエルバ奪還作戦を決行する時が来ました。

前にスタンド・キャニオンで救出しておいた地上部隊が進軍準備完了。
地表付近ではグレイプニルの衝撃波の影響を受けないため、グレイプニルへの直接攻撃は彼らに任せ、隊長はその援護に回るようにとのことであります。

隊長はXFA-27Aを購入して、気合いを入れました。
 
 
Mission07B Standoff in the Skies II

サンタエルバに到着した偵察部隊が、「敵の地上部隊が居ない」と狼狽えていると、突如姿を現すグレイプニル。
グレイプニルの下腹が光ったと思うと、その真下に居た部隊が一瞬にして消し飛んでしまった!?
SWBMだけでなく、他にも武器を隠し持っていたのね。

予想外の秘密兵器のおかげで、隊長は地上部隊の援護どころか、かなり本気でグレイプニルに立ち向かっていかなければならない状況に。

ところが、グレイプニルは光学迷彩システムとやらを身にまとっていて、ロックオンが効かないなんて騒ぎじゃなくて、目視でも見えない・・・

ヤケクソな隊長は、なんとなくグレイプニルが居そうなあたりに向かって、機銃撃ってみたり。
いちおう、当たってたよ。

ショックカノンを撃っている間だけは、光学迷彩システムの効果が薄れるってんで、その隙を狙ってミサイルを撃ち込んで、まずは光学迷彩システムを破壊。
 
 
自慢のステルス機能を破壊されて怒り狂ったグレイプニルは、『十字マーク付き』を目の敵にして、SWBMを乱れ撃ちし始めます。

SWBMはグレイプニルより低い位置に居ればダメージを受けないと教えてもらったんだけど、破壊しなきゃならないTGTはグレイプニルの上部にあるのね・・・

だから、交信をよく聞いておかないと危ないです。
SWBM着弾直後にグレイプニルの上に飛び出してTGTを2〜3個破壊したら、すぐにグレイプニルの下に潜り込み、着弾10秒前あたりから上昇開始して攻撃態勢を整えておく・・・ってカンジで飛んでみたら、なかなか良いタイミングで攻撃できました。
(XLAAを装備していたら、すっごく楽だったかも)

慣れるまで、目測を誤ってグレイプニルの下に潜り込むときに翼にかすっちゃったり、上昇する時に体当たりしてしまったり・・・という失敗を何度も繰り返したけど。
あっちも動いてるからね・・・

それと、グレイプニルがSWBMを撃ち始めたところで、ネームド機が飛来しました。
「A-10A Firestome」です。
しっかと撃ち落としておきました。
 
 
SWBMの発射口を全て破壊すると、コントロールを失ったグレイプニルは街に向けてショックカノンを撃とうとします。

というわけで、今度はショックカノンの破壊。
グレイプニルの正面に回ってミサイル撃ち込まないと、当たりませんの。
勢い余って突っ込んじゃいそうで、とっても怖い・・・

この時、下の川の中に星マーク付きが浮かんでます。
「CONT SHIP★」だったと思うけど、ちゃんと読み取れているかどうかちょっと自信ない。
これも、しっかと破壊しておきました。

2〜3回のアタックで、ショックカノンの破壊完了。
グレイプニルは川に墜落し、街への被害はほとんど無かったとか。
オーレリアは重要拠点サンタエルバを奪還することに成功いたしました。
おつかれさまっ!
 
 
クリアランク B

撃墜ポイントは、11,920(ランクボーナス含まず)
クリアタイムは、7:28'60

ご褒美、いっぱい。
新機体「YR-302 Fregate」「F-15E Strike Eagle」が購入可能になりました。
パーツは4種追加。
改良型ターボエンジン、フラップ面積拡大、セラミック装甲、ロングレンジガン。

勲章ももらいました。
適勢力を200機破壊したということで、「Bronze Ace」
グレイプニル撃墜の功績をたたえ「Eye ob the Stome」 
 

***

 
サンタエルバを奪還されたもんで、さすがに司令官主催のパーティは中止されて、高級ワインに代わって首都防衛のための兵器が続々と運び込まれているそうな。

ナバロは司令官であると同時に武器商人の親玉でもあって、レサスの内乱終結後のあらたな金儲けの場として、この戦争をおっぱじめたのだとか。
内乱中にオーレリアから受けた支援が国民に届くことは無く、全て兵器開発につぎ込まれていた。
・・・って、まぁ、どちらもどこかで聞いたような話し。

司令官のディエゴ・ナバロは、まだ余裕・・・
大量の資金が彼の元に流れ込んでいるとの噂もあって、まだまだ楽観はできない様子です。
  
  
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2006.11.15

エースコンバットX Skies of Deception 攻略日記#7

続いて隊長が向かうことにしたのは、ターミナス島。
グレイプニルが怖くてサンタエルバに近寄れない・・・ってワケではない。
サンタエルバ攻略に向けて、しっかり足場を固めておこうと考えただけのことだ。
念のため。

ターミナス島にはオーレリアの重要な油田があり、グレイプニルの整備施設もあって、その施設には我が国の科学者が若干1名捕われているらしいんだな。
その人物はグレイプニルに関する情報を握っている可能性もあるとのこと。
貴重な情報の入手と、何より自国民の生命を守るため、隊長は頑張ります。

オーレリア軍は潜水艦ナイアッドを出動させ、さらに艦隊が陽動作戦を展開する・・・という、たった1人を救出するにしちゃかなり大掛かりなことをやっているので、隊長はその援護にいそしむことに。
敵が対潜哨戒機を飛ばしてくるかもしれないから、見つけたら撃ち落としちゃってね、だってさ。

隊長は、またまた、F-14DにGPBを積んで出撃。
 
 
Mission06B Ice Bound

まずは、艦船のお相手。
適当に排除していくと、対潜哨戒機(E-767)が2機飛来。
これもキッチリお掃除。

敵艦隊も居なくなったし、哨戒機も落としたし、ナイアッドは無事に科学者を救出して、あとはトンズラするのみ。
「ずいぶんヌルいミッションだったなぁ」と思っていたら・・・
ナイアッドが機雷に触れて損傷したという、涙声の報告が聞こえて来ました。

ったく、何やってんだよぉ。

ナイアッドが浮上してしまったので、今度は進路を塞ぐ氷山を破壊して安全圏まで援護せよとのこと。

GPBは艦船相手に使っちまったので、隊長は通常ミサイルで氷山破壊。
こんなことなら、GPB残しておくんだったよ・・・

で、いっしょうけんめい氷山にミサイルぶち込んでいると、今度は爆撃機が出てきてナイアッドを狙い撃ちしとる。
泣きそうな声で助けを求めるナイアッド乗組員。
分かったよ、今、行くから!
ったく、世話が焼ける。

颯爽と駆けつける隊長。
で、爆撃機の相手に夢中になって氷山を放っといたら、今度は「氷山が近づいてくる〜っ!」って大騒ぎしてるし。

隊長は、ナイアッドにたかる爆撃機と氷山の間を行ったり来たり。
もぉ、忙しいったら。

ほとんど隊長1人で奮戦しているもんで、氷山が破壊できていないうちに、ナイアッドがかなり近づいて来てしまいました。

すると「もうダメだぁぁぁ〜」と、ナイアッド乗組員。

泣きなさんな!

あと、もうちょっとだから。
氷山のダメージは既にレッドゾーン。
たぶん、あとミサイル2〜3発でイケるはず。
隊長はわりと余裕だったのに、「オーレリアをレサスから解放してくれ。後は頼む!」みたいなことを言いだすナイアッド乗組員。
その直後に隊長が放った2発のミサイルで、氷山は完全に消滅。
ナイアッドの進路は確保された。
すると、いきなり口調が変わって「援護、感謝する!」って・・・

さっき涙声で遺言めいたセリフを口走ったのは、どこのどいつだ。
 
 
ランクはC
まぁ、いいです。
たぶん、時間がかかりすぎたのがダメだったんでしょう。

撃墜ポイントは、6,080(ランクボーナス含まず)
クリアタイムは、12:03'43

新機体「A-10A Thunderbolt II」が購入可能になりました。

捕えられていた科学者のもたらした情報により、グレイプニルのステルス機能について少し分かったことがあるそうな。
グレイプニルと戦う時に、少しは楽になるかも・・・だって。
楽に・・・なるとイイね。
 
 
 
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エースコンバットX Skies of Deception 攻略日記#6

引き続き、サンタエルバ手前エリアにてのミッションになります。

隊長は性懲りも無く、パターソン港の再奪還に向かうことにしました。
物資の補給拠点は、確保しとかないとね。
管制官のクラックス君が、「物資補給ができなくて、長時間の作戦ができませんです〜」と何度も涙声で訴えてきて、うるさくてしょうがないし。

対地戦が予想されるため、F-14DにGPBを積んで出撃。
 
 
Mission03B Captive City

パターソン港を奪い返した地上部隊がうじゃうじゃ居ます。
連中はコンビナートを盾にするという姑息なことをやっているので、爆弾バラまくワケにもいきません。
コンビナートには我々にとっても大事な資源が詰まっているので、できることなら失いたくないのね。

隊長は、うっかり、オイルタンクのすぐそばに居る敵戦車めがけてGPBを落としてしまい、タンク1個を破壊してしまいました。
ごめんなさい。

それ以降は、コンビナート施設に被害が出ないよう、細心の注意を払いました。
(最初からやっとけ)
初心者パイロットは、建造物の向こう側に居る敵にロックオンしているのに気付かずミサイルぶっ放して、建造物を破壊してしまうというミスを犯しがち。
建物の陰から出て来たところを狙い撃ちするか、建物にジャマされない位置に自分が移動してから攻撃するようにしましょうね。

しばらくすると、どこかから新たな地上部隊がわらわらと集まってきます。
コイツらは、コンビナート到着前にGPBをどっかんどっかん落として潰してしまいました。
コンビナート内をウロチョロしている敵は、施設の隙間を縫ってピンポイントで通常ミサイル攻撃。
(やればできるのだ)
コンビナートへの被害を最小限にとどめ、適地上部隊を殲滅することに成功いたしました。
物資の補給拠点も再確保。
これで文句ないね、クラックス君。

ここでも、★マーク付き(C-5★)を見つけました。
最初の地上部隊が密集している場所から、ちょっと北西方向に外れたところを飛んでいます。


ランクはS

撃墜ポイントは、7,530(ランクボーナス含まず)
クリアタイムは、8:07'83

新機体「XFA-27」が購入可能になりました。
パーツは翼のExtra Ladderが追加。
ヨーの性能がアップするパーツだそうです。

 
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2006.11.13

エースコンバットX Skies of Deception 攻略日記#5

さて、グリフィス隊がスタンド・キャニオンで味方地上部隊の救出ミッションを成功させている間に、各地でもいろいろな動きがあったようです。
なにも戦争やってるのはグリフィス隊だけではないので、刻々と戦況が変化していくのは当たり前っちゃぁ、当たり前のことだわね。

まず、パターソン港はキングスヒルに集結していた敵の地上部隊によって、あっさりと奪い返されてしまったそうな。
この間のグリフィス隊の奮戦も水の泡ですか。

そして、パターソン港からキングスヒル経由でサンタエルバに向けて物資が盛んに移送されている様子があるとのこと。
敵がサンタエルバで何かやらかそうとして、その準備を整えているのは明らか。

そのサンタエルバには、あのグレイプニルが移動して来ているとか。
そうですか、そっち、行っちゃいましたか。

で、ターミナス島からはグレイプニルがいなくなったので、そのスキにここを奪還しておくってのも、今後のために良い作戦かもしれない。

グリフィス隊はこの4つのポイントのうち、どこに進軍したら良いのでしょうか?

あれこれ悩んだ結果、隊長は次の攻略ポイントをキングスヒルにすると、決断いたしました。
敵が何か企んでいるようなので、物資の移送を遅らせて計画のジャマしてやろうって思ったわけ。
 
対空戦になりそうなので、隊長は「F-14D Super Tomcat」を購入。
これに乗って出撃することにしました。
 
 
Mission04B False Tatget

サンタエルバに物資を運ぶ輸送機を、防衛ラインを突破される前に撃ち落とすのが今回の使命。
輸送機は、1機たりとも逃しちゃなんねぇそうです。

敵は輸送機数機と護衛機数機の編隊で飛んでいます。
実際に大事な積み荷を積んでいる輸送機は、各編隊の中で1機のみ。
他は、ダミーだそうです。
ジャミング機とか出して来ないところが、可愛いわ。
何も積んでない輸送機を囮に飛ばしちゃうなんて、ずいぶんな無駄使いよねー。
なんだかとっても原始的な方法でカムフラージュしているので、本命を見極めて効率よく撃ち落とす必要あり。

本命は積み荷のせいで高度を上げられないようなので、編隊の中でちょっと低めに外れている輸送機を探して撃墜。

護衛機もちょろちょろ飛んでいるけれど、本気出して襲ってくる様子無し・・・
ツマンナイの。
「AC ZERO」だったら、猛烈な勢いでロックオンされそうなところだけど。

本命を撃ち落とすと次の編隊が・・・ってカンジで時間差で飛来する編隊の中から、次々と本命の輸送機を撃ち落とし、余裕があったら護衛機やダミーの輸送機を落としておきました。

第4陣めの出現と同時に、ネームド機と★マーク付きの機体が飛んで来ました。
★マーク付きC-17は高度2万フィートくらいのところを飛んでました。
どうにか、撃ち落とせました。
でも、なんだろ、この★は???

ネームド機の方は撃ち落とせず。
追いかけていたらタイムアップしそうになったので、あわてて輸送機落としてミッションを終わらせてしまいました。
 
 
ランクはCでした。

撃墜ポイントは、2,790(ランクボーナス含まず)
クリアタイムは、7:45'46
 
 
新機体「F-5E TigerII」が購入可能になりました。
パーツは装甲のCFRPが買えるように。
これは、★マーク付きC-17を落としたから買えるようになったのかも。
 
 
このミッションをクリアした後、フリーミッションでも何度か飛んでみましたが、どうもネームド機は出る時と出ない時があるような・・・???
何か出現条件があるのか、単に自分が見落としているだけなのか、どうもよく分かりません。
その他、ランク変動の条件なども含めて、細かい検証は追々やっていくことにして、今はとにかく先に進むことを最優先課題とします。
とりあえず、ここのミッションでは★マーク付きとネームド機を見たよって報告だけ。
   
 
 
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逃げるな

子供が自殺して、その原因が『いじめ』であったのにも関わらず、教育委員会に正しい報告をせず、そのことを追求された校長先生が自殺・・・
って、もう、気が滅入るようなニュースで、アタシはいったい世の中どうなってるンだ?状態に陥っている。

最初に、いじめの事実を隠していたという報道がされた時、その子はお金をせびられていたのに、それを単なる「生徒間の金銭トラブル」として報告していたって聞いて、まずビックリした。

金品を奪ったら、そりゃ、もう、『いじめ』の範疇ですらなく、立派な『犯罪』じゃないのか?

アタシが被害者の親だったら、警察に被害届け出しそうな勢いだ。
それを、学校の中の事件だからってことで、うやむやにされ、隠蔽され、少しくらいは叱られたかもしれないけれど、たぶんほとんど何のお咎めも無しに加害者の子たちは今日も元気に学校に行っているんだろう。
被害にあった子は、死んじゃってるのに。
だいたい、加害者の子たちは、相手が死んでしまって罪の意識に苛まれるなんてことはないんだろう。
それどころか、今回のことに味をしめて、同じことを繰り返すかもしれない。
そうやって、「バレなきゃ何やってもかまわない」とか「バレてもどうせ大したことない」という、誤った意識を刷り込まれたダメ大人が出来上がるんだ。
亡くなられたお子さんはもちろんだが、間違ったことを正されないまま大人になっていく子供たちも気の毒である。

大人たちは統計上の数字をゼロにすることに躍起になって、肝心なことを見失っていないか?
いくら「ゼロだ」と報告を出しても、実際には『いじめ』はあって、それを苦にして死を選んでしまう子供たちが居る。
その子たちを踏みつけにしての「ゼロ」に、いったい何の意味がある?
守るべきものは、いったいなんなんだ?

そうやってアタシが憤っているうちに、今度は先生が死んでしまった。
事実を隠蔽したことを追求され、心労に耐えきれなくなってしまわれたのだろう。
残されたご家族のことを思うと、この先生を非難する気にはなれない。
でも、できることなら、逃げずに頑張ってほしかったと思う。

アタシは「命の大切さ」なんて言葉は大嫌いだ。
そんなことは、言われなくたって分かってる。
そんなアッタリマエのことをもっともらしく、そして軽々しく語る人たちの顔を見てると、虫酸が走るくらいだ。
それでも、あえて言おう。
「命の大切さを教えなければならない立場の人が、勝手に死ぬな」

責任の重さを感じるのなら、その重みに耐えている姿を子供たちに見せることだ。
二度と同じ想いをする子供を出さないよう、必死で頑張る姿を子供たちに見せることだ。

そうでなければ、子供たちに「ツラかったら死んで逃げちゃえばいい」って思わせてしまう。
子供たちの信頼を得ることもできない。

「自分の身を守るために逃げる」のは、時には正しい選択になるとアタシは思う。
がむしゃらに立ち向かうだけが正解ではない時もある。
だけど、死んでしまうのは、ちっとも自分を守ってない。
それは、いちばん間違った選択だ。

日本中で、今まさにいじめられている子たちが、たくさんいるだろう。
その子たちに、どうか、生き延びてほしいと思う。
今は、カッコ悪くたってかまわない。
なりふり構わず逃げていい、泣き叫んで誰かにすがりついたっていい。
周りの大人にたくさん迷惑かけたっていい。
そうやって生き延びて、いつか、自分と同じ想いをする子供たちを助けてあげられるような、カッコいい大人になればいい。
コソコソと陰に隠れていじめてた奴らよりも、きっと、ずっと、カッコいい大人になれるはずだと思うんだ。

そして大人たちは・・・
子供たちが助けを求めて来た時に、決して逃げてはイケナイ。
子供と一緒に問題に向き合い、最良の解決策を探し出さなければならない。
一度でも子供の信頼を裏切るようなことがあれば、子供は心を固く閉ざしてしまうだろう。
子供たちが勇気を出して伸ばした手は、しっかりとつかんで離してはイケナイ。
共に苦しみ、悩んでくれる大人がそばにいてくれるだけでも、子供にとって大きな救いになるはずだ。
大人にとっても、それは困難で辛いことかもしれない。
それでも、やり遂げなければ大人としての責任を全うできていないことになる。

子供たちを取り巻く問題は、教育現場だけでは解決しない。
子供から信頼される大人であること。
それは、全ての大人にとっての課題なのだとアタシは思う。

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購入予定はありません

ご存知の通り、週末にPS3が発売されたワケですが、これを読んでいる皆様はお買い求めになられたのでしょうか。

「初回販売分は売り切れた」とか、「徹夜で並んでいる人もいた」などという、景気良さげな映像をテレビのニュースで見ました。
もっとも、初回販売分が売り切れたのは、出荷台数がとても少なかったという落とし穴があるようで。
徹夜で並ぶ人がいたのも、ごく一部の店舗なのでは???

私は、今回は非常に冷めていたので、発売日直前になってテレビCMを見るまで、発売日がいつなのかまったく把握していませんでした。
PS2発売前に、必死になってネット予約した時の盛り上がりっぷりとは雲泥の差です。
(あれで懲りたっていう噂もありますが)

なんでこんなにPS3に魅力を感じないのでしょうねぇ?

ゲーム自体は相変わらず遊んでいるので、ゲーム離れしているワケでもなさそうですし。
店頭デモで、少しだけ実際の映像を見たのですが、確かに奇麗でした。
でも、「ふーん・・・」で終わってしまいました。
映像が奇麗なだけのゲームは、もう、お腹いっぱいなんです。
大事なのは、ゲームの内容なんで。

PS3用のソフトとして「FF XIII」が控えているようですが、「FF XII」がまったく手つかず状態で積みゲーの山に埋もれている(当分手をつける様子も無い)私の現状では、「FF XIII」もあまりおいしいエサとは言えず。

と、いうわけで・・・
たぶん、私もいずれ買うことにはなうのでしょうけれど、それはカナリ先のことになりそうです。

実は、もうすぐ発売になる「Wii」の方も、個人的にはまったく興味がわかないんですけど。
(あんなリモコン、要らんよ・・・)
総合して考えると、
やっぱりゲーム離れっていうより、時代の変化についていけてないのかしら?なんて思ってしまうわね。

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2006.11.12

DEATH NOTE 第6話「綻び」

遂に、その姿を現したエル。
6名の捜査官と共に、「正義は必ず勝つ」などと大いに盛り上がる。
エルは、『キラ』の人物像について深い読みを披露。

『キラ』は負けず嫌いでコドモっぽい性格・・・なるほど。

コドモっぽいっていうか、コドモなんだけどね。
だいたい、犯罪人を消して世直ししようって発想が既にお子様なんだよ。
ホンモノの『悪』は、犯罪者ではなくて、他にある。
むしろ、ライトの抱えている闇の方が、私はよっぽど怖い。
(って、私、毎回同じようなこと書いてるな)

そんなライトの計画にほころびが生じて、私は「ザマアミロ!」ってカンジ。

がんばれ、ナオミさん。
ナオミさんは、元FBI捜査官だけあって、ものすごく(たぶん、レイ・ペンバーよりも)優秀。
多少私情は混じっているかもしれないけれど、エルよりもずっと『キラ』に近づいている。
ライトに偽名を名乗ったところなんかを見ても、彼女が切れ者だってことはわかる。
ライトに自分の考えをぺらぺらと喋っちゃったのも、反応を見るためだったのか。
今のところは、少し警戒しているだけでライトを疑っているワケではないのだろうけど。

エルやナオミさんが、どうやってライトを追いつめていくのか。
ライトがそれをどうやって切り抜けていくのか。
目が離せなくなって来たな・・・
  
 
 
第7話 「曇天」へ進む

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2006.11.10

エースコンバットX Skies of Deception 関連記事インデックス

「エースコンバットX Skies of Deception」の関連記事閲覧用インデックスです。
 
 
◆攻略日記
 (実際に私が通過した順に並んでいます。
       見づらくってスミマセン・・・)

  #1(Mission01) Skies of Deception

  #2(Mission02) Out of the Fire
 
  #3(Mission03) Prelude
 
  #4(Mission05A) Rolling Thunder

  #5 (Mission04B) False Tatget

  #6 (Mission03B) Captive City

  #7 (Mission06B) Ice Bound

  #8 (Mission07B) Standoff in the Skies II

  #9 (Mission08A) Striking Point

  #10 (Mission10A) Joint Operetion

  #11 (Mission11B) In Pursuit II

  #12 (Mission09B) A Diversion

  #13 (Mission12A) Gaiuss Tower

  #14 (Mission13A) Alect Squadron 

  #15 (Mission14B) Offline 

  #16 (Mission15A) End of Deception 

----- ここから2周目
 
  #17(Mission06A) The Midnight Sun

  #18(Mission05B) Pinned Down

  #19(Mission07A) Standoff in the Skies I

  #20(Mission09A) Blitz
 
  #21(Mission08B) The Wasteland
 
  #22(Mission11A) In Pursuit I

  #23(Mission10B) Break In

  #24(Mission12B) Atomos Ling

  #25(Mission14A) Fire Storm

  #26(Mission13B) Armada

  #27(Mission15B) End of Deception II

----- 3周目以降

  #28(Mission04A) Last Line of Defense

  #29(Mission07C) Time Limit

  #30(Mission12C) Wild Card

  #31(SP Mission) Operation X

 
 

***
 

◆ 機体一覧

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エースコンバットX Skies of Deception 攻略日記#4

次なる我らの目標はサンタエルバ
オーレリアの交通の要であり、首都グリスウォールへ進軍するには必ず通過しなければならないポイントなんだそうな。

そのサンタエルバの手前にも重要な拠点がいくつかあるので、何処を攻略するか隊長が決めてくれって。
まぁ、ワタクシが決めるんですの?
よっぽど人手不足なのね。
ワタクシのように軍事的な知識皆無の人間に任せちゃうなんて。
どーなっても知らなくってよ。

えーと・・・
まず第1のポイント、キングスヒル。
ここには敵の地上部隊が集結していて、パターソン港を取り返そうと狙っている様子。
せっかく奪還したのに、また取られちゃったらシャレにならない・・・

第2のポイント、スタンド・キャニオン。
ここには味方の地上部隊・ディビス隊が取り残されていて、敵の殲滅部隊が迫っている。
近くにグレイプニルがいるせいで、身動きが取れなくなっているらしい。
ディビス隊はサンタエルバ攻略の際の貴重な戦力になるし、味方を見殺しにはできないし・・・
でも、グレイプニルが攻撃してくる可能性もある。

第3のポイント、ターミナス島。
ここには、そのグレイプニルが陣取っている。
グレイプニルはサンタエルバに向かう可能性もあって、ここでグレイプニルを叩いておくとサンタエルバに進攻する時に楽になるかもしれない・・・

さぁて、どうする?

今のこの装備でグレイプニルに突っ込んでいくのはいくらなんでも無謀なんで、ターミナス島は却下だな。
パターソン港も心配だけれど、孤立しているディビス隊も気にかかる・・・

さんざん悩んだ末、ナイトな隊長はスタンド・キャニオンに飛んで味方部隊を救出することにいたしました。
 
 
Mission05A Rolling Thunder

隊長はXFA-24Aを購入し、これに乗って出ます。

そして、颯爽と救出に行ってみたら・・・そこは渓谷。
おまけにグレイプニルの攻撃も予想されるってんだから、この先の展開は見え見えであります。
グレイプニルの攻撃は遮蔽物を利用すれば避けられる!
ってことで、はい、そうです。

渓谷内に退避です。

グレイプニルの攻撃を察知したら教えるから、高度2,400フィート以下に逃げ込みましょうとのこと。
無線を聞いてないとヤバいです。

とはいうものの、敵は地上および低空にいるので、普通に戦っていてもさほど高度は上がりません。
それなりに気をつけていれば、被弾することは無いはず。

それなら楽勝かと思えば・・・
味方の地上部隊が結構な勢いで削られていって、あっという間に全滅。
ちょっとでもモタつくと、すぐにミッションオーバーになって