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2006.10.05

DEATH NOTE 第1話「新生」

これは、面白いかも!
画面、暗〜〜〜い。
けど、このお話にはピッタリなのかも。
死神界の風景とか「ここだけモノクロか?」っていうような映像で、イイ雰囲気出てました。
作画もキレイ。
このクオリティを最後までキープしてくれると嬉しいんですけど。
 
 
今回は主人公のライトが「DEATH NOTE」を手に入れて、その力を実際に使って世直し(?)を始める決意をするあたりまで。

死神のリュークが、退屈しのぎに人間界に落とした「DEATH NOTE」。
それは、名前を書き込むことでその者を死に至らしめることが出来る死神のノート。
それを拾ったのは、これまた退屈な毎日に飽き飽きしていた高校生のライト。
退屈な者どうし、共感しちゃったりすることもあるのでしょうか。

「DEATH NOTE」を使って、悪い奴らを片っ端から消してやる!
などと意気込むライトに向かって、
「そしたら、性格悪いのオマエだけになっちまう」ってツッコミ入れるリュークに拍手喝采。
私も、まさに、そう言って突っ込もうと思った。
だってさぁ、いくら性根くさった奴だったとしてもさ、それをひとりの人間の一存でサクッと殺していいのかどうか考えたら、「やっぱ、それ、マズいっしょ・・・」って思うのが普通でない?
責任の重さに耐えられないとか、ビビるとかいう以前の問題。
ったく、オマエ、神にでもなる気かよ?と、突っ込もうとしたら、
神になってやる!宣言してるし。
・・・分かりやすいね、ライトくん。

しかしまぁ、とんでもない人に拾われてしまったもんだ。
ライトみたいなのが一番危ない奴だと思ったのは私だけではないはず。
さすがにリュークも、ちょっと引いたか。
まぁ、退屈しなくて良いか。

リンゴをガシガシ食って
「こういうのって、なんて言うんだっけ・・・ジューシー???」
と、のたまったリューク。
・・・可愛い。
ワタクシ、リュークのファンになりそうです。

どーでもいいことだけど、ライトのクラスメートが、授業中にDSらしきゲーム機で遊んでるシーンがちょこっとあったけど、スポンサー、大丈夫なんだろうか?
PSPのCM入ってたみたいだけど・・・
なんて余計なこと心配しちゃったりして。

私は、原作はチラッと眺めたことがある程度で、内容についてはほとんど白紙状態です。
今後どんな風に展開して行くのか、もう、楽しみでしょうがないです。
 
 
 
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