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2006.10.29

DEATH NOTE 第4話「追跡」

自分が何者かにマークされていることを知ったライトは、リュークから人の名前と寿命が見えるようになる『死神の目』と、ライト自身の残り寿命の半分と交換しようとの取引を持ちかけられた。
が、犯罪者の居なくなった世界に神として君臨することが目的のライトは、それを拒否。

あぁ、もう、コイツ、ほんとにいい性格してるなー。

神さまになってどうしようっていうんだ?
デスノートの機能をフル活用して、自分をマークしている人間の素性を調べ上げたその頭脳は大したもんだが、自分の計画のジャマになるからといって罪も無いFBI捜査官まで消すようになったら、それはもう正義じゃないだろ。
でも、大義の前の小さな犠牲とでも言うんだろうな、こういうタイプの人間は。
そういう勘違いヤローが、いっちばんアブナイんだけどな。
死神も呆れるほどに。

この捜査官、特にライトに目をつけていたというわけではなく、捜査チームのメンバーの周辺に居る、Lの割り出した犯人像に当てはまる人物を順番に当たっていただけのようで。
実にアッサリと候補から消しちゃって、良いのかな。あんな程度の調べ方で。

それにつけても、機密情報垂れ流し状態の、ライト父のパソコンが心配だ・・・
 
 
 
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