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2006.07.31

ケータイ交換

ケータイを、新しくした。
これで、ようやく私もFOMAの仲間入りだ。

タイトルに「交換」と書いたのは、本体が1円だったから、あんまり「買った」という認識が無いせいだ。
支払ったのは、充電用のアダプター類の分だけ。
実際には、後日、諸手続き料が請求されるんだけど。

「本体が1円」ってのは、そう珍しくもない話しだけれど、私が入手したのは半年前は約3万円だったヤツだ。
いくらなんでも、値崩れし過ぎじゃないのか?
週末&月末特価で、なおかつMOVAからの機種変更のみっていう条件付きではあったけれど。

私がこれまで使っていたのは何世代も前の機種だ。
かろうじてカメラはついてるよ・・・って程度の。
それでも機能なんて半分も使いこなしてないし、だいたいケータイ自体もあまり使っていないから、ぜんぜん間に合っていた。

今回買い替えたのは、前から眼を付けていた機種だ。
最新機能が増えたところでどうせ使いっこ無いから、型落ちオッケー。
だから、安くなったら買い替えればいいやー、と、ノンビリ待っていたのだ。

そしたら、1円。

いずれFOMAにしなきゃならないことだし・・・ってことで、即決した。

欲しかったケータイを激安で手に入れて、なんか、得した気分。
今後の請求書が、ちと怖いが・・・

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2006.07.27

「重力ピエロ」 伊坂幸太郎 著

親子の絆を謳った作品は珍しくない。
たいていは、血のつながりが如何に強いかを訴え、感動を呼び起こす種類のものだ。
けれど、この物語は「血のつながり」というものに対して「NO!」と宣言する。
 
 
主人公・泉水には、父親の違う弟・春が居る。
この弟の春は、実に複雑な事情を抱えて生まれてきている。
もしかしたら生まれていなかったかもしれない・・・くらいの、重過ぎる事情だ。
泉水が遺伝子情報を扱う会社に勤めているのも、彼らの家庭の抱えていた「事情」のせいかもしれない。
血縁というものに、大きな疑問と恐怖を抱いていたからこそ、興味も惹かれたのではないだろうか。
あるいは、泉水は早くから自分の目的を明確にしていて、それを実現するためにこの会社に身を置いていたとも考えられる。
(ネタバレを避けるため抽象的な表現になっています。すみません)
いずれにせよ、泉水にとって弟の春は、とても重くて、とても大切な存在であることに間違いは無い。
そして、いつか自分の前からいなくなってしまうのではないか、そんな不安を抱えていたのだと思う。
 
 
泉水の住む町では、連続放火事件が発生していた。
放火現場のすぐ近くには必ずグラフィティアート(落書き)があり、これらには密接なつながりがあると春が言い出したことから、物語は動き始める。
放火事件と壁の落書きを巡る謎は、ガンで闘病中の父をも巻き込み、やがて、泉水は落書きに秘められた暗号に気付く。
そうして、泉水と春、父の3人はそれぞれの道を辿って1つの結論に辿り着く。
 
 
泉水と春やその父とのやりとりが絶妙で、彼らがいかに仲の良い家族であるかを物語っている。
兄と弟のキャラクターも良いのだが、特に、その父が素晴らしい人物だ。
その父の良さを瞬時に察知してほとんど押し掛け女房となった2人の母もまた、(故人ゆえ、思い出話しの中にしか登場しないが)素敵な女性だったのだろう。

物語の終盤、真相を知った泉水と春が病床の父を見舞うシーンで、父が春に向けて言った最後の一言で、私は泣いてしまった。
その一言に込められた父の想いは、きっと兄弟を救ったことだと思う。
 
 
最近、ニュースを見ていると、家庭内で起こる事件がとても眼につく。
親が子を殺したり、その逆もあり・・・
そういった家庭に欠けているものは、何なのだろう?
それぞれに様々な事情や背景があって一概には言えないだろう。
ボキャブラリも貧困故、陳腐な言葉しか出て来ない。
それでも、あえて言うなら、足りないのは「愛情」であり「思いやり」なのではないかと思う。

家族というのは、もっとも近くに存在する他者だ。
もっとも感情をぶつけられる相手であるが故に、傷付けてしまうこともある。
他人であれば、「なんだ、コイツ?!」と思えば、付き合わなければいいだけのことだが、家族ではそうもいかない。
少々ムカつきながらでも、イライラやゴタゴタを抱えたままでも家族が楽しく暮らして行けるのは、根底に相手を思いやる気持ち、愛情があるからだ。
多少のことは眼をつぶって許してしまえるのは、それ以上にもっと大切なものを家族が与えてくれるからではないか。
血のつながりは、あっても無くてもいい。
いろんなカタチの家族があっていいはずだから。
大切なものを失ってしまえば、たとえ血がつながった者たちが同じ屋根の下に暮らしていても、それはもはや家族ではない。
この小説を読み終えた後、私はそんなことを考えた。
 
 
衝撃的な内容を含んでいるにもかかわらず、読後感は悪くない。
むしろ、清々しくさえ思えた。
泉水と春。そして、2人の両親。
彼らは最強の家族だ。
 
 
 
その他の伊坂作品の読書感想文はこちらの一覧からどうぞ

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2006.07.24

無線LANください

我が家に、やっと無線LAN環境が整った。
いままでは、まるっきり必要性を感じていなかったんだけど、PSPやDSで遊び始めたら、色々とやってみたくなったのだ。

PSPでサイトめぐりとか出来たら便利だし、体験版とか壁紙とかダウンロードしてみたいし、WiFiでネットワーク対戦とかしてみたいし・・・etc.

相方くんがあれこれ検討した結果、バッファローのルータを購入することに決めた。
決まるまで1ヶ月くらい悩んでいた。
雑誌を買って読んでみたり、お店の人に聞いたりしていた。

けっきょく・・・
うちはMacだから子機はイラナイ。
よって、親機のみでOK。
何人もの家族があちこちの部屋で利用するわけでもないから、そんなにハイパワーでなくても十分。
ってことで、お値段は1万円くらいのものになった。

各種設定は相方くんが全部やってくれた。
なんだか、とっても簡単だったらしい。

Macを無線接続する気は無くて、相変わらず、ケーブルで繋いでいる。
べつに、何の不自由も無いからこれで良いのだ。

WiFi通信も出来るようになって、これで「どうぶつの森」で「おでかけ」も出来るようになったわけだけど、遊びに行けるところなんて無いのねー。
甥っ子が「どうぶつの森」持ってたはずだから、とりあえず、甥っ子に友達コードもらうか。
あ・・・ダメだ。
甥っ子の方もWiFi通信出来ないと無理なんだわね。
あそこは、IT関連、まったく分かんない人ばっかりの家庭だから無線LAN環境なんて整ってるはずが無いわ。
電気屋さんに行って「無線LANください!」とか、言いそうな人たちだもの。

むーーー、せっかく環境整ったのに。

まぁ、PSPでブログのチェックできるだけでも、大進歩なんだけどね。

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2006.07.23

人間ドックに行ってきた

昨日、人間ドックに行ってきました。

結果は、当日結果が出るものに関しては、ポロポロと怪しいデータは出ているものの、一時的なものかもしれないし、今すぐどうこうしなきゃならんというような物ではないようです。
まぁ、ひと安心といったところでしょうか。

それにしても、人間ドックって、もうちょっとどうにかならないものですかね?
かえって具合悪くなりそうです。
前日から「何時以降は物食べちゃいかん」とか「当日は水もダメ!」とか、ストレス受けまくりなんだもの。
当日も慣れない検査の連続でクタクタになり、極めつけは胃のレントゲン。
私が受けたところは、胃のレントゲンが最後の検査項目だったので、まさにラスボス。

空きっ腹に飲むバリウムの強烈なことといったら・・・

医学はどんどん進歩しているんだから、こういう検査も楽になったらいいのに。

相方くんと一緒に受診したのですが、昨日は2人ともぐったりと疲れ果てて帰宅。
おまけに、相方くんは再検査を言い渡されて、ちょっとヘコんでるし。

受ける前から散々ストレスを受け、当日もヘロヘロ。
さらに、検査結果で追い撃ちかけられ・・・

心身ともにこんなダメージ受けるなら受診しない方がマシ!と言いたいところだけど、若いうちならともかく、だんだん年齢を重ねて来るとそうも言っていられません。

とにかく、疲れました。
今日も、まだ尾を引いてる感じです。

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2006.07.20

下妻物語

これも、観よう、観ようと思いつつタイミングを逸していた映画。
やっと観ました。

で、良かったんです、これが。

最近、日本映画の方が面白いわー。
モノにもよるけど。
こういう、あんまり金かかってなさそーで、大々的なプロモーションも無く、公開当初そこそこのヒットしかしなくって・・・みたいなのが、自分的には大当たり作品だったりします。

ロココ文化に憧れ、レースふりふりのゴスロリ服を着ることに命をかける、性根の腐った女の子「竜ヶ崎桃子」に深田恭子。
特攻服に改造原チャリで突っ走るヤンキーにして、元いじめられっ子でけっこう純な女の子「早乙女イチゴ」に土屋アンナ。
絶対に接点の無い2人が偶然に出会ったのをきっかけに、次第に2人の間に友情が育っていく。
簡単に言ってしまうと、そんな話し。

桃子はルックスのせいで浮世離れして、ボヤーッとしているように見えるけれど、決して頭は悪くなく、芯の強いしっかり者です。
「ジコチュウ」とか「性根腐ってる」とか言われているけれど、むしろ孤高の人。
偽りの友情ごっこで群れたりする気はこれっぽっちも無く、1人でも、周りから浮きまくっていても、ぜんぜん気にせず自分の道を突き進んでいます。
そんな勇気のある人間は、そう多くはありません。

一方のイチゴは、頭悪いし口も悪いしお行儀も悪い。
そのくせ、妙に人懐っこくて純粋な女の子。
気合いの入った風貌をしていても、単純で、素直で、なんだかすごく可愛く見えてしまいます。

ゴスロリとヤンキーという2人の女の子のギャップだけでなく、それぞれの外見と内面のギャップも面白い対比になっているんですね。

イチゴが桃子にやたらと絡んだのは、そんな桃子にカッコ良さを感じたからでしょう。
そして、それと同時に、本能的に彼女の抱える孤独な匂いを嗅ぎ分けたのだと思います。
だから放っておけなかったんだろうけど、イチゴ本人はまったく意識していなかったはず。
きっと、なんとなーく、ちょっかい出していただけ。
あまりにも真っ直ぐなイチゴに接するうちに、桃子の気持ちの方が少しずつ変化していったように見えました。

とにかく、深キョンが頑張ってます。
桃子を演じられるのは、この人しか居ないんじゃないか?ってくらいハマっています。
それと、土屋アンナ。
特攻服が似合い過ぎです。
この人、素はめちゃめちゃ奇麗なんですけどねー。
ちょっとした仕草とかも、どう頑張ってもヤンキーにしか見えなくて違和感ゼロ。
演技、上手いんですね。

2人の女の子を取り巻く人たちもエキセントリックな強者揃い。
桃子のダメ母役の篠原涼子とか、いい味出してました。

ハチャメチャな演出の連続で、笑わされること数知れず。
でも、グッとくるシーンもたくさんあって、泣かされたり笑わされたり、とっても忙しい。
桃子が刺繍を入れるためにイチゴの特攻服を預かるあたりで、既に泣いていました。

ラストシーンの、2人の笑顔が眼に焼き付いています。
ベタベタしない2人の友情と共に、清々しい後味を残します。
ぱっと見「イロモノ」的な印象だからといって、敬遠することなかれ。
特に女子と元・女子には、お勧めの映画です。


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映画鑑賞の記録

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2006.07.18

宇宙戦争

そのうち観よう・・・と、思いつつ、ずーっと観てなかった作品。
やっと、観た。

ハリウッド発の宇宙人侵略もの。
ってことで、あんまり期待はしてなかった。
期待していなかったぶん、逆に、けっこう怖かったのが意外だった。

特に、トム・クルーズ演じる主人公が頼りない普通のオッサンで、重装備バッチリ決めて宇宙人相手に立ち向かって行ったりしないところが気に入った。

こういう映画は、宇宙人の姿を表に出さない方が良いんじゃないかといつも思う。
「宇宙戦争」なんてタイトルで、相手は非道な侵略者なのに、宇宙人が可愛らしく見えてしまって困った。
描き出される宇宙人の姿はありきたり過ぎて、彼らが姿を現した途端に、恐怖感が激減する。
昔、「エイリアン」を観た時は、ホントに怖かった。
あの映画ではエイリアンの姿形が最後までハッキリと描かれず、音や気配だけで存在を示していた。
だから、あんなに怖かったんだと思う。

まぁ、「宇宙戦争」は恐怖感を描くところに主眼を置いているわけではなさそうだから、これはこれで良いのかもしれないけど。

もっとも、けっきょく何が言いたかったのかもよく分からない。
極限状態に置かれた人間の醜さ?
家族愛?
それとも、地球は人間だけの物じゃないってことを言いたかったの?
いずれにせよ、どれも中途半端で説得力に欠ける。
だいたい、主人公の家族だけは全員無事でめでたく再会を果たすってのも、都合良過ぎでちっとも感動できやしない。

肝心のオチも、なんだか拍子抜けだし。
うーん・・・
100万年前から侵略の準備をしていて、自分たちがこの星に適合できないってことに気付かなかったのは、間抜け過ぎるでしょ。地球人をはるかにしのぐ高度な文明を持っているにしては。
ヤバい微生物の存在にくらい、気付いて当然じゃないか?

100万年前とでは地球の環境が変わっているだろうから、
宇宙人が生きていくには地球の空気は汚れ過ぎていました、とか
新種のインフルエンザウィルスのせいで宇宙人は死んでしまいました
・・・と、言ってくれた方が、よっぽど説得力あるな。
ヒネクレてるけど。

このへん、なんとなく陳腐な感じがしてしまったのは、原作がSFの古典だから仕方が無いのかしら???

無駄に金を掛けて作った映画だなーという、言ってしまえばハリウッド映画の王道的作品。
つまらなくはないけど、中味もあんまり無い。
繰り返すけど、アメリカ的ヒロイズムに走ってないところだけが褒められる点。
わざわざ映画館まで観に行かなくてよかった。
 
 
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映画鑑賞の記録

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2006.07.17

ゲームな近況報告(7/17)

また買ってしまった。
今度は「ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡」です。

ぜんぜん違う目的で某家電量販店に行って、よせばいいのにフラーーーッとゲームコーナーに立ち寄ったら、ワゴンセールしてたのです。

これ、発売当初から、そのうち買おうとチェック入れてたもんで、思わず財布に手が・・・

とうぶん、ゲームコーナー立ち入り禁止だな、こりゃ。
 
 
なんか、最近、コテコテのRPGをやりたくなっててねぇ。
ファイアーエムブレムはシミュレーション入ってるけど、要は、あんまりアクション要素入ってないのを求めてたのですよ。
だから、ちょうどタイムリーだったわけです。自分的には。
 
 
実は、こっそりと「アークザラッド」を何年ぶりかで引っ張り出してきて遊んでました。
攻略情報的なことはほとんど奇麗サッパリ忘れていたせいで、予想外の苦労をしつつ、どうにか最終バトルのちょい手前まで辿り着きました。
明日あたり、いよいよ、遺跡ダンジョンに潜ります。
今度こそ全員生還!・・・できればいいけど、たぶんククルが無理。

「1」やっちゃったら「2」もやりたくなるのが人情(?)ってもの。
でも、「2」はボリュームがスゴいんですよねぇ。
「2」に手を付けたら他のゲームできなくなりそうな気が・・・どうしよう?


久々に「アークザラッド」やりながら、自分はやっぱりこういう系のゲームの方が好きなんだなぁ、と、つくづく思いました。
なんでもいいから、ストーリーがついて無いとダメみたいです、自分。
(「どうぶつの森」はストーリー無くても平気なのが不思議)

そういうわけで、モンスターハンターは、あんまり自分には向いてないかも。
攻略日記書き始めたのに、挫折しそうです。

幻想水滸伝2の最後のツメがまだなので、それ片付けたら、モンスターハンター放り出して他のゲームに逃避するかもしれません。

っていうか、逃避するぞーーーっ!

さぁて、どれに逃避しようかなぁ。

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2006.07.15

ANNA inspi NANA

えー、なんだかんだ言ってアニメ「NANA」をずっと見ておりまして、オープニング、エンディング、挿入歌、どの曲も良いなーと思ってました。

土屋アンナちゃんがアーティストとしてもなかなかイイ線いってるのも勘づいておりましたので、このオープニング曲「ROSE」の入ってるシングルを買ってみました。

うん、やっぱ、アンナちゃん、良いねー。

この人、独特の声してますね。
なんか、どこか頼りない感じなんだけど、不思議とロックな楽曲とマッチしてます。

で、クレジットを見ていたらベースがダフ・マッケイガンで、ドラムがマッド・ソーラムって書いてあるじゃないですか。
ダフとマッドっていやぁ、ガンズですよ。
(若い人は、GUNS'N'ROSESなんて知らないのかしら???)
どーりでベースがぶりぶりいっててカッコいいわけだ。
 
 
日本人のロックって、イントロはカッコ良いのに歌になると途端にダサダサになってガッカリ・・・ってなるのがほとんどなんだけど、アンナちゃんの曲は歌が入ってきてもそのままの状態で突っ走ってくれます。
「ROSE」なんかは日本語で歌ってるんで、単に「英語で歌ってるから」っていうだけの理由では無いでしょう。
声質とか、持ってる雰囲気とか、その他諸々、ロックを歌うセンスを持ってる人なんでしょうね。

このシングルにはNANAの挿入歌が入ってないのが、ちと残念。
タイトルが分からないんですが、私、あの挿入歌好きなんですよねー。
でも、他の収録曲も格好良かったので、土屋アンナ名義のアルバムを買ってみても良いかな?と思ったりなんかしました。

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CD購入覚え書き(06/7/15)

「RATHER RIPPED」 SONIC YOUTH

この人たち、ものすごくキャリアが長い。
メジャーデビューする以前にマイナーレベルでのキャリアが確か10年くらいあって、メジャーデビューしてからも15〜6年経つんじゃなかろうか?
なんでも、これが通算20作目のアルバムだそうだ。
どっから数えて20作目なんだか知らないけど。
写真で見る限り、メンバーの入れ替わりはない様子。
(いやー、みんなトシ喰ったな。人のこと言えないが)

私はメジャー移籍第1弾アルバム「GOO」を最後に、パッタリと聞かなくなってしまっていた。
彼らがちゃんと活動しているのも知っていたけど、ショップで視聴しても「なんか、つまんなくなったなー」と感じて、購入する気にならなかったのだ。

今回のアルバムを買ったのは、昔の雰囲気に戻ってるかな?と思ったから。
もちろん、ずっと洗練されて聞きやすくなってるんだけど、それが良い方向にまとまっている気がする。
昔のようなスピード感は無いけどねー。
このアルバムで初めてソニックユースに出会った人には、ぜひ、「DAYDREAM NATION」を聞いてもらいたいな。
私は、あのアルバムがこの人たちの最高傑作だと思っている。
 
 
 
「That's No Way To Tell A Lie 」 James Dean Bradfield

この人も、私の昔なじみ(?)マニック・ストリート・プリーチャーズのボーカル。
輸入版を買ってしまったので、詳細がまったく分からないんだけど・・・

昔、マニックスのライブに行った時、この人がアコースティックギター1本で何曲か歌ってくれて、それがとにかくメチャメチャ格好良くって、「この人は1人でも十分にやっていけるアーティストだなぁ」と思ったことをよく覚えている。

マニックスは、「歴史に残るような名盤を1枚だけ出したらソッコー解散する!」なんてほざいておいて、しゃあしゃあと2枚目のアルバムを出して失笑を買った人たちである。
もっとも、その2枚目のアルバム「Gold Against The Soul」が、とんでもなく素晴らしいアルバムだったもんで、彼らに向かって約束通り辞めろなんて言ってる場合じゃないって雰囲気になってしまって、その後もソッコー辞めるどころか未だに現役で居るんだから大したもんである。

そういうわけで、マニックスを知るには、ベスト盤も出ているけど「Gold Against The Soul」とトンガっていたデビューアルバム「Generation Terrorists」さえ押さえておけば十分なんじゃないかと私は思う。

マニックスは最近どうしているのかよく知らないけれど、私はこの人の書く楽曲も好きだし、声もすごく好きなので、今回は思わずお買い上げになってしまった。
とにかく良い声だし、歌も抜群にうまい人なのだ。

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2006.07.14

アタマ、鍛えてますか?

「もっと脳を鍛える大人のDSトレーニング」を購入し、1週間ほど続けてトレーニングしてます。
最初にチェックした時の脳年齢は、実年齢プラス3歳で、まぁ、ほぼ実年齢並みってとこでした。
その後、徐々に若返り始め、現在は実年齢マイナス7歳。
1週間で10歳若返った計算になりますか。

でも、これって、脳が鍛えられているって言うより、

単に問題に慣れて反応が早くなっているだけ

・・・のような気がするんですけど。

反射的にパッパッパと答えを書いてるだけで、あんまりアタマ使っていないんじゃ???
それとも、それが脳が鍛えられているってことなんでしょうか?

記憶力を要求される形式の問題などは、それなりにアタマ使ってる気はします。
実際にタッチペンで字を書くのも、普段めっきり字を書かなくなっているので、刺激になります。
タッチペンを使った操作は、まさにDSならでは!で大変よろしいんですが、読み取りがイマイチ甘いのが気になるところ。
間違った字を書いてるのに正解と判定されたり、逆に正しい漢字を書いたのに違う文字と認識されて不正解になってムッとしたり。

私、そんなに字が汚いかしら???
 
 
実際に脳が鍛えられているかどうかはよく分かりませんが、クイズ自体が楽しいのでそれで良しとして続けて行こうと思ってます。
 
 
PSP用の「カズオ」も持っているんですけど、このパズルは元々紙媒体のをよくやっていたので解き方の要領は熟知しておりまして、難易度「易」くらいの問題だと、やっぱり反射的に答えが入ってしまって、ほとんどアタマを使っている気がしません。
 
 
こんなゲームやっているより、こうやってブログに載せる文章書いている方がよっぽどアタマ使ってます。
「自分の考えをまとめて文章にする」っていうのは、文章の内容はどうあれ(たとえそれがゲームの攻略日記でも)けっこう頭を使います。
ブログを始める前に比べたら、たぶん、私はものすごくアタマを使っているはず。

あと、もう1つ、「あ、私、アタマ使ってるかも!」と実感できるのが料理をしている時。
3品、4品の料理を同時に食卓に並べるには、何をどういう手順で作っていけばいいのか?
まな板や鍋を洗う回数を減らすためには、どの食材から調理して行けば効率がよいのか?
そんなことを考えながら作業していると、「あー、私の頭フル回転してるー」と感じます。
よく、「料理してるとボケない」って言いますけど、絶対に本当。

そういうわけで、ブログの記事を書いて、毎日料理している私のアタマは、当分大丈夫な気がします。

ただ、普段使っていない部分を刺激するという意味で、パズルを解いたり、絵を描いてみたりするのは良いことだと思います。
そういうのに、こういったゲームを利用するのも1つの手でしょう。
それでも、何をするにも、本人が「アタマ、使ってるぞ!」と意識することが一番大事なんじゃないかなぁと、素人ながら思う今日この頃なのであります。
ボサーッとやり過ごしてたら、何をやったってダメでしょう、たぶん。
 

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2006.07.13

メンテ終了

ココログの長時間メンテナンスは、無事に終了したようです。

コメントやトラックバックの送信も、可能になっているはずです。
 
 
ひとまず・・・といったところでしょうか。

心無しか、サクサクと動いているように感じられます。
最悪の状態に陥るより前の、それなりに普通に動いてた頃の状態と比べても。

メンテ明けの夜間に予想される投稿ラッシュに耐えられるかどうか、予断は許せませんが。

お知らせココログを読むと、今後とも監視体勢を継続するとともに、これがゴールではなく、更なるココログの機能改善を進めて行くとの姿勢も示されていました。
メンテナンス中の作業報告も、通り一遍ではありますがきちんとなされていたようですし、一応の評価は出来ると思います。

けんか腰になってばかりいてもしょうがないしね。
評価できることは、正しく評価しなくては。

スタッフの皆様、ひとまず、おつかれさま。
その労力に見合った結果が見られると良いですね。

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2006.07.11

メンテナンスのお知らせ

7月11日午後2時〜13日午後2時

当ブログの利用しているブログサービス「ココログ」にて、長時間メンテナンスが行われます。

メンテナンス中は、コメントやトラックバックの送信が出来ません。
ご注意ください。
 
 
今現在も、ココログは異様に重たくて、これっぽちの記事を書くだけで大変な騒ぎです。
その状態が何日も続いていたのですが、改善されないまま長時間耐久メンテに突入する模様です。

昨日よりは若干動きが良い(といっても、普通に比べたらとんでもなく重い)ので、記事のエクスポートを試してみたら、奇跡的に成功しました。

そのバックアップデータを抱えて(そのデータは正しく作成されているんだろうか?という一抹の不安も抱えて)、あさってのメンテ明けをじっと待つことにします。

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2006.07.10

モンスターハンター ポータブル 攻略日記 #4

[あるハンターの記録 4日め]

次のクエストに進む前に、ココット農場に行ってみました。
採掘と釣りだけしてきました。
魚を釣っても、イマイチ使い道が分かってないんですけど・・・
鉱石関係は、武器の改造に使えるのかなー?ってのは、なんとなく分かりますが。

で、その武器は、ずーっと初期装備のハンターナイフを使っておりましたが、ボーンククリを購入してみました。
そして、竜骨(小)を大量に持っていたので、1ランクだけ改良。
竜骨ならいっぱいあるんだけど、お金が無くてねー。
防具を買い替えたら、スッカラカンになってしまいましたの。
装備品は買うんじゃなくて、材料を集めてきて生成した方が良いのかもしれないなーなんて思ってみたり。

装備品が変わって、ちょっとだけ強くなったような気がして、次のクエストに進みます。


村長さんから引き受けられるLv.1のクエスト、9つめは「潜入! 飛竜の巣窟」
「飛竜の卵を取って来い!」だそうです。
途中でどえらいモンスターに会うかもしれないから、そうしたら「とっとと逃げろ!」とのことです。
うー、やだねぇ。会いたくないねぇ。

卵は5のフィールドにあります。
手前の4のフィールドで、リオレウス登場。
見つかってしまったけれど、どうにか隣のエリアに逃げ込むことに成功いたしました。
チョロチョロしているランポスを倒して飛竜の卵を入手。
よっこらせ・・・と卵を持ち上げて・・・
うーん、こんなヨタヨタ歩き状態でリオレウスに襲われたら、どーすりゃいいんでしょうねぇ?
どうにか2のエリアまで辿り着いたところでリオレウス飛来。

見つかった!

しかも、ランポスまで突進してきやがる。

わーっ!卵がぁぁぁっ!!!

・・・割れました。
リオレウスはともかく、ランポスがどーにもこーにもウザイので、リオレウスに睨まれながらランポスを片付けることに。
ランポスを片付けたら、また5のエリアに戻って卵を取って来る。
またリオレウスに見つかったけれど、2回目はどうにか逃げ切ることに成功。
2のエリアのランポスは、最初に通った時に全滅させておいた方が良いかもですね。

卵を抱えて1のエリアに入った時、どんなにホッとしたことか。
草食獣たちが、なんだか可愛らしく見える今日この頃・・・

契約金と報酬、合わせて550Zとギルドポイント220Pを獲得。
ギャラリーに「大空の王者」が追加。


続いて引き受けたのは、緊急クエスト。
ランポスの親玉、ドスランポスの討伐クエストです。
どこにいるのかなー?と、ビクビクしながら進んで行くと10のフィールドに差し掛かったあたりで登場。
でも、すぐに見失う・・・
しばらくウロウロ探しまわった後、けっきょく3のフィールドで決戦。
閃光弾を使うとドスランポスの動きが鈍るので、これを上手く使って戦います。
相手がクラクラしている隙に手数で勝負!とばかりに斬りつけたり、こっちが消耗していたら、その隙にチャチャッと回復したり。
爆発物関係は、1つも使いませんでした。

ドスランポスを倒したら、村に戻される前に戦利品を剥ぎ取っておくのを忘れずに。

契約金と報酬、合わせて1100Zとギルドポイント120Pを獲得。
ギャラリーに「群れを統べるもの」が追加。

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怒っ!

毎度毎度なんですけどー、この週末、ココログが重くて使えませんでしたー。
もぉぉ、アップしたい記事がいっぱいあったのに。
タイミング外したから、ボツだわ。

ココログスタッフってば、お知らせブログに「レスポンス悪化は日曜日から発生している」なんて主旨のことを堂々と書いちゃったもんで、またユーザーのひんしゅく買ってますよ。

土曜日の朝っぱらから、使い物になりませんでしたけどー?
もちろん、金曜の夜もね。

メンテ前にブログのバックアップ取っておきたかったんだけど、どうせプロキシーエラー出るんでしょうねぇ。
3週間前に取ったのがあるから、最悪、それでいいか・・・

今現在(月曜午前10時)、決して軽くはないけれど、どうにか入れたのでその隙に投稿しておきます。

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2006.07.07

ブログに関するあれこれ

 私はSeesaaにも、ブログを持っています。
Seesaaの方も断続的に1年くらい使っていて、「慢性的に重い」という印象だったのですが、最近のココログに比べたらずっと快適です。
ここのところ、目立ったトラブルも無いですし。
まぁ、重いことは重いんですけどね、我慢できないほどではないです。
重いのには、ココログで慣れてますから。

一部、「これってバグ???」と思われる現象があって、それさえ気にしなければ、引っ越しちゃってもいいかな・・・と思えるくらいです。
来週のメンテを待って、ことと次第によっちゃ、考えましょう。
 
 
実は、忍者TOOLSでも、こっそりとブログを作ってみました。
使い勝手を知りたくて、試しに作っただけで、まったく更新していません。
ごめんなさい。

忍者ブログは機能的には悪くないです。
FC2やSeesaaに負けないくらい、高機能といっていいでしょう。

ただ、管理画面がちょっと使いにくいです。
テンプレートもほとんど用意されていないので、自分でCSSをいじれる人でないと厳しいかも。
ココフラッシュのように、投稿した記事を晒しておいてくれる場所も無いですし。
そうなると、Googleなどに拾ってもらうまでは、投稿しても誰にも読んでもらえない状態が続いてしまうかもしれません。

そういうわけなんで、「これからブログを始めよう!」という人には、忍者ブログは向いていないと思います。

既にブログを持っていて、セカンドブログや引っ越し先として選択するのならアリだと思います。

ただし、ユーザー数が増えるとサーバーが重くなる・・・というブログサービスの宿命からは、忍者も逃れられないようで。

何処のブログサービスも一長一短で、問題がまったく無い所なんて無いように見えます。
どこかで妥協しながら使って行くしか無いのかもしれないなぁ・・・というのが、私の辿り着いた結論かな。

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2006.07.06

モンスターハンター ポータブル 攻略日記 #3

[あるハンターの記録 3日め]

引き続き、村長さん御依頼のクエストを引き受ける。
Lv.1の7つめのクエストは「キノコ狩り」
特産キノコを7つ納品するお仕事。
キノコ狩りとか言うから、わりと軽い気持ちで出掛けて行ったら、トンデモナイ目に遭いました。

8のエリアにキノコが生えていたような記憶があったので行ってみたら、イノシシ3頭に突進されて瀕死。
どうにか崖の上に避難して回復したけど、マトモに戦ったら命がいくつあっても足りなそう。
いったん、隣のエリアに逃げてから戻り、イノシシは1頭ずつおびき寄せることにしました。
なるべく崖から離れないようにして、危なくなったらすぐに崖によじ上って回復・・・
かなり時間をかけて、3頭とも倒してから、ゆっくりとキノコ採取。
でも、5本しか無い・・・

他にキノコの生えていそうな場所を探して、右往左往。
途中で、ネコに何か盗まれたり、ランポスに食い付かれたり・・・
スタミナ切れでフラフラになって、また生焼け肉喰っちゃったし。
ようやく6のエリアで、モスとかいう豚みたいなモンスターを発見。

モスがふがふが言った場所を調べると、特産キノコ発見っ!

こっちのエリアは、凶悪なモンスターが居ないんで、いたって呑気にキノコ狩り出来ました。
キノコの数が揃ったら、一目散に帰還。
ランポスの居る平原を突っ切らなきゃならなかったんですけど、回復アイテム関係はほとんど使い切ってるので、ひたすら逃げました。

虫取り網とピッケルを使ったアイテム採取してる余裕なんて、これっぽちも無し。

あー、疲れた。
今までで一番しんどいクエストでした。
報酬いくらだったか忘れた・・・
ギルドポイントは40P獲得。


Lv.1の8つめのクエストは「武具職人へのプレゼント」で、「ケルビの角」を5本納品せよ、とのこと。

ケルビってなんだべさー?

どんなモンスターだか分かんないし、居場所も分からないので、かなりビビりながら行ってみると、2のエリアと3のエリアにケルビが居ました。
ケルビはモタモタしてるとたまに蹴られたりするけど、ダメージは大したことないので、さっきのイノシシに比べたら可愛いもんです。
ただ、ちょっと素早い。
そこで、相手が油断してボーッとしてるスキに、そろーっと忍び足で近付いて、一気に仕留めるという方法をとりました。
このクエストは余裕だったので、ケルビの角と毛皮を余分に採取して戻りました。
契約金と報酬、合わせて400Zとギルドポイント50Pを獲得。

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2006.07.05

モンスターハンター ポータブル 攻略日記 #2

[あるハンターの記録 2日め]

引き続き、村長さん御依頼のクエストを引き受ける。
Lv.1の4つめのクエストは「アイテムの調合」
採取したアイテムを使って「回復薬」を調合せよ、とのこと。
材料のうちの1つ「アオキノコ」は、昨日の3つめの採集クエストで余分に取っておいたのが大量にあるから、もうイラナイし。
「薬草」は昨日と同じ場所に行って採取。
あっという間に、クエスト終了。
残った材料で余分に回復薬を調合しておく余裕っぷり。
報酬100Zとギルドポイント20Pを獲得しました。


Lv.1の5つめのクエストは「釣り」
・・・こっちでも釣りするのか。
(どうぶつの森で釣り三昧な日々を送っているので)
とにかく、サシミウオを1匹釣って来い!とのこと。

村長さんがマップの左上の方に釣りポイントがあるはずじゃと教えてくれたので、そっちの方へ。
エリア11に入るなり、イノシシに吹っ飛ばされました。
コイツをどうにかしないと落ち着いて釣りどころじゃなさそうなので、立ち向かう。
何度か吹っ飛ばされて隣のエリアに追い出されたりもしたけれど、メゲズに戦って撃ち取ることに成功。
ファンゴの毛皮を剥ぎ取りました。

その付近をウロウロして釣りポイントを見つけ、釣り糸を垂れる・・・
ヒットしたのかどうなのか、ちょっと分かりづらい。
っていうか、なんか、ショボい。
カプコンって言うと、「ブレス・オブ・ファイア」の釣りを思い出してしまうんだけど、あっちの釣りの方がよっぽどハイレベルだなぁ。
エサ取られたり、他の魚を釣ってしまったりもしたけれど、しばらく粘ってサシミウオ2匹をゲット。
自分用に1つ余分に取っておくのは、お約束です。
報酬100Zとギルドポイント20Pを獲得しました。


レベル1のクエストは終了か?と思ったら、世の中そんなに甘くはなかった。
6つめに初の討伐クエストが追加されていました。
肉食獣ランポス3匹を狩ってきて欲しいとのこと。

ちょっと怖いが、まぁ、行ってみよう・・・

ランポスとやらが何処に居るのか分からなくて、あちこち走り回ってしまいました。
走り回りついでに、アオキノコと薬草を採取して、討伐で負傷した時のために回復薬を調合しておくという用意周到ぶり。
ハンターの鏡・・・というよりは、単なる心配性か。

問題のランポスは8のエリアに居ました。

これまでに相手にしてきたのに比べたら動きが速いし、まだ戦い方に慣れていないもんで、とんでもない方向に向かって剣を振り回してしまったりして、とっても苦労しました。
でも、回復アイテムだけは十分に持ってきているので、多少引っ掻かれても大丈夫。
どうにか3匹とも退治して、クエスト終了。
ランポスからはランポスの牙を入手できます。
契約金と報酬、合わせて400Zとギルドポイント30Pを獲得しました。
ギャラリーに「青の狩人」とやらが追加されたそうです。

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2006.07.04

モンスターハンター ポータブル 攻略日記 #1

[あるハンターの記録 1日め]

起きたら、村に出てみる。
ハンターズギルドの前に居る小っこい爺ちゃんが村長さん。
支度金と武器をひとそろいプレゼントしてもらう。

ギルドの方を覗いてみると、村長さんが紹介してくれる仕事の方が簡単だと教えてくれる人が居たので、初心者の私は村長さんのところで「緊急クエスト」を引き受けることにしました。
依頼内容は、アプトノスの生肉2ケを納品すること。

武器はイロイロもらったようだけれど、ハンターナイフがいちばん無難・・・とのことなので、そのままの装備で。
防具の方は、ほとんど裸みたいなこの格好じゃ心もとないんで、いちばん安い「レザーライトメイル」と「レザーライトベルト」だけを買って、クエストに出発。

まずは、ベースキャンプの使い方をひととおり教えてもらう。
支給品ボックスに入っている物は、とりあえず全部もらっておきました。

フィールドに出ると、時々村長さんの教えが聞こえてきます。
すごいな、村長さん。

村長さんの指示を頼りに、どうにかアプノトスを倒して生肉を入手することに成功。
戦い方がよく分かってなくって、適当に剣を振り回していただけです。
抜刀したままだと、はぎ取りが出来ないのね。
そこんとこが良く分かっていなくて、ちょっと手間取ってしまいました。
たまに、生肉じゃない物も入手しました。

生肉が揃ったら、キャンプに戻って納品ボックスに放り込む。
支給専用品は返却しなきゃいけないのね。
全部もらえるわけじゃないのか・・・ケチ。

ご褒美の品は、何だか分からないけど、とりあえず全部もらっとく。
報酬100Zとギルドポイント15Pを獲得しました。
 
 
村長さんのレベル1のクエストは全部で5つ。
ここでハンターの基本を覚えた方が良さそうなので、次のクエストを受けてみました。
今度は、生肉の調理。

で、さっきと同じフィールドに出掛けて行って、アプノトスを倒して・・・
戦い方はだいぶマトモになってきたんだけど・・・

今度は、肉が焼けなーーーい!

支給品ボックスに入っていた「携帯肉焼きセット」を使って生肉を調理する。
それは良いんだけど、火から下ろすタイミングが分からなくて、コゲ肉になったり、生焼け肉になったり。
持ちきれないほどの生焼け肉を作ってしまいました。
焼き加減に失敗するたびに獲物を倒して生肉を調達して・・・無駄な殺生をしてゴメンナサイ。
そのうち剣はボロボロになるし、お腹へって来てフラフラになっちゃうし、もう、タイヘン。
刃こぼれしてきた剣は携帯砥石で切れ味復活。
スタミナ切れ状態を回復するため、生焼け肉わしわし喰っちゃったし。腹壊さないといいけど。

さんざん失敗して、ようやくタイミングを覚え、じょうずに焼けましたぁ!

こんがり肉を持って帰還。
報酬100Zとギルドポイント20Pを獲得しました。
えらい苦労したわりには、ショボイ報酬。
肉もマトモに焼けない駆け出しハンターだからしょーがないか。


続いて、3つめのクエストを引き受ける。
今度はクモの巣1個と薬草2個採取してくるというクエスト内容。
クモの巣は6のエリアにあると村長が教えてくれたので、崖をよじ上りながら行ってみる。

途中、豚みたいなモンスターが居たので狩ってみた。
アオキノコが取れました。

さらによじ上って草むらの所をガサゴソやってみると、ツタの葉を見つけました。

クモの巣は一番上まで進んだ所でキラキラしていたので、すぐに分かりました。
なんだか、いっぱい取ってきちゃいました。

薬草は3のエリアで発見。
前のクエストでアプノトスを狩りに来た時に「花が咲いてるぞー?」と気になっていた場所があったのですが、その花が薬草だったようです。
薬草も採れるだけ採ってきました。
真ん中へんに生えている大木の根元を調べて、カラの実を入手。
奥の方の岩の前にアオキノコが生えてます。

余計な物をイロイロ拾っちゃいましたねー。
でも、無駄な殺生は慎み、アプノトスは1体も狩らずに帰還しました。
依頼の品を納品し、3つめのクエスト、無事終了。
報酬100Zとギルドポイント20Pを獲得しました。

なんとなく、クエストの流れと基本的な操作は分かってきた感じです。

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