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2006.05.15

エースコンバット・ゼロ THE BELKAN WAR レビュー

「エースパイロットの生き方は、プレイヤーの数だけある」との謳い文句で颯爽と登場した、今作「エースコンバット・ゼロ THE BELKAN WAR」
前作「THE UNSUNG WAR」で過去の大戦として語られていた「ベルカ戦争」が、今回の戦いの舞台となっています。
 
 
このシリーズのオープニングデモはいつもカッコ良くて、いい感じに気分を盛り上げてくれるのですが、今回もなかなかセンス良くまとまっていて、さぞかし熱いドラマが繰り広げられるのかと思いきや、意外とストーリーはアッサリめでした。
ストーリーについては、また後ほど語ることにして、と。

グラフィックに関しては、もう、申し分無いです。
ミッション中の背景も奇麗ですし、合間に挿入されるムービーの出来も良いです。
この実写とCGの中間ともいうべき映像なら、世界観を損なうことも無いですし、他のCG部分とも違和感無く馴染んでいました。

音楽は・・・
エースコンバットの音楽は、毎回、申し分無いのですが、今回も及第点でしょう。
フラメンコ調のギターサウンドには、最初は面食らいましたが、聞けば聞くほど世界観とマッチしていて良いなぁと思うようになりました。
特に、ラストミッションの曲は、メチャクチャ盛り上がります。
前作で使ったのと同じ旋律をさりげなく使っているあたりも、心憎いです。
ただ、なんとなくパターン化しているな・・・という印象を受けたのが気になる点。
空戦だったらこの感じ、渓谷を抜ける時はこのパターン・・・みたいな。
シリーズとしての統一感を持たせるために、あえてそうしているのかもしれませんが。
だとしたら、成功しています。
 
 
前作から引き継いだ僚機システムは、細かく指示が出来るようになったりして、微妙に進化。
僚機の働きぶりも上出来。(少なくとも、ピクシーは)
それなりに援護もしてくれるし、放っておけば勝手に戦っているし、かといって出しゃばり過ぎることも無し。
孤高の英雄だったメビウス1や、仲間がいるのに孤軍奮闘していたブレイズに比べたら、なんとサイファーの幸せなことか。
パートナーと飛んでいる感覚を味わうことが出来ました。

部分的に補給システムが復活したのも、良い点でしょうか。
個人的にはあまり好きなシステムではないので、全部がこれだったら減点対象になっていましたが、長時間に渡るミッションのみに採用ということで、ちょうど良かったと思います。

それから、機体ごとに選べる特装が3種類に増えました。
この仕様だと、どうしても特装を付け替えて同じ機体にばかり乗るようになってしまうのですよね。
(私はイーグルとSu-37の搭乗回数がやたらと多かったです)
前作のように「1つの機体に特装1種」だけだと、「いろんな機体に乗ってみよう!」という気になるのですが。
「特装の付け替えが出来ないなんて・・・」と、ダメ出しする声が多くて、元の仕様に戻したのでしょうか?
個人的には、前作の仕様の方が好きです。
 
 
ミッション内容としては単純なものが多く、ワケが分からないままミッション失敗・・・なんてことはありませんでした。
じゃぁ、手ぬるいかというと、まったくそんなことはなくて。

続々と登場する敵エース部隊は、なかなかの強者揃い。
こっちのミサイルは軽々と回避されてなかなか当たらず、逆に向こうからは嵐のようなロックオン。
アラート鳴りまくり、HUDは真っ赤。
必死で敵のミサイルを振り切り、一瞬の好機を逃さずにミサイル発射して撃墜!
・・・スリル満点です。
(機銃で撃たれて、機体にボコボコと穴が空く時の音もリアルで怖い)

エース部隊だけでなく、普通に飛んでいる戦闘機たちも、これまでに比べたら格段に手強くなっていて、なんだか意志を持って飛んでいるように感じられます。

その他にも、ジャマーが頻繁に登場したり、ステルス機が束になって襲い掛かって来たり、地上の対空兵器が本気で撃って来たり、なんてこと無さそうなミッションも一筋縄では行きません。

ミッション内容は単純になっているけれど、バトルは手強くなっているといえるでしょう。
特に、空戦の熱さはシリーズ中随一です。

若干、ミッション数が少ないような気もしましたが・・・同じようなミッションが何回も繰り返されるよりは良いかも。
「AC5」のように無駄に旋回しながらアップデートを待つようなまどろっこしさも無く、「AC4」のように地味でやたらと長いミッションが繰り返されることも無く、概ね快適にサクサク進めて行けます。
それ故に、「え?もうお終い?」と思ってしまいがちなのですが、スタイルによって敵の編成が変わったりするので、さほど物足りなさは感じませんでした。
 
 
では、その新要素のエーススタイル。
プレイヤーは、ミッション中の行動により評価され、3つのエーススタイルに分けられます。
スタイルはミッションごとに変動していて、それにより次のミッションに出現する敵が違ったり、合間に挿入される証言VTRが差し替えられたりといった、微妙な変化を楽しめる仕組みになっています。

この「エーススタイル」という要素自体はなかなか良いアイデアだったと思いますし、今後も継承して欲しい要素ではあります。

ただ、スタイルが変動することによる影響が、あまり大きくなかったのがちょっと残念。
スタイルによっては敵に寝返ってしまうぐらいの大胆なストーリー上の変化があっても良かったかな、と思います。

それと、今回に限っていえば、この新要素とストーリーが上手くかみ合っていない気がします。
エーススタイルによっては、ストーリーの流れの中でとる行動も違って来るような気がするのです。
ひたすら破壊しまくるタイプのパイロットと、騎士道精神を貫くタイプのパイロットでは。
まぁ、シューティングゲームでそこまで深く考える必要は無いのかもしれませんが。
エースコンバットはストーリーでも定評のあるシリーズなので、エースパイロット像をもっと鮮明に描き出すことも可能なのではないのかな、と思ってしまうのです。
そんなわけで、
エーススタイルによって、ストーリーが大きく変化してしまってもいいのではないか?
・・・なんてハナシになるのです。
 
 
では、ストーリーについて。
最初の方にも書きましたが、今回のストーリーはかなりアッサリしています。
前作「AC5」のハリウッド映画的大盛り上がりっぷりとは、ずいぶん違います。
「AC4」の淡々とした感じとも、また、ちょっと違いますし。
前作との繋がりがあるということで、同じものを期待したら、恐らくガッカリすることでしょう。
共通して出て来る人物も居ますが、物語に絡んで来ることは無いです。
前作と同じ世界で起きた物語というだけで、まったく別のお話しと考えた方が良いでしょう。

実際、ストーリーについて苦言を呈しているレビューをよく見かけました。
でもね、必ずしも今回のストーリーがダメだとは、ワタクシは思わないのですよ。

今回の主人公は傭兵です。
ベルカが国家の威信を背負って戦っているため、それと対比させるために、国家というものにとらわれずに戦う「傭兵」という立場に主人公を置いたのでしょう。
今回のテーマである「国境の意味」を考えさせるためにも、傭兵であるというのは重要な鍵になりますし。

この物語では、傭兵である主人公が、何のために戦っているのかがまったく見えません。
何処かの国に所属していれば、それだけで戦う意味は自ずと見えて来るのですが。
さらに「エーススタイル」なんてものがあって常に変動しているから、主人公としての像を結びづらいのです。
単に金のためなのか、何らかの信念に基づいて戦争に参加しているのか。
マーセナリーなら前者、ナイトなら後者・・・と位置づけることも出来ますが、それもコロコロと変わってしまいます。
そのせいで、非常に感情移入しづらくなってしまっているのではないでしょうか。
エーススタイルという仕様がストーリーとかみ合っていないと先ほど書いたのは、この点に問題有りと感じたからです。

たしかに、描き方は物足りないです。
大急ぎで戦局を追っているだけという印象を受けます。
「国境の意味」という深いテーマを描き切るには、圧倒的に時間が短か過ぎたのでしょう。
それでも、自分なりの主人公像を勝手にでっち上げ、足りない分を自力で補完し、相棒の心情を理解するように務めれば、ラストミッションではちゃんと泣けてきます。
作り手にドラマチックなお膳立てしてもらって、「さぁ、泣いてください」といわんばかりの演出をしてもらわなくては感動できないなんて、ちょっと寂しいではないですか。
足りない分はプレイヤーの想像力で補って楽しむ。
それも1つの楽しみ方だと、ワタクシは思います。


長々と書いてきましたが、実は言いたいことはただ1つ。
エースコンバットは、やっぱり面白い!
この一言に尽きます。

難易度が細かく分かれていて、初心者にもベテランパイロットにも等しく楽しめる作りになっています。
ストーリーがしっかりしているため、シューティング自体が苦手な人にも取っ付きやすいでしょう。
一見さんお断り的なところが無いのが、このシリーズの良い点の1つですね。
そして、なんと言っても最大の魅力は、
 大空を駆ける爽快感
 ひたすら英雄気分に浸れる
日常では決して味わうことの出来ないこの2つの快感を、疑似体験できること。

これらの点では決して裏切っていない今作。
ワタクシは、やっぱり好きです。
そして、毎回進化を遂げるこのシリーズの次回作へも、大いに期待に胸膨らましてしまうのであります。
 
 
 
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コメント

初めまして^^
以前から拝見してはいましたが、とある吉報に触れ思わず初コメントですv(ゼロ関連ではないのですが、エース関連という事でこちらに書かせて頂きます。)

その吉報というのは、ナント!PSPでエースコンバットがリリースされちゃうという事なんです!(知ってたらゴメンナサイ;)

詳しい事は「ACES WEB」から「X」のページに行けば見られますv 今回もトレーラーからして訴求力は抜群なカンジですよ!
トレーラー内にも出てくるんですが、今回の敵トンデモ兵器は光学迷彩で機体を不可視状態に出来ちゃうみたいで、早くも闘争心が湧いてきそうです^^;

兎にも角にも、今回も期待出来そうですよ♪

投稿: ぴよ | 2006.09.19 21:57

いらっしゃいませ。
情報、どうもありがとうございます。
「ACE WEB」に行って見なくては。

新作が出るのは嬉しいんですけど、PSPでエースコンバットやったら、PSPを壊してしまいそうで怖いです。
特に左側のアナログパッドがヤバい気がします・・・

投稿: にゃお | 2006.09.20 17:03

こんにちは、初めまして。
私も実はエースコンバットシリーズが大好きなんですが、実は今更、5をやっています(そちらにコメント出来ないので勝手ながらこちらにコメントさせて頂きます)。

「今更」と言っても、一応去年の始めからやっていたのですが、クルイーク要塞が何度やっても攻略出来ず、暫く投げてました(very easyなのに・・・これでも初代ACなら、最高難易度でも余裕でコンプリートで来たのに・・・というか、ACの最大の敵は、「地面/建造物」ですw。敵航空機やSAMはいくらでも躱せるのに、気がつくと地面や建物に(涙))。

で、攻略サイトを探していくつも調べてみましたが、
はっきり言ってこのサイトが一番わかりやすく、とても助かりました!!

で、久しぶりに復帰したもののやっぱり独力では進歩が無かったので、こちらの情報で無事に要塞攻略も出来、今では機体もコンプリート、ネームド機も全て撃墜し、カラーもX-02とFALKENのSPカラーを残すのみ。もちろんレベルHARDでミッションに臨んでも、かなり油断しなければクリア出来るくらいにはなりました♪このサイトには感謝感謝です。感謝を込めてコメントしたく、こちらに書かせて頂いております。

また情報ばかりでなく、とりあえず一周終了後は、フライト日誌も読ませて頂きました。思わず、「あー、あるある!」なんて同調しながら楽しんで読ませて頂きました。
特に笑えたのが、私も初のクルイーク要塞攻略の出撃機がA-10だったこと(笑)。その後、あっさり撃墜され激しく後悔したのは言うまでもありません(結局JAS-グリペンでクリア)。


さて、世間ではXBox360に舞台を移し6も登場していますが、実は私は4の頃はPS2を持っていませんでした。
友人に懇願して、「一晩だけ」本体と04を借りて、徹夜でプレイしただけです。
結局一晩ではクリア出来ず、エンディングを見られませんでしたが、こちらの攻略情報を拝見すると、Mission17をクリアで返却した模様。つまりED目前だったみたいです(^^;)。
マニュアル読まないで出撃したので、「作戦空域を離脱すれば補給が出来る」事を知らず、あるミッションでどうしてもミサイルが足らなくなり暫く行き詰まったので(笑)、あのロスが無ければEDを見られたかもしれません。悔しい思い出です。

そんなわけで、とりあえずクリア目前までプレイした04ですが、知りませんでしたが1作目以来の「2P対戦プレイ」が復活していたんですね。CPUとは違う、友人との対人戦ならではの熱いドッグファイトシステムが復活していたとは。なぜ5には収録されなかったのか、悔やまれます。
で、この為だけに今更04を買おうかとも一瞬迷いましたが、色々調べてみると、AC ZEROも2P対戦モードを収録しているらしいですね!
5をやり込んだら、今度は(これも今更かもしれませんが)ZEROを買って来ようと思ってます!
その時は、またこのサイトの情報を参考にさせて頂き、思い切り空を飛び回ってやろうと思っています。

とりあえず、せっかく買ったのに行き詰まっていたAC5の攻略にとても役に立った上にとても楽しかったこのサイトを作ってる方に一言お礼を言いたくてコメントさせて頂きました。
長文失礼いたしました。他にもいろんな記事があるようですし、今後も楽しみにしております。益々の発展、お祈りさせて頂きます。

余談ですが、
6で唯一残念なのが、AC2、3、5と、ともに飛ぶ仲間にヒロイン格(2の僚機もそう捕えていいのかなぁ?)の女性パイロットが、6にいなさそうな事・・・ですかね(笑)。
男ばかりの汗臭い戦いになりそうです(苦笑)。

投稿: おむか〜る | 2008.03.16 00:12

おむか〜るさん、いらっしゃいませ。
私の悪戦苦闘の記録がお役に立てて、とても嬉しいです。

「AC5」をプレイしてからだいぶ時間が経ってしまいましたが
時折無性にエースコンバットをやりたくなって、
ふらりと空に上がったりしています。
実は、今、こっそりと「ZERO」を再プレイしているんですよ。

「ZERO」は、とにかく空戦が熱くて、私はすごく好きです。
「AC4」も、また別の味があって良いですよね。
機会がありましたら、ぜひ、クリアしてみて下さい。

その折には、またお越し下さいませ。
お待ちしております。

投稿: にゃお | 2008.03.16 18:14

コメントありがとうございます!おかげさまで、相変わらず5で楽しく空を飛んでます。
Very Easy、Easyとクリアしましたが、今度はX-02のSPカラーの為にNomalをすっとばしてHardでキャンペーンスタートしたところです(フリーミッションでの力試しには何度も飛んでますけどね)。無線の返事に、あえて今までと逆の返答をしてみたり(笑)、色々楽しんでます。

レビュー文にもありましたけど、ZEROは空戦が熱いみたいですね。難易度にもよるのでしょうけど、ドッグファイトは気持ちいい上に、慣れてくるとCPUが物足らなくなるので、かなり期待したいです!軍用航空機マニアとしては、また機体コレクションにも熱くなりそうですw

04も本当に良かったですね!一晩しか遊べなかったとは言え、序盤に黄色中隊に遭遇した時の「とにかく逃げろ!!」という恐怖感は、今でも染み付いています(笑)。終盤、その黄色中隊と交戦し撃墜出来るようになると、「を?俺って成長してる??」なんて喜んでしまったり。
04も、当時の持ち主に借りて再挑戦したいと思ってます。・・・きっと彼はもうプレイしていないだろうし(^^;)。


実はHardキャンペーンスタート前に、ものすごく久しぶりにAC3で遊んでみました。フライト日誌の「ノーモアニューコム!」に影響されたこともあるのですが(笑)。
さすがに5の映像を見た後では当時は衝撃だったあのグラフィックも暫くは苦痛でしたが、すぐ慣れました。やっぱり面白いゲームは古くても面白いです。
5びたりの日々からの変化で驚いたのは、ストーリーが大きく分けても5つあって繰り返しプレイが必要な事からか、1ミッションの時間も、1回のED間での時間も短く、ストーリー展開も素早いこと。あとは特殊ターゲット以外は、航空機も地上物もミサイル1発で壊れるのに驚き。敵機の背後を取って、確実に命中するだろう場所からでも、癖で2発ミサイルを撃ってしまいます。
それでもミサイルが余る余る(笑)。

とりあえず久しぶりのAC3は、初めてのプレイ同様、「一生レナについていくぜ!」って気分でUPEOに残り続けましたが、終盤はレナというよりむしろエリックと熱血路線になってガッカリ路線に(笑)。
でも、
ZERO(先の投稿では6と間違えましたが勘違い)のともに戦う仲間にヒロインがいなさそうなのが残念ですけど、AC3ゼネラルコースで、不満タラタラだったキースがやがて認めてくれるようになった展開も熱かったので、男だけの編隊だったとしても、ZEROにも期待しちゃいます!

6はさすがに・・・ハードを買い足す余裕が無いので暫くお預けw


言いたい事が上手くまとまりませんが、とにかく言える事は、
「エースコンバットシリーズはやっぱり面白い!」ってこと。
私も、更にやり込んだり、新作に手を出したりしてみようと思ってます。

まとまり無い文章で恐縮ですが、改めて、本当にありがとうございました!!

投稿: おむか〜る | 2008.03.17 20:53

おむか〜るさんへ。

そうです、ZEROは男くさ〜いです。
わりと淡々としているので、「5」のようなドラマティックな展開を期待していると肩すかしを食うかも知れませんが、それでも自分は盛り上がっちゃいましたよ。

ストーリーも楽しみたいのなら「3」と「5」
とにかくエース気分にどっぷり浸かりたいのなら「4」と「ZERO」
って感じでしょうか。

私は最初にプレイしたエースコンバットが「3」でした。
普段はRPGしかやらない自分が、ちゃんと隅々まで遊び倒せたのは、「3」にあのストーリーがあったせいだと思います。
「3」に出会っていなければ、きっとその後もエースコンバットには手を出さなかったはず。
今、プレイすると「あれ?」って思う部分も多々あるのですが、やはり思い出深い1本ですね。

投稿: にゃお | 2008.03.18 09:01

はじめまして!
グリムと申します!
アメリカからこんにちは!です。

エースコンバットゼロはいいですよね!
私個人の意見では、この手のゲームの中でもベスト3の中に入ると思います!
さて、私はタイガーII(愛機です(苦笑))でエースモードを全クリしたり、F1でエースモードのウィザード隊を全滅させるなど、なかなかやり込んでますが...やはり、他のエースコンバットに比べて難易度は少々落ちてるかと(汗
ただ、ファルケンなどで高高度戦にもっていったとき敵機の動きが全く鈍らなかったのには少々驚きましたが...
ズィルバー隊の隊長機なんて絶対改造されてますよ...(ボソッ

さて、本題ですが(前置きが長いっ!
ゼロのストーリーはあっさりしておりましたが...ああする他無かったのだと思います...
一応、私の記憶だと、エースコンバットはシリーズ通して同じ世界観をもっていたはずです。年表や、地図があるくらいですから(笑
ですから...一応そう言う事で納得しております。
...しかし、歴史が変われば平行世界の作品も出せて...それもそれで面白そうですね!

それでは、長文、そして駄文、失礼しましたm(_ _)m

投稿: Grim | 2008.03.25 07:51

グリムさん、いらっしゃいませ。

私はシューティングはエースコンバットしかやらないし、
そのエースコンバットも「3」以降からしか遊んでいないのですが(「6」も未プレイ)
ゼロが、一番好きです。

難易度は、下がっているんですかね?
確かに「3」をプレイした時は、半べそかきながらやっとのことでクリアしたのですが・・・
あれは、自分がまだ初心者マーク付きだったせいだと思っていました。
最近はこの手のゲームに慣れてしまったので、多少手こずっても普通にクリアできるのかな、と。
試しに、ひさびさに「3」をやってみましょうか。

投稿: にゃお | 2008.03.25 11:10

毎度お邪魔させて頂いております。おむか〜るです。
ほかの記事のコメントでも書きましたが、AC ZERO買いました!
これで皆さんの話題にもついていけそうです(笑)。

そして相変わらず5の話題で申し訳ないのですが(^^;)、にゃおさんが3から初めていらっしゃるなら、話は早いです。

5、フライト日誌によると英語音声と字幕でプレイなされたようですが、日本語音声でプレイされてませんか?
私、アニメ好きが元で声優マニアでもあるのですが、ユークトバニア首相、ニカノールさん・・・私が初めて聴いたとき、思わず、

「ディジョン!!!」

って叫んでしまいましたよ(笑)。
他にも、ケストレル艦長は「まる子のじいちゃん!!」とか思っちゃったり(いや、他にも渋い役はいっぱいあるのですが、一般人に一番わかりやすいところでは(笑))。
アーチャー(グリム)も、気弱で頼りない男の子から、女性向け恋愛ゲームの美少年まで色々な若い男性を演じる方ですよ。
チョッパーは・・・私の詳しい範囲じゃ他の役が少ないのですが、ピッタリの役ですよね。

ちなみに、
こうした男性声優(ハーリング大統領やおやっさん等も)には敏感に反応しても、健全なオトコノコとしては敏感に反応するべき女性声優、ナガセ役の方はWikiを見るまで気付きませんでした。
有名な方なのに・・・(コナンの蘭ちゃんとかね)。
私は、この人(が演じるキャラ)を脱がせたいが為に麻雀のルールを覚えたくらいなのに・・・(爆)。


それにしても、グリムさんのやり込み度合いと実力はすごいですねー。

投稿: おむか〜る | 2008.03.27 20:46

私はいつも英語でプレイしています。
「3」は日本語でもぜんぜん違和感なかったけれど、
「4」以降は、どうも英語にしないと変な感じがして。

声優さんも、あまり詳しくないしcoldsweats01
ごく数名、気に入ってる声の人はいるんですが。

投稿: にゃお | 2008.03.29 18:00

この記事へのコメントは終了しました。

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