« 幻想水滸伝 II 攻略日記 #1 | トップページ | エースコンバット・ゼロ THE BELKAN WAR レビュー »

2006.05.13

幻想水滸伝 II 攻略日記 #2

レオナさんのところに行ったら、ゲンゲンが仲間になっていました。
ゲンゲンもパーティーに入れて、仲間集めの旅に出発。
っていうか・・・勝手にウロチョロして良いの?
もう、捕虜じゃないのかしら、この子達。

なにはともあれ、リューベに行ってみる。

村の入り口付近に倒れていたリキマルにメシを食わせてやって、仲間に引き入れました。
メシ代3000ポッチは厳しいぜ。
っつーか、何をどれだけ食ったらこんな金額になるんだ?

それから、ミリーと一緒にボナパルトを探しに森へ。
ボナパルト、けっこう強し。
ぼうずと姉ちゃんの「兄弟攻撃」を中心に戦い抜きました。
これでミリーも仲間入り。
さっそくミリーのブルーリボンをひっぺがし、ナナミがちゃっかり装備。
 
 
いったん砦に戻って、リキマルをパーティに入れて再出発。
砦から北西に向かうと、トトの村に到着。
宿屋で、ザムザが無理矢理仲間に入ってきました。

村をウロウロしているうちにウッカリ外に出てしまい、もう一度入り直したらイベント発生。
川に流されたジョウイを助けてくれた女の子ピリカが現れて、一緒にピリカの家へ。
ピリカのお願いを聞き入れ、ミューズまでお守りを買いに行くことになりました。

トトから西に向かってズンズン進んで行って、ミューズに到着。
道具屋でお守りを買ったら、なんとなく街をブラブラ。
無駄に大きい街だな。

ミューズからに下って行ける道があったので、ちょっと寄り道してみました。
コロネという港町に到着。
なぁんか、タイ・ホーとか出てきそうな雰囲気。
酒場に居る人から「レシピ5」をもらいました。
ギョーザのレシピだって。何に使うんでしょー?

ウロチョロして気が済んだのでトトに戻る。
・・・と、村がボロボロでピリカだけが生き残ってました。
アップルが現れ、ハイランドのルカの仕業だと教えてくれます。
ビクトールのことはもちろん知っているので、アップルとピリカを連れて砦に戻る。
 
 
ビクトールとフリックが行方不明状態になっていたのは、どうやらビクトールが連絡を怠ったからのようです。
故意か不注意かは知りませんが、大雑把なあの男のことだから、ただ単にコロッと忘れていただけに違いありません。
そのことに何年も気付かず、誰からも連絡が無いことを不思議に思わなかったフリックも、かなり間が抜けていると思いますがね。
それはともかく・・・
小僧達は、ルカの軍に対抗するため、火炎槍を手入れできるツァイさんを探して連れて来るという役目を仰せつかりました。
ツァイの名前はリューベで何度も耳にしているので、荷物整理したり同行メンバーを入れ替えたりしたら、リューベに出発。

ミリーと一緒にボナパルトを探しに行った森の左の方へ。
小鳥の巣を木に戻してあげておいて、さらに奥へ。
無事にツァイさんを仲間に引き入れ村に戻る途中で、キニスンシロが仲間になりました。

森を出ようとするとイベント。
リューベも大変なことになっています。
これもルカの仕業ですか。
いずれ、お仕置きしなくてはいけませんね。
ただし、今は無理。

涙をのんで砦に戻る。
このまま成り行きで戦いに巻き込まれるのかと思いきや、「おまえたちはミューズに逃げろ」と、ビクトール。

なんて男前なんだ!

やっぱり、アタシはビクトールが大好きです。
(誰も、そんなこと聞いちゃいないよ)

でもさ、ここで逃げたら男(?)が廃るってもんよ。
やっぱり、一緒に戦いたいぜ。
ってことで、フリックと一騎打ち。

テキトーに攻撃と防御を繰り返していたら、なんとなく終了。
勝てたわけではないです。
何ターンか持ちこたえれば良いのかもしれません。
ビクトールによると、フリックは手加減したそうです。
そりゃ、そうだろーな。
こんな小僧にフリックが負けるわきゃないもの。
フリックは小僧達の気持ちをくんで、この場は一緒に戦えるよう計らったのでしょうね。
この人も、男前。
 

しかし、これで本格的にハイランドに楯突くことになりました。
オトナの陰謀に巻き込まれ、反逆者として故郷を追われることになる・・・というのは、前回と同じパターンですね。

***

本日の仲間入りメンバー

 ゲンゲン(砦に戻ったら勝手に仲間になっていた)
 リキマル(リューベでメシをおごってあげる)
 ミリー(リューベで一緒にボナパルトを探してあげる)
 ザムザ(トトの宿屋で話し掛けると強引に仲間入り)
 キニスン(リューベの山道で小鳥の巣を戻しておく)
 シロ(キニスンとセットで仲間入り)
 ツァイ(イベント進行で自動的に仲間入り)
 
 
 
 次の日記に進む

 幻想水滸伝 II 目次に戻る

|

« 幻想水滸伝 II 攻略日記 #1 | トップページ | エースコンバット・ゼロ THE BELKAN WAR レビュー »

幻想水滸伝」カテゴリの記事

コメント

幻水2ですか、懐かしいですね。タイムリーでは無かったですが一応PS版をプレイしてました。
序盤で仲間になるキャラクターではキニスンとシロをラスボス戦までパーティーに入れていたくらいお気に入りでしたね。ただ、好きなキャラばかりで組んでいたら戦闘面の難易度が上がって結構大変でしたが……(苦笑)。

投稿: 涼暮 | 2006.05.14 17:42

古いゲームなのに、今やってもスゴく面白いです。
いったん始めると止まらなくなって、ふと気付くと何時間もPSP握っていたりします。

日記を読んでいただければお分かりの通り、私はくまさんにべた惚れ状態です。
夢にまで出てきました。
自分、大丈夫でしょうか???

投稿: にゃお | 2006.05.15 09:24

 夢にですか! かなり羨ましいです。私なんか好きになったキャラクターが夢に出てくるなんて事自体無いですからね。それとは別に、ACECOMBATの影響か戦争の夢をたまに見たりするぐらいですが…。
 やっぱり好きなキャラクターが夢に出てきたら嬉しいものなんでしょうね。

投稿: 涼暮 | 2006.05.15 18:55

頭の構造が単純なのか、私の夢にはいろんなキャラやタレントさんが出演します。
好きなのも、そうでないのもゴタまぜに。

戦闘機に乗って、どこぞの街を爆撃している夢も見たことがあります。
エースコンバットの影響なのか、戦争もののドキュメンタリーを見たせいなのか、どちらなのかはわかりませんが。(たぶん、両方)

投稿: にゃお | 2006.05.16 08:49

この記事へのコメントは終了しました。

« 幻想水滸伝 II 攻略日記 #1 | トップページ | エースコンバット・ゼロ THE BELKAN WAR レビュー »