ダージュ・オブ・ケルベロス 攻略の記録 第7章
飛空艇、その名はシエラ号
本部を潰され、ヘコむリーブさん。
「前に進むことを教えたのはお前たちだ」と、さりげなく励ますヴィンセントが、とってもカッコいいです。
シャルアは助け出されたものの、頭部に損傷を受けていて、奇蹟でも起きない限り目覚めることは無いだろうとのこと。
ユフィは感情的になって、ヴィンセントに突っかかります。
こらー、そんなこと言うと、ヴィンちゃんは全部自分1人で背負い込んじゃうぞー。
くそ真面目で優しい人なんだからー、ヴィンちゃんは。
ユフィは、シャルアの想いをちっとも分かっていないシェルクにもキレまくって、部屋を飛び出して行っちゃいました。
そこで、ヴィンセントがフォロー入れるんだけど、これがまた、例のボソボソした口調で穏やかに語るもんだから・・・熱く主張されるよりも、ずぅっと心に染みます。
シェルクにも、ちょっとは伝わったんじゃないかな。
で、いきなりよろめいた(魔晄切れですか?)シェルクにヴィンセントが触れたとたん、幻覚が見えます。
護衛中に昼寝なんかしてる、とっても間の抜けたヴィンセントとルクレツィアのなんだか楽しそうなシーン。
幻覚から戻ったところで、やる気を取り戻したリーブが乱入してきて、神羅屋敷で集めてきたオメガレポートは不完全だとおっしゃる。
すると、残りの部分は自分の身体に組み込まれていて、それらを合わせればデータを修復できるかもしれないと、シェルクが言い出します。
オメガレポートが完成すればWROは有力な情報を得ることになるし、シェルクは体内に取り込んでいる不完全なデータのせいで精神に影響を受ける状態から解放されるかもしれない。
お互いの利益になるのでは?
と、話しがまとまりかけたところで、シドのおっちゃんが(もちろん飛空艇で)到着。
・・・というわけで、飛空艇に強制移動。
皆に話し掛けて、ちーとブラブラさせてもらいますわ。
ヒラ隊員は適当に流して、FF7関係の方々を中心に話しを聞いておきました。
シドとシエラが結婚していたという情報を入手いたしました。
シェルクは「センシティブ・ネット・ダイブ」の準備中だそうです。
一応、説明はしてくれましたが、ぜんぜん意味分かりませんでした。
シェルクの居た部屋を出ると、作戦会議へ移行。
これから、総力を挙げてミッドガルに攻撃を仕掛けるとのこと。
地上から攻め込むアイツらとは、もちろん、アイツらのことで。
バレットとティファ、そしてクラウドが登場。
あーったく、相変わらずクラウドってば、お人形のようにキレイだわ。
続いて、シェルクが修復したオメガレポートを見せてくれます。
神羅屋敷で見たものを、補足するような内容でした。
オメガというのは、この星が生み出した命の流れを守るためのシステムで、本来は悪いものではないのですね。
星が最悪の状況に陥った時の、いわば究極の救済措置のようなもの。
この星で育んできた命を全て無にしてしまわずに、次の星へと導いて、新たな命として芽吹かせるための仕組み。
ところが、ディープグランドはオメガを人為的に目覚めさせようとしていて、それが、ケットシーの見てきた零番魔晄炉の状況だったのねぇ。
そもそも、なんでオメガなんてものが魔晄炉に居るんだか知りませんけど、そこに拉致してきた人を放り込んで、星が終焉に向かっている状況を擬似的に作ろうとしてる、と。
さらに、1〜8番までの魔晄炉が零番魔晄炉にエネルギーを送り込んでいるとのこと。
そこで、各魔晄炉を破壊してオメガの目覚めを遅らせ、その間にディープグランドを潰してしまおう、というのが今回の作戦内容。
会議終了後、また艇内をフラフラ。
またFF7関係者を中心に話しを聞いて回りました。
ツヴィエートを任されちゃったよ・・・
ヤダよ・・・クラウドにも頼んでよ。
下層部に下りていったら、カオス暴走イベント発生。
ルクレツィアの声がして、どうにか押さえることは出来たけれど、大丈夫かなヴィンちゃん。心配です。
シェルクからは、ケータイを返してもらいました。
カームで拾っておいたのをシェルク直通に改造したそうで・・・こら、他人のケータイを勝手に改造しなさんな。
そもそも、ヴィンセントがケータイ持ってるってのも、なんか不思議なんだけどね。
とにかく、シェルクはセンシティブ・ネット・ダイブでヴィンセントの動きをモニターしつつ、D・G侵入のサポートをしてくれるそうです。
「ヴィンセントをモニターしていると、ルクレツィアのデータが修復されることが有るから」などと慌てて言い訳するシェルクに、「何も言ってない」と返すヴィンセントが・・・ボケなのか、分かってて言ってるのか私には判別不能です。
一生懸命取り繕いながら、目が泳いじゃってるシェルクが、とっても可愛い。
「頼む」と言われて、シェルクは嬉しかったのかな。
そこにつけ込んで、ちゃっかり船の警護をお願いするリーブさん。
管理者向きの人ですねぇ。
人をのせるのがとっても上手い。
なんだかんだいって、ヴィンセントも完全に引き込まれちゃってますから。
それどころか、一番危ないところを任されてる・・・ヴィンちゃん、人が良すぎ。
そして、いよいよ作戦決行!
と、このへんで第7章が終了した模様。
戦闘は一切無し。
ゲームをやっていることを忘れそうなくらい、ひたすらムービー鑑賞でした。
いっそのこと、途中の会話イベントも無くて良かったんじゃないかと思いました。
面倒くさいだけだから。
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