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2006.02.10

ダージュ・オブ・ケルベロス 攻略の記録 第4章

WRO 急襲される

ヴィンセントがこんな身体になった経緯と、宝条との因縁が分かる、ヴィンセントの回想シーン。
FF7をプレイしていない人(もしくは、ヴィンセントを仲間にせずにクリアしてしまった人)がこれを見ても、ぜんぜん意味分かんないだろうなぁ。

ヴィンセントはシャルアに助けられ、WROの本部に運ばれてきたようです。
「姉さんの細腕で、どうやってヴィンセントをここまで運んだのよ!」って突っ込もうと思ったんだけど、きっと、リーブさんやその部下も手伝ったのね。
うん、そう解釈しておいてあげるよ。

ヴィンセントが倒れてしまった原因はよく分からないみたいです。
ただ、ヴィンセントは宝条の研究じゃなくて、ルクレツィアの研究の実験材料にされたようなイヤな予感が。
カオスがどうのこうの・・・って、シャルア姉さんは難しいことを言っていましたが、ちっとも頭に入りませんでした。
ヴィンセントが「オメガ」とやらを制御する鍵になる「エンシェントマテリア」を持っているから、「オメガ」を手に入れたいディープグラウンドが付け狙ってる・・・ってのは、分かりました。
でも、ヴィンセントはエンシェントマテリアのこと知らないんですよね?
っつーことは、改造された時に、体内に埋め込まれたと考えるのが妥当・・・だな?
 
 
ディープグラウンドにばっちりマークされているヴィンセントをここに運び込んだせいで、本部の位置が敵にバレてしまいました。
シェルクとアスールのコンビが戦闘員を引き連れて乗り込んできます。
応戦するWRO隊員たちを助けるのが、次のミッショッン。

あっちこっちから撃たれまくってます。
どこから狙われてるんだか、サッパリ分かりません。
とにかく、見つけ次第に撃つべし。
硝煙が漂っていたり、壁に銃痕が残ったりするのを見て感激してみたり。

ロケット弾を撃って来る敵がとってもイヤなので、遠くからヒドラを使って狙い撃ちしました。
でも、モタクサと狙いを定めている間にロケット弾が飛んできて、そのつど吹っ飛ばされます。
WRO隊員の傍らでドーンと突っ伏しているヴィンセントが、あまりに哀れです。
お願い、誰か援護して・・・

特定の敵を倒すと、カードキーを落とすようです。
これを拾って、少しずつ上へと移動。
WRO隊員の援護なぞ・・・たぶん、ほとんど出来ていないです。
自分の面倒見るので、精一杯なの。

2階で倒した敵がラピッドファイアを落としました。
速射機能がアップするパーツです。
標準装備と化している「ケルベロスII+ショートバレルII」にくっ付けておきました。
4階へ行こうとすると、シャルアさんの戦闘シーン。
そういえば、さっきモニター見て驚いてましたね。

4階では反重力フローターを拾いました。
銃が軽量化するパーツなので、重たそうな「ヒドラ II 」に装着。
あとは「ケルベロスII+ミドルバレルII」にファイアマテリアをマウントしたもの。
この3つの銃を使い分けてます。
移動中は「ケルベロスII+ショートバレルII」で、遠くを狙いたい時だけ「ヒドラ II 」に持ち替え、敵が固まっている時はファイアでドンって感じで。
それと、戦闘員たちは頭部を狙って撃つと高確率でクリティカルになるような気がします。
スナイプスコープでズームして見ていたら、そんな印象でした。

エレベーターが移動してしまっているので、1つ下のフロアに戻る。
雑魚戦闘員を排除してエレベーターに乗り込み、5階へと移動。
右の方に行こうとすると、機銃で思いっきり蜂の巣にされます。
アッタマきたので、柱の陰にこそっと隠れて、ヒドラでドラム缶を狙い撃ちして吹っ飛ばしてあげました。
エレベーターの左側の方に出て狙うと、敵の攻撃があまり飛んで来ないので楽です。

ドアを開けると、WRO隊員にリーブの援護をお願いされ、「司令室へ急げ!」ミッションが発生。
やめてー、カウントダウンされると焦るのー!
ケルベロスを構えたまま突っ走り、敵が視界に入るなりぶっ放す・・・という感じでカッコ良く行きたいんですけどね。
なかなか上手くは行きません。
転がってきたドラム缶に直撃されて吹っ飛んだりする、とってもダメダメなヴィンセントでごめんなさい。
どうにか司令室に到着すると、「ここは大丈夫です」と、涼しい顔のリーブに追い返されました。
なんだよ、せっかく来たのにっ!

さらにそのフロアをウロウロしていると、機銃を使って短時間で敵を殲滅するミッションが発生。
(なんとなく銃座に座ってみたら、始まってしまいました)
これが、また、当たらないのなんのって!
それでなくても機銃は当たらないのに、時間がカウントされて焦りまくってるから、余計に当たりませんっ!
あぁ、もう、ぜったい命中率下がった。

さて、アスールを追いかけなくては。
やだねぇ。あんなのお願いされてもなぁ・・・
リーブも人使いが荒いぜっ!
 
 
エレベーターで1階へ移動。
ポーションを使い切っていたので、3階のショップに戻って買い足しておきました。
ついでに、さんざん迷った末、ケルベロスレリーフβにチューンナップ。

1階の最初は通れなかった扉が開くようになっています。
通路がクネクネ入り組んでいるので、ちょっと進んではカメラを動かして先の様子を探り、安全を確認してから進む・・・って、まるでアクション映画のワンシーンのような動きをするヴィンセント。
迂闊に通路を曲がったら敵がゴチャッといて蜂の巣・・・なんて事を避けるためにも、慎重に行かねば。
途中でパワークロスを拾いました。
格闘の攻撃力アップだそうです。
 
 
ショップがあってその先に広いフロアがあるから、絶対に何か起こるだろうと思っていたら、やっぱり・・・

シャルアとシェルクが姉妹であることが判明いたしました。
なんでシャルアが「ごめんね」なのかは知りませんが、シャルアは妹を取り戻すために神羅と戦い続けてきたそうです。
そのせいで、身体がボロボロになってしまった、と。
シェルクの方も成長が止まり、魔晄を浴びなければ生きられない身体になってしまったのだそうです。

今さら姉だと言われたところでディープグランドソルジャーとして生きるしか無いシェルクは、シャルアと駆けつけたリーブを消しに掛かりますが、ここはリーブの機転で緊急回避。
いったん姉さんを保護してから、麻酔装置を受け取ったヴィンセントがシェルクの元へ。

で、無式のシェルクと戦闘になるワケですが・・・
カサコソと、まるでゴキ○リを思わせるような素早い動きのシェルク。
とてもじゃないけど付いていけません。
銃で狙いを定めるヒマなんて無いから、素手でぶん殴って吹っ飛ばすしか無い・・・
シェルクがバリアーを張っている間に狙いを定めておいて、バリアーが消える寸前に銃撃。
とはいえ、吹っ飛ばしても時々受け身を取って反撃して来るので、油断も隙もありません。
(一方、全く受け身を取れないヴィンセントは無様に倒れ伏し・・・)
けっきょく、フェニックスの尾は2つも使っちゃいました。
回復アイテムは全て使い切ってしまい、変身中に倒せなければゲームオーバー必至・・・という局面で温存しておいたMPを使ってリミットブレイク。
情け容赦なく(っていうか、こっちも必死だし)叩きのめして、どうにか倒すことに成功いたしました。
 
 
次はアスール戦。
リーブの用意してくれたバズーカ砲で結界は壊せたけど、本人はピンピンしてます。
(「やり過ぎだ・・・」って言うヴィンセントに、ちょっと笑った)
もちろん、ヴィンセントがケリをつけることに。

あのぉ・・・回復アイテムが無いんですけどぉ。

普通に銃で撃ったらショボショボのダメージだったし、絶対に近付きたくないから接近戦もパス!
ってことで、コソコソと逃げ回りながら、ドラム缶を撃って巻き添えにする方法で戦いました。
上の方にあるドラム缶は銃で撃ち落とすことが出来ます。
何故かその場で爆発せず落下して来るので、下のドラム缶をアスールに破壊されてしまったりして足りなくなったら、この方法で補充を。
何度か吹っ飛ばされたりもしたけれど、おかげさまで、とっても楽勝でした。
 
  
ディープグラウンドの侵攻はどうにか防げました。
そこで、ヴィンセントはカオスやエンシェントマテリアについて調べるため、神羅屋敷に向かうことに。
おぉ、懐かしのニブルヘイム。
 
  
これにて、第4章が無事終了。
迷った末、今回もレベルアップに換算しました。
ギルは途中で拾えるけど、経験値は落ちてないからね。
・・・にしても、貧乏過ぎるな、やっぱり。
お金が無くてポーションしか買えないーーーっ!
ヴィンちゃんはレベル13になりました。
 
 
戦績暴露

 撃破数            74(S)
 命中率            49%(B)
 被弾ポイント        12388(D)
 クリティカルショット数    25(B)
 チェイン数          31(B)
 アイテム消費数        24(D)
 リミットブレイク回数     1(C)
 魔晄回収率         100%(S)
 戦闘不能回数          0(S)
 所要時間          1:05:44(D)
 WRO隊員援護数       17/20(A)
 司令室への到達時間      3/4(A)
 殲滅までの時間        2/4(B)

 Chapter Ranking  B
 
 
 
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