キングダムハーツ2 攻略日記 12(ポートロイヤル)
ポートロイヤルに到着。
なにやら、オドロ〜ッとした雰囲気。
高台にある宝箱を回収したら、悲鳴の聞こえて来た方へと走る。
また、ピートが絡んで来るんですか・・・
バルボッサが置いて行った手下を相手にバトル開始。
まぁ!バトルのBGMがパーレーツ・オブ・カリビアンのテーマだわ。
この曲、妙に耳に残るんですよねぇ。いったん耳にすると、しばらく頭の中をこの旋律がグルグルし続けます。
あらら、BGMに感激してる場合じゃないみたいです。
攻撃がぜんぜん効いてないです〜。
すると、「魔法に気をつけろ!」とピート。
ナイスアドバイスをありがとう。
月の光を浴びて正体がバレている間は通常攻撃も効きますが、そうでない時は魔法攻撃のみ有効。
ってことで良いの?
戦い方が分かってしまえば所詮は、雑魚。
サッサと片付けて、街の方へ。
呪われた海賊に連れ去られるエリザベスを追って、ウィル登場。
(オーリー、ぜんぜん似てねぇ・・・)
いきなり湧いて出たハートレスは、ドナルドとの『れんけい』で一瞬にして殲滅。
エリザベスを追いかける前に、妙に入り組んだ街の中を探索。
障害物を壊すと道が通れるようになり、宝箱が有ったり無かったり。
ぐるりと走り回ってから、港へ。
きゃぁぁぁ、ジャック・スパロウ!!!
逢いたかったよぅ。
しかも、そっくり!
声は、少々違和感。
インターナショナル版発売の暁にはジョニー・デップ御本人が吹き替え・・・なんてことは無いか。
もちろんスパロウ船長をパーティに入れ、もう1名はドナルドを指名しておきました。
ショップも見あたらないし、特に準備することもないんで、ウィルに話し掛けて、出航。
これまでの経緯は、バルボッサが全て語ってくれました。
よーするに、金貨の呪いで不死の身体になると同時にあらゆる感覚を失ってしまったバルボッサ一味が、呪いを解くために金貨を探し回っていた、と。
で、最後の一枚を持っていたのがエリザベスだった、と。
スパロウ船長に話し掛け、ブラックパール号を追いかける。
と、突然、湧いて出るハートレス。
そんなに数は多くないので、さっさと撃退。
そして、あっという間に死の島に到着。
なんだか上手いこと言いくるめられて、船を守る役目を押し付けられちゃったよ。
ソラ同様、上陸する気満々だったのに。
でも、ハートレスも居るかもしれないとか、なんとか、適当に理由をつけて、やっぱり上陸!
トコトコと進んで行くと、スパロウ船長を置き去りにして逃げて来るエリザベスとウィル。
ウィルが出航準備をするから、追いかけて来る呪われた海賊たちを相手に、1分間持ちこたえろ!とのこと。
通常攻撃が効かないので、月の光が当たっているところに追い込むようにして戦う。
あとは、バックステップ+ハイカウンターで時間稼ぎ。
危なかったけれど、どうにか持ちこたえて、トンズラ。
ウィルに話し掛け、ポートロイヤルを選ぶと・・・
いきなり湧いて出る海賊。
戦い方は、死の島の時と一緒。
海賊達の呪いを解くためには金貨を返すだけではなく、それを盗んだ者の血を捧げなければならないのです。
海賊どもがエリザベスをさらったのは実は半分勘違い。
エリザベスの持っていた金貨も必要だったんだけれど、もう1つ必要だったのはその金貨を盗んだ人物の血。
彼女が『エリザベス・ターナー』などと名乗ったせいで海賊たちは勘違いしただけで、本当に必要だったのは『ターナー』の子供であるウィルの血だったのです。
ウィルの父親は、昔バルボッサの手下だったのね。既に故人なので、その子供の血で代用しようってわけ。
でもって、バルボッサは昔スパロウの手下で、裏切り行為でもってスパロウを追い出し船を奪ったという因縁が有ります。
ブラックパール号は元はと言えば、スパロウの船。
だから、スパロウはブラックパール号を取り返そうとしているのだ。
このへん、あんまり詳しく説明されてなかったので、映画を見ていない人のために補足。
今度は、金貨を狙って海賊が乗り込んで来る。
海賊に金貨を奪われてしまったら、持っている海賊を優先的に倒すように。
制限時間内に倒せないと、コンティニュー。
1回、失敗。
ドナルドは終始戦闘不能で全くアテにならなかったので、なるべく月明かりの下に追い込んで通常攻撃で倒すようにしました。
△ボタンで大砲を発射できるのですが、何の意味が有ったのかは不明。ブラックパール号に命中していたようだったが・・・???
無事に金貨を守り切ったけれど、バルボッサが手下を引き連れ乗り込んで来る。
スパロウ船長と、いつの間にか捕まったエリザベスを人質に、金貨をよこせと迫るバルボッサ。
そこへ、海に落ちたウィルが颯爽と登場。
自分と引き換えに人質の解放を要求。
・・・人質にスパロウ船長は含まれていない模様。
で、けっきょく、みんなまとめてお縄。
でも、スパロウ船長はアッサリと縄を切って行動開始。
海賊達の仕掛けて行った火薬入りの樽をどうにかせよ!
ってことで、甲板へ。
全部で5つある樽を△ボタンで吹っ飛ばせば終了。
余裕があったので、邪魔しに出て来たハートレス達も片付けておく。
海賊達に捕まっているウィルを救うため、そしてスパロウ船長はバルボッサと決着を付けるため、死の島に再上陸。
ここで、どういうわけか、スパロウのアビリティが全部外れてしまっていることに気付く。
ちゃんと装備し直して、突撃。
呪われた海賊達を蹴散らしながら洞窟を進む。
もちろん、スパロウ船長との『れんけい』を堪能。
とはいっても、海賊相手には効いていない様子。ダメじゃん。
どんどん進んで行って、最奥。
いよいよ呪いが解ける時が来た!と喜んでいる海賊達。
そこへ、ソラ達が乱入。
なんだかんだでスパロウとバルボッサの一騎打ち。
ソラが「がんばって!」などと声を掛けたものだから、気を取られたスパロウの胸にバルボッサの剣が深々と。
スパロウは、ヨロヨロと月明かりの下へ。
その姿は骸骨化!
不死であるバルボッサと対等に戦うために、スパロウはこっそり呪われた金貨をくすねて、自分も不死の身体になっていたんですねぇ。
そこで、形勢不利と見たピートがハートレスを出して助太刀。
そっちがハートレスを出すなら!
ってことで、ソラ達も参戦。
スパロウが倒れないよう注意しながらバルボッサを倒せ!
すいません。
スパロウが何度も倒されて、コンティニューしまくりました。
バルボッサに通常攻撃が効かなくなってしまうのが厄介でねぇ。(泣)
バルボッサが姿を消してしまったら、隅っこに居るハートレスを探して倒す。
岩壁にへばりついていることが多いようです。目が光ってます。
通常攻撃が効かないことが多いので、ウィズダムフォームやドナルドとの連携『ファンタジア』を使うのが良いかも。
スパロウとの連携は『トレジャーアイランド』ではなく『ツインカウンター』を使用。
『トレジャーアイランド』は物理攻撃扱いらしく、ぜんぜん効いてなかったみたいなので。
でも、なかなかツインカウンターが出せなくって、大変苦労しました。
決まると格好いいんだけどねー。
とにかく、スパロウの残りHPには常に注意を払って。
5〜6回のコンティニューの後、ようやくバルボッサを撃破。
エリアルフィニッシュを習得。
スパロウがバルボッサの胸に銃弾を撃ち込んだ瞬間に、スパロウの血の付いた金貨とウィルの血が付いた金貨を櫃に戻し、バルボッサの呪いが解けて、THE END。
スパロウのコンパスが鍵穴となって、新たなルートが出現した模様。
フォローザウィンドを入手。
ドロー効果付き。さすが海賊。
このジャック・スパロウもカッコ良かったけど、映画のジャック・スパロウには遠く及ばないですねぇ。
仕草とか、かなり頑張って本物に似せているんですが。
ジャック・スパロウのカッコ良さは、見た目じゃないからな。
ま、しょうがないですね。
キングダムハーツはソラの物語だから。
ところで・・・
映画見ていない人に、ここのストーリー、理解できたんだろうか???
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