カテゴリー「2005年/01月〜06月の記事」の49件の記事

2005.06.30

おねーちゃん、適当なこと言ってるでしょ

何年かぶりに、ジーンズを買った。

ジーンズは大好きで、1年のうち360日はジーンズで過ごしている。
いや、数えたわけじゃないけど、だいたいの目安として・・・
よーするに、それなりの本数を持っているし、とっかえひっかえできるから傷まないし、サイズも変わらないんで、買う必要がなかったということを言いたかったの。

でもさ、最近、ストレッチ素材ではきやすいのとか、あるっていうじゃない?
「美脚」とか「美尻」の文字にも、心惹かれるし・・・

で、ワクワクしながらジーンズショップに行ってみたわけ。
ジーンズの値段が1万円越えてるのに、ちょっとしたショックを受けつつ店内を物色。
(前に買ったときは、リーバイスのジーンズが9千円くらいだったはずなんスけど)

わんさと揃ってるジーンズの中から、色とシルエットで2つばかり見繕って、試着室へ。

試着してビックリよ。
太ももがパツンパツンなの。
お腹もお尻も大丈夫なんだけど、太ももがぁ〜ッ!

確かに、私の股はちょっと太い。
腹もそんなに出てないし、尻もでかくないが・・・
たぶん、エアロビクスやってたせいだと思う。
エアロビで鍛えられた太ももの筋肉が、やめて数年経った今、ダル〜〜〜っとなってるんだわ。
サイズが変わらないからって、油断してたわ。

鏡に映った自分の下半身を見て、マズいと悟った私は、「ブーツカットはやめてストレートにしよう」と決意。
と、その時、「はけましたかあ〜?」と店員のおねーちゃんの声。
呼ばれた弾みで、うっかりカーテンから顔を出すと、そのまま引きずり出されてしまった。

ぎゃーーー、こんな姿を公の場に曝せるかーーー!

すぐにでも試着室に逃げ込もうとする私に向かって、おねーちゃんは一言。
「きれいにはけてますよー。バッチリです!」

嘘ダロ・・・

「いやぁ、太もも、きっついよ・・・」
と、モジモジする私に向かって、おねーちゃんはたたみ掛ける。
「ぜんぜん平気、普通ですよ」
おねーちゃんは、裾上げの準備に取りかかろうとしてる。

ぜったい、嘘だ。
適当なこと言って、完璧に無理なの承知で売りつけようとしてるでしょ。

私が難色を示しているのに気付いたのか、彼女は「新作なんだけど、これもはきやすくてイイですよー」と言いながら、すごい素早さで別のを持ってきた。

「逃げられちゃなんねぇ」とでも思ったのかもしれないけど、念のため、そちらも試着。

・・・うん、こっちは良かった。
ちょうどいいフィット感。
色あいもシルエットも、欲しかったタイプだし。

けっきょく、おねーちゃんが後から持ってきてくれたのを購入。

実は、私が試着室に持ち込んだものより、高かったのよね。
まんまとはめられた気がしなくもないけど、気に入ったから、まぁ、良しとしよう。

でもね、店員の「お似合いですよー」は、ぜったいウソだと思ったよ。
気をつけよ・・・

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2005.06.28

奇妙な出来事

今朝、変なものを発見した。
変なものって言うより、変な状況・・・だな。

ウチの玄関先にはプランターが並べて置いてあって、そのうちの1つに陶器でできたアヒルの置物が飾ってある。

そのアヒルがコロンとひっくり返っていたのだ。
ピック状になっていて土に刺してあるから、そう簡単には転がらないはず。
おまけに、日曜日に植え替えたばっかりで1つだけ開いていた花が、茎のところでポキッと折れている。
花はプランターの中に転がっている。

これは、いったいどういうことなの???

嫌がらせですか???
身に覚え、ありませんけどっ!?
ご近所付き合いはほとんど無いから、トラブルになるほどの接触も無いと思うんですけど?

というのは、今日が初めてじゃないんだわ。
何週間か前にも、アヒルが逆さまになってた。
その時は「???」と思いつつも、深く考えずにいた。
でも、同じようなことが再び起こると、ちょっと・・・

気持ち悪ッ!

ウチの玄関って、道路より高いところにあるから、通りすがりにちょっとイタズラしてくってのは無理なのよ。
わざわざ階段上って来ないと。

だから余計に、気持ち悪いんだわ。

最近、このあたりカラスがすごくって、ゴミ集積所を荒しまくってるから、「犯人はカラス」っていう可能性もあるんだけど、なんだか、いや〜な感じ・・・

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2005.06.27

クールビズ

週末に、ワイシャツを買いに行きました。
クールビズ仕様のシャツなんてのがあるんですね。
襟の形や空き具合が、微妙に違うようです。
確かに、普通のワイシャツはネクタイを締めることを前提に作られていて、これをネクタイ無しで着ると、だらしないだけの無様な姿になってしまいますから、こういうのをサラッと着ていたらダンディかもしれません。
 
 
うちのダンナ様も、最近、あまりの暑さに耐えかねて、勝手にクールビズして帰って来ます。
(というのは、彼の職場ではクールビズは導入されていないからです)
上着を脱いでネクタイを外し、ワイシャツのボタンを1つ外した状態でご帰還。
ただの、くたびれたオッサン状態です。
 
 
このクールビズ騒動が始まった時、彼に「あなたンとこではやらないの?」と尋ねました。
すると、即座に「ウチは無理。客先に行くのに、ノーネクタイって訳にはいかないからね」と返されました。

だから、これを機に、そういう固定観念を捨てろって言ってるんじゃないのかなぁ?

そう思ったけど、飲み込んでおきました。
私の見解を述べたところで、ガチガチのサラリーマンの彼には通じやしません。
逆に、「オマエはなんにも分かってない」とウンザリされるのがオチです。
まぁ、確かに、OLの経験はあれども、きわめてユル〜い職場でしか働いたことが無いんで、普通の会社の常識は分かってないかもしれないです。(気まぐれにスーツなんぞを着て出社すると、「今日、何かあったっけ?」と上司に言われてしまうような職場でした)
 
 
政府官公庁のオジサマたちは、せっせとクールビズを実践して、エコロジー度をアピールしていらっしゃるようですが、果たして一般の企業にどのくらい浸透しているのでしょう?
あんまり見かけませんけどねぇ。
みんな一斉にやらなきゃ、ぜんぜん省エネにならないんと違いますかねぇ?

だいたい、ワイシャツ&ネクタイにスーツ着用っていうのが、日本の気候風土にまったくマッチしてないですよ。
先進国でこんなに緯度が低いところに首都がある国って、日本だけなんですってよ。
いったい、何時頃から「上着を着てないとお客様に失礼」なんてのが常識になってしまったのでしょう。
きっと、自分とこの気候条件とか深く考えもせずに、西洋の文化をホイホイ取り入れてしまったせいなんでしょうが、だとしたら、大して歴史は深くないじゃないですか。
「暑ッ苦しい格好で汗だくになってるより、涼しげな格好でいる方が礼儀にかなっている」って、ササッと頭を切り替えてしまえばいいのに。
そうしたら、みんな楽になるのにねぇ。
なんで、ダメなんでしょうね。
良くない慣習なら、サッサとやめてしまえばいいのに。
みんな、「なにか変だな・・・」とは思っているのでしょう?

クールビズが民間企業に徹底しないのと、世間を騒がせる会社ぐるみ、組織ぐるみの不祥事なんてものの、根っこに潜むのは同じ病・・・そう考えるのは飛躍し過ぎですかね?
 
 
もっとも、「スーツ着なくていいよ。ノーネクタイでオッケーだよ」って言われたら、サラリーマン諸氏は何を着ていっていいか分からなくって、困っちゃうんでしょうね。
カジュアルになりすぎず、なおかつスーツほどかしこまってもいない服なんて、お父さん、あんまり持ってないですもんね。
新たに通勤用の(スーツ以外の)服を買わなきゃならないとしたら、かなりの出費になりますねぇ。
(クールビズ仕様のシャツを買い揃えるだけでも、お財布に痛いはず)
でも、ダンナ様にあんまりダッサイ格好させておきたくないですし。

職場の女性は、けっこう同僚の男性の服装をよく見ています。
いつもビシッと決めてる既婚者を見れば「奥さんがセンスいいのかしらー?」って思うものです。
妻としては、夫の服装にも気を配らないと。
内助の功は惜しみませんことよ。
 
 
さて、今回、私はダンナ様のために(クールビズ仕様でない)ワイシャツと、それに合うネクタイをチョイスして差し上げました。
もちろん彼はご満悦で、さっそく、新しいシャツとネクタイを身に着けて出勤して行きました。
このへんは、サラリーマンにとっては必要経費みたいなもの。
やむを得ない出費です。
これで、ワタクシの株も微妙に上がったりしたら、めっけものですしね。

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2005.06.26

ジゴちゃん、行かないで

とんでもないニュースが飛び込んできました。

あの、ジゴちゃんこと増田ジゴロゥが、7月1日をもってsaku sakuを去ることになったそうです。

うそだ。うそだ。うそだーーーッ!

sakusakuの公式サイト を見ても、ジゴロウをデザインした方のブログを見ても、何が起きたのかよく分かりません。

分かったのは、なんとなく、薄汚いオトナの事情があるらしい・・・ということだけ。
 
 
ジゴロゥの魅力は、あのキャラクターの見た目と黒幕のトークの相乗効果だったと思うデスよ。
生身の黒幕がカエラちゃんの隣で毒舌吐いてても、あんなにウケなかったと思うデスよ。

映像だけ見てると「可愛い女の子と変なぬいぐるみがジャレてる幼児向け番組」みたいなのに、実は「毒舌&意味無しトーク炸裂の正体不明・摩訶不思議番組」っていう、そのギャップがsaku sakuの魅力だったと思うデスよ。

その、ジゴロゥが居なくなる?
それに、ご意見番ペパーも居なくなるんですってよ、奥さん。

そんなの、saku sakuじゃなーーーい!

あぁ、saku sakuは、どうなっちゃうんでしょう?
黒幕は?
まさか、生身でご出演?
それとも、新しいキャラの登場?
ニュー・キャラ登場だとしたら、久米宏の後を引き継いだ古館伊知郎ばりのプレッシャーですことよ。

詳しいことは7/1の番組内で明らかにされるようです。
サクサカーのみなさん、この一大事の全貌、しかと見届けましょうね。

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2005.06.25

タイガー&ドラゴン 最終回

今日の発見。
塚本高史って、いい顔してるねー。
ヅラが似合いそうだー。


ま、それは置いといて・・・
今期見ていた唯一のドラマの最終回です。
いつもみたいに「何かしながら」じゃなくて、ちゃんとテレビの前に座って見ました。


あれから、3年も経ってたんですね。

今日は、ひたすら眉間に縦じわ入りっぱなしの虎児でした。
「ここの筋肉緩めてッ!」
銀ちゃん、ビシッと極道になってたなぁ。
でも、根っこのところは変わってないみたいね。

泣かせる方向で突っ走るのかと思ったら、毎度おなじみバカバカしいお笑いの部分もあって

まず、やたらデカい子供役のジャンプに笑った。
(長身の長瀬より、さらにデカいんだもん)

カレーから肉じゃがに変更・・・
これも、笑った。
「材料、一緒だよなー」って、作りながらいつも思ってたから。
このカレー騒動は、「ナン」を登場させるための仕込みだったんですね。
(でも、あのオチはこの顛末を知ってないと笑えないと思うよ)


それから・・・
組長が師匠を尋ねてきたあたり、涙腺、ヤバかったです。
2人とも、虎児のこと、大好きなんですねぇ。
まぁ、いいヤツだからな、虎児は。

密かに、組長のファンだったんですよ、私は。
だって、オトコマエじゃないですか。


とにかく、大団円で良かったー。

でも、終わっちゃったんだなー・・・寂しい。
これだけ「面白い!」と思いながら見続けたドラマなんて、初めてじゃないかな?
タイガー&ドラゴンは、毎回、同等のクオリティだったもの。

たいていのドラマは途中でダレて、最後まで見続けるのは、ほとんど意地だったりしてるのに。

そういえば、このドラマが視聴率で話題になることはなかったような。
一般受けはしなかったのか?
「ごくせん」みたいに、老若男女全てをカバーってワケにはいかなかったのか?

でも、コアなファンはガッチリ掴んでいたに違いないですよね。

あ〜あ、全部録画しておけば良かったな。
所々しか録ってないんですよねぇ。
あ〜、すっげ〜後悔・・・

ところで、ダンナ、師匠は借金返せたんですかねぇ?

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2005.06.18

切ないやねぇ

「タイガー&ドラゴン」第10話 品川心中の巻

ど、どうしたの、竜二?
なんだか、急に落語をやりたくなっちゃってるみたいだけど、前回、そんなこと言ってたっけ?
あれれ?
先週、パソコンしながら見てたから、ウロ覚えです。

まぁ、竜二はどうでも良い。(こらっ!)

問題は、虎児の方。
どうすんのよ、お縄になっちゃったじゃないのよ。

警官たちに車に押し込められる時の、その笑顔・・・
目頭が熱くなっちゃったわよっ!
オトコマエだねぇ、虎児。
切ないやねぇ。
自分の夢を捨てても、組長への恩義に報いようとなさるか。
また、組長が人情に厚い、懐の深ーいお人だからなぁ。
捨てられないやね。


それにしても、長瀬、いいなぁ。

バイオレンスしてる時の凄みを帯びた顔
高座でオチが決まった時の嬉しそうな表情
再現ドラマのすっとぼけた演技

コイツは、ただ者じゃない。
長瀬が出てるドラマって、初めて見たんだけど、そうか、こんな演技が出来る人だったんだ。


あぁ、続きが気になるなぁ。
虎児は、放免されるみたいだけど
二代目、なんだか気合い入ってるみたいだし
どうなるんだろう?
大団円だといいんだけど。

あれ・・・もしかして、来週、最終回?
うわぁぁぁ・・・!!!

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2005.06.17

また、やっちまっただぁ

お出掛けしたついでに、ふらーっとブックオフへ。
バイオの無印GC版が、安く手に入ったりしないかなぁ・・・と、思ってたことは確か。

バイオ、バイオ・・・

無い。無いけど・・・

「バイオ4」があるっ!
しかも、標準価格の半額以下!

ヤバイ、欲しい・・・どうしよう。
あぁ、でも、最近、ゲーム買い過ぎ・・・
ブログには書いてなかったけど、シャドウハーツ1&2のThe Best、セットで買っちゃったばっかりだったりするんだ。
よーく考えよぉ〜〜〜。
もうちょっと待てば、例の店で「4」も新品が1,000円くらいで買えるかもしれん。
あぁっ、でも、待ちきれない。
どうする、アタシっ?!

しばし、他の棚を物色するでもなく、店内をウロツク挙動不審な女。


そして、一周した後、その女は「バイオ4」を手に取りレジへと向かったのであった。

我が家の積みゲーの山が、また1.5cmほど高くなりました・・・

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2005.06.12

遅ればせながら・・・

saku sakuのDVD、買ってしまいました。

積極的に欲しがったのは、相方くんです。
発売当初から欲しそうにしていたんですけど、私が「買おう!」と言ってあげなかったもので、遠慮していたんだか、なんなんだか。
まぁ、ボーナスも出たことだし(世間一般より、ちょっと早いのかな?)、いいんじゃないかってことで、「買えば?」と言ってみたところ、ニコニコしながらレジに向かいました。

・・・私の許しがないと、買っちゃいけないとでも思っているんだろーか?


それはさておき・・・
問題のDVDは、まだ途中までしか見てません。

初登場の頃のカエラちゃん、初々しくて可愛いですねぇ。
ジゴロウに合わせてバカなことやらされてても、どこか照れくさそうで。
「なんで、私はこんなことやってるんだろう?」とでも言いたげな表情。
それが今では、ジゴロウのあしらい方も手慣れたもの。
余裕さえ感じられるほどです。

このDVD、各キャラの初登場シーンとかが入っているので、saku sakuの入門用としては、良いかもしれないです。
個人的には、「みんなでうた」がもっとたくさん入っていた方が嬉しかったんですけど。
ジゴロウはメロディーメイカーとしての才能、有るんじゃないのかなぁ。
ついつい、口ずさんでたりするんですよ。
「海老名のうた」のサビのところとか。

もはや、私どもは完全にサクサカーになってしまったようです。
今度車を買い替えたら、ナンバーは「456」か「5151」にしたいね・・・ナンテ言ってます。
saku sakuを録画するために、とうとうHDDレコーダーまで買ってしまいました。
夫婦そろって、立派なサクサカーです。

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2005.06.03

近頃、落語がキテるんだってぇ?

いえ、ドラマのセリフではなく、リアルでもちょっとしたブームになっているんだそうで。
いつになく寄席が混んでいて、しかも若い人の姿が目立つとか。
やっぱり、タイガー&ドラゴンの影響でしょうかね?
「今日は長瀬君は出ないんですか?」なんて尋ねる人も、居るらしいですから。

このブームについて、当の噺家さんは「一過性のものですね」と、アッサリ言い切っておられました。
ま、いいじゃないですか。
きっかけはなんであれ、その中の何人かは、本当に落語が好きになるかもしれないし。
それにしても、興味を持ったら、即、寄席に足を運ぶなんて、そのフットワークの軽さには頭が下がります。


では、そのタイガー&ドラゴン 第8話について。
今回は銀次郎が暴走。
そして、ピンチに陥った銀次郎を救出すべく、虎児は高座をすっぽかして駆けつける。
漢な虎児が、カッコ良かったデス。

それから、ついに鶴瓶師匠の噺が聞けましたね。
ほんの少しですが。
思わず、ググっと引き込まれる話しっぷり。
やっぱり、本職の噺家さんの語りは違うんですねぇ。
実は、私は落語を聞いたのって1回しかなくって、それも友達の彼氏が落研で、その発表会(?)につきあわされた・・・って、そんな程度。
当然、ちっとも面白くなくって。

本当に上手い人の落語、聞いてみたくなりました。

さて、次回は「三枚起請」に登場したヤスオ(北村一輝)が再登場です。
この役者さん、ホント、怪しいオーラを発散しまくってます。
(何に出てても、いつも怪しい)
ドラマの方も、なんだか怪しい雰囲気になっているようですが、大丈夫?

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2005.06.02

梅酢!

お酢は身体にいいって言われても、そのままではとても飲めたモノではない。
もともと酸っぱいもの、特にお酢の酸っぱさは苦手なのだ。
「酢」関係のドリンクもいろいろとあるけれど、市販の物はたいてい甘過ぎて毎日飲む気にはなれない。
それでも、どうにかして取り入れたいと思って始めたのが、梅酢。
もちろん、自分で漬ける。

毎日、お猪口一杯分を水かお湯で割って飲む。
梅の実も、美味しくいただける。

去年は3キロ漬けたのだけど、とっくに飲みきってしまった。
だから、青梅の実がお店に並ぶのを心待ちにしていた。
少し前からパラパラと出始めていたけれど、まだ実は小さくて値段も高かった。

ようやく今日、手頃なのを見つけたので、さっそく購入。
とりあえず、2キロ漬けた。
(重くてそれしか持てなかったのサ)

梅と酢と氷砂糖の割合は、基本は1:1:1。
でも、それだと少々甘過ぎる気がしたので、氷砂糖を7分めくらいに減らしてみた。

梅が変色してシワシワになってきたら、飲める。
楽しみだなぁ。

第2弾は少し日をおいて、あと2キロくらい漬けるつもり。
それだけあれば、1年もつだろう。

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2005.05.31

ジゴロウがドーン!

ジゴロゥ

ジゴロウの携帯ストラップ2種、購入しました。
右はノーマル。
左は納豆キナーゼ・ストラップ。ジゴロウが納豆を混ぜてます。(ちなみに、遺伝子組み換えではない)座布団が携帯クリーナーになる、スグレモノ(?)です。

ノーマルの方は携帯に付け、納豆キナーゼの方は座布団にジゴロウを座らせて飾っておくことにしました。
ちっとも可愛げのない顔が、妙に可愛いです。


最近、saku sakuは録画して、時間のある時にまとめて見るようにしています。
そんなわけで、噂の「東工大のうた」を、遅ればせながらやっと聞けました。
ジゴちゃん、絶好調。
カエラちゃんの叫びも熟練度がアップして、これも、めでたく名曲の仲間入りですね。

このパターンで、どの大学でも作れちゃいますよね。
通称「ナントカ大」と呼ばれている大学なら。
大学のうたが、そろいもそろって全部デスメタル調ってのも、どうかと思いますが。

毎度のことながら、曲自体はすごくカッコイイんですよねぇ。
ジゴちゃんの歌に爆笑していて、つい、聞き逃してしまいがちですが、インビジブル・ギター男のテクニックは、マジでハンパじゃねぇ。

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2005.05.29

積みゲーがいっぱい

フォースデトネイターも、やることが無くなってきてしまいました。
後は、ラギュを倒すのみ・・・なんだけど、どーしても、エクストラチャレンジをやる気になれないのですワ。
仕方ないから、ホントに気が向いた時にチョコチョコとやることにして、ひとまずフォースデトネイターの攻略は終了ってことにしてしまおうかな。(「そのまま放置」臭がプンプン漂ってますケド)

となると、気になるのは「次は何をやる?」ってことで。

あるんですねぇ、積みゲーが山のように。
実際には積んでなくて、ラックに整然と並んでいるんですが。

えーと・・・
「ファントム・キングダム」「魔界戦記ディスガイア」「どろろ」「.hack vol.4」「リンダキューブ アゲイン」「クロノトリガー」「バイオハザード ゼロ」「ピクミン2」「バテンカイトス」
ぱっと目につく所にあるのだけで、こーんなに。
その後ろに隠れているのなんて、ほとんど買ったことを忘れてます。たぶん。

新作ソフトの中にも気になるのはパラパラとあるのですが、この状況では、さすがに買えましぇん。

気に入ったソフトはトコトンやり尽くすタイプなので、1本を終了するのにメチャメチャ時間がかかるんですよね。
これだけあると、今年はもうソフト買う必要ないかも。
・・・でも、きっと、買っちゃう。
許せ、ダンナ。
家事はバッチリやってるから、いいよネ、ネ?
ブランドもの買いあさるより、ずーっと安上がりだし。

で、次は何やるのでしょうか?
既にクリア済みので、再プレイしたくなってるのもあるんですよねぇ。
あぁ、迷うーーーっ。

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2005.05.25

紫外線の季節がやって来た

天気予報の最後に「花粉情報」のかわりに「紫外線情報」が報じられるようになった。

私にとっちゃ、ユウウツな季節の到来。

シミ・ソバカスが・・・なんてオシャレ(?)な悩みならいいんだけどさ、私の場合、紫外線アレルギーってヤツ。
陽にあたると、ぶつぶつと湿疹ができて痒ーいの。

対処法は、陽にあたらないこと・・・
って、そんなこと言われてもってカンジなんだけど。

暑がりなので、クソ暑い時に長袖で外出なんて、ぜったいムリ。
日焼け止めクリームを塗れば少しは防止できるけれど、こんどは日焼け止めのせいでカッサカサに荒れてしまうんだから困ったもんだ。
曇り空でも、ちょっとでも太陽が顔を出すとアウトなため、常に日傘を持ち歩かなくてはならない。(邪魔だ)
ベランダで洗濯物を干すなんて、もってのほか。
室内で物干し台を広げ、全て干し終わったところで物干し台ごと「よっこらせ!」とベランダに出す。(重たいんだ、これが)

この状態が、だいたいGW明けから始まって、9月の終わり頃まで延々と続く。

小学生の頃は、真っ黒に日焼けしてたのにねぇ。
10代の頃に比べると症状は軽くなったけれど、それって、単に陽にあたる時間が減ったからなのかもしれない。

「体質だから、どうしようもありませんねぇ」と言われ、炎症を抑えるステロイド剤をドカンと出されて以来、皮膚科には行っていない。

こんなのは自分だけかと思っていたら、そうでもないみたい。
最近、病院や調剤薬局で書かされる問診票のアレルギーの項に「紫外線」なんて書いてある。
つまり、他にもけっこう居るってことだよね。

そんなわけなんで、花粉症に苦しむ人の気持ちも、ちょっとは分かるのだ。

こういうのは、もう、上手くつきあって行くしか無いんだよね。
空に太陽がある限り、この状態は続くんだろうから。
ウッカリして湿疹が出ても、「痒ーーーッ!」とジタバタするだけで、丸一日も経てば治まってしまう。
その程度で済んでるんだから、ま、なんとかなるっしょ。

そんな調子で、既に十余年。
もう、大ベテランだぁな。

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2005.05.23

一泊二日の温泉旅行

この週末、家族で温泉に行ってきました。
行き先は箱根。
私の家からだと、日帰り楽勝なんですけど、たまには温泉につかってのんびりするのもイイだろうってことで、1泊。

何度も行っているのですが、一応、ひととおりの観光もしてきました。
GW後にもかかわらず、けっこう混んでいて、ビックリ。
外国人観光客が、とても多いんですね。

芦ノ湖で船に乗ったら、中国語に韓国語、英語、色んな言葉が飛び交っていて「ここはどこの国???」って感じでした。
白人の老夫婦と一緒に記念撮影している中国人とおぼしき若者たちや、日本人の女の子のグループを、カタコトの英語でナンパしてる韓国人の男の子たちとか、なんだか、勝手に国際交流やってました。
「あの反日デモはなんだったんだ?」とか思いましたけど、ああいうことやってるのは、やっぱりごく一部の人なんでしょうね。
直接会って話せば、そんなに悪いヤツはいないってことで。
なにはともあれ、ホっとする光景でした。


帰りに小田原に寄って、干物を買ってきました。
このあたりのお土産と言うと干物がメジャーなんですが、変な店で買うと近所のスーパーで買うのと大差なかったりするんですよね。
今回は、「小田原 まると」というお店で買ってみました。
「日経新聞で褒められました」なんて紙が店頭に張ってあったんだけど、見るからにおいしそうな干物だったのね。
で、定番のアジとエボ鯛を買ってきて、エボ鯛を食べてみましたが、コレはおいしかったです。
こんなことならカマスも買って来れば良かった・・・ナンテ、ちょっと後悔。


今回は時間が無くて寄れなかったのですが、小田原と言えば、有名どころがもう一軒。
それは、「守谷のパン」。
クリームパンとかコッペパンとか、素朴なパンがずらりと並ぶ、昔懐かしい感じのするパン屋さんです。
ここは、あんぱんが有名らしいですが、私はちょっと苦手。
大量のアンコを薄いパン生地で包んだ、ずっしりと重量感のあるアンパンで、そのあまりのアンコの量に軽いめまいが・・・

このお店では、コッペパンなどには、プラス10円でジャムやピーナッツバターなどを挟んでくれます。
私のオススメは甘食マーガリン付き!
ほんのり甘い甘食にチープな味わいのマーガリンが、よく合うんです。

ここは日曜日がお休みなので要注意。
駐車スペースも無いので、車では行かない方がいいです。
いつ行っても混んでますので、行列覚悟でどうぞ。

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2005.05.20

タイガー&ドラゴン 第6話

あいかわらず、快調に飛ばしてます。
初回から、ぜんぜんダレないんだからスゴイです。

前回は少々人情話に傾いた感じだったけれど、今回はそれを吹っ飛ばすかのようなハチャメチャぶり。
(そういえば、どん太の出番がやたら多かったっけ)

毎度おなじみの場面やセリフを、少しずつ変えて見せるあたり、ニクイですね。
最後の授業料払うシーンに、どん吉と銀次郎を同席させてみたり、いつも封筒を持ってこない師匠にちゃんと用意させてみたり。
「お約束」を微妙に外されると、見てる方は「おぉッ?」と思いますよね。
こういうのって、飽きさせない秘訣のような気がします。

どん太と竜二って、仲いいんですねぇ。
変な兄弟だけど。
どん兵衛もなんだかんだ言って、竜二のこと気にかけてるし。
いい家族なんじゃん。

あぁ、そうか。
虎児は落語だけじゃなく、他の「大切なもの」も師匠から教えてもらうことになるんですね。

ところで、なんだか竜二とメグミが急接近のようなんですが・・・い、いいのか?

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2005.05.19

今日の、お買いものぉ〜

まずは「犬夜叉 40巻」

だぁーーーっ、ちっとも進んでないじゃん。

だいぶ敵陣営の人員整理が進んで、終幕へと近付いているかと思ってたのに。
もぉ、はやく、奈落を倒しちゃおうよぉ。
毎度毎度、同じようなパターンなんで、ちょっと飽きてきてるのよぉ。
でも、結末を見届けたいから、一生懸命買い続けてるのよぉ。
もうそろそろ、幕引いてくれないかな。


そして、「バイオハザード ゼロ」

新品を、500円で。
近くの家電量販店にて発見しました。

この店、時々、ハンパに古いソフトを信じられないような値段でワゴンセールしてるのだ。
仕入れ担当者が、読みを誤るのかしらね。
「これは売れる!」と思って大量に仕入れたら、ぜんぜん売れなくって、しばらくして叩き売るハメになる・・・とか?

とにかく、「ちょっと気になるけど、高いからなぁ」などと購入を見送ったモノが、ぽろっと出てたりするので、この店は要チェックなのだ。

「バイオ4」もずーっと気になってるんだけど、高いから我慢してたの。
他に、やるものいっぱい有るし。
しばらく、これでお茶を濁そう。
ま、500円なら外しても文句は無い。

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2005.05.18

おかげさまで、回ってます

アクセスカウンターが、10,000を越えましたねー。

このカウンターを設置したのが3月21日。
2ヶ月弱で、こんなにもたくさんのお客様がいらして下さったとは。
昨年11月末のブログ開設当初、1日に10数件(しかも、ほとんど身内もしくは自分)・・・なんて状態が続いていたことを思うと夢のようです。

ところで、 開設してからだいぶ経つというのに、ウチときたら、味も素っ気も無いデザインのままで・・・
他所様のブログには、素敵にカスタマイズされているところもたくさんあって、「あぁ、ココログでもこんなことができるのねー」なんて、羨望の眼差しで眺めております。
「よし、自分のトコも!」と、思わないわけではないのですが・・・いかんせん、CSSの知識が極小なもので。
本屋でそれらしい本を立ち読みしたり(買いなさい)、詳しく解説を載せていらっしゃるサイト様を見つけて熟読したりしているのですが、いっこうに変化は無いまま。

ま、ある日突然リニューアルしていたら、褒めてやってください。

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2005.05.08

権助提灯

タイガー&ドラゴン 第4話

ヤキモチ。
それが、今回のメインテーマ。

ある嵐の夜、「こんな荒れようじゃ、さぞ心細かろう」と、旦那を愛人宅へ行くように勧める女房。
お言葉に甘えて、いそいそと愛人宅へと急ぐ旦那。
ところが、雨の中ようやく辿り着いたというのに、「それでは奥様に顔向けができない」と、追い返されてしまう。
自宅に戻り、女房に事情を説明すると「殊勝な娘だ。やっぱり、あちらへ泊まれ」と言って、追い出されてしまう旦那。
再び、愛人宅へ向かったのだが、「奥様にそんなことを言われたのでは、なおのこと泊められない」と、家に入れてもらえない。
「あちらへ泊まれ」
「いえ、お泊めできません」
を繰り返し、2人の女の間を行ったり来たりしているうちに、夜が明けてしまった。
という、お話。

どん兵衛師匠の(プラトニックな)愛人、小春さんが登場し、てっきり、どん兵衛が小百合ちゃんと小春さんの間を行ったり来たりするのかと思いきや、さにあらず。

小春さんを巡る、どん兵衛師匠と組長の若かりし頃のエピソードが披露され、組長が落語を語れることも発覚。
(この、再現ドラマの長瀬に笑った、笑った)

けっきょく、ヤキモチをやいてるのは、もっぱら組長で、行ったり来たりさせられるのは小春さん。
ずーっと、小春さんのこと、組長は好きだったんだねぇ。
1人で帰ろうとする小春さんのもとに、スッと車を寄せて「こんど来る時は、俺のところに連絡しろ」って・・・粋だねぇ。
組長の、意外な男前ぶりに、ちょっと惚れた。

毎度おなじみの小虎の落語は、今回は、残念ながらイマイチ。
だって、そのまんまなんだもの。
現実に起こった事件を、古典落語になぞらえて語って聞かせるところが、小虎の醍醐味なんじゃぁありませんかい?

ところで、旦那。
組長も落語を語れるってぇ話しじゃないかい。
するってぇと、鶴瓶師匠の落語も聞けるのかい?
こいつぁ、楽しみだねぇ。

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2005.05.02

中休み

2日も更新しなかったのは、久しぶり。
GWってことで、人並みに(?)遊び呆けていました。
とはいえ、豪華に旅行・・・ではなく、近場でウロチョロと。

昨日は浅草に行ってきました。
滅多やたらと混んでましたね。
団子食べて、大黒屋の天丼食べて、人形焼きとカレーパン買って帰ってきました。
(食い物ばっかり・・・)

この、大黒屋の天丼・・・
天ぷらもご飯も「つゆダク」で真っ黒けなので、京都の人が見たら卒倒するかも。
それにしても、むか〜し食べた時は、もっとエビが大きくて本数ももう1本多かったような気がするんですが・・・
気のせいでしょうか???
かなり前のことなので、記憶があやふやです。

カレーパンはすごくおいしかったんだけど、店の名前も場所も、ひとっつも覚えてません。
これが、優秀なブロガーだったら、ちゃんとメモったりして、写真も撮ったりして、ブログで紹介できるんですよね。
何も考えずに、喰っちまったぁ。

ぜんぜん、修行が足りん・・・


ダンナは本日(5/2)も休みを取ってまして、怒濤の7連休の真っ最中ですが、前半飛ばしすぎて、さすがに2人とも疲れ気味。
今日はダラダラと過ごしてます。

ゲームはここのところジックリ触れない日が続いていて、あげく、GWに入ってしまったもので、あんまり進んでません。よって、ご報告できるようなことは何も・・・
むぅぅ・・・ゲーム記事がまったく無いのも寂しいし、昔やったゲームの感想でも思い出しながら書いてみるかなぁ。

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2005.04.30

茶の湯

タイガー&ドラゴン 第3話

本日のネタは「茶の湯」

突然「風流」に目覚めたご隠居が、知ったかぶりして「茶の湯」を始める。
ところが、茶席に呼ばれた方も、「風流」などとは縁遠い連中。
この連中も、分かったふりして調子を合わせる。
美味くもない茶や菓子を出されるが、これを美味くないと言ったら「風流が分からないヤツ」と笑い者にされてしまうってンで、食べたフリして実はこっそり捨てていた。
大雑把に言うと、そんな話し。
(大雑把過ぎるってば)

今回も、このネタの部分と現実に起きる騒動が、上手い具合にリンク。

騒動の中心は、竜二。
超有名プロデューサーの眼に留まり、一躍売れっ子デザイナーの仲間入りか???と思いきや・・・

そんなに上手くいきっこないのは、最初からバレバレだったけど、それなりにハラハラはしました。

おまけに、このエピソードと虎児のエピソードまで、リンク。
それぞれの「芸」に掛ける二人の熱い思いが、ちゃんと伝わって来る。
いやぁ、良くできたシナリオです。
お見事!

それに、やっぱり、虎児がねぇ・・・
熱くて直球勝負だけど、いいヤツだねぇ。
去って行くジャンプにひと声かけたりするあたり、泣かせるじゃないの。
プロデューサーに凄む場面では、感動しちゃいましたし。

毎度のことだけど、「バカバカしいお笑い」の部分と「グッと来る人情話」の部分のバランスが絶妙です。
これ、どちらかだけだったら、多分、見ないもの。

早くも次週が楽しみです。
一話完結モノなのにねぇ。

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2005.04.28

ブログガンダム

たまに見るだけだった、sakusaku
フト気付けば、毎日見てしまっているsakusaku

音楽情報よりも、ジゴロウの意味無しトークの方が、断然楽しい。

昨日のトーク・・・
前振りがあって、「なんとかガンダム」って、いっぱい有るよねー」って話しから、「でさ、俺も考えてみたんだよねー。とりあえず、流行ものくっつけちゃうっての、どう?」ってことに。

で、飛び出してきたのは

「こんなのどう?

ブログガンダム
(意外にも、ちょっと強そうな響き)

「でな、コイツにいつもくっついてるのが・・・

トラックバックガンダム

もぉ、深夜だってのに腹抱えて笑っちゃいましたよ。

聞いてるんだか聞いてないんだかよく分からないカエラちゃんの相づちを挟みながら、延々と意味の無いトークが続いたかと思うと、いきなり流れ出すプロモ。
何の脈略も無く、唐突に。

もう、ついていくだけで精一杯です。

ジゴロウのキャラも良いんだけれど、カエラちゃんのキャラも光ってます。
ジゴロウが熱いトークを展開する間、ジゴロウの足をムギューっとつぶして遊んでみたり、ジゴロウの顔についたゴミをむしってみたり・・・
なに、やってんですかッ?
彼女、「テレビに出ている芸能人」という意識が、まるで無いと見える。
そこが、良いんですけどね。
「リルラ・リルハ」がヒットしても、どうかそのまま突っ走って下さいね。

そういえば、DVDが出たんでしたっけ。
気にならないっちゃぁ嘘になるけど・・・
この番組はじっくり見るよりも、ダラダラ〜ッと見てケラケラ笑って、さっさと寝ちゃう方が向いてる気がする。

おっと・・・
これって、本来は朝の番組だったんだっけ・・・


追記
「sakusaku」とは、テレビ神奈川で放送中の音楽情報番組です。
 月曜〜金曜の 朝7:30〜
 同日の24:05〜 再放送

ジゴロウとは、サイコロ状の頭部を持つぬいぐるみです。
ボイスチェンジャー声で毒舌吐きます。
愉快です。

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2005.04.23

近況報告

なんつーか、「このサイト、去年から更新してないんじゃないの?」って誤解されそうなくらい、アルターコードの記事が続いてますが、そんなことはありません。
以前書いた記事のお引っ越し作業をしてるだけです。
あまりの作業量に、軽く後悔してるんですけど。

んで、デトネイターはどうしちゃったのかと申しますと、ちゃんと2周めプレイ続行中であります。
異様にペース早いです。
この調子だと、10時間少々でイルズベイルまで行ってしまいそうです。
1周めで、ジャンプが下手でさんざん苦労したフロアも、ほとんど1発クリア。
なんだか知らないけど、バトルの方も楽勝ムード。
「EX.ニューゲーム」ではないから、そんなに楽になるはずはないんですけど・・・
やっぱり、「慣れ」ですかね?
だいたい、1周めで死にまくっていたユウリィが、ものすごい勢いで成長してます。
なぜか、アルノーもぶっちぎってます。
ジュードが完全にお荷物です。主人公なのに。

アルターコードの方は、モゾモゾと「ABYSS」に潜っているところ。
どこでメダルを取りそびれてるのか分からなくて、最初っから潜り直してます。
こっちは完全に単純作業なので、すぐに飽きる。
飽きると、デトネイターでガーッと突っ走ってくる。
で、また黙々と潜る。
そんな感じで、行ったり来たりしてます。

デトネイターは闘技場や隠しボスの攻略を始めたら、またご報告しようと考えております。
もうしばらく、お待ちを・・・

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饅頭怖い

タイガー&ドラゴン 第2話。
今回のネタは「饅頭怖い」。

落語に関しては(?)てんで無知な私でも、これくらいは知ってます。
それくらいメジャーなネタ・・・ですよね?

「饅頭が怖い」と言う男が居て、この男をちょいと懲らしめてやろうと企んだ連中が、男を饅頭攻めにする。
ところが、男はいっこうに怖がる様子がない。
実は「饅頭が怖い」というのは大嘘で、相手を騙して、まんまと大好物を手に入れた。
というお話。

これを、どうやって現代風にアレンジするのかと思ったら、なるほど、そう来ましたか。
良く出来てますねぇ。
虎児が高座に上がるまで、どのエピソードがこのネタに繋がるのか、実は、ぜんぜん分かってませんでした。

このドラマがすごいのは、一話完結のこの「ネタ話し」の部分と、全編を通して語られる(であろう)人間関係の部分が、ほとんど同じ比重で描かれていて、どちらもとっても面白いところだと思います。

あとは、「ちょっとやり過ぎじゃない?」と思いつつも、ついつい笑ってしまう愉快な登場人物たち。
特に、長瀬くん演じる虎児のキャラが、すっごく良いですね。
(ヅラも妙に似合ってるし)
それに比べると、岡田くん演じる竜二は、ちょっと影が薄いかなぁ。
ガンバレ、デコ!

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2005.04.16

ぃよっ、待ってましたっ!

「タイガー&ドラゴン」が始まったのだ。
1月のスペシャルが面白かったから、楽しみにしていたのだ。

強面の借金取り(極道)と噺家見習いの二足のわらじを履く、虎児。
虎児の師匠の息子でデザイナー志望だけどからっきしセンスの無い、竜二。(家出中)
この二人を中心とした、コメディというか、人情話というか・・・まぁ、とにかく異色のドラマではある。

落語のネタによく似た事件が現実に起こり、すったもんだの末、虎児が高座で事の顛末を語って聞かせて締めくくる・・・というパターンで毎回ストーリーが進んで行く。(と、思われる)

長瀬(TOKIO)と岡田(V6)の競演も豪華だけれど、脇を固める役者たちも、カナリ豪華なのだ。
テンポの良いセリフ回しは、クドカンならではといったところかな。

第1話を見た印象は、スペシャルを見たときほどのインパクトは無かったものの、ナカナカ笑えたし、今後の展開も気になるし、期待なのだ。
ただ、スペシャルを見ていない人には、ちょっと分かりづらいところがあったかな?
気になったのは、そのくらい。

金曜日の夜は「タイガー&ドラゴン」→「ハニカミ」というパターンが、しばらく続きそうな予感なのだ。

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2005.04.01

あの宮部さんがッ!

「ワイルドアームズ フォースデトネイター」プレイ中ですよーッ!
どの宮部さんって、宮部みゆきさんですわよ。
今週の「週刊大極宮」で熱く語っておられます。

はい。私もいいかげん大人ですがプレイしてますよ。
私もこのシリーズは全タイトルとことんやり尽くしたんだから、プレイ資格あるわよねーッ。
(アルターコードはあと一歩の所で放置してるけど)

当分、大極宮からも目が離せないわねッ。

大沢オフィス公式サイト「大極宮」はこちらです。

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2005.03.31

練馬ぁーーーっ!

増田ジゴロウというキャラクターをご存知でしょうか?
木村カエラちゃんは全国区になったので、ご存知の方も多いと思われます。
テレビ神奈川の音楽情報番組(でいいのか?)「sakusaku」で、このカエラちゃんと共に司会進行役を務めるのがジゴロウでございます。

私はたま〜に、何かの弾みで見る程度なのですが、なかなか面白いのですよ。
とことんマイペースなカエラちゃんと、毒舌ジゴロウのコンビネーションが絶妙で。
やる気が有るんだか、無いんだか・・・全編を通して不思議な雰囲気が漂っています。
これが、朝、放送されているってんだから驚きです。
(私は夜の再放送でしか見たこと無いですが)

で、夕べもたまたま見ていたのですが、
「練馬のうた」という曲をジゴロウが披露しておりまして

大爆笑。

アコースティックギターの激しいコードストロークに、哀愁を帯びた美しいメロディライン。
そして、ボイスチェンジャー声のジゴロウが力の限りに歌い上げるのは、練馬区民への応援歌。
(ってか、イジってるだけ?)
練馬区民の皆さん、必聴ですよ。
でも、次にいつ聞けるんだか・・・???
あぁ、もう1回ききたいよぉ。

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2005.03.30

まずは準備しないとねッ!

さっきまで「ワイルドアームズ アルターコード:F」やってました。
ここに有るんですよ、「フォースデトネイター」がッ!
けっきょく買っちゃったんですよ。
で、「ファントム・キングダム」とどっちを先にやるかさんざん迷って、「WA4」をとってしまったわけです。
「ファントム・キングダム」はクリアまで相当に時間がかかりそうな気がしたもので。
「WA4」も、やり込んだら(きっと)大変ですが。
ま、いいってことよ。

それで・・・
「アルターコード:F」のセーブデータをコンバートすると「WA4」で有利になるらしいんで、さっそくコンバートしようとしたら、クリアデータが無かったの。
メモリーカードに残っていたのは、「ABYSS」の70階あたりで止まっているデータが1個だけ。
1度はクリアしているんで、クリアデータが有ると思ってたのに・・・どうも、メモリーカードの空きを作るために消してしまったらしい。

別にセーブデータならなんでも良いようですが、どうせならクリアデータにしたいな・・・
ってことで、そこからプレイ再開。

さすがに「ABYSS」を進むのは面倒だったんで、オーブで脱出して「カ・ディンギル」へ飛びました。
通常バトルは面倒だからことごとくキャンセル!
・・・しようと思ったのに、(自称)お茶の間のアイドルがやたらと予期せぬソロデビューしてくれたおかげで、無駄に時間くいました。
ったく、この男はッ!
運勢に関係なく「ピンチ!」が発生するんだからッ!
宝箱はことごとく爆発させるしね。
(運勢どん底のジェーンに開けさせた方が成功率高いわよ。少なくとも、ウチのパーティでは)
もぉ、呪われてるとしか思えません。

ゼットの話しは、このくらいにして・・・

マルドゥークのボスたちは、一撃でバトル終了。
パーティの平均レベル90越えてますから。
ロディのガトリングとゼットの最終奥義は、バカみたいなダメージ叩き出しますから。
(ザックはイマイチなの、ウチのパーティでは)

そういうわけで、魔族の勘違い野郎どもをさらっと撃退して、不覚にもエンディングでじんわりしたりして、無事にクリアデータ完成。

これにて、準備完了。
やっと「フォースデトネイター」が始められます。
実は、ちょっと「アルターコード:F」の続きをやりたくなっちゃったりもしたんだけどね。
まぁ、それは、それ。そのうち、やります。
(そのうちって、いつ?)

「フォースデトネイター」の進行状況については逐一ご報告いたします。

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2005.03.29

作るんですか?

「俺の屍を越えてゆけ」続編の制作に向けた動きがあるとの噂を小耳に挟んだ。

「時折、無性に俺屍をプレイしたくなる病」を患っている身としては、聞き捨てならないよっ!
ってんで、さっそくMARSのサイトに行ってみた。

うん、まぁ、確かに、それらしい記述はあった。
あったけど、本気なんだか、桝田氏の暴走(妄想?)なんだか、判断しかねる怪しげな雰囲気。
「企画も通ってない段階」と、桝田氏もコメントされているので、いずれにしても我々の手元に「俺屍2」が届くのは、当分、先のことになりそうだ。
その後、企画が通ったという記述も見あたらなかったし。
見落としていたら、ゴメンナサイ。
まぁ、忘れた頃に出るかもね。ぬか喜びは禁物。

も、ひとつ。
「俺屍」をリメイクしてPSPに!なんてネタも上がっていた。
こっちは、企画さえ通れば実現は早いように思える。

しかし、そうなると・・・
PSPを買わなきゃならないじゃないっ!
いや、「買わなきゃならない」ってワケじゃないのだが、こらえ性の無い性分ゆえ、「ハードとソフト、セットでお買い上げ」という、いつかどこかでもやった行動に走る可能性が高い。

持ち歩いてまでゲームする気は無いし、今のところプレイしたいソフトも無いし、だいたい初期ロット購入のリスクはPS2で身にしみているから、と、静観を決め込んでいたPSP。
それなのに、万が一「PSP版 俺屍」が実現したら、みすみす購入の口実を与えるようなもんだ。

まずいよ、それ。

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2005.03.21

バカ買い

本日のお買い上げ品一覧。
「ファントム・キングダム」「リンダキューブ アゲイン」「クロノトリガー」

「ファントム・キングダム」は予約してないのに予約特典もらっちゃいました。
余ってたのねぇ・・・

「リンダキューブ」は「俺屍」を作った桝田氏の作品ってことで、ずいぶん前から探してたんですが、ようやく見つけたので購入。

「クロノトリガー」は、あちこちで高評価を耳にしていたので、思わずお買い上げ。

そんなに買って、どーすんだよ。いつやるんだよ。
だいたい、木曜日にはWA4が出るんだぞ?

バカです・・・
こーやって、衝動的にバカ買いするから積みゲーが増えていくんです。
分かっちゃいるけど・・・止められませんっ。
バカです、バカです、バカです・・・
             (ヒロシ風にフェードアウト)

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Mの悲劇 Last chapter

そう来ましたか〜。
いえね、あの借金取りの兄ちゃんまで繋げるとは思ってもいなかったんで。
「ただの借金取りにしちゃ、ストーリーに絡みすぎるな」とは思ってましたけど、美沙と「ひかりの家」で一緒に過ごした時期があったんですね。美沙は覚えてないみたいですけど。可哀想に。古い写真を大事に持ち歩いていたのにねぇ。

下柳君が衛さんを助けに突入するシーンは、無くてもいいような気がしたけれど、もしかして成宮君ファンへのサービスカットですか?
1年前に助けに入らなかったことを恥じていた下柳君も、これで一応気持ちに一区切りが付いたってことで納得しますか。(あ、成宮君が嫌いなわけじゃないですよ。むしろ、かなり好きです)

明は、立ち直れるのか?
罪状はそれほど重くはないと思うので、本人の心がけ次第で、どうにでもやり直せそうな気がしますが。いえ、ぜひ、立ち直ってほしいです。どうも、この人は憎めなくって。イッちゃってるときの目はすんごく怖いんですけど。(蔵之介さんの役者魂を感じました)
 
 
そして、笑うべきではないシーンで、なぜか突っ込んでしまった私。
海岸で、去っていく美沙に向かって衛が叫んでましたね。
「僕はいつでも君の味方だからっ!」
・・・あなたは、ヤンクミですか。
まぁ、あの場面であんなこと言われたら、グラッと来ます。
でも、あそこから一気にラブラブモードに突入せずに、どっち付かずのところで留まったあたりは、私としては評価アップです。
そう簡単に、くっつくワケにはいきませんよ、あの2人は。いずれ、そうなるにしても。
 
 
そして、問題のラストシーン。
けっきょくどうなったのか、ハッキリとは描かずにドラマは終わってます。
こういう結末、私は嫌いじゃないです。
それまでの流れから、衛がどういう行動に出たかは想像がつきますから。
その行動の結果、ハッピーエンドになるのか、悲劇になるのかは、見ている人の気持ち次第ってとこですね。
 
 
このドラマ、視聴率はイマイチだったらしいですけど、私は面白いと思って見てました。
あり得ないくらいに複雑に絡みすぎてる人間関係とか、どう考えてもあり得ない状況とか、ツッコミどころが満載だったにもかかわらず。
(突っ込めるから面白いって意味じゃぁないですよ、もちろん)

今期は面白いドラマがあって、なんだか忙しかったけど、次はどうかなぁ?
一番の期待は「タイガー&ドラゴン」ですかね。
これ、お正月にやったスペシャルがスゴく面白かったから。

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2005.03.20

ごくせん 最終回

ヤンクミが泣いた。生徒さんたちも泣いた。
そして、ウチの相方くんも・・・
相方くんは3Dの生徒たちが卒業式をボイコットして教室に戻ったあたりから、既にヤバかったようです。
私は卒業式で3Dの生徒たちが「ありがとうございましたっ!」と頭を下げたところで、来ましたね。
おまえら、なんてイイやつらなんだ〜〜〜っ!
なんだか、生徒さんたちは演技じゃなくて本気で泣いてるっぽかったなぁ・・・

ヤンクミは毎回、熱くてクサいセリフを吐いておられましたが、どれもこれもハートにズシンとくる至極まっとうなお言葉でした。
こういうことって、リアルで言ってくれる人ナンテなかなか居ないし、居たらむしろ「ウザイ」とか思ってしまいそう。
でも、ドラマのセリフだからスンナリ入って来ます。
このドラマは子供たちにも人気だったようですが、そういう子供たちにもヤンクミのメッセージはストレートに伝わったんじゃないでしょうか。

まぁ、あんまり深いこと考えずに見れるのも、このドラマの良いところ。
人質になった仲間を助けに走るハヤトたちに、「おまえら、まず警察に通報しろーっ!」と突っ込んだのはご愛嬌。
随分前に張っておいた工藤の伏線は、ちゃんと回収されてたし。(そのまま放ったらかしにされるかと思ってたわ)
猿渡教頭が、ちょっとイイ人になってたのも、嬉しかったデス。

ヤンクミは黒銀をめでたくクビになったし(だって、黒銀は4月から優秀な生徒ばっかりになるからヤンクミが居る必要ないでしょ)、ヤンバル高校に赴任が決まったし、猿渡との腐れ縁は続きそうだし、続編への下準備はバッチリってところですか?
でもねぇ、こういうのは、「もうちょっと見たい!」ってところで止めておくのが得策だと思いますよ。

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2005.03.18

どうしよう、困った・・・

「ファントム・キングダム」欲しいです・・・
(ディスガイア、放置しているヤツが言うな)
主人公の声、子安武人さんだっていうじゃないですか。
子安さんと言えば、ゼット・・・(ボーボボもそうだねぇ)
ゲームを声優さんで選ぶ気はさらさら無いけど、いっぱいやり込めそうだし、きっと私のツボにはまるはず。
あぁ、欲っし〜〜〜!

そして、来週には「ワイルドアームズ フォースデトネイター」も出ます。
このシリーズを全てプレイした人間に、これを無視しろというのは酷ですよ。
今回の主人公がお子ちゃまなので、ちょっと躊躇してはいるけれど。
バトルも、ちょっと面倒くさそうだし・・・
でもなぁ・・・
毎度おなじみの熱いセリフ満載のストーリーに、毎度おなじみの激ムズ仕掛けがちりばめられて、きっと凶悪な隠しボスたちもレギュラー出演なさっているんでしょう?
それを思うと、やっぱり、欲っし〜〜〜!

立て続けに私のツボを刺激するソフトが2本発売だなんて、酷すぎます。
ちょうど、ラジアータもそろそろ終わりそうだし、
あぁ、どうしましょ〜〜〜っ!

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2005.03.14

Mの悲劇 chapter 9

このドラマの主役は衛でも美沙でもなくて、明だったんじゃないの?
と、思ってしまった今回。
どうも、衛さんも美沙さんも、めっきり影が薄いです。
「Mの悲劇」の「M」はマツモト アキラの「M」と見た!

なんだかねぇ、明が可哀想に見えてきちゃいましたよ。
20年前に衛の父親の借金を、明の父親が肩代わりしたことが発端だとしたら、いっちばん悪いのは衛の家に入ったドロボーだねっ。
この男さえ居なかったら、誰も不幸にならなかったんじゃないの?
どうせ、明の父親が美沙の両親の死に絡んでるんでしょ?
そこまで無理して繋げなくてもいいような気がするけど、これで全部繋がります。
メデタシ、メデタシ。(そうじゃなくて)

明はあんな風に追いつめられたら、ますます衛のことを恨んでしまうんでしょうね。
あそこで「あぁ、バカらしぃ。こんなこと、やってられっか!」って思わないで、ひたすら復讐に燃えてしまうところが明の不幸なトコ。
美沙は一歩手前で踏みとどまることができて、今や完全に毒気が抜けちゃったみたいですけど。
明は元々ヒネた性格だったところにイロイロな出来事が重なって、あんな風な人格になってしまったんでしょうねぇ。

悪人を、完全に悪人として描いていないところが、このドラマのキモかな。
基本的に、悪人は居ませんからね。
みんな悪意は無くて、自分の知らないところで誰かを傷つけていたり、不幸にしてしまっていたりする。
誰もが加害者にも、被害者にもなる可能性を持っているという恐怖。
このドラマが描きたいのはソレですよね。
 
さて、来週は最終回でしょうか?
あと1時間で決着がつくのか???
楽しみに待ってます。

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2005.03.13

「ごくせん」だっ!

今回の竜くん、良かったね。
いっつも1人だけしれっとクールだったのに、涙まで流しちゃって。
他の生徒さんたちも、多少(?)バカだけど良い子たちばっかりで。
美形ぞろいだし。
ツッチーなんて、とても高校生には見えません。

そして、今回もおじいちゃんが素敵でした。
前回もカッコ良かったしねぇ。
こんなおじいちゃんがいたらイイねぇ。
お父さんでもイイけど。

そして、そして・・・
怖ぇぇのは、久保だけじゃなかったようで。
理事長、怖ぇぇ〜〜〜っ!
何を企んでるのですかーっ?

次回は90分スペシャルですと。
こりゃ、もう、視聴率が大変なことになるかもですよ。

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2005.03.11

ワタシ、花粉症デスカ?

午前中は、やたらと鼻がムズムズする。
洗濯物を干していると、くしゃみ連発。
なんとなく、目がかゆい。
朝起き抜けに、鼻が詰まってることもある。

こんな私は、花粉症でしょうか?

世間で「花粉症、花粉症」と騒ぎだす頃になると、毎年この症状が出ます。
そして、それ以上悪化することも無く、いつの間にか治まってしまうのです。

父に話したら、「間違いなく花粉症だ」と言われました。
私の父は長年花粉症で苦しんでおります。(それも、かなり重症)
身内に花粉症の人間が居るのだから、私もいつ発症してもおかしくないと、毎年戦々恐々としているのですが、今のところ酷い症状は出ていません。

今年は、例年にも増して花粉の量が多いとか。
いつものように、平穏無事にこの季節を乗り越えることができればいいのですけど・・・

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2005.03.06

Mの悲劇 chapter 8

怖ぇえ〜〜〜、久保、怖ぇえ〜〜〜っ!
いや〜、下手なホラーよりずっと怖かったですよ、今日の「Mの悲劇」は。

一番怖いのは、生きてる人間だったってか・・・

ようやく、誰が敵で誰が味方なのか、ハッキリしてきたようですね。

諸悪の根源(と思われる)久保も、単に衛の地位が欲しかったというだけでなく、もっと深〜い恨みがあるような雰囲気。
20年前に、何があったんでしょ?
例によって、衛さんは覚えてないんでしょうね。

それに、美沙と島谷専務の関係って???

ストーリーは面白くなってきたんですが、このシナリオ、「偶然街角でバッタリ」が多過ぎです。
ふつう、待ち合わせでもしてない限り、そんなに知人にバッタリ会ったりしませんって。
いくら、因縁のある場所だとしてもさ。
お母さんが、もう退院しちゃったのにも、ビックリしました。
ついこの前、大手術して危なかったんじゃなかったっけ?

まぁ、いいです。
サイコ・サスペンスっぽくなってきて、面白いから。
このドラマ、途中で見るのをやめちゃった人は、損してますねー。
しつこく見てて、良かったです。

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2005.02.27

忘れた頃に聞かれても・・・

相方くんは、最近、「ダーク クロニクル」をやってます。
途中まで進めた後、随分長いこと放置されていたのですが、何を思ったのか突然のプレイ再開。
いったい、何年越し?
相方くんはゲームをする時間なんて、ナカナカ取れないから、仕方ないんですけど。

もちろん、私はとっくにクリア済みです。
したがって、彼は攻略に詰まると私に救いを求めるわけです。
でもねぇ、私がクリアしたのはだいぶ前のことなので、細かいことは覚えちゃおりませんよ。
私が当時お世話になっていた攻略サイトも、閉鎖されてしまった様子ですし。
かろうじて残っていた、私の(グチャグチャの)攻略メモを頼りに、どうにかエンディングに辿り着き、今はクリア後のおまけダンジョンで遊んでいます。

今まさに、私がblogしているすぐ傍らでゲームやってるんですが、モニカが倒れたと言っては喚き、スフィーダでナイスショットが決まったと言えば歓声を上げ・・・とっても、ウルサイ。
ゲームぐらい、1人でおとなしく遊んで下さいね。いいオトナなんだから。

不思議なもので、人がやっているとコッチもやりたくなってしまうんですねぇ。
あぁ、武器のビルドアップしたい〜。スフィーダやりたい〜。
ラジアータが終わったら、私もやっちゃおうかな〜。
でも、長いんですよねー、「ダーク クロニクル」って。
ストーリー自体は大したことないんですけど、やらなきゃいけない事が山積みで・・・

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2005.02.26

百年の恋

NHKのドラマ「百年の恋」が再放送されています。

「月曜から木曜の夜11時」という枠で放送されてきた一連のドラマは、なかなか評判のよろしいものが多いのですが、この「百年の恋」は私のお気に入りでした。再放送されるくらいだから、きっと、人気が高い作品なのでしょうね。

バリバリのキャリアウーマン、実は家事がまったく出来ないだらしな〜い女と、うだつの上がらない雑誌記者だけど、家事もバッチリこなす生真面目な男が、ほとんど弾みで結婚してしまったことから始まる大騒動。
女性と仕事、出産&育児にまつわる苦悩、果ては夫婦のあり方、といった、けっこう重めのテーマにも関わらず、コミカルなタッチで描かれていて、とにかく面白いんです。

主役の川原亜矢子さんと筒井道隆さんは、まさに、イメージにぴったり。
このドラマ以降、我が家では川原亜矢子さんのことを「リカちゃん」(このドラマでの役名)と呼ぶようになってしまいました。それぐらいのはまり役。

この他にも「ちょっと待って、神様」とか、この枠のドラマはヘタな民放のドラマよりずっと面白いものがあります。
「NHKなんて、ほとんど見ない」とおっしゃる方も多いかと思いますが、コソっと良質の番組を作っていたりするので侮れませんよー。

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2005.02.21

Mの悲劇 新展開

回を重ねるごとに、私の中ではダメ人間指数が上がってきていた衛さん。
そのまま上がりきるかと思いきや、昨日の放送分で名誉挽回。

監禁されたあげくアレコレ強要されて、ようやく脱出したというのに、わざわざ戻って来るとは・・・
美沙に対する真摯な態度には、ちょっと、心を打たれましたよ。
基本的には、優しくて真面目な人なのですね。
多少、周りが見えなくなるところがありますが。
婚約者はもういいのか?
そうやって、今度は彼女を傷つけてるってことに気付いておらんのか?
せめて、きちんと説明ぐらいしてあげてもいいんじゃないのぉ?

ともあれ・・・
どうやら、美沙の復讐劇は一段落したような気配です。
1年前の事件や、美沙の生い立ちにまでさかのぼって、いくつかの謎も浮上してきました。
次回以降、それらの謎は少しずつ明らかになっていくのでしょうね。
なんだか、楽しみな展開になってきましたよ。

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