SAMURAI7 鑑賞之記録 其の4
第四話 参る!
引き続き、ボウガン男とセンサー男相手に大立ち回りのゴロベエさんを堪能。
そーいえば、初めての本格的な戦闘シーンですねっ。
キクチヨが無駄に暴れたせいで宿が潰れてしまい、一行はマサムネの工房へ。
何者なんでしょうね、マサムネって。
そーいえば、キクチヨのことを、アヤマロの部下かなんかが「見たことのない型だ」って言っていましたねぇ。
量産型ではないらしい・・・
かといって、ハイスペックの特注モデルとも思えないし。
まさか、マサムネが作ったとか?!
キクチヨ、あんまり金持ってなさそーだから、マサムネに頼み込んで、有り合わせのパーツで適当に作っちゃった、とか・・・
マサムネなら作っちゃいそうな。
なんだか、つきあい長そうですしねぇ、あの2人。
あ、そんな裏設定、ありませんから。私の妄想です。
さー、皆さん、キュウゾウ殿ですよ。
なんで商人サイドに居るのか、気になりますよねー。
この後どんな経緯があって、カンベエ側に寝返るのか。
・・・楽しみでしょ?
何気にキュウゾウがお行儀良いのもチェック。
サムライですから、行儀作法もしっかり身に付いてるんでしょう。
ウキョウが機械のサムライを極端に嫌っているっていうのも、ちょっと気になるところ。
さぁて、こんどはキララとカツシロウだ。
なぁんか、いいムードになってんですけど・・・いや、間違いなくカツシロウはよろめいてます。
すっごく、分かりやすい性格してます、この少年。
続いて、本編中で1、2を争う名シーン、カンベエ様とキュウゾウ殿の一騎打ちでございます。
とにかく、カッコええです。カッコええんですが・・・
キュウゾウ、顔が違ーーーうっ!
普通に喋ってるしーーー!
普通に顔色変えてるしーーー!
何故かこのシーンだけ、キュウゾウのキャラ変わってます。
アヤマロの屋敷から出てくるあたりまでは、ちゃんとキュウゾウのキャラどおりなのにねぇ。
なんかねー、アブナいヒットマンみたいになってるのよね。ここだけ。
「気が失せた」なんて、言わんよ、キュウゾウは。
「いずれ、また」なんて、言わんよ、キュウゾウは。
(口調もキュウゾウらしくないし)
黙って去りますって、あの男は。
アニメで顔が乱れるのは、ある程度はしょうがないと思うですよ。
でも、キャラ設定が狂うのは許せないのっ!
ここが名場面なだけに、余計に許せないのっ!
本格的にキュウゾウが動き出すのはこのシーンからなんで、きっと、ここだけ見てたらそんなに気にならないでしょう。でも、この後のキュウゾウの言動を知った後で見直すと、スゴイ違和感なんですよぅ。
あまりの事態に、カンベエ様の「惚れた!」発言へのツッコミを忘れてしまうところでしたよ。
ウキョウの「良いねー」に勝るとも劣らぬ、名台詞です。
恐らく、各地で女性視聴者の悲鳴が上がったことでしょう。
その後、にんまり笑って「欲しい!」ですからっ!
要らぬ誤解を受けても知りませんよ。
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