SAMURAI7 鑑賞之記録 其の1
SAMURAI7って、やっぱりマイナーなのかなっ?
ウェブ上探しても、SAMURAI7を扱っているサイトって、(イラストのサイトはけっこう見つかるんだけど)それ以外はあんまり無いんですよね。
文字系のサイトは二次創作的なのが多くって・・・アタシ、そっち方面はNGだし。
誰も書かないなら、しゃーない、自分で書くべし!
ってことで、SAMURAI7 観賞之記録、始めちゃいます。
なにげにツッコミどころがいっぱい有るのさ、これ。
フフフ、楽しみだわっ。(うでまくりっ!)
では、参る。

第一話 斬る!
「サムライ」って言うからチャンバラだと思って見始めた人は、度肝抜かれますよ、このオープニング。
なんたってモビルスーツが合戦してますから。
空を埋め尽くすモビルスーツ。
そこに特攻決めるのが、本編の主人公カンベエさん。
この戦が、本編の何年前なのか明確にされてない(少なくとも私が調べた限りでは、今のところ見つかってない)のですが、カンベエとシチロージの外見がさほど変わっていないところを見ると10年以上前ってことは無いように思えます。7〜8年が妥当なところかな?
舞台はかわって、カンナ村。
農民たちは、野伏せりにはさんざん苦しめられていて、どうにかしたいんだけど、怖いし・・・でも、もう、我慢なんねぇ!・・・って喧々ごうごうの大論戦。
そしたら、「野伏せり様、やるべし!」って、かなり血の気の多い村長。えらい年寄りなのにね。
で、米でサムライを雇うって結論に達す。
腹空かしてるサムライに米喰わせて、野伏せり斬らせろって・・・それ、スゴイよね。
よっぽど、腹空かしてるんだね、サムライは。
そこで、サムライを捜しに街に行く役目を買って出たのが、キララとリキチ。
キララは水分まり(ミクマリ)の巫女ってことで、カンナ村ではちょっと特別な存在みたいです。
偉そうです。小娘のくせに。
米作るには水が重要だから、地下水脈を探り当てたりできる水分まり様は、やっぱり、村にとって大切な存在なんでしょうね。
で、なぜか、妹のコマチまでくっついて来ちゃうんだな。観光気分で。
また、虹雅峡に到着した3人が田舎者丸出しでね、見てて危なっかしくてしょうがない。
さっそく、大事な米を盗まれる始末。
そこで助けてくれたのがカツシロウ君なんだけど、「戦場(いくさば)のにおいがしないからダメ」とかキララに言われちゃって・・・可哀想に。
そして、こんどは押し込み騒ぎ。
なんとも、物騒な町です、虹雅渓ってのは。
ここでもカツシロウ君が解決に乗り出す・・・と思ったら、キクチヨが割り込む。
主要キャラ、続々登場です。
役立たずのカツシロウとキクチヨを見るに見かねて、カンベエさん、颯爽と登場。
これ、キクチヨを仇に見立てて押し込み男を油断させ、近付いたところでバッサリ!っていう作戦だったんですね。
最初見た時には、何がなんだか分かりませんでした。
この時カンベエさんが使った偽名が不必要に長ったらしくって。
ちなみに、カンベエさんが天下泰平左衛門嘉親。
仇にされたキクチヨは九十九坂十呂兵衛光春。
(漢字、間違ってるかも)
カンベエさん、意外とお茶目な人です。
ここで、キクチヨはカンベエに首斬られてるんですけど、実は、これ、ずーっと後になって生きて来る伏線だったり。
っていうか、「コイツは首斬っても大丈夫だべ」って、どーして分かったんですかね?
機械のサムライはみんな平気なのかな?
それが、この世界のジョーシキ?・・・謎です。
野次馬の中に、こっそり、ゴロさんがいるあたりは、芸が細かいです。
DVDには特典映像として「コマチだより」ってのが収録されてるんですが(レンタル版には入ってません)、けっこう重要なネタばらしとかしちゃってて、楽しいです。
一話めなんで、大した展開は無し。
物語の背景がざっと紹介され、主要人物がひとまず顔を合わせたって、そんなところですね。
「第二話 喰う!」に進む
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