アイ, ロボットを観ました
普通に面白かったです。可も無く、不可も無くって感じ。
最初は不気味に見えたサニーの顔が、最後の方には優しく見えてきたのが不思議。
原作はアシモフ博士のSFの名作。
王道と言えば王道の展開ですね。意外性はあまり無いです。
でも、原作を読んでみようかな・・・と思いました。
DVDをレンタルしてきて観たのですが、オマケに「トゥルー・コーリング」という米国のTVドラマ(第1話のみ)が入っていまして、これが、かなり無茶をやってるんですが、面白かったです。
死体安置所で働くことになった、死者の声を聞くことができる女の子が主人公。
初仕事の夜に運び込まれた女性の遺体の、助けを求める声を聞いてしまった彼女は、時をさかのぼって女性を救うために奔走します。
(死者の声を聞くだけでなく、時をさかのぼる能力まで目覚めてしまったらしい・・・)
一話完結の形をとっているけれど、主人公の母親の死という共通の謎があって、回を重ねるに従ってその謎が解明され、彼女の能力の秘密も明らかになっていくようです。
死体安置所とか、死者の声とか、ホラー感覚のドラマかと思わせるような要素を盛り込んで入るのですが、むしろ癒し系のストーリーのように感じました。
以前TVでやってた「スカイハイ」に、近い感覚かも。
ストーリーはぜんぜん違います。あくまで、「感覚が」です。
もぉ、続きが気になって仕方ありません。
DVDの発売は5月、ということなので、しっかりチェックしておきたいと思います。
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