2008.05.16

ソーマブリンガー 攻略日記#27

[エキスパート クラス:バトラス]

エキスパートで本編を終えて、EXダンジョンも3つともクリアしました。
やっぱり、とりたてて苦戦することもなく、サクサクッと。

ウィネペク山のディーラギエルだけは、少々手こずりましたが。
猛毒にやられて、4回ほど墓石になりました。
久々の墓石出現。
でも、ぜんぜんまったく歯が立たないって程でもなかったな。

EXダンジョンで良い装備品が手に入らないかと期待していたんだけど、そんなに良いものは入手できず。
神霊オーブばかりがゴロゴロあるよ。

属性防御はオーブを1個や2個装備しても大して効果が上がらないみたい・・・
いっそのこと、全部、神霊オーブにしちゃおうかしら?
バトラスにはレジストアップ(全属性の耐性が上がるオートアビリティ)があるから、このアビリティを目一杯にしておいてさらに神霊オーブを付ければ、それなりの効果が出るんじゃないかな。
試してみよう。

一応、レアアイテムの出現率を上げるため、「宝」のオーブは1個付けておいて・・・と。
他は、装備品にあらかじめ付いている効果でどうにかなるでしょ。

現在のキャラレベルはLV.81
CPは「腕力」と「体力」にひたすら注ぎ込み、どちらも素で130程度。
途中で少し「器用」にも振り込んだので、こちらは40くらい。

エキスパートは片手武器で突っ走って来たけど、また二刀武器に持ち替えようかな。
二刀武器だと攻撃速度はそれほど上げなくても大丈夫なんで、そのぶん腕力か攻撃力がアップするように装備品やオーブを調整し直せばなんとかなるかも。
っていうか、なんとかしよう。
やっぱり、二刀武器が好きなのさ。

エピックは、クイーン・アーシアまでは倒した。
この前も書いたけれど、Act.3のレグネド・セーバーソウルはLV.61で普通に勝てた。
Act.4のクイーン・アーシアはLV.70くらいの時に行って、楽勝。
Act.5以降は、ノーマルでも戦ってないので・・・どうかな?
ちょっくら、行ってきますよ。
無事に倒せたら、今度はマスターねっ!
 
 
 
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2008.05.15

ワイルドアームズ2ndイグニッション

忘れた頃に飛び出すゲームレビュー。
取り上げるタイトルも気分次第。
たまたま今日、ここを訪れたアナタは運がいい・・かも。
 
 
ワイルドアームズといえば、「荒野」「銃声」「口笛」
剣と魔法とドラゴンの西洋ファンタジー的RPGとは一線を画す、独特の雰囲気を持ったRPGです。

「ワイルドアームズ 2ndイグニッション」(以下WA2)は、そのワイルドアームズのシリーズ第2弾として、1999年に発売されました。

西部劇とファンタジーとSFと特撮怪獣もの(?!)が渾然一体となった妙な世界観なのですが、なぜだか違和感なく馴染んでしまうのが不思議。
好き嫌いは、大きく分かれるかも知れませんがね。
 
 
[物語]

英雄に憧れる兵士・アシュレー君が、偶然、正体不明の強大な力を取り込んでしまったことから物語は動き出します。
果てしなく平凡なアシュレーと行動を共にすることになったのは、落ちこぼれ不思議魔女っ子のリルカと、革命の英雄にして死刑囚のブラッドという極めて非凡な2人。
ご近所トラブルの解決から対テロリスト戦へと発展し、最終的には世界を破滅の危機から救ってしまう
・・・というRPGの王道的な流れを見せますが、さっきも書いたように世界観が妙チクリンなため、新鮮に映ります。

よくありがちな、
街を転々としながら適当なエピソードを積み重ね、各所に配置した適当なボスを倒しながら、どうにかラスボスまで繋げました!
みたいな、薄っぺらいのとはワケが違う。

1つ1つのエピソードが丁寧に練られています。
主要キャラそれぞれの背景や心情がしっかり描かれているし、それらが上手くストーリの中に組み込まれてもいて、実に良く出来たシナリオだと思います。
主要メンバー以外のキャラも個性的(中には世界観を破壊する勢いの強烈なのもいるトカ)で、それぞれにドラマを抱えていたりして、奥が深いです。

メインテーマは「英雄」

英雄にあこがれを抱く青年が、戦いの中で悩みながら「英雄とは何か?」を考え、「戦う意味」を見いだして行きます。
実は、アシュレーだけでなく、ほとんどの主要人物が何らかのカタチで「英雄」に絡んでいるんですよね、「英雄」を否定している話しのくせに。

鬱陶しいくらいにウジウジしたり、無駄に暑っ苦しいのを不快に感じる人も居るかもしれません。
でも、その鬱陶しさや暑っ苦しさこそが「ワイルドアームズ」だと、私は思うのですよ、ウン。

話しが深刻な割には、演出がおかしかったり妙なキャラが出て来たりして、下手すればウザくなりそうなところを、かろうじて踏みとどまっている。
そんなギリギリの危うさが、なんか、好き。
 
 
[システムいろいろ]

*迷子迷子ッ!
このゲームって、次の目的地がマップに表示されないんですよ。
大まかな場所は教えてくれるので、近くまで行って「サーチ」して、初めてポイントが出現します。
情報を入手しておかないと、いくらサーチしても出て来ない場所もあるので、町中の人に片っ端から話しかけて情報を仕入れたり。
その情報が会話の中で1回しか出て来ない場合もあって、うっかり読み飛ばすと、さぁ大変。
どこに行けば良いんだか分からなくなっちゃいます。
会話中も気を抜けませんよ。

実際、私はとある街にちっとも辿り着けなくて、砂漠を延々3時間歩き回りました。
荒野をさまよい歩く気分は、たっぷり味わえましたけどね・・・typhoon
 
 
*謎解き謎解きッ!
このゲームでは、仕込まれた仕掛けを解きながらダンジョンを進んで行きます。
謎解きは、パズルや、ちょっと素早い操作を要求されるものや、操作キャラが所有している「グッズ」という道具を使って解くものなど、いろいろあります。
この謎解きが、異様に手強い。
一応、ヒントはあるのですが、ほとんど意味不明だったり。

仕掛けを解かないと先に進めないため、1つのフロアで30分立ち往生・・・なんてのは、ザラです。
少し悩まされる程度の「謎解き」なら、バトルばかりで単調になりがちなゲーム進行のちょうど良いスパイスになるんですけど、ゲーム進行を危うくするほどの「謎解き」は、ちょっとね・・・coldsweats01

ワイルドアームズ初心者は、攻略本や攻略サイトの助け無しには、ちと厳しいかも知れません。
 
 
*バトルバトルッ!

オーソドックスなターン制バトルです。

最終的に仲間になるのは6名。
前衛に置いた3名がバトルに参加し、後衛の3名とはバトル中に交代できます。
キャラごとの特性がハッキリしているし、使えるアビリティも違うので、何時どこで誰を前に出すか・・・長期戦になりがちなボス戦では、いろいろな戦略を立てられて楽しいです。

ターン制バトルの難点は、一度行動を決定してしまうと変更が利かないこと。
魔法攻撃が無効なのを知らずに全員に魔法攻撃の指示を出してしまって、1ターンまるっと無駄にする・・・くらいならまだ良いけど、とんでもないピンチを招いてしまう・・・なんてこと、ありますよね。
このゲームでは、一応、行動をキャンセルして指示し直すことが出来ます。
ただ、ノーリスクというわけではないので、よほどヤバい時でないと出来ませんがね。

「WA」シリーズ共通の特徴の1つに、バトル突入前にバトルをキャンセルできることがあげられます。
エンカウントした瞬間にサインが出るので、そこでポチッとボタンを押すとバトルには突入しません。
あまりバトルに気を取られすに、安心して探索が行えます。
ただ、こちらもノーリスクというわけではなくて、むやみにキャンセルし続けるとどんどんエンカウント率が上がって行きます。
それでも、まぁ、3回に1回くらい戦っていれば、問題ないのではないかと思います。
 
 
*その他モロモロッ!
音楽が良いのはね、もう、誰もが認めるところでしょう。
世界観にマッチした名曲ぞろいです。
さすがに最近は聞かなくなったけど、当時はよくテレビ番組の中でこのゲームの曲が使われているのを耳にしましたっけ。

世界観と言えば・・・
このゲーム、回復アイテムが店で売っていないのですよ。
回復アイテムがフルーツっぽい物で、この世界は荒廃が進んでいて植物があまり育たない・・・という設定なので。
このへんの徹底ぶりは、とても良いと思います。
プレイヤーにとっては(特に序盤は)、キビシイものがありますが。

さらに世界観と言えば・・・
どことなく、戦隊ものや特撮もののニオイがします。
ボスが登場する時の演出なんてモロにあれだし、ゲームをロードするたびにオープニングムービー(主題歌付き)が流れてしまうのも、なんだかアニメみたいだしね。
オーバーサーティの諸兄諸姉は、そこかしこで懐かしさを覚えるやも知れません。
  
 
例によって、「WA2」にも極悪隠しボスが大量に仕込まれております。
中でも最強との呼び声高いラギュ・オ・ラギュラさんには、ワタクシ、キャラ全員を限界まで育て上げてもホンの数ターンで粉砕されましたわ。
ショックのあまり、それ以来、このゲームに触っていませんの。
久々に、再プレイしようかしらッ。

PSのソフトですが、ゲームアーカイブスでも購入できます。
グラフィック的には、さすがにちょっと難ありですのでPSPででもプレイするとよろしいのではないでしょうか。

「WA4」や「WA5」で初めてワイルドアームズの世界に触れた人には、ぜひ一度は遊んでみて欲しいですね。

 

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2008.05.13

ソーマブリンガー クリア後感想(ネタバレ無し)

エキスパートの途中だけど、レビュー書いちゃいます。
極端に偏ったレビューは書かないように心がけているつもりなんですが・・・
今回のレビューは辛口になっていますので、このゲームが好きな人はあんまり読まない方がいいかもしれないです。
ちなみに、私はバトラスとガンナスで1回ずつクリア済み、シングルのみでプレイしています。
 
 
[物語]

何処かで聞いたようなストーリーで、特に目新しさはないです。
それなりに経験値積んでいるプレイヤーには、常に既視感がつきまとうのでは。
でも、このテの話しに触れたことの無い人は面白いと感じるでしょうし、ヒロインに共感できる人にとっては、感動的なお話しになっていると思います。

このゲームを作った人は、よほどヒロインへの思い入れが強いようで・・・
ヒロインを重視するあまり無茶な展開になっていても、てんでお構い無しです。
おかげで、ヒロインに共感できなかった自分は置いてきぼり状態・・・どころか、話しが盛り上がれば盛り上がるほど、どんどん冷めて行く始末。
クライマックスを迎えても、感動のカケラもありませんでした。

クリア後に追加されるEXシナリオも、わざわざ「EX」にした意図が分かりません。
大してボリュームあるわけでもないのだから、本編に組み込むことも可能だったはず。
 
 
[システム全般]
とにかく、至れり尽くせり。

ストーリーの進行具合は「ログ」で確認できるので、しばらく放置して忘れてしまっていても、肝心なところを見落としてしまっても、安心。
誰に話しかければ、何を調べれば、ストーリーが進むのかも一目瞭然。
敵や宝箱の配置まで、すべてお見通し。
確かに親切設計なんですが・・・
「ここをこうしたら、どうなるんだろう?」的なワクワク感まで削がれてしまっているのは、ゲームとしてどうかと。

*タッチペン不要、DSなのに
DSのソフトであるにも関わらず、タッチペン機能をばっさり切り捨てたのは、英断というべきでしょうか。
全ての操作がDS本体のボタンのみで行えます。
バトル中に使用する技やアイテムも、自分の好きなようにボタンに割り振ることが出来るので、ボタン操作を覚えるまで四苦八苦・・・なんてことは無いでしょう。

*とにかく、遅い
自分がすごく気になったのは、キャラの動きが遅いこと。
移動も、攻撃アクションも、とにかく遅くてイライラしっぱなし。
これは致命的。やる気無くします。
シナリオが進むにつれてマップが広くなって来ると、もう、我慢の限界。
装備などで速度を目一杯上げて、ようやくストレスを感じなくなりました。
標準で、これくらい動いて欲しい。

*運任せのアイテム収集
敵の落とすアイテムも宝箱に入っているアイテムも、全て運任せ。(装備などで工夫すれば、グレードの高いアイテムの出現率を上げることは可能)
取り逃しなどのストレスが無い反面、必要な物がなかなか手に入らない場合もあります。
クラス(職業)によって装備できない物があり、そういった装備品も普通に出現するため、選んだクラスによっては入手した装備品の大部分が単なる換金アイテムになることも。
そのおかげで金欠とは無縁なのですが、要らない装備品で倉庫がすぐにいっぱいになるのが頭痛の種です。

*オーブ
装備品に装着して特定のパラメータを上げることの出来る「オーブ」という物があって、オーブ同士を合成することも出来るのですが、違う種類のオーブを合成して出来上がるオーブはランダムなのです。
でもって、これが、たいていどうでもいいオーブしか出来ない。
レベルMAXまで上げたオーブ同士を合成すると、ちょっとレアなオーブが出来る・・・そんな遊び心があったりしたら頑張り甲斐があったんですけど。
それと、オーブの付け替えが、拠点に戻らないと出来ないのも面倒。
せっかく良さげな装備品を拾っても、拠点に戻ってオーブを付け替えるまで装備できないじゃないですか。
まぁ、オーブのパラメータ補正も微々たるものでね。
オーブの種類にもよるけど、目に見える効果を得ようと思ったら、レベルMAXのものを複数装着しないと意味無さげなのもけっこうあって・・・
あんまり、練れてないなぁ・・・という印象。
 
 
[バトル関連]
とりあえずボタン連打でどうにかなってしまう簡単バトル。

*キャラとクラス選択
ゲーム開始時に操作キャラを選択すると同時に、クラスを決定します。

キャラクターは初期パラメータに多少の違いがあり、気持〜ち、キャラごとに向き不向きのクラスがあるようにも見えますが、誤差の範囲でしょう。
ストーリーにもまったく影響ないので、顔と雰囲気で選んでも問題ないと思います。
長い目で見れば。
このキャラ選択は、ゲームの内容と合っていないような気がするんですよね。
ほとんど主役の2人が勝手に突っ走ってる話しなんで、それ以外のキャラを選んでプレイしていると余計に置いてきぼり感を味わうことになるかも知れません。(主役キャラを操作していても置き去りにされた自分・・・)
いっそのことストーリーなんて軽〜くしておいて、モンハンみたいにクエストの積み重ねで進んで行くゲームにしておいたら、このキャラ選択が生きたと思うんですけどねぇ。(暴言)

「クラス」とは、よく「職業」とか「ジョブ」とか言われている、あれのことですね。
標準的な戦士タイプから、飛び道具を使用するタイプ、魔法使い系など、6つのクラスが用意されています。
それぞれに特徴があって、装備できる武器や防具に制限があり、習得できるアビリティも異なります。
使用するクラスによって、ゲームの手応えや印象は違って来るかと思います。
クラスは一度決めたら変更不可なので、選ぶ際は慎重に。

*アビリティ
キャラクターはレベルアップ時にもらえる「AP」を振り分けることで、アビリティを習得して行きます。
この「AP」は何度でも割り振り直すことが出来るので、装備する武器や敵の特性によって習得アビリティを変更しながらゲームを進めて行くことになります。
ただ、このアビリティが・・・
自分はバトラスだったので、特にそう感じたのですが、どれを習得しても大差ないです。
よく見るとアビリティごとに緻密なアクションやエフェクトが用意されているのですが、キャラは小さいし、乱戦状態ではそんなもん事細かに見てる余裕無いし、けっきょくどれを使っても一緒!って感じでした。
で、けっきょく、基本攻撃の連打。
このへんも、クラスによって感触は違って来るとは思いますが。

*アクションRPG???
協力アクションRPGと銘打っている割には、あまり協力してもらっている感じはしません。
一緒に行動しているキャラの組み合わせによって特殊コンボが発生するのか?とか、ちょっと期待していたんですけど、特に無いみたいですね。

だいたい・・・
画面の小ささがネックになって、せっかくのアクションも何がなんだか???

ガードも回避も出来ないし。
回避率やガード発生率を左右するパラメータはあるので、回避もガードもしてはいるみたいなんですが、自分で操作してバシッと防ぐわけではないので、成功した時の「してやったり!」感は無いんですよね。
普段アクションものをプレイしていない人には心優しい設計なのかもしれませんが、一方では敵に攻撃が当たりづらかったりするという・・・

敵との距離感が掴みづらいし、ターゲットの切り替えも、いちいちキャラを動かしてそっち向かせないとダメで、焦ると空振りしまくったり。
難易度低いんだか高いんだか、よく分からない仕様。

このゲームの売りである「ブレイク」も、イライラの要因でしかなくて。
ダメージが蓄積したりカウンター喰らったりすると、「ブレイク」が発生して吹っ飛ばされます。
敵を吹っ飛ばして追い討ちをかけることも出来ますが、こっちも吹っ飛ばされて追い討ちをかけられます。
飛ばされると、つい、反射的に適当なボタンを押しちゃうのよ。そうしたら受け身を取って追い討ちを避けられるような気がして。でも、ブブーッって言われるだけ。
せめて、受け身を取らせてくれ。アクションゲームなんだから。
 
いずれにしても、「アクション」に多大な期待を持って購入するのは危険です。
 
 
[まとめ]
面白くないワケではないです。

面白くなかったら、キャラやクラスを変えたりして何周もしませんって。
というより、このゲームが本当に面白くなって来るのは2周め以降ではないかと思います。
一見、ライトユーザー向けのヌルアクションRPGと見せかけておいて、実はそうでもないのかも。
やり込むほどに、楽しくなって来るのです。
ただ、多くのプレイヤー(特にライトユーザー)をそこまで持って行けるかどうかが問題で。

その点でいうと、クラスを変更できないのがとっても痛い。
違うクラスでプレイしたいと思ったら、また1から始めなければならないのは、かなり面倒。
ある程度キャラのレベルが上がり、装備品もそれなりに良いものを持った状態で、違うクラスでプレイできたら、「よぉし、全クラス制覇してやろうじゃないの!」という気にもなるんですけど。

もうひとつ、トレードがマルチでしか使えないのも残念。
アイテムを別のプレイヤーに渡すことが出来る「トレード」というシステムがあるのですが、これがワイヤレス通信を利用したマルチプレイでのみ使用可能なのです。
どうせ、自分が装備できないものもボロボロ出て来るのだから、それを別のキャラデータに渡して最初から強力な装備でプレイできたら、やっぱり「よぉし、全クラス制覇してやろうじゃないの!」という気にもなるんですけどねぇ。

もしも、1つのキャラデータでクラスチェンジが可能だったり、シングルプレイでもトレード機能が使えたりしたら、私のこのゲームに対する評価はもう少し上がっていました。

そういうわけで、星5つを満点とすると、星3つです。
「DSのソフトとしては・・・」という点を考慮して、星半分オマケ。

それから、これはシングルよりもマルチで遊ぶ方が楽しいゲームなんじゃないかとも感じました。
やっぱり、ストーリーを切り捨てて、シングルでもマルチでも楽しめるモンハンみたいなゲームにしておけば・・・(だから、それは禁句

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2008.05.12

体調悪し。

べつに「毎日更新」を旗印に掲げているわけじゃぁないんだけど、3日も更新をさぼると、なんか気になる。

ちょっと、体調が悪くてね、パソコン触れなかったのさ。

頭痛と胃痛、酷い肩凝りと異様な眠気・・・
季節が逆戻りしたかのような寒さで、風邪でもひいたのかな???
肩凝りはカンケーないか。

今日はだいぶ良いけど、まだちょっとボーッとしてます。
 
そんなわけで、ゲームもちっとも触っていないんですが・・・

急に「ブレスオブファイア4」をやりたくなって、「BOF3」のPSP版を買ってあったのを思い出し、「BOF3」を始めてみました。

PS版は未プレイなので、とっても新鮮な気持ちでプレイできます。
グラフィックは確かにちょっとアレですけど、そのうち慣れるでしょう。

しかし・・・
「3」も「4」も大して変わらんだろ・・・と思って始めたのに、「3」を始めたらますます「4」への想いが募るわけで。

しばらく「3」を進めてみて、それでも我慢できなくなったら「4」に突入すっかな。何周めだ、いったい???

なんかさ、新作なんてぜんぜん買わなくても、積みゲー消化と再プレイだけで、当分保ちそうな気がするわ。
「ワイルドアームズ3」の再プレイも順調にカッ飛んでるし。

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2008.05.08

ソーマブリンガー 攻略日記#26

[クラス:バトラス 難易度:エキスパート]

連休中はゲームする時間があまり取れなくて、実は大して進んでいなかったりするんだけどもcoldsweats01
今日は「クラス:バトラス 難易度:エキスパート」の方の進み具合をご報告。
 
 
ストーリーは、Act.3が終わったところ。
エキスパートだからといって、特に苦戦することもなく、サクサクと進んで来てしまった。
装備品は武器を持ち替えただけで、1周めを終えた時のまま、ほとんど変わってないのに・・・

何故に、こんなに楽勝ムードなのだろう???

自分にも属性補正が掛かっているらしいが、どこにどう掛かっているんだかよく分からない。
特定の属性に対して弱くなっていたり、強くなっていたりするのか?
たまたま自分の弱点属性を攻めて来る敵と遭遇していないのか、装備品やオーブの補正でどうにかなってしまう程度の差異なのか???
まぁ、とにかく、今のところ特に困ったことにはなっていないということだけは確かだ。

敵の強度や出現アイテムが変化しているのは分かる。
敵はHPが多くなっているようだし、同じ名前の装備品でもステータスが上がっている物がある。
ノーマルではお目にかからなかった装備品も、出て来るようになった。
それでも9割りがた要らない物で、ただの換金アイテムになってるけどね。

クエストでもらえるご褒美も、難易度が上がるとグレードアップするようだ。
 
 
1周めは頑なに二刀武器で押し通してしまったため、2周めは片手武器を使ってみることにした。

・・・遅い。
二刀武器の手数の多さに慣れてしまうと、ものっすごい遅く感じる。
(逆に、他の武器を使っていた人が二刀武器に持ち替えると、ダメージのショボさに目眩を感じるだろうが)

オーブや、あらかじめ「攻撃速度」の補正が付いている装備品を組み合わせたりして速度アップを図りつつ、しばらく戦い続けているうちに、だんだん片手武器の攻撃の間合いが掴めて来た。
この調子ならどうにかなりそうなので、このまま行ってみる。

アビリティは攻撃系はLV.4の「トリプルアタック」だけしか装備しておらず、他は全部サポート系のオートアビリティにしている。
特に問題無し。

装着しているオーブは、
虹オーブLV.3を1個と神霊オーブ1個。
俊敏オーブLV.2を1個
腕力、攻撃力を上げるものをゴテゴテと。
凍結効果のある水攻撃や、石化効果のある土攻撃が気に入ってるので、敵の属性によってオーブを付け替えて対応している。
あぁ、こうやって書き出してみて「攻撃力重視」の装備になってるってことに、初めて気付いた。
ダメージがキツいと感じるようになったら、「防御重視」に方向転換する必要があるかもしれないな。
 
 
本編は楽勝だが、エピックはどうよ?
ってことで、Act.3のレグネド・セーバーソウルに恐る恐るチャレンジしてみたところ・・・
LV.61で普通に勝てた。
なぁんだ。

景気よく金の宝箱を落としてくれるのは良いんだけれど、自分が装備できるものがことごとく入ってない。
(もう杖は要らん、杖はっ!!!)
5回戦って、やっとガイアタバール(緑)を落としてくれた。

よしっ、これで心置きなくAct.4に進める。
 
 
 
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2008.05.07

「ストレンヂア ー 無皇刀譚 ー」

「長瀬智也が声優に初挑戦!」
とかいって、それなりに話題には上がっていたようだけど、大した評判も聞かないままいつの間にか公開終わってて、すっかり忘れた頃にDVDが発売
・・・みたいな感じ。

公開当初から気になっていたし、DVD買っちゃおうかなぁ?とか考えつつも、けっきょく借りて来て見た。

長瀬の他に、もう1人ジャニーズの若い子が主要キャラの声をあてているんだけど、どう考えても若い女の子が見たがるような映画じゃないんで・・・
逆に、タレントが吹き替えっていうだけでゲンナリしちゃうアニメ好きは、思いっきり敬遠しそうだし・・・

話題性や集客を狙ったつもりのキャスティングが、裏目に出ちゃったのかも。

もったいない。
内容的には、良かったですよ。とっても。

「萌え要素無しの渋め剣劇アクション」ってとこですか。
正統派時代劇ではないけれど、チャラチャラしたチャンバラもどきでもない。

絵柄は地味め。
だけど、動きが派手だから、見ていて地味だと感じることは無かった。
べつにキャラに華が無いわけじゃなくて、カッコいいしカッコいいしカッコいいし、犬は可愛いし。(なんだ、それ)

かなりド派手に斬りあってて、グロい表現も多いんで、そういうのが苦手な人にはキツいかな。
実際、年齢制限あるみたいだしね。
 
 
道具立てが凝ってるけれど、物語の筋立ては極めて単純。
偶然知り合った子供を、ワケありの浪人が助けるっていう・・・大雑把に言うと、それだけ。

いや、いくらなんでも、そりゃ大雑把すぎるだろ。

そういうわけで、少し解説。(以下、ネタバレ含みます)


主人公の「名無し」は、故あって刀を封印している浪人。

封印しているくせに後生大事に刀を持ち歩いてるってことは、刀を捨てたわけではないんだな。
戦に嫌気がさしたのなら、刀を捨てて農民にでもアキンドにでも坊主にでもなれば良かろう?
それをしない(出来ない)この男は、「刀を抜くための理由」を探しているんだな。

そんな彼が出会ったのが、これまたワケあって命を狙われている少年・仔太郎。

幼くして親を亡くし、酷い目に遭っているせいで人間不信に陥っていると思われ、常に側に寄り添ってきた犬にしか心を開こうとしない。
可愛げのない悪ガキの仔太郎が、名無しに対して次第に心を許すようになって行く、その過程が良い。
仔太郎もそうなんだけど、名無しも不器用なとこがあるんで、すごくぎこちなくてね。
でも、確実に溝が浅くなって行くのが分かる。

仔太郎を追って大陸から海を渡って来た異様な一団の中にあって、ひときわ異彩を放つ剣の使い手が羅狼。
ひたすら強い相手と剣を交えることを求める羅狼も、言葉の端はしから自分しか信じてないことをにおわせる。
きな臭さと孤独な者の悲哀をまとわりつかせた、危険物臭プンプンな男である。
 
 
物語の舞台は日本の戦国時代あたりだろうか?
仔太郎を狙う怪しげな連中は、明国からやって来たと言っていたが・・・
明朝っても長いからなぁ。
まぁ、だいたいそのへんのどこかだろうし、細かな時代設定は目くじら立てて検証する必要もないと思う。

だいたい、剣劇アクションで日本刀振るっているにも関わらず、名無しは南蛮人だし、ライバル役の羅狼は金髪碧眼。
仔太郎は帰国子女だ。

主要なキャラは、みんな異邦人(ストレンヂア)なワケ。

名無しに関して言えば、必ずしも異邦人にする必要は無かったような気もするんだけれど、そうしないと「ストレンヂア」にならないしな。

だったら、もう少し、戦場で刀を振るっていた頃の名無しの異邦人としての心情なんかが垣間見えたりしても良かったと思う。

目の色が違うというだけでバケモノ扱いされる時代に、たった1人で異国(しかも乱世)で生き延びるには剣にすがるしかなかった・・・というか、乱世だからこそ、そうやって生き延びることができたともいえるが・・・そんなふうに無我夢中で生きて来た名無しは、どんな想いで戦場を駆け抜けて来たんだろう?
そのあたりは、劇中では大して触れられていないので勝手に脳内補完。(そういうのは得意だ)

そんな名無しが、自らの刀を封じ無ければならなくなった、その苦しみは、いかほどのものだったのか。

そのきっかけになった出来事も、曖昧にしか語られなかったけれど、あれはあれで良かったと思う。

あれだけ表現されていれば、充分に想像はつくから。
ちゃんと、仔太郎を助けに走る名無しの行動に結びついて行くしね。

櫓を駆け上がりながら、名無しが刀の封印を解く瞬間は、胸にグッと迫るものがあった。
ここは、このアニメでいちばん重要なシーンだろう。
名無しの表情がすごく良いし、刀を封じていた布切れが、はらりと千切れる描写も良い。

あぁ、この紐って、もしかして、あの少年が身につけていた布切れだったりするのかなぁ?とか考えてみたりもした。

名無しが、刀を封じるきっかけとなった少年の死。
救えなかったその少年と、同じ年頃の仔太郎が重なる。
1人の少年の命を奪ったのをきっかけに封じた刀を、こんどは1人の少年を救うために抜き放つ。

このへんの繋がり、名無しの心の動きが、スムーズに理解できたから、心にずぅんと響いたんだろうね。
 
 
いちばん重みのあったセリフは
「痛みがある方が、生きている気がする」
っていう、名無しと羅狼の一騎打ちのシーンで名無しが言った、あれ。

この物語では、明国の戦闘員たちは妙な薬を飲んでるのね。
この薬を飲んでいると痛みを感じないという。
自分と対峙する前に既に傷を負っていた名無しに、羅狼はその薬を飲めと勧めるんだけど、名無しはそれを断るんだな。
痛みがある方が良いって。

ずーっと戦闘シーンを見ていて、あんまり痛そうじゃない気がしていたのは、明国の連中がこの薬を使っていたせいなのかもしれない。
(そう感じさせるように演出していたのだとしたら、そいつぁスゴ過ぎだ)

終盤になって名無しにこのセリフを言わせることで、「痛み」というものがバーンと前面に出て来る。

たぶん、「痛み」もこの物語で描きたかったテーマの1つだろう。

羅狼が薬を飲んでいたのかどうかははっきりとした描写が無かったと記憶しているけど、どっちなんだろう?
斬られるのは初めてだって言ってたし、スゴ腕の彼は飲む必要は無かったのかもしれない。
いずれにしても、斬られる痛みは感じたことが無かったんだろう。

その彼が、死に際に「痛み」について口にする・・・

羅狼は、「痛み」を感じることで、初めて生きている感覚を味わったのかもしれないな。
 
 
余韻のある終わり方も良かった。

名無しはどうなったんだろう?
かなりの深手を負っていたように見えたが・・・
希望的観測としては、2人と1匹で海賊でもやっていてくれたら良いなぁと思う。
好きなように解釈して下さいよってことで、あの終わり方したんだろうから、わざわざネガティブ方向に解釈しなくても良かろう?
っていうか、9割がた、死んだと思ってんだけどね、自分は。
そういうわけで、希望的観測。
 
 
戦闘シーンの迫力、スピード感は全編を通して素晴らしい!

サムライが出て来て刀振り回すアニメは他にもあるけれど、ここまでの動きを見せてくれる作品にはなかなか巡り会えないんじゃないかなぁ。
もう、とにかく動きがキレイで速くてカッコいいのさ。

血しぶきが遠慮会釈なく飛び散ったり、かなりグロい描写もそこかしこにあるんだけど、すごい速さで展開しているものであんまり気にならない。

このあたりは、アニメだからこその感覚であって、実写では無理だったと思う。
実写だと映像が生々しい反面、CGだとかワイヤーアクションだとかのわざとらしい演出が入っちゃって、かえってリアルから遠ざかって行く気がするのね。
でも、その動きをアニメでやると、すごくスムーズで逆にリアルを感じる・・・
文章が下手で上手く言い表せないな・・・うぅぅ、もどかしい。
 
 
深読みしようとすれば、気になるメッセージはチラホラと見えて来るけれど、声を大にして何かを訴えて来るわけでもなく、もっともらしく説教たれるわけでもない。

どいつもこいつも、かなりえげつないことやってて、死人続出で状況は極めて悲惨なのにも関わらず、湿っぽくならずに妙にサバサバしている。

むやみに熱くなりすぎない、力の抜き具合がとても好感が持てる。

単なる冒険活劇としてサラッと楽しんでもいいし、その気になればほじくり返せそうなネタはいくらでも潜んでいるし・・・

う〜ん、もう1回見たいな。
1泊で返しちゃったのが悔やまれる。

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2008.05.06

今日も、かもすぞー

第2弾発売ということで、そこらじゅうに菌がバラまかれたのかしらね。
他の場所でも見つけたので、思わずガチャガチャ・・・

一番人気のオリゼーは、相方くんが引き当ててくれました。

冷蔵庫、かもし中


っていうか、GW中だというのに、いったいどこでなにをしておったのだ、この夫婦は。

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2008.05.04

かもす〜!

あまり見かけない、もやしもんのガチャガチャ。

横浜みなとみらいのワールドポーターズにて発見!

「モネラマグネット」2個セットです。

くくく、くぁわいいっ!

一発でクリソゲヌムをゲットして、ご満悦で帰宅しました。
 
 
マグネットは全部で8種類
(「第二弾」てことは、「第一弾」があったのねぇ。知らなかった)

他にシールもありましたヨ。

ケータイストラップとか、無いのかなぁ。
あったら、絶対に買うぜ。

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2008.05.03

ゲーム好きにはインテリが多い?!

「お前らトットと仕事しろ!!」さんのエントリーで見つけた
「マンガやゲームに触れている人はインテリが多かった」
という一文に触発されて書いています。

何かと風当たりの強いジャンルですからね、ゲーム好きな自分としては、そんなふうに捉えてくれる人がいると嬉しくなってしまうわけですよ。
 
 
ゲームやマンガ・アニメには、神話や古典に由来する物が登場したり、歴史的事実が織り込まれていたりするものが多く存在します。
その元ネタを知っているのと知らないのとでは、遊んでいても楽しさが違うでしょう。
マンガやゲームで出会ったのをきっかけに、そういったものに興味を持ち、勉強してみよう!と思い立つ人もいるでしょう。

ゲームやマンガ・アニメの登場人物の行動を通して、「仲間って大事だよなぁ」と感じたり、「正義ってなんだろう?」なんて考えることもあるでしょう。

それが即・実生活に役立つかどうかはともかく、何も考えないよりは考えた方が良いです。
考えることを繰り返すうちに、アタマと心は鍛えられます。
長い目で見れば、きっと役に立ちます。

そんなふうに、知的好奇心を満たしたり、自分を成長させたりするきっかけが、ゲームやマンガ・アニメでもぜんぜん構わないと思います。

ただね・・・
同じゲームやマンガに触れても、そこから何かを感じ取る人と、何も感じずにサラッと流してしまう人がいるのですよ。

大事なのは、受け手の姿勢。

ぼんやりと受け流しているだけでは、どんなに高尚な芸術作品であろうと、低俗なゲームであろうと、一緒です。

対象がどんなものであれ、そこから何かを読み取ろうとする努力を怠らない。
しかも、それを「楽しい」と感じる。
それが、本当の意味での「インテリ」なのではないかと。

そりゃぁ、時には「なんじゃ、こりゃ?時間の無駄だったぁ!」と感じるものに出くわすことだってあります。
でも、「何かあるかと探してみたけど見つからなかった」のと、「最初から探すつもりが無い」のとでは、ぜんぜん意味合いが違います。

前者であれば、
運が悪かったのか、相性が悪かったのか、自分に見る目が無かったのか・・・
原因はいろいろ考えられます。

そういう失敗を繰り返すことで、ものを見る目も養われて行くと思うのです。
そして、これはゲームやマンガに限ったことではありません。
 
 
確かに、ゲームが悪影響を及ぼすこともあるでしょう。
でも、それは、ゲームから偏ったものしか受け取れなかった本人(および、その程度の感性しか持ち合わせていない人間に育ててしまった親や周囲の人たち)に責任があるのであって、ゲームそのものが「悪」なのではないと、私は思います。
そして、これもゲームやマンガに限ったことではありません。
 
 
自分も、いっつもそんな小難しいことを考えてゲームしているわけではないですよ。
謎解きが面白かったり、ゲーム内で大暴れするのがストレス解消になっていたり、単純にそういう行為を「楽しい」と感じてゲームをしています。

ただ、私が「ストーリーの付いているゲームでないとどうも楽しめない」のは、登場人物に感情移入して、一緒になって泣いたり笑ったり悩んだりするのを、心底楽しんでいるからなのでしょう。

それは、人間にしか出来ない、知的な「遊び」・・・ですよね。

私にとっての「ゲーム」は、いろいろなカタチの「楽しさ」をいっぺんに与えてくれる理想的な娯楽なのだと思います。

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2008.05.01

ソーマブリンガー 攻略日記#25

[EX ささやきの住むところ]

ラバンを倒してから、クレモナに行く前のハナシらしい。
ラバンが探していたという「アレーティアの雫」について調べるため、物見遊山感覚でGO!

マーメイド・コーヴ

ひたすら深く潜って行くのみ。
やっぱり潜るにつれ、敵は強くなっているようだけれど、大したのは出ない。

ゲートは4階層ごと。良心的だ。
14階で中ボス・マルカアサルトと遭遇。

ここでも所々でイベント。
小さい子が出て来て、大人は帰れ!などと言う。

フォルテの不思議体験についても語られる。
ミラーズを助けようとして崖から落ちたけどピンピンしてた・・・っていう、そのへんのハナシは本編でもあったような。
で、フォルテが無事だったのは、ヴィオラが助けてくれたからだった模様。
「助けた」というより、「利用した」という方が正解な気もするが。

VS ネリヴィク
最深部に居た、子供達いわく「天使様」は、まごうことなきビジター。
「何かを恐れてる?!」って、そりゃ、もう、殺気立ったアインザッツ隊の面々に他ならないワケで。

時々尻尾で吹っ飛ばされたりしたけれど、さほど苦戦すること無く倒す。
ネリヴィクも「神霊オーブ」を落とした。
何処かで拾ったのが1個あるから、これで3つめ。
 
 
ビジターは人の心の恐れを映すもの・・・だったよね。
ここに住む子供達には「恐れ」が無いから、ネリヴィクは無害だったのに、アインザッツ隊がのこのこ入り込んだお陰で凶暴化しちゃったのよね。
それで、しょうがないから倒して・・・子供達の天使様を奪う格好になってしまったワケだ。
どうも、アインザッツ隊は「世界を守る」という大義名分のもと、所構わず突っ込んで行って、あちこちで破壊しまくってる気がするんだが気のせいか?
少し、反省した方がいいんじゃない?
 
 
[遠き旅路]

これもラバン消滅後、クレモナ前の話し。
またしても「アレーティアの雫」の調査のため、アインザッツ隊はウィネペク山へ。

ウィネペク山

だんだん階層が深くなる。
が、適度にソーマゲートが配置されているので、さほど苦にならず。
やっぱり、レーダマップ無しってのがイライラする。
面倒くさくなったので、適当に端折りながら進んで行くことにした。

ここでは、隊長と副長の意外な過去が判明。
生え抜きのエリートかと思われていた隊長殿が、少年時代に盗賊団に居たとは。
もっとも、割と良心的な(?)盗賊団みたいだけど。

中ボスは4体と遭遇。
 ヴォジャノーイ(地下6階)
 プレデター(地下13階)
 ヴァリアント(地下18階)
 オルトロス(地下43階)
何処かで見たようなのも混じっていたような・・・
極力、最短距離を選んで来たから、会いそびれたのも居るかもしれない。
 
51階まで進むと・・・なんか出た。ガーディアン???

VS ディーラギエル
うぇ〜、シールド付きだ。
どうも、このシールドはブレイク(またはS−ブレイク)を決めると外れるようだ。(今頃気づくな)
そういうわけで、一生懸命叩く。

狂ったように攻撃し続け、ようやくシールドが外れる。
すると、今度は「時間停止」
あのぉ・・・時間停止って避けようが無いんでしょうか?
詠唱中に逃げようと必死に走っても、ことごとく喰らったんですけど?

5回ほど墓石になって、やっとこさ倒す。
コイツは神霊オーブを落とさず。
 
 
倒した後には、敵意の無い純粋なソーマの固まりが残る。
それが、ラバンが「アレーティアの雫」と呼んでいたものらしい。
よーするに、ビジターはソーマの固まりに人の「恐れ」が反映されて生まれるものだってことを言いたいわけか?
 
 
これらのEXダンジョンでは「勇者の○○○」という装備品が手に入るようだけど、自分が装備できるのに限って手に入らなかったり・・・
ったく、恨みでもあんのか?
何度か繰り返し潜っていればそのうち手に入るかもしれないが、面倒くさいのでとっととエキスパートに進むことにする。
 
 
それと、別の難易度で始めてしまってからEXダンジョンに行った場合、EXダンジョンで入手したアイテムは別の難易度の方にも反映されていました。
(ノーマルでクリア後、エキスパートで本編を途中まで進めてから、ノーマルのEXダンジョンを攻略してエキスパート本編に戻って確認してみました)

所持アイテムやステータスなどのキャラデータはセーブデータごとに1つしか無くて、ストーリー進行に関係なくジャンジャン上書きされるみたいですね。

難易度をまたいで行ったり来たりしても、特に何の問題も無さそうですよ。
細かい所までは検証していないけど、たぶん、きっと、そんな感じ(無責任なこと、書くな)
 
 
 
 
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