2008.10.15

葛葉ライドウ対超力兵団 攻略日記 其の七

第四話 「港街連続失踪事件」

金王屋の爺さんが訪ねて来るから何事かと思えば、金王屋の存亡の危機だそうな。
仕入れ先の原田屋の積み荷が、ゴッソリ消えているらしい。
品物が入って来なくて、金王屋は商売上がったりってワケだ。
原田屋の店主は死亡。
積み荷と一緒に人間も忽然と消えてるなんてハナシもあって、まさに鳴海探偵社におあつらえ向きの仕事。
確かに金王屋に潰れてもらっては、ライドウが困る。
港街なら、あの胡散臭い露西亜人、ラスプーチンの情報も転がってるかもー?
というわけで、趣味と実益を兼ねて晴海町の調査に赴くことになりました。

晴海に行く前に業魔殿へ。
連れている仲魔たちにちょっと飽きて来たので、悪魔合体で新しい仲魔を手に入れることにします。
ヴィクトルが新たに「シュミット」の技を編み出しました。
悪魔を使ってライドウの刀を強化できる技だそうです。
「サクリファイス」に比べたらなかなか使えそうだけど、今はそれより新しい仲魔が欲しいの。
 ポルターガイスト+トゥルダク → オシチ
 オルトロス+ライジュウ → オニ
にしました。
管に空きが2つできたところで、晴海に出発。
 
 
晴海には、竜宮の女将がいました。
この女将さん、話題沸騰中の「原田商会」のご令嬢だそうで。
店を継いだお兄さんが亡くなったので、応援に駆り出されたんだとか。
女将さんに色々聞いてみたけれど、本当に積み荷や人間が消えているということが分かっただけで、大した情報は得られず。
晴海をウロウロしている間に、ツチグモを封魔。
リャナンシーを捕まえたかったんだけど、上手い具合に満月の時にエンカウントできず断念。
技芸族は悪魔合体で手に入れた方が、手っ取り早いかな。
 
 
探偵事務所に戻る。
鳴海の方もラスプーチンについて調べていてくれたようだが、手がかりは無し。
ただ、ヤツが密入国者であることは間違いなさそうなので、蛇の道は蛇ってことで佐竹の兄貴に聞いてみたらどうよ?という話しになる。
 
 
深川の銭湯へ。
佐竹の兄ぃも、ラスプーチンについては知らないようだけれど、原田と組んで商売をしていたエルフマンという男のことを教えてくれました。
エルフマンなら、不法入国の手引きぐらいできるだろうって。

深川の街に大道寺紡績工場の元従業員が居て、「マージャン牌がどうのこうの・・・」って言っていたので、紡績工場に行ってみました。
警官がウロチョロしています。
どうやら、あの日、ライドウ君は気絶したタエちゃんを放ったらかして自分だけ帰っちゃったみたいです。
酷い男ですね。
マージャン牌は、右側の物置で「現場検証」すると出て来ました。
「哭きの数牌」を入手。
 
 
晴海町に行くと、船着き場に金王屋のオヤジが居ました。
自分の店の荷が着くからって、待ちきれなくて来てしまったみたいです。
だめじゃん、店、空っぽにしちゃ。他に従業員が居るような店じゃないでしょ、おたく。

しかし、待望の積み荷は水夫とともに瞬時に消え失せたのであった・・・

コゾウ、なんとかならんのかッ?
って言われても、どうにもならんわ。
ん?
消えた先は異界かも・・・だって?

そうですか。また異界ですか。
異界に行くには、神社に行かないとー。
また電車に乗って移動。
どうにかして欲しいわ。毎回毎回、電車賃取られるのバカらしいんですけどーっ!

志乃田の名も無き神社に到着。
右側のキツネに話しかけると、修験界に行けるようにしてくれました。
う〜んと・・・また今度にしとく。
 
 
カラスのお姉ちゃんに、異界・晴海町に飛ばしてもらいます。

入るといきなりアンズーの大群。
いったい何匹出たんだ?
わからん。
わからんが、どうにか全部倒しました。
助けた水夫に「読心術」を使ったら、お礼にアイテムをくれました。

異界に迷い込んだ水夫は全部で3人。
残る2人は、中央の通りから向かって左のエリアに居ました。
そのうちの1人は、水門の所でアンズーに囲まれていらっしゃいます。
そこに行くためには、ハシゴを下りて行き貯水池の水を凍らせなければなりません。
というわけで、ジャックフロストちゃんの出番。
「氷結」で水を凍らせて向こう岸に渡り、水夫を救出いたしました。

水夫たちを現実世界に戻すには、彼らを異界に引き込んだ張本人を倒せば良かろう
ということなので、犯人探し。

船着き場の先に進んで行くと、あからさまに怪しいマトリョーシカを発見。
マトリョーシカに触れると悪魔トリグラフ×2が出て来たぁ・・・
ちゃちゃっと倒す。

水夫たちは現世に戻ったようなので、ライドウも女将に報告に戻ります。
 
 
 
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2008.10.14

「葛葉ライドウ対超力兵団」 攻略日記 其の六

第参話 「ダークサマナー見参」

サボってばかりだと思っていた鳴海が、大道寺家の紡績工場について調べておいてくれた!
そいつぁ、オドロキだ。

業績悪化に伴い、その紡績工場は近々人手に渡ることになっているらしいです。
社長を務める清は、自分にとって愛着のあるその工場に居るかもしれないとのこと。

鳴海は下調べするだけ。
現地調査に赴くのは、もちろんライドウちゃん。
付近で赤マントの目撃情報もあるから、気を付けてネ、だと。
ついでに、突撃取材を試みているタエちゃんの面倒も見てやって、だって。
はいはい、分かりました。
では、行ってまいります。
 
 
電車に乗って紡績工場のある深川へ。

紡績工場に到着するなり、「清のステッキ」を発見。
タエちゃんも発見。

タエちゃんとお喋りしていると、大道寺邸の地下でも見たマトリョーショカが出現。
宙に浮いた人形を見て、タエちゃん失神。
確かに、この程度で気を失ってもらっては困りますよ。

そして、同じく大道寺邸でも聞こえて来た変な日本語で喋る謎の男の声。
どうやら、敵さんはライドウと清を会わせたくないらしいです。
キモントンコー???
なんだそりゃ?

清が居ると思われる部屋に通じる扉が封印されてしまい、それを解くには「魔斗量子界」に封じられた三つの石を集めないといけないそうです。
まぁ、ご丁寧にも封印の解き方を教えてくれちゃうなんて。
清に会わせたいんだか、会わせたくないんだか、どっちなのかよく分かんないわね。
 
 
ずらりと並んだマトリョーショカのひとつに手を伸ばすと、迷宮へと転送。

触れたマトリョーショカによって、迷宮内の飛ばされるポイントが異なります。
片側の3つのマトリョーショカに触れてひととおり回ると、石は3つ集まりました。
迷宮の全てのフロアを回りきれたのかどうかは不明。
マップは全部埋まってたから大丈夫だと思うけど自信無いです。

迷宮を回りながら、紛れ込んでしまった従業員たちを叱咤激励。
所々にあるシキミの影(5つだったと思う)も破壊。
でも、べつに無理して全部壊さなくてもいいのかも。
壁の向こうにアイテムが落ちていたり、近道が出来たりする程度。

真ん中のマトリョーショカに触れて迷宮に入るルートでは、赤マントが出ます。
でも、この赤マントは清ではなくて従業員の1人でした。
道理で庶民的なことをゴニョゴニョ言ってたワケだわ。
でもって、清が倉庫に来ていることも口走ってくれます。
このルートの出口付近に、ナキサワメが居ました。
迷宮内二カ所にある「面妖な光」に触れると迷宮の外に出られます。
何処も似たようなフロアですが、地図を見ながら進んで行けば、迷うようなことは無いと思います。

肝心の石片は、各ルート(手前、真ん中、奥のそれぞれのマトリョーシカから迷宮に入る)に1個ずつ落ちています。
で、これを拾おうとするとオキクムシの大群に襲われます。
死にそうになりました。

石片を3つ揃えると、真紅の金緑石に変化。
これで、扉の封印が解けるようになりました。
 
 
ふぅ・・・
この迷宮で、かなり消耗してしまいました。
ライドウも仲魔達もボロボロです。
レベルはガンガン上がったけど。

それから、めでたくジャックフロストを封魔しました。
可愛い。
召還した時に「おぉ?」と言うのが、最高に可愛い。
移動中に、ひょこひょこと付いて来る姿も可愛い。
この子は、この先ずっと連れ歩きたいわ。

それに引き換えイッポンダタラときたら・・・
今度は「反魂香」を「古びたこしまき」に変えてくれました。
反魂香は高いんだぞぉぉぉっ!!!\(*`∧´)/
ったく、もう・・・
いや、なんだかんだいって、けっこう気に入ってンだけどね、イポンダタラ。
 
ナキサワメに全回復してもらってから迷宮を脱出し、正面の扉の封印を解きます。
 
 
扉の向こうには清が居ました。
清は覚悟を決めて大道寺家のことや伽耶のことを話してくれる気になったのに、赤マントに変身・・・かと思ったら、清に取り憑いていた「何か」が出て来ました。

そして、ついにラスプーチンとご対面。
(シルエットで、とっくにアンタだって分かってたわ)
人を赤マントに変えてしまうという「ヒルコ」について、聞きもしないのにベラベラと喋ってくれます。

「ヒルコ」とは、人間の心の隙に出来る空白に巣食い、成長して行く魔物
その成長過程で現れるのが「赤マント」と呼ばれている魔人
「ヒルコ」が完全に成長すると、宿主から離れ計画の第二段階へと移る
その「計画」は内緒・・・だと。
ただ、その「計画」において伽耶が重要な役割を担うということまでは教えてくれました。

さんざん喋っておいて、「忙しいから」と言いながら、ラスプーチンはお帰りに。
ご親切にも、チェルノボグという魔物を置いて。

やけに簡単に倒せたと思ったら、次々と新手が出現。
デフォルト召還のジャックフロストが氷結系の魔法で回復しているから、ライドウは自分の残りHPにさえ気を付けていればオッケー。
オロオロしたジャックフロストに殺されそうになったけどねっ。
最後のちょっと大きめの1体は、モー・ショボーを喚んで戦い抜きました。


清は従業員たちの手によって病院送りに。
でも、人の心は取り戻せたみたいです。
清の件は片がついたので鳴海に報告に戻る。

次は、当然、ラスプーチンを追うことになるわけで。
鳴海に調査の報告をしているとヤタガラスの使者が登場。
(鳴海は「カラスのお姉ちゃん」を知ってるんだ・・・)
情報提供と忠告をして、お姉ちゃんはお帰りになりました。
これにて第参話が終了。
 
 
 
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ブログ スリム化計画

いきなりですが、ミラーブログを作りました。
ミラーとスリム化は関係ないだろうって?

あるんです、一応。

そもそものきっかけは、このブログの記事数が1,600件を超えてしまい、管理しづらくなって来ていて、どうにかしたいな・・・と、思い始めたこと。
少なくとも2,000件を超えるまでには何とかしないとマズいだろうということで、その前に手をうつことにしたのです。

それで、まず古い記事を他のブログに移してしまうことにしました。
ゲーム攻略関係の記事は相当古くてもアクセスがあるし、せっかくサーチエンジンに拾ってもらってもいるので、そのまま残すことにして、それ以外の記事をごそっと。

その作業をやっているうちに、またこっちの記事が貯まって来た時に、この作業を繰り返すのは嫌だな、と。
だったら、いっそのことミラーブログにしちゃって、そのつどコピペしておけば良いんじゃないか?と。
そうしておけば、こっちのブログの記事が貯まって来たら古いものから順に削除するだけで済むじゃん?と。

ただ、全部の記事をコピペするとミラーブログの方がガンガンに重くなって、けっきょく何のためのスリム化だか分からなくなってしまいます。

なので、コピペするのはゲーム攻略以外の記事に限ることにしました。
ゲーム攻略記事だけでいっぱいいっぱいになったら・・・それはその時考えることにします。

同じ日か、少なくとも1日遅れくらいでミラーの方にも同じ記事を投稿するようにします。
ゲーム攻略以外の記事だけを読みたいという御方は、ミラーの方に来ていただいた方が記事が探しやすくていいかも知れません。

肝心のミラーブログのURLですが・・・
Seesaaに作っていたサブのブログ「猫叉屋備忘録」を、そのまま利用することにしました。

新しくアカウント作っても良かったんですけどね、ほとんど放置状態に陥ってしまっていたし、せっかくサーチエンジンのクロールも来るようになっていることでもあるし、アカウントを無駄にするよりは有効利用した方が良かろう、ということで。

ほとんど誰にも読まれていない古い記事を削除した分、こちらにも少し余裕ができたので、「猫叉屋・・・」にある攻略日記関係は、こちらに持って来る予定です。
向こうの記事のリンク先を修正したりする作業が膨大なため、まだ手が回らなくて移行できずにいますけど。

こちらのブログについては、何も変わりません。
これまで通り、何でもかんでも書きたいことをバシバシ投稿して行きます。
これまでと違うことがあるとすれば、時々、古い記事が人知れず消え去って行っている・・・って、程度です。

そういうわけで、Studio* Paralyzeともども、「猫叉屋・・・」もよろしく、ということで。

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2008.10.12

キャシャーン Sins 第一話

TVKは埼玉さんより数日遅れで放送開始。
ワタクシは録画したのを見ているので、さらに遅れての感想になってしまいました。

ええと・・・暗いっすね、このアニメ。
でも、悪くないです。
いえ、雰囲気はスゴく好きです。

大昔のアニメは知りません。
実写の「キャシャーン」は見ました。
映画的にはイマイチだったけれど、元のストーリーはきっと面白いんだろうな(少なくとも自分の好みには合っているだろうな)と思いながら見ました。

あの実写版「キャシャーン」とは、だいぶ内容が異なるようで。
映画のキャシャーンは、キャシャーンの誕生の経緯に重点を置いて作られていたと思います。

でも、こっちの「キャシャーン」は、いきなりポーンと荒廃しきった世界に放り込まれます。

いつの時代の何処だか分からない場所で、ロボットとキャシャーンが激しい戦闘を繰り広げる。
ロボットたちは「キャシャーンを殺せ」と物騒なことを叫びながらキャシャーンに襲いかかり、キャシャーンはワケも分からずロボットたちを返り討ちにして行く・・・

ホントに何がどうして、どうなっているんだか、さっぱり分かりません。

あんまりにも分からないので、公式サイトに行ってみました。

納得。

少なくとも、あの世界がどういう状況なのかは分かりました。

世界はロボットに支配されて久しい。
でも、ロボットたちにも劣化が始まり、世界は滅びの時を迎えようとしていた。
その「滅び」のきっかけとなったのは、ルナという少女の死。
そして、ルナを殺したのがキャシャーンで、彼は全ての記憶を失っている・・・

と、まぁ、かいつまんで言うとだいたいそんな感じ。

その程度は最初に説明してくれないと、ぜんぜん意味分からないんですが・・・

主人公のキャシャーンが全ての記憶を失ってワケ分からない状態でフラフラしているので、あえて何の説明も無く我々をあの世界に唐突に放り込んだのでしょうか。
おかげで、キャシャーンの心情は、よぉーっく分かりました。
不安で心細くて泣きたいくらいです。
 
 
絵柄はかなり強烈に個性的です。
キャシャーンの姿をパッと見た瞬間、「ブレス・オブ・ファイア5 ドラゴンクォーター」のリュウを思い出しました。
病的な身体の細さとか、やたらとデカくて印象的な目とか・・・

たぶん、好き嫌いは激しく分かれるでしょうね。
自分は気に入りました。

疲弊しきった世界の様子も良く出ていたと思います。

この先、話しがどう展開して行くのか、まったく分かりません。
ただ、密かに期待している自分が居ます。

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ワールド・デストラクション 攻略日記の目次

 
 #1 プロローグ 〜 バルニ 〜 空中監獄
 
 #2 快楽船ジフニール 〜 港街アギ 〜 メオーヌ慈善病院
 
 
 
 現在、鋭意攻略中

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ワールド・デストラクション 攻略日記 #2

[快楽船ジフニール]

乗っ取る気満々で乗込んだ船・・・
キリエとモルテは警備兵たちを手当り次第に撲滅しながら船倉を探索。
ホントに、コイツら、ただの悪党だな。

下層に居る警備兵を倒すと、倉庫のカギが手に入りました。
その鍵を使ってあちこちの扉を開け、アイテムを奪取。
上層の回復ポイントで回復しながら、しばらくウロついていました。
ちょっとはレベル上がったかな。

飽きたところで甲板へ。
警備兵を蹴散らしながらズイズイ進み・・・

っていうか、モルテが瀕死なんで回復させて欲しいんですけど?

だめだ。
勝手にイベントが進んで行く。
そのまま船長室に乗り込んで行っちゃいました。

「この船をよこせ。逆らったら撲滅するわ!」と船長のネコ師に向かって凄むモルテ。
アンタねぇ・・・
強気発言かましてるけど、今、HP1しか無いんだからねっ!!!

すると、そこに現れたのは・・・
先生?
ぬいぐるみ?
賞金稼ぎ???
ええと・・・この船の用心棒・・・なのかな???
このクマちゃん先生(と、個人的に呼ぶことにした)は、見た目はアレですが、なかなか腕は立つようで、ボサッとしたキリエがあっという間に人質に取られました。

で、なにを思ったか、ネコ師がキリエとモルテにお使いを頼みたいって。
報酬もくれるって。
え?先生も一緒に行くの???

お仕事の内容は、「銀ツル草」をもらって来ること。
港街アギを抜けた先の「メオーヌ慈善病院」って所でもらえるらしい。
ゾウ師が居るから聞いてみろ・・・だって。

出発前にトッピー(クマちゃん先生)の部屋で一休みさせてもらおうとしたら、もう1人女の子が出てきました。
・・・ワケ分かんないこと言ってるな。
ネコ師のヤマダが何か口走っていたが。
龍族がどーしたこーしたって。
内緒の話しなの???
リ・ア様はキリエについて何か知ってるみたいです。
いずれ、お仲間になるのよね。だって、ボイスが手に入ったもん。
 
 
[港街アギ 〜 メオーヌ慈善病院]

街に着いたら、まずはお買い物。
モルテとトッピーの装備を一揃いと、回復アイテムを買い込んでおきました。

それにしても、のどかな街ですね。
獣人と人間も、普通に共存してないですか???
モルテの話しでは、人間は獣人に虐げられて悲惨なことになってるんじゃなかったっけ?
多少、人間の方が下に見られてるかなぁ?って感じではあるけれど。

慈善病院はアギの外に出てすぐ。
ゾウ師様は留守で、銀ツル草も無いそうです。
「面倒くさいから帰る」などと言っちゃうモルテが・・・ホント、いい性格。
でも、バカ真面目なキリエとプロ意識に徹するトッピーは、簡単に引き下がるつもりは無い様子。
危険だという「死者の沼」まで、銀ツル草を取りに行くことになりました。

ここで、キリエのボイスを入手。
このボイスって、設定しておくとバトル中に口走ることがあって、ボイスによって色々な効果が得られるようですね。
せっかくなので、それぞれのキャラのボイスを設定しておきました。

ちなみに、ワタクシ、バトル中の声は消してプレイしています。
最初は喋らせていたんだけど、どうにもウザくて消してしまいました。
宮野真守くんも坂本真綾さんも嫌いじゃないんですけどね。
宮野くんなんて、むしろ好きな方なんですけどね。
どうもこのバトル中の喋りはイラッと来るんですよ。
声じゃなくて、たぶんキャラクター的に苦手なタイプなんだと思います。
っていうか、そっちの方が致命的のような気もするようなしないような。
 
 
[死者の沼]

使者の沼に入った所でさっそくエンカウント。
もぉ・・・エンカウント率高いなぁ。

お?おおおおっっっ???

・・・バグった

カンベンしてぇ!!!
毒状態だったキリエがパッタリと倒れた瞬間、固まっちゃいました。
正確に言うと固まったんではなくて、コマンド入力が出来なくなりました。
キリエが戦闘不能に陥った後、モルテのターンになったはずなのですが、右下の「コマンド選択」が出ていません。キレイさっぱり何もありません。
敵も味方も、何もせずにユラユラしているだけ。
逃げられるかなと思ってやってみたけど、ゲージが満タンになっただけで逃げられず。
もう、電源を落とす他無い・・・

もぉ、やだ。
やめる。今日は、もう、やめてやる! \(*`∧´)/
最後にセーブしたの何処だったっけぇ? (´Д⊂グスン

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2008.10.11

魍魎の匣 第一話

ええと・・・よく分かんないcoldsweats01
いろんな意味で。

ストーリー的には、謎をバラまくだけバラまいて終わってしまったって感じ。
それは、まぁ、初回だから仕方ないですね。
これから、徐々に回収されて行くんでしょう。行くはず。行かなきゃウソだ。詐欺だ。

第一話の内容を簡単に言うと、

1人の平凡な少女・頼子がクラスメートの美少女・加菜子に心酔していく。
ある日、その美少女の完璧な「美」に翳りが生じた。
そして、加菜子は列車に轢かれてしまう。
自殺?
それとも・・・?

って、それだけ。
端折り過ぎか。
まぁ、だいたいこれくらい押さえておけばいいでしょう。

キーワードとして、「天人五衰」
天女が衰えて死んでいく際に現れる五つの兆しのことだそうな。
その「兆し」というのは、かなりシビア。

あと、もうひとつは、「生まれ変わり」
普通に考えたら、生まれ変わった人間が同時に存在するわきゃないと思うんですが・・・
文字通り「生まれ変わる」っていう話しではないんでしょう、たぶん。
 
 
う〜ん・・・とにかくねぇ、映像はスゴく奇麗なんですよ。
耽美チックな絵柄も悪くないんですよ。

でも、なんか、あんまり雰囲気が出てない。

物語の舞台となっている「昭和27年」という時代がどんなだったのか分からないけど、どうもあの映像を見ている限りでは、今ひとつ時代の雰囲気というのが伝わって来ませんでした。
大事だと思うんですけどね。
時代背景って。

あと、怖くない。

列車の窓に血の手形がバババババッと貼り付くシーンなんかもあったんだけど・・・
ぜぇんぜぇん怖くありませんでした。
やりようによっては、とっても怖いシーンになっていたんじゃないのかな?
 
 
アタシは「巷説百物語」シリーズが好きで、京極堂の方は「姑獲鳥の夏」しか読んでいないんだけど・・・
京極堂がやたらとウンチク語るんですよねcoldsweats01
おそらく、あの分厚い文庫本の半分は京極堂のウンチク。
アニメでは程々にしないと、逃げ出す人が続出すると思います。
かといって、京極堂のウンチクが無いとオハナシにならない気もするし。
上手く調整してくれると良いんですけどね。
シナリオ担当の腕次第かな。

今後の展開に期待・・・ということにしておきましょう。(偉そう)

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「葛葉ライドウ対超力兵団」 攻略日記 其の伍

第弐話「怪人赤マント現る」 #3

タエちゃんに会うため、ミルクホールに行きます。
「赤マントは、満月の夜、銀座の栗須坂ガード下あたりに出没する」という情報をくれました。
おこづかい3,000円もらっちゃった。無駄遣いしないようにします。

銀座に行き、満月になるまで仲魔のレベル上げしながらガード下あたりで待機。
満月になったら、栗須坂(最初にシズに会った所)に突入。
現れたのはボロ車・・・じゃなくてオボログルマ。

オボロ月に代わってお仕置き!

なんだと?
ふざけるな、こっちがお仕置きでぃっ!
モー・ショボーを出しておいたら、楽勝でした。

あらまぁ・・・
タクシーを襲っているのはヒラヒラの赤マントで、こっちのボロ車はやられた方だったのねぇ。
そりゃぁ、ゴメンよ。
オボログルマ君は、プライドをいたく傷つけられベコベコに凹んでいる様子。
可哀想に。(ボコボコにしたオマエが言うな)
この前の事故の時に拾った「人力車の石突」をくれました。

なんの手がかりにもならなそうなガラクタですが、ゴウトが「シズに聞いてみろ」と言うので、遊郭のシズに会いに行きます。
っつーか、車夫の飯田に聞きゃぁいいじゃん・・・というツッコミは無しの方向で。
 
 
シズは、「兄さんの人力車の石突きだ」と証言。
さらに、ライドウが50円で買った「ボロボロのお守り」に目をつけ、持って行ってしまいました。
いいけど。持ってることすら忘れていたくらいだから。
 
 
手がかりが途切れてしまったので、とりあえず深川の飯田を訪ねてみることにしました。
しかし、飯田は留守。
仕事先の料亭・竜宮にも居ません。
竜宮の女将が「銀座でまたタクシーが襲われた」と発言。
いや、ついさっきまでウチら銀座に居ましたけどー?
実は竜宮に行く前に、銀座を走り回ってレベル上げしてたのさ。

まぁ、いいや。
とにかく、銀座に行ってみると・・・

工事現場に赤マント出現!!!

しかし、異界に逃げ込んだぁ!

志乃田の神社に行って、異界開きをお願いしなければなりません。
もぉ・・・移動するたび、いちいち電車賃取られるんだから、いい加減にして欲しいわ。
 
 
異界・銀座へ転送。
赤マントは、やっぱり工事現場あたりに居ます。
その後は、工事現場とメインストリートをグルグル追いかけっこ。
何周かすると、ゴウトが「何かで道をふさげ」とアドバイス。
どうせなら、もっと早く言ってくれ。

蛮力トゥルダクの「力任せ」で、車を押してもらい道を塞いでしまいました。

赤マントは再びガード下方向に走って行きました。
もう、逃げられないぞぉ!

って、また逃げたぁ。

ナキサワメにお願いして全回復してもらって、更なる追跡。

さぁ、今度こそ追いつめた。
覚悟せいっ!

赤マントの奇声を浴びると、状態異常になって大変なことに。
ライドウ君は華麗に回避してほとんどノーダメージ状態なのに、仲魔が喰らいまくって死にそうになっています。
一生懸命L1で呼んでいるんだけど、すぐに麻痺しちゃってちっとも来やしない。
ちょうど忠誠度上げの途中でデフォルト召還状態だったトゥルダクが、まず瀕死に。
あわてて交替させたオルトロスも、ソッコーで死にそうに。
何やってんだ、オマエら。
仲魔のことを気にしているうちに、ライドウ君もヤバくなってきたので、モー・ショボーに出て来てもらいました。
やっぱ、ディアは助かる。
ちょっとでもHPが削られると、これでもか!ってくらい回復してくれるからねー。
モー・ショボーに回復してもらいつつ、チマチマと攻撃を重ねて・・・
トドメはモー・ショボーとの合体技が炸裂。
決まったぜ。
ありがとう、モー・ショボー。
 
 
赤マントの正体は、飯田でした。
車に押されて人力車夫の仕事が減って来た恨みから、赤マントに変身して車を襲っていたみたいです。
どうして赤マントに変身しちゃったのかは、まだ分かりませんけどね。

突然出て来て、美味しいところをさらって行く鳴海。
シズがお守りを探偵社に届けに来たってぇ?
むぅぅ・・・
なんか納得いかないけど、そのお守りを見た飯田は深く反省し、「清を千寿区の紡績工場に運んだことがある」と教えてくれました。

帝都では他にも赤マントの怪人が目撃されていて、どうも一般市民が赤マントに変身しているみたいです。
ますます話しがおかしな方向に進んでいるね・・・ということで、第弐話が終了。
 
 
 
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2008.10.10

「葛葉ライドウ対超力兵団」 攻略日記 其の四

第弐話「怪人赤マント現る」 #2

異界・深川町は憲兵だらけになっています。
憲兵を避けながら川の方へ進んで行き、「飛行」スキルのあるジャックランタンを飛ばして、舟を引っ張って来てもらいました。
舟に乗り込み、2つ先で下りたら、また仲魔を単独行動させて扉の鍵を開けて来てもらいます。
仲魔の単独行動中でもエンカウントするので、ちょっとレベルの低いジャックランタンではなく、頼りになるオルトロスに行ってもらいました。

一番奥まで舟で移動して扉の向こうに進むと・・・シキミの影。

銃を使ったら、簡単に壊せました。
一緒に出て来たツチグモは、シキミの影を壊したら同時に消えたのかな???

先に進み、牢の鍵を開けて男を助け出そうとすると、憲兵×2が戻って来てしまいました。

初日には、よくも酷い目に遭わせてくれたなっ。
いっぱいレベルアップしたから、もう負けないぞぉ!
オルトロスを喚んで合体技をぶちかましつつ、危なくなったらディアを使える仲魔と交替させて戦い抜きました。
どうだ、まいったか。

せっかく助けてやったのに、飯田は守秘義務を主張。
清のことを聞き出すには、妹を捜さなければならないみたいです。
「シズの写真」を貰いました。
あれ、どこかで見たような?
 
 
「人捜しなら任せろ」と言っていた、佐竹の兄貴に会いに銭湯へ。(四六時中、風呂に入ってて逆上せないのか、兄貴)
シズは遊郭に居るそうです。
小僧のライドウ君では遊郭に入れないだろうからって、シズに会えるよう手を回してくれました。
ありがとう、兄貴。
 
 
北の方から外に出て遊郭へ。
シズが待っていました。
あぁ、やっぱり銀座で会った女の人だね。
シズは「夫の車を襲った犯人を見つけるまでは帰らない」と、言い張ってます。
むぅぅ・・・
清の情報を得るためには、まず銀座界隈で車を襲ってるヤツを見つけて、たぶん退治しないとダメってことだな。
 
 
いったん、探偵社に戻って鳴海に報告。
例によって鳴海のアドバイスはなんにも役に立たなかったけれど、「タエちゃんがミルクホールに居るから会いに行け」と言われました。

戻ったついでに業魔殿へ。
最近とんと出番が無いのに未だに連れ歩いていたウコバクと、何かとよく働いてくれたアガシオンを合体させてトゥルダクにしました。蛮力族が居なくなっちゃったからね。
それから、アズミとジャックランタンを合体させて、モー・ショボーに。回復してくれる仲魔は有り難い。
ランタン君は言動が可愛くて気に入ってたんだけど、涙をのんでお別れしました。
 
 
この後、深川へ行って、新たに仲魔にした連中の忠誠度上げに励みました。
イッポンダタラとトゥルダクが、キャラかぶってるなぁ・・・
時々、どっちが出て来てるのか分からなくなる

ついでに、ライジュウを封魔。
なんか、ものすごいダメージ喰らって、封魔に手こずってしまいました。
一緒に出るモー・ショボーとツチグモが邪魔くさいのと、風属性の仲魔がライジュウの攻撃喰らって麻痺しちゃうのが手こずった理由。
けっきょくライドウ君自ら衝撃弾で動きを止めて封魔しました。

ひととおりの管族を揃えたいところなんだけど・・・氷結族が居なくなっちゃったわね。
ジャックフロストを仲魔にしたいがために、ライドウ君のレベル上げ。
LV.18まで上げているうちに、累計忠誠度も1200を超えて技量がアップしました。
志乃田の神社に行って、新しい称号を貰って来ました。
「噂をすれば影がさす」十四代目・・・だそうです。

ジャックフロストを作ろうと思ったんだけど後回し。
作れないことは無いんだけど、コイツが居なくなるとちょっと困る・・・って感じで、ちょうど良い組み合わせの仲魔が居なかったので。
  
 
 
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2008.10.09

「葛葉ライドウ対超力兵団」 攻略日記 其の参

第弐話「怪人赤マント現る」 #1

とってもヒマそう(少なくとも忙しいのはライドウだけ)な鳴海探偵社に仕事の依頼にやって来たのは、新聞記者のタエちゃん。
銀座の竜宮とやらにツケが貯まってる鳴海のせいで、怪人赤マントについての調査を引き受けることになりました。
まぁ、どっちにしても悪魔がらみだし、ライドウが調べることになるんだろうけど。

タエちゃんから「怪人赤マントの写真」を貰って、銀座に電車でGO!

そして、銀座に行く前に、もちろん新世界に行っちゃう十四代目。
色々と話しを聞いたり、新聞読んだり、恐る恐るソーダ飲んでみたり。
寄り道好きなくせに、けっこうチキン。
バルハラソーダで力がアップした模様。

銀座の町では、オルトロスを仲魔にしました。
アイテム拾ったり、聞き込みしたり、フラフラしているうちにソーダの効き目が切れました。

あと、サマナーの技量がアップしたらしい。
ゴウトが「神社に行け」と言うので、聞き込みの途中だったけどちょこっと行って来ました。
称号が「大正妖都純情」十四代目になりました。変な名前。
管も2本増えました。やっほう。ヽ(´▽`)/
 
 
銀座に戻って、再び聞き込み。
ガード下に居る酔っぱらいのオヤジが、お守りを5万で売ると言う。
そんな金、持ってねぇよ。
「じゃぁ、いらない」と冷たく断ると、50円で譲ってくれました。
「ボロボロのお守り」をゲット。

どうもMGが激減していると思ったら、どうやらオルトロスを封魔する時に大量消費したらしいです。
しばらく仲魔の交替も控えて、チマチマと貯めました。
今後は節約に努めよう・・・
MGが少し貯まったところで、モコイを封魔。

ひととおり銀座を歩き回り、ガード下をくぐって進んで行くと、白い和服姿の女の人が近付いて来ました。
先月の満月の夜の事故???
知らんがな。
あ、行っちゃった。
 
気にせずそのまま直進して、料亭・竜宮へ。
女将さんから、車夫の飯田の話しを聞く。
飯田は深川に居るらしいので、電車に乗って移動。
 
 
深川の町に入る前にそのへんをウロウロしていたら、「万能科学研究所」という、何やら楽しそうな名称の所があったので入ってみました。
アガシオンの「現場検証」で、お宝3つを発見。
「放浪の三元牌」って、何に使うんだろう?マージャン牌?

ここで思慮深そうな柴犬に将来の夢を聞かれたので

「世界征服」と、答えておきました。

どうせなら、夢はでっかく。
 
 
深川に入ろうとすると、「中に入りたければ兄貴に話し付けて来い」と意地悪されたので、兄貴の居る銭湯へ。
気合いの入った兄さんたちをぶっ飛ばすと、佐竹の兄貴がいたく気に入ってくれた様子。
それはともかく、ライドウ君、お風呂に入る時は帽子脱ぎなよ。
頑なに帽子を脱がずに居ると、ハゲだと疑われるわよっ。

兄ぃが言うには、飯田の家のあたりは近頃赤い服の憲兵が、やたらとウロついているとか。

そう言われても避けて通れないので行ってみると、さっそく捕まって異界送りされました。
ゾンビ憲兵をざっくりと蹴散らし、そのへんウロウロしていると、牢に閉じ込められている男を発見。
牢の鍵をこじ開けるため、金王屋に道具を買いに行くことになりました。
行ったり来たり、面倒くさいねぇ。

異界・深川ではイッポンダタラを封魔。
技芸族のイッポンダタラは満月の時に封魔できます。弱点は氷。

また管がいっぱいになってしまった・・・
たくさん連れてても、喚ぶのは2〜3体なんだけどね。
今のところ、バトルではオルトロスが強くて助かってます。
移動中はモコイかイッポンダタラを出しておいて、小銭やアイテムを拾ってもらっています。
でも、イッポンダタラに好きにさせておくと、ロクなことがありません。
自分のMPだけ回復して喜んでいるのはまだ良い方で、金丹をこえだに変えられました。
うぉぉぬぉぉれぇぇ〜〜〜っ!(#`Д´)
ヘコましてやろうと思ったけど、罪滅ぼしのつもりか、汚名返上のつもりか、その直後に金丹見つけたから許してやりました。
 
 
現実世界に戻り、筑土町に帰還して金王屋で「開錠用工具」をお買い上げ。
2,000円は痛いなぁ・・・
それから志乃田の神社へ行き、異界・深川町へと飛ばしてもらう。
 
 
 
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